05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

【広告】

■お勧め本!【Amazon.co.jp】
今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
(*'-'*)
東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

新品価格
¥1,550から
(2014/5/28 20:37時点)

本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

新品価格
¥562から
(2014/5/28 20:30時点)



●上記以外の本(和書・洋書・古書・電子書籍)、DVDなどは、こちらのバナーからどうぞ。


●鉄道愛好者なら、たいてい知っている「日本最大級の鉄道アイテムショップ」。
【主な参加企業】
・鉄道模型(模型は、全て各社の「直売」です。)
KATO、トミックス、グリーンマックス、マイクロエース、MODEMO、
銀河モデル、タヴァサ、レボリューションファクトリー、安達製作所、エンドウ、
ホビーモデル、シノハラ、天賞堂、エコーモデル、谷川製作所、クマタ貿易
ムサシノモデル

・鉄道会社関連グッズ
国鉄・JR、総合車両製作所(旧・東急車輛)、東京メトロ、長野電鉄、埼玉高速鉄道、
富士急行、大井川鐵道、千葉モノレール、東京都交通局、南海電気鉄道

他に、DVD・ブルーレイ、書籍、カレンダー、鉄道絵画、鉄道部品(模造品)などを取り揃えています。



●これは私、みっぴょんも愛用しているよ。。。。
ε=ε=┏( ・_・)┛↓
(株)日本旅行の旅行商品「赤い風船」とのタイアップで、JR券・JAL・ANA+宿泊の予約・購入もできるようになりました。
(・・・って、新サービスをやるんなら新しいバナー作ってよ、リクルートさん。。。。)


■なんと!「楽天市場」で「駅弁」が買えるのだ!
( ゜。゜)ウヒョー
●富山駅「ますの寿司」(1380円~2500円各種[送料別])
●敦賀駅「荘兵衛さんの極上鯖寿司」(2000円[送料別])
●森駅「いかめし」(500円~5200円各種[送料別])
●長万部駅「かにめし」(4食セット:3650円[送料別])
●東京駅「イベリコ豚丼」の肉パック(4~5人分:2350円[送料別])
●山形駅「鶏めし弁当」「牛めし弁当」各1個ずつ計2個(1900円[送料別])
●山形駅「鶏めし弁当」2個セット(1700円[送料別])
・・・など(売り切れ等の場合はご容赦ください)。
まず下↓のバナーをクリック→楽天市場トップ→最上部の検索窓で「駅弁」を検索してください。

■楽天市場「鉄道模型」売れ筋情報(ランキングは随時変わります。)
※上記は、ほんの一例です(売り切れ等の場合はご容赦ください)。
まず下↓のバナーをクリック→楽天市場トップ→最上部の検索窓で「鉄道」を検索するのが簡単です。
(※詳細検索は、まず下↓のバナーをクリック→楽天市場トップ→左側「ジャンル」欄から「キッズ・ベビー・玩具」→ホビー→鉄道模型・・・でお入りください。)


法務省|インターネットを悪用した人権侵害をやめましょう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大井川鐵道の新ダイヤ、発表される

大井川鐵道16000系(右)・3000系(左)(2011年9月13日・五和駅)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
静岡県の大井川鐵道では、(2014年)3月26日(水曜)にダイヤ改正を実施します。
列車の本数が大幅に減便されるため、地元の観光協会がダイヤ改正の中止を申し入れるなど、かなりの話題となっていますが、
(2014年2月12日付記事で既報)
抗議があった影響か、具体的な内容がなかなか公表されませんでした。

3月3日付で、ようやくその新しい時刻表の全貌が発表されましたが、金谷~千頭間直通の普通列車は
朝・・・3往復
昼・・・2往復
夕方~夜3往復
の計8往復となります。

詳しくは、こちら(大井川鐵道公式サイト)をご覧いただきたいのですが、
http://www.oigawa-railway.co.jp/timetable2.html
以下に「概略」を記しておきます。相当に「すさまじい減便」です。
============================
■大井川本線
●下り普通列車

