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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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「辰野線」クモハ123-1引退によせて

クモハ123-1(長モト)(2010年1月20日・塩尻駅)1

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
JR東日本・中央本線の岡谷~辰野~塩尻間、通称「辰野線」を走っていたクモハ123-1(長モト:松本車両センター)が、
(2013年)3月16日のダイヤ改正でE127系に置き換えられて引退・・・と思ったら、2月11日に故障してしまい、以後、115系の2連または3連が代走しているそうです。
(ある方のブログによれば、「2月18日は115系3連だった」そうです。)
おそらくは、このまま復帰することなく引退しちゃうんじゃないかと思いますね。。。。
ウゥゥ(;_;)
速報!】(2013-02-26・15:40)
クモハ123-1、復帰したそうです!
ヽ(^▽^)ノ

「カモシカと衝撃後一度不調になりましたが、現在復帰しております」とのことです。
なお、2月18・19日は定期検査だったそうです。
地元、辰野町にお住まいの方からコメントをいただきましたので、お伝えいたします。
ありがとうございました。
m(-_-)m

クモハ123形電車は、1986~88(昭和61~63)年にクモニ143形・クモユニ147形・クモヤ145形から改造された車両ですが、荷物車や事業用車から「旅客車」に改造された事例は、国鉄・JRでは、他にほとんどありません。
逆に、古い旅客車を荷物車や事業用車に改造した事例なら、いくらでもあるんですけどね。

クモハ123形の改造タネ車となった車両は、いずれも荷物車などとして使われた期間は4年~8年足らずでした。
しかし、鉄道小荷物の大幅縮小で「用途不要」になったからといって、償却もしていない車両を簡単に廃車したら、大蔵省と会計検査院に「えれえ怒られる」ので、なんとか「知恵を絞った」感じですね。
国鉄分割・民営化前後の、財務が苦しかった時期を偲ばせます。

JR東日本所属のクモハ123形は、クモハ123-1ただ1両でした。これは1986年10月にクモニ143-1(1978年・近畿車両製)から改造されたものです。
トップの写真のように、派手な白と赤の目立つ塗装が印象的でした。
前頭部に「ミニエコー」の表示を付けていますが、国鉄民営化直前、長野鉄道管理局では、松本を拠点にする篠ノ井線・中央本線・大糸線の近距離列車を「エコー電車」と呼んでおり、それに対して「辰野線」列車を「ミニエコー」と名付けたようでした。
もっとも、「エコー電車」の呼称は全く定着しませんでしたが、「辰野線」沿線では「エコー」とか「ミニエコー」の名で呼ぶ人も多い・・・との情報をいただきました。
(注:この部分は、UP後にいただいた情報を元に改稿しています。)

後述するJR西日本車には、改造で取り付けた前面貫通路がありますが、この東日本車には無く、クモニ時代のまま非貫通です。
クモハに改造後は、クモニ時代のように115系などと併結する運用は「想定外」で、
一応、併結もできるようにジャンパ連結器はそのまま残っていますが、「貫通路は不要。冬場は隙間風が入り込んで寒いし」と判断したのでしょうね。
(併結した場合、例えば「クモハ123のドアを、115系側の車掌スイッチで開閉可能か? 車内放送は?」といったことは分かりません。なにしろ、実際に「クモハ123+115系」という旅客列車が走った話を聞かないので。)
とにかく「誰かとパートナーを組む」ってことがなく、常に「孤独なランナー」の印象が強い車両でしたね。

「いかにも改造車だなぁ」って感じの、小窓がズラッと並んだ側面。窓の大きさも整ってないしね。
なお、車内は全てロングシートで、トイレはありませんでした。クーラーは後付けのAU712型2基。
クモハ123-1(長モト)(2010年1月20日・塩尻駅)2

