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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
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東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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東海道五十三次を歩こ~♪ 神奈川宿→保土ヶ谷宿

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
『東海道五十三次を歩こ~♪』のシリーズは、2012年2月7日付で発表した「川崎宿→神奈川宿(2)」(取材は2011年12月24日)で停止しておりましたが、
また歩行を再開したので、記事執筆も再開いたします。
(2014年3月16日現在、駿河国丸子宿[日本橋から179キロ]まで達しています。)
ただし、ブランクが2年以上ありましたので、神奈川宿以降、蒲原宿までについては、記事中の情報も2年前のものとなりますので、ご了承くださいませ。
(一部の区間については、2014年3月以降、再取材しています。)
============================
(2011年12月25日取材)
前日は鶴見の実家に泊まり、クリスマス・イブだったのでご馳走を食べすぎ、お腹の調子が悪くなって、神奈川宿を11時に出発。。。。
┐(-_-)┌
下の写真で、道路を跨いでいる橋(「上台橋」という)が旧東海道です。
このあたりは横浜駅西口から徒歩15分程度と、足の便が悪くないためか、専門学校が多い街です。
横浜市神奈川区台町・旧東海道上台橋(2011年12月25日)

神奈中(神奈川中央交通)バスが橋の下を通過。この旅ではしばらくの間、国府津駅前あたりまで神奈中バスとのお付き合いが続くはずです。
神奈中バス(横浜市神奈川区台町・旧東海道上台橋)(2011年12月25日)

しばらく進んで、楠町の交差点を右へ(道標あり)。
横浜市西区楠町・旧東海道(2011年12月25日)

このあたりは「南軽井沢」という町名です。
横浜市西区南軽井沢・町名表示(旧東海道)(2011年12月25日)

軽井沢といえば長野県北佐久郡の「あの軽井沢」を思い浮かべますが、実は、「軽井沢」という地名は全国に結構あるようです。
(関東では横浜の他に、千葉県鎌ヶ谷市[海上自衛隊下総航空基地の近く]にもある。秋田県大館市、青森県八戸市などにもあるそうです。)

南軽井沢を過ぎると新横浜通り(県道13号線)にぶつかります。この道路を歩道橋で渡ります。
歩道橋からは、横浜ランドマークタワーが見えます。
(地上70階建て、高さ296.3m)
横浜市西区浅間下交差点(歩道橋から)(2011年12月25日)

「高さ日本一のビル」の座は、2014年3月7日にグランドオープンした大阪の「あべのハルカス」(地上60階建て、高さ300m)に奪われちゃいましたが。。。。
ただ、「あべのハルカス」の階数は横浜ランドマークタワーより10階も低いのに、高さが約4m高いんですね。1階あたりの天井が高いのかなぁ?
(・.・)?
「日本一」ではなくなりましたが、現在でも「東日本で最も高いビル」ですし、まさに横浜の「ランドマーク」として君臨を続けることでしょう。

ここで、相鉄バスと遭遇。
相鉄バス(横浜市西区浅間下交差点)(2011年12月25日)

ただし、約30年前に、国鉄の185系電車(初期の「踊り子」カラー)にあやかって登場した「白と緑の相鉄バス」は、もはや古くなりつつあり、
相鉄の電車も塗色を変更中ですが、2014年3月現在、バスにもニューカラーがお目見えしています。
相鉄バス・新塗装(横浜市西区浅間下交差点)(2014年3月16日)

私が子供の頃の相鉄バスは、白と小豆色だったはずで、今でも「小豆アイス」と聞くと「昔の相鉄バス」を思い出します(笑)。

歩道橋を渡り、浅間下の交差点の横にあるこの路地(下の写真)が旧東海道なんですが。。。。
横浜市西区浅間下交差点裏・旧東海道入口の路地(2014年3月16日)

なぜか、私はとんでもない勘違いをして、ランドマークタワーの方角(相鉄平沼橋駅方面)へ進んでしまいました。
(((​゚д゚​;ノノ​ぇぇぇ!
これは全くの間違いで、さすがに県立横浜平沼高校(女優の草笛光子さんの母校)あたりまで行って間違いに気づきましたが、
「軌道修正」しようとしてまた道を間違え、なんだかんだで1時間もグルグル回ってしまい、とんだ時間の無駄遣いをしました。。。。
ウゥゥ(;_;)
路地の入口に「旧東海道→」とでも書いた道標があれば間違えないんですが、横浜市教育委員会にそういう配慮はないらしい。

