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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
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東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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東海道五十三次を歩こ~♪ 藤沢宿→平塚宿

(2011年12月29日[木曜]:取材)
新宿発5時31分の小田急線の急行小田原行きで出発。相模大野と大和で乗り継ぎ、6時47分に藤沢本町駅へ到着。
この、線路を跨ぐ橋は「伊勢山橋」といいます。
藤沢本町駅・小田急江ノ島線(2011年12月29日)

日本橋を出発してすぐ、銀座あたりを歩いていた頃、
西条八十:作詞・中山晋平:作曲の『銀座の柳』の歌碑を見て、同じ作者による『東京行進曲』を思い出し、
『ところで「東京行進曲」に「♪シネマ観ましょか お茶飲みましょか/いっそ小田急で逃げましょか」
という歌詞があるのはご承知のとおりですが、後日、その小田急には繰り返し何度も乗ることになるのです。。。。』
と書きましたが(2012年1月7日付)、予想通り、小田急線との付き合いが深くなってきました。
【藤沢市鵠沼神明付近の地図】
※マウスをグリグリして、拡大、縮小してご覧ください。
※うまく表示されない場合は、ブラウザを「最新の情報に更新」してください。


旧東海道(現:県道43号線[藤沢厚木線])を西へ向かって歩き始め、引地川を渡る引地橋の上で朝日を眺めました。
(*'-'*)
藤沢市鵠沼神明4丁目・旧東海道引地橋(2011年12月29日)

藤沢市のマンホールの蓋は「藤の花」。
藤沢市・マンホールの蓋(2011年12月29日)

これは、神奈川県営水道のものらしい。
県の木:イチョウ、県の花:ヤマユリ、県の鳥:カモメがデザインされています。
神奈川県営水道・マンホールの蓋(2011年12月29日)

いかにも昔の街道らしく、曲がりくねった道を歩くこと約40分、藤沢本町駅から2.5Km、現在の国道1号線にぶつかったら左へ。
藤沢市城南1丁目・旧東海道と国道1号線の合流点(2011年12月29日)

この交差点は、私が歩いた当時は「城南1」と表示されていたように思いますが、今、調べたら現在の表示は「四ツ谷」になっているようです。

国道1号線に入ると交番があり、脇道から国道へ出ようとしていた車を警官が制止し、
「あなた、ここは右折禁止ですよ。横浜の方へ行くなら、いったん左折して、どこかでUターンするように」と。
ドライバーが違反するのをじっと見ていて、違反を犯した瞬間に捕まえて反則切符を切るいやらしい警官が多いのに、この警官は「違法行為を未然に防いだ」わけですが、こういう人は意外に珍しい。
本来は、これが「警察官のあるべき姿」なんですけどね。。。。

さらに約1Km行くと「大山街道入口」の交差点があり、藤沢市から茅ヶ崎市に入ります。
このあたりは松並木になっていました。
藤沢市城南1丁目・茅ヶ崎市小和田3丁目・国道1号線市境(2011年12月29日)

茅ヶ崎市のマンホールの蓋は、「烏帽子岩」(えぼしいわ)のデザイン。
サザンオールスターズの『チャコの海岸物語』で
♪烏帽子岩が遠くに見える/涙あふれて霞んでる・・・
と唄われている、茅ヶ崎沖の相模湾にある岩礁です。
茅ヶ崎市・マンホールの蓋(2011年12月29日)

大山街道入口から2.5Km、本村(ほんそん)の歩道橋に上がれば・・・
茅ヶ崎市本村2丁目・国道1号線(2011年12月29日)

富士山が見えました。
ヽ(゜∀゜ )ノ
茅ヶ崎市本村2丁目・国道1号線歩道橋から見た富士山(2011年12月29日)

しかし、静岡はおろか、平塚も小田原もまだ遠い。。。。
それと、このあたりには公衆トイレが全然なく、セブンイレブンのトイレをお借りしました。

茅ヶ崎駅の手前で、JR相模線をオーバークロスします。少し待って、205系500番代車の相模線電車が通過するのを撮影。
行先表示は既に「橋本」になっていますが、上りの茅ヶ崎行きです。
茅ヶ崎市茅ヶ崎1丁目・国道1号線と相模線の交差地点(2011年12月29日)