この写真は、2010年1月20日に塩尻駅で撮影したものです。「青春18きっぷ」有効期限の最終日、使い残しを消費するために長野電鉄を訪れ、帰りに松本から乗ったのが中津川行普通列車だったので、甲府方面行に乗り換えるついでに撮りました。
「乗ってみりゃよかったな」って気もしますが、このクモハ123充当列車は辰野止まりで、辰野→岡谷間の接続が悪く、寒い中、帰宅が1時間以上遅くなるのは嫌だなぁ・・・と考え、やめたんだと思います。
その後、この車両にお目にかかる機会はありませんでした。
クモハ123-1(長モト)(2010年1月20日・塩尻駅)3

クモハ123形は、JR東海と西日本にも在籍しました。
東海には、クモハ123-41~45(後にクモハ123-5041~5045に改番)と、クモハ123-601・602の計7両がおり、いずれも身延線で使われていましたが、2007(平成19)年までに全廃されました。
御殿場線に乗る機会は多いんですが、あまり身延線にはご縁がなく、残念ながら私は一度も乗らずじまい・撮らずじまいでした。
一度だけ、新宿行「あずさ」が甲府駅を出てすぐ、身延線ホームにクモハ123形の富士行が3連で停車していたのを見たことがあります。
3連ってことは、要するに富士運輸区への返却回送を兼ねた列車だったんでしょう。しかしまあ、トイレもない全席ロングシートで、終点まで約3時間30分とは、すさまじい列車ですわな。
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!
ただ、その姿は「3両編成の電車」というより「電気機関車3重連」みたいにも見えましたが、なにしろ動き出した「あずさ」から降りるわけにもいかず(笑)、撮影できなかったのは残念でした。

西日本のは、まず宇野線で2001(平成13)年4月に、クモハ123-6に乗っています。
クモハ123-6(岡オカ)(2001年4月25日・宇野駅)

これもクモニ143形からの改造車ですが、ドアの位置が東日本のクモハ123-1とは全然違います。中間のドアは、荷物車時代からのを自動扉に改造したようですね。
そして、東日本車にはない前面の貫通扉があります。クーラーはAU75型。

車内は、こんな感じでした。
クモハ123-6(岡オカ)車内(2001年4月25日・宇野駅)

もともとクモハ123-5と6は、阪和線の「羽衣支線」(鳳~東羽衣間)で使われていました。
これが、いつからなのかはっきりしませんが、クモハ123-5と6は、国鉄最後の日である1987年3月31日付でクモニ143-7・8から改造されたことになっているので(吹田工場で施工)、まずは試運転をして、同年4月か5月から営業運転に入ったのではないかと思います。
(1987年10月20日付で羽衣支線をワンマン化した記録があるので、この時点でクモハ123形だったことは確実。)
閑散時間帯には1両で、ラッシュ時にはクモハ+クモハ+クハ103の3連、あるいはクモハ+クハ103の2連で走っていたそうです。
(クハは、クハ103-194が専従。クモハ123-5・6の検査入場時は、クモハ103-77+モハ102-186+クハ103-545の代走と決まっていた。)

クモハ+クモハ+クハ103の3連なんて、「愉快」っていうか「奇怪」っていうか、乗ってみたかったですが、1995(平成7)年にクモハ123-5・6は岡山運転所へ転属しました。
国鉄時代の羽衣支線はクモハ103+モハ102+クハ103でしたが、結局1995年以降は、またこの編成に戻ってしまいました。私は、103系3連の羽衣支線しか乗ったことがありません。

クモハ123-6(岡オカ)(2001年4月25日・迫川駅)
岡山での職場は宇野線の茶屋町~宇野間でしたが、この区間は瀬戸大橋線が開通し、宇高連絡船が廃止されてからは完全にローカル線化しています。
クモハ123-1が走る「辰野線」も、塩嶺トンネルが開通した1983(昭和58)年までは、特急「あずさ」や急行「アルプス」が行き交う堂々たる「本線」でしたが。。。。
どうも、クモハ123形は「元:幹線、現:ローカル線」を走るものみたいです。

