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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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「京王れーるランド」へ行ったよ!

京王れーるランド(2014年1月30日)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
京王電鉄多摩動物公園駅(東京都日野市)の隣にある「京王れーるランド」へ行ってきました。

この施設は、2000(平成12)年3月24日にオープンしましたが、2013年8月25日限りでいったん閉館。私は、この旧施設時代に訪れたことはありませんでした。
2013年10月10日に、若干場所を移して再オープンしたという新聞記事は読みましたが、急に「行ってみよう」と思ったのは、富士急行の元・京王5000系電車を見たのがきっかけでした。
(2014年1月27日付記事参照)
ここのメインは「屋外展示場」で、5両の車両が静態保存されています。
京王れーるランド・屋外展示場(2014年1月30日)

なお、私は京王電鉄(旧称:京王帝都電鉄)にあまり馴染みがなく、たいした「解説」は書けません。
知ったかぶりするのもどうかと思うので、「見たまま」を書きますが、ご了承くださいませ。

まずは1940(昭和15)年製造の2400形、デハ2410。
京王帝都電鉄2400形・デハ2410(2014年1月30日・京王れーるランド)

1969(昭和44)年に廃車されたとのことで、現役時代は全く見ていませんが、「保存車」として展示されているのは以前も見たことあったなぁ・・・・と思ったら、何のことはない、ここ多摩動物公園駅前にあったのでした。
一時は八王子市堀之内の「京王資料館」(非公開)で保存されていましたが、「京王れーるランド」リニューアルを機に、当地へ戻ってきました。

1963(昭和38)年まで、京王線の新宿~幡ヶ谷間は甲州街道(国道20号線)上の併用軌道を走っており、そのシーンをこの目で見たかったなぁ。。。。

こちらは2010系のデハ2015。1961(昭和36)年製。
京王帝都電鉄2010系・デハ2015(2014年1月30日・京王れーるランド)

以前書きましたが、(母の知り合いが住んでいた)代田橋駅には各停しか停まらなかったので、子供の頃、私は5000系に乗る機会がほとんどありませんでした。
でも、これには乗りましたね。
「東急の(旧)5000系に似てるなー」と思いましたが、国鉄のモハ80系電車に端を発する「湘南顔」の影響を受けなかった鉄道会社は、ほとんどなかったということですね。
在京の私鉄も、昭和20~30年代に、地下鉄は別として各社がこの「前面非貫通・二枚窓」のデザインを採用したのではないでしょうか。

子供の頃の憧れだった5000系のクハ5723。
京王電鉄5000系・クハ5723(2014年1月30日・京王れーるランド)

富士急のほか、島根県の一畑電車、通称「バタデン」でも走っており、中井貴一さんが映画の中で運転していたのは映画館で一回、レンタルDVDで二回も見てるんですが(笑)、
いろいろと事情があって、今年は、昨年以上に出歩く機会が少なくなりそうで、当分「バタデン」には乗れそうもありません。。。。
ウゥゥ(;_;)

井の頭線の3000系・クハ3719。
京王電鉄3000系・クハ3719(2014年1月30日・京王れーるランド)

この「ウルトラセブン顔」に更新されてから乗ったのは数えるほどで、私には、こちらの顔が懐かしい。
(岳南電車8000形「がくちゃんかぐや富士」)
岳南電車モハ8001+クハ8101(岳南江尾駅・2013年8月4日)

ステンレス製の18m級、しかもゲージが狭軌(1067ミリ幅)の電車は、地方私鉄には手頃で、上の岳南電車(静岡県)の他、
上毛電気鉄道(群馬県:下の写真)、アルピコ交通上高地線(長野県)、北陸鉄道浅野川線(石川県)、伊予鉄道(愛媛県)にも譲渡され、活躍しています。
上毛電気鉄道700形(2009年3月15日・新里~新川間)

最後に、6000系のデハ6438。
京王電鉄6000系・デハ6438(2014年1月30日・京王れーるランド)

この電車は1972~91(昭和47~平成3)年の長期にわたり、全304両が製造されたため、一時期は「京王線の顔」でした。
都営新宿線にも乗り入れていたので、結構乗る機会はありましたが、「大都会仕様」の20m4扉車など地方私鉄では扱いにくく、1372ミリという特殊な軌間であることも災いしたのか、
2011年に営業運転から撤退した後、地方私鉄への譲渡車は1両もなく、この保存車の他は、京王線の事業用車両として3両残っているだけで、5000系や3000系が全国へ新天地を求めて旅立ったのと対称的です。
本線の増結車や、競馬場線・動物園線の折り返し運転に使われた「2両固定編成」もあったんですが、これも地方私鉄への譲渡はされませんでした。