・1列車・・・金谷6:13→千頭7:26
・41列車・・・金谷6:39→家山7:10
・3列車・・・金谷7:48→千頭9:02
・81列車・・・金谷8:07→新金谷8:11
・5列車・・・金谷9:01→千頭10:14
・803列車・・・金谷9:35→新金谷9:38(「SLかわね路11号」に接続)
・805列車・・・金谷10:17→新金谷10:21(「SLかわね路13号」に接続)
・7列車・・・金谷11:04→千頭12:17
・807列車・・・金谷11:24→新金谷11:27(「SLかわね路1号」に接続)
・83列車・・・金谷14:06→新金谷14:10
・9列車・・・金谷15:09→千頭16:24
・85列車・・・金谷15:57→新金谷16:00
・11列車・・・金谷16:59→千頭18:12
・13列車・・・金谷18:37→千頭19:49
・87列車・・・金谷19:49→新金谷19:53
・15列車・・・金谷20:28→千頭21:41
・89列車・・・金谷21:40→新金谷21:43

●下りSL急行電車急行
・1001列車「SLかわね路11号」
新金谷10:00→千頭11:13【指定日運転】
(途中停車駅:家山)
・1003列車「SLかわね路13号」
新金谷10:38→千頭11:51【指定日運転】
(途中停車駅:家山)
・101列車「SLかわね路1号」
新金谷11:52→千頭13:09
【ほぼ毎日運転・ただし冬季運休日、貸切日あり[要確認]】
(途中停車駅:家山・下泉)
・1103列車「臨時SL急行」
新金谷12:10→家山12:38【指定日運転】
(途中停車駅:なし)
・4001列車「臨時急行電車」【指定日運転】
金谷12:25→千頭13:28
(途中停車駅:新金谷・家山・川根温泉笹間渡)

※「指定日」については、大井川鐵道公式サイトをご覧ください。

大井川鐵道モハ21000形(2012年10月7日・五和~神尾間)

●上り普通列車
・80列車・・・新金谷5:52→金谷5:56
・82列車・・・新金谷6:24→金谷6:28
・2列車・・・千頭6:04→金谷7:15
・42列車・・・家山7:26→金谷7:57
・4列車・・・千頭7:41→金谷8:51
・802列車・・・新金谷9:21→金谷9:25
・804列車・・・新金谷10:01→金谷10:05
・6列車・・・千頭9:30→金谷10:41
・806列車・・・新金谷11:10→金谷11:14
・8列車・・・千頭12:45→金谷13:56
・84列車・・・新金谷14:55→金谷14:59(「SLかわね路12号」から接続)
・10列車・・・千頭14:35→金谷15:46(新金谷で「SLかわね路14号」から接続)
・86列車・・・新金谷16:19→金谷16:23(「SLかわね路2号」から接続)
・12列車・・・千頭16:51→金谷18:01
・14列車・・・千頭18:28→金谷19:38
・88列車・・・新金谷20:14→金谷20:18
・16列車・・・千頭20:20→金谷21:30

●上りSL急行電車急行
・1002列車「SLかわね路12号」
千頭13:39→新金谷14:53【指定日運転】
(途中停車駅:川根温泉笹間渡・家山)
・1004列車「SLかわね路14号」
千頭14:10→新金谷15:27【指定日運転】
(途中停車駅:川根温泉笹間渡・家山)
・102列車「SLかわね路2号」
千頭14:53→新金谷16:09
【ほぼ毎日運転・ただし冬季運休日、貸切日あり[要確認]】
(途中停車駅:川根温泉笹間渡・家山)
・4002列車「臨時急行電車」【指定日運転】
千頭16:03→金谷17:07
(途中停車駅:川根温泉笹間渡・家山・新金谷)

※「指定日」については、大井川鐵道公式サイトをご覧ください。

■井川線
●下り

・151列車・・・接阻峡温泉9:25→井川10:01【指定日運転】
・201列車・・・千頭9:12→井川10:59
・203列車・・・千頭10:19→井川12:00
・205列車・・・千頭12:28→井川14:18
・207列車・・・千頭13:35→井川15:26
・401列車・・・千頭14:44→接阻峡温泉15:54

●上り
・152列車・・・井川10:22→接阻峡温泉10:58【指定日運転】
・402列車・・・接阻峡温泉10:58→千頭12:06
・202列車・・・井川11:28→千頭13:14
・204列車・・・井川12:33→千頭14:21
・206列車・・・井川14:49→千頭16:34
・208列車・・・井川15:54→千頭17:38