しかし、2002(平成14)年には岡山から下関地域鉄道部(現:下関総合車両所)へ転属し、宇部線・小野田線を走るようになりました。

その宇部線・小野田線では、クモハ123-5・6の転属に先立ち、1993(平成5)年からクモハ123-2~4の3両が活躍していました。
1987年にクモニ143形から改造された直後は、可部線の広島~可部間を走っていましたが、利用者が増えて単行運転では間に合わなくなり、押し出されて宇部線・小野田線へ転属したのでした。
こちらは、ドアの位置は東日本車とほぼ同じなんですが、側窓の形状は独特で、特急用車両のみたいに大きな固定窓が5箇所あり、上部だけが開きます(金具を内側に引っ張る)。
また、前面に貫通路があります。105系の増結車としてクモハ123+クモハ105+クハ104のような3連で走るケースが可部線時代にも、宇部・小野田線転属後もあり、人の通り抜けを想定したのでしょう。

2003年3月15日から小野田線の支線、通称「本山線」(雀田~長門本山間)を走っていた旧型電車は、全てクモハ123形に置き換えられましたが、
この写真はそれ以前、2001年7月29日に「本山線」へ入線したときの姿。
クモハ123-2(広セキ)(2001年7月29日・浜河内駅)1

この日、「本山線」専従のクモハ42001は下関までの団体専用列車に充当され、「本山線」の定期列車はクモハ123形で運行されました。
クモハ123-2(広セキ)行先表示(2001年7月29日・雀田駅)

私は、その運用変更を知っており・・・というか、この日は
1.583系の団体臨時列車「リバイバル月光・しおじ」(新大阪~下関間)運行
2.「SLやまぐち号」の重連運行(C57+C56)、およびマイテ49形連結
3.山陽新幹線0系「ファミリーひかり」(新大阪~博多間)運行
4.クモハ42形の団体臨時列車運行
と、4つも「目玉」があったので、はるばる山口県までやってきたわけですよ。

ところが、この種の情報はどこまで浸透しているものなのか、「本山線」がクモハ42ではなかったので、文句を言っている人も結構いました。
まあ、鉄道は好きだけど、車両運用や臨時列車の情報を積極的に入手できるほど詳しくはない・・・といった感じの人たちでしたね。
クモハ123-2(広セキ)(2001年7月29日・浜河内駅)2

「本山線」は運休したわけではなく、単に車両を変更しただけですから、駅などには何の告知もありませんでした。
運賃の払い戻しなどに応ずる必要はありませんが、それでも一応は「本日(7月29日)、団体臨時列車運行のため、本山線の車両を新型(クモハ123形)に変更します」という告知文ぐらいは掲出してもよかったかもしれません。
今から十数年前の広島支社は、まだ「ファンが集まるのは、SLだけじゃない」ということに気が付いていなかった感じもしますね。
583系の臨時列車「リバイバル月光・しおじ」にしても、「大阪支社が、JR東日本(仙台支社)の車両を借りて実施するというから、こっち(広島支社)は受け入れるだけ」ってことでしょうし。
今、どういう対応になっているのかは存じませんが。。。。

最後に、クモハ123形からは話が外れてしまいますが、ついでに「本山線」がクモハ42形だった頃の写真でも見ていただきましょう。2001年4月のことです。
(注:今はクモハ123形に置き換えられ、もうこの電車は走ってませんよ。ご注意くださいませ。)
小野田線本山支線クモハ42001(広セキ)(2001年4月24日・雀田~浜河内間)

