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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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真岡の「SLキューロク館」へ行ってきたよ!

真岡・SLキューロク館(2013年6月24日)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
真岡鐵道の真岡駅(栃木県真岡市)構内に、2013年4月28日から真岡市が運営する「SLキューロク館」がオープンしました。

この施設は、9600形蒸気機関車(49671号機)を保存するためのもので、単に展示するだけでなく、日曜・祝日には圧縮空気を動力として、約50mの展示用線路を走行させる「動態保存」も行なっています。
また、旧型客車(スハフ44 25)や気動車(キハ20 247)、珍しい貨車も静態保存されています。

施設建設予定地に、愛媛県新居浜市からスハフ44 25が搬入された際、このブログで取り上げており、当時、まだ真岡市の外れにある県営井頭(いがしら)公園で静態保存されていた49671号機も見ましたが、それについては2012年9月4日付記事をご参照ください。
( ・_・)つ↓
http://mitsuka115jnr.blog119.fc2.com/blog-entry-431.html
「過去記事の”続報”は、できるだけ早いうちにフォローする」のをこのブログの信条にしていますが、なかなか真岡まで行くチャンスがなく、ようやく(2013年)6月24日に「SLキューロク館」を訪問できました。
ただし、この日は月曜で、49671号機は動きませんでしたが、当方の都合でこの日しか時間が取れなかったので、ご容赦ください。

通常は、このように屋内で展示されています。
井頭公園では森の中で、柵に取り囲まれて寂しそうでしたが、新築の立派な建物が住まいになり、しかも、ごく短い距離とはいえ、当初の計画になかった「稼動」まですることになり、キューロクおじいちゃんは嬉しそうです。
おじいちゃん、よかったね♪ヽ(´▽`)/
49671号機(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

49671号機は1920(大正9)年、川崎造船所兵庫工場で製造されました。
新製配置は函館本線の黒松内機関庫で、以後、岩見沢、函館、五稜郭、北見、滝川と転じました。
生れは神戸ですが、生涯をずっと北海道で過ごしたわけです。
1976(昭和51)年3月1日付で廃車となり、56年ぶりに津軽海峡を渡って本州に戻り、前述のように井頭公園に保存されていました。

なお、同機の特徴は右側に運転席があることです。日本の鉄道車両は「左ハンドル」がほとんどですから、これは非常に珍しい。
49671号機運転室(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

その理由は、函館駅構内で青函連絡船の航送貨車の入換えを行なう場合、構内は右カーブが連続しており、機関士が前方を見やすくするためにわざわざ改造したのでした。
もっとも、五稜郭機関区を離れて石北本線の北見機関区、函館本線の滝川機関区へ転じてからも左ハンドルに戻されませんでしたが、他の機関車と仕様が異なるので、さぞかし運転しにくかったのでは・・・と思いますね。

建物内にはスハフ44 25もいます。
1954(昭和29)年に名古屋の日本車輌で製造されましたが、この客車も生涯を函館客貨車区(函ハコ、後の函館運転所)で過ごし、北海道の急行列車で活躍しました。函館~札幌間の急行「ニセコ」(小樽経由)、同区間の急行「すずらん」(苫小牧経由)などによく使われたのではないかと思います。
当初の計画では「カフェに改造する」とされていましたが、これは中止されたのか、原型のまま保存されています。
(「キューロク館」内の売店では、飲物や軽食を販売していますが。)
スハフ44 25(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

車内は、現役時代そのままです。
ただ、オープン後すぐ、いたずら(落書き)されたそうで、キューロク館の公式サイトによれば「直ちに警察へ被害届を出した」とのこと。
くだらないことは絶対にやめましょう。
スハフ44 25車内(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)1

北海道仕様車である特徴は、この「二重窓」。
この写真では「夏姿」になっており、手前(客室内側)の窓は上げて固定されていますが、冬場は、これを下ろすんです。
スハフ44 25車内(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)2

しかし・・・暖房をガンガンに焚いた冬の北海道の列車内では、車内販売で売っていたアイスクリームが妙においしかったなぁ。。。。
(*'-'*)
洗面所も現役時代のままです。ただし、水は出ません。
スハフ44 25洗面所(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

