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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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【思い出の画像】さらば「湘南電車」113系(2006年3月)

横コツ113系S104編成ヘッドマーク(2006年3月15日・小田原駅)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
今回は、「東海道線東京口113系回顧」の第2回目です。

物事には、必ず終わりがあります。
1962(昭和37)年から走り続けた111・113系電車(以下「113系」と総称)も、
2006(平成18)年3月17日限りで、東海道本線の東京~熱海間と伊東線から姿を消すことになりました。
(ノ_<。)
この時点では、「まだ房総がある」という思いがありましたが、グリーン車を2両連結した11両とか15両という長い編成は、全国的に見てもこれでおしまい。
残るは、普通車だけのモノクラス編成になります。
なにより、「”湘南電車”が消える!」っていうのが衝撃的でした。これを報じる新聞記事の見出しにも、そう書かれていたと思います。

「湘南電車」・・・もう、死語なんでしょうけど、私の母の世代では今も口にする人もいますね。
1950(昭和25)年3月1日、モハ80系の中距離普通列車が東京~沼津・伊東間に運行されるにあたり、公募で決まった愛称が「湘南・伊豆電車」でした。
語呂が悪いのと、伊東線直通の本数が少ないためか、結局「伊豆」は忘れ去られちゃうんですが、「湘南電車」の呼称は昭和40年代まで長く使われました。

俗に「湘南色」と呼ばれたオレンジ色(黄かん色[おうかんしょく])と緑色の塗り分けは、神奈川県では「みかんの実と葉の色」、あるいは「みかんの実と、お茶の葉の色」と思っている人が非常に多かったんです。
実際には、これは「後付けの理由」で、本当はアメリカのディーゼル機関車の色にヒントを得たそうですが(先ごろ亡くなった星 晃氏の回想)、
東京鉄道管理局の営業部門あたりが「みかん説」を広めたようですね。
アメリカのDL・・・GEが作った規格品の、前頭部が「ブルドック」スタイルのアレですかね。日本には、占領下でも1両も輸入されませんでしたが。

ちなみに、「湘南電車」と書かれた標示が、今でも大船駅構内にありますよ。「湘南新宿ライン」ではないので、念のため。
「湘南電車」の標示(2012年12月1日・大船駅)1

「湘南電車」の標示(2012年12月1日・大船駅)2

さて、113系が東海道線東京口から姿を消すにあたって、JR東日本横浜支社と国府津車両センターでは3月7日から17日まで、113系に4種類のヘッドマーク(ステッカー)を掲出しました。
4種類のうち、私は3種類しか撮影できませんでしたが、まずは「K47+S104」編成を。
(←熱海 [K47]クハ111-2049+モハ112-2063+モハ113-2063+サロ124-2+サロ110-1264+モハ112-2073+モハ113-2073+サハ111-2003+モハ112-2089+モハ113-2089+クハ111-1070+[S104]クハ111-533+モハ112-2115+モハ113-2115+クハ111-224 東京→)
横コツ113系S104編成(2006年3月11日・横浜駅)

「S104」編成は、東海道線から撤退後に幕張車両センターへ転じ、千マリ「118」編成になりました。
この列車は国府津発5:28→東京着6:47の724Mで、横浜駅では急行「銀河」に抜かれるため、7分間停車していました。
「銀河」も2008年3月のダイヤ改正で廃止されましたし、「懐かしい」列車になっちゃいましたが。。。。

3月8日、横浜まで3755M快速「アクティー」(東京発10:33→熱海着12:07)のグリーン車に乗りました。
下の写真では、窓下に「緑の帯」が入っているように見えますが、これは「光線のいたずら」で、そんな装飾はありませんでした。
サロ110-1287(横コツ・K57編成)(2006年3月8日・東京駅)

編成は、前11両が「K57」でした。付属編成(後部4両)は、おそらく「S81」です。
横コツ113系K57編成(2006年3月8日・有楽町駅)

(←熱海 クハ111-527+モハ112-1073+モハ113-1073+サロ124-21+サロ110-1287+モハ112-1070+モハ113-1070+サハ111-1023+モハ112-1065+モハ113-1065+クハ111-218 東京→)
「おそらく」というのは、「K57」と同じヘッドマークが「S81」編成にも取り付けられたことは確かなんですが、さらに「S103」編成にも同じ物が付けられたらしいので、よくわからないんですよ。
(←熱海 [S81]クハ111-2068+モハ112-1119+モハ113-1119+クハ111-2156 東京→
←熱海 [S103]クハ111-2056+モハ112-2072+モハ113-2072+クハ111-2152 東京→)
その後S103編成は幕張へ転じ、千マリ「117編成」になるのでした。