しかし、2011年まで現役だった車両ですから、私にとっては「古い電車」という印象はありません。

なお、3000系と6000系を除き、車内に入ることもできます。

館内展示の目玉は、この運転シミュレーターです。本物の6000系(クハ6722)の車体を使ったもの。
京王れーるランド・運転シミュレーター(クハ6722)(2014年1月30日)

これは入館料と別に300円が必要で、体験希望者が多い場合は「整理券を配布して、さらに抽選」らしいんですが、
私が行ったのは平日の午前中でしたから誰もやっておらず、指導教官氏に「やってみます? すぐ出来ますよ。どうぞ」誘われ、運転してみました。
画像は実写ではなくCGでしたが、リアルに作られていました。
(*'-'*)
ところが・・・私は「初級」モードで代田橋~桜上水間(各駅停車)を運転させてもらいましたが、やっぱり停車が難しいんですよ。
明大前と下高井戸は所定の停止位置より、かなり手前に止めてしまい、桜上水では10mぐらいオーバーランしちゃいましたね。。。。
ヾ(゚o゚*)ノアレアレー
私が実際に運転したことのある乗り物は、普通乗用車と50ccのバイク、それに自転車ですが、これらに比べ、まあとにかく「電車は重い!止まんねぇよ!」と実感しました。。。。
(*゚ー゚)ゞ
ヘッドマークなどの展示もあります。
京王れーるランド・屋内展示物(2014年1月30日)

京王電鉄が力を入れている「高尾山冬そば号」の歴代ヘッドマークも展示されています。
京王れーるランド・「高尾山冬そば号」関連展示物(2014年1月30日)

今年(2014年)は2月22日(土曜)に、都営地下鉄大島→高尾山口間を走りました。
京王電鉄「高尾山冬そば号」ポスター(2014年2月15日・都営練馬駅)

これにあやかって、京王れーるランドでも屋外展示のデハ6438に、2009年度の「冬そば号」のヘッドマーク(この年は実際に6000系が充当された)を取り付けたそうです。
(公式サイトの「お知らせ」による。)
日本そばは大好きなんですが、高尾山の「冬そば」を賞味したことはなく・・・というか、高尾山に登ったのは25年ぐらい前で、夏場でしたから、ざるそばを食べたように記憶します。
今度は、冬場に「かけそば」を食べに行ってみよう。
おいし~♪(*'-'*)/
もっとも、作家の高杉 良氏は、小説『第四権力』(講談社)の中で「こっちが要求しなきゃレシートもくれない」とか、ボロカスに書いていましたが(笑)。。。。

京王線沿線のおそばなら、調布市の「深大寺そば」も有名ですが、こちらも行ったこと、食べたことがないので、一度訪れてみたいです。

他の展示物はプラレールなど「キッズ向け」が多く、本格的な博物館を期待してゆくと、物足りないかもしれません。
文献資料などは前述した「京王資料館」に保存されていますが、できれば、こちらも一般公開していただけると有難いですね。

ただ、私鉄の企業博物館(常設)で、実車を5両も展示しているのは圧巻です。これには、京王電鉄の心意気を感じました。
(取材:2014年1月30日[木曜])
※「京王れーるランド」について、詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。
http://www.keio-rail-land.jp/
(*'​-')​ノ
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こんばんは

京王れーるランド行ったのですね
o(・ω・o)(o・ω・)oワクワク
5両もいるんですね!
四角顔が丸顔2枚窓って時代の流れでしたね
私は5000系が京王って感じします!
3000系は確かにウルトラセブンですね
6000系の譲渡がなかったのも意外ですね
(・3・)
シュミレーターやったのですね!
電車は車とは比較にならないですよね
(。・・。)つ。
冬そば号って最近まで知らなかったです
非公開の資料館も移設して欲しいですね
(^.^)

京王の次は?