つまらない写真ですが、この中には「日本一」と「日本唯一」が写っていますよ(笑)。
その1・・・画像正面のマンションのところで、線路は右にカーブしますが、このカーブの半径は107m。
これは「JR全線で最も急なカーブ」です。
もっとも、相模線は旧・相模鉄道茅ヶ崎線を国有化し、それがJR東日本に継承された路線ですから、最初から国鉄として建設されていたら、こんな急カーブは作らなかっただろうと思いますね。

その2・・・205系電車の500番代車は「相模線オリジナル車」で、ここ以外の線区では見られません。
(注:朝夕の一部の列車は横浜線に乗り入れて、八王子まで行っていますが。)
所属は国府津車両センター(横コツ)です。

茅ヶ崎駅前には、一里塚があります。ただし、道路の左側のみ。
茅ヶ崎市茅ヶ崎1丁目・一里塚跡(2011年12月29日)

ここの交差点名は、ずばり「一里塚」。
茅ヶ崎市茅ヶ崎1丁目・国道1号線「一里塚」交差点(2011年12月29日)

藤沢本町から茅ヶ崎の一里塚までは約7Kmですが、私は休憩したり、相模線の通過をしばらく待ったりしたので、2時間15分ぐらいかかりました。。。。
(*゚ー゚)ゞ
【茅ヶ崎市茅ヶ崎駅付近の地図】
※マウスをグリグリして、拡大、縮小してご覧ください。
※うまく表示されない場合は、ブラウザを「最新の情報に更新」してください。


茅ヶ崎は宿場でも「間の宿」でもなく、伝馬の中継所と茶店がある「立場」(たてば)に過ぎませんでした。
その立場は、東の小和田と西の南湖(なんご)の2箇所にありました。
馬入川(相模川)が増水すれば川止めで渡れませんが、本来は、旅人を泊めないことになっている「立場」であっても、緊急避難的に宿泊を許していたのでしょう。

「JAさがみ」の前で朝市を開催中。主婦たちが行列を作っていましたが、この白菜を今買っても荷物になるからなぁ。。。。
茅ヶ崎市茅ヶ崎1丁目・JAさがみ・朝市(2011年12月29日)

茅ヶ崎一里塚から約2km、千ノ川に架かる鳥井戸橋は「左富士」で知られますが、このときは富士山が見えなかったね。。。。
┐('~`;)┌
「左富士」とは、江戸から京へ上るとき、たいがいは富士山が道の右側に見えているものですが、カーブの関係で左側に見える場所もある・・・というもので、一般には「吉原の左富士」(静岡県富士市)が有名です。
(後日、歩きました。)
茅ヶ崎市南湖1丁目・国道1号線「南湖の左富士」碑(2011年12月29日)

さらに進むと、「旧相模川の橋脚」と称する杭が立っています。
茅ヶ崎市下町屋・国道1号線「旧相模川橋脚」(2011年12月29日)

これは1923(大正12)年に発生した関東大震災の影響で、土中に埋まっていた鎌倉時代の橋脚が露呈した・・・というもの。
昔の相模川は、現在より約1.5Kmも東を流れていたということになりますが、大地震のたびに川の流路は変わったらしく、最近の研究では「これは、相模川の本流ではないのでは」とされている模様です。
本流かどうか・・・というより、「旧相模川の橋脚」と聞くと、私は宮脇俊三先生がご健在の頃、この橋脚を見ようと茅ヶ崎駅前からタクシーに乗ったら大渋滞に巻き込まれ、「歩いたほうが早かった」というエピソードを思い出します。
(『平安鎌倉史紀行』講談社文庫)

その現在の相模川を、馬入橋で渡ります。
一般に、「茅ヶ崎市と平塚市の境界は相模川」と思われていますが、この馬入橋付近は既に平塚市へ入っています。ここ、須賀という集落だけが、川の左岸(東側)にもかかわらず平塚市の所属になっているためです。
平塚市須賀・国道1号線馬入橋東詰(2011年12月29日)


橋の上から見た下流側。JR線の相模川橋梁。さらに、河口付近に架かる湘南大橋(国道134号線)が見え、その向こうは相模湾です。
平塚市須賀・国道1号線馬入橋・JR線相模川橋梁を見る(2011年12月29日)1