それはともかく、グリーン車に乗るといったら、当然、今回姿を消すサロ110形に決まっています。
サロ110-1271(横コツ・K63編成)(2003年12月7日・平塚駅)

車内はまあ、183系電車の普通車と同じような椅子(布地の色は赤で、183系とは異なる)が並んでいるだけで、乗り心地は大したことないんですが、
東海道・横須賀線といえばVIPの乗車も多く、座席そのものより「”特別な空間”を買う」ということに意義を感ずる人たちが乗るため、朝夕はほぼ満席です。
ただし、昼間のグリーン車は空いているんですが、この時は、サロ110形だけは満席(笑)。お隣のサロ124形2階建て車には、空席もありました。
まだ新しかったサロ124形は改造されて、211系に編入されることが決まっていましたからね。。。。
サロ110-1287(横コツ・K57編成)車内(2006年3月8日)

サロ110形は、残念ながら1両の転用も保存車もなく、全て大宮総合車両センターで解体されてしまいました。

この時は横浜で降り、大好きな「勝烈庵」のカツレツを食べ、品川へ戻ってK51+S96編成を撮りました。
(←熱海 [K51]クハ111-553+モハ112-314+モハ113-314+サロ124-22+サロ110-1233+モハ112-313+モハ113-313+サハ111-2001+モハ112-305+モハ113-305+クハ111-246+[S96]クハ111-1433+モハ112-2113+モハ113-2113+クハ111-1098 東京→)
横コツ113系S96編成(2006年3月8日・品川駅)

K51編成は古い車両が多く、サロ124形以外は転用されずに廃車されてしまいましたが、S96編成はモハだけが幕張へ転属し、S89編成から転用されたクハと組んで千マリ「109」編成になります。
(←銚子・安房鴨川 クハ111-2160+モハ112-2113+モハ113-2113+クハ111-558 千葉→)
S96編成の東京方先頭車、クハ111-1098は前面強化工事施工車ということもあって妙に重苦しい感じで、湘南色は似合っていませんでしたが。。。。
「なぜ違和感を感ずるんだろう・・・」と思ったら、警笛カバーが下の方に付けられており、前照灯の横が空いているからかもしれないと気づきました。

いよいよ廃止になる2日前、3月15日には普通車に乗り、小田原まで行ってみました。編成は「K47+S104」でした。
乗った列車は、なぜか記憶があいまいなんですが、東京発8:22→小田原着9:33の3751M快速「アクティー」だったようです。
小田原駅で撮った折り返し列車の列車番号が「798M」(小田原発9:51→東京着11:19)になっており、当時の車両運用を調べたら3751M→折り返し798Mだそうですから。
そして798Mの折返しが、数日前に乗った3755M「アクティー」だったようです。
横コツ113系S104編成(2006年3月15日・小田原駅)

小田原駅では、車掌さんが私に自分のカメラを渡して「シャッター押してくれませんか」と言うので(笑)、もちろん快諾。
反対側の乗務員室まで一緒に歩きながら、今回のヘッドマーク装着は会社よりもむしろ労組のほうが積極的で、反対論もあったが「やってよかった」と思っていることとか、
おかげで、この10日間ぐらいは昼間でもグリーン車は満席で、車内発売のグリーン券が飛ぶように売れ、座れなかったお客さんへのお詫びに追われているが「それでも、誰も乗らないよりはずっといい」と思う・・・といった話を聞けました。
横コツ113系K47編成(2006年3月15日・小田原駅)

これはクハ111-2049なんですが、前面強化改造をした際、運転席窓下にバンパーが付けられて警笛カバーは下になり、裾(「端梁部」というのか)には大きなアンチクライマーが取り付けられたため、新製時の原型とは大幅に変わっていました。

小田原からは、まだ乗ったことのなかった小田急ロマンスカー50000形「VSE」で帰ってきましたが、さすがに「最前部」ではなかったものの、展望席の「前から3列目」ぐらいに空席があり、うまいこと乗れました。
(*'-'*)
113系に代わって活躍を続けていた211系や、当時の新顔E231系も好きですし、この時から東海道線にはイレギュラーなE217系も2編成入って面白くなったんですが、「湘南電車」の呼称は113系の終焉とともに、完全に消え去ったとみてよいでしょう。
横コツE217系F53編成(右)(2009年5月17日・東京駅)