このときは飛行機で九州へ行き、帰り道は「長崎→東京都区内」の長距離切符を使って、随所で途中下車しながら撮影や乗車を楽しみ、岡山から特急「サンライズ瀬戸」で帰京しましたが、小野田線の「本線」はクモハ123形でした。
雀田駅で降りようとしたら、ワンマン運転の運転士さんがニコニコしながら「本山ですか?お気をつけて」と言います。こっちは何も言ってないのにね。
(・.・)?
どうやら、馴染みのない顔、しかも三脚など持った人間が雀田駅に降りるといえば「本山へ行くに決まってる」というのが、宇部新川鉄道部職員の認識だったようです(笑)。

長門本山という所は昔、宇部興産本山鉱業所(海底炭鉱)があったそうで、往時は「本山線」の電車も早朝から深夜まで、30分~1時間に1本は走っていました。
本山鉱業所は1961(昭和36)年に異常出水事故があり、1963年3月には坑口を閉鎖して「閉山」となったそうです。
小野田線(本山線)時刻表(『交通公社の時刻表』昭和40年11月号より)

その後も残務処理があったのか、閉山後もしばらく、列車はかなりの本数が運行されていました。
1965(昭和40)年10月1日改正の時刻表(上の写真)によれば、始発は雀田発5:28、終電は長門本山発0:06で、おおむね1時間に1~2本、朝のラッシュ時には1時間3本が運行されていました。
若干、運転間隔が開く時間帯もありますが、その間には貨物列車が走っていたのかもしれません。長門本山駅には側線があり、専用線が炭鉱へ向かって延びていたそうです。

しかし、1967(昭和42)年に宇部興産が石炭採掘事業から全面撤退してからは利用者が激減し、1972(昭和47)年3月以降は1日12往復(9~15時台は運行なし)になりました。
小野田線本山支線・長門本山駅(2001年4月24日)

今・・・「本山線」は朝2往復、夕方1往復、合計たった3往復にまで削減されてしまいました。
そもそも小野田線の「本線」自体が1日10往復しかなく、午前中から午後にかけて4時間近く列車がない時間帯もあるくらいですから、「本山線」どころか小野田線全体がいつ廃止されても不思議ではないのが実情のようです。
(ノ_<。)
そうなる前に、もう一度乗りに行きたいと思いますね。。。。
小野田線本山支線クモハ42001(広セキ)(2001年4月24日・長門本山駅)

【画像追加】(2013-03-11)
クモハ123形に似たタイプの「1M方式新性能電車」には、例えばこんなのも。。。。

■クモヤ143形事業用電車(クモヤ143-7[横コツ])
これは「牽引車」と呼ばれ、自走できない車両を回送する場合(例:「運転台が無い」モハとかサハとか、あるいは「今、走ろうとしている線区に適合する保安装置が搭載されていないので、自走できない」といったケース)や、
車両基地内での入換作業などで「電車を牽引するための電車」です。
ビギナーの方は、「自動車でいうレッカー車みたいなもん」とご理解くださればいいと思います。
クモヤ143-7(横コツ)(2006年10月15日・国府津駅)

このクモヤ143形は1977~80(昭和52~55)年に21両が製造され、首都圏の電車区に配置されました。
それ以前の牽引車は、だいたい古くなった営業用電車からの改造車が多かったんですが、これらは近畿車輛と日立製作所の新造車です。
(注:1986年にクモニ143形から改造されたクモヤ143-51・52というのもいるんですが、それはちょっと別格です。)
クモヤ143形の特徴は、「首都圏の国電区間における保安設備を、ほとんど持っていた」ということです。
保安設備はATCをはじめ、ATS-B・S・P型も搭載しており、直流電化区間であればほとんどの線区に入線できました。牽引車は、いつ、どこへ車両回送のために出向くか、わからないからです。
(ただし、信越本線の横川~軽井沢間と、営団地下鉄千代田線・東西線への入線は不可だった。)
1980(昭和55)年の秋、幕張電車区のクモヤ143が、幕張へ転属するサロ113形グリーン車を引き取りに、大阪の宮原電車区まで出向きましたが、国鉄時代には、こうした「遠征」もしばしばあったんです。

