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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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東海道五十三次を歩こ~♪ 箱根宿→三島宿

(取材:2012年1月8日[日曜]・同年1月28日[土曜]【再訪】)

一日で箱根湯本から三島まで歩くのはかなり厳しく、2012年1月8日に歩いた際は、途中で日が暮れてしまい、
未舗装路も多い旧街道だけを歩き続けるのは危険と判断し、バイパス部分も歩きつつ三島の町へ急ぎました。
(ただし、バイパス部分も、歩道があったりなかったりしてあいまいなので、安全とは言い切れない。夜間歩行はしないのが無難です。)

2012年1月28日の昼間、静岡県に入った「芦の湖カントリー入口」バス停から三島まで歩き直しました。
従って、当記事の写真は両日のものが混在しており、また「どこそこ地点に何時何分到着」といった記述は省略します。ご了承ください。
===========================
箱根町バスターミナルからはしばらく、国道1号線を行きます。
しかし、まだ「沼津24Km 三島19Km」とは。。。。
(;゚∀゚)=3
「沼津24Km 三島19Km」の標識(神奈川県箱根町箱根)(2012年1月8日)

【神奈川県箱根町・箱根関所南付近の地図】
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元箱根港~箱根町~三島駅間の路線バスを運行しているのは、沼津登山東海バスです。
沼津登山東海バス(神奈川県箱根町箱根・国道1号線)(2012年1月8日)

「沼津登山東海」とは、なんだか意味がわからない社名ですが、まず箱根登山バスの静岡県内路線が「沼津箱根登山自動車」という別会社になり、
これが「沼津東海バス」(東海自動車の三島・沼津エリアを分社化したもの)と合併したため、このような社名になりました。
なお、この会社の路線はPASMO、SuicaなどのICカードが一切使えませんので、ご注意ください(2014年4月現在)。

この路線バス、ン十年前に歩いたときはかなりの本数が走っており、歩いていると何度もバスに追い抜かれた記憶があるんですが、
今は本数が大幅に削減されており、途中でリタイアした場合「バスで三島へ抜けよう」という手段に使えるかどうか。
事前に時刻をお調べになったほうがいいと思います。
(旅行シーズンには増発されるんですが、これが「特急便」と称し、途中の小さな停留所は通過してしまうので。)

この日、国道1号線は大渋滞。歩いていると、ドライバーに何度も「これ、どこから続いているんですか?」とか、「この先で事故でもあったんですか?」などと訊ねられましたが、そんなこと、わかるはずもない。
おそらく、この渋滞の先頭は、東名の東京料金所じゃないかと思いますね。。。。
┐('~`;)┌
「御堂前」バス停の先を左に入る細い道があり、それが旧東海道です。
ただし、「道の駅箱根峠」に立ち寄りたい場合は、旧道に入らずそのまま国道を進んでください。
私は、ン十年前に歩いたときには旧道を通りましたが、今回は間違えて国道を進んでしまいました。
(そもそも、昔は「道の駅」などありませんでしたが。)

振り向けば芦ノ湖の絶景。
向こうに見えている方(北側)を「湖尻」と呼びます。
私が立って撮影している方が「頭」ということになっており(ただし「湖頭」という呼び方はしませんが)、
やはり、昔の首都だった京都に近い方を「頭」と考えていたんだなぁ・・・と思います。
(新潟県の「上越」「中越」「下越」地方の呼称も同じ。北国街道の京都に近い方、糸魚川や直江津あたりが「上」、長岡・三条から新潟市にかけてが「中」、それより北が「下」である。)
神奈川県箱根町箱根・国道1号線から見た芦ノ湖(2012年1月8日)

箱根町バスターミナルから1.5Km、約30分上がって「道の駅箱根峠」に到着(公衆トイレがあります)。
国道1号線・道の駅箱根峠(神奈川県箱根町箱根)(2012年1月8日)

2012年1月8日に歩いたときは、湯本で買ったおにぎりと、芦ノ湖畔の「箱根ホテル」で買ったカレーパンだけでは足りず、空腹に耐えかねて山菜そば(500円)を食べた・・・とメモにありますが、味は、格別のことはなかったね。
( ・_・)
道の駅から見た芦ノ湖は、先ほどとは少し違った感じでした。
国道1号線・道の駅箱根峠から見た芦ノ湖(神奈川県箱根町箱根)(2012年1月8日)

