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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
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東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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東海道五十三次を歩こ~♪ 大磯宿→小田原宿(2)

(2011年12月31日[土曜]:取材)
大磯宿→小田原宿間は15.6Kmと長く、前回(2011年12月29日)は都合により、途中の二宮で打ち切りましたが、
2011年の大晦日、東海道線の二宮駅前を10時40分にスタート。
二宮駅入口交差点(神奈川県中郡二宮町)(2011年12月31日)

二宮町のマンホールの蓋は、町の木「ツバキ」の花。ちなみに、「町の花」はカンナだそうです。
二宮町・マンホールの蓋(神奈川県中郡二宮町)(2011年12月31日)

歩き出してすぐ、
「つぶれてたまるか!!」
との、必死の訴えを発見。
どうも、リサイクルショップのようでしたが、この原稿を書いている2014年4月時点で、このお店が健在かどうかは不明です。
リサイクルショップ(神奈川県中郡二宮町)(2011年12月31日)

「吾妻山入口」交差点付近は「梅沢」という所ですが、この梅沢が、往時は二宮の「間の宿」であったようです。
ただ、「間の宿」であったのか、「立場」であったのかは資料によって書き方がまちまちで、いまいち判然としないんですが、
いずれにしろ、大磯~小田原間が長いため、なんらかの「中継施設」はあった模様です。
(注:二宮町役場の公式サイトには、何も書かれていません。)
もっとも、「梅沢の茶屋が低料金で旅人を泊めてしまうため、近隣の宿場から”あそこは勝手な商売をしている。どうにかしてくれ”と、お上に陳情があったといわれる」と記述しているwebサイトもありました。
旧東海道・二宮・吾妻山入口(神奈川県中郡二宮町山西)(2011年12月29日)

宿場は正規の施設であり、「問屋場」(といやば)という役所があって、役人が常駐していたため、はっきりした記録が残っているんですが、
「間の宿」や「立場」に関しては、現代に記録が伝わっていない場所も多く、私も、歩いていて「この集落は大きいな。もしかして、間の宿かな?」と思ったら、
やはり「東海道 間の宿」の表示(地元の自治体や町内会、商工会などが設置した掲示)があって、「ああ、やっぱりそうか」と知ったケースが多いのです。

それにしても、まだ「日本橋から(日本橋まで)74Km」、ふた桁か。。。。
キロ数が3桁になるのは、まだ少し先のようです。
【神奈川県中郡二宮町の地図】
※マウスをグリグリして、拡大、縮小してご覧ください。
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さて、「吾妻神社入口」で右側に分かれる細い道が旧東海道。「旧東海道の名残」の道標が立っています。
吾妻神社入口交差点・国道1号線と旧東海道の分岐点(神奈川県中郡二宮町)(2011年12月31日)

この道に入ってみると・・・「ヤマニ醤油」という、醤油の醸造所がありました。
旧東海道(神奈川県中郡二宮町)1(2011年12月31日)

細い川を渡る橋の向こうに海が見えます。
この道を通る車はほとんどなく、いい雰囲気の道でした。
(*'-'*)
旧東海道(神奈川県中郡二宮町)2(2011年12月31日)

でも、いい雰囲気の道は短く、「山西」の交差点で国道1号線に合流します。
山西交差点・国道1号線と旧東海道の合流点(神奈川県中郡二宮町)(2011年12月31日)

その先、地名は「川匂」と書き、神社の名前は「川勾神社」と書く場所と遭遇。
川勾神社入口交差点(神奈川県中郡二宮町)(2011年12月31日)

読み方は、どちらも「かわわ」ですが、時代によって書き方が変わったらしく、いずれも正当です。
ここからすぐ、押切橋を渡ると「小田原市」のカントリーサインが現れ、小田原押切郵便局があるんですが、また「二宮町」のカントリーサインが出現します。
ところが、ちょっと歩くと小田原市役所橘支所の前にも、「小田原市」のサインがあるんです。
(下の写真は「二度目」の小田原市カントリーサイン)
(・.・)?
小田原市のカントリーサイン(2011年12月31日)

要するに、道路はまっすぐなんですが、小田原市と二宮町の境界が複雑で、カントリーサインが何回も現れるわけですよ。

なお、ここで「小田原市に入った」といっても、このあたりは旧・足柄下郡橘町(1971[昭和46]年4月1日、小田原市と合併)ですから、小田原の中心部までは、まだまだです。
旧・橘町には駅がなかったので、ご存知ない方も多いと思いますが、西湘バイパスの「橘IC」にその名を残しています。
ついでながら、国府津駅周辺も旧・足柄下郡国府津町と酒匂町(いずれも1954[昭和29]年4月1日、小田原市と合併)のエリアであり、本来の小田原市街地は酒匂川(さかわがわ)よりも西です。

