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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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上総中野から上総亀山まで歩いたぞ!( ・_・)

小湊鉄道・いすみ鉄道上総中野駅(2012年12月8日)

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
「いすみ鉄道の旅」のお話の続きです。
(2012年12月8日[土曜])

大多喜県民の森で開催されていた「人車軌道まつり」なるイベントには、正直なところあまり興味が持てず、
(実際「えっ、これだけ?!」という代物だったらしいけど)
風も強いし、大多喜発13時45分の大原行急行90D「急行3号」(キハ52 125)で帰っちゃおうかなぁ・・・とも思ったんですが、
13時31分発の上総中野行19Dに乗って、上総中野13時52分着。
いすみ鉄道上総中野駅(2012年12月8日)

ホームには、なにやら鉄道ファン諸氏・諸嬢が大勢おり、折返し14時00分発の大原行20Dに乗るようです。
このまま帰る人も、大多喜で降りて、まだやっているキハ28の展示を見る人もいるでしょうね。

なぜか背の低い出発信号機。人の背丈ぐらいですかね。
いすみ鉄道上総中野駅・出発信号機(2012年12月8日)

20D、行ってしまいました。。。。
ムーミン、またね~♪(*'​-')​ノ
いすみ鉄道・いすみ200形(2012年12月8日)

駅前に停車中の、粟又の滝行バス(小湊バス)も14時00分にアクセルを吹かして行ってしまいました。
(注)このバスは、紅葉狩りシーズンのみの臨時便なので要注意。ご利用の際は、必ず最新の時刻表をご確認ください。
臨時便につきましては、大多喜町役場の公式サイトをご覧ください。毎年変わります。
【上総中野駅バス時刻表】(2012年6月30日改正)
http://www.kominato-bus.com/pdf/20120730/00921_01.pdf

さて、ここから先は・・・
小湊鉄道の五井行は15時01分発(26A)で、しばらく待ちますが、小湊鉄道も私が大好きな大好きな路線です。
でも、何度も乗っていることでもあるし、今日は風が強いけど、晴天です。そこで・・・
久留里線の上総亀山駅まで歩こ~♪
オー!(*'-'*)/


いすみ鉄道の前身は国鉄木原線ですが、「木」とは木更津、「原」とは大原のことです。
つまり、「世が世なら」久留里線と木原線(いすみ鉄道)はつながっていたわけですね。

鉄道敷設法(大正11年法律第37号。いわゆる「改正鉄道敷設法」)別表第48号には、
建設予定線として「千葉縣木更津ヨリ久留里、大多喜ヲ經テ大原ニ至ル鐵道」が記載され、
木原線は1934(昭和9)年8月26日に上総中野まで開通しました。
一方、久留里線は1936(昭和11)年3月25日に上総亀山まで開通しましたが、それっきりです。

この間を、鉄道がないなら「歩こ~♪」と思いました。
道は国道465号線の一本道で、迷う恐れもありません(地図は持ってましたが)。
夏だったら嫌だけど、今は冬だし。

しかし・・・「歩いた」って話は、あんまり聞いたことないよね。。。。
「自転車で走った」と書いているサイクリストのブログは散見されるんですが、歩いて「どんな場所なのか?」、「本気で鉄道を建設する気だったのか?」確かめなきゃダメじゃん。。。。
鉄道愛好者とは、そんなに「柔」なのかい?!
( ゜д゜)<喝!

距離は14~15kmと思われます。
日没までに歩けるかどうかはわかりませんが、まあ15kmだからなぁ。。。。
これが20kmを超えると、さすがにキツイことは「東海道五十三次を歩こ~♪」の旅で経験済みです。

駅前広場から国道へ出て500mほど進み、左折します。
ここから先は、地図を見ながらどうぞ。
( ・_・)つ↓


交差点の標識では、直進する県道32号線は「↑久留里」となっていましたが、これは小湊鉄道に沿って月崎まで進み、山を越えて久留里へ出る・・・という意味で、
国道は「←天津 清澄」となっていますが、あくまで上総亀山は左の国道です。