これはちょっと気がつかないだろうと思いますが、これも「北海道仕様車」の特徴です。
この金具、なんでしょうね?
(・.・)?
スハフ44 25航送用フック(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

答えは「航送用フック」。
青函連絡船に車両を搭載する場合、船内で車両が動かないように、フックに緊定用金具を引っ掛けて固定するんですよ。
ただし、このスハフ44 25が常に航送されていたわけではなく、何かの理由で本州へ移動する場合に備えていたんだと思います。

屋外にもいろいろな車両が展示されています。
まずはJR四国から、関西フレートサービス株式会社(現:ジェイアール貨物関西ロジスティック)を経てやってきたDE10 1014号機。
DE10 1014(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

昨年訪れた際には、関西フレートサービス時代の青緑色に黄色い帯を巻いていましたが、現在は真岡鐵道の50系客車に似た「茶色に赤い帯」になりました。

かつて国鉄真岡線を走ったキハ20 247。
キハ20 247(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

車内にも入れます。
キハ20 247車内(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

運転台には入れませんが、ガラス越しに見ることができます。
キハ20 247運転席(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

いわゆる「タラコ色」のキハ20形というと、学校をサボって乗りに行った(笑)静岡県の二俣線(現:天竜浜名湖鉄道)を思い出すねぇ。。。。
(´-`).。oO
貨車も、「よくまあ、こんなのが今まで残っていたなぁ」って思うような面白いのがいますよ。
このヨ8016はそんなに珍しくないのかもしれませんけど、
ヨ8016(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

この無蓋車は珍しい。島根県の一畑電車から来たト60です。
ト60(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

これは新潟県の旧・蒲原鉄道から来たワ12。
ワ12(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

この「ワフ16」という貨車は、社紋も社名もないので、どこから来たのかわかりませんでしたが、帰宅してから調べたら水島臨海鉄道(岡山県)にいた車両だそうです。
ワフ16(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

真岡駅の西側に、キハ20 213+DE10 95+ワフ29760+ヨ14594+ヨ14720+トラ75954+トラ75083が留置されていますが、これは整備されておらず、非公開です。
真岡鐵道・真岡駅構内留置車両群(2013年6月24日)

これらも、できれば整備して展示してほしいですね。特に、ワフ29500形とかヨ5000形なんて、今となっては貴重ですから。。。。
ワフ29760(真岡鐵道真岡駅・2013年6月24日)

ヨ14594(真岡鐵道真岡駅・2013年6月24日)

「SLキューロク館」では「オープン記念・真岡駅入場券」を買いましたが、
P6240095.jpg

「真岡市内の各郵便局には、SL図柄の”風景印”があるよ」と「たか」さんが教えてくれたので、駅裏の真岡郵便局へ行ってみました。
前回は土曜日の午後だったので郵便局の窓口は閉まっていましたが、今回は月曜ですから開いてます。
暑中見舞いはがき「かもめ~る」を1枚買って押してもらったのは、これ。
P6240094.jpg

平日に訪れたので、郵便局に行けたのはラッキーでしたが、キューロクおじいちゃんが動くのは日曜・祝日ですから、また来ますね!
(*'​-')​ノ
============================
■SLキューロク館について
●場所:真岡鐵道真岡駅前
(駐車場の場所は、下記の「キューロク館公式サイト」をご参照ください。)
●開館時間:10:00~18:00
●休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、および年末年始(12月29日~1月3日) 
●入館料:無料
●49671の走行日時
・走行日:毎週日曜日及び祝日
・走行時間:10時30分・12時・14時30分
(1回の走行では2往復します。)
詳しくは、こちら(キューロク館公式サイト)をご覧ください。
http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・真岡鉄道公式サイト
http://www.moka-railway.co.jp/
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theme : 女子鉄お姉さま♪♪
genre : 趣味・実用