道の駅から少し進むと箱根新道の箱根峠ICですが、これが「歩く人もいる」という配慮が何もなく、横断歩道どころか、ガードレールの切れ目もなし。
┐(>_<)┌
国道1号線箱根峠(神奈川県箱根町箱根)(2012年1月8日)

ここが、御堂前から上がってきた旧道の終点ですが、「国指定史跡 箱根旧街道」のご立派な標柱が立っているものの、道標が実にお粗末。。。。
┐('~`;)┌
よく間違えて無駄足を踏む人がいるらしいんですが、「道の駅」から来た場合、絶対にこの旧街道に入ってはいけません
芦ノ湖畔へ戻ってしまいますよ
国道1号線箱根峠・箱根旧街道上り口(神奈川県箱根町箱根)(2012年1月8日)

「←芦ノ湖・関所」「三島→」のような道標があればいいんですが、それがいい加減なんですよね。。。。
要するに、もうここは神奈川県の末端で、数百メートルも行けば静岡県ですから、神奈川県庁の管理が行き届かない・・・というか、手を抜いているんだと思います。
道標といい、横断歩道がないことといい、ここの管理責任者は自分で現地を見たことなどなく、全部下請けに丸投げなんだろうなぁ。。。。
(この種の「人を惑わす道標」は、ずっと先ですが「小夜の中山越え」でも出てきます。)

いよいよ、多摩川から続いた神奈川県とお別れ。静岡県田方郡函南(かんなみ)町に入りました。
「標高846m」は、おそらく旧東海道の最高地点だと思います。
国道1号線箱根峠・神奈川・静岡環境(神奈川県足柄下郡箱根町箱根・静岡県田方郡函南町桑原)(2012年1月8日)

しかし、まだ三島までは17Kmもある。。。。
「静岡77Km 沼津22Km 三島17Km」の標識(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)

【静岡県函南町・箱根峠付近の地図】
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「道の駅箱根峠」から1Km進むと、「箱根エコパーキング」があります。
(公衆トイレあり。)
国道1号線・箱根エコパーキング(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)1

橋台だと思いますが、こんな物を運搬中のトレーラーも。
国道1号線・箱根エコパーキング(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)2

何が「エコ」なのかと思えば、ここで使われる電力は、風力と太陽光で発電している・・・というのが「エコ」らしいよ(笑)。
国道1号線・箱根エコパーキング(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)3

エコパーキングの隣に、「峠の茶屋」という焼肉屋さんがあるんですが、ここを過ぎると「気軽に」食事できる所はしばらくありません。

「芦の湖カントリー入口」バス停から右に入ります。
(電波塔を目標に。)
国道1号線箱根峠・「芦の湖カントリー入口」バス停(静岡県函南町桑原)(2012年1月28日)

国道1号線箱根峠・「芦の湖カントリー入口」バス停から旧街道へ入る(静岡県函南町桑原)(2012年1月28日)

茨ヶ平の旧道に入ります。「三島宿11Km」とあり、国道にあった「三島17Km」の標識とはずいぶん差がありますが、この種のキロ数表示は当てになりません。
つまり「まだまだ遠いよ」ぐらいの意味と理解しておいたほうがよさそうです。
旧東海道箱根峠・茨ヶ平(静岡県函南町桑原)(2012年1月28日)

なお、1月下旬~2月は、当地には雪が降ります。2012年1月28日の再訪時には、残雪がありました。足元にご注意を。

山道を下れば、眼下に三島・沼津の街と駿河湾が。。。。
国道1号線・箱根峠から見た沼津方面の眺望(2012年1月8日)

いったん国道に出て、「接待茶屋」のバス停からまた旧道に入ります。
国道1号線箱根峠・「接待茶屋」バス停(静岡県函南町桑原)(2012年1月28日)

