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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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東海道五十三次を歩こ~♪ 沼津宿→原宿→吉原宿

(取材日:2012年1月29日[日曜]・同年2月22日[水曜])

沼津の市街地は1913(大正2)年の大火や、戦災で古い建物が焼けてしまい、戦後は道路拡幅や区画整理が行なわれたため、宿場の面影はほとんど残っていません。
下の写真、手前は狩野川に架かる「あゆみ橋」(人道橋)。奥の橋は「御成橋」です。
狩野川・あゆみ橋(沼津市大手町4丁目)(2012年1月29日)

狩野川沿いに旧東海道の「川廓通り」を進み、「さんさん通り」に出たら左に。
御成橋際の「通横町」交差点を右折し、すぐ次の信号を左に。
しばらく進んで、静岡銀行の交差点(信号機に交差点名の表示なし)を右折し、永代橋通りを西へ(狩野川とは反対の方角)。
【沼津市大手町付近の地図】
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永代橋通りは、そのまま県道東柏原沼津線(163号線)になります。
下の写真、左側に見える昭和シェルのスタンドの手前は・・・
旧東海道・沼津市市道町(2012年1月29日)

「蛇松(じゃまつ)緑道」という遊歩道なんですが、これは沼津駅の貨物ホームから沼津港に向かっていた旧・国鉄の貨物線、通称「蛇松線」の跡です。
蛇松緑道(沼津市市道町)(2012年1月29日)

この鉄道は1888(明治21)年に、東海道線の建設資材を陸揚げするために作られました。
東海道線の国府津~静岡間(御殿場経由)が開業したのは1889(明治22)年2月1日ですから、蛇松線は「静岡県最初の国有鉄道」であったわけです。

1899(明治32)年6月15日付で正式な営業路線(書類上は「東海道本線(貨物支線)」の扱い)となりましたが、貨物のみで、旅客列車は廃止まで運行されませんでした。
終点の駅名は「蛇松」。現在の港大橋付近にありました。駅の近く、狩野川の河口には蛇のように、くねった松の木があったそうです。

取り扱った貨物は主に魚介類や木材、漁船の燃料だったそうです。
1947(昭和22)年3月1日付で、沼津港の内港に駅が移転し、同時に駅名も蛇松から「沼津港」駅に改称されましたが、旧駅の構内もそのまま使われました。

鉄道貨物の衰退により、1974(昭和49)年9月1日付で廃止されましたが、廃止前日、DE11形ディーゼル機関車に牽引された「さよなら列車」が運行されました。
当時の『鉄道ピクトリアル』誌に掲載された写真では、この「さよなら列車」には客車が連結されており(清水港線からの借り物か?)、「最初で最後の客車運行」だったようです。ただし、招待客だけが乗れたものと思われます。

※沼津市公式サイト、「蛇松線」関連の記事
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/takara/kobetu/rekishi/014_jyamatusen.htm
(蛇松線)
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/sumai/park/kouen/kobetu/jyamatu.htm
(蛇松緑道)
港の方に行くと、レールが残っている場所もあるそうで、今日は立ち寄っている時間がなかったのが残念でした。

ところで、過日NHKの『ラジオ深夜便』に、沼津市でデイサービスの仕事をしているという女性が出演しており、聞いていたら「認知症のお年寄りが、突然、若い頃のことを思い出し、”蛇松線の思い出”を語り始めた」と話していました。
ご当地の方にとっては「蛇松線」など説明不要なんでしょうけど、インタビュアー(この番組のディレクター)がダメな奴で、「ああ、そうですか」でおしまい。
┐('~`;)┌
いくらリスナーの少ない早朝4時の番組といってもNHKの全国放送ですから、
そこで「何ですか、その”蛇松線”というのは。鉄道ですか?」と突っ込まなかったら、鉄道史に関心のある人以外には絶対にわからないだろう・・・と呆れましたね。

突っ込んで、「港へ行く貨物列車が走っていた鉄道で、今は廃止されちゃったんですけどね」ぐらいの答えが返ってくれば、リスナーに最低限の意味は通じたはずなんですが。
やる気がないのか、インタビューが下手なのか。。。。