こんばんわ。
リニューアルオープンした「京王れーるランド」、自分も昨年11月に訪れました。
やはり、5両の実物の車両の展示が圧巻でしょうか。
デハ2400だけは全く馴染みがありませんが、2010系から6000系まで、よく残してあったなと思います。

場所柄、博物館というよりは、家族で楽しめるテーマパーク的な位置付けなのでしょうが、運転シミュレーター、車掌体験、実物のバスの展示など、ふらっと遊びに行ってそこそこ楽しめる施設になったと感じています。

運転シミュレーター、車掌体験、クイズなど、大人も結構楽しめるところだと思います。

さて、東急、東武、メトロ、京王に続いて、博物館、資料館を開設してくれる会社はどこでしょうか?

aki様

こんにちは。
(*'-'*)

富士急で元・京王5000系を見たのが1月27日、
「京王れーるランド」を訪れたのは1月30日だったんですが、
その後、いすみや大井川などの「速報」が続き、
「京王の記事を書かなきゃ」と思ったら2週続けて雪が降ってしまい、
記事を読んでも現地へ行かれないだろう・・・と考えて「積み残し」になっていました。
この先、JRの3月ダイヤ改正関連などの記事が想定され、「京王、いつ書くの? 今でしょ?」と思い、掲載した次第です。

>5両もいるんですね!

非公開だった車両を、「れーるランド」のリニューアルを機に公開したんですが、「よくやってくれた」と思いますね。
保存車両といえば、3月下旬からの予定で、JRのクハ183-1529が群馬県伊勢崎市で保存されるようです。
(以前、C61 20が保存されていた跡地に。)

>私は5000系が京王って感じします!

私もそう思いますね。
2000系も、一時期クリーム色に赤線の5000系調に塗り替え、「新車に見せかけていた」そうですが(笑)。

>3000系は確かにウルトラセブンですね

窓の周囲も銀色に塗ったら、まさにウルトラセブンだけど(笑)、
それだと、昼間、太陽が反射して踏切などで「電車が来ている」のが見えにくくなって危険だからなのか、さすがにやってませんね。

>6000系の譲渡がなかったのも意外ですね

そうなんですよ。2連(通称「10番代」というらしい)もあったんですが、
1372ミリなんてゲージの鉄道は、あんまりないでしょう。
台車を交換するのが面倒だったのか、どこにも譲渡されませんでした。
先日、職場で同僚に「大阪の私鉄車両が地方に売却される事例って、少ないね」と指摘されて「あっ」と思いましたが、
結局、日本の鉄道は国鉄在来線と同じ1067ミリで作った会社が大部分だからでしょうね。

>シュミレーターやったのですね!
>電車は車とは比較にならないですよね

このシミュレーターが「何両編成」という想定なのか、
また「閑散時」か「ラッシュ時」なのかわかりませんが、
(乗務員訓練に使う「本物」は、モード切替ができます)
いずれにしろ「電車は重い!」
(*゚∀゚)=3
仮に、「閑散時の8両編成」という設定だったとしても、
1両40トン×8両=320トンぐらいでしょうから。

>冬そば号って最近まで知らなかったです

高尾山が、フランスのタイヤメーカーが作っているガイドブック(笑)に紹介されてから、京王さんも張り切ってますね。
西武だって、秩父が「あの本」に載ってから、レッドアローの1編成を「星の降る町 秩父・小鹿野」号(通称:グリーンアロー)にしましたしね。

>非公開の資料館も移設して欲しいですね

昔の切符とか、路線図などがあるようです。見たいですよね。

では~♪(*'​-')​ノ

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)

>デハ2400だけは全く馴染みがありませんが、2010系から6000系まで、よく残してあったなと思います。

意外にも残っていたんですね。
非公開だったものを公開してくれたのが嬉しいです。

>場所柄、博物館というよりは、家族で楽しめるテーマパーク的な位置付けなのでしょうが、運転シミュレーター、車掌体験、実物のバスの展示など、ふらっと遊びに行ってそこそこ楽しめる施設になったと感じています。

多摩モノレールが開通した際、「動物園線の乗客減少」が想定され(実際、減ったらしいですが)、
「どうにかしなければ」という京王社員の提案でオープンした施設だそうですから、
「動物園を訪れたついでにどうぞ」って感じの、ファミリー向け施設なんだと思います。

以前は実車の展示は無く、シミュレーターも簡易式(運転台の機器と画像だけで、車体は無かった)だったようですから、リニューアルして大幅に充実したわけですね。

>さて、東急、東武、メトロ、京王に続いて、博物館、資料館を開設してくれる会社はどこでしょうか?