「接待茶屋」とは江戸時代の中期、箱根山金剛院別当が旅人のために、おかゆなどを振舞った施設が始まりで、その後、時代によって江戸の豪商や宗教団体が引き継ぎ、
明治期以降は鈴木家が三代にわたって続けたものの、さすがに歩く旅人もいなくなって1970(昭和45)年に廃業した・・・という茶屋でした。
旧東海道箱根峠「接待茶屋」跡(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)1

ちなみに「箱根山金剛院」というお寺は現存しません。明治の神仏分離以前には、現在の箱根神社が「箱根権現」と呼ばれ、金剛王院東福寺というお寺と一体でしたが、廃仏毀釈によって1868(明治元)年に廃寺となりました。
「別当」とは、ここでは「僧侶と神官を兼ねる人物」の意味です。
旧東海道箱根峠「接待茶屋」跡(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)2

ここで、静岡県内の旧東海道ではお馴染みとなる、県内統一様式の道標が登場。
旧東海道箱根峠「接待茶屋」跡の道標(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)1

この道標に「(三島宿の)宿境まで二里二十一町(=約10.4Km)」とあるのは、先ほどの「三島宿11Km」とあった道標から、ここまで1Km近く歩いたことを考えると「ほぼ正確なのかな?」とも思えます。
旧東海道箱根峠「接待茶屋」跡の道標(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)2

しかし、「宿境」の定義が不明確で、ずっと先ですが丸子(まりこ)宿では、「ここが丸子宿」として立っている場所が、本陣跡から2Kmも手前だったりしました。
よって、この数字も「参考程度」にしかならないことをご記憶ください。おそらく実測ではなく、地図ソフト上をなぞって算出した距離でしょうし。

旧道には石畳が残っています。
旧東海道箱根峠「接待茶屋」跡先の石畳(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)1

豊臣秀吉が小田原攻めのとき、ここに兜を置いて休憩したという伝承のある「甲石」のところに、工事現場などで見かける簡易式のトイレがあり、誰でも利用できます。
旧東海道箱根峠「甲石」付近(静岡県函南町桑原)(2012年1月8日)

石原坂(いしわらざか)を下ると農家が一軒あり、「農場前」バス停でいったん国道に出ます。
「三島市」のカントリーサインを過ぎたら、左へ。
国道1号線箱根峠・「三島市」のカントリーサイン(静岡県三島市山中新田)(2012年1月28日)

歩道を歩いていると、自然に旧道の「小枯木坂」へ続く石段に誘導され、その先は杉木立の道。
旧東海道箱根峠「小枯木坂」付近(静岡県三島市山中新田)(2012年1月28日)

しばらく行くと国道に出ます。歩道橋の横に「史跡 箱根旧街道」の石碑と、「竹屋」といううなぎ屋さん。
このお店は、web上の情報を見るとかなり評判が良く、私が通り過ぎたときは二回とも駐車場が満車でした。しかし、公共交通の便が悪いので、車がなかったら食べに行くのは難しいですね。
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中の「箱根旧街道」碑(静岡県三島市山中新田)(2012年1月28日)

山中の集落には、日用品や食料品を売るお店が一軒もありません。昔はあったんでしょうけど、今は車がなかったら生活できないでしょうね。
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中集落(静岡県三島市山中新田)(2012年1月8日)

国道を下って、二股に分かれたところで右に。
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中城跡へ(右側の道)(静岡県三島市山中新田)(2012年1月8日)

私が最初に歩いたとき、この二股に分かれた旧道から信号機が見え、人が何人も歩いていたので「里は近い」と勘違いし、気を抜いてしまいましたが、
これは山中城跡を車で見に来た人たちが歩いていただけで、三島の町まで、まだ8Kmはあります。
こういうおかしな勘違いをすると、ガクッと気が抜け、怪我の元ですから注意しましょう。。。。
(´-`).。oO
箱根町バスターミナルから6Km、3時間かかって山中城跡(公衆トイレあり)。
私は入りませんでしたが、小さなおそば屋さんがあります(営業は9時~16時らしい)。
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中城跡(静岡県三島市山中新田)(2012年1月8日)

【静岡県三島市山中新田付近の地図】
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ここから、またしばらくは杉木立の中を下り、
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中城跡から笹原新田への石畳(静岡県三島市山中新田)(2012年1月28日)

