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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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三重県・滋賀県の鉄道ちゃんと遊ぼ~♪

旧東海道の標識(三重県四日市市赤堀南町)(2014年6月28日)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
例の「東海道五十三次を歩こ~♪」は、当初の想定より早いピッチで進行しておりまして、
2014年6月29日(日曜)の夕方18時に、
49宿目の土山宿(滋賀県甲賀市土山町:江戸・日本橋から420.5Km)まで到達しました


京都の三条大橋まで、残り71.6Kmですので、あと2泊3日ぐらいで京の都に上がることができそうな感じです
\(^o^)/
さて今回、三重県四日市から滋賀県土山まで、1泊2日で43.3Km歩きましたが、当然、その途中で現地の鉄道ちゃんたちと遭遇しています。

いずれ「東海道五十三次を歩こ~♪」の記事でご紹介しますが、街道歩きと、「鉄道ちゃんと遊ぼ~♪」がゴチャゴチャになるとわずらわしいし、
近鉄の内部線と八王子線が、2015年春から「四日市あすなろう鉄道」に移管される動きもあるので、
ひとまず、ここで「三重県・滋賀県の鉄道ちゃんダイジェスト」を書いておきますね。
(*'-'*)
============================
前回は(2014年)5月26日に桑名から四日市まで歩いたところで、風雨が強くなって昼過ぎに打ち切りました。

今回は(2014年)6月28日、東京発8時40分の「のぞみ157号」で名古屋へ。名古屋から近鉄の急行電車に乗り、11時15分に近鉄四日市へ到着。
だんだん東京から遠くなって、新幹線の利用や宿泊が増えて旅費もかかることだし、「五十三次を歩こ~♪」も月1回程度しかできなくなってきましたね。

近鉄四日市駅に着くと、まるで私を歓迎してくれたかのように(笑)、上り線に12200系+22600系の名古屋行き特急が到着。
近鉄12200系+22600系特急(近鉄四日市駅・2014年6月28日)

この12200系「新スナックカー」は1969(昭和44)年以降、全166両が製造されたそうです。
時期からして、1970(昭和45)年の「大阪万博輸送対策」と思われ、JRでいえば12系客車みたいなものなのか、一時期は近鉄特急といったらこの形式に当たり、私も何度となく乗った記憶があります。

しかし、さすがに古くなって改造や廃車が相次ぎ、このオレンジと紺色のオリジナル色で残っている編成は少ないようです。JRの12系だって、もはや「絶滅危惧種」だもんねぇ。。。。
なお、「スナックカー」の愛称は、車内に「スナックコーナー」という設備があり、飲み物や、当時は珍しかった電子レンジで温めたお弁当を座席まで届けてくれるサービスがあったからですが、このお弁当は、あんまりおいしくなかったらしいです。。。。

朝、東京から乗った新幹線の中では、乗る前にコンビニで買ってきた290円の「ミニおにぎり弁当」しか食べておらず、
四日市の街で、これは非常においしかった名物の「とんテキ」(ライス・スープ付き、999円)でスタミナをつけ、12時過ぎに出発。
甘辛いタレだよ(*'。'*)つ
三重県四日市市「えびすや」とんテキ(2014年6月28日)

しばらく歩くと、四日市と赤堀の間ので踏切の警報機が鳴っており、近鉄内部(うつべ)線の電車がやって来ました。
これは日永(ひなが)駅で分岐する八王子線直通の西日野行き。
近鉄内部・八王子線ク161+サ121+モ261(2014年6月28日・近鉄四日市~赤堀間)

近鉄内部線・八王子線には20年以上前に乗っており、八王子線の終点・西日野駅のベンチに、愛犬をバスケットに入れたおばさまがいて、
「ワンちゃんと旅をしているんですか?」と話しかけたら、自慢げに「そうよ。かわいいでしょ」と言われましたが、
バスケットに針金で付けられた「近畿日本鉄道 手回り品切符」の着駅が、JR線連絡で「本郷台」(根岸線:横浜市栄区)になっており、
「本郷台ですか。私、実家が鶴見なんですよ」と言ったら「あらま~! そうなの!」と嬉しそうに言われたのを思い出します。
なお、「八王子線」の名は、かつて伊勢八王子駅まで走っていた名残ですが、1976(昭和51)年の水害で西日野~伊勢八王子間は不通になり、そのまま復旧されずに廃止されてしまいました。

