05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

【広告】

■お勧め本!【Amazon.co.jp】
今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
(*'-'*)
東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

新品価格
¥1,550から
(2014/5/28 20:37時点)

本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

新品価格
¥562から
(2014/5/28 20:30時点)



●上記以外の本(和書・洋書・古書・電子書籍)、DVDなどは、こちらのバナーからどうぞ。


●鉄道愛好者なら、たいてい知っている「日本最大級の鉄道アイテムショップ」。
【主な参加企業】
・鉄道模型(模型は、全て各社の「直売」です。)
KATO、トミックス、グリーンマックス、マイクロエース、MODEMO、
銀河モデル、タヴァサ、レボリューションファクトリー、安達製作所、エンドウ、
ホビーモデル、シノハラ、天賞堂、エコーモデル、谷川製作所、クマタ貿易
ムサシノモデル

・鉄道会社関連グッズ
国鉄・JR、総合車両製作所(旧・東急車輛)、東京メトロ、長野電鉄、埼玉高速鉄道、
富士急行、大井川鐵道、千葉モノレール、東京都交通局、南海電気鉄道

他に、DVD・ブルーレイ、書籍、カレンダー、鉄道絵画、鉄道部品(模造品)などを取り揃えています。



●これは私、みっぴょんも愛用しているよ。。。。
ε=ε=┏( ・_・)┛↓
(株)日本旅行の旅行商品「赤い風船」とのタイアップで、JR券・JAL・ANA+宿泊の予約・購入もできるようになりました。
(・・・って、新サービスをやるんなら新しいバナー作ってよ、リクルートさん。。。。)


■なんと!「楽天市場」で「駅弁」が買えるのだ!
( ゜。゜)ウヒョー
●富山駅「ますの寿司」(1380円~2500円各種[送料別])
●敦賀駅「荘兵衛さんの極上鯖寿司」(2000円[送料別])
●森駅「いかめし」(500円~5200円各種[送料別])
●長万部駅「かにめし」(4食セット:3650円[送料別])
●東京駅「イベリコ豚丼」の肉パック(4~5人分:2350円[送料別])
●山形駅「鶏めし弁当」「牛めし弁当」各1個ずつ計2個(1900円[送料別])
●山形駅「鶏めし弁当」2個セット(1700円[送料別])
・・・など(売り切れ等の場合はご容赦ください)。
まず下↓のバナーをクリック→楽天市場トップ→最上部の検索窓で「駅弁」を検索してください。

■楽天市場「鉄道模型」売れ筋情報(ランキングは随時変わります。)
※上記は、ほんの一例です(売り切れ等の場合はご容赦ください)。
まず下↓のバナーをクリック→楽天市場トップ→最上部の検索窓で「鉄道」を検索するのが簡単です。
(※詳細検索は、まず下↓のバナーをクリック→楽天市場トップ→左側「ジャンル」欄から「キッズ・ベビー・玩具」→ホビー→鉄道模型・・・でお入りください。)


法務省|インターネットを悪用した人権侵害をやめましょう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姨捨駅のスイッチバックを観察♪

(前回からの続き・2013年12月1日[日曜])
坂城から、いったん長野駅に戻り、7時50分発の1222M松本行きに乗りました。
この列車は、一応「快速」と称していますが、通過駅は安茂里と今井だけです。
E257系11連の快速2535M・2530Mは、姨捨(おばすて)と冠着(かむりき)も通過しますが、これは「ホームの短い駅には停車しない」ということでしょうね。
逆に、E127系2連の1222Mが安茂里と今井を通過する理由は、よくわかりません。
(・.・)?
長野支社のE127系(100番代車)は、2013年3月までは大糸線限定運用で、私も一度、信濃大町~松本間で乗りましたが、現在は中央本線と篠ノ井線でも運行されています。
趣味的には、従来の115系に比べてつまらない感じですが、乗ってみると
・座り心地が意外に良い。
・暖房の効きが良い。
・トイレが大きくて清潔。
というメリットがあることに気づきました。
(前回、大糸線で乗ったときは疲れていてずっと眠っており、「早く帰りたいな~」と思うだけで、車両を批評するほどの感想は持たなかった[苦笑]。)
長モトE127系「A4」編成(2013年12月1日・姨捨駅)