芭蕉の「霧 し ぐ れ 富 士 を 見 ぬ 日 ぞ 面 白 き」の句碑がある場所(一応、「富士見平ドライブイン」という食堂もあるが、営業しているのかどうか不明)で国道を横断します。
ここも横断歩道がなく、カーブで見通しが悪いので、車に注意してください。
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中城跡から笹原新田へ(芭蕉句碑付近)(静岡県三島市山中新田)(2012年1月28日)

国道を横断すると階段があって、これが旧道なんですが、実にわかりにくい。
┐(>_<)┌
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中城跡から笹原新田へ(芭蕉句碑付近の石段)(静岡県三島市笹原新田)(2012年1月28日)

薄暗くなった夕方以降、あるいは夜間には、まずわかりません。私は、一回目に通ったときにはこの階段がどうしてもわからず、あきらめて国道を歩きました。

階段を下りれば、すぐまた国道に合流。
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中城跡から笹原新田へ(国道1号線合流点付近)(静岡県三島市笹原新田)(2012年1月28日)

その先で、道が二股に分かれていますので、これを左に。以前は、この二股の中央に「箱根路」というラブホがあったそうで、古い地図には記載されていますが、今は跡形もありません。
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中城跡から笹原新田へ(国道1号線分岐点付近・左側へ)(静岡県三島市笹原新田)(2012年1月28日)

左に行けば、石畳の坂を下って笹原新田の集落へ出ます。晴れていれば、坂の上から駿河湾が見えます。
この坂の途中に「笹原一里塚」があったそうですが、今はその跡地に石の標識があるのみ。
旧東海道箱根宿→三島宿間、山中城跡から笹原新田への坂道(静岡県三島市笹原新田)(2012年1月28日)

国道にぶつかったら横断し、「強飯坂」(こわめしざか)を下ります。箱根町バスターミナルから7.7Km、約3時間40分。
旧東海道箱根宿→三島宿間、笹原新田・強飯坂(静岡県三島市笹原新田)(2012年1月28日)1

この名は、坂道があまりに長く急なため、旅人が背負っていた荷物の中の糒(ほしい)が、熱と汗で強飯になってしまった・・・という言い伝えによります。
それは、あくまで「言い伝え」でしょうけど、でも、こんなにスゴイ坂なんですよ。。。。
( ゜。゜)ウヒョー
旧東海道箱根宿→三島宿間、笹原新田・強飯坂(静岡県三島市笹原新田)(2012年1月28日)2

強飯坂を下ると三ツ谷新田の集落です。人家は立ち並んでいるんですが、ここもお店がほとんどありません。
旧東海道箱根宿→三島宿間、三ツ谷新田(静岡県三島市三ツ谷新田)(2012年1月28日)

ン十年前に歩いた際、この「三ツ谷新田」が印象に残っているんですが、当時は国土地理院の2万5000分の1地形図を使っており、目標として「三ツ谷新田の郵便局」を意識していたからだと思います。
現地へ行ってみると、これは農協が郵政省の委託を受けた「簡易郵便局」でした。
今でも農協は「JA三島函南」(坂支店)と名を変えて存在しましたが、郵便局業務の委託は廃止され、ポストだけが残っていました。

しばらく進んで二股を右に行くと題目坂。
旧東海道箱根宿→三島宿間、題目坂(静岡県三島市市山新田)(2012年1月28日)1

この坂は石段でした。
旧東海道箱根宿→三島宿間、題目坂(静岡県三島市市山新田)(2012年1月28日)2

市の山新田の信号を過ぎ、さらに進むと右側に臼転坂(「うすころばしざか」、あるいは「うすころげざか」と読む)。
旧東海道箱根宿→三島宿間、臼転坂(静岡県三島市市山新田)(2012年1月28日)

この坂を下った「塚原上」バス停のところに「一番亭」というラーメン屋さんがありました。
だいたいこの辺まで、箱根町バスターミナルから10.3Km、約4時間40分。

塚原新田の「公民館前」バス停で、元箱根港へ上がってゆくバスと遭遇。
旧東海道箱根宿→三島宿間、塚原公民館前(静岡県三島市塚原新田)(2012年1月28日)