さらに旧・東海道を進み、東海道と伊勢街道の分岐点「日永の追分」を過ぎると、追分駅の横で踏切を渡ります。
「とまり きき みて とおれ」の古風な標柱が、街道によくある「左 いせみち」などと刻まれた道標を思わせます。
近鉄内部線・追分駅・踏切(2014年6月28日)

ホームに人が集まり始め、間もなく電車が来るようだったので待っていると。。。。
近鉄内部・八王子線モ263+サ123+ク163(2014年6月28日・追分駅)

今のところは「近鉄 追分駅」なんですが、この看板も来春には取り替えられるでしょう。
近鉄内部線・追分駅(三重県四日市市追分)(2014年6月28日)

無人駅ですが、券売機で近鉄全線の乗車券を買えます。
ただし、四日市あすなろう鉄道になったら、近距離の近鉄線連絡乗車券は売るかもしれないけど、これだけ広範囲の乗車券は売らなくなるだろうと思います。
近鉄内部線・追分駅・運賃表(2014年6月28日)

内部・八王子線は1912(大正元)年、当時の軽便鉄道ブーム(幹線鉄道から取り残された町や村を結ぶ、簡易な鉄道の建設が流行した)に乗って三重軌道会社が開通させて以来、
事業者は三重鉄道→三重交通→三重電気鉄道と変遷し、1965(昭和40)年4月1日から近畿日本鉄道の路線となりました。

しかし、大近鉄としてはご他聞にもれず経営上の「お荷物」で、先に北勢線(西桑名~阿下喜間)が地元資本の三岐鉄道へ移管されましたが、
内部・八王子線については、鉄道を廃止して路線バス専用道路とする案が、2012年8月21日に近鉄から四日市市へ示されました。
ですが、これには地元の了承が得られませんでした。
鉄道の路線バス専用道路化・・・いわゆる「BRT」化は、JR東日本が東日本大震災の復旧にあたって、気仙沼線と山田線の一部区間に導入しましたね。これの成否ははっきりわかりませんが、
私鉄でのBRT化は、茨城県の鹿島鉄道で実施され、廃線跡の専用道路を「かしてつバス」が運行されています(実際の運行事業者は関鉄グリーンバス(株))。

ところが、この「かしてつバス」の営業成績は芳しいものではなく、四日市市としても「茨城県でうまくいっていないものを、わが町に?」という思いがあったのかどうか、
結局、「鉄道施設と車両は四日市市が買い取る」「実際の鉄道運行は、近鉄と四日市市が出資した新会社に移管」と決まり、2014年3月27日付で「四日市あすなろう鉄道株式会社」が発足しました。
ちなみに「あすなろう」とは、「あすなろの木」のイメージに、762ミリ軌間の「ナローゲージ」(Narrow gauge)を掛けたものだそうです(笑)。

なお、来春の移管に伴い、近鉄からは軌間762ミリの「特殊狭軌線」は姿を消し、同社の大部分を占める国際標準軌(1435ミリ)の区間と、南大阪線などの狭軌(1067ミリ)の区間だけになります。

さらにしばらく待って、お名残惜しく内部行き電車を撮影。
(*'​-')​ノ
近鉄内部・八王子線ク162+サ122+モ262(2014年6月28日・追分駅)

この踏切の横にある居酒屋「ねえさんの店 愛ちゃん」も気になるね(笑)。
14時過ぎに、のれんが下がっているということはランチもやってるんでしょうから、次回に立ち寄ってみたいところです。
もっとも、次に来るときは、あすなろう鉄道に移管されていると思います。

ここからさらに内部を経て、芭蕉が落馬して音を上げたという「杖衝坂」(つえつきざか)を上がって鈴鹿市に入り、石薬師宿です。
四日市から石薬師の間は約11Kmしかないんですが、鉄道ちゃんと遊んだり、急坂に難儀したりして、4時間50分もかかってしまったよ。。。。
(^_^;)ゞ
旧東海道・石薬師宿(三重県鈴鹿市)(2014年6月28日)