この間違いのために、2011年12月には、浅間下~洪福寺松原商店街の間は旧東海道を歩いておらず、2014年3月16日にあらためて歩きなおしました。
(*゚∀゚)=3
(以下、相鉄天王町駅前までの写真は全て、2014年撮影のものになります。)

なお、浅間下交差点脇(交番の裏)にある「浅間町公園」に、トイレがあります。このあたりは公衆トイレが少なく、貴重な存在です。
(旧東海道に並行する環状1号線[県道83号線]に出れば、浅間町3丁目の「霜下公園」にもトイレあり。)
横浜市西区浅間町公園・トイレ(2014年3月16日)

【横浜市西区浅間町1丁目付近の地図】
※マウスをグリグリして、拡大、縮小してご覧ください。
※うまく表示されない場合は、ブラウザを「最新の情報に更新」してください。


路地には何の表示もありませんでしたが、道を進めば浅間神社の前に道標があり、
浅間神社前・旧東海道道標(横浜市西区浅間町1丁目)(2014年3月16日)

道路にも「旧東海道」のプレートが埋め込まれていて、間違いないことがわかるんですが、「ここを曲がれ」という、決定的な場所に何の表示もないのが辛いところ。
┐(>_<)┌
「旧東海道」の埋設プレート(横浜市西区浅間町2丁目)(2014年3月16日)

もっとも、これは横浜市内に限ったことではなく、どこでも同じなのが、歩みを進めるとわかってきます。。。。

道自体は「閑静な住宅街」で、特に印象は無し。右側は崖で、古代はこのあたりまで海だったのでしょう。
横浜市西区浅間町2丁目・旧東海道(2014年3月16日)

敷地内に蔵が四棟ぐらい建っていた質屋さんがありました。
お金持ちだ!( ゜。゜)ウヒョー
横浜市西区浅間町3丁目・旧東海道(2014年3月16日)

西区と保土ヶ谷区の境界を越えたあたりに、東海道と八王子道の追分がありました。
八王子道は「絹の道」とも呼ばれ、横浜線の片倉(東京都八王子市)あたりまで行けば風情ある道も残っているんですが、ここではすぐ、今の八王子街道(国道16号線)にぶつかってしまいます。
旧東海道と八王子道の追分(横浜市保土ヶ谷区宮田町1丁目)(2014年3月16日)

先へ進み、洪福寺松原商店街を通り抜けます。「松原」の名のとおり、古くはこのあたりが海岸線で、松原が続いていた・・・というんですが、今では想像もつきませんね。
洪福寺松原商店街・北口(横浜市保土ヶ谷区宮田町1丁目)(2014年3月16日)

八王子街道(国道16号線)を渡って直進。この16号線が、横浜市と八王子市をダイレクトに結ぶ唯一の道路で、そのため、常に渋滞していますね。
それゆえ、横浜線経由の特急「はまかいじ」(横浜~松本間)が生きながらえているんですが。。。。
旧東海道と八王子街道(国道16号線)の交差点(横浜市保土ヶ谷区天王町1丁目)(2014年3月16日)

この先に保土ヶ谷宿の「江戸見附」跡があります。何も残っておらず、看板があるだけですが。
旧東海道保土ヶ谷宿・江戸方見附跡(横浜市保土ヶ谷区天王町1丁目)(2014年3月16日)

「江戸見附」とは、宿場の江戸方にある見張り所のことで、京都方にあるのは「京見附」または「上方見附」と呼びます。
(「東見附」「西見附」と呼んでいた宿場もあった。)
これは、どの宿場にも必ずあって、怪しい者が来たら
((((((ノ゚⊿゚)ノ<曲者じゃぁ~~~っ!!!!
ということになるんですが、この「江戸見附」「上方見附」という用語は、このシリーズでは今後、何度も出てきます。

帷子川(かたびらがわ)を渡り、相模鉄道天王町駅の高架下を通り抜けます。
相模鉄道天王町駅(2014年3月16日)

かつて、帷子川は天王町駅前を流れていましたが、1964(昭和39)年7月に流路が変更され、川の跡は天王町駅前公園になりました。
公園には、常夜灯と昔の橋を模したモニュメントがあります。
天王町駅前公園(横浜市保土ヶ谷区神戸町)(2014年3月16日)