しかしまあ、さっきの「粟又の滝」行バスを見送っちゃったのは失敗でしたね。
あのバスで途中の老川十字路という所まで行き、そこから歩けば3.7kmは距離が稼げたのでした。。。。
┐('~`;)┌
まあ、そんなこと言ってもしょうがないので、紅葉を見つつ歩きます。
国道465号線・紅葉(千葉県夷隅郡大多喜町老川・2012年12月8日)

老川十字路まで約1時間でした。
ε=ε=┏( ・_・)┛
国道465号線・千葉県夷隅郡大多喜町老川(2012年12月8日)

しばらく行くと、養老渓谷を渡ります。
国道465号線・養老渓谷(千葉県夷隅郡大多喜町老川・2012年12月8日)

「養老渓谷」という駅は、渓谷自体よりだいぶ手前にあって、実質的には「養老渓谷口」というのが本当のところでしょう。かつては「朝生原」(あそうばら)という駅名でした。
この辺りは「日本一、遅くまで紅葉が楽しめる」ようですが、ぼつぼつ終わりですね。
ここから先は、単調な山道です。

2kmほど進むと、筒森という集落があります。ここが、夷隅郡大多喜町で最も西の集落でしょう。
一応、小湊鉄道の路線バスがあるにはあるんですが、
・養老渓谷駅発・・・7時10分発(平日・土曜運転)、16時30分発(平日運転)
・上総中野駅発・・・16時25分発(土曜運転)
(2012年6月30日改正ダイヤ)
だけで、しかも日曜・祝日・お盆・年末年始は全便運休です。
それじゃ、話にならんだろう。。。。
┐(´~`)┌
実際に乗る人があるんだか、ないんだか。「今、通学に利用している子供たちが卒業したら廃止」かもしれません。
国道465号線・千葉県夷隅郡大多喜町筒森(2012年12月8日)

上の写真は筒森集落の外れで撮りました。
足の便は、ものすごく悪いけど、こういう景色を眺めるのも「歩く旅」ならではのことです。
ただし、全然眺望はきかず、東京湾の方角に何か見えるかと思ったんですが、何も見えませんでした。

なお、道標にある「麻綿原高原」とは、この先、黄和田畑から清澄山の方角へ向かった所にあり、亀山とは逆の方角です。

さらに進むと道は狭くなり、トンネルが。。。。
思わず「ワイルドだろう?」(2012年度「流行語大賞」第1位)とつぶやき、馬鹿笑いしちゃいましたが、他に誰一人いないからまあいいや(笑)。
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!
国道465号線・千葉県夷隅郡大多喜町と君津市境界のトンネル(2012年12月8日)

このトンネルは上総中野から7.8km、標高239mです。
国道のトンネルにしては1車線なんですが、まあ400・500番代の3桁国道なんて、竹下内閣時代の「ふるさと創生・思いやり国道」(たいがい県道・市道などの上げ底昇格)だからなぁ・・・と思ったら、
山の少し下に、2車線の立派なトンネルを建設中で、このトンネルは遠からず廃棄されるようでした。
先ごろ亡くなった、当地を地盤にしていた自民党の超有名国会議員(でも、ついに閣僚にはなれなかったけど)の「遺産」かもしれませんなぁ。。。。

トンネルを抜けると君津市に入ります。といっても、人家も無い山の中ですが。
国道465号線・千葉県夷隅郡大多喜町と君津市境界付近(2012年12月8日)

あの君津市のマスコット、かわいい「きみぴょん」が住んでいるのは「きみつの森の奥深く」だそうですから、この辺りかもしれないよ。。。。
ε('-'*)з
坂を下って、ようやく黄和田畑(きわだはた)の集落です。
この近くに「七里川温泉」というのがあり、「房総の秘湯」として結構人気があるようですね。
ここで、右折します。
国道465号線・千葉県君津市黄和田畑(2012年12月8日)