石薬師出身の著名人といえば、歌人の佐佐木信綱(1872~1963)で、佐佐木信綱といえば、すぐに思い出されるのは小学唱歌『夏は来ぬ』。
♪卯の花の匂う垣根に ほととぎす早も来鳴きて
 忍び音漏らす 夏は来ぬ・・・
と、口ずさみながら宿場を通り抜けると、関西本線の線路にぶつかります。
明治の昔、宿場の人々が駅設置に反対したのか、それとも地形の関係なのか、どうもその両方みたいですが、石薬師に駅はなく、駅は約2Km東の河曲(かわの:鈴鹿市木田町)にあります。

私が持っているガイドブック(『決定版 東海道五十三次ガイド』講談社プラスアルファ文庫)によれば、次の庄野宿までの道は、現在の国道1号線を通り、跨線橋で関西本線を越えるように読めるんですが、現地へ行ってみるとこれは誤りで、関西本線をガードで潜って行くのが本当らしい。
この種の相違はよくあり、細かく指摘する気もありませんが、「旧・東海道と、鉄道ちゃんの交差地点では写真を撮る」大原則からすると、ここで列車が来てほしいところ。
「でも、関西線だからなぁ。すぐには・・・」と思いつつ、バッグから時刻表を出して見ようと思ったら踏切の警報機が鳴り・・・

なんと! 亀山方からキヤ95系「ドクター東海」DR1編成がエンジン音を響かせて通過!
キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!
海ナコ・キヤ95系「ドクター東海」DR1編成(2014年6月28日・河曲~加佐登間)1

キヤ95-101+キサヤ94-1+キヤ95-1のフル編成で、キヤ95-1のパンタグラフも上がっていました。
架線の検測をしない場合はパンタグラフを上げませんし、また、軌道の検測をしない場合はキサヤを抜いた2連で走ることもあるそうですから、今回は架線、軌道、信号・無線の全てを検測していたようでした。
海ナコ・キヤ95系「ドクター東海」DR1編成(2014年6月28日・河曲~加佐登間)2

ドクターだから「DR」編成っていうのも笑っちゃうけど(もう1本「DR2」編成があります)、これの運行スケジュールは、ほとんど外部には公表されていません。
意地悪しているわけではなく、「本当に直前まで決まらないので、メディアで公表する時間的な余裕がない」とのことですが(JR東海の某役員氏・談)、
JR東日本から「境界駅の発着時刻だけは、3ヶ月前までに決めてほしい」と要請されているらしく、たまに国府津駅とか熱海駅、塩尻駅の時刻だけ「JR東日本発表」として鉄道雑誌に載ることもあります。
しかし、ここは完全にJR東海管内ですから、私が事前情報を知る方法はなく、全くの偶然。ここまで歩いてきた「ご褒美」かもしれません(笑)。

そこで、ふと思ったんですが、「ドクター東海」は気動車。しかも、JR東海の在来線全線に入線します。
ということは、日頃は電車しか運行されない線区にも、「内燃動車」操縦の免許を持った運転士さんが配属されている・・・ってことでしょうか。
そういえば何年か前、身延線にキハ85系のお召列車が走りましたが、それも「内燃」の免許所持者が運転したんでしょうね。。。。

ところで、石薬師と庄野の間は約3Kmしかありませんが、庄野宿にも駅はなく、最寄り駅は加佐登(かさど)。
どちらの宿場も今は宿泊施設がなく、今夜は亀山市のホテルを予約しています。
本当は亀山まで歩くつもりでしたが、もう17時を過ぎて暗くなりつつあるので、今日は加佐登で切り上げ、列車に乗ることにしました。それでも、今日は13Kmぐらい歩いたことになります。

さっきの「ドクター東海」は、河原田駅で普通列車とすれ違うのではないか・・・と思いましたが、その通りで、歩いていたら普通1315G(名古屋発16:21→亀山着17:41)が通過。
海シン313系1300番代(2014年6月28日・河曲~加佐登間)1

その1315Gは、加佐登駅で名古屋行き4326M(亀山発17:22→名古屋着18:40)とすれ違います。
それも撮りましたが(下の写真)、『夏は来ぬ』の5番の歌詞に、
♪五月(さつき)やみ蛍飛び交い 水鶏(くいな)鳴き卯の花咲きて
 早苗(さなえ)植えわたす 夏は来ぬ
とあるのとそっくりな風景です。
海シン313系1300番代(2014年6月28日・河曲~加佐登間)2