この列車に乗った目的は・・・スイッチバック駅の姨捨駅(長野県千曲市)に降り、じっくり観察したかったからです。
篠ノ井線姨捨駅・駅名標(2013年12月1日)

せっかく「どこでも乗り降り自由」の「週末パス」を持っているんだから、「行ってみたかった場所」には積極的に行ってみるべきでしょう。

以前も降りたことはありますが、停車時間を利用してホームを歩いてみた程度で、「途中下車」の経験はありません。
15年ぐらい前、すぐ近くの国道403号線を車で走っていた際、立ち寄ったことはあるんですが、その時間帯には停車する列車がなく、スイッチバックを行き来する列車は見られませんでした。

この駅は1900(明治33)年11月1日の開業で、現在の駅舎は1934(昭和9)年に建てられました。2010年(平成22)年7月にリニューアルされています。
昔の小田急電鉄の駅に多かった「マンサード屋根」が印象的です。昭和初期の公共建築(駅舎・役場の庁舎・公民館・郵便局など)によく見られるタイプで、当時の流行なのでしょう。
篠ノ井線姨捨駅・駅舎(2013年12月1日)

無人駅ですが、現在、4月~11月の休日には「くつろぎの駅」として、地元の有志の方々によるお茶の接待などが行なわれています。
最近、加山雄三さんが来訪されたそうで、駅事務室にサインが飾られていました。「あの番組」のロケだな、きっと(笑)。。。。

なお、「くつろぎの駅・姨捨駅」記念入場券も発売されていますが、2013年度分は売り切れになり、2014年度分は4月から発売・・・との掲示がありました。

この駅は「日本三大車窓展望」のひとつとして知られていますが(あとの二つは根室本線の狩勝峠旧線と、肥薩線の矢岳駅)、これを選定したのは、おそらく戦前でしょうね。
そんな古い話を持ち出すまでもなく、2007年に日本経済新聞社が実施した「足を延ばして訪れてみたい駅」のアンケートで第2位に選ばれました(第1位は門司港駅だそうです)。

姨捨駅の標高は「551.2m」と書いた資料と「547m」とする資料があるんですが(一般的には「停車場中心」標識の位置をもって「その駅の標高」とする)、いずれにしろ「約550m」と思えばいいでしょう。
このように、ホームから善光寺平が一望できます。
篠ノ井線姨捨駅からの展望(2013年12月1日)

ホームには、古い煉瓦積みも見られます。積み方は「オランダ積み」。
篠ノ井線姨捨駅・煉瓦積みのホーム(2013年12月1日)

8時46分ごろ、長野発松本行き普通列車1224Mが25パーミルの勾配を上がってきました。
車両は長ナノ(長野車両センター)の211系「N332」編成。千葉支社・幕張車両センター(千マリ)から転属した211系も、信州の地に定着したようです。
画像左側にホームが見えているのに注目。
篠ノ井線姨捨駅・スイッチバック(長ナノ211系「N332編成」)(2013年12月1日)1

いったん、松本方の引上げ線に入って停止。
篠ノ井線姨捨駅・スイッチバック(長ナノ211系「N332編成」)(2013年12月1日)2

すぐに戻ってきます。
篠ノ井線姨捨駅・スイッチバック(長ナノ211系「N332編成」)(2013年12月1日)3

ホームに入ります。ホームの先は行き止まりです。
篠ノ井線姨捨駅・スイッチバック(長ナノ211系「N332編成」)(2013年12月1日)4

停車しました。
篠ノ井線姨捨駅・スイッチバック(長ナノ211系「N332編成」)(2013年12月1日)5

1224Mと入れ違いに、上諏訪発長野行きの普通1535Mが入ってきました。車両は長ナノの115系「N14」編成3連。
長ナノ115系「N14」編成(2013年12月1日・姨捨駅)

松本~長野の二大都市間は、高速道路が開通した今でも鉄道で移動する人が多く、2両や3両では混雑しがちで、「この区間はいつも混んでいるな」という印象があるんですが、1535Mも混んでおり、篠ノ井でしなの鉄道に乗り換える人が降りるまで座れませんでした。
もっとも、ドアのそばに立っていたほうが「車窓展望」をじっくり見られる感じですけどね。