かつて、上総亀山駅からここまでは路線バスがあり、古くは日東交通の路線だったようですが、最近まで君津市のコミュニティバスとして運行されていました。
ところが、これは現在休止中で、代替手段として君津市のデマンドタクシー「きみぴょん号」が運行されています。
君津市デマンドタクシー「きみぴょん号」の案内(久留里線上総亀山駅・2012年12月8日)

「きみぴょん号」は、市民でなくても予約すれば乗ることができ、ポスター(上)の「主な乗降所」として「七里川温泉」が挙げられているので、
亀山からだと温泉より手前の黄和田畑までは、「バス代替交通」でもあるし、行ってくれると思います。
(追記)
ネットによる告知には、ポスターよりもっと詳しく乗降所が載っているんですが、再読したら
「亀山線(旧コミュニティバス)のバス停」は、全て「きみぴょん号乗降所」に指定されているとわかりました。
ですから、「黄和田車庫バス停」で下車[乗車]したい・・・と言えばよいと思います。
逆に「もうバスは走っていないのに、なぜバス停の標識が?」と思いましたが、これは「きみぴょん号乗降所」であることを示す物なのでした。

ただし、君津市域を外れる筒森とか老川、上総中野までは断られるでしょう。
いずれにせよ電話予約しないと乗れないので、ご利用の際はご確認ください。
【君津市公式サイト】
http://www.city.kimitsu.lg.jp/
(トップ→真ん中の「生活関連情報」→住宅・バス→コミュニティバス→
デマンドタクシーの実証実験について→パンフレット「観光のお客様用」[PDF形式:1.83MB]へ進む)

しかしまあ、私は駅まで歩き続けなければならん。。。。
(-_-)黙々と。。。。
蔵玉(くらだま)という集落のあたりで17時。いよいよ日没です。
国道465号線・千葉県君津市蔵玉(2012年12月8日)

そこから10分ほど進んだ折木沢という所で、自販機を発見!
ヽ( ゚∀゚)ノ
いや・・・ここまで自販機すらなかったんですよ。
甘ったるい千葉県名物の「MAXコーヒー」が、ことのほかおいしく感じられました。
MAXコーヒーを買う(国道465号線・千葉県君津市蔵玉・2012年12月8日)

そして、いよいよ亀山湖を渡ります。ここまで来れば上総亀山駅も近くなりました。
湖畔でイルミネーションをやってましたが、なんか心霊写真のようにしか写らなかった。。。。
(​ノω`​)プ​プフ​゚
亀山湖(国道465号線・千葉県君津市・2012年12月8日)

湖を渡りきって「上総亀山駅→」の標識を右折しましたが、そこから意外に距離があり、線路が見えて、ひと安心。
久留里線上総亀山駅レールの終端(2012年12月8日)

ようやく上総亀山駅です!
ヽ(^▽^)ノ
17時50分に到着。上総中野からの所要時間は3時間50分でした。
久留里線上総亀山駅(2012年12月8日)

18時09分発の946D木更津行に間に合いましたね。
キハE130-101(千マリ・久留里線上総亀山駅・2012年12月8日)

でも・・・今朝、木更津~東清川間だけ乗った久留里線に、上総亀山から乗るとはね。
切符は「休日おでかけパス」があるので、もう買う必要はありませんが・・・いやはや、さすがに疲れました。
(;゚∀゚)=3
これを読んで歩いてみようと思った方に申し上げますが、
日没後は危険です。冬場は、上総中野を正午までに出発し、上総亀山へ16時には着きたいところです。
どうしても暗くなってから歩く場合は、必ず懐中電灯を用意してください。
これは夜道を照らすだけでなく、車に向かって「歩いてるよ」と注意を促すためです。車は、結構通るんですよ。

それにしてもまあ、かなり深い山越えで、大正時代の有力者たちは、本気で木更津~大原間を鉄道で結ぶつもりだったのかなぁ・・・と思いましたよ。
当時のことですから蒸気機関車に決まっており、しかも、パワーは無いでしょう。。。。