公園から先は、前を通る環状1号線道路が旧東海道ですから、そのまま保土ヶ谷方面に進みますが、相鉄の電車と出会うのはここ一回だけですから、ちょっと外れて電車を見ておきましょう。
(*'-'*)
相模鉄道8500系電車(天王町~星川間・2011年12月25日)

環状1号は、浅間下~洪福寺間では片側3車線の大幹線道路ですが、このあたりでは、こんな落ち着いた道になります。
横浜市保土ヶ谷区岩間町2丁目・旧東海道(2011年12月25日)

【横浜市保土ヶ谷区岩間町1丁目付近の地図】
※マウスをグリグリして、拡大、縮小してご覧ください。
※うまく表示されない場合は、ブラウザを「最新の情報に更新」してください。


香象院というお寺の門前に、大きなお釜のモニュメントが。。。。
ただし、このお釜の由来について記されたものが無く、来歴は不明です。
(一応、何か説明してあるwebサイトを見つけたんですが「知っていて当然だ」みたいな、実に不親切な書き方なので、素人には何だかわかりませんでした。)
香象院・山門前のお釜(横浜市保土ヶ谷区岩間町2丁目)(2011年12月25日)

JR保土ヶ谷駅に近づき、通過する商店街の名も「保土ヶ谷宿場通り商店街」になります。
保土ヶ谷宿場通り商店街(横浜市保土ヶ谷区帷子町2丁目)(2011年12月25日)

なお、宿場の名は「保土ヶ谷」と書いても「程ヶ谷」と書いても、どちらも間違いではありません。
駅名は、1887(明治20)年7月11日に開業した際は「程ヶ谷」で、1931(昭和6)年10月1日から現在の「保土ヶ谷」と書くようにあらためられました。
昭和6年当時、地元から東京鉄道局へ「本来は”保土ヶ谷”が正当であるから、表記方をあらためてほしい」という陳情書が出されており、私もその写しを読んだことがあるのですが、
「保土ヶ谷」と書かれた古文書を集めて「これが、その根拠である」とした眉唾ものの文書で、「程ヶ谷」と記された文献は一切無視されており、この表記変更はいささか無理があった感じもしますが、
自治体名も横浜市保土ヶ谷区となった今では、どうすることもできないでしょうね。
(なお、駅名は「保土ヶ谷」と書きますが、自治体名は横浜市「保土ケ谷区」[大きな「ケ」]が正当です。「キヤノン株式会社」とか「シヤチハタ株式会社」の「ヤ」と同じ。)

駅から先へ進むと、左側の路地に「金沢鎌倉道標四基」が保存されています。
保土ヶ谷宿は、東海道と八王子道の他、金沢文庫、鎌倉方面への道も交差する重要地点でした。
金沢鎌倉道標四基(横浜市保土ヶ谷区帷子町2丁目)(2011年12月25日)

この道標は、近年まで別々の場所に立っており、打ち捨てられていました。
保土ヶ谷には、列車の撮影で何回も来ており、そのときは私も「昔の道しるべがあるな」と思うだけで目に留めることもありませんでしたが、1993(平成5)年から現在地で一括して保存されています。

その先は、東海道線の踏切。その名も「東海道踏切」といいます。
東海道本線「東海道踏切」(保土ヶ谷~東戸塚間・横浜市保土ヶ谷区保土ヶ谷町1丁目)(2011年12月25日)

ここはもう、何度も何度も訪れているんですが、
東海道本線保土ヶ谷~東戸塚間「東海道踏切」付近(八トタ115系M40編成「ホリデー快速鎌倉」)(2011年1月3日)

列車の撮影だけが目的だった頃は、恥ずかしながら、ここが旧東海道であることを意識したことすらありませんでした。
(*゚ー゚)ゞ
踏切を渡り、国道1号線を横断した突き当りが保土ヶ谷宿本陣跡です。
この写真は2011年12月撮影で、何か工事をやっており、現状は異なるかもしれません。
旧東海道保土ヶ谷宿本陣跡(横浜市保土ヶ谷区保土ヶ谷町1丁目)(2011年12月25日)