橘支所前を過ぎて約1Km、坂の上から相模湾がよく見えます。沖に浮かぶ島は、伊豆大島のようです。
旧東海道(国道1号線)から見た西湘バイパスと相模湾(神奈川県小田原市前川)(2011年12月31日)

マンホールの蓋には、鮎が泳いでます。。。。
(*'-'*)
小田原市・マンホールの蓋(1)(2011年12月31日)

かと思えば、勇壮な川越人足が輦台にお姫様を乗せて酒匂川を渡る姿も。
バックにはお城と箱根の山々、そして富士山です。
小田原市・マンホールの蓋(2)(2011年12月31日)

12時、国府津駅前に到着。画像の左側に見える「国府津館」という旅館は、1888(明治21)年創業といわれる古い旅館です。
(注:現在は休業中の模様。2014年6月23日現在、同旅館の公式サイトは「404エラー」で見られなくなっています。)

国府津には、1887(明治20)年の鉄道開通後、機関区が置かれ「鉄道の町」として、むしろ江戸期より栄えましたが、1934(昭和9)年に丹那トンネルが開通し、東海道本線が従来の御殿場経由から小田原・熱海経由になると、鉄道の要衝としての地位は低下しました。
国府津駅前交差点(神奈川県小田原市国府津)(2011年12月31日)

現在でも、国府津には車両センターなど、JR東日本の現業機関が多く置かれていますが、さほどの購買力がある街ではないようで、大きな4階建ての駅舎も、上階は全てJRの事務所。いわゆる「駅ビル」ではありません。

横浜からずっと付き合ってきた神奈川中央交通のバスとは、事実上、国府津駅前でお別れ。
ここから先は、箱根登山バスのエリアになります。
国府津駅・神奈中バス(手前)と箱根登山バス(奥)(神奈川県小田原市国府津)(2011年12月31日)

国府津駅前には「ラーメン&餃子ショップ」という名の食堂があり、ここで昼食。
このお店は、国府津で乗り換える際に途中下車してよく立ち寄るんですが(御殿場線の本数が少ないから)、中華だけでなく、土地柄「ひもの定食」「本日の焼き魚定食」(魚は「本日の旬」が供される)というメニューがあります。
JRの制服を着た人がよく食事に来ていますが、一般論として「鉄道員が出入りする駅前食堂は、おいしい」。
私は、新潟の直江津とか、福島の喜多方でもJR社員お勧めの「おいしいお店」に入ったことがありますよ。
(*'-'*)
昼食後、12時30分に再び小田原宿をめざして歩き出しました。
箱根登山バス(神奈川県小田原市国府津)(2011年12月31日)
【神奈川県小田原市国府津の地図】
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30分後、「漁場前」バス停を通過。
北島三郎さんの『北の漁場』は、「きたのりょうば」ですが、このバス停の名前は「ぎょじょうまえ」。
箱根登山バス・神奈中バス「漁場前」停留所1(神奈川県小田原市小八幡)(2011年12月31日)

箱根登山バスは1時間に5本程度停車しますが、なぜか神奈中の標識も併設されており、
これは、なんと日曜・祝日のみ運行。しかも、1本だけしか来ません。
( ゜。゜)ウヒョー
箱根登山バス・神奈中バス「漁場前」停留所2(神奈川県小田原市小八幡)(2011年12月31日)

要するに、神奈中としては国府津~小田原間の路線免許維持のために、形式的に走らせているだけの路線で、実際の利用者は皆無でしょうね。

少し進むと、小田原市酒匂(前述した旧・酒匂町の名残の町名)付近は、松並木になっています。
旧東海道(国道1号線)の松並木(神奈川県小田原市酒匂)(2011年12月31日)

歩道橋には「静岡100Km 沼津45Km 箱根11Km」の標識が。
「静岡まで100Kmの地点に来たか!」と嬉しくなりましたが、「箱根11Km」とは。。。。
旧東海道(国道1号線)・「静岡100Km」の表示(神奈川県小田原市酒匂)(2011年12月31日)