参考までに、上総中野~上総亀山間の主要地点・距離・標高をまとめました。
(「マピオン」の「キョリ測」を使用。)
 地名/距離(km)/標高(m)
上総中野駅・・・0.0km・87m
老川十字路・・・3.7km・108m
筒森・・・5.7km・181m
大多喜・君津市境・・・7.8km・239m
黄和田畑・・・8.7km・145m
蔵玉・・・10.9km・94m
折木沢・・・12.0km・119m
亀山大橋・・・13.3km・99m
上総亀山駅・・・14.7km・97m

気が向いたら、だいたい何パーミルぐらいの勾配になるか、計算してみるのも一興かと思いますが、
とんでもない「山岳鉄道」になるだろう・・・と思いますね。。。。

房総の旅、おしまい。またね~♪(*'​-')​ノ

【追記】(2013-04-09)
上総中野~上総亀山間の路線バスは、1970(昭和45)年まで、1日3往復運行されていたそうです。
運行会社は、おそらく小湊鉄道バスだったと思われます。
(『鉄道ピクトリアル』1973年9月号[第283号]所収「ローカル線を探る 木原線」による・・・この記事は、『鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション』18巻「国鉄ローカル線1960~70」に再録されています。)
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おはようございます

歩いたんですね
(@.@)
紅葉に渓谷にトンネルと地方の道を味わったようですね
3時間お疲れ様でした
体調は大丈夫ですか?
うちの会社でも徒歩通勤訓練なるものを各自で実施しました
10km以上が条件で私は12km2時間でクタクタになってしましました
(^.^;)

aki様

こんばんは。
(*'-'*)

久しぶりに歩きました!
(@.@)
木原線と久留里線が、本来ならつながっていた(かも)とは、頭ではわかっていても、実際に歩いた人はそんなにいないでしょうし、
なかなか得難い体験でしたね。

同時に、地方の路線バスが「ほとんど絶望的」な状況であり、
それに代わって登場したコミュニティバスさえ厳しく、ワゴン車の「デマンドタクシー」になっている・・・という実情が、よくわかりました。
(本当は、こうした実態を国会議員諸氏にしっかり見てもらいたいと思いましたね。私などが見て、ブログに書いたとしても影響力はありません。)

>うちの会社でも徒歩通勤訓練なるものを各自で実施しました
>10km以上が条件で私は12km2時間でクタクタになってしましました

12kmを2時間とは、かなり早いですね。
この訓練は大規模災害を想定したものだろうと思いますが、実際の災害時は大勢歩いているでしょうし、倒壊した建物や火災などがあれば通行規制が実施されるでしょうから、もっと遅いペースになるでしょうね。

体調は・・・西武の101N系・301系の「さよなら運転」が翌9日にありましたが、一応池袋線で撮影はしたものの、イベント会場へ行くのは見合わせました。
これが、今回は西武球場前駅(第1会場)と横瀬車両基地(第2会場)に分かれており、
無理に秩父の横瀬なんかまで行って、風邪でもひいたらつまらないからねー。。。。
(*'​-')​ノ

お疲れさまでした。

七里川温泉と黄和田車庫については弊ブログでも記事にしましたが、とても君津市とは思えないところです。日帰り入浴も出来ますので機会があればどうぞ。週末だけでも上総中野~七里川温泉~上総亀山という路線バスが運行してくれればいいんですが。自分は月崎~久留里のルートでも考えてしまいます。本当にお疲れさまでした。

キネ様

こんばんは。
(*'-'*)

>七里川温泉と黄和田車庫については弊ブログでも記事にしましたが、とても君津市とは思えないところです。

はい、以前の記事、拝読させていただきました。

「君津市」というと、やはり新日鐵住金の君津製鉄所がある海の方を連想する方が多いんじゃないかと思いますが、
合併で君津市になった久留里線沿線、さらに奥まで・・・となると、ずいぶん印象が違いますね。

>日帰り入浴も出来ますので機会があればどうぞ。

泊まってみても、静かでよく眠れそうですね(笑)。

>週末だけでも上総中野~七里川温泉~上総亀山という路線バスが運行してくれればいいんですが。

そう思いますね。

>自分は月崎~久留里のルートでも考えてしまいます。

いや、キネさんが「昔はそういうバスがあったらしい」と書いてくださるまで、私は気が付きませんでした。
上総中野~上総亀山間に比べれば距離は半分ですから、気が向いたら(笑)歩いてみますよ。