回送ではありませんが、山手線や京浜東北線では、マヤ34形軌道検測車を牽引して検測を行なうこともありました。

車内はどうなっているかというと、一言でいえば「がらんどう」です。
脱線事故などの際、復旧用器材を積んで現場へ駆けつけることを想定し、荷物室のようになっているんですが、実際にそういうケースはあんまりなかったと思います。まあ、事故など「ないほうがいい」に決まってますが。

また、ささやかな「添乗者室」も設けられています。ロングシートが設置されており、駅から遠い松戸電車区と国府津運転所では、「職員輸送用列車」にも使われていました。なお、あくまで「事業用車」ですので、暖房はありますが冷房は搭載されていません。

最近は余剰廃車も出ていますが、今でもたまに走っているのを見かけますし、車両基地の一般公開時に見られることもありますので、興味のある方は、気にかけているとよいでしょう。
(*'-'*)
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おはようございます

123ですね!
(@.@)
珍しい荷物車からの改造車なのに故障してもう動いていないのですね
(>.<)
両運転台で1両で運用できる電車って少ないですよね
ひとりで頑張ってるので好きなんですけど!
長いロングシートだったんですね
西日本にも在籍していたのは知りませんでした
正面貫通タイプや3扉タイプと意外と色々いたんですね
最後のチョコレート色の電車がたまらないです
(^.^)
今朝はヒエヒエなので風邪ひかないように気を付けて下さい

あちゃー

こんにちわ、今回はクモハ123-1ですか〜
故障で115系代走、日帰りでいいから、お名残乗車をと思っていたのに〜あちゃーです。
辰野線の123系といえば、'87-4-1、JR発足の日の乗車でした。
春休み中でしたが、乗客はほとんどおらず、車内が本当に広く感じたものでした。
あの日からもう25年以上、ついに引退の時が来てしまったんですね。
老朽化もあり、置き換え自体は仕方ないですが、最後に体験運転でもできたら、と思いますね。
身延線の123系、これは一回乗車しただけで終わってしまい、関東から近いから、もっと乗っておけば…と思います。
宇部、小野田線の123系、'05年も乗車していますが、本山支線も絡めて改めて乗車したいです。
小野田線の先行き、本当に気になりますね。
’05年は、厚狭発宇部新川行きの列車でしたが、105系+123系の3両、しかも105系は4ドアと3ドアの混結、3両でドアの数がすべて違う、とんでもない編成でした。
写真撮影しなかったのは、大失敗でした。
なんだか、訳がわからない文になってしまいましたが、クモハ123-1が奇跡の復活を!

ぶどう色の電車と言えば…

こんばんは。
懐かしい色の車両ですね。
この色の電車といえば、鶴見線ですかね〜。
かれこれ2x年以上前の学生の頃に乗り鉄しに行ったなぁ…。
こちらはとっくの昔に引退しちゃってますよね〜。なんだか懐かしくなって来ました〜。

aki様

こんばんは。
(*'-'*)

>珍しい荷物車からの改造車なのに故障してもう動いていないのですね
(>.<)

そうなんですね。本当は3月15日まで走る予定だったんですが。。。。

>両運転台で1両で運用できる電車って少ないですよね
>ひとりで頑張ってるので好きなんですけど!

最近はクモヤ143形なども、あまり見かけなくなりましたね。
もっとも「全廃」というわけにはいかず、今でも多少は残っていますが。

>西日本にも在籍していたのは知りませんでした
>正面貫通タイプや3扉タイプと意外と色々いたんですね

同じ「クモハ123形」といっても、各管理局(支社)や、改造工事を施工した工場によって全然違っていましたね。
水色のは、最初に配属された阪和線には無人駅がないので、
ワンマン運転といっても「運賃箱」の設置を想定していませんでしたから(地下鉄のワンマン運転と同じ)、
ドアの配置は長野・静岡・広島のとは異なっていました。