この市町村名は、「東京」とある場合だけは新宿の都庁ではなく、例外的に日本橋の道路元標なんですが、それ以外は市役所や町村役場までの距離です。
「箱根」とは箱根町役場のことですから、その場所は湯本ですね。
つまり「箱根湯本まで、まだ11Kmもある」ってことですよ。。。。
(゜ロ゜)
酒匂の並木道からさらに30分、「社会福祉法人ゆりかご園」という施設の門は、実に立派な構えでした。
旧・川辺本陣跡の門(現・社会福祉法人ゆりかご園)(神奈川県小田原市酒匂2丁目)(2011年12月31日)

これは「川辺本陣跡」だそうですが、「川辺本陣」とは何か?
小田原宿はまだ先で、そんな中途半端な場所に「本陣」が?という気もしますね。間の宿にもあった「小休本陣」なんでしょうか。
それは、調べたけどわかりませんでした。
(*゚ー゚)ゞ
ようやく、酒匂橋で酒匂川を渡り、小田原宿が近くなってきました。
酒匂川・酒匂橋(神奈川県小田原市)(2011年12月31日)

酒匂橋から見た酒匂川の河口と相模湾(神奈川県小田原市)(2011年12月31日

箱根の山々が
「みっぴょん。早くおいで」
と言っていますが(嘘)、こうして見ると、これはかなりの「高山」ですよ。。。。
( ・_・)
酒匂川・酒匂橋から箱根の山並みを望む(神奈川県小田原市)(2011年12月31日)

山王川を山王橋で渡り、
山王川・山王橋から見た山王川の河口と相模湾(神奈川県小田原市)(2011年12月31日

いよいよ小田原宿です。時刻は14時12分。
旧東海道小田原宿・山王口(神奈川県小田原市浜町4丁目)(2011年12月31日

「国際通り」の交差点で国道1号線を左折し、海側に回るのが旧東海道ですが、本町の「古清水旅館」の前には「8月15日の小田原空襲」の掲示があります。
1945(昭和20)年8月15日未明、まさに終戦の日、小田原市は埼玉県熊谷市、群馬県伊勢崎市とともに米軍の空襲を受けました。
「8月15日の小田原空襲」表示板(神奈川県小田原市本町2丁目)(2011年12月31日

掲示によれば、焼失家屋は400戸、12名の死者が出たとのことです。
その日の正午、ご存知のように天皇の玉音放送をもって太平洋戦争は終結しましたが、ほんの10時間ぐらいの差で家を焼かれたり、命を落とした人もいた・・・ということを忘れてはならないと思いました。

さて、歩き疲れたので、ちょっと寄り道して「あんみつ」を。。。。
(*'-'*)
PC310130.jpg
【神奈川県小田原市本町の地図】
※マウスをグリグリして、拡大、縮小してご覧ください。
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「本町」の交差点角には、1932(昭和7)年に建てられた旧・網問屋の建物を利用したという「小田原宿なりわい交流館」があり、10時から19時まで(冬季は18時まで)休憩できます。
小田原宿・なりわい交流館(神奈川県小田原市本町3丁目)(2011年12月31日

ところが、私が訪れた12月31日は、年に一回だけの「休業日」で、利用できませんでした。。。。
ウゥゥ(;_;)
もう時刻は15時を回り、今から箱根越えは不可能ですが、なんとかして湯本までは行ってしまうことにしました。
(「小田原宿→箱根宿」篇に続く。)
==========================
※二宮→小田原間のトイレ情報
・二宮駅南口(階段の下)
・小田原宿なりわい交流館(本町交差点の角)
それ以外は、全然見かけませんでしたね。。。。
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おはようございます

続きは大晦日だったのですね
(@.@)
二宮のマンホールは色付きで素敵ですね!鮎は可愛い!!
地味な駅なのでつぶれてたまるかってお店あったんですね
(+.+)
お醤油屋さん匂いしましたか?
小田原は意外と横長なんですね
(・.・)
確かに国府津辺りには高い建物ないですね
箱根登山のバスいると小田原感が湧いてきますね
1日1本のバスは神奈川県にあるとは思いませんでした…
(@.@)
双子山が良く見えましたね
小田原は町並み整備したんですよね
箱根湯本までは何が出てくるかな?
(^.^)
ちなみに平塚七夕は子供の頃に毎年のように親に連れていってもらいました。数年前にも久しぶりに行きました!
春の嵐になってますね
しっかり睡眠とって体調に気を付けていきましょう!

aki様

おはようございます。
(*'-'*)

>二宮のマンホールは色付きで素敵ですね!鮎は可愛い!!