さて、蛇松緑道を過ぎ、「西高入口」の交差点を通過した右側、慈光院というお寺の裏(市道[いちみち]町16番地)に名称不明の児童公園があり、ここに公衆トイレがあります。
この先、公衆トイレはほとんどありませんから、要チェックです。

ちなみに沼津市のマンホールの蓋は、駿河湾越しに望む富士山と愛鷹(あしたか)山。そして市の木「松」、市の花「はまゆう」です。
沼津市マンホールの蓋(2012年1月29日)

この先、西間門(にしまかど)の交差点を右に。左へ行くと千本街道(県道富士清水線[380号線])です。
(注:この道路名称の「清水」とは「静岡市清水区」ではなく、「駿東郡清水町」のこと。)
旧東海道と千本街道の分岐点(沼津市西間門)(2012年1月29日)

【沼津市西間門付近の地図】
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ところが・・・。
この県道東柏原沼津線の西間門~原宿間(約5Km)が、「旧東海道全体でも、最も単調な道」という人もいるくらい退屈なんだなぁ。。。。
┐(´~`)┌
まっすぐな一本道で、興味を引くような建物もなし、お店もなし(トイレ要注意!)。
おまけに道が狭く、そのわりに車が多いんですよ。
あまりに単調なので、西間門の「山神社」前で富士急シティバスを撮ったほかは、私もほとんど写真を撮っていません。
富士急シティバス(旧東海道・沼津市西間門「山神社」前)(2012年1月29日)

ちなみに昼食は、西間門交差点近くの持ち帰り弁当店「ホットモット」でお弁当を買い、「老人憩いの家」前の広場で食べました。
(空容器は持ち帰りました。)

富士山は、ずっと右側に見えています。しかし、こちらは「時速4キロ」ですから、山の姿が変わるわけではなく、さすがに飽きました。
富士山(沼津市西間門)(2012年1月29日)

さまざまな方々が東海道五十三次を歩いた記録をwebや本で発表されていますが、「千本松原を歩いて、気持ちよかった」などと書いている頭の良い方もおられます。
私は一応「旧東海道を徹底追究する」という趣旨でスタートしたので、単調さを我慢して歩きましたが、もし「二回目」があるなら次回は海岸沿いの千本松原を歩きたいですね。
もっとも、もう一回、旧東海道を歩く機会があるかどうか、わかりませんけど(笑)。
(注:その後、静岡市の草薙付近で、単調な旧東海道を捨てて、静岡鉄道の線路沿いを歩いたのを皮切りに、「多少、旧道から外れても可」といたしました。)

片浜駅の近くを通過。
東海道本線片浜駅(静岡県沼津市大塚)(2012年1月29日)

その向かいに「西友楽市」があり、何も買いたい物はありませんでしたが、トイレを拝借(苦笑)。

さらに1Km行くと東海道線の「原踏切」があり、久しぶりに鉄道ちゃんと出会って、多少は単調さが解消されました。
旧東海道・東海道本線「原踏切」(片浜~原間)(2012年1月29日)

ここからまたさらに1.5Km、我慢して歩き、原宿に到着。
沼津宿から5.9Km、坂道が全くないので、休憩時間を除けば1時間30分~2時間の距離ですが、いやはや、退屈な道中でした。
私は沼津の中央公園を12時15分に出発し、途中で食事をして、15時05分に原宿本陣跡(日本生命の前)に到着しました。
(;゚∀゚)=3
旧東海道・原宿(静岡県沼津市原)(2012年1月29日)

原宿は1838(天保3)年の大火で、25軒あった旅籠のうち、9軒が焼けてそのまま再建されず、以後はあまりパッとしなかったようです。
焼けなかった建物も、今では残っておらず、本陣跡もそれを示す看板だけです。
昔のままなのは「道の狭さ」だけ(笑)。
JRの原駅は、昔の旅籠を模したイメージの駅舎ですが。。。。
東海道本線原駅(静岡県沼津市原)(2012年1月29日)