>最後のチョコレート色の電車がたまらないです

これは良かったねぇ。
(^-^)
もともとは、京都~神戸間の急行電車(現:快速)の増結用として生れた電車ですから、ドアの横を除き、全部ボックス席で高級感がありましたよ。まあ、幅は狭いんですけどね。スハ32形とかの旧型客車みたいな感じ。
あるいは、今、大宮の鉄道博物館に展示されているキハ41000(キハ04)形にも似ていました。

気に入ってしまったので、初回から旧型車廃止までの2年間に3回行きました(笑)。
それまで、山口県をゆっくり旅行したことはなく、高校の修学旅行で津和野や萩、秋吉台を訪れて以来(笑)。

初回は九州の帰りに立ち寄りましたが、後の2回は飛行機。
ただし、山口宇部空港は当時ANAの独占で(後にJALも参入したけど)、あまり値引きしていませんでした。
むしろ、JAL・ANA・SKYの3社が競合し、利用者も多い福岡空港便の方が安いチケットが出回っており、福岡便ばかり使っていましたね。
宇部~博多間はJRでしたが、その方が安かったし、飛行機の本数が多いので時間の自由が利いたんですよ。

あの辺は食べ物も私の口に合ったし、また行きたいなぁ。。。。
(*'​-')​ノ

103おじさん様

こんばんは。
(*'-'*)

>故障で115系代走、日帰りでいいから、お名残乗車をと思っていたのに〜あちゃーです。

これは私も驚きました。
塩尻や辰野は、東京からも名古屋からも簡単に行ける場所ですから、行こうと思っていた人も多いでしょう。

詳細はwebで、さらなる情報収集をお願いしたいんですが(変動があるかもしれないので)、
「最終運行予定日前に消えた」っていうと、我が故郷の鶴見線103系も、最後の1編成が鶴見小野で故障してしまい、さよなら運転もなく消滅したのを思い出しますね。。。。

>小野田線の先行き、本当に気になりますね。

これは本当にわかんないんですよ。
景気も悪いし、そのわりに道路はどんどん良くなってるし。
山陽・山陰は、いつの間にか本数が激減している線区が多いので、要注意です。
webですと、共同通信社経由で「山口新聞」や「中国新聞」などの主要記事も読めますから、適宜チェックしたほうがいいかもしれません。
(なんか、共同通信社のサーバはぶっ壊れたらしいけど、そのうち復旧するでしょう。)

唯一、明るい話題は「可部線の廃止区間復活」(ただし、1駅だけ)ぐらいですかね。
(*'​-')​ノ

すゞきま様

こんばんは。
(*'-'*)

>この色の電車といえば、鶴見線ですかね〜。

そうですね。鶴見線。
今は、本数が昔に比べてずいぶん減りましたけどね。
「大川線」なんて1日5本とか、そんなもんじゃないかなぁ。今は205系ですけどね。

「本山線」も今はクモハ123形ですが、本文に記したように小野田線自体の存廃が危ない感じなので、機会があったらなるべく早くお乗りになることをお勧めしますね。

美祢線とかもそうかな? なにしろ、土砂災害の復旧に1年ぐらいかかってましたから。
昔、石灰石輸送列車が24時間体制で走っていた時代の美祢線だったら、「復旧に1年」なんてかかるわけないですよね。
山口県は有力政治家も多いし、そんなことやってたら国鉄総裁が首相官邸に呼び出されて怒られちゃいますよ(笑)。突貫工事で1ヶ月か2ヶ月で復旧させ、その間は「山口線迂回運転」でしょうねぇ。。。。
いかに、今はJR西日本のシェアが低下しているか・・・ってことですわね。
(*'​-')​ノ

まだ走ってます(^_^)v

はじめまして。
いつも楽しく拝見しています。
さて、ミニエコーですが、カモシカと衝撃後一度不調になりましたが、現在復帰しております。2/18と19は定期検査でした。ぜひ皆さんには安心して来て頂きたいです♪

ちなみに、地元民は『エコー』とか『ミニエコー』って言ってますよ(*^_^*)

(辰野町民より)

情報ありがとうございます!