鮎、かわいいですね。もっとも、小田原でも鮎が獲れるのは小田急線の足柄駅の方(狩川)ではないかと思います。

>地味な駅なのでつぶれてたまるかってお店あったんですね

今でもあるかどうかはわかりません(笑)。

>お醤油屋さん匂いしましたか?

このときは年末年始のお休みでしたが、操業している日だったら、香ばしい匂いがするかもしれませんね。
静岡県に入ってから、酒蔵を何回か見かけましたが、日本酒の匂いはしませんでした。
愛知県では、岡崎で味噌蔵の近くを通るらしいんですが・・・これも楽しみだなぁ。

>小田原は意外と横長なんですね

戦後の合併で、東側に広がったようですね。ただし、「平成の大合併」に同意した町はなく、一時期、真鶴町も合併する話があったらしいんだけど、結局は実施されませんでしたね。

>確かに国府津辺りには高い建物ないですね

ないんです。もしかしたら、「高さ制限」の条例があるのかもしれませんけどね。

>1日1本のバスは神奈川県にあるとは思いませんでした…

いや、これは「日曜のみ」、つまり「週1本」なんですよ。
祭日には走りますから、もし乗ってみたければ、大型連休を利用すると多少は乗りやすいかもしれません。

>双子山が良く見えましたね

「早く来なよ」と手招きしており、2012年1月8日にチャレンジしたんですが。。。。
これが、とんでもないことになってしまい、1月28日に再挑戦しています。
(後日書きますが。)
もっとも、東海道に箱根を上回る難所は存在せず、その後、静岡県内の三大峠(さった峠、宇津ノ谷峠、小夜の中山峠)を越えることになりましたが、「箱根に比べれば・・・」と思いましたね。
なぜなら、静岡の三大峠は、いずれも2~3時間あれば越えられるんだけど、箱根越えはそう簡単ではないから。。。。
(できれば、2日かけたほうがいいです。)

>箱根湯本までは何が出てくるかな?

しばらく鉄道ちゃんから遠ざかっていましたが、小田原~湯本間では電車がたくさん出てきますよ!

>ちなみに平塚七夕は子供の頃に毎年のように親に連れていってもらいました。数年前にも久しぶりに行きました!

今は、どこの町でも夏の七夕より、冬のイルミネーションなのかもしれませんね。
そういえば仙台は、夏は七夕、冬は光のページェントでしたね。

>春の嵐になってますね
>しっかり睡眠とって体調に気を付けていきましょう!

すごい雨でしたね。おまけに津波注意報まで。。。。
(結局、津波は日本に実害がなくてよかったけど。)

先月から今月にかけて、「東海道」関連で何度も出かけて(一応、袋井まで到達しましたが)、
お小遣いが乏しくなってきたので(笑)、しばらくは過去の原稿と写真を整理をしつつ、ゆっくりさせてもらいます。。。。
(つ_-)

オァ~、オァ~ン

小田原1から神奈川本部、みっぴょんと名乗る女性、国道1号酒匂橋付近を西の市街地方向へ歩行中。
神奈川本部、了解。小田原1にあっては現場にて情報収集に□○@×…お疲れ様ですi-5

というわけで欽ちゃんの街から慎吾ちゃんと玉井さんの街に歩を進めましたね。


>「つぶれてたまるか!!」との、必死の訴えを発見。
どうも、リサイクルショップのようでしたが、この原稿を書いている2014年4月時点で、このお店が健在かどうかは不明です。

当方、リサイクルショップにはよくお世話になってますよ。ジーンズなんて、新品は暫く買ってないんじゃないかな。規模が大きめの店もありますが、こういった小さな店の方が結構いいものを安く(実は中身・ブランドがわかってない?)手に入れられたりするんです。ただ、こうした店はその点でも基盤が弱く、長続きしなかったりするのが難点なんですけどねi-181


>橘支所前を過ぎて約1Km、坂の上から相模湾がよく見えます。沖に浮かぶ島は、伊豆大島のようです。
>伊豆急線に乗ると、もっと近くに見えますよ。伊豆稲取のあたりが最も近いのではないかと思います。
>現在でも、国府津には車両センターなど、JR東日本の現業機関が多く置かれていますが、さほどの購買力がある街ではないようで、大きな4階建ての駅舎も、上階は全てJRの事務所。いわゆる「駅ビル」ではありません。