ここは1968(昭和43)年まで駿東郡原町でしたが、同年4月1日付で沼津市と合併しました。

【原駅(沼津市原)付近の地図】
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この先も、道は単調です。
「東原新田」バス停に、富士急静岡バスのCNG(天然ガス)バス「Evergreen Shuttle」がやって来たので撮影し、ついでにその前のローソンでコーヒーを買って一服。
(*'-'*)
富士急シティバス・CNG車「エバーグリーンシャトル」(旧東海道・沼津市原)(2012年1月29日)

少しでも単調さを解消しようと、イヤホンでラジオを聞きながら歩いていましたが、NHKラジオ第一は、あんまり面白くない演芸番組(山田邦子さん司会)。
SBS(静岡放送)は、通常は音楽番組らしいんですが、この日は県政に関する討論会か何かの特番。県民でもない人間が聞いてもしょうがない。。。。
FMのK-mixは、沼津の街中を歩いていたときは受信できたんですが、海沿いに来たら入らなくなりました。
もっとも、週末のK-mixはFM東京の制作番組が多いようで、沼津市内で聞いた番組も、メールや郵便の宛て先は「FM東京」だと言ってましたが。

ダイヤルをいじっていたら三島市・函南町のコミュニティFM局「VOICE CUE」(ボイス・キュー。正式な局名は「FMみしま・かんなみ」)が受信でき、
ちょうど「三島市広報」の時間でしたが、前日に歩いた三島市市山新田(いちのやましんでん)の市立坂保育園(題目坂の手前にある)が「4月の入園児を募集する」と聞き、「あ、あの保育園かぁ!」と思いました。
ただし、コミュニティFM局のことですから、最小限の社員しか出勤していないであろう日曜の午後など、自社制作番組はほとんどなく、市広報以外は「ミュージックバード」(CSの音楽チャンネル)から放送権を買った番組ばかり。
それでも面白ければいいんですが、これが、つまんねぇんだな。。。。
┐('~`;)┌
だいぶ前に一世を風靡した音楽家とか、あんまり芸のない男性お笑いタレントのトークばかりで辟易しましたが、これは「VOICE CUE」の責任ではなく、「ミュージックバード」の人選が間違っているのです。。。。

「一本松」バス停のあたりだったか、お豆腐屋さんに「井戸水の自動販売機」(10リットル100円)を発見。
水の自動販売機(旧東海道・沼津市原)(2012年1月29日)1

きれいな井戸水が出てくるんだって!>(*'。'*)つЦジャーッ
水の自動販売機(旧東海道・沼津市原)(2012年1月29日)2

踏切の警報機の音がするので、旧街道から外れ、ちょっと東海道線の線路を見に行ってみました。
この先、静岡県の旅路では、何度も何度も繰り返し乗ることになる211系電車が通過。
新・沼津貨物駅建設予定地(沼津市植田)(2012年1月29日)1

この場所は、「新・沼津貨物駅」(仮称)の建設予定地です。
沼津駅は高架化の計画があり、それに伴って沼津運輸区の車両留置線と貨物ホームが移転することになっており、
留置線は沼津~片浜間、貨物ホームは、ここ原~東田子の浦間が移転予定地です。

この事業は、沼津駅を中心に東海道本線の4.1Km、御殿場線の1.6Km(沼津市大岡[大岡団地]から植田[桃里]付近にかけて)を高架化し、13箇所の踏切を廃止して、
さらに、現在は幅が狭く、渋滞の元凶になっているガードも拡幅して道路交通を円滑化しよう・・・というものです。
計画自体は古く、1980年代からありましたが、具体的に都市計画として決定したのは2003(平成15)年です。総事業費は787億円です。

詳しくは、こちらを。
(静岡県公式サイト「沼津土木事務所 沼津駅付近鉄道高架化事業」) 
http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-830/kouka/

(沼津市公式サイト「沼津駅周辺総合整備事業」) 
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/keikaku/station/index.htm