名勝「左富士」では見えなかった富士山が、橋の上では見えました。短時間でも見えたり見えなかったり、富士山とは気まぐれな山です。
平塚市須賀・国道1号線馬入橋から富士山を見る(2011年12月29日)

EF210-161[新]牽引の高速貨物列車が通過。
平塚市須賀・国道1号線馬入橋・JR線相模川橋梁を見る(2011年12月29日)3

こういうのを橋の上で待っているのは寒いし、時間もどんどん過ぎてしまうのですが。。。。
(*゚ー゚)ゞ

橋を渡ると「馬入一里塚」跡の石碑。
平塚市馬入本町・旧東海道「馬入一里塚」跡(2011年12月29日)

もっとも、それよりも私はこのセブンイレブンの看板を面白いと思いました。
「↑99M」ってさ。細かいなぁ。。。。
なぜ、キリのいい「100メートル先」としないんでしょうか?(笑)
平塚市馬入本町・セブンイレブンの看板(2011年12月29日)

この先、国道1号線は右に逸れて、平塚市の市街地を大回りで小田原方面へ抜けますが、旧東海道は直進して平塚駅前を通ります。
平塚市宝町・「平塚駅前」交差点(2011年12月29日)

といっても、宿場は駅から離れており、「平塚駅前」交差点から約600m西の「平塚市民センター」付近に「江戸見附」跡があります。このあたりの町名は「見附町」です。
平塚市見附町・旧東海道「江戸見附」跡(2011年12月29日)

【平塚市平塚駅付近の地図】
※マウスをグリグリして、拡大、縮小してご覧ください。
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藤沢宿~平塚宿間は13.7Kmと案外長いので、休憩時間を除いても約3時間30分ぐらいかかると考えたほうがいいでしょう。
(私は、なんだかんだで4時間近くかかりました。茅ヶ崎本村のコンビニ立ち寄りとは別に、どこかで朝食をとったような気がするのですが、店名の記録が残っていません。)
茅ヶ崎駅前から平塚宿でも、約6Kmあります。

(平塚宿→大磯宿に続く)
============================
※藤沢宿~平塚宿間のトイレ情報
・公衆トイレは全く見かけませんでした!
( ゜д゜)!
藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市のトイレ行政がどうなっているのか、知る由もありませんが。。。。
(コンビニ等のトイレをお借りください。)
============================
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theme : 女子鉄お姉さま♪♪
genre : 趣味・実用

おっ、姥島!

♪ごめんね~アチャコ~…お疲れ様ですi-1
(もはや知る人ぞ知るの世界)

なんだか前回から今回辺りは、もう庭というかマイホームというか兎にも角にも一挙手一投足が見えるような、そんな感じですi-237


>『ところで「東京行進曲」に「♪シネマ観ましょか お茶飲みましょか/いっそ小田急で逃げましょか」 ~略~ 予想通り、小田急線との付き合いが深くなってきました。

西条八十がパッと出てくるあたり、さすがわれらがみっぴょんさんでありますi-234
ワタクシもロマンスカーを見ると「ロマンスをもう一度」より「東京行進曲」が出てきてしまう口でして。そうそう『仇な年増』という部分、あれはずっと「あだ名・豊島」だと思ってましたっけ。なんだか小沢昭一的こころみたいな展開i-183宮坂お父さんも大変でございまして~(はいはい、次)


>この警官は「違法行為を未然に防いだ」わけですが、こういう人は意外に珍しい。本来は、これが「警察官のあるべき姿」なんですけどね。

そう!その通り!こういう人こそ本来は表彰されたりすべきなんですが、どうしても目に見える結果ばかりを評価する風潮で、こうした人々が冷遇されたりするんですよ。
某ドラマなら「正しいことをしたかったら偉くなれ」なんて台詞で済ますでしょうけど、実際は偉くなったら現場なんぞに目もくれなくなるんだよなぁ。
ちなみに祖母は警察の人を見ると、どんな階級であろうと「巡査」と言います(カイゼル髭を蓄えて、腰にサーベルぶら下げてるイメージ)。