※151・152列車は4月第4土曜~5月6日、7月第4土曜~8月31日、
10月第4土曜~11月30日運転。
============================
大井川本線は、金谷発11:04から15:09の間と、千頭発9:30から12:45の間、
3~4時間も普通列車の間隔が開くのにはびっくりしました。
( ゜。゜)ウヒョー
ちなみに、「SLかわね路11号」が運転される場合、これを撮るために金谷発9:01の5列車で先行するとして、
東京駅を何時に乗ればよいか?
(注:2014年3月15日、JRダイヤ改正後の時刻。)
東京発6:56の「こだま633号」か、7:03発の「ひかり461号」でも間に合うけど、
安上がりに行きたければ、東京発5:20の沼津行き普通321Mに乗り、沼津と静岡で乗り継ぐと、金谷着8:57で、どうにか間に合います。
ただし、金谷駅の乗り継ぎ時間が4分しかなく、JRと大鐵の駅舎は別の建物ですから、お急ぎください。
ε=ε=┏( ・_・)┛
私なら・・・前夜、静岡か島田あたりの安いホテルにでも泊まるだろうなぁ。。。。

今回のダイヤ改正から、下り「SLかわね路1号」の下泉駅停車が復活しました。
これは、普通列車が少なくなったのを補完するためだろうと思いますね。
定期券では、SL列車に急行券不要で乗れるそうで(ただし座席の保証はなく、満席の場合は立つ)、地元のお年寄りが病院へ行った帰りに「SLかわね路1号」に乗るんじゃないでしょうか。
大井川鐵道SL急行列車「かわね路1号」(C56 44)(2012年10月7日・五和~神尾間)

新金谷発12:10の「臨時SL列車」(1103列車)家山行きなる、謎の列車が今回から設定されましたが、これは当面運転予定がない模様です。
3月24~28日・3月31日~4月4日に「さくら15号」という列車が新金谷~家山間に走るんですが、これは新金谷発12:54で、1103列車とは別物らしい。

なお、「さくら15号」と同じ日、「SLかわね路11号」と同じ時刻に家山止まりの「さくら11号」が運転されます。
「さくら11号」の折り返しは新金谷まで回送。
「さくら15号」の折り返しは、家山発14:59(3月24・25日は14:58)の「さくら14号」として運転されます。
つまり「さくら14号」は、「SLかわね路14号」(1004列車)と同じ時刻なんですが、いずれにしろ家山駅にはターンテーブルがないので、上り列車はバック運転でしょうか。それとも、EL+客車+SLのプッシュプル運転でしょうか。
(下の写真は、上り「SLかわね路号」がバック運転だった当時の撮影。)
大井川鐵道SL急行列車「かわね路2号」(C12 190)(2011年9月13日・五和~神尾間)

電車の急行4001・4002列車は、これまでも多客期間に随時運転されていましたが、今後、どの程度の頻度で運転されるのかはわかりません。
(電車急行料金150円が必要。全車自由席。)

井川線は、もう完全に「観光路線」化したようで、朝夕に千頭~奥泉間を走っていた小学生の通学列車(501・502列車)は、今回のダイヤ改正で廃止されることになりました。
似たような時刻に千頭~奥泉~寸又峡温泉間の路線バスがあるので、通学はバスへ移行するようです。
それにしても、千頭発井川行き最終列車は13:35ですから、まだ日が高いうちで、これには驚きます。接阻峡温泉止まりにしても、最終は14:44ですから。。。。
大井川鐵道井川線DD205(2012年10月7日・新金谷構外側線)

もっとも、奥泉経由・寸又峡温泉行きのバスは、千頭駅前発15:10・16:30・18:00の便がありますから、最終列車が出た後も寸又峡温泉には行かれます。
ただ、いらっしゃった方はご存知と思うけど、寸又峡の夜は早いですから早めに到着して、ひと風呂浴び、猪鍋でもつつきながら一杯・・・ってところですかね。
猪鍋はコクがあるね>(*'。'*)つЦゥィーッ!