新・沼津貨物駅建設予定地(沼津市植田)(2012年1月29日)2

しかし、住民は貨物駅がここに作られることに反対しており、用地買収は計画の7割程度までしか進んでいません。
この話は非常に複雑ですので、それぞれの主張を下記にまとめました。
(静岡新聞、SBS静岡放送、中日新聞などの報道を参考にいたしました。)
※興味のない方は、どうぞ、飛ばしてください。

●住民側の主張
・夜間も入換作業があり、コンテナを積んだトラックが狭い道を出入りしてうるさい。
・全長2.1Kmに及ぶ貨物駅で、町が南北に分断される。

●県の主張
・用地の強制買収をしてまで作っても、10年~20年で活用されなくなるかもしれない貨物駅建設には反対する。
・現在、沼津駅に発着する貨物列車は下り3本、上り2本しかないのに、果たして広大な貨物駅が必要か?

●市の主張
・「用地取得」は市が行なうが、具体的には県の土地収用委員会の仕事であるから、市は関与しない。

●JR貨物の主張
・何も好んで沼津駅から出ていきたいわけではなく、「原地区に移転してはどうか」という案は、30年近くも前、1985(昭和60)年に旧・国鉄が県から提示されたものである。

2014年4月現在、表面上は何も進展していないように見えますが、下記のような動きがありました。

●「吉原・新貨物駅」案
あまりに話が進展しないため、県は最近になって「吉原駅前の旧・日本製紙工場跡地への貨物駅移転」という代案を提示した。
しかし、地元の富士市やJR貨物、当の日本製紙とも、この代案は「寝耳に水」で、話は進んでいない。

●「健康・文化タウン」
「長寿県」を標榜する静岡県は、医療機関や、その研究機関の設置・誘致に積極的だが、県東部に医科大学などはなく、県としては「三島・沼津地域にも」という考えがあるらしい。
それを受けて、原地区では「健康・文化タウン」案をPI方式による検討(後述)の中で提案した。
これは、貨物駅を建設せず、そのために確保された用地に
・スポーツ施設の建設
・医療・研究機関の建設(医療系大学の誘致)
・富士山の眺望を生かした観光施設、道の駅などの建設
を行なう・・・というもの。
また、同時に「通常は展望台、津波の際には避難通路となる跨線橋を東海道線上に建設する」案も提示された。

ただ、原~東田子の浦間は4.6Kmもあり、「健康・文化タウン」利用者のために新駅(旅客駅)設置は必須で、
「貨物駅には反対だが、旅客駅の新設は大歓迎」ということなのかもしれない。
2014年4月現在、現地には「健康・文化タウン推進」の看板が見られる。

●PIプロジェクトの終了
住民参加型の合意形成作業(パブリックインボルブメント(PI)方式)で、2013年12月21日に次のような4案が提示され、方向性が絞られた。
(1)沼津駅は、高架化して貨物駅を原地区に移す(原案どおり)。
(2)高架化するが、貨物駅の廃止などを検討(貨物駅の移転はせず、貨物業務は他の駅[富士駅など]へ移管)。
(3)高架化せず橋上駅にして、南北通路を整備(国道・県道のガードを拡幅して、渋滞を解消する)。
(4)高架化せず橋上駅にして、自由通路のみに限定(清水駅、小田原駅などと同じ。歩行者のみ通行可能な自由通路を南北間に設置)。

川勝平太・県知事は、2014年7月末までに判断する考えを表明し、PI方式による検討は終了した。
(注:この記事のラスト、8月28日付【追記】もご参照ください。)

●貨物駅の上空利用案
2014年2月12日、JR貨物の田村修二社長は、県から提案されている貨物駅の「上空利用」について、
「震災を考えて上空使用が立案された場合、貨物駅の機能が阻害されない前提で協力するのは全然問題ない」と述べた。
しかし、貨物駅自体の事業の進捗については、「動向を見守るしかない。なんとか早くまとまってほしい」と述べるにとどまっている。