その先、「箱根路」の石碑を過ぎると伊豆縦貫自動車道の三島塚原ICにぶつかります。
このあたりは縦貫道の建設で、昔とは地形も道も、かなり変わっているようです。
ここまで箱根町バスターミナルから11.4Km、約5時間です。
旧東海道箱根宿→三島宿間、「箱根路」の碑(静岡県三島市塚原新田)(2012年1月28日)

【静岡県三島市塚原新田付近の地図】
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ここから先は国道1号線を行きますが、立派な松並木が続いています。
旧東海道・国道1号線富士見ヶ丘・松並木(静岡県三島市三恵台)(2012年1月28日)

錦田の一里塚。「両側一里塚」です。
旧東海道・国道1号線・錦田一里塚(静岡県三島市三恵台)(2012年1月28日)

2012年1月8日は途中で日が暮れてしまい、バスも時刻が合わず、泣き泣き三島駅まで歩きましたが、
もし、ここから三島駅までショートカットしたければ、錦田一里塚で右折して初音台の住宅地を下り、新幹線に沿って進めば三島駅の北口(新幹線口)に出るようでした。
ところが、そのことに気づかず、相当に無駄な時間と体力を浪費してしまいましたね。。。。
ウゥゥ(;_;)
一里塚から下った「五本松」の交差点を右に。ここまで箱根町バスターミナルから12.6Km、約5時間20分かかっています。
旧東海道・国道1号線・「五本松」交差点(静岡県三島市初音台)(2012年1月28日)1

一応、標識はあるんですが、これが小さなもので、わかりにくい。三島東海病院の裏側に入ります。
旧東海道・国道1号線・「五本松」交差点(静岡県三島市初音台)(2012年1月28日)2

国道1号線沿いにある出光のガソリンスタンド隣にローソンがあり、外からもトイレに出入りできて便利なんですが、
そのまま1号線を進んでしまうと、三島宿からも大社からも駅からも遠ざかってしまうので注意してください。

愛宕坂を下ると。。。。
旧東海道・愛宕坂(静岡県三島市初音台)(2012年1月28日)

箱根湯本以来、久しぶりに鉄道ちゃんとの出会い。
東海道本線の、その名も「旧東海道踏切」があります。
ヽ(゜∀゜ )ノ
(踏切の背後に見えているビルは、三島東海病院。)
旧東海道・愛宕坂・東海道本線「旧東海道踏切」(静岡県三島市初音台)(2012年1月28日)1

昔、私が小学生のころには、踏切の際に「旧東海道」と書かれた、かなり大きな看板が立っていましたが、今は撤去されています。
なぜそんなことを憶えているかというと、祖父母と修善寺行きの急行「伊豆」に乗っていて、この踏切を通過したとき、祖父が「ほう、今通った踏切が昔の東海道なのか」と言ったからです。
吉田茂が作らせた戸塚の「ワンマン道路」(東戸塚~戸塚間にある、国道1号線の戸塚跨線橋)というものも、車窓から見て、祖父が「なぜワンマン道路と呼ぶのか」教えてくれました。
祖父母もずいぶん前に旅立ちましたが、153系電車の急行「伊豆」といえば、そのことを思い出します。
(*'-'*)
旧東海道・愛宕坂・東海道本線「旧東海道踏切」(静岡県三島市初音台)(2012年1月28日)2

山田川に架かる愛宕橋の上にしばらく佇み、東海道線の列車を撮影。
旧東海道・山田川の愛宕橋から東海道本線を見る(静岡県三島市初音台)(2012年1月28日)

待っていても、夕方は313系+211系の普通列車しか通りませんが、この場所でブルートレインを撮りたかったね。。。。
(*'-'*)
長い編成の高速貨物列車や、修善寺行きの特急「踊り子」なら今でも撮れますから、「また来たい」と思いました。

大場川(だいばがわ)を新町橋で渡ります。ここまで箱根町バスターミナルから13.4Km、約5時間30分。
旧東海道・大場川・新町橋(静岡県三島市旭ヶ丘)(2012年1月28日)