113系が消え去った代わりに「湘南新宿ライン」が充実し、グリーン料金の実質的な値下げと「Suicaグリーン券」の導入が行なわれ、「青春18きっぷ」などでも自由席グリーン車に乗れるようになりました。
良くなった面も多いので「寂しい」とばかりは言えませんが、「時代の転機」であったことは間違いないだろうと思います。
今は211系も東海道線東京口からは撤退し、E233系が入ってきたのはご承知の通りです。

東海道線東京口の113系の写真は、「さよなら運転」に限らず「普段着の姿」のが、まだまだたくさんあるんですが、整理次第、順次お見せしたいと思います。
ただ、デジカメを買う前なので全部「銀塩」(アナログ:フィルム撮影)で、編成とか車両運用のデータと突き合わせて原稿を書くのが大変なエネルギーですから、「随時掲載」とさせていただきます。
(*'​-')​ノ では~♪

【画像追加】
最終運行でヘッドマークを付けた横コツ「K47」編成の「普段着」姿。
この時点では、クハ111-2049の前頭部は改造されておらず、「原型」状態だった。
伊東までの検測に出発するE491系「East-i E」と並んだところ。2005年4月・東京駅で。
イーストアイ(*'-'*)/。。。。
横コツ113系「K47」編成(左)とE491系「East i-E」(右)(2005年4月・東京駅)

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おはようございます

東海道線東京口113系の第2回目さっそく載せたんですね
(・。・)
東海道は15両編成ってイメージですよね
湘南電車や国電ってもう言わないんですかね…

(゜-Å) 大船に行ったらグリーン車の表示を見てみます
(@.@)
赤いイスのグリーン車ありましたね
終盤に乗っていたんですね!私は最終日に某所で撮影しました!
(´_`。)
ブログ更新お疲れ様です
寝不足で体調崩さないように気を付けて下さい
(。-_-。)

aki様

こんにちは。
(*'-'*)

>湘南電車や国電ってもう言わないんですかね…

さすがに今は言わないでしょうね。。。。

>大船に行ったらグリーン車の表示を見てみます

今、大船駅は東海道線と横須賀線のホームが別ですが、この「(湘南電車)」とわざわざ断ってある標示は、同じホームだった頃の名残でしょうね。
その「湘南電車」のグリーン車は前(熱海方)から4両目と5両目ですが、横須賀線は前から8両目と9両目になりますから、乗車位置が違うので。。。。

>赤いイスのグリーン車ありましたね

まあ、これは本当に大した椅子じゃありませんでしたけどね(笑)。
それでも、日本の国鉄・JRのグリーン車は「どうにかして”差別化”しよう」という「努力の跡」(笑)が感じられます。

外国でも、近郊電車に「1等車」が連結されている事例がありますが、どれも大した座席ではないですよ。「2等車とどう違うの?」って言われても、説明ができない(笑)。
香港、フランクフルト、パリ、アムステルダム、コペンハーゲン、ストックホルムなどで試してみましたが、香港は別として、ヨーロッパは「ユーレールパスを持ってたから1等に乗ってみたけど・・・」ってだけで、「わざわざ乗る」ほどの物ではありませんでした。

なんか風が強かったり、底冷えするような寒さだったりしますね。
気をつけないとですね。。。。
(*'​-')​ノでは~♪

113系の続き

こんばんは、今日は大忙しでしたね。
前回の113系の話の続き、掛川でスカ色の113系を目撃したのは’86年3月23日のことでした。
いま国鉄電車編成表などを改めて確認してみると、千マリ113系1000番台初期車Tc111-1005+M113,112-1009+M113,112-1010+Tc1305(マリ151編成)、M113,112-1002、1004の10両が、’86年3月18日付けで幕張→静岡に転属していたようです。
6両貫通編成だったので、元マリ151編成だと思われます。
その後、先頭車2両は’86年10月23日付けで幕張へ復帰、モハユニットのみ静岡に残ったようです。
コンパクトカメラだったので、車号などがよく確認できないのは残念でしたが、結構貴重な写真か?
静岡運転所の6両貫通編成は、’86年11月時点で8編成あったようです。
東京から大阪まで東海道線をあれだけ走っていた113系が、京都付近でしか見ることができないのは、なんか不思議な感じです。
もう一度、東京〜大阪を113系で乗り通して見たいですね。
103系同様、113系も語り出したら止まらなくなりそうです。