>つまらない写真ですが、この中には「日本一」と「日本唯一」が写っていますよ(笑)。

いえいえ、つまらないなんてとんでもない!
最近は撮ったことありませんけど、ポールが建ちだした頃にこの場所でキハを撮ったことありました(もっと望遠で引っ張って、カーブが強調できるように)。
あの頃、茅ヶ崎の電留線にスカイブルーの103がいて、電化後は103が走るのだと思っていたら、205のしかも新車が入ると聞いて驚いたものでした(103は乗務員の訓練用だったのかも)。
その相模オリジナル(あ、あれ?大丈夫か、この表現i-229)の205も登場から23年ですか。まだ暫くは走るでしょうけどね。試運転をポカポカ陽気の上溝の林と相武台下の桜並木の場所で撮ったのがつい先日のように思えます。


>茅ヶ崎一里塚から約2km、千ノ川に架かる鳥井戸橋は「左富士」で知られますが、このときは富士山が見えなかったね。

ざんね~んi-197と言いつつもワタクシもこの場所で左富士を見たのは2回くらいですかね。ちょうど、この辺り(茅ヶ崎上り場内~ミヤタ工場横~馬入橋梁)って東海道線、特に午前中はけっこういい撮影ポイントでブルトレがあった頃はよく行きましたよ(場所によってはバックに富士が入る)。
前回、郵便局に関するコメントありましたけど、この橋の手前にある茶屋町局はこの橋と左富士がデザインの風景印ですよ(ん、郵便局情報はいらないんでしたっけ?)。


>これは1923(大正12)年に発生した関東大震災の影響で、土中に埋まっていた鎌倉時代の橋脚が露呈 ~略~ 「歩いたほうが早かった」というエピソードを思い出します。
>須賀という集落だけが、川の右岸(東側)にもかかわらず平塚市の所属になっているためです。

確かに本流ではなかったのかもしれないという説が出てますね。ただ河川の本支流は移ろいがありますから(特に昔は)、とりあえず相模川(馬入川)橋脚としておいてもいいような気もします。あとは馬が落ちた場所の特定か?(それこそわからないでしょi-227
現れた過程がまさに一昨年のうちの辺りの光景じゃん、と思っていたら昨春に液状化関連で天然記念物になっていたんそうでi-183

この辺りの1号って渋滞の名所なんですよ。だいぶ昔、ブルトレ撮りつつ転戦して、相模川を渡った袂までバスに乗ろうとしたら、30分近く待ってもまったく来ないi-238結局、相模川の河原まで歩き、撮影後はそのまま平塚駅まで歩いたことありましたi-240


>もっとも、それよりも私はこのセブンイレブンの看板を面白いと思いました。「↑99M」ってさ。細かいなぁ。

これはあえてですよ(笑)。100mもないよ、とね。
いつぞや調査員ジョーンズも同じような報告上げてるじゃありませんか。「この惑星の住人は、イチキュッパが大好きだ」って(笑)


あぁ、漸く平塚だぁ。いつぞや泊まったホテルも出てますi-235
さ、次回はいよいよ「正真正銘、ホントの湘南のこころだ~」

ではe-463

こんばんは

東海道藤沢から平塚ですね!
(@.@)
マンホールが藤沢は藤で茅ヶ崎は烏帽子岩なんですね
神奈川のイチョウ・ヤマユリ・カモメは覚えましたね!
(^.^)
よい警察官の光景を見ましたね
私も同じように未然に防ぐのもいいと思います
隠れて速度超過みてるより堂々と道路で見ていて欲しいですね
(・.・)
相模線って相模鉄道だったんですよね
茅ヶ崎行が上りになるんですかぁ
「立場」って地名も各所にありますね!
私は相模川を渡ると遠くに来たなって感じます
平塚までのレポお疲れ様でした
(^.^)

いやいや、かなり私にとっては地元チックな風景ですね。もうこのこの辺り(茅ヶ崎)は完全に「庭」ですよ、庭!JAさがみも行かれたのですか?義理の父がこのJAさがみで支店長でしたよ。それどころかJAさがみではナンバー2のポジションに君臨してましたが、現在は定年退職の身であり優雅な毎日を過ごされております。それと、お写真のJAの直売所では私も「販売員」として数回参戦したことがありますし・・・

確かに一里塚付近はイオン(かつてはサティ)の辺りが松並木的に国道一号線を彩ってますが、付近の地区名にズバリ「松林(しょうりん)」と言う場所があります。

相模線の「日本一」はもちろん幼少時代からその事は知ってまして、特に小学生時代は耳鼻科の通院の為「日本一」を週に2~3回は体験してましたよ。もちろん「キハ」時代に。