西武と小田急が、いろいろ持っているんですよねぇ。
しかし、現在は両社とも年に一回だけ、「鉄道の日」前後の日曜日に公開するだけです。

西武はSL、EL、DL、電車、貨車と多彩で、特に外国製のELは、本国のスイスやドイツにも残っていないかもしれない貴重品です。
小田急は、日本の鉄道史に残る名車・SE車とNSE車をはじめ、通勤車やELもあります。

これを、ぜひ常設展示にしてほしいですね。
博物館など「不採算部門」ですから、営利企業としては「やりにくい」存在でしょうし、一般財団法人の設立認可は財務省があんまり出したがらないでしょうけど(無税ですからね[笑])、
「社員OBの再雇用対策」にもなることですから、ぜひやってほしいと思います。
(京王さんのシミュレーター指導員は、明らかに「元・運転士」と分かる方で、結構厳しかったです[笑]。まあ、厳しい方が「本物っぽくて良い」と、私は思いましたが。)

では~♪(*'​-')​ノ

京王線と言えば6000系

こんばんは。

私を本格的に"鉄"に導いた同級生が調布在住だったのですが、当時主力だったのが 6000系でした。
5000系も健在でしたが、国鉄沿線民だった私には、特急運用に充当される 20m車体 4扉の 6000系のほうが好きでした。
5000系では、車内スピーカーに"K.T.R"のデザインされたカバーが印象に残ってます。なんていうか、年代を感じてました。

あと、どこで見聞きしたか忘れました(真偽のほどは知りません)が、
20メートル級の車体(4ドア)の車両って地方の中小私鉄からはなかなか導入しづらいと聞いたことがあります。

運転シミュレーター。
いい歳して、やって見たくてょうが無いのですが、大抵行列が出来ていていたり、お子さんばかりで大人が…なんて事でなかなか体験できなくてみさしい思いをしてましたが、平日の午前は穴場のようですね。
ちなみに、実車では DD51を250メートルと短いですが、体験運転した事あります。
みっぴょんさんが仰せのとおり、「重い」ですよね。僅か15km/hなのに停目に止まりきれず、横にいた指導員(?)にBレバーを非常に入れられ、見事オーバランの急停車。という体たらくでした 苦笑)

メトロ含めて「帝都」はどこへ行った?

お疲れ様ですi-1

この春は花粉よりも西の方からやって来る物質の方が怖いんだとか。まったく垂れ流しておいて謝罪の一言もないとは…いい度胸してるよ、あの国はi-192

おっと春が近づいてくると、西は西でも東京の西部・多摩地区へ行ってみたくなるんですよ。で…

>京王電鉄多摩動物公園駅(東京都日野市)の隣にある「京王れーるランド」へ行ってきました。

いつもモノレールから見てるだけで、いまだ中には入ったことないんですi-182ここから近い場所にいた頃は電車やバイクで駅辺りにはよく来ていたものですが、離れてからはとんとご無沙汰であります。


>1940(昭和15)年製造の2400形、デハ2410。
1969(昭和44)年に廃車されたとのことで、現役時代は全く見ていませんが、「保存車」として展示されているのは以前も見たことあったなぁ・・・・と思ったら、何のことはない、ここ多摩動物公園駅前にあったのでした。
>2010系のデハ2015。1961(昭和36)年製。

以前にニュースリリースで見た時に、同じように「見たし、撮ってるよなぁ」と思ったら、何のことはない以前は同地に置いてありましたよね。デハ2015は若葉台時代に撮ってました。
2410は今や京王小型車の唯一の(?)生き残りですから貴重な車両ですよ。2015は若葉台時代は床下がスッカスカだった印象があったのですが、これは伊予鉄に同形式の車両が譲渡される際に制御関連の機器も供出されてしまったからだそうで。最近知って「なるほど」となった次第です。
以前に記したかもしれませんけど、京王グリーン車は記憶が定かじゃないんです。東急のグリーン車は乗って撮ってやってるんですけどね。「昔はグリーン車しか乗らなかったんだ。東急はみんなグリーン車だった」って木久蔵(現・木久翁)師匠のネタだi-232