9時18分に長野へ到着。次の目的地は長野電鉄です。
(次回に続く)(*'​-')​ノ

【画像追加(過去記事から再掲)】
これからの季節、姨捨駅には雪が降り、こんな景色になります。
車両は長ナノ115系「N28」編成(クハ115-1004)。
2010年1月20日撮影。
篠ノ井線姨捨駅・長ナノ115系「N28」編成(クハ115-1004)(2010年1月20日)

「たか様」からご提供の写真
雪の姨捨付近を行くHB-E300系「リゾートビューふるさと」。
P1000046.jpg

==========================
《お願い》
このブログは「にほんブログ村」の「日本全国の鉄道」カテゴリ、「アラフォー女性日記」カテゴリに参加しております。
ランキングエントリーのため、お手数ですが、ご覧になりましたら、
↓のバナーをクリックしてください。よろしくお願い申し上げます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他日記ブログ その他アラフォー女性日記へ
にほんブログ村
(バナーは二つありますが、クリックはどちらか一方で結構です。)
関連記事
スポンサーサイト

theme : 女子鉄お姉さま♪♪
genre : 趣味・実用

こんばんは

姨捨駅ですね!
(@.@)
E127は中央本線と篠ノ井線でも走ってるんですね
(・.・)ほぅ
姨捨駅って日本三大車窓展望は聞いたことあるのですが
くつろぎの駅なんですね!
(・。・)ほぅほぅ
よい景色の写真も撮れましたね
211系も走ってますね
9時に長野ということは午前中にまだ何かありそうですね
(^.^)

姨捨

こんばんわ、姨捨駅からの展望、天気に恵まれていいですね。
昨年、「ナイトビュー姨捨」に乗車したのですが、天気に恵まれず、夜景もイマイチだったのが残念でした。
これからの時期、雪の日も多いでしょうが、冬晴れの日に姨捨に訪問できれば、きっと素晴らしい展望になるのでしょう。
夜の姨捨も改めて訪問してみたいものです。

それにしても、やはり姨捨には、湘南色の115系、国鉄特急色の183、381系が似合いますよね〜
ここは115系の湘南色復活!ですね。

寒くなったなあ。

 こんちは。
寒くなっても朝起きる時間は変わらねえ爺だよ。
だけど、写真を撮りに出かける明るさじゃねえから、6時半までは
おとなしくしているさ。

 さてさて、富士急から、坂城、姨捨と、みっぴょん相変わらず
動いてるね。
たとえ写真であれ、PEA塗装を見たのなんて、もう何年振りか
見当もつかねえ。
 坂城という駅は記事で初めて知った。
貨物扱いがあるなんて、ええじゃん。
去年だったか、おととしだったか忘れたけど、二本木駅の貨物
扱いが廃止されたことを知らずに、わざわざ前夜に新井で一泊して
備えてさ、翌朝一番勇んで駅へ行ったら、駅員から「貨物は
だいぶ前に廃止されました」なんて聞かされて、がっくり。

 せめて線路跡だけでも見たい撮りたいってんで、日本曹達への
入り口方向を目を凝らして観察したけど、すでに線路は撤去され、
おまけに社の中が見えない塀で塞がれていて、完璧にスカ食った。
 たとえ、朽ち果てていても、駅の構内の隅の小屋にスイッチャーが
置いてあるとか、線路が残っているなどの名残があれば最高だけどな。
でも、スイッチバックの光景が見られたんで、それはそれで良し。
 今度、長野を通って山形へ行く機会があれば、坂城へは必ず
立ち寄ってみるよ、169系も見てえしさ。

 おばすて駅、ええな。
車窓から見る善光寺平は、日本の原風景のひとつだと思う。
駅から少し下がったところにある蕎麦処は「芭蕉亭」だっけか?
20年以上前だけど、更埴市森地区の「あんずの里」を同好の士と
共に3年連続で訪れたけど、その度にこの蕎麦屋に立ち寄ったっけ。
 今のワシは、この辺りは高速度道路ですり抜けるだけだけど、
道路から見ても、基本的に景観はあまり変わってはいないようで
嬉しいね。
願い叶うなら、一度でいいから、夜、「田毎の月」を見たいもの。