蛍が発光するのは夏至の頃までといわれているので、実際はもう少し早い5月頃を歌ったものだと思いますが、
いずれにしろ『夏は来ぬ』は、信綱が見た「故郷の風景」なのだろうという気がしますね。
『夏は来ぬ』が発表されたのは1896(明治29)年5月。
関西本線は、西の奈良方面から延びてきて、1890(明治23)年には柘植から四日市まで、1895(明治28)年には名古屋まで開通していました。
その時代には当然、蒸気機関車が驀進していましたが、120年後の今は、313系電車がステンレス製の車体を輝かせて疾駆しています。

加佐登駅には、一時期は急行「かすが」も停車していましたが、今では無人駅で、券売機も乗車証明書発行機もなし。
関西本線加佐登駅(2014年6月28日)

待合室にいた「防犯パトロール」のおじいちゃん二人に「(17時)56分の亀山行き・・・あ、これは車掌が乗っとる。いちばん後ろの車両に乗って、車掌から切符買うんや」と教わり、亀山行き普通4315Mに乗車。
海シン313系1300番代・B511編成他4連(2014年6月28日・加佐登駅)

券売機も証明書発行機もなく、ICカードも使えないとは「無防備」な感じもしますが、
翌朝乗ったワンマン運転の列車(列車番号の末尾が「G」の列車)では、先頭車両の最前部しかドアが開かず、運転士さんがしっかりチェックしていたので、「ごまかし」は不可能だろうと思います。
何か「悪さ」しようとすれば、あの防犯パトロールのおじいちゃんに「こら、お前! 切符どうした!」と叱られそうだしね(笑)。

ただ、何も悪いことをしなければ、おじいちゃんたちは気さくに、
「東京からずっと歩いてんのか! そりゃ、えらいこっちゃ。ここは、江戸時代の宿場といっても、今は旅館がなくてな。泊まるなら亀山か、川を渡って平田町(近鉄鈴鹿線)の方へ行くしかないんや」などと話しかけてくれますが。
(*'-'*)
亀山は、昔の宿場町は丘の上で、翌日歩きましたが、今は旧・宿場町に一軒の旅館もありません。鉄道が開通すると同時に、旅館は駅前に移ったのでしょう。
明治から昭和にかけては、関西本線と紀勢本線(その昔は亀山~鳥羽間が「参宮線」だった)の乗換駅として、駅前旅館も繁盛したことだろうと思います。
今は・・・県道亀山城跡線(旧・国道1号線)沿いか、東名阪道の亀山IC近くにビジネスホテルが集中しており、完全に交通が車に移ったことを象徴しています。
関西本線亀山駅(2014年6月29日)

私も駅から10分ぐらい歩いた県道沿いのホテルに泊まり、翌朝早く、亀山駅へ。
朝5時出発など、ご迷惑だろうなぁ・・・と思いましたが、このホテルは公式サイトに「旧東海道を歩く方に評判のホテルです」などと記しており、フロントマン氏は嫌な顔ひとつせず「お気をつけて」と送り出してくれました。
しかし・・・旧東海道を歩く旅って、そんなにメジャーなの?(笑)

亀山発5時17分の普通列車(4302G)で加佐登に戻ります。
関西本線亀山駅ホーム(2014年6月29日)

庄野宿を歩いて
旧東海道・庄野宿(三重県鈴鹿市)(2014年6月29日)

井田川駅の近くで、旧・東海道は関西本線を踏切で渡りますが、
関西本線の名古屋~亀山間は313系だけでなく、211系も運行されています。
(4314M・・・亀山発7:00→名古屋着8:21[土曜・休日ダイヤ])
海シン211系5000番代・K15編成(2014年6月29日・井田川駅)

亀山に戻ってきましたが、駅から少し離れた旧・宿場町を通過。
旧東海道・亀山宿(三重県亀山市)(2014年6月29日)

次の関宿(せきじゅく)へ行く途中、加茂発亀山行き230Dを撮影。キハ120形の2連。
(加茂発9:36→亀山着10:59)
いよいよJR西日本エリアに入りましたが、ここからしばらく、旧・東海道は鉄道ちゃんと離れて鈴鹿峠を越えます。
近カメ・キハ120形(亀山~関間・2014年6月29日)