季節は早くても敬老

暑い中、お疲れさまでしたi-2

真岡は街ぐるみでSLを含めた活性化に取り組んでますから、今後にも期待ですね。

>井頭公園では森の中で、柵に取り囲まれて寂しそうでしたが、新築の立派な建物が住まいになり、しかも、ごく短い距離とはいえ、当初の計画になかった「稼動」まですることになり、キューロクおじいちゃんは嬉しそうです。

あの「鉄道趣味文化不毛」の県内に、こうした施設ができること自体が凄いことですし、時代が変わったのだと認識させられます。施設を作ることは聞いていましたが、圧縮空気で稼動までするとは…真岡の本気を感じますね(大丈夫です、「マジ」と読むとか言いませんからi-235


>いわゆる「タラコ色」のキハ20形というと、学校をサボって乗りに行った(笑)静岡県の二俣線(現:天竜浜名湖鉄道)を思い出すねぇ。。。。

あぁ、みっぴょんさんもカタギじゃない学生だったんだi-229
ワタクシが真岡線で初めて乗ったのはキハ25(片運)でした。当時は小山まで直通の列車もあり、真夏の暑い中で乗ったのを思いだします。当時の真岡の庫は戦時中の迷彩塗装が残っていて、子供ながらに驚いたものでした。3セク化直前はキハ28などが幅をきかせてましたけど、キハ20やキハ45もまだまだ現役でしたねぇ。
SLはもちろん、これらも稼動状態になればうれしいなぁ。


>これらも、できれば整備して展示してほしいですね。特に、ワフ29500形とかヨ5000形なんて、今となっては貴重ですから。。。。

実を言えば、これこそ復活してほしい車両群なんですよね。DE10もいるので、昔のローカル貨物の雰囲気そのままに走らせること可能なんですよ。機回しできる(側線の残る)駅や閉塞切れる駅もあるので、無理に全区間走らせる必要もありませんし…どうですか真岡鉄道さん?
※と、無理を承知で言うヤツi-229


ワタクシも先般、記念入場券は手に入れました。これが少しでも施設の維持運営に回ってくれればと思います。「気は心」ということで(これ当方が使う表現ではないんですけど、達郎御大に敬意を表して使ってます)。

風景印、市内全局同じ図案なのはご愛嬌ですかね?
というわけで、今回も1コメダ~な「たか」でした。

ではe-463

おはようございます

真岡キューロクですね!
綺麗なお家に入って動けるようしてもらえたんですね
(^.^)
中にはスハフもいるんですね
原型保存でも十分ですよね
航送用フックに目を付けるとはサスガです!
屋外展示車も綺麗に並べてもらえてるようでまだ展示できる車両もあるようなので今後が気掛かりですね
(@.@)

ただいま~ッ!

 おととい未明、家に帰ってきた。
行きも帰りも、ゆっくりゆっくり。
あまりの牛歩に大幅遅延、長野経由をあきらめ三条から関越道を、
鶴ヶ島から圏央道を利用するハメになっちまった。
 帰宅後の翌日、みっぴょんブログを拝見したら、東十条の特急群が
掲載されていて、「おッ、すげえじゃん、すぐにもコメントを」って
思った途端、非情にも画面がフラッシュ。
 旅の写真をストア中だったから、仮想メモリが減っちまったのか
なあと思って、しばらくIEを切断。

 そしたら今度は写真のセーブ中にHDDがCRCチェックに
ひっかかって、リードライトエラー。
システムから自動的にHDが切り離されちまって、片肺(差別用語
だったらゴメンな)運転じゃあ、どうにも不安。
 元データに何かことが起ったら、もう回復不能(メンタル面も)。
まずは、OAショップに行って新たなHDを購入して、昨日は
昼過ぎからファイル復旧で、結果的にぼんやりしているハメに。

 夕食後は、多少けだるさが残っていたんで、そのまま早い
時間帯に就寝、おかげで今朝は快適な目覚め。
壊れたHDは2Tのうち、すでに1.7Tの領域を使っていたんで、
今朝起きた段階でコピー完了はまだ全体の1/4程度。
復旧に時間がかかるのは本当にイヤだけど、しょんねえな。
 本当は1TくらいのHDにしてえんだけど、今UCBポート3つ
に全部USBハブを付けている状態でも各種のI/Oで満状態。
「何をそんなに付けるものがあるの?」って言いてえら?(^^)