そうそう。この辺りまで来ると海沿いの松が見え出して、東海道線も海が身近に感じられるようになります。直線で30~40キロくらいですから、伊豆大島も見えてきますしね。大島といえば86年秋の三原山噴火。あの時、避難者を乗せた船は基本的に竹芝に向かいましたが(大島町は東京なので受け入れは都が行なう)、1隻だけは近い伊豆半島に寄港してしまって、避難者はバスで東京に向かったそうですよ。
あの夜は今も覚えてますよ。夜中じゅう、空震と呼ばれる現象で室内のガラス戸まで「カタカタ」鳴ってましたから(翌週に福島・棚倉に行ったら、そこでも鳴ってたと聞きました、ってこれって以前に記しましたっけ?)。
国府津の人たち(というか早川の方の人も)は小田原市内やダイナシティ、フレスポに行きますから駅周辺では買わないでしょうね。初めて駅舎を見たときには「これって国府津区の建物?で、駅はどこ?」と思ったものです(駅の看板は今よりずっと小さかったi-183)。


>ほんの10時間ぐらいの差で家を焼かれたり、命を落とした人もいた・・・ということを忘れてはならないと思いました。

うちの実家の街も焼夷弾を1発落とされていまして、幸いにも外れて畑のど真ん中に落ちたらしく、人的被害はなかったようです。祖母がその時の様子をよく語ってくれますが、警報もない晴れた空にB29が飛んできて、お腹がパカッと開いたと思うと小さな爆弾がスルスルッと下りて来て、物凄い土煙が上がってた。結構近い(500mくらい)から見に行ったら大きな穴があいてて、周りには曲がったボルトみたいなのがたくさん飛び散ってたね。
それからかなり経ってサイレンが鳴り響いて、日本軍の二枚羽がヨロヨロと追いかけていったの。もうB29なんて見えないのにさ。そりゃ負けるよね(苦笑)…祖母は笑い話にしてますけど、実際に見たら怖いよなぁ。
ちなみに祖母の妹(当時は未就学児)は機銃掃射にあって、竹やぶに逃げこんだことをよく話してくれます。「もうね、飛行機に乗ってる兵隊の顔が見えるの。あんなに近くまで下りて来て子供を撃つんだからi-180」。
なんか、街道を行くから外れてしまいましたi-235看板にもある通りで、平和の尊さを語り継いでいくべきですね。こういう意見こそ傾聴に値するんですよ。聞いてますか、永田町のボン○ラの方々?
はい、復線i-199


>東海道に箱根を上回る難所は存在せず、その後、静岡県内の三大峠(さった峠、宇津ノ谷峠、小夜の中山峠)を越えることになりましたが、「箱根に比べれば・・・」と思いましたね。

そりゃ「天下の険」ですもの。
ちなみに学生時代の友人のことですけど、お金に困り、静岡の実家へバイクで帰省する際に峠の上りこそ普通に走ったものの、下りはエンジンを切って惰行状態で下りたという武勇伝を聞いたことがありました(えっ、エンジンブレーキは?と聞いたら「は?」と逆に聞かれたi-183)。
あとの峠は泊を伴わなくとも制覇できます。箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ~あ、今は歩いても大したことないんだったi-235


>しばらく鉄道ちゃんから遠ざかっていましたが、小田原~湯本間では電車がたくさん出てきますよ!

ははぁ~ん、小田原市内線のことだな(オイオイi-197)。
登山車両の小田原乗入れもだいぶ前に止めてしまい、板橋の1番線もすっかりトワイライト化してしまいました(初めて駅を訪れた時は跨線橋の工事中、結局1番線に下りる部分は無駄になってしまった)。
暫く行かないうちに風祭駅もすっかり趣を変えてしまったようで、なんだか箱根も変わっていくなぁ。


で、
>「ういろう」という物は、そんなにポピュラーなんでしょうか?小田原のお土産といったら、「かまぼこ」のように思います。

確かにワタクシもパッと思い浮かぶのは大須観音の商店街ですけど、小田原のういろう(というか「外郎家」)も割とポピュラーだと思いますよ(小田原の歴史資料を読むと、結構出てきます)。
小田原の人の話ですけど、かまぼこの話題を振られると「あぁ、風祭のドライブインでも行ったのか」くらいの弱いリアクション。ただ、外郎(あの店構えや歴史も)の話を切り出すと、「お、ちゃんと知ってるな」となるんだそうですi-228。かく申すワタクシも学生時代に小田原を訪れて知ったんですけどね。