●事業期間の6年間延長
2014年2月18日、国交省は、事業期間を6年間延長し、2019年度末とする静岡県および沼津市の申請を許可した。

実に難しい話ですね。。。。
( ・_・)
この問題は今後も注視することにして、さらに歩くこと約2Km、東海道線を踏切で渡ります。
この313系3100番代車「V14」編成の回送は何だろう? 御殿場線の車両を静岡車両区に戻すのか。それとも、身延線へ送り込むのか?
(・.・)?
静シス313系3100番代「V14」編成(原~東田子の浦間)(2012年1月29日)

踏切から少し行くと、沼津市と富士市の境界。
黄瀬川からここまで、今日は半日たっぷり沼津市とのお付き合いでした。
列車なら十数分で通り抜けてしまう沼津市が、これほど東西に長く広がっているのには驚きました。
富士市のカントリーサイン(沼津市植田・富士市沼田新田)(2012年1月29日)

すぐ先の「東柏原」交差点で、県道富士清水線(380号線)に合流。
旧東海道・柏原「間の宿」(富士市東柏原新田)(2012年1月29日)

前日の「箱根越え」の疲れが取れておらず、「東田子の浦駅でやめようかなぁ」と思っていたら、
ラジオで流れていた、女優の剛力彩芽嬢(まだ当時は「CM女王」ではなかった)のインタビューが突然打ち切られ、「関東地方で強い地震がありました」と。
旧東海道・柏原(東田子の浦駅入口)(富士市中柏原新田)(2012年1月29日)

「強い地震」となれば、列車の運行も乱れるかもしれないなぁ・・・という「言い訳」をして、17時ちょうど、東田子の浦駅で今回はお開きとしました。
なお、沼津城跡から東田子の浦駅までは12.1Km、原宿から東田子の浦駅までは6.2Kmでした。
東海道本線東田子の浦駅(静岡県富士市中柏原新田)(2012年1月29日)

ちなみに、三島広小路駅前から東田子の浦駅までは17.9Kmです。
皆様がお書きになっている旧東海道の徒歩旅行記を読むと、「一日15Kmを超えると辛い」と書いている方が多いですね。
東田子の浦駅周辺の「柏原」は、その昔も「間の宿」(あいのしゅく)でしたし、「今日は、この辺でやめておくか」という旅人は、昔もいたんでしょう・・・と言い訳しておきます(笑)。
(​ノω`​)プ​プフ​゚
地震による列車の遅れは・・・結局、10分程度でした(苦笑)。。。。
===========================
その後、3週間ほどブランクがあり、2012年2月22日の朝8時45分、東田子の浦駅前から再開しました。
(*'-'*)
富士市のマンホールの蓋は、消火栓が「かぐや姫」。妙にお目目がパッチリしてます(笑)。
富士市マンホールの蓋(消火栓・かぐや姫)(2012年2月22日)

汚水は「富士山」です。
富士市マンホールの蓋(汚水・富士山)(2012年2月22日)

このあたりの道に、旧街道らしい風情は特にありませんが、
旧東海道・柏原「間の宿」(富士市西柏原新田)(2012年2月22日)

富士山をバックに、沼川放水路を渡る211系の普通列車を撮ってみました。
東海道本線沼川放水路橋梁・211系電車(富士市田中)(2012年1月29日)

昔、同じアングルで151系「こだま」形の特急列車を撮影した写真を見たことがあり、それを真似たんですが、50年前に比べて松の木がちょっと育ちすぎたようですね。

「桧」(ひのき)交差点で横断歩道を渡り、左の「毘沙門天・富士マリンプール」方面へ進みます。
(「←旧東海道 見よう歩こう富士市の東海道」の標識あり。)
旧東海道・桧交差点(富士市桧)(2012年2月22日)

【富士市桧付近の地図】
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ここが、その毘沙門天。正式には「毘沙門天妙法寺」。お寺なんですが、入口に鳥居があるんです。
旧東海道・毘沙門天妙法寺(富士市今井2丁目)(2012年2月22日)