神奈川宿~保土ヶ谷宿間は4.9km、道に迷わなければ(笑)約1時間30分程度の距離です。
(「保土ヶ谷宿→戸塚宿」に続く。)
============================
※神奈川宿~保土ヶ谷宿間のトイレ情報
・浅間町公園
(横浜市西区浅間町1丁目。浅間下交差点脇、交番の裏)
・霜下公園
(横浜市西区浅間町3丁目。環状1号線沿い。歩道橋を目標に行くと、道路からトイレが見えている。)
※天王町駅前公園にはトイレなし。
============================
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こんばんは

東海道五十三次を歩こ~横浜編ですね
(。・ω・。)
上台橋って橋が東海道なんですかぁ
横浜にもあるんですよね軽井沢!
新横浜通り知ってる知ってる!
o(^▽^)o
相鉄バスあずき色でしたよね
電車と同じ塗装にしてるんですね…
洪福寺松原商店街は地元では安くて有名です!
浅間神社あると東海道って感じしますね
(@.@)
絹の道と鎌倉街道はたまにテレビでも出てきますね
「江戸見附」「上方見附」覚えておきます
(゜゜)(。。)ウンウン
保土ヶ谷の商店街は地味地味ですね
大きな「ケ」が正当とは知りませんでした…
(>.<)
所々に歴史の道の案内があるんですね
今回もおトイレ情報ばっちりですね
保土ヶ谷は幼稚園の頃に住んでいて相鉄電車見てましたが
あまり記憶がありません
(・.・)
戸塚編楽しみにしてます
今日は気温上がり春1番になりましたね
確か昨日が日の出も日の入りも5時50分だったような
季節の変わり目ですので体調気を付けて下さい
(^.^)

楽しそう♪

小学生の時に、鶴見市場に残る一里塚を知り、
旧東海道を少しだけ歩いた事があります。

「鶴見っ子」としては身近にある歴史スポットですよね。

川崎からスタートして、生麦事件碑まで来て、
第一京浜に遮られてリタイヤした憶えが・・・(笑)

あれから40年、もう一度歩いてみたくなりました♪

楽しみです

お久しぶりです。
コメントは入れていませんでしたがブログはずっと拝見させていただいておりました。
東海道五十三次、再開ですね。
まだまだ首都圏内という感じですが、いろいろと風景が移り変わっていくのが楽しみです。
また時々コメント入れさせていただきますのでよろしくお願いします。

aki様

こんばんは。
(*'-'*)

>上台橋って橋が東海道なんですかぁ
>横浜にもあるんですよね軽井沢!
>新横浜通り知ってる知ってる!
o(^▽^)o

akiさんのご当地ということで、ご存知の場所も多いと思います。

>相鉄バスあずき色でしたよね

それを記憶している人は、今では少ないでしょうね。
1台か2台だけでも「復活」させたら、案外「昔のバスは色が渋い」といわれて人気を呼ぶかもしれませんね。
今、JRバス関東が「国鉄」カラーを2台ぐらい運行していますが。。。。
(永代通りを回送中のを何回か見かけたことがあるんですが、まだ撮影しておりません。)

>洪福寺松原商店街は地元では安くて有名です!

結構賑わっていました。
大型店に負けず、活気のある商店街は最近、少なくなりましたが、ここは元気一杯です!

>浅間神社あると東海道って感じしますね

富士山の浅間神社の分社でしょうからね。東海道筋には多いでしょう。
「鎌倉道」に多いのは「熊野神社」ですね。

>絹の道と鎌倉街道はたまにテレビでも出てきますね

出てきますね。今でも「いざ鎌倉」って言葉があるくらいで、何か(政変とかが)あれば、関八州の武士が鎌倉街道を走って駆けつけたんだろうなぁ。。。。

ああ、あと、今でもたぶんそうだろうけど、神奈川の県立高校の入試では、歴史の問題に絶対「鎌倉幕府」が出るので、中学の先生に「鎌倉時代をよく勉強しておけ」と言われましたね。
我が郷土が政治の中心地になったのは鎌倉時代だけなので、絶対に出るんですよ。
もっとも、それなら「京都とか奈良では、どんな問題が出るの?」って思いますけどね(笑)。

>「江戸見附」「上方見附」覚えておきます

これは憶えておいてください。早速、次の戸塚でも出てきますので。
ただ、見附の「門」が残っている宿場は、今では全然ありませんが。
(そんなのが残っていたら、さぞかし車の通行に邪魔でしょうね。いすみ鉄道の大多喜駅前に復元された「大手門」がありますが、ああいうのだったんだろう・・・と思います。)