関宿。ここは観光客も多いんですが、私はこれから、前方の山を歩いて上っていかなければならない。。。。
旧東海道・関宿(三重県亀山市)(2014年6月29日)

関から2時間歩いて坂下宿。ここは、平日と土曜は関から亀山市営バスがあるんですが、一日4往復のみ。
日曜・祝日・年末年始はバスもなし。
そして、ここから先の三重~滋賀の県境は、泣いても笑っても公共交通機関なし。もちろん、そんな集落にタクシーなど、あるはずもなし。
ウゥゥ(;_;)
「絶対に負けられない試合が、そこにはある」じゃないけど(苦笑)、歯を食いしばってでも滋賀県側へ歩いて抜けなければなりません。
旧東海道・坂下宿(三重県亀山市)(2014年6月29日)

昔は亀山と草津を結ぶ、国鉄バスの亀草線(きそうせん)という路線があったんですが、西日本ジェイアールバスに継承された後、段階的に縮小されて2002(平成14)年に全廃されました。

鈴鹿峠を越えて、「滋賀県」「甲賀(こうか)市」のカントリーサインが出現!
いよいよ「近畿」です!
ヽ(゜∀゜ )ノ
旧東海道・国道1号線「滋賀県甲賀市」のカントリーサイン(滋賀県甲賀市土山町山中・2014年6月29日)

いやぁ・・・近畿地方自体、私は2011年1月に和歌山・大阪を訪れたのが最後で、東日本大震災後には来る機会がありませんでした。
単に「久しぶり」ってだけでなく、「ここまで歩いて来た」わけですから、やはり感動しましたね。。。。
(*'-'*)
県境から6Km歩いた土山宿で、今回の旅は打ち切り。
土山から水口(みなくち)を経て、貴生川(きぶかわ)までは甲賀市営バス(通称:あいくるバス)があります。
近江土山発18時42分の貴生川行き終バスに間に合いました。

この「近江土山」という、わざわざ旧国名を冠した停留所名が、「全国ネット」だった国鉄バスの名残。
表示も「駅名標」っぽいでしょう。。。。
甲賀市営バス(あいくるバス)「近江土山」停留所(滋賀県甲賀市土山町)(2014年6月29日)

貴生川には、2013年9月の水害で橋梁が流出して以来、運休が続いている信楽高原鐵道のSKR311が留置されていました。
信楽へ戻れなくなってしまい、ずっとこのままなのでしょう。
信楽高原鐵道SKR311(2014年6月29日・貴生川駅)

信楽高原鐵道は代行バスが運行されていますが、これが鉄道と全く同じダイヤ。
しかし、実際に列車とバスが同じ時刻で走れるはずもなく、遅れ気味で、貴生川駅で草津線や近江鉄道に乗り継げないこともよくあるそうですから、ご注意ください。

さて、貴生川は東京へ行く交通機関が皆無の町ですから、JR草津線で草津へ出ますが、15年ぶりに乗る草津線。
今は、何が走っているんだろう。。。。
ドキ​ドキ​(*゚​∀゚)​ドキ​ドキ
・・・と思ったら、
113系、キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!
近キト・113系L07編成(クハ111-7755)(2014年6月29日・草津駅)

おまけに、8両編成中2両は「湘南色」だよ。。。。
モハ113-5701(近キト・L07編成)(2014年6月29日・草津駅)

JR西日本の113系は、わりあい簡単に編成組み換えをするらしいので、車両の記号番号をメモしてきましたよ。
←草津 クハ111-7755+モハ112-5701+モハ113-5701+クハ111-7705【以上、L07編成】+クハ111-7760+モハ112-7706+モハ113-7706+クハ111-7710【以上、L08編成】柘植→
湘南色は、モハ112-5701+モハ113-5701でした。
これはモハ112-701+モハ113-701を高速対応改造して、「5701」に改番した車両のはずで、だとすれば湖西線開業に伴って1974(昭和49)年に製造した車両だと思います。