追記ですが、キハ30 98と キハ30 100、それにキハ38は結局、郡山からさらに磐越西線経由で新津へ回送されたそうです。
新津はいいとして、なぜ「木更津→蘇我→武蔵野線→大宮→高崎線→上越線」ルートではなく、
「新小岩→金町→田端操→東北本線→郡山→磐越西線→新津」のルートだったのかは不明です。
ぐるっと回すことで、方向転換する目的でもあったんでしょうか?

なお、キハ30は譲渡するにしても、キハ38については不明です。
これも譲渡ですかね。「日本国内ではない」かもしれませんが。。。。
(*'​-')​ノ

お疲れ様でした

とにもかくにも、お疲れ様でした

冒頭の

>駅前に停車中の、粟又の滝行バス(小湊バス)も14時00分にアクセルを吹かして行ってしまいました。

という部分で「ありゃ、これは本当に完歩だ!」と驚きました。
後にも先にも本当に完歩したというのは初めて聞きましたv-12
※いちおう現地の様子はよくわかっているつもりなので、正直「本当に歩いたんだv-405」というのが感想です。てっきり部分的に「きみぴょん」を使ったのだとばかり…いやはや、みっぴょんさんには恐れ入ります


>さらに進むと道は狭くなり、トンネルが。。。。
思わず「ワイルドだろう?」(2012年度「流行語大賞」第1位)とつぶやき、馬鹿笑いしちゃいましたが、他に誰一人いないからまあいいや(笑)。

いやいや、まだまだ上が。松丘~亀山や君津の香木原、さらに鴨川の清澄地区には素掘りのトンネルがゴロゴロあって、さらに「ワイルドだぜぇ」な雰囲気が味わえます(しかも1車線、もしくはよくて自転車まで)。君津は海だけにあらず、山も奥が深いぜぇi-237


>それにしてもまあ、かなり深い山越えで、大正時代の有力者たちは、本気で木更津~大原間を鉄道で結ぶつもりだったのかなぁ・・・と思いましたよ。
当時のことですから蒸気機関車に決まっており、しかも、パワーは無いでしょう。。。。

当時と今では交通網に対する考えがまるで違うので、おそらくは本気だったのでしょうね(昔は海沿いの陸路での人の交流は少なかったとも聞きますし)。


>これを読んで歩いてみようと思った方に申し上げますが、
日没後は危険です。冬場は、上総中野を正午までに出発し、上総亀山へ16時には着きたいところです。

これ重要v-237
うちは両親が山屋さんなので小さいときから言われ続けてきました(その割に高水三山にサンダルで登ってるじゃないかって?あれはうちの親に言わせれば「登山」の域に達しないらしいi-183)。
とにかく歩きなら、日没前に目的地に到達すること。これは鉄則です。
懐中電灯は万が一の場合のみで、これに頼るということなしに歩ききるのが本来のあり方です(このことを今の団塊の世代が山歩きに目覚めて平気で犯すのは信じられない暴挙なんですけど…さすがのワタクシでもやらない)。


貴重なレポート、ありがとうございました。
どうぞ、疲れを癒してください。

ではe-463

たか様

こんばんは。
(*'-'*)

>>駅前に停車中の、粟又の滝行バス(小湊バス)も14時00分にアクセルを吹かして行ってしまいました。
>という部分で「ありゃ、これは本当に完歩だ!」と驚きました。

これは逆に間抜けな話で、一応、出発前に小湊バスの「定期便の」時刻表は見たんですが、「臨時便の」時刻表をチェックしなかったんですよ。
道は「465線の一本道」と分かっていましたが、バスの「運行系統」があまりよく頭に入っておらず、
(意外に複雑なんですよ。いくつかの路線を統合して、上総中野→老川→筒森→老川→粟又の滝・・・なんてルートのもあるし)
バスの方向幕も単に「粟又の滝」としか書いておらず、途中経由地を書いてないので、なんとなく「ぼけーっ」と見送っちゃったんですよ。。。。
( ゚-゚)