新町橋を渡ったあたりが、三島宿の東見附跡です。

ようやく三嶋大社前まで来ました! 箱根町バスターミナルから14.1Km、約5時間40分です。
旧東海道・三嶋大社前(静岡県三島市大社町)(2012年1月28日)

一回目(2012年1月8日)に日暮れて失敗したときは、19時55分に三島駅到着・・・とメモにあります。13時55分に箱根町ターミナルを出たので、「やはり6時間はかかる」ということですね。
このときは、あまりに疲れていてどうやって帰ったのか、はっきりした記憶がなく、面倒くさくなったのかメモも取っていません。
三島発20時00分の熱海行き普通列車に急いで乗り、熱海で東京行きに乗り継いだんだと思いますが。。。。

二回目(2012年1月28日)は、余裕を持って三島に泊まることにしたので、一回目のとき「次回、歩き直したときには食べよう」と思っていたうなぎを、三嶋大社前で食べました。
おいし~♪(*'-'*)/ 
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三島宿の本陣は三島広小路駅までの間にあったそうなので、一応、広小路駅前まで歩いておきましょう。
「マピオン」の「キョリ測」によれば、三島広小路駅前まで、箱根町バスターミナルから14.8Km。約6時間かかりましたが、茨ヶ平の旧道にあった「三島宿11Km」の表示は何だったんでしょうか?
(・.・)?
手元にある『決定版 東海道五十三次ガイド』(講談社プラスアルファ文庫:2005年)の巻頭にも「箱根~三島間14.7Km」とあり、「三島宿11Km」の根拠は不明です。
接待茶屋跡にあった「宿境まで二里二十一町」の表示も根拠不明で、この種の「官製表示」は当てにならないことがわかります。
(もっとも、その後何度もこの種の表示に騙されることになるんですが。。。。)
旧東海道・三島宿(静岡県三島市本町)(2012年1月28日)

三島広小路駅まで来たら電車に乗ってみたくなり、「いずっぱこ」(伊豆箱根鉄道駿豆線)に一駅乗って、三島駅へ。
予約していたのは「三島グリーンホテル」でしたが、ここは三島駅と広小路駅の中間ぐらいのところにあるので、電車に乗る意味はなかったんですけどね。
伊豆箱根鉄道3000系(第4編成・右)・1300系(第2編成・左)(2012年1月28日・三島駅)t

このホテル、確か一泊4500円だったと思います。部屋はまあまあでしたが、4500円の部屋は湯船が極端に小さく、実質的に「シャワーのみ」と理解したほうがよさそうでしたね。
日本のビジネスホテルでこういう部屋に泊まった記憶は、他にありません。
「あー、フランクフルトかどこかで、こういうホテルに泊まったなぁ」と思いましたが、ドイツあたりだと、夏場は北海道のようにさわやかで、「シャワーのみ」でも十分なんですが。。。。

うなぎ屋さんで、焼けるのを待つ間にビールを飲んでおり、ホテルでも発泡酒を飲んだので、歩き疲れたこともあって爆睡です。。。。
(-.-)zzZ
(「三島宿→沼津宿」に続く。)
=========================
※箱根宿~三島宿間のトイレ情報
・箱根町バスターミナル
(神奈川県足柄下郡箱根町箱根)

・道の駅箱根峠
(神奈川県足柄下郡箱根町箱根、国道1号線沿い)

・箱根エコパーキング
(静岡県田方郡函南町桑原、国道1号線沿い)

・旧街道「甲石」の前
(静岡県田方郡函南町桑原)

・山中城跡の駐車場
(静岡県三島市山中新田)

・「五本松」のローソン
(静岡県三島市初音台、国道1号線沿い。出光のスタンド隣)

※とにかく、途中にコンビニなどがほとんどありませんので、ご注意ください。
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おはようございます

箱根のお山下りですね
(@.@)
沼津登山東海バス聞いたことないバス会社ですね
三島への旧道やバスは注目されないですよね…
(>.<)
芦ノ湖が綺麗に見えるんですね!富士山も見えるのですか?
雪あったんですね!
接待茶屋とは「おぬしもわるやのぅ~」って意味ではなさそうですね
(^.^;)
石畳に杉並木は神奈川川と同じように残っているんですね!
小さな道をクネクネ下った感じですかね?
山田川の東海道いい感じですね!
夜までに三島大社に到着できたんですね!やっぱりウナですね!
(^,^)

aki様

こんにちは。
(*'-'*)