 なんとか、今回の旅写真(54ギガ分)のストアは無事完了。
で、今朝は恐る恐る(^^)IEを起動してみたら、正常動作でホッ!
ナント!みっぴょんブログは、真岡鉄道記事にアップされていた。
真岡駅には一度しか行ったことねえけど、あのSLを模った駅舎
といい、構内に展示されたキハ20やDE10など、当時は
いろんな角度から拝見させてもらった。
 ただ、行き交う車両は、全部モザイク模様のしかなかった。
一両でも塗色を変えてくれてあればと思ったっけね。

 あらためて、ブログの写真を見ると、キハ20も当時より綺麗に
整備されているようだし、ワシが知らないスハフ44やキューロク
にも、随分と手をかけたなあって感じるね。
 ワシは栃木や茨城(特に北関東道沿い)には友人が多いんで、
別件で行く機会があると思うから、その節には真岡にも寄れるかと・・・。
トやワフも見てえし、もちろん記念入場券の購入も必須。

 前回記事、「東十条」ええなあ。
子供の頃からワシの憧れは「東京」、現役の頃はよく行った。
マイペースが『東京へは♪、もう何度も行きましたね~ッ、
君が住む、美しみやこ~ッ♪』って、唄ってたな、あれええな。
 だけど、その頃のワシは写真を撮る余裕なんて全然な~しで、
写真の成果は残せなかった。
まあ、仕事で遠くに行けるのは有り難いことだし、行き帰りの
行程を楽しめただけでも、ええ思い出さ。
おっと、そんな昔話より肝心の東十条、東十条(^^)。

 カシオペア、北斗星、185系、スペーシアなど、本当に
次々と優等列車が現れるんだな、ここは。
しかも、ときには訓練運転までもかぁ、う~ん・・・。
しっかし、こんなにじゃんじゃん来るのに、よく被らねえなぁ。
ワシの連写、連写のスタイル(基本的に一列車15枚~30枚)
じゃ、すぐに1000枚到達で半日もたずにカメラの電池がなく
なっちまいそうだな(^^)

 特急っていや、また話しが逸れるけど、今回鶴岡で朝3時半
起きして「あけぼの」撮りに出かけたよ。
雨模様も手伝って、「あけぼの」通過時はまだ真っ暗。
だけどカメラ(CCD素子)の進歩は著しいものがあるよな、
なんとか写ってはいた。
実はまだ写真をPCの画面じゃ見てないんよ。
シャッタースピードが遅いから、たぶん引き伸ばせばぶれて
いるんだろうなあ。

 コメントが長くなっちまうから、また追って話すけど、
前回、今回も、数々の解説、すげえ良かったよ。
ミシュラン評価でいうところの「星☆二つ半」やるよ(^^)
ほんじゃあ、またな~ッ!
とりあえずは、帰宅報告まで。
ばいばい。

ついに開館しましたね

こんにちは。来館されたんですね。
どうも博物館は写真が撮りにくいとかで足が向かないのですが、レポートを見ると原型を保つ車内に入れるので、是非とも行ってみたくなりました。
末永く大切に保管してほしいですね。

コメントありがとうございます♪

まとめて失礼します。
(*'-'*)

#たか様
栃木県が「鉄道趣味文化不毛の地」であるかどうかはともかく、隣の群馬県に比べて低調だったことは事実でしょうね。
現在のJRの「支社制」になってからも同じですが、「高崎鉄道管理局」はあるのに、栃木県は「東京北鉄道管理局」の管轄であったこと(現在でも「宇都宮支社」という組織はなく、「大宮支社」の管轄である)、
県内の私鉄が大手の東武と3セクの真岡だけで、群馬に比べて地元資本の私鉄が少ないことも関係ありそうですね。
つまり、「地域密着度」が薄く、PRもあまり積極的ではなかったので、ファン層の開拓にも熱心ではなかった・・・と。
でも、それも少しずつ変わってゆくかもしれません。