このダイヤ改正は「地域交通の赤字を解消しないと、SL列車運行も不可能になり、沿線外のお客様を呼べなくなる」ということで、「苦渋の選択」として実施されるようですが、
大井川鐵道グループ自体も再編が実施されており、2月28日付で、駅売店やSLの車内販売の営業を行なっていた南アルプス産業(株)の弁当製造・販売部門(ブランド名は「大鉄フード」)が、
静岡駅で駅弁・そば・うどんを販売している(株)東海軒に譲渡され、「東海軒大鉄フード」として再出発しました。
大鉄フードは「SL弁当」が知られていますが、実は島田市や菊川市周辺での企業向け給食の売り上げが大きかったんです。
東海軒は静岡市がテリトリーですから、「島田方面へ販路を拡大したい」との狙いもあったのでしょう。

その南アルプス産業も、3月3日付で、SLグッズの通販を担当していた(株)大鉄メディアクリエイトと合併し、(株)大鉄商事に社名変更したとのことです。
(これら関連事業については、『静岡新聞』の報道による。)
(*'​-')​ノ
============================
《お願い》
このブログは「にほんブログ村」の「日本全国の鉄道」カテゴリ、「アラフォー女性日記」カテゴリに参加しております。
ランキングエントリーのため、お手数ですが、ご覧になりましたら、
↓のバナーをクリックしてください。よろしくお願い申し上げます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他日記ブログ その他アラフォー女性日記へ
にほんブログ村
(バナーは二つありますが、クリックはどちらか一方で結構です。)
関連記事
スポンサーサイト

theme : 女子鉄お姉さま♪♪
genre : 趣味・実用

こんばんは

大井川ですね!
(@.@)
日中の3~4時間も普通列車がないのはビックリですね
SL撮影には早朝に出発しないとですね
(>.<)
定期券でSL乗れるようにしたのは考慮されてますね!
バスへのシフトやダイヤ改正以外にも再編しているんですね
鉄道続には仕方ないのでしょうね…
(+.+)

aki様

こんにちは。
(*'-'*)
>日中の3~4時間も普通列車がないのはビックリですね

これ以上減便したら、「地域交通としては役に立たなくなる」という、極限までの削減だと思いますね。
旧・榛原郡金谷町は現在、島田市と合併しましたが、静岡から島田まではJRの普通列車が10分間隔で来る。
島田~掛川間の本数は少ないんですが、それでも30分に1本は来ます。
どうも、JRと大鐵では、同じ地域を走る鉄道といっても、かなり差がついてしまった感じがしますね。

>SL撮影には早朝に出発しないとですね

そうするか、本文に書いたように前泊するか。。。。
あるいは、東京駅からJRの浜松行き夜行バスに乗り、浜松から列車で金谷へ戻ってくるか。。。。
(注:このバスは静岡駅にも停車しますが、4時30分着と早すぎるので、時間潰しに浜松まで行くか・・・。)

>定期券でSL乗れるようにしたのは考慮されてますね!

2005年から実施されているようですが、全くPRされていないので、知っているのは本当に地元の方々だけだと思います。

>バスへのシフトやダイヤ改正以外にも再編しているんですね

グループ企業同士の合併とか、事業譲渡などをやって「スリム化」しようとしている模様です。
どうやら、今回のダイヤ改正を実施しても、年間2000万円ぐらいしかコスト削減にはならないらしい。
そこで、沿線自治体に対しては「補助金の交付」と「固定資産税の減免」を求めるそうですが、どうなるのか?。。。。

同じ静岡県の岳南電車も相当に厳しいようですが、どちらも動向から目が離せなくなりました。

では~♪(*'​-')​ノ

もはやこれは減便ではない

なんだ、このヅカの台詞みたいなタイトルi-198…お疲れ様ですi-4

本日昼過ぎに京浜東北線で北上していたら、日暮里付近は凄い人出。そうだ、明日に向けての試運転だったi-197どうしよう、と思いつつ撮りませんでした。無理して撮りたいような雰囲気でもないですし、某局の似非復興支援イベント(と端から決めてかかっている)ですからね。