 30年前の潮沢や羽根尾信号場(どっちも漢字はおぼろげなんで
違うかも?スマンな^^)は、良かったぜえ。
記事中の引き上げ線という文字を見たら、急に脳裏に蘇ってきた。
本線を登ってきたEF64牽引の貨物が突っ込む、そしてバックして
引き上げ線で待避。
 それを横目で見ながら追い越していく特急「しなの」。
季節は秋、山蔭の潮沢信号場はもうひんやりとしていて、
そこかしこに落ち葉がぎっしり。

 特急「しなの」が通過するとすぐに、ポイントが唸りをあげて
切り替わる。
山の中で、ワシ以外は誰もいねえから、この光景を見ていると、
「挟まれたら危ねえ、助からねえ」という感覚が走ったよ。
時折挟まっては列車を止める亀がいるけど、甲羅も割れちゃっ
てるだろうな。

 なになに、「リゾートふるさと」?
信濃路の211系っていうだけでも、ワシには目新しく感じるけど、
ハイブリッドとはなあ。
ふ~ん、冠着山のすそ野を、ずいぶんモダンな?列車が走るように
なったもんだ、けっこう、けっこう。

 そうだ、ここを走るEF64は、まだまだ現役でタンク車を牽引
しているらしいな。
寒い時期、ワシは簡単にお出かけ、とは行かねえけど、あまり雪が
降り積もらないシーズンだったらチャンスはあるかも?
まあ、そうは言っても、毎度のことながら「行きたい、行ってみたい」
で終わっちゃうんだろうな、わっはっは(行動力のなさを、笑って
ごまかす爺)。

 ともあれ、こうして、みっぴょんの記事で小旅行ができている
だけでも十分満足だし、有り難いこと。
 ワシにとって、新鮮な情報、詳しい説明、目新しい光景、懐かしい
光景など、バリエーションに富んだ内容には、いつも敬服。
紀行文だから、この先も楽しみだよ。
 寒くなるから、体調に注意しなよ。
ほんじゃあ、またな。
 From ふく爺

aki様

こんにちは。
(*'-'*)

>E127は中央本線と篠ノ井線でも走ってるんですね

「115系天国」だった長野支社管内の普通列車も、いよいよ世代交代のようです。

>姨捨駅って日本三大車窓展望は聞いたことあるのですが
くつろぎの駅なんですね!

眺めは抜群ですが、冬は寒く、坂はきつく、ここで生活するのは厳しいだろうなぁ・・・と思いました。

>よい景色の写真も撮れましたね

撮れました! やはり、行ってよかったです。

>211系も走ってますね

この211系も高崎→千葉→長野・・・と、「流浪の生涯」ですね。

>9時に長野ということは午前中にまだ何かありそうですね

あります(笑)。ご期待ください。
では~♪(*'​-')​ノ

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)

>昨年、「ナイトビュー姨捨」に乗車したのですが、天気に恵まれず、夜景もイマイチだったのが残念でした。

「ナイトビュー」って旧型客車でしたっけ?
それに乗れただけでも、うらやましいです。

>これからの時期、雪の日も多いでしょうが、冬晴れの日に姨捨に訪問できれば、きっと素晴らしい展望になるのでしょう。

そう思って以前撮った「冬晴れの姨捨駅」の写真を追加しました。
2010年1月20日です。
当時は「再就職活動中」で、今の会社の内定は出ていたんだけど、
「3月から研修に参加し、正式入社は4月1日付」という話だったので、
暇だから(笑)、「青春18きっぷ」で遊びまわっていたのでした。
当時は「18きっぷ」の冬季最終日が1月20日だったんですが、
調べたら、今は「1月10日が最終日」になっているようです。
「成人の日」前後の休日には、「18きっぷ」では乗って欲しくない・・・ってことでしょうか。JRも世知辛くなったなぁ。。。。

>夜の姨捨も改めて訪問してみたいものです。

普通列車は結構夜遅くまであるんですよ。
長野市内のホテルにでも泊まることにすれば、夜の姨捨駅を訪れることができると思います。
あるいは、戸倉上山田温泉あたりに泊まるか。
(この温泉からは、直線距離は結構近いので、タクシーで姨捨まで行っても料金はそんなにかからないかもしれません。
ただし、「帰りのタクシーも予約」しておいたほうがいいと思います。姨捨駅周辺にはお店などないし、流しのタクシーも通りません。)