2月の大祭は「だるま市」として知られ、賑わいます。岳南電車には臨時列車も走ります。
JRも、以前は「毘沙門天大祭号」という臨時列車(といってもヘッドマークなどはなく、単に113系の間合い運用)を富士~沼津間に運行してましたが、最近、やらないね。。。。
( ・_・)
それはともかく、私が通りかかったとき、ネズミを追いかけていた猫が一匹、道路に飛び出して車に接触!!!!
ヾ(゚o゚*)ノアレアレー
目撃者(私を含め3人)も、運転していたおばさんも悲鳴を上げてしまいました。

ところが・・・骨が折れるような嫌な音がしたものの、猫は「ああ、痛てぇ・・・」って感じで、ノロノロと民家の庭先に消えていきました。。。。
(*゚∀゚)=3
毘沙門さまの
「おい、猫。今回だけは助けてやるから、ほどほどにしとけ。おい、人間。お前たちも気をつけろよ」
という声が聞こえたような気がしました。。。。
(*'-'*)
ところで、このあたりは「元吉原」といい、吉原宿は、最初はこの付近にありました。
しかし、津波や高波に襲われる被害が何度もあり、少しずつ内陸部へ移転し、最終的には現在の吉原本町が「吉原宿」になりました。

吉原駅構内で、東海道線を踏切で横断し、
旧東海道と東海道本線の踏切・(富士市鈴川東町)(2012年2月22日)

河合橋で沼川を渡ります。
ここでは、富士山が「右側」に見えていることをお忘れなく。
旧東海道・河合橋(富士市鈴川本町)(2012年2月22日)

道は、くねくね曲がりながら西北に向かい、国道139号線を横断。
旧東海道(富士市依田橋)(2012年2月22日)

新幹線の下を潜ります。
旧東海道と新幹線の交点(富士市依田橋町)(2012年2月22日)

その下で、二つに分かれた道の右側が旧東海道。

ジヤトコの工場横(富士市依田橋町)まで来ると・・・
いつのまにか、富士山が左側に見えています。
ヽ(゜∀゜ )ノ
旧東海道・名勝「左富士」(富士市依田橋町)(2012年2月22日)1

これが、名勝「左富士」。
旧東海道・名勝「左富士」(富士市依田橋町)(2012年2月22日)2

【富士市依田橋町付近の地図】
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その先、吉原1丁目に「よく当たる宝くじ売り場」として著名な「市河たばこ店」があります。
「たばこ店」とはいうものの、たばこを売るコーナーなど申し訳程度で、お店のほとんどが宝くじの販売窓口。日本中から買いに来るんでしょうね。
旧東海道・「市河たばこ店」(富士市吉原1丁目)(2012年2月22日)

この時点では看板が「億万長者21人目」となっていますが、2014年4月末現在、24人まで達しているそうです。
( ゜。゜)ウヒョー
宝くじは、私がやる「唯一のギャンブル」(笑)ですが、何年か前に「スクラッチ」で500円当てて以来、ちっとも当たりません。。。。
(​ノω`​)プ​プフ​゚
岳南鉄道(現:岳南電車)の吉原本町駅を過ぎ、
岳南鉄道吉原本町駅(富士市吉原1丁目)(2012年2月22日)

吉原本町の商店街が、昔の吉原宿です。この日は(2012年)2月22日でしたが、翌2月23日は「富士山の日」でした。
旧東海道・吉原宿(富士市吉原2丁目)(2012年2月22日)

この通りの左側に、当地で育った故・いかりや長介さんを偲ぶ「長さん小路」という一角があります。
旧東海道・吉原宿「長さん小路」(富士市吉原2丁目)(2012年2月22日)1

旧東海道・吉原宿「長さん小路」(富士市吉原2丁目)(2012年2月22日)2

原宿から吉原宿の間は11.7Km、東田子の浦駅からは5.5Kmでした。

この町には「づけナポリタン」という「ご当地グルメ」があるんですが、通り過ぎたのが11時前で、まだ5キロちょっとしか歩いていないので、たいしてお腹も空いておらず、食べませんでした。
結局、この日の昼食に何を食べたか記憶になかったんですが、メモを見たら富士市役所を過ぎた青島町のとんかつ屋さんに入ったようです。
(「満腹定食ランチ1134円」とメモにある[笑])。