乗っていたら、すぐ後ろの席で女子たちの声がして、降りるときに見たら、かわいいJKたちでしたが、彼女たちが生れるずっと前から近江路で活躍している車両です。
(*'-'*)
草津へ出れば、浜大津始発の高速バス「びわこドリーム号」(横浜・池袋経由大宮行き)があり、「たぶん旅の終わりには、草津に着いたらもう、一歩も歩きたくないだろう」と予想して(笑)、出発前に切符を買っておきましたが、
確かに今日は約30Kmも歩きましたから、京都や米原へ出て新幹線に乗るのもかったるく、正解でしたね。3列シート車で、しかも定員の半分ぐらいしか乗ってませんでしたし。

「びわこドリーム」って名前からしてJR系なんですが、不思議なことに車両は西武バス、ドライバーは西日本ジェイアールバス(京都支店)の人でした。
ところが、名神養老SAで休憩したときはJRの制服を着た運転手さんだったのに、早朝、東名海老名SAで休憩したときは西武の制服を着た全くの別人が運転していたので、驚きました。
会社で同僚に聞いたら、「静岡県の三ケ日あたりで交替してるんじゃないかな」とのこと。面白いですね。
(*'-'*)
さて、「東海道五十三次を歩こ~♪」は、間もなく「むすび」になってしまうんですが、
「本編」記事は、まだ静岡県蒲原で止まってますね(笑)。
こちらもご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。
(*'​-')​ノ
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おはようございます

三重・滋賀の長編ですね
(@.@)
近鉄は全くご縁がなく乗ったこともないのですが
スナックカーやビスターカーって聞いたことあります
今後動きがありそうですね!
内部線と八王子線は存続の危機がありましたが新会社で残るんですね!
駅舎や車両は綺麗ですね
独特な車両なので乗ってみたいです
(・.・)
ドクター東海に遭遇できたなんて凄い!
いい感じに撮影できましたね!ネコバス的なお顔ですね
田んぼに313は御殿場線みたいな感じかな
(=∩_∩=)
関宿はおそばやおだんご食べたりの観光宿場街で
鈴鹿はレース場で聞く地名ですが峠だったんですね
本編は静岡まででしたっけ
(@.@)
信楽鉄道は運休中なんですか…
115系の混色編成も見れて貴重な鉄分補給になりましたね
20年前のおばちゃんに無人駅のおじちゃんと良い人達との交流もミッピョンさんのお人柄なんでしょうね!
(*^.^*)

aki様

こんにちは。
(*'-'*)
>三重・滋賀の長編ですね

最初は「さらっと」終わらせるつもりだったんですが、書き始めたら長くなっちゃいました。。。。
(*゚ー゚)ゞ
近鉄なら、私は「しまかぜ」に乗ってみたいなぁ。
(これは人気があって、なかなか希望する日の特急券が買えないそうです。)

>独特な車両なので乗ってみたいです

とにかく小さい車両なんですよ。車内は路線バスみたいな1人掛けシートです。

>ドクター東海に遭遇できたなんて凄い!
>いい感じに撮影できましたね!ネコバス的なお顔ですね

「ネコバス」! そう言われれば、そうかなぁ?

>田んぼに313は御殿場線みたいな感じかな

このあたりは、東側(亀山に向かって右)は鈴鹿川で、山も間近までは迫っていないので、御殿場線よりは広々とした感じですね。
313系もいろいろな種類があるようで、わけがわかんないですけど(笑)、
御殿場線のはロングシートですが、関西線のは転換式シートだったと思います。ライバルの近鉄急行電車には、ボックス席のが結構あるので、それを意識したんじゃないかと思いますね。

>関宿はおそばやおだんご食べたりの観光宿場街で

それが、意外に食事できるお店が少ないんですよ。。。。

>鈴鹿はレース場で聞く地名ですが峠だったんですね

サーキットから峠は遠いですよ(笑)。
鈴鹿市や亀山市のホテルは、何もない時期は1泊5000円ぐらいが相場ですが、8耐とかF1の時期は「特別価格」になるそうですね。。。。

>20年前のおばちゃんに無人駅のおじちゃんと良い人達との交流もミッピョンさんのお人柄なんでしょうね!