#土方様
(「ひじかた」様とお読みするのでしょうか?)

こんにちは。
(*'-'*)
情報ありがとうございました!
ご協力、心から感謝いたします。

たまたま、電車の中で携帯をいじっていましたら(笑)、何か新しいコメントが届いていたので「?」と思い、開いてみたところ、
吉報でしたので、すぐUPさせていただきました。

最後のクモハ123-1が走る「辰野線」を訪ねようと考えていた方も多いと思います。
皆様が撮影や乗車を楽しんで、有終の美を飾って欲しい・・・と願っております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
まだ信州は寒いでしょうから、どうかご自愛くださいませ。
また遊びに来てくださいね~♪
(*'​-')​ノ

有難うございました(^o^)/

コンバンハo(^-^)o
もの凄い速さで修正されており、ビックリしました。
こちらも休憩時間にたまたま拝見し、とり急ぎコメントさせて頂き失礼しましたm(_ _)m

ミニエコーは2/13の寒波の日には既に復帰し、雪まみれで頑張ってましたよ♪早々に車を諦めた私は通勤に使用させてもらい遅刻回避~(*^-')ノ

雪煙が窓の隙間から入る車両ですが、自販機が中に設置されていた頃を知り、毎日見て愛着があるので寂しい限りです。普段電車に乗らない方々も、いざ無くなるとなると寂しいようです。
最近は氷点下二桁の中で朝から撮影する方も見掛けますが、気をつけて楽しみながらミニエコーを見送って頂きたいです(*^_^*)

土方(ひじかた)様

こんばんは。
(*'-'*)

「ミニエコー」クモハ123-1に関する情報を求めている方は多いだろうと判断し、すぐUPさせていただいた次第です。
なかなか迅速にUPするのは難しいんですが、今回はタイミングも合いましたので。。。。
このブログ自体は、1回分の記事が結構長いので、平均週2回ぐらいしかUPできないんですけどね(笑)。

昔は自販機が・・・あったような気もしますね。
なにせ、本線から格下げされてから乗る機会が少なく、申し訳ないんですが。。。。

今なら、まだ宇部線・小野田線にもクモハ123形は走っておりますし、
ちょっと遠いですが、訪れてみるのもよろしいかと思います。

またよろしくお願いします!
(*'​-')​ノ

ありがとうございます

こんばんわ。
土方さま、みっぴょんさま、クモハ123-1の情報ありがとうございます。
まだ稼働していることが確認でき、安心しました。
後は、なんとか時間を作って辰野へ行きたいと思います。
今のクモハ123-1は、自販機はないのですか?
自分が乗車した時は、確かあったと記憶しています。あの時は、車内にモールで飾り付けがしてあったとも思います。
'87-3-31は、ロングシート化された115系に乗車したり、大糸北線では、キハ58 1501に乗車したりと、今になってみれば、貴重な車両にずいぶん乗車していたな〜と。
クモハ123-1の前身のクモニ143の面影を残すクモヤ143-52、クモユニ143と並んでいる写真も撮影してみたいです。

103おじさん様

こんばんは。
(*'-'*)

おかげさまで、皆様のご協力により、迅速に情報を提供することができました。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願い申し上げます。

まだ寒いので、お出かけの際は温かい服装でどうぞ。

>今のクモハ123-1は、自販機はないのですか?
>自分が乗車した時は、確かあったと記憶しています。

商品とつり銭の補充や、売り上げ金の回収などが結構面倒なのかもしれませんね。新幹線などと違って、そんなに売れないでしょうし。。。。

>あの時は、車内にモールで飾り付けがしてあったとも思います。

幼稚園の「お誕生日会」みたい(笑)。。。。

>'87-3-31は、ロングシート化された115系に乗車したり

「N11」編成(クモハ115-1019+モハ114-1025+クハ115-1232)がロングシートだったようですね。

>大糸北線では、キハ58 1501に乗車したりと

お、それは良い車両に乗れましたね!