>三島への旧道やバスは注目されないですよね…

一応、小田急グループの「箱根フリーパス」でも
元箱根~三島駅~沼津駅間の路線バスに乗れるんですが、今は本数が少なくなっちゃったから。。。。

それと、静岡県側は「山中城跡」ぐらいしか見どころがないんですよ。
城跡といっても、戦国時代の城ですから天守閣などがあるわけではなく、土塁が残っているだけですし。
だから観光客が少ないんだと思いますね。
そういえば、この峠には温泉場もないし。
(この辺で温泉といったら、伊豆半島なので。)

>芦ノ湖が綺麗に見えるんですね!富士山も見えるのですか?
>雪あったんですね!

よく、ポスターの図柄に使われている写真は、冬場の朝7時とか8時ごろ撮ったんだと思います。
いずれにしろ、富士山が見えるのは早朝で、午後まで見えている日は少ないようです。

雪、降りますよ。静岡県で雪が降る所は少ないんでしょうけど。

>接待茶屋とは「おぬしもわるやのぅ~」って意味ではなさそうですね

もともとは、腹を空かせた旅人と馬を救済する「施し」という、宗教的な意味合いだったようですね。

ところで、ここにある案内板には「箱根山金剛院別当」などという言葉が「知っていて当然」みたいな感じで書いてあり、「三島市教育委員会も不親切だなぁ」と思ったので、
「金剛院というお寺は今、ない」ということを補足説明しました。
これは、「明治以前は神仏混交であった」という予備知識がないと、絶対にわからない。

いかにも、高校の偏屈な歴史の先生あたりが書いた案内板らしいんですが(苦笑)、この先、こんなのばっかり出てきますので、
私が調べてわかったことは、なるべく補足させていただきます。

>石畳に杉並木は神奈川側と同じように残っているんですね!

残っていますよ。整備状態も悪くはなく、ちゃんと予算を付けて、手入れをしているんですが、静岡側を訪れる人は少ないですね。
神奈川側に比べて、宣伝が下手なんでしょうか。
たまにJR東海が「さわやかウォーキング」のイベントをやっているらしいんですが、通常は、あんまり歩いている人を見かけません。
それだけに、たまに歩いているのは「登山のベテラン」っぽい感じの人たちが多かったです。

>小さな道をクネクネ下った感じですかね?

まさに、そうですね。「森の妖精」でも出そうでしたよ(笑)。

>山田川の東海道いい感じですね!

ここはもう一度行きたいなぁ。
このあたりは三島市街地の外れで、市内線のバスも結構あるし、駅からタクシーに乗っても2000円以下でしょう。
もっとも、ちょっと前までなら、朝、上り東京行きのブルトレが撮れたんですが、今は廃止されちゃったから。。。。
この区間の「華」は、185系「踊り子」ですかね。

>夜までに三島大社に到着できたんですね!やっぱりウナですね!

三島では、うなぎを食べられましたが、浜松では時間の都合で、お店で食べることは出来ず、「西友」で買った896円の「うなぎ弁当」を公園のベンチで食べることに(笑)。。。。
(後日、書きますが。)

では~♪
(*'​-')​ノ

歩くと…

こんにちわ。
道路が整備された今日ですが、このように昔ながらの道を歩いていく…
日常のストレスなどを忘れさせてくれそうでいい感じです。

快晴の日に歩く杉並木の古道、眼下に見下ろす芦ノ湖や駿河湾、車やバスから見てもいいのでしょうが、やはり自分で歩いて目に入ったときの感動は、すごいものがあるでしょう。

歩いて歩いて辿り着いた三島で食べる鰻、三島コロッケ、冷たいビールなどは本当に美味しいでしょう、と頭の中で妄想してしまいます。

杉並木の古道だけでも、散策してみたいです。

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)