(「吉原宿→蒲原宿」に続く。)
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※沼津宿→原宿→吉原宿間のトイレ情報
非常に少ないです。

・中央公園(沼津城跡:沼津市大手町4丁目)

・沼津市市道町(いちみちちょう)16番地の児童公園(公園の正式名称不明)
(蛇松緑道を過ぎてすぐ右側、ちょっと引っ込んだところ)

・(非公式)「西友楽市」の中
(沼津市大塚、片浜駅前)

この区間の沿道にはコンビニなどのお店も少ないので、要注意です
===========================
【追記】(2014-08-28)
■川勝静岡知事、沼津駅高架化推進の意向
(2014-07-25 「日本経済新聞」)
※以下、引用
静岡県の川勝平太知事は25日の定例会見で、JR沼津駅付近の鉄道高架化計画について「(沼津駅を挟んだ)南北の自由往来は市民のためにしなければならない。そのためには高架が一番効果的な方法だ」と述べ、高架化計画を推進する意向を明らかにした。ただ、高架には近くにある貨物駅の移転が必要で、近く日本貨物鉄道(JR貨物)と移転問題を協議するという。

 高架化計画では、貨物駅を沼津市の原地区に移転する予定だが、移転予定地の地権者の一部が反対し、事業がストップしている状態。予定通り原地区に移転するとなると、知事が地権者らを説得できるかが焦点となる。

 沼津駅周辺は南口側に繁華街があるが、駅構内を通って南北を行き来できず、周辺の一般道まで迂回する必要がある。川勝知事は記者会見で「南北を自由に往来できないのは不便。沼津市は(転出による)社会流出が厳しいが、自由往来ができないことも響いている」と指摘した。

 川勝知事は8月にもJR貨物の石田忠正会長と会い、移転問題を協議する方針。知事は「貨物の輸送量をみると、(沼津市に)貨物駅が必要ということに十分納得しているわけではない」と述べた。近隣の貨物駅への統合などが念頭にあるとみられる。

 今月20日には総合コンベンション施設「プラサヴェルデ」が沼津駅北口に開業。沼津市の経済界は北口側から南口の繁華街に人を呼び込める高架化を求めてきた。川勝知事はプラサヴェルデ開業の記念式典後に高架化計画について「判断材料は出て、決断した」と述べていた。
(引用終わり)
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そうなんですよラジオ!

こんにちは。
と、変なところに反応してしまいますが、、、
最近ラジオ界(ってほど大袈裟でもありませんが)がオカシイです。
くだんの深夜便インタビューアーじゃありませんが、話の筋がまったく捕らえられていない進行に、ただ喋りたてるだけのディスクジョッキー。
がなりたてる音楽にカツゼツの悪い喋りが被ったりするともう・・・
いにしえの城達也氏のジェットストリームを知る世代としてはなんとも残念な放送が蔓延っています。
さて、着々と進行されていますね。でもこれ、けっこう寒い時期でしょう?寒さが身体にこたえませんでしたか?などと思ってみたり。
骨折りネコのその後も気になりつつ。ネコって「当たり逃げ」するんですよね。←当たられ逃げられ経験あり。。。

おはようございます

沼津出発ですね
ε=(o・・)o
沼津に貨物線があったのですね!
旅客輸送されなかったのは残念な路線でしたね
ラジオのインタビュアーが話しのやりとりできないのは最低…知識不足なんでしょうね
(>.<)
今回もマンホールチェックですね!
(o_ _)o
富士急バスは昔からのカラーリングですよね!何色?
原駅は仕事で行ったことありますがビックリでした!
(゜ロ゜)
2両や3両が東海道線走ってるのもいいですね
沼津駅高架化に貨物駅移転の事業はいろいろ大変そう…
(・.・)
沼川放水路の画像いいですね!富士山に松がばっちり!
左富士というのは知りませんでした
今回は岳南が登場して終了ですね
猫ちゃんはどうしいるのでしょうか…
( ^・ェ・^)