伊勢とか近江の人たちは、一般的に話好きの人が多いようです。
旧・東海道を歩いている人も、箱根東坂あたりに比べたら少ないし、よく声を掛けられましたね。
では~♪(*'​-')​ノ



近鉄内部線

こんばんわ。東海道53次の旅もかなり進んだようですね。v-30先日、NHKで53次の番組を放送していたようですが、BSだったので見ることはできませんでした。
近鉄内部線はずいぶん前に一度乗ったことがあります。もう15年以上ぐらい前で小学校の2年か3年ぐらい前だったと思います。v-235遠い親戚の人の見舞いか何かで三重に行きました。病院は津でその人の家が四日市の郊外で1晩泊まったことがありました。
その方はしばらくして亡くなったんですけど、父だけ葬儀に行ったようです。
電車にしてはずいぶん小さいなっていう思い出しかないんですけど。
写真で見るとずいぶん小さな写真ですね。
 夜行バスは遠征すると便利ですね。ドリーム号も各地で走っていてよく乗ります。2階建て車両によく当たりますが、1階のプレミアムシートに乗ってみたいですが、いつも満席です。
ドクターイエローみたいな列車は新幹線以外でも走っているんですね。北海道では走っているんでしょうか。見たことはないです。冬にラッセル車は見ますけど、黄色い列車は見かけないです。
 それでは気をつけてお出かけください。

びゅんびゅん丸様

こんにちは。
(*'-'*)

>東海道53次の旅もかなり進んだようですね。

ハハハ、進みましたね。
びゅんびゅん丸さんのブログに
「東京から関西へ向かって歩いているフォロワーさんがいる」
と書かれちゃいましたが、私のことですね(笑)。
(「青森駅から青森港まで歩いた」という話のときに。あそこは結構遠いんじゃないの? 私もフェリーに乗ったことあるけど、駅から港までタクシーに乗ったよ。。。。)

>NHKで53次の番組を放送していたようですが、BSだったので見ることはできませんでした。

それは私も見てないけど、どうせ歩いているのは男性×2、女性×1とかだよね。NHKのことだから、タレントさんが2人にアナウンサーが1人とか。
でも・・・スタッフが15人ぐらい同行してたりして、まるで「旗本行列」みたいなのがテレビのロケ(笑)。

>近鉄内部線はずいぶん前に一度乗ったことがあります

地元の住民以外では、それは珍しいかもね。

>夜行バスは遠征すると便利ですね。ドリーム号も各地で走っていてよく乗ります。2階建て車両によく当たりますが、1階のプレミアムシートに乗ってみたいですが、いつも満席です。

プレミアムドリームは、朝、関西から東京に着いた車両を、入庫回送しているのを門前仲町あたりでよく見かけます。
私も乗ってみたいけど、プレミアムシートはいつも満席だねぇ。
あれ、買い占めて転売してるヤカラがいるんじゃないの?って、勘繰りたくなりますけど。。。。
(「北斗星」のロイヤルなどを買い占めてネットオークションで転売してたヤカラは、逮捕されましたけど。あれは違法なのです!)

>北海道では走っているんでしょうか。見たことはないです。冬にラッセル車は見ますけど、黄色い列車は見かけないです。

北海道にはないんじゃないの?
JR北海道は事故続きなので、東日本の「EAST-i ダッシュD」を借りて、徹底的に検測することになった・・・と聞きましたが、
その第1回目は、札苅駅の脱線事故で津軽海峡線が不通になり、青森から「EAST-i」が来られなくなってしまったため延期・・・だったようです。
「なんだかなぁ」って感じですが。。。。

>それでは気をつけてお出かけください。

はい、土山から先、気をつけて行って来ます。
でも台風が来てるんだよね。
いまさら休暇の変更はできないし、往復の足もホテルも予約しちゃったからなぁ。。。。

では~♪(*'​-')​ノ

いよいよ関西

こんばんわ。
歩いて歩いて、いよいよ関西入りですね。
歩きと公共交通機関での移動は、本当に大変だったと思いますが、飛行機や車で移動していてはわからない、気が付かない風景や街並み、その土地の食べ物などがあったのではないでしょうか?