どうせSLならのびのびとした中で撮りたいi-199というときに最適な大井川ですが…

>3月3日付で、ようやくその新しい時刻表の全貌が発表されましたが~略~相当に「すさまじい減便」です。

サイト見てただただ驚き。もはや声も出ませんi-183
先般親たちにこの話をしたところ、どういうことか?と俄には信じがたい様子。そりゃそうですよね、満席状態の列車を乗り継いで終点・井川まで行ったのですから。
沿線での反応が知りたいところです。危惧すべきは地元からそっぽ向かれてしまうこと。こうなると、いくら観光での利益をもって地元への還元といっても沿線住民が見向きもしなくなってしまう…
川根温泉も大きな建物を建設中ですし、沿線の観光客を迎える姿勢は一部を除いて素晴らしいですから。なんとか回避できないかと思っていたんですけどねぇi-182


>定期券では、SL列車に急行券不要で乗れるそうで(ただし座席の保証はなく、満席の場合は立つ)、地元のお年寄りが病院へ行った帰りに「SLかわね路1号」に乗るんじゃないでしょうか。
>2005年から実施されているようですが、全くPRされていないので、知っているのは本当に地元の方々だけだと思います

当然、定期券ですから地元以外へはアピールしないでしょうが、地元でもどの程度知られているかは…。時間的に「じさまとばさま」ですが、この層がまず定期を持っているのか?という問題も。
高校生が通学に利用というのも時間的に微妙かなぁ。というか沿線にあるのは金谷と徳山くらいかi-183通学に使っていれば、それはそれで画になる光景。で、客車のデッキにいる女子高生にカメラを向ける人が現れる事案発生(ワタクシはやりませんよ、デジカメの電池がもったいないからi-237


>新金谷発12:10の「臨時SL列車」(1103列車)家山行きなる、謎の列車が今回から設定されましたが、これは当面運転予定がない模様です。

これ。前から設定されていた家山返しの試運転スジを活かしているんでしょうかね?「短距離でも臨時列車の設定が可能です。代理店さん如何ですか」的なノリとか。
確かに体験乗車だけなら千頭まで行かなくとも十分なんですよ。家山は駅前にバスが入りやすいですし、橋を渡って対岸に行けば川根温泉にも、島田市街にも出やすいですから。


>私なら・・・前夜、静岡か島田あたりの安いホテルにでも泊まるだろうなぁ

か、もしくは掛川辺りとかですね(ただ静岡以外の地域のi-53i-270もとい夕食事情はどうだったか…)。個人的には川根温泉のコテージも気になるんですが、あそこに一人は煙たがられるだろうなぁi-235
鉄道だけでの日帰り撮影が厳しいのはもちろん、昼食などは事前準備が必須になるでしょう。途中の撮影地は大抵の場所が飲食に困るような場所ばかり。本数が減れば食事のための移動も難しくなります。
※金谷と千頭を考えなければ、家山駅前や笹間渡の川根温泉周辺くらいか?
で、事前準備に最適なのが大鉄フードのお弁当類だったりするのですが…


>大井川鐵道グループ自体も再編が実施されており、2月28日付で、駅売店やSLの車内販売の営業を行なっていた南アルプス産業(株)の弁当製造・販売部門(ブランド名は「大鉄フード」)が、静岡駅で駅弁・そば・うどんを販売している(株)東海軒に譲渡され、「東海軒大鉄フード」として再出発しました。

これにも驚きましたよ。沿線走ると結構な頻度で「大鉄フード」のトラックに遭遇するので給食事業のことも当然知ってましたし、島田や家山などの大鉄フードの売店(というか街なかの弁当屋さんの風情)もよく知ってました。ただ東海軒と一緒になるとは夢にも思っていませんでしたね。汽車弁当などオリジナルメニューが残るのは何よりですが、今後の趨勢で普通の弁当類だけになったりしないかがちょっぴり不安。
沿線のお供といえば、パックに詰められた「菜めし」と「鳥めし」のおにぎりにオリジナルの缶入りお茶というのがデフォですから。
※本当は温食がありがたいんだけどなぁi-181


>井川線は、もう完全に「観光路線」化したようで、朝夕に千頭~奥泉間を走っていた小学生の通学列車(501・502列車)は、今回のダイヤ改正で廃止されることになりました。似たような時刻に千頭~奥泉~寸又峡温泉間の路線バスがあるので、通学はバスへ移行するようです。
それにしても、千頭発井川行き最終列車は13:35ですから、まだ日が高いうちで、これには驚きます。