103おじさん様

こんにちは。
(*'-'*)
1986(昭和61)年3月に幕張から静岡へ転属して、10月に幕張へ復帰・・・っていうのが絶妙なタイミング。。。。
要するに、国鉄分割・民営化を控えた「61・11」ダイヤ改正の際、必要な車両数の最終チェックをして、「クハ2両は幕張へ戻そう」と決まったんでしょうね。

結局、クハ111-1005+モハ113-1016+モハ112-1016+クハ111-1305で千マリ「243」編成を組むことになるんですが、これはJRになってから冷房化されたらしく、AU712を搭載していたんですね。
これがいつ消えたのか、手元に正確な資料がなくて恐縮ですが、幕張に211系が入った2006年度に、AU712搭載車は全廃されているので、その時ではないかと思います。

静岡に残留したモハは、JR東海では短命で、1990年度には廃車になったようですね。東海で最後まで残った113系は、ほとんどが比較的新しい2000番代だったので。。。。

>東京から大阪まで東海道線をあれだけ走っていた113系が、京都付近でしか見ることができないのは、なんか不思議な感じです。

まったく同感ですね。どの区間でも走っていたんですが。。。。
ただ、「全部同じ」ってわけでもなく、各区所によって整備状態に差がありましたし、なにより、車内広告が違っていたのが面白かったですね。
東京では「蒲郡競艇」の広告なんて見かけませんから(笑)。

>もう一度、東京〜大阪を113系で乗り通して見たいですね。

私は「近畿圏のグリーン車」に乗る機会がありませんでした。
もう少し早く生れてたら乗れたかもしれませんね。
サロ113は、総武快速・横須賀線に「出戻り」してからは知ってるんですが、ステンレスのサロ110-901・902なんて、見たかったなぁ。。。。

>103系同様、113系も語り出したら止まらなくなりそうです。

相当にディープでコアですよ(笑)。
では~♪(*'​-')​ノ

藪知らず

お疲れ様ですi-3

お別れヘッドマークが懐かしいv-363
数回に分けて通って、確か4種とも撮影しましたよ。この時はちょうど客車「出雲」も廃止だったため、東海道筋の撮影は早朝から午前中。常磐103(こちらも06年春置換え)が動いていれば、昼頃からは常磐沿線に転戦するということをやっていました。
※誰も歩いていない早朝の大森や蒲田の街並みで、沈丁花の甘く切ないような香りを堪能しつつの撮影でしたねぇi-228

113の運用は当然知ってましたが、この頃はお告げではないものの、「この日の運用に○編成が入るぞ~」という情報がどこからともなく入ってきて、まさに狙い撃ちの如く撮っていましたi-235

113のサロは結局乗らずじまいになってしまいました。
113ではありませんが、年配の方の記述などを追いかけると「えび茶色のシートに白いカバーが掛けられ~」と当時の特別車両への淡い憧れが見えます。その点からも赤系のシートは守り通したのかもしれませんね(あくまで想像です)。

で、そのサロです。
>車内はまあ、183系電車の普通車と同じような椅子(布地の色は赤で、183系とは異なる)が並んでいるだけで、乗り心地は大したことないんですが

確かに!いま「踊り子」のロザも特段乗り心地が…というよりかは静かな空間を少し多く出して買っているという感じですからね。
このいでたち(見えないっつーの、平たく言えばバリバリの渋カジ系)で乗り込むと年配のレチが「ハザは向こうだよ」とでも言いたげな表情でやってきて、検札後にトボトボと戻っていくんですよねぇi-278これが同じロザでも新幹線や中央線「あずさ」だと何事もなかったかのように事務的に検札していくだけ。やはり東海道筋は毛色が少し違うのかもしれません。今の普通ロザは料金が手頃で使いやすくなった分、特別な車両感は薄れましたね。