>クモハ123-1の前身のクモニ143の面影を残すクモヤ143-52、クモユニ143と並んでいる写真も撮影してみたいです。

これは難しそうですが、全く同感です。
最後ですから見たいですよね~。
(*'​-')​ノ

2月11日

はじめまして。

2月11日は、午後から115系の代走となりました。
代走直前に乗れてよかったです。
弊ブログにも記事を載せています。

Joh様

こんにちは。 はじめまして。
(*'-'*)
ブログ拝読させていただきました。
クモハ123形、それに115系の訓練車も撮れて、よかったですね。

結構あちこちへ行っておられますね。
私は今しばらくの間、ほとんど出歩けそうにないのでうらやましい。。。。
(京阪電車の旧・3000系を見に行きたかったんですが、どうも無理そうです。しなの鉄道の169系も可能性は無いな。。。。)

お元気で、鉄道をお楽しみください!
また遊びに来てくださいね~♪
(*'​-')​ノ

クモハ123-45

40番台なんて、絶対、わざとだろって思いましたよね。
123-45にするためのに、わざとだろって。20番台あたりでもよかったろうし、100番台でもよかったんだし。
しかし、全車両改造したんだから、あえて5000追加しなくたっていいのに。というか、その間、絶対使わないだろ!

ちなみに、事業用車から旅客って、あの、クモハ84もいませんか。
見たことないけど、JR後初(というか、最初で最後?)の旧性能車の新形式。

なんというか、俺にとっての「旧性能車」ってツリカケなんですけど、最近だと抵抗制御をさすのかなぁ。

柴田真知様

こんばんは。
(*'-'*)

>40番台なんて、絶対、わざとだろって思いましたよね。

私もそう思いますね(笑)。
o(^▽^)oキャハハハ
逆に、冷房化したからといって5000番代にする必要なんかなかったんですよ。もともと少数派なので、他と間違えるおそれなど皆無ですし、改番する意味などないでしょう。
113系の「プラス500」改番みたいに「意味があるもの」ではないんだから・・・。
その「融通の利かないところ」。それが、東海クオリティ(笑)。

>ちなみに、事業用車から旅客って、あの、クモハ84もいませんか。
見たことないけど、JR後初(というか、最初で最後?)の旧性能車の新形式。

ありましたね。それも宇野線でしょう。あいにく、一回も見ずじまい、乗らずじまいでしたが。。。。
戦後の混乱期や、観光用のいわゆる「トロッコ列車」(JR東海の「トロッコファミリー号」スニ44→オハ17とか)を別にすれば、荷物車や事業用車を旅客車に改造した事例は、この二つぐらいかもしれません。

>なんというか、俺にとっての「旧性能車」ってツリカケなんですけど、最近だと抵抗制御をさすのかなぁ。

イメージとしてはそうでしょうね。
ただ、業界の「専門用語」としては、「新性能車」とは「昭和30~50年代の抵抗制御・カルダン駆動車」を指し、それ以降のは「VVVF車」のように呼ぶ慣例みたいです。
音楽業界で「ニューミュージック」といったら、一時期流行したフォーク調の曲を指し、
それより新しいものであっても「ニューミュージック」とは呼ばず、「J-POP」のような別の呼称が使われているのと同じではないかと思います。
(*'​-')​ノ

ミニエコー乗車!

こんにちわ、ただ今塩尻です。
「クモハ123-1」にお名残乗車できました。
26年振りの乗車、そして、最後の乗車になるでしょう。
これから、塩尻〜辰野を一往復します。
みっぴょんさま、土方さま、
改めて情報ありがとうございました。
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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
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