>あぁ、みっぴょんさんもカタギじゃない学生だったんだ

いや、そんなことは卒業までに数えるほどしかやってませんよ(苦笑)。

>当時は小山まで直通の列車もあり、真夏の暑い中で乗ったのを思いだします。当時の真岡の庫は戦時中の迷彩塗装が残っていて、子供ながらに驚いたものでした。3セク化直前はキハ28などが幅をきかせてましたけど、キハ20やキハ45もまだまだ現役でしたねぇ。

水戸線の小田林駅と東結城駅は、停車するのがほとんど真岡線直通列車だけで、本来の水戸線列車で停まるのは少なかったように記憶しますね。ホームが短かったのと、利用者が限られていたため(ほとんど高校生の通学)でしょうかね。
キハ25とか45は、関東では珍しかったですね。キハ28が入ったことは知りませんでしたが、水戸の余剰車ですかね。「ときわ」と「奥久慈」が廃止されたから。
迷彩塗装の庫は、写真でしか見たことがありませんでしたが、しかし・・・迷彩にする意味があったのかな? アレは、ジャングルの中で敵の目を欺くためでしょう? 真岡駅構内は街中で、戦時中当時でも結構開けていたんじゃないかと思うけど。。。。

>実を言えば、これこそ復活してほしい車両群なんですよね。DE10もいるので、昔のローカル貨物の雰囲気そのままに走らせること可能なんですよ。

SL牽引なんて贅沢は言わない、DL牽引で十分ですから「昔の”黒い貨物列車”」をもう一度見たいですね!

#aki様
住み心地のよさそうな、新しい大きな家を与えられ、しかも毎週日曜日に「運動」する機会があるので、キューロクおじいちゃんも幸せそうでした。
なにより、これまでいた公園は市街地から遠く、見に来る人もほとんどいなかったと思いますが、「産経新聞」の報道によれば、「キューロク館」はオープンから1ヶ月足らずで約6万人の来場者があったそうです。

>航送用フックに目を付けるとはサスガです!

ありがとうございます。鉄道連絡船が日本から消えて四半世紀、こうして書いておかないと、若い世代に伝わらないと思いましてね。。。。
でも、例えばドイツとデンマークの間とか、世界的に見れば、まだ運航されている航路もあるんですよ。
また行きたいなぁ。。。。

#ふく爺様
ふく爺様ご本人も、ハードディスクも「ご無事」で何よりです(笑)。

>元データに何かことが起ったら、もう回復不能(メンタル面も)。

そうなんですよ! わかりますよ! 物理的な面だけじゃなくて、こっちの気持ちの回復も困難ですよね。。。。

>ワシの連写、連写のスタイル(基本的に一列車15枚~30枚)
じゃ、すぐに1000枚到達で半日もたずにカメラの電池がなく
なっちまいそうだな(^^)

う~ん・・・それを全部捨てずに保存しているとなると、カメラのバッテリーだけでなく、PCのHDDも相当に重くなってると思うの。
そこは「断捨利」「捨てる技術」が必要かもしれません。
ちなみに、私が「心の師」としている(笑)、「不肖」こと宮嶋茂樹氏は「一発で決める」主義でして、そのため私もドラなんて物は使ったことがありません。常に「一発主義」です。
もちろん、失敗も数え切れないほどありますけど。

>しっかし、こんなにじゃんじゃん来るのに、よく被らねえなぁ。

「被らない位置に立つ」ことも「研究」のうちですよ。
例えば東十条なら、絶対にホームへ立ってはダメ。京浜東北線は本数も多いし、ここは電車区があるので、乗務員交替で長時間停車する電車が多いんです。
あと、鶯谷駅は確かに東北・高崎・常磐線の列車が一度に見られて便利に思えるけど、ここも「被り」が非常に多い。しかも、10時30分ごろ~15時30分ごろは京浜東北線が快速運転になり、かなりの速度で通過するので大変危険です。ですから、私は早朝の「あけぼの」などを除き、まずここで撮ることはありませんね。