>それにしても、やはり姨捨には、湘南色の115系、国鉄特急色の183、381系が似合いますよね〜

「SL時代に訪れたかったなぁ」と思いますが、
私は昔、キハ58系の急行「赤倉」でここを通過したこともあるんですよ。
スピードが全然出なくて、ものすごい排ガスを吹かしていました。

>ここは115系の湘南色復活!ですね。

新潟支社は湘南色の115系を復活させましたが、長野支社にもお願いしたいですね。
189系の「N101」編成が国鉄特急色に戻り、大宮から転属した「N104」も国鉄特急色ですが、
ここはひとつ、普通列車も。。。。

では~♪(*'​-')​ノ

ふく爺様

こんにちは。
(*'-'*)

静岡でも、さすがに朝は寒いですか?
冬場は、我が練馬でも西武池袋線の高架線から富士山が見えるのが楽しみです。
(その名も「富士見台」駅付近で。)
朝は真っ白な、夕方は赤く染まった富士山です。
たった30秒ぐらい、ビルの間から見えるだけなんですけどね。

>坂城という駅は記事で初めて知った。
>貨物扱いがあるなんて、ええじゃん。

しなの鉄道は、坂城駅と西上田駅が貨物扱い駅になっています。
いずれも、品目は石油類です。

>去年だったか、おととしだったか忘れたけど、二本木駅の貨物
扱いが廃止されたことを知らずに、わざわざ前夜に新井で一泊して
備えてさ、翌朝一番勇んで駅へ行ったら、駅員から「貨物は
だいぶ前に廃止されました」なんて聞かされて、がっくり。

残念でしたね。
今、化学薬品輸送もコンテナ化され、貨物扱いは黒井駅に集約されたようです。黒井には信越化学工業の工場があり、日本曹達の物と扱いを統合したんだと思います。

>車窓から見る善光寺平は、日本の原風景のひとつだと思う。

蒸気機関車時代だったら、この景色は、さらに感動的だったでしょうね。
電車は、結構飛ばしているんですが、SLは勾配をあえぎ、あえぎつつ登ったんでしょうから。。。。

>駅から少し下がったところにある蕎麦処は「芭蕉亭」だっけか?

ここは芭蕉ゆかりの地でもあるんですよね。
ホームに「投句箱」という物があったけど(郵便ポストみたいな箱)、
一句詠んだとして、それがどこで、どういう形で公表されるのかは、わかりませんdした。

>20年以上前だけど、更埴市森地区の「あんずの里」を同好の士と
共に3年連続で訪れたけど、その度にこの蕎麦屋に立ち寄ったっけ。

更埴市・・・。
今は合併で「千曲市」になりましたが、
子供の頃、うちの近所(鶴見)で「京急更埴陸送(株)」という、長野ナンバーのトラックをよく見かけました。
この「更埴」が読めなくて・・・調べたら「こうしょく」と読むとわかりましたが、「更科」(さらしな)と「埴科」(はにしな)ですかね。
(この運送会社、公式サイトなどはなく、社名を検索したら財務省の「有価証券報告書」がヒットしちゃいましたが、そういう報告が当局にされているということは盛業中なんだと思います。)

おそば屋さんですか。私、日本そば大好き! 行ってみたいなぁ。

>30年前の潮沢や羽根尾信号場(どっちも漢字はおぼろげなんで
違うかも?スマンな^^)は、良かったぜえ。

正しい字です。ご安心を。
潮沢信号場は、線路の付け替えで廃止されましたが、JTBの『鉄道廃線跡を歩く』で取り上げられてから人気が出たらしく、
明科町が廃線跡を整備し、明科駅から潮沢信号場跡の先まで歩けるようになったそうです。
ただし、明科駅から5kmぐらいあるようですけどね。

>山の中で、ワシ以外は誰もいねえから、この光景を見ていると、
「挟まれたら危ねえ、助からねえ」という感覚が走ったよ。

分岐器は危ないですよ。絶対に入っちゃダメです。
もっとも、入ったら靴がグリスでドロドロに汚れると思うので、入ってみる気にもなれませんが。。。。

>なになに、「リゾートふるさと」?
>信濃路の211系っていうだけでも、ワシには目新しく感じるけど、
ハイブリッドとはなあ。
>ふ~ん、冠着山のすそ野を、ずいぶんモダンな?列車が走るようになったもんだ、けっこう、けっこう。