というわけで、「花に嵐の例えも」な金曜日。ご自愛のほど。
ではe-463

まだまだ遠い

おはようございます。
東海道、こうして記事を読んでいると、やはり長い長い道のりだと感じます。

鉄道、車がない時代の人たちはどんな思いを抱きながら歩いていたのか、本当に想像がつかない世界です。

江戸時代の人たちが、新幹線や231系などを目の当たりにし、乗車したらどんな感想を持つのでしょうか…

時代が変わっても残る城下町の名残り、古い街並み、建物、気が付いたら記録しておきたいです。

たか様

こんにちは。
(*'-'*)

>というわけで欽ちゃんの街から慎吾ちゃんと玉井さんの街に歩を進めましたね。

欽ちゃんは二宮に住んでいるらしいけど、「故郷」ではないので、「欽ちゃんの街」とは言わんでしょう。。。。
(そんなこと言ったら、田園調布とか成城学園前なんて「誰の街」? 有名人が大勢住んでますよね。)
玉井さんという方は、存じません。
慎吾ちゃんは・・・この人って、いくつになっても「ちゃん付け」なんだなぁ。。。。
いい夢見ろよ! あばよ!(-.-)ノ

>あの時、避難者を乗せた船は基本的に竹芝に向かいましたが(大島町は東京なので受け入れは都が行なう)、1隻だけは近い伊豆半島に寄港してしまって、避難者はバスで東京に向かったそうですよ。

その避難作戦の全容は「東海汽船」で検索すると、記録が残っていますよ。

>国府津の人たち(というか早川の方の人も)は小田原市内やダイナシティ、フレスポに行きますから駅周辺では買わないでしょうね。初めて駅舎を見たときには「これって国府津区の建物?で、駅はどこ?」と思ったものです(駅の看板は今よりずっと小さかった)。

いや、国府津は鉄道の町ですから、国鉄職員とその家族は「購買部」で買い物したんですよ、昔は。 それで用が足りていたんでしょう。

>確かにワタクシもパッと思い浮かぶのは大須観音の商店街ですけど、小田原のういろう(というか「外郎家」)も割とポピュラーだと思いますよ(小田原の歴史資料を読むと、結構出てきます)。

漢方薬の「ういろう」でしょ。あの仁丹みたいなやつ。
一回だけ貰ったことあるけど、全然効きませんでした。
お菓子の「ういろう」は小田原にもあるらしいけど、食べたことないです。

では~♪
(*'​-')​ノ

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)

>東海道、こうして記事を読んでいると、やはり長い長い道のりだと感じます。

長いですねぇ、本当に。

実際には今、遠州袋井まで到達していますが、その帰りに電車に乗ると「ずいぶん遠くまで歩いたんだなぁ」と、つくづく思いますよ。
ケチって、もっぱら普通列車を使っているので、なおさらです(笑)。

あと「山越え」ね。これは本当にきつい。
トンネルのありがたさ、実感してます。。。。

では~♪
(*'​-')​ノ

No title

こんばんわ。二宮って二宮金次郎の発症の地ではなかったんですね。すいません。
国府津って鉄道の町なんですね。そういえば、知り合いの人から聞いたんですけど、国府津の車両基地があって、ここに勤める人が言ってたらしいですけど、年に何人か、回送電車に乗って車庫にやってくる人がいるそうです。終点で一応確認するらしいですけど、乗り過ごしていきなり回送電車のドアが閉まる直前に乗ってしまったりするそうです。車両基地で確認するらしく、そこで発見されるみたいですけど、降ろされて、駅まで徒歩で戻るそうです。深夜の場合は、タクシーを呼んでくれて、帰るそうです。もちろんタクシー代は利用者もちみたいです。
小田原にもコロナワールドがあるんですね。温泉でゆっくりするのもいいですね。

びゅんびゅん丸様

こんにちは。
(*'-'*)

二宮金次郎の件は「ま、いいんじゃないの。間違いは、誰にでもあるじゃん」ってことで。。。。

>国府津の車両基地があって、ここに勤める人が言ってたらしいですけど、年に何人か、回送電車に乗って車庫にやってくる人がいるそうです。

いるだろうなぁ。。。。
しかも、あそこは駅からメチャクチャに遠いときたもんだ。。。。
(むしろ御殿場線の下曽我駅のほうが近いかもしれないけど、やっぱり歩けば遠いし、御殿場線の終電は早い。。。。)

>小田原にもコロナワールドがあるんですね。温泉でゆっくりするのもいいですね。

「コロナワールドって何?」と思って調べたら、関東は小田原だけなのね。。。。
要するに「総合アミューズメント施設」っていうか、何というか。
では~♪
(*'​-')​ノ
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