>道路が整備された今日ですが、このように昔ながらの道を歩いていく…
>日常のストレスなどを忘れさせてくれそうでいい感じです。

「森林浴」ですね。
もっとも、このルートを歩いたとき、私が最も「嬉しい」と思ったのは「旧東海道踏切」でした。
鉄道ちゃんとの再会、そして「ようやく、町だ。食事してビール飲もう!ホテルでぐっすり寝よう!」と思いましたよ(笑)。

>快晴の日に歩く杉並木の古道、眼下に見下ろす芦ノ湖や駿河湾、車やバスから見てもいいのでしょうが、やはり自分で歩いて目に入ったときの感動は、すごいものがあるでしょう。

それと「こんなところに集落があって、人の営みがある」というのを知ったことですね。
特に、三ツ谷新田には小学校と保育園がある。
ということは「子供たちがいる」ってことです。
お年寄りばかりになった「限界集落」が多い中で、子供たちがいて、その親である若い夫婦が生活している・・・というのは貴重ですよ。
やはり、三島あたりは交通の便もいいし、仕事もあるんだなぁ・・・と思いましたね。

>歩いて歩いて辿り着いた三島で食べる鰻、三島コロッケ、冷たいビールなどは本当に美味しいでしょう、と頭の中で妄想してしまいます。

コロッケは、駅前で売ってましたよ。

>杉並木の古道だけでも、散策してみたいです。

本数は少ないですが、三島駅からバスでいらっしゃるか、
マイカーなら、山中城跡の駐車場に車を停めて散策されると良いと思います。

では~♪
(*'​-')​ノ

箱根から三島へ。

こんばんわ。札幌も一気に暖かくなって、もうすぐ桜が咲きそうです。v-278
いよいよ箱根を超えますね。箱根を超えると東海地方っていう感じがしますね。箱根フリーパスってどちらかと言うと小田原寄りが使い勝手がよくって三島側はバスの本数が少ないのでちょっと不便なんですね。v-433
三島といえば、三島暦が有名らしいですね。三島にもいくつかビジネスホテルがありますけど、バスタブが狭いと残念ですね。沖縄の浦添で泊まったビジネスホテルのバスタブは極小で、入った途端にお湯がほとんど外に流失してしまいました。小学生4年生ぐらいまでしか入れなさそうなお風呂でした。たぶん今までの中で一番小さなユニットバスでした。でもいろんなタイプのビジネスホテルに泊まるのもおもしろいですね。v-513

びゅんびゅん丸様

こんにちは。
(*'-'*)

>三島といえば、三島暦が有名らしいですね。

「三島暦」なるものは、不勉強にして、今、初めて聞きました。
調べてみたら、太陽暦になった明治以降は頒布が禁止されていた物のようですね。

>でもいろんなタイプのビジネスホテルに泊まるのもおもしろいですね。

夜行列車がなくなってしまったのと、デジカメの時代になってからは、カメラに充電する必要が生じて、ビジネスホテルに泊まることが多くなったんですが、
この「東海道」のシリーズは、なるべく日帰りで済ませるようにして、宿泊は避けていました。
(弊社は今、年休など「有名無実」で、ほとんど取れないから、そもそも「2泊3日」とか「3泊4日」の旅行など不可能。
「1泊2日」が限度なら、わざわざホテルに泊まりたいとは思いません。)

しかし、だんだん東京から遠くなってきたので、宿泊が避けられなくなり、先日は磐田で泊まりました。
次回は豊橋で泊まる予定です。珍しく、会社の都合で公休が「連休」になった日が発生したので。
(もう予約は済ませたんですが、「じゃらんnet」で見て、夜、外へ食事に出るのが面倒なので「2食付」の条件で決めちゃったから、どんなホテルなのかは不明。
以前泊まったことのある豊橋の「東●イン」は、無料の朝食があまりにもチープで、結局、コーヒーだけ飲み、駅で立ち食いの”きしめん”を食べたりした。このホテルは今回、やめました。)

この先は、宿泊は避けられないだろうなぁ。
愛知県は、東京発の夜行高速バスが充実しているので、豊橋以外は泊まらずに済みそうなんですが、
三重県から西は、宿泊なしでは難しい感じです。

では~♪
(*'​-')​ノ
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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
(コメントは「承認制」とさせていただいておりますので、表示されるまで、お時間がかかります。ご了承ください。
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