>いやいや、まだまだ上が。松丘~亀山や君津の香木原、さらに鴨川の清澄地区には素掘りのトンネルがゴロゴロあって、さらに「ワイルドだぜぇ」な雰囲気が味わえます(しかも1車線、もしくはよくて自転車まで)。君津は海だけにあらず、山も奥が深いぜぇ。

長南町の笠森観音の先(奥野という所)から、上総鶴舞方面へ抜ける町道にもトンネルがあるけど、アレは素掘りだったかなぁ?
国道127号線から東京湾観音へ行く途中のトンネルは、あまりにも有名なので説明不要でしょう。

>当時と今では交通網に対する考えがまるで違うので、おそらくは本気だったのでしょうね(昔は海沿いの陸路での人の交流は少なかったとも聞きますし)。

どっちみち機関車は、良くてC11とか12のタンク機でしょう?
下手すりゃ、明治時代に輸入したクラシックな機関車かも?
客車は、ホハとかナハの木造車でしょうね。
それが、おそらく1日3~4往復・・・ってとこですかね、木更津~大原の直通列車は。
(木更津~久留里間とか、大原~大多喜間の区間列車は、もう少し運行されたでしょうけど。)
今の感覚では「浮世離れ」って思うけど、その時代の人たちは、それで大満足だったでしょうね。「汽車に乗って行ける!」ってだけで。
今回は、それを実感した旅でした。
(*'-'*)

あとね、これはこのブログの初期に何回か書いてますが、
私も十代には本格的に山をやってたのよ。
学校で山岳部に入っていたし。
(*'-'*)
その頃は「鉄子」なんてあんまりいなかったので、「合宿に行く」と言えば、中央線とか上越線などに乗れたし、そのためのお金も親から貰えましたからね。
日常的によく行ったのは、神奈川県の学校ですから、丹沢ですけどね。伊勢原とか秦野、渋沢から。

高齢者の遭難が多いのは、体力や気力を過信しちゃうからでしょうね。
でも、30年前とか40年前と同じってわけにはいかないから、無理は禁物です。私も「20年前に比べたら、衰えたなぁ」って思いますもの。。。。
(*'​-')​ノ

お疲れさまです

距離があって大変そうだけど
実現しなかった路線に思いをはせながら
歩くのも楽しそうe-276

そういえば数年前に
「幻の木原線号」というバスが
上総亀山~上総中野を走ったこともありましたよね


今度は上総中野から
小湊鉄道の終点になるはずだった小湊まで
歩いてみてはいかがでしょうi-278

いな穂※様

こんばんは。
(*'-'*)

>そういえば数年前に
>「幻の木原線号」というバスが
>上総亀山~上総中野を走ったこともありましたよね

えー、なんだろ、それ?!
(゚.゚*) なになに?
そんなのが走ったの?

いすみ鉄道・小湊鉄道とも、あくまで「お遊び」として
「五井←→大原 上総中野回り」という行先表示板を出して走ったことはありますが、
いすみのキハ52と、小湊のキハ200は連結できるんじゃないかなぁ。エンジンや変速機の互換性はあるので。
ATSが問題かもしれないけど、
もし可能ならば「五井発大原行(後ろ2両:上総牛久止まり)」なんていう列車は、夢ではありませんね。
(連絡運輸の硬券乗車券は売ってるみたいですね。国鉄様式の。結構高額なんだけど、今度買ってみます。)

>今度は上総中野から
>小湊鉄道の終点になるはずだった小湊まで
>歩いてみてはいかがでしょう

「マピオン」で計測したら、「18.5km」と出た!
ヾ(゚o゚*)ノアレアレー
時速3.5kmで歩いたとして約6時間ですね(休憩時間を含まず)。

土曜・休日ダイヤで、五井発7:50→上総中野着8:58の列車で行き、
上総中野を9時に出て、安房小湊着は夕方4時頃でしょう。
一日仕事ですね。。。。
(;゚∀゚)=3