この辺りに来るのであるならば各方面を私がご案内したのに・・・と思うくらい地元の景色です。

おもしれえなあ。

 ホント、記事を読んでいて楽しいよ。
新しい知識を貰えたり、発見ばかりでさ。
静岡までの距離表示がだんだん近くなっているのが嬉しいね。
早く、こっちに来てくれや、待ってるからさ。

 先般の大鋸町はやっぱ「おおがまち」って読んじゃったよ。
地名、人名って、難読が多いと思うけど、ある意味それが
面白さを増しているかもな。
コメントを入れている皆さんも、みっぴょんが歩いている区間を、
地元と称する人が何人かいるんだね。
 なにしろ、コメントがやたらおもしれえよ。
周りの情景を始め、場所や物件にまつわる歴史的なことまで、
みんなよく知ってるよ、感心。

 でもさ、ワシの記憶もけっこうええ方だぞ。
みっぴょんが「熱海駅で見かけた女性が、オリンパスのコンパクト
カメラを持っていたら、たぶん私です」って書いてくれてあったから
ワシは「やっぱ、みっぴょんだったんだ」って確信した。
 くだんの彼女を、ワシは後方からしか見てはいねえけど、確か
カメラはピンクのデジタルコンパクトだったから。

 その時の女性がみっぴょんだと仮定して、情景を思い出しながら
書いてみると・・・。
なにより、その女性、写真を撮るときの姿勢(立ち姿)が良かった。
足の揃え方といい、情景全体とカメラの画面を客観的に見比べながら、
落ち着いてシャッターチャンスを図っていた。

 ヒサシの短い、少し深めのベージュの帽子。
帽子の下の淵には黒っぽいストライプ(あご紐?^^)。
帽子と、お揃いの色のスカートかキルト?
 上着は黒いピシッ!とした制服調、下は厚手の黒パンツでお揃い。
ショルダーバッグと靴も山吹色かオレンジで、これまたお揃い。
そのどれもが、一つ置きの間隔を保ってコーディネートされていた。
都会的で、実に品があった。

 吉田拓郎の歌「となりの町のオジョーさんが♪、僕の町へ
やぁ~ってきたァ、都会の香りふりまいて~・・・♪」そのまんまさ。
そうだよ、一瞬踊子のアテンダントかと?(列車到着前から
ホームに立っているはずねえか^^)
 ワシはとりあえずこの女性のシルエットを網膜に焼き付けて、
別車両の撮影に移動。
 帰宅後、ブログのみっぴょんの後ろ姿と重ねてみたけど、かなり
イメージは近かったな。
(昔の地下鉄ホームの噴霧器の前に立ってるやつ^^)

 ともあれ、仮説の話って面倒くせえから、早いとこ会って
おきてえもんだね。
 五十三次の続行で、静岡の近くまで(県内に入ったら)歩いて
きたら、今度こそ気軽に声をかけてくれや。
話が本題からだいぶ逸れちゃってごめんな。
毎回、楽しい記事をありがとう。
みっぴょんは、文章を書くのが上手いね。
次回も楽しみにしてるよ。
ほんじゃ、ばいばい。
 From ふく爺

たか様

こんにちは。
(*'-'*)

>♪ごめんね~アチャコ~…お疲れ様です
(もはや知る人ぞ知るの世界)

♪泣かないでアチャコ/早く男、見つけなよ・・・
あたしは憶えているよ。。。。
(さすがに本物のエンタツ・アチャコは、「知ってるつもり」で取り上げられたときに当時の映像を見ただけで、リアルタイムでは知らない。)

>某ドラマなら「正しいことをしたかったら偉くなれ」なんて台詞で済ますでしょうけど、実際は偉くなったら現場なんぞに目もくれなくなるんだよなぁ。

佐々木譲さんの『制服捜査』(新潮文庫)には
「そんなに再捜査してほしけりゃ申請すればいいさ。”市民のひとり”としてな」
という台詞があります。「市民のひとりとして」っていうのは、「警察を辞めろ」ってことですよ。。。。

>あの頃、茅ヶ崎の電留線にスカイブルーの103がいて、電化後は103が走るのだと思っていたら、205のしかも新車が入ると聞いて驚いたものでした(103は乗務員の訓練用だったのかも)。