前田恵祐様

こんばんは。
(*'-'*)

>最近ラジオ界(ってほど大袈裟でもありませんが)がオカシイです。

これが、NHKだからといって安心して聞けないんですよね。。。。

>さて、着々と進行されていますね。でもこれ、けっこう寒い時期でしょう?寒さが身体にこたえませんでしたか?などと思ってみたり。

寒いということは「トイレが近い」ということで、これには困りました。。。。
(>.<)
夏場は暑いけど、汗が出る分トイレの回数は減りますから。

>骨折りネコのその後も気になりつつ。ネコって「当たり逃げ」するんですよね。←当たられ逃げられ経験あり。。。

なぜ「当たる」のでしょう? しょせんケダモノですから、考えてることがわかりません。。。。
(・.・)?

aki 様

こんばんは。
(*'-'*)

>沼津に貨物線があったのですね!
>旅客輸送されなかったのは残念な路線でしたね

沼津港には、西伊豆の戸田(へだ)方面に行く船が発着し、これは今でも高速船になって運航されていますが、
沼津駅から「汽船連絡列車」が走ったことはないそうです。
昔の人は、沼津駅から2Kmぐらいは歩き、昭和期以降は、バスで用が足りたんでしょうね。

それと、蛇松線は旧・国道1号線(今の県道富士清水線)を横断していましたが、戦後は「自動車優先」で、
列車が踏切の手前でいったん停車し、車が少なくなったのを見計らって誘導員が手旗で合図し、列車を横断させていた・・・とのこと。
貨物列車ならそれでもいいけど、旅客列車がそれでは「定時運行」できない・・・という問題もあったのでしょうね。

>ラジオのインタビュアーが話しのやりとりできないのは最低…知識不足なんでしょうね

聞き流しているだけなんでしょうね。

>富士急バスは昔からのカラーリングですよね!何色?

一部にラッピング車もありますが、基本的には、一般路線は昔から変わらない薄い緑色、
高速線は、最近は白っぽい色ですね。

>猫ちゃんはどうしているのでしょうか…

きっと、富士山と毘沙門さまに守られて、元気よく生きていると思いますよ!
=^ェ^=

町歩き

こんにちわ。
このシリーズ、読んでいるだけで東海道を歩いている気分になれますね。

富士の裾野から湧き出る水は綺麗とよく聞きますが、三島から程近いところにあるとは…

永代橋通り、御成橋など、どこかで聞いたような名称など、街の姿は変わっても、城下町の名残りは、まだ残っているんですね。

蛇松貨物線跡や、片浜駅付近、郵便貯金をするために歩いたことがありますが、どうも旧東海道も一部歩いていた?写真を見ると、見憶えのある風景が…

鳥居のあるお寺、岡山、児島市内で、同一境内にお寺、神社があるのを見たことがありますが、ここも昔の風習の名残りでしょうか?

歩いて記録、調査確認など、記事にするのも大変だと思いますが、これから先、どんなことが飛び出すのか⁉
将来、紀行作家はいかがですか?

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)

>永代橋通り、御成橋など、どこかで聞いたような名称など、街の姿は変わっても、城下町の名残りは、まだ残っているんですね。

「大手町」は、よくある地名です。
また、「大工町」とか「鍛冶屋町」、「呉服町」のように、職業別の地名も各地にありますね。

>鳥居のあるお寺、岡山、児島市内で、同一境内にお寺、神社があるのを見たことがありますが、ここも昔の風習の名残りでしょうか?

正確な場所は失念しましたが、横浜市の瀬谷区だったか、神社の境内に鐘つき堂があるのを見たことがありますよ。

>将来、紀行作家はいかがですか?

それで食べてゆくのは、ちょっと無理でしょうねぇ。。。。

では~♪(*'​-')​ノ
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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
(コメントは「承認制」とさせていただいておりますので、表示されるまで、お時間がかかります。ご了承ください。
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