>子供の頃の憧れだった5000系のクハ5723。
>井の頭線の3000系・クハ3719。
>最後に、6000系のデハ6438。

どれも20年ほど前は普通に乗ってた車両群ですからね。そういった車両が博物館・資料館入りするというのは感慨深いですよ。自分もそういう年齢になってきたのかと改めて考えてしまいます。♪こんな日が~来るとは思わずにいた~(そうそう15年くらい前、尾崎亜美のコンサートに行ったら、ギターが鈴木茂で驚いたのを思い出しました)。
5000や3000は18m級な上に3つドアですから、限界さえクリアすれば中小鉄道会社では使い勝手がよさそう。さすがに6000は大きくて4つドアでは買い手がつかなかったのでしょう。2両から編成できても明らかにオーバースペックになりそうですから。
ただ6000はよく保存したものだと感心しました。惜しむらくは臙脂1本の昔のカラーに戻してもらえたら最高でした。橋本や京八行の特急はホントよく乗りましたっけi-228
3000のセブン顔ねi-237言いえて妙というか、確かにパノラミックになる前の姿の方がワタクシも印象深いです。神泉駅のドアカットなどずいぶん昔のような、それでいて最近までだったような。やはり歳なのか…i-238


>私が行ったのは平日の午前中でしたから誰もやっておらず、指導教官氏に「やってみます? すぐ出来ますよ。どうぞ」誘われ、運転してみました。
>文献資料などは前述した「京王資料館」に保存されていますが、できれば、こちらも一般公開していただけると有難いですね。

そうそう、なかなか鉄道系資料・博物館に足が向かないのはこれが原因でして。土曜休日にしても長期の休み期間にしてもお子様たちが館内をジャックして酒池肉林、じゃなかった阿鼻叫喚の様相ではとてもゆっくり見学できないと自主規制をかけているんです。
※「酒池肉林」って笛吹いちゃうK女史じゃあるまいし…いつの話をしているんだ?
実のところ、平山の丘の上にある資料館こそ見てみたいんですよね。営業系やら運転系やらの資料なんかも揃っているそうで、こういうの一般(お子様やファミリー)受けはしないんでしょうけど、そちらこそ本当の資料・博物館なんですよ。
あ、こちらはあくまで「れーるランド」かi-183


>私は「初級」モードで代田橋~桜上水間(各駅停車)を運転させてもらいましたが、やっぱり停車が難しいんですよ。
明大前と下高井戸は所定の停止位置より、かなり手前に止めてしまい、桜上水では10mぐらいオーバーランしちゃいましたね。。。。
>私が実際に運転したことのある乗り物は、普通乗用車と50ccのバイク、それに自転車ですが、これらに比べ、まあとにかく「電車は重い!止まんねぇよ!」と実感しました。。。。

以前どこかで1度だけワンハンドルのシュミレータやったときは保ちと緩めの感覚がつかめず、停止目標の前で止まってしまったことがありました(誰ですか、それ○○線でよく見かけるとか言ってるのは)。
さすがにワタクシも実物の車両は運転してませんが、感覚的には積車のトラックのブレーキみたいなものなんでしょうか(こちらはワタクシも運転したことある、ってアナタのお仕事は何よi-229)。あれも積荷の量でブレーキ感覚は相当変わりますから。よく「背中を押してくる」という表現がありますけど、あれはホントにそういう感じ。
加えて空車時はウェイトがないので、雪道を5速で走行中「クォーン」とエンジン音が高鳴ると空転してますから1段落とさないとタイヤが雪を噛まなくなります(車体が左右にふらつく)。
航空機も離陸より着陸が難しいといいますから、どこも同じなんですね。
※そういえば最近はトラックばかりかマニュアル車も乗った記憶がない


>京王線沿線のおそばなら、調布市の「深大寺そば」も有名ですが、こちらも行ったこと、食べたことがないので、一度訪れてみたいです。

なるほど、京王沿線は蕎麦の名所が多いですよね。「深大寺」「高尾」「高幡」…待て待て待てi-199最後は違うやろi-192
高尾は以前に食べました。特に感慨もなく…なんか普通に食べてしまったんですね。深大寺はワタクシ行くと大抵は混んでるんですよ。昔、村松友視が表紙になってた「男の隠れ家」だったかの雰囲気で蕎麦を手繰ってみたいんですけどねぇ。


>博物館など「不採算部門」ですから、営利企業としては「やりにくい」存在でしょうし、一般財団法人の設立認可は財務省があんまり出したがらないでしょうけど(無税ですからね[笑])