木原線号

幻の木原線号
私は残念ながら乗る機会がなく
どんな企画だったのかもよく覚えていませんe-260

ネットで調べてみたら
大多喜町の広報誌の平成19年8月号と10月号に
参加者の感想が載ってましたよ

広報おおたきは
大多喜町のホームページから見られますe-337


小湊鉄道は誕生寺へ参拝者を運ぶ目的で作られたそうなので
中野から小湊まで歩いた後には
誕生寺へお参りにも行きたいところですが
こんなに距離があったら時間が厳しそうですね

いな穂※様

こんばんは。
(*'-'*)

『広報おおたき』、確認しました。
どうも、当時JR東日本が企画したツアーだったみたいですね。

>小湊鉄道は誕生寺へ参拝者を運ぶ目的で作られたそうなので
>中野から小湊まで歩いた後には
>誕生寺へお参りにも行きたいところですが
>こんなに距離があったら時間が厳しそうですね

神社仏閣への参拝を目的にした鉄道って、昔は多かったですからね。
その頃は、房総東線(外房線)が全通してなかったのか、
内房の五井から誕生寺へ行くルートして計画されたんでしょうけど、
いずれにしろ地形は険しそうだなぁ。。。。
18kmといったら東京~川崎間と同じですね。
東京(日本橋)から川崎までは去年、歩いてみたけど結構遠かった。道は平坦なんだけど一日かかりましたね。
こっちは、山だからなぁ。。。。
ε=ε=┏( ・_・)┛

ところで、「いすみ350形」が新潟トランシスから大多喜に到着したそうで、試運転をやって、年明けには旅客営業運転が始まるでしょう。
完全に「昭和レトロ調」のデザインですよ。
乗るのが楽しみですね♪
ヽ(^▽^)ノ

No title

こんばんわ。房総地区ってハイキングに適していますね。あんまり高い山もないし、それほど寒くならないみたいですしね。
でも暗くなるとちょっと怖いですね。数年前に養老渓谷に行ったことがありましたけど、紅葉がけっこう綺麗でした。また行ってみたいです。
上総中野から上総亀山って結構離れているんですね。
久留里線も車両が新しくなって、ワンマン運転になって、1両編成の車両もお目見えするって、利用者が少ないんですね。

びゅんびゅん丸様

こんばんは。
(*'-'*)
札幌、寒いんだろうなぁ・・・東京も寒いけど、こんなもんじゃないでしょうね。。。。

>房総地区ってハイキングに適していますね。あんまり高い山もないし、それほど寒くならないみたいですしね。

初心者でも安全に歩ける山が多いので、「入門編」としては適していると思いますね。
もちろん、最初は経験者に連れてってもらうとか、油断は禁物ですけど。。。。

>上総中野から上総亀山って結構離れているんですね。

遠いですね。14~15Km離れてますから。
例えば東京駅からだと蒲田、中野、赤羽ぐらい、
札幌駅からだと、あいの里教育大駅ぐらいの距離があります。

>久留里線も車両が新しくなって、ワンマン運転になって、1両編成の車両もお目見えするって、利用者が少ないんですね。

以前の車両でも1両のはあったのかもしれません。
ただ、キハ30形だけが1両で運転可能で、キハ37・38形は2両以上でないと運転できませんでしたが(運転台が片側にしかなかった)、
今度のキハE130形は全部、両側に運転台があるので、どの車両でも1両で運転できます。

ただ、平日の朝夕は4両のもあるし、時間帯によって利用者の差が激しいんでしょうね。
本線(内房線)の電車も、横須賀線に直通する快速は11両とか15両だけど、普通列車には4両のもあるし、JRさんとしては、さぞかし、やりにくいだろうなぁ・・・と思いますね。

また安房勝山へ中華食べに行きたいなぁ。。。。
(*'​-')​ノ

ありがとう

上総亀山来てくれてありがとう!

多分私の家の前通ったかも(笑)

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