HB-E300系というらしいです。
長野~松本~南小谷間を走ることが多く、たまに上諏訪とか茅野方面にも行くようです。
この日(12月1日)も走っていて、あと40分ぐらい待っていたら来たらしいんですが(姨捨着9:28/発9:43)、
長電へ行くことに気をとられて、そんなのが走ることを失念してました。。。。

>そうだ、ここを走るEF64は、まだまだ現役でタンク車を牽引
しているらしいな。

EF64は篠ノ井の構内で見ただけで、今回は撮れませんでしたが、「別の機関車」は撮りました。
・・・続きにご期待ください。

では~♪
(*'​-')​ノ

信州信濃の新そばよりも~

お疲れ様です☆

う~ん、やはり東京は暖かい。つい数時間前に吹雪の中を立っていたとは思えません(また悪さを…i-235


で、前回の分も含めて
>長野駅前のホテルで、朝5時20分に起床~特に、列車の撮影目的の場合、大昔から「早起きは”三本”の得」と申しまして。。。。

www
みっぴょんさんなら「三本」はおろか、「いや、そこをもう一つ」となんだかんだで10本くらい得してそうなイメージ(おまけに「今なら金利手数料は当社が負担いたします」という甲高い声が併せて聞こえそうi-237)。
職業柄かワタクシも昨今は旅先でも早起きで、朝食バイキングには7時に会場入りしているという…もしくは一仕事を終えて8時過ぎにホテルに戻って会場入り。うん、爽快な朝だ。


>駅舎は、この路線が国鉄信越本線だった当時から、ほとんど変わっていない様子。

坂城は駅舎どころか駅前もまったく変わってませんね。古きよき信越線の駅のイメージが残っています。うってかわってすぐお隣はいかにも平成時代の3セクの駅。


>2013年5月25日から静態保存された169系「S51」編成を見に来たのでした。

写真を見た第一印象は「朝ぼらけ~」(by細川俊之)
寒いのは窓のくもりでよくわかります。Mcのトップナンバーが保存されたのは素晴らしいことですし、坂城町の英断に拍手であります。坂城に限らず沿線の人々には「あさま」以上に身近な存在でしたからね。
確かに今にも「グォーン」という音が聞こえてきそう。


>話は変わりますが、坂城駅は現在でも貨物取扱い駅で、横浜市の根岸線根岸駅から「ENEOS」の石油輸送列車が来ます。

しな鉄線内も田中が落ちて、西上田が休止状態(一昨年から設定がない)の今となって、坂城の車扱は貴重な存在となりました。もちろん収入源としても。
スイッチャーもロッド式があったり、本線もいけそうじゃん、みたいなのもあったりして沿線の貨物側線には目が離せないものでしたっけ。


ここからが今回の分
>逆に、E127系2連の1222Mが安茂里と今井を通過する理由は、よくわかりません。

これは流動の関係でしょう。
もっとも2駅とも篠ノ井線・しな鉄線どちらの列車も来ますから本数は多いですし、たいていは長野との往復(朝は長野へ、夕方は長野から)ですから。
どちらも後付けでできており、今井はまだまだ開発途上でしょう。安茂里は…あの辺りの住民は基本的に市の中心部までであればマイカー、もしくはバス利用でしょうね。


>無人駅ですが、現在、4月~11月の休日には「くつろぎの駅」として、地元の有志の方々によるお茶の接待などが行なわれています。

初めて訪れた頃(約20年前)は待合室の一角に売店があり、おばさんが乗車駅証明書を配っていました。
一昨年辺りに駅舎の内部を昔のように復元しつつ、外部の傷んでいる部分を直して見事に蘇ったというところです。改装後まもなく訪れ、旧事務室内で入場券を購入していると、突然「お茶どうぞ」と声掛けされて熱々のお茶が出てきました。「せっかくですが…」と辞しようとすると、「飲んでから行ってください」。あぁ、183「あずさ」の回送が…i-240

ちなみに、みっぴょんさんの姨捨駅での過ごし方・妄想編。
列車を降りる→雄大な景色を眺める→次の列車まで時間が空く→駅前の自販機で温かい飲み物購入→駅舎横の喫煙コーナーで一服→列車が迫ってきたことを確認し、改めて撮影(あくまで妄想です、妄想には個人差がありますi-179)。