>「湘南電車」・・・もう、死語なんでしょうけど、私の母の世代では今も口にする人もいますね。

聞かなくなりましたねぇ。と言いつつワタクシまだ時折使ってしまうことありますi-237青と白(銀)のバスを見れば今なお頭には「国鉄バス!」という単語が浮かんでしまうくらいですから。うちの母も昔使ったことがあるせいか、世田谷線を「玉電」と呼ぶくらいですし(つられて当方も使ってしまう)。これは三つ子の魂何とやらなんでしょうか。
大船の表示はまったく気付きませんでした。今度チェックしてみます。

そうそう211の帯色は113のカラーリングを踏襲してますが、E231以降はグリーンが東社のグリーンになっているせいで気持ち明るい色合いなんですよね。この辺りは好みの問題かな?横須賀の更新車の色合いも以前のようなクリームと濃い目の青の方が落ち着いていて好きですけど(あまりに明るいと締まりがないんだよなぁi-227)。


>今回のヘッドマーク装着は会社よりもむしろ労組のほうが積極的で、反対論もあったが「やってよかった」と思っていることとか、おかげで、この10日間ぐらいは昼間でもグリーン車は満席で、車内発売のグリーン券が飛ぶように売れ、座れなかったお客さんへのお詫びに追われているが「それでも、誰も乗らないよりはずっといい」と思う・・・といった話を聞けました。

これ初耳です。貴重なレポートですね。
反対の理由は撮影者の安全対策でしょうかね?(こちらも想像)
ただ東海道113は走行距離も長く、ある程度バラけるのでそんなに心配はいらないような気もします(ま、当時もアホはいましたけど)。

ちょっと脱線しますが、某鉄道のある労組が沿線の観光施策を批判している文書をたまたま目にしたことがあります。これが明らかに施策そのものを誤って捕らえている(というか理解できていない)ことがよくわかる内容でして、批判もトンチンカンそのもの。苦笑を通り越して嘲笑ものだったことがありました。今日び、ちょっとした文書でもリリースしてしまえば、部内どころか中身が全世界に行ってしまうのに、関係者は誰も内容チェックしなかったんでしょうかね?
あ、これ労組そのものを批判しているのではなく、こうした体質を批判しているということですので、念のため。
と、この先は復旧します。

113しかり、103しかりで個体を追いかけだしたらディープ極まりないですよi-282こういうのは現役だと205辺り(211も?)が最後になるのかなぁ?209も多少はありますけど、この比じゃないですからね。

東海道を旅するといえば、それは113に乗ることだった時代も遠くなりにけりですね。
16年ほど前、浜松の友人宅から帰宅する際には静岡から東京直通の113に乗って、長い停車時間には運転士さんとホームで雑談しながら帰ってきたことをふと思い出した「たか」でした。

ではe-463

こんにちは!

みっぴょんさん、こんにちは。

湘南電車、懐かしい響きです。

東京駅に写真を撮りに行った幼少時、湘南電車はアウトオブ眼中!

目指すは、花形のブルートレインでした・・・。

今になって思えば、113系にも目を向けていればよかったと、悔やんでおります。

それでも東京駅から東海道線のボックス席に座って母の親戚の家に行くのが旅行気分で楽しかったです。といっても神奈川県ですけど。

タイミングが悪く、座席が埋まっていて、ドア横のロングシート?部分しか空いていないとき、そこに座るのは負けた気がして・・・一本待ちました。

よこちゃん様

こんばんは。
(*'-'*)

>目指すは、花形のブルートレインでした・・・。

その後、「ブルトレ特集」を2回連続でやっております。
どうぞ、ご覧になってくださいませ。

>東京駅に写真を撮りに行った幼少時、湘南電車はアウトオブ眼中!

当時は初期の非冷房車とかを、東京駅でも見られましたね。
ただ「珍・改造車」などが出現するのは、国鉄末期~JR発足後のことですから、昔の113系や115系は「変化に乏しかった」ことは確かです。

>タイミングが悪く、座席が埋まっていて、ドア横のロングシート?部分しか空いていないとき、そこに座るのは負けた気がして・・・一本待ちました。

私は、むしろドア横って結構好きでしたけどね。
(*'​-')​ノ

たか様

こんばんは。
(*'-'*)

>世田谷線を「玉電」と呼ぶくらいですし

玉電は「たまでん」で今でも通じますよ。
でなければ「世田谷線」と、現在の正式な呼称で呼んで欲しい。
若いのが「セタセン」とか言ってるのを聞くと、張り倒してやりたくなるけどね。。。。

(*'​-')​ノ では~♪
Secret

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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
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