>大きな「ケ」が正当とは知りませんでした…

私も忘れていた! そう言われれば、そうなんですよ。
ただ、実際には区役所が設置した街頭の掲示板でも、表示が「保土ヶ谷区」(小さい「ヶ」)になっているのが少なくないので、統一性はない模様です。

>保土ヶ谷は幼稚園の頃に住んでいて相鉄電車見てましたが
>あまり記憶がありません

当時の相鉄には、まだ貨物列車が走っていたでしょうね。。。。

>今日は気温上がり春1番になりましたね
>確か昨日が日の出も日の入りも5時50分だったような
>季節の変わり目ですので体調気を付けて下さい

また寒くなるらしいですね。嫌だなぁ。。。。
お互いに気をつけましょう。
戸塚篇をお楽しみに♪
またね~(*'​-')​ノ

と~ちゃん50才様

こんばんは。
(*'-'*)

>小学生の時に、鶴見市場に残る一里塚を知り、
>旧東海道を少しだけ歩いた事があります。

鶴見市場ね。ショーケンが住んでいた。。。。
あそこの一里塚は今、「一里塚跡」の石碑と看板が立っている だけで、「塚らしき物」がちょっと残っている程度ですが、次回に出てくる戸塚区の「品濃(しなの)一里塚」は、今でも堂々たる「塚」が残ってます。
しかも、道の両側に。
次回で詳しく説明しますが、一里塚っていうのは本来、旅人に目立つように、道の両側に設置するのが原則なんですよ。
今、神奈川県に残る「両側一里塚」は、品濃と、箱根の畑宿一里塚だけです。

>川崎からスタートして、生麦事件碑まで来て、
>第一京浜に遮られてリタイヤした憶えが・・・(笑)

それでも6キロぐらいあるんじゃないの?
子供には、ちょっと長い距離ですよね。。。。

>あれから40年、もう一度歩いてみたくなりました♪

「京都まで」なんていうのは、私のような酔狂な人間がやることですから(笑)、面白そうな場所や、行きやすそうな場所だけ「つまみ食い」してみるのも楽しいと思いますよ。
歩けば、ご飯がおいしいです(笑)。
では~♪(*'​-')​ノ


ベルニナ様

こんばんは。 お元気でしたか?
(*'-'*)

ベルニナさんから最初にコメントをいただいたのは、確か「江差線」(2011年6月)だと思いますが、その江差線(木古内~江差間)、いよいよ廃止になっちゃいますね。。。。

>コメントは入れていませんでしたがブログはずっと拝見させていただいておりました。

コメントは、気が向いたときで構いませんので、ご愛読の程よろしくお願い申し上げます。
この記事が「第565回」なんですが、「とにかく1000回までは」と思っていますので。
(今のペースだと、だいたい1年に書ける記事は100本です。平均すると4日に1本ぐらいでしょうか。定職に従事している「現役世代」としては、まずまずの更新ペースだと思います。)

>東海道五十三次、再開ですね。

紛失したと思っていた、2011~12年のメモが見つかったんですよ!
それで、「過去の記録」が判明したのが再開のきっかけです。
それと、神奈川宿まで書いた分を、今でも閲覧してくださる方が結構いらっしゃることが「アクセス解析」や「拍手」の結果でわかったので、
「これは継続して、きちんと京都で完結させないと・・・」と思ったわけですよ。。。。
(*゚ー゚)ゞ

もうひとつの理由として、蒲原などという中途半端な場所で終わっていたのは「いかがなものか」と思いましてね。
「せめて府中(静岡)までは行かないと・・・」と思いましたが、今の目標は、府中を通過したので「とりあえず浜松まで」です。

>まだまだ首都圏内という感じですが、いろいろと風景が移り変わっていくのが楽しみです。

ところが、原稿を書く作業が大儀(笑)。
故・宮脇俊三先生もお書きになってましたが、「一日の出来事を書くのに三日かかる」というのは、本当です(笑)。

>また時々コメント入れさせていただきますのでよろしくお願いします。

いつでもお気軽にどうぞ! お待ちしております。
では~♪(*'​-')​ノ

地元民です(笑)