北ウラ車でしょ。ボロボロの。いました。
あれは地上訓練用で、試運転は南武線の205系を借りて、4連に短縮してやったらしいです。

>前回、郵便局に関するコメントありましたけど、この橋の手前にある茶屋町局はこの橋と左富士がデザインの風景印ですよ(ん、郵便局情報はいらないんでしたっけ?)。

このシリーズ、実は昼食の時間も満足に取れないほど、スケジュール的にタイトなんですよ。
(だから、「何を食べた」という記述が極端に少ないでしょう。だって「食べてない」から。)
そんなわけで、郵便局に立ち寄っている時間はないなぁ。。。。
列車の撮影のほうが、まだ時間があるんですよ。ダイヤの間合い時間に食事したり、郵便局にも行けますから。
ところが、「歩く」となると「日没まで」が勝負ですから。。。。

では~♪(*'​-')​ノ

aki様

こんにちは。
(*'-'*)

>マンホールが藤沢は藤で茅ヶ崎は烏帽子岩なんですね
>神奈川のイチョウ・ヤマユリ・カモメは覚えましたね!

大磯町や二宮町にも独自の「蓋」がありましたよ。
お楽しみに!

>よい警察官の光景を見ましたね
>私も同じように未然に防ぐのもいいと思います

当然のように思えるけど、意外に珍しいことなのかもしれません。。。。

>相模線って相模鉄道だったんですよね
>茅ヶ崎行が上りになるんですかぁ

相模線は「東海道本線の支線」ですから。
東京駅が起点である東海道本線から枝分かれしていると考えて、「相模線は茅ヶ崎が起点」ということになっているんですよ。
それと関係あるのかどうか、茅ヶ崎車掌区(現:運輸区)も国有化直後は「東京車掌区茅ヶ崎分室」であったようです。

次回もお楽しみに!
では~♪(*'​-')​ノ

ダイヤモンド☆トナカイ様

こんにちは。
(*'-'*)

>JAさがみも行かれたのですか?

この旅で「朝市」を見たのは、これが最初でしたね。

>確かに一里塚付近はイオン(かつてはサティ)の辺りが松並木的に国道一号線を彩ってますが、付近の地区名にズバリ「松林(しょうりん)」と言う場所があります。

「松林」と書いて「しょうりん」、「本村」と書いて「ほんそん」・・・このあたりは「音読み」の地名が多いんでしょうか。

>相模線の「日本一」はもちろん幼少時代からその事は知ってまして、特に小学生時代は耳鼻科の通院の為「日本一」を週に2~3回は体験してましたよ。もちろん「キハ」時代に。

昔は「鉄道豆知識」的なものをまとめた、子供向けの本も多かったんですが、それで知りました。
最近は、その手の本も少ないのかなぁ?

次回もお楽しみに!
では~♪(*'​-')​ノ

ふく爺様

こんにちは。
(*'-'*)

>ヒサシの短い、少し深めのベージュの帽子。 (以下略)

何者だ?!
o(^▽^)oキャハハハ

>五十三次の続行で、静岡の近くまで(県内に入ったら)歩いて
きたら、今度こそ気軽に声をかけてくれや。

実は、丸子の「丁字屋」で食事してないんですよ。時間なくて。
とろろ汁でもごちそうになろうかなぁ(笑)。

今のところ、金谷までは歩きました。
その後、小夜の中山峠は飛ばして、とりあえず掛川~袋井間を歩いてしまおうと思ったんですが、
(袋井宿は江戸からでも京からでも27番目、「どまんなかの宿」だからキリが良いので)
途中で日が暮れ、何も見えなくなったし東京方面行き最終列車の時刻もあるので、途中でリタイアして愛野駅から帰宅・・・という段階です。
(3月29日現在)
近日中に小夜の中山峠と、掛川~袋井間の残り3キロを済ませてしまい、成り行きで浜松までは・・・と思っていますが、
「東海道」とは別に、JRの貨物列車などをゆっくり撮りたいと思っているので、その節にでも。
(一緒に東海道を歩くのは、他にもご希望の方はいらっしゃるんですが、相手の方のペースがわからないので「どうかなぁ?」と思います。申し訳ありません。)