営利企業でも国でも、本当はこういう文化を後世に残せるのが一流なんですけどねぇ。そういう点で日本はまだまだ二流、三流なんでしょうね。
誰かが「人目につくところにだけ金をかけるのが三流、目につかないところに金をかけるのが一流」と言ってましたが、最近になって漸く意味がわかってきたところです(なんてピリっとやってみましたi-235

なに、今週は春さながらの天気?ご自愛のほど。
というわけで暫くは遠出ができそうもない「たか」でした。ではe-463

かべさん様

こんにちは。
(*'-'*)

>運転シミュレーター。
>いい歳して、やって見たくてょうが無いのですが、大抵行列が出来ていていたり、お子さんばかりで大人が…なんて事でなかなか体験できなくてみさしい思いをしてましたが、平日の午前は穴場のようですね。

地下鉄博物館しかり、東急の「電車とバスの博物館」しかり、平日の午前中が穴ですよ。
地下鉄博物館では、本当は「一人2駅まで」らしいんですが、他にお客さんが全くおらず、指導員氏に
「どうせなら、終点の代々木上原まで行っちゃいませんか」と勧められたことも(笑)。
(ただし、かなり前のお話です。現状は不明。なにしろ、代々木上原駅の画像にSE車の「あさぎり」が映っていたくらいで・・・と言えば、どのぐらい前の話かおわかりかと思います。)

ただ、東武博物館は例外。
平日の午前中でもず~~~~~~っとやってる人がいます(複数)。
しかも、妙にうまい(苦笑)。
指導員が、デモンストレーションでやってみせているのかと思ったら、そうじゃなくてお客さんなんですよ、これが。
いったいどういう人なのか、想像つくような、つかないような・・・とにかく、アレは謎です。
(・.・)?

たか様

こんにちは。
(*'-'*)
>メトロ含めて「帝都」はどこへ行った?

タクシーの「帝都自動車」があるじゃないですか、オリーブ色の。。。。
しかも、東京の大手タクシー4社(大和・日本交通・帝都・国際)の頭文字を並べて、今でも
「大日本帝国」
と呼ばれる。。。。

>いい度胸してるよ、あの国は

あの国は謝罪を「美徳」とは思ってないんでしょうね。まあ、文化の違いでしょう。

>いつもモノレールから見てるだけで、いまだ中には入ったことないんです

250円ですから、ぜひ一度どうぞ。Suica・PASMO使えます。
(自動改札にカードタッチではなく、カードを券売機に投入して、チケットを買う方式だったと思う。)

>そうそう15年くらい前、尾崎亜美のコンサートに行ったら、ギターが鈴木茂で驚いたのを思い出しました

NHKの「SONGS」に世良公則さんが出演したとき、バックのギタリストが野村義男さんだったんだけど、
若い視聴者は、この人が若い頃、何者であったか知らないだろうと思う。。。。

>橋本や京八行の特急はホントよく乗りましたっけ

橋本特急が登場した直後は、こちらに6000系が多く入っており、八王子特急には当時最新の8000系が多く、「ああ、やっぱりメインルートは八王子方面なのか。だから新車を入れるのか」と思いましたが、
今思えば、それは勘違いで、相模原線は都営直通列車との共通運用だったから6000系が多かっただけかもしれません。

>昔、村松友視が表紙になってた「男の隠れ家」だったかの雰囲気で蕎麦を手繰ってみたいんですけどねぇ。

なぜ、男は年をとると
・土いじりをしたくなる
・陶芸をやってみたくなる
・そばを打ってみたくなる
この三つに走る人が多いのだろう?(笑)
共通しているのは、三つとも粘土みたいなもんをいじくり回す・・・ということで、中高年になると、幼稚園児ぐらいの精神に「原点回帰」しちゃうんだってことでしょうか?。。。。

>営利企業でも国でも、本当はこういう文化を後世に残せるのが一流なんですけどねぇ。そういう点で日本はまだまだ二流、三流なんでしょうね。

いや、しかし外国でも博物館なんて「不採算部門」でしょうからねぇ。
税制などがどうなっているのか、知る由もありませんが。

>誰かが「人目につくところにだけ金をかけるのが三流、目につかないところに金をかけるのが一流」と言ってましたが

2020年のオリンピックを控えて、これから東京の街はものすごく綺麗で立派になりますよ、表通りだけはね(笑)。
では~♪(*'​-')​ノ
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