ここは有人当時も信号扱所は現在のポイントが集中している辺りにある機器室の場所にありました。よって駅舎の事務室内は営業系統が中心だったはず。いかにも70年代を髣髴させる貼り紙(?)の跡などが時代をしのばせます。
※姨捨駅は1972年に無人化


>松本~長野の二大都市間は、高速道路が開通した今でも鉄道で移動する人が多く、2両や3両では混雑しがちで、「この区間はいつも混んでいるな」という印象があるんですが…

そう、これi-199
前述した20年前のこと。篠ノ井から松本まで満員状態の169で車掌室に乗せてもらったものでした。あ、これ時効ということで(すっとぼけi-229)。「しなの」を見ても松本で結構な乗客が入れ替わりますから盛況なのは間違いありません。

羽尾信号場も廃止されてしまい、昼頃に見られた専貨と「しなの」の交換も懐かしの風景になりました。冠着山からの羽尾信号場俯瞰は楽しかったんだけどなぁi-227
※現在、篠ノ井線スイッチバックが現役なのは姨捨と桑ノ原信号場だけになってしまいました

さぁ長電では何か待ち構えているのか!乞うご期待!

ではe-463

たか様

こんにちは。
(*'-'*)

>信州信濃の新そばよりも~

この「詠み人知らず」の戯れ歌、私が初めて聞いたのは・・・長野ではなかった。
沖縄に行ったとき乗った定期観光バスのガイドさんからでした。。。。

>う~ん、やはり東京は暖かい。つい数時間前に吹雪の中を立っていたとは思えません(また悪さを…)

どこで「悪事」を働いてきたんでしょうねぇ。。。。

>みっぴょんさんなら「三本」はおろか、「いや、そこをもう一つ」となんだかんだで10本くらい得してそうなイメージ(おまけに「今なら金利手数料は当社が負担いたします」という甲高い声が併せて聞こえそう)。

♪夢のジャパネット、たかた~(笑)。

>うってかわってすぐお隣はいかにも平成時代の3セクの駅。

「テクノさかき」駅ですね。
テクノと聞いて・・・まずは、なんといってもYMO、そしてヒカシューとか、一風変わったところでは「姫神」とか連想しちゃうところが・・・「そういう世代」なんです、私(笑)。

>しな鉄線内も田中が落ちて、西上田が休止状態(一昨年から設定がない)の今となって、坂城の車扱は貴重な存在となりました。

あ、今調べたら、西上田は確かにダイヤ上、貨物列車の設定はありませんね。「車扱貨物取扱駅」の指定は書類上残ってるんですが。。。。
ありがとうございます。

>ちなみに、みっぴょんさんの姨捨駅での過ごし方・妄想編。

時間が限られている場合は、まず記事を書くために要点をチェックして撮影を済ませます。ゆっくりするのは、それからですね。
それでも見落としが結構あるんですが。。。。

>「しなの」を見ても松本で結構な乗客が入れ替わりますから盛況なのは間違いありません。

松本~長野間だけの特急列車は運行されておらず、名古屋から来る・・・つまり、JR東海の「しなの」にお任せっていうのが「東日本らしからぬ」ところですね。
田中康夫知事時代、飯田~松本~長野間に特急列車を運行する「実証実験」を行なう・・・と聞きましたが、知事が変わったら、全く聞かなくなりましたね。

では~♪
(*'​-')​ノ
Secret

プロフィール

mitsuka115JNR

Author:mitsuka115JNR
「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
(コメントは「承認制」とさせていただいておりますので、表示されるまで、お時間がかかります。ご了承ください。
また、記事内容と無関係なコメント、「これはUPしたら荒れるね」と予想されるコメント、読者を不快にさせるネガティブなコメント(「クヨクヨ系」、「いちいち難癖・いちゃもん・喧嘩吹っかけ」、「メンヘラ」っぽい危ないコメント等) は、容赦なく削除します。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

駅の時計!

JR東日本・東京駅構内で使用している時計、だそうです。 (「東京ステーションシティ倶楽部」のブログパーツ)

ご来訪ありがとうございます(カウンター)

電力使用状況&電気予報

電力会社名をクリックすると詳細情報が見られます。
(別ウインドウで表示。)

天気予報

日本語→英語自動翻訳

クリックしてお試しください。結構、間違いも多いですが(笑)。
English English得袋.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。