関宿、坂下宿、映画のセットのような街並みがしっかり残っているようですね。
ここも、ぜひ行ってみたいです。

関西に入ったら、今度はどんな街並みや風景が待っているのでしょうか?
続きが楽しみです。





あすなろう

「ナローゲージ」から「なろう」ですか。

近鉄内部・八王子線は近鉄から分離されることがわかっていたので、平成25年(2013年)12月23日(月・祝)に再訪しました。
(弊ブログの今年1月6日の記事から紹介しています)

あのナローゲージ車両のカラーリングが「あすなろう」鉄道になった際にどうなるか、気になります。

キヤ95系「ドクター東海」DR1編成に遭遇したのは本当にラッキーでしたね。新幹線のドクターイエローは何度かお目にかかりましたが、キヤ95系「ドクター東海」DR1編成は写真でしか見たことないので、いつか実車を見てみたいです。

No title

湖西線開業時車両があったのですね。
1974年昭和49年夏の湖西線開業時は、
特急電車全て米原回りのままでした。
新快速と普通しかなかったのでした。
新快速まだ堅田止まりの時代でした。
1974年言えばキャンディキャンディが
1955年昭和30年に創刊したなかよしが
1975年昭和50年になかよしの発売から
20周年記念連載作品としてスタートが
決定されたそんな年でもありました。

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)

実際には関西に入っているんですが、
記事は、まだ静岡市清水区興津なんですよね。。。。
(*゚ー゚)ゞ
順次、書いていきます。

>歩きと公共交通機関での移動は、本当に大変だったと思いますが、飛行機や車で移動していてはわからない、気が付かない風景や街並み、その土地の食べ物などがあったのではないでしょうか?

本当にそうなんですよ。
旧・東海道は「国道1号線とイコール」の区間もあるけど、そうではない区間も多く、そういう裏道は、こんな機会でもなければ通行することはありませんし。
とにかく「世の中には、知らないことが多いんだなぁ」と思いました。

>関西に入ったら、今度はどんな街並みや風景が待っているのでしょうか?

今、ここで書いてしまうと先を読む楽しみが薄れるので、「今後の記事にご期待ください」としか言えませんが(笑)、
ひとつだけ書くと、三重、滋賀に入ると「並木道」が少なくなるんですよ。
静岡、愛知までは杉並木、松並木も結構多かったんですが。
松の木は「戦時中に、松根油採取のため切ってしまい、そのまま」って所が多いようです。

では~♪(*'​-')​ノ

Joh様

こんにちは。
(*'-'*)

ブログ、拝読させていただきました。

>あのナローゲージ車両のカラーリングが「あすなろう」鉄道になった際にどうなるか、気になります。

当面は変わらないだろうと思いますが、
増収のため、広告車体になるとか、そういう変化はあるかもしれませんね。


>キヤ95系「ドクター東海」DR1編成に遭遇したのは本当にラッキーでしたね。新幹線のドクターイエローは何度かお目にかかりましたが、キヤ95系「ドクター東海」DR1編成は写真でしか見たことないので、いつか実車を見てみたいです。

これには驚きましたよ! とにかく、この車両は「神出鬼没」ですから。
土曜日の日没前に走っていたというのも、びっくりしました。
この種の車両は、ダイヤや、関係者の勤務時間の関係で「平日の深夜」が多いんじゃないかと思われるので。。。。

では~♪(*'​-')​ノ

キャンディキャンディ世代なのですね!様

こんにちは。
(*'-'*)

今年は湖西線開通40周年です。
7月20日に京都~敦賀間をDD51+サロンカーなにわの記念列車が走るようです。
沿線の高島市を中心に、さまざまな記念行事も実施されるそうです。
そのことを書いたパンフレットを、西武線の練馬駅で入手したんですよ(笑)。
近江鉄道が西武系ですから、滋賀県関係のPR活動は、練馬あたりでもやっているわけですね。

>1974年昭和49年夏の湖西線開業時は、
>特急電車全て米原回りのままでした。

今は、それほどでもないようですが、
当時は、琵琶湖といえば水泳(「海水浴」ではない)とボート遊びのメッカで、大阪鉄道管理局としては「夏休みに合わせて先行開業したい」と考えたのでしょう。

普通列車と新快速のみなら、大鉄局管内だけでダイヤ改正すればいいんですが、特急列車のルート変更となると、全国規模のダイヤ改正を実施する必要があります。
そこで、特急については翌年3月の全国ダイヤ改正(新幹線岡山~博多間開業に伴うもの)まで待って、一斉に変更した・・・ということなのだろうと思います。

では~♪(*'​-')​ノ
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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
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