#キネ様
オープンしましたよ。
\(^o^)/
やはり「オープン後に一度は行ってみないと論評できない」と思いまして。
スハフを「カフェに改造する」という話、経緯は不明ですが、結局は中止されて、現状のように「原型で保存」されております。
館内の売店では、コーヒー・ジュース・ホットドックなどは販売しており、スハフの車内に持ち込んで食べるのは構わないようでしたが。
(「禁煙」とは書いてあったけど、「飲食禁止」とは書いてなかったので。)
車内で飲食していいのなら、どこかで駅弁か、みかんでも買ってきて食べてみると「風情」があって良いかもしれません。
(ただし、ごみは持ち帰りましょう。)

千葉からだと、ちょっと距離がありますが、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!
(*'​-')​ノ

キューロク

こんばんは、真岡の96見学されたんですね。
こちらも、7/7に友人と訪問する予定です。
右側運転席の96、帯広にもいたようですが、やはり入換えが中心だったようです。
北見だと、常紋の補機、滝川だと構内の入換え用でしょうか?
スハフ44、羊蹄丸公開の末期に友人と見ましたが、状態の良さに「解体は勿体無い」と思っていました。
こうして無事保存、公開に漕ぎ着けられて本当に良かったと思います。
DE10 1014、確か「アイランドエクスプレス四国」の初代専用機ですね。
キハ20 247、昨年暮れにも見ましたが、随分綺麗になり、車内見学OK、いいですね〜
横川、遠江二俣、鹿屋の20共々大切に保存されることを望みます。
半ば放置状態のワフ、ヨ、特にヨは屋根が抜け落ちるほど老朽化が激しいので、早急に手を打って欲しいですね。
それでも、以前なら見向きもされなかったであろう貨車の保存例も増えてきたのは嬉しいです。
DE10 1014を復活させて、貨車の入換えの実演なんかやってみたら…
無理か。
昨年、真岡郵便局で貯金したら、局名印は列車の形、文字は「SLの街 真岡郵便局」になっていました。
街挙げて盛り上げていますね。
真岡線は、国鉄時代にも2回乗車しましたが、’85年はキハ25、’87年はキハ45でした。
キハ20、22は割と保存例が多いですが、25はなし、廃車後も真岡に一時留置されていたらしいから、時期が合えばと悔やまれます。
キハ45系も保存例はほとんどなく、撮影していなかったのが悔やまれます。
とにかく、真岡がもっともっと盛り上がるよう祈りたいです。
C11、12だけでなく、キハ20も動態復活すればな〜

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)

>こちらも、7/7に友人と訪問する予定です。

ぜひ、お楽しみくださいませ♪

>右側運転席の96、帯広にもいたようですが、やはり入換えが中心だったようです。
>北見だと、常紋の補機、滝川だと構内の入換え用でしょうか?

そうでしょうね。本線上や、函館(有川桟橋)とか帯広以外の駅にある信号機は「ノーマル仕様」機に合わせているわけですから。
もっとも、蒸気機関車は必ず2人乗務ですから、信号は機関士と助士の2人で確認すれば、右ハンドル機でも「どうにかなっていた」んでしょうけど。。。。

>スハフ44、羊蹄丸公開の末期に友人と見ましたが、状態の良さに「解体は勿体無い」と思っていました。
>こうして無事保存、公開に漕ぎ着けられて本当に良かったと思います。

前にも書きましたが「青い旧型客車」って、今では希少価値があるんですよ。。。。

>DE10 1014を復活させて、貨車の入換えの実演なんかやってみたら…

全く同感ですね! ぜひとも見てみたいです。
(まあ、20年ぐらい前までは全国どこでも見られた「ちっとも珍しくない風景」でしたけど。)
おっしゃるように、貨車の保存、客車の保存もずいぶん増えてきました。喜ばしいことです。