次回もお楽しみに!
では~♪(*'​-')​ノ

茅ヶ崎

茅ヶ崎まで来ましたね。東海道線沿いにのんびり歩くと楽しいですね。途中にコンビニがあるのも助かりますね。
99M先っていう表示がありますけど、根室には釧路イオンまで直進110キロという表示があります。根室にはポスフールとタイエーしか中堅のスーパーしかなく、大きなスーパーは釧路まで行かないとありません。百貨店は釧路にはなく、さらに100キロ以上先の帯広の藤丸百貨店までありません。
 相模線は東京近郊のローカル線ですね。一度乗ったことありますが、田園地帯を走るのは気持ちがいいです。
 昔は西寒川へ行く列車もあったんですね。この線は乗ったことないんですが、こんな短い手宮線みたいな路線もあって、ちょっと一度廃線跡を訪れてみるのも面白そうですね。まあ、札幌から行くような場所でもないようですが。
これから先もおもしろい場所がありそうですね。

マンホールも…

こんにちわ。
春の嵐がありましたが、ここ数日は暖かい日が続きますね。
町歩きにはいい季節になりました。

マンホール、片側にのみ残る一里塚、やはり歩いて行かないと気が付かない、車では気が付いてもあっという間に通り過ぎてしまうことが多いですね。

帰宅の時も、少し道を変えて歩いてみる、一駅くらい歩いてみるだけでもいろいろ発見ありそうです。

びゅんびゅん丸様

こんばんは。
(*'-'*)

>99M先っていう表示がありますけど、根室には釧路イオンまで直進110キロという表示があります。

110Km先ってさ(苦笑)。。。。
東京都内で、高崎とか宇都宮のスーパーの宣伝看板など「ありえない」しなぁ。。。。
やはり「北海道は、でっかいど~」なんでしょうか(笑)。

>昔は西寒川へ行く列車もあったんですね。この線は乗ったことないんですが

西寒川線は1984(昭和59)年3月末日に廃止されましたので、お若いびゅんびゅん丸嬢は乗ったことないよね。。。。
寒川から、相模川の方へ1.5Kmほど行った、川っぷちの変な場所が終点でした。
昔は砂利の運搬線だったんだけど、川砂利の採取が禁止(川底が減っちゃうと、これが洪水の原因になるので)されてからは、旅客列車だけ一日に4本ぐらい走っていたのかなぁ。朝2本、夕方2本とか。
列車は茅ヶ崎から直通だったので、寒川までは結構混んでたけど、寒川でほぼ全員が降りる。
で、降りずに座ってると車掌さんに「これ、西寒川行きですよ。厚木方面には行きませんよ」と注意される(笑)。
そのくらい「誰も乗らん路線」でしたね。

ただし、(私は行かなかったけど)最終日だけは、ものすごい人出で、臨時列車が1時間に1本ぐらい走ったらしいです。
(廃止記念乗車券だけ、横浜線の長津田駅でも売っていたので買いましたが。)

>ちょっと一度廃線跡を訪れてみるのも面白そうですね。まあ、札幌から行くような場所でもないようですが。

廃線跡は残っていますよ。ただ、札幌からわざわざ来るほどの場所じゃないことは確かで(笑)、湘南・鎌倉方面へ来ることがあったら「ついでに」っていう程度ですね。
車両を保存する計画があったのか、ほんの少しだけレールも残っているんですが、結局、車両保存は実現しませんでした。

>これから先もおもしろい場所がありそうですね。

面白くなるよ~。。。。
お楽しみに!
(´∀`*)ウフフ

103おじさん様

こんばんは。
(*'-'*)

>春の嵐がありましたが、ここ数日は暖かい日が続きますね。
>町歩きにはいい季節になりました。

手元にある「青春18きっぷ」が、あと一回分残っています。
この「東海道」のシリーズ、どこまで行けるであろう。。。。

>マンホール、片側にのみ残る一里塚、やはり歩いて行かないと気が付かない、車では気が付いてもあっという間に通り過ぎてしまうことが多いですね。

歩かないと、ね。
それと、歩く速度に比較して「東海道線(在来線)の電車は、結構速い」ということを実感させられますよ(笑)。

>帰宅の時も、少し道を変えて歩いてみる、一駅くらい歩いてみるだけでもいろいろ発見ありそうです。

そうですね。ぜひ、お楽しみくださいませ~♪
では~♪(*'​-')​ノ
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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
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