昔はもっと遅くまで列車がありました。初めて井川まで入った頃は本村に着いたのが薄暗くなった頃でしたから。確かにバスなどの自動車に比べれば定時性はともかく、所要時間では圧倒的に負けていますね。今も通過時に車内を見ると、地元利用は殆どないようです。
先日訪れた際に団体列車が走りまして、驚いて先へ車を走らせると追い越したばかりか余裕でセッティングできる状況(もちろん制限スピード厳守)。これほどまでに遅かったかと改めて思った次第ですi-228


>電車の急行4001・4002列車は、これまでも多客期間に随時運転されていましたが、今後、どの程度の頻度で運転されるのかはわかりません。(電車急行料金150円が必要。全車自由席。)

なかなか巡り会えませんが今も設定はされていますし、有人駅には硬券の急行券が用意されています(設定されていない日にも希望すれば発売してもらえます)。
これは確認できていませんが、SLはおろか電車も急行が通過する簡易委託の地名でも急行券が設備されているようです(この前行った時に確認して、あれば買っておけばよかった)。


>南アルプス産業も、3月3日付で、SLグッズの通販を担当していた(株)大鉄メディアクリエイトと合併し、(株)大鉄商事に社名変更したとのことです。

1月末に訪れた際、新金谷のプラザロコ周りの空気感が微妙だなぁと感じられたのはこのせいでもあったのかもしれません。どういう空気感というのがうまく言葉にできないのがもどかしいんですけど。前に記した「外貨獲得云々」とは違って、全体的に潮が引いていくようなイメージとでも言えばいいのでしょうか(あぁ、なんと語彙が貧弱i-238)。

地元の反応はもちろん、既に退任されている白井氏にも今回の件について感想をうかがってみたいです(もちろん失礼は承知の上で)。

なんだか最近、大鐵や「あけぼの」やら他のもの含めて、自分が慣れ親しんできたものが縮小や取り止めなどでどんどん姿を変えていくのを見る(もしくは見送る)のが辛いなぁと感じられるようになってきました。これも歳なんでしょうかね?
「まだまだ」なんて叱咤されてしまうかもしれませんが、毎日確実に地獄への一歩を進んでいるんだと思うようになりましたよ。

なんだか「しんみり」しちゃったじゃん。いかんいかんi-197
というわけで先月末某所のコンビニで、店員の女性が最後のキーを押す際に「29」(ということは30前に見られた)を押すのを見て、まだまだいけるじゃんと一人ほくそえむ「たか」でした。
ではe-463

たか様

こんにちは。
(*'-'*)

>そうだ、明日に向けての試運転だったどうしよう、と思いつつ撮りませんでした。無理して撮りたいような雰囲気でもないですし、某局の似非復興支援イベント(と端から決めてかかっている)ですからね。

ああ、アレって「某局の似非復興支援イベント」の一環なんだ。。。。
(だから新聞その他が全く報じないわけだ・・・。)
もともと「行ってみよう」という気持ちは全くなかったので、あっしには関わりのないことでござんす。。。。
(-.-)ノ⌒-~

>危惧すべきは地元からそっぽ向かれてしまうこと。こうなると、いくら観光での利益をもって地元への還元といっても沿線住民が見向きもしなくなってしまう…

まさに、おっしゃるとおりです。

>これ。前から設定されていた家山返しの試運転スジを活かしているんでしょうかね?「短距離でも臨時列車の設定が可能です。代理店さん如何ですか」的なノリとか。

映画やテレビのロケとかね。あと、このスジで「ブライダル・トレイン」をやることもあるようです。

>途中の撮影地は大抵の場所が飲食に困るような場所ばかり。本数が減れば食事のための移動も難しくなります。

そうです。それもおっしゃるとおり。日切にコンビニがあるぐらいで。

>昔はもっと遅くまで列車がありました。初めて井川まで入った頃は本村に着いたのが薄暗くなった頃でしたから。

確かに、昔は千頭発17時ごろが最終でしたよ。

>これは確認できていませんが、SLはおろか電車も急行が通過する簡易委託の地名でも急行券が設備されているようです(この前行った時に確認して、あれば買っておけばよかった)。

昔、急行電車が定期的に走っていたころは、地名にも停まっていたんじゃなかったかなぁ。その名残では?
SLも地名に停まることがありましたよ。キャンプ場から帰る団体乗車などがあれば。