こんにちは。
いつも楽しく拝見しております。
昨今は185系の掲載も多くてうれしいです。
また色々な方面での撮影、ご苦労様です。
さて、わが町保土ケ谷へようこそ。
いつも使っている駅でしかないので私にとっては日常の風景と化していますが、このように取り上げていただきますとまた違った側面が見られるような気がします。
最近ボンヤリ思っていたのは、保土ケ谷の駅ホーム、かつては今の東海道線側(東口側)にあって、今の西口側は貨物の駅になっていたんだよな、ということです。
うっすらとしか記憶がありませんが、ネット上で、実際に見たことはないけれどたまらなく惹かれる157系の画像を検索したりすると当時の様子が捕らえられていたりして、ちょっとノスタルジーな気分です。
今度休みの日にでもゆっくり歩いてみようと思います。

前田恵祐様

こんにちは。
(*'-'*)

>さて、わが町保土ケ谷へようこそ。
>いつも使っている駅でしかないので私にとっては日常の風景と化していますが、このように取り上げていただきますとまた違った側面が見られるような気がします。

保土ヶ谷・・・
何回も降りている駅なんですが、こうしてあらためて歩き、書いてみると、おっしゃるように「違った印象」を受けますね。

>最近ボンヤリ思っていたのは、保土ケ谷の駅ホーム、かつては今の東海道線側(東口側)にあって、今の西口側は貨物の駅になっていたんだよな、ということです。

そうです。
1979(昭和54)年10月1日まで、保土ヶ谷駅でも貨物扱いをやっていました。
今、車両の留置線がある場所が、その名残です。
貨物扱いがあった当時は、国鉄と相鉄との連絡線があり、西横浜駅構内につながっていて、相鉄の電気機関車が保土ヶ谷まで乗り入れていました。
1979年10月1日に横浜羽沢駅が開業して、貨物業務は羽沢に移管され、その後、1年間かけて旧貨物線を横須賀線に転用する工事を行ない、1980年10月1日から現状のようになっております。

おっしゃるように、保土ヶ谷駅の旅客ホームは昔、東海道線側にありましたね。ただし、横須賀線電車だけが停車し、東海道線は通過していましたが、横須賀線が何かの理由で運転見合わせになると、東海道線が保土ヶ谷と戸塚に臨時停車していました。

>今度休みの日にでもゆっくり歩いてみようと思います。

これから暖かくなりますし、ぜひ歩いてみてください!
では~♪(*'​-')​ノ

街道

こんばんは。
東海道、中山道、水戸街道、三国街道…日本には、街道、…道と呼ばれるものはどのくらいあるのでしょうか?

東京〜横浜近辺は早くから都市化が進んだとはいえ、まだ探せば昔の面影が残っているところもあるんですね。

カメラ片手に街道散策、健康にもいいかも知れません。
歩いた後の食事やビールは、本当に美味しいですね。

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)

>日本には、街道、…道と呼ばれるものはどのくらいあるのでしょうか?

どのくらいあるんでしょう?
我が練馬にも「富士街道」というのがあります。
板橋区(東武東上線)の大山が、昔、相州大山(現:神奈川県伊勢原市)の阿夫利神社へ、さらに富士吉田の浅間神社へ参拝する人の集合場所だったんだけど、
板橋の大山から、とりあえず甲州街道へ抜ける道が「富士大山道」と呼ばれ、今でも「富士街道」と呼ばれています。
練馬区谷原に「ふじ大山道」と書かれた道標がありますよ。
(都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩25分。)

>東京〜横浜近辺は早くから都市化が進んだとはいえ、まだ探せば昔の面影が残っているところもあるんですね。

あるある、「国道の一本裏」に入ると、いまだにあります。

>カメラ片手に街道散策、健康にもいいかも知れません。
>歩いた後の食事やビールは、本当に美味しいですね。

健康にいいことは間違いありません。
でも、歩いた後に食べ過ぎたり、飲み過ぎると、歩いた意味がなくなるかも(笑)。。。。
では~♪(*'​-')​ノ

東海道53次

こんばんわ。東海道53次、再開を期待していました。これからますます楽しそうですね。

びゅんびゅん丸様

こんにちは。
(*'-'*)

札幌も、暖かくなってきたんでしょうか?
東京は、今、桜が二分咲きぐらいかなぁ。。。。

紛失したと思っていたメモが出てきたので(笑)、
東海道五十三次、復活させました!

よろしくご愛読の程、お願い申し上げます。
では~♪(*'​-')​ノ
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