>キハ20、22は割と保存例が多いですが、25はなし、廃車後も真岡に一時留置されていたらしいから、時期が合えばと悔やまれます。

キハ25は、実車は少数派でしたが、KATOのNゲージ模型は持ってる人が相当に多いでしょうね(笑)。今でも買えますけど。

>とにかく、真岡がもっともっと盛り上がるよう祈りたいです。
>C11、12だけでなく、キハ20も動態復活すればな〜

「昭和の国鉄キハ目当てに、日本中から人が来る」ってことは、千葉県の「あの鉄道会社」が証明したことですし(笑)、真岡鐵道さんも、うまくやれば人気を呼ぶと思いますね。せっかくキハ20が2両いることですし、東京からもそんなに遠くないし。
真岡鐵道が有利なのは、もともと「益子焼」という観光資源があることですね。あとは、現状では沿線にあまり「うまい物」の名物がないので、それを開拓すればいいと思います。
では~♪(*'​-')​ノ

栃木

栃木の真岡鉄道って、SLの宝庫なんですね。古い青い客車もいいですね。川崎の生田緑地にある客車と同じですね。
北海道にも古い客車が置いてあります。オホーツク沿岸の公園に置いてあって、夏はライダーハウスとして開放しているようです。
中島みゆきさんがホームにて、で歌っている空色の列車なんですね。
SLにこの客車を曳かせれば、人気抜群ですね。北海道にも季節になると茶色い客車がSLに曳かれて走りますけど、休日は指定券がいっぱいでなかなか乗ることができないのが残念です。
 何回かこの手の観光SLには乗っているんですけど、車内でゲームとかはいいんですけど、しょっちゅう車内放送があって、ちょっとうざいです。そして最後はSLプレートの入札会があって、実際、SLに取り付けられている左右の2枚がSLから外されて販売されるんですけど、1枚5万円ぐらいするんです。その入札会を車内でやるのはちょっとうるさいです。でもいつも買う人がいて、鉄ちゃんって金持ちなんだなあ。って思います。普通の人は5万円も出してプレートは買いません。5万円あったら、私だったら、ダイソンの掃除機か、安い一眼レフカメラを買いますよ。
発言には個人差がありますけど。
真岡鉄道、一度行ってみたいです。真岡焼き体験もやってみたいです。

びゅんびゅん丸様

こんにちは。
(*'-'*)

>何回かこの手の観光SLには乗っているんですけど、車内でゲームとかはいいんですけど、しょっちゅう車内放送があって、ちょっとうざいです。

ああそうか、私は「乗る」機会がほとんどないからなぁ・・・よく知らないんですよ。
乏しい経験では、JR東日本(高崎支社)はあんまり放送などしていない。
「次は新前橋です。お出口は左側です。乗換のご案内をいたします。両毛線、前橋・桐生方面は・・・」
といった、普通の放送だけですね。

>そして最後はSLプレートの入札会があって、実際、SLに取り付けられている左右の2枚がSLから外されて販売されるんですけど、1枚5万円ぐらいするんです。その入札会を車内でやるのはちょっとうるさいです。

ほう、毎回売るんだ。

>でもいつも買う人がいて、鉄ちゃんって金持ちなんだなあ。って思います。普通の人は5万円も出してプレートは買いません。5万円あったら、私だったら、ダイソンの掃除機か、安い一眼レフカメラを買いますよ。
>発言には個人差がありますけど。

砲金製のプレート、しかも手作りですから、コストを考えると5万円ぐらいはするのかなぁ?
でも、毎回同じC11 171とか207を買っても意味ないように思うけどね。

>真岡鉄道、一度行ってみたいです。真岡焼き体験もやってみたいです。

「共販センター」に行くとできます。予約しないとダメかもしれないけどね。
私は以前、社員旅行だったか、労組の旅行会だったかで行き、灰皿を作ったことあるよ。
(予約は幹事がしてくれたので、どういう方法だったのかはわかりませんが。)
焼く工程に時間がかかるので、焼くのは職人さんがやってくれて、半月後ぐらいに宅急便で送ってくれます。その手間賃や送料も込みで、いくらだったかなぁ・・・。

では~♪(*'​-')​ノ
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