「昔は」「昔は」を繰り返してますが、昔は大鐵って結構気軽に行かれたんですよ。それなりに列車本数があったので。。。。
では~♪(*'​-')​ノ

いよいよ…

こんにちは。
大井川鐵道の減便ダイヤ改正、正式に発表ですか。
沿線人口も少なく、SL列車など、観光客を呼び込まなければとても経営の成立つ路線ではないとは認識はしていましたが、減便だけでなく関連会社の再編なども伴っていたとは、地元以外ではほとんど報じられていないだけに驚きました。

SL列車、関西私鉄の名車、どれも貴重であり、大切に維持して欲しいのはもちろんですが、もしかしたら「水戸岡デザイン」の列車も必要なのかも…
個人的には、あのデザインはどうかとも思ってはいますが、やはり鉄道が趣味でない一般の人に対するアピール度は結構大きい、「古き良き」だけではダメなのかとも思ってしまいます。

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)
お返事が遅くなって申し訳ありません。
(久しぶりに泊りがけで出かけていたんですが。PCを持っていかなかったので。携帯で書くのは、ものすごく面倒だし・・・。)

>減便だけでなく関連会社の再編なども伴っていたとは、地元以外ではほとんど報じられていないだけに驚きました。

今はweb全盛時代で「誰でも情報の発信者」になれるにもかかわらず、意外に伝わっていない情報って、あるんですね。
当ブログは微力ながら「情報の隙間を埋める」記事を掲載してゆく所存ですので、今後ともご愛読お願い申し上げます。

>SL列車、関西私鉄の名車、どれも貴重であり、大切に維持して欲しいのはもちろんですが、もしかしたら「水戸岡デザイン」の列車も必要なのかも…

あんまり増えすぎると「ミトーカ効果のご利益(笑)」も薄れちゃうかもしれませんけどね。
「キャラもの」としては、この夏、C11 227が「きかんしゃトーマス」に化けることが公表されていますが、これは賛否両論あるだろうなぁ。。。。

>個人的には、あのデザインはどうかとも思ってはいますが、やはり鉄道が趣味でない一般の人に対するアピール度は結構大きい、「古き良き」だけではダメなのかとも思ってしまいます。

富山地鉄の「アルペンエキスプレス」(元:西武レッドアロー)の外観は「なるべく原型を損なわない」前提でデザインされていますから、水戸岡氏の考えは、必ずしも「既成の概念をぶっ壊す」というものではないようです(小泉純一郎氏じゃないので[笑])。
しなの鉄道の115系観光列車「ろくもん」(2014年夏、運行開始予定)のデザインを水戸岡氏が手がけるとのことですが、どんなものになるのか?。。。。
(これ、乗ってみたいんですよ。なぜなら「沿線の名物料理」のお弁当を車内で供するそうなので[笑]。)

いずれにせよ、誰がデザインするかはともかく、大鐵さんも「普通列車のアピール」は必要でしょうね。
現状では、「関西大手私鉄の中古車を、ただ買ってきて走らせているだけ」ですから。
いすみさんあたりのように、古い車両であることを「目玉商品」化、「ブランド」化することを検討する必要がありそうです。
では~♪(*'​-')​ノ
Secret

プロフィール

mitsuka115JNR

Author:mitsuka115JNR
「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
(コメントは「承認制」とさせていただいておりますので、表示されるまで、お時間がかかります。ご了承ください。
また、記事内容と無関係なコメント、「これはUPしたら荒れるね」と予想されるコメント、読者を不快にさせるネガティブなコメント(「クヨクヨ系」、「いちいち難癖・いちゃもん・喧嘩吹っかけ」、「メンヘラ」っぽい危ないコメント等) は、容赦なく削除します。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

駅の時計!

JR東日本・東京駅構内で使用している時計、だそうです。 (「東京ステーションシティ倶楽部」のブログパーツ)

ご来訪ありがとうございます(カウンター)

電力使用状況&電気予報

電力会社名をクリックすると詳細情報が見られます。
(別ウインドウで表示。)

天気予報

日本語→英語自動翻訳

クリックしてお試しください。結構、間違いも多いですが(笑)。
English English得袋.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。