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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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名古屋で「SLあおなみ号」が走るってさ!

大井川鐵道SL急行102列車「かわね路2号」(C56 44)(2012年10月7日・五和~神尾間)

こんばんは、みっぴょんです。
(*'-'*)
河村たかし氏率いる「減税日本」は、「日本維新の会」にあっさり振られちゃいましたが、
その河村・名古屋市長がずいぶん前から「やるやる」と言っていた、名古屋の「あおなみ線」(名古屋臨海高速鉄道)での蒸気機関車運行、
(2013年)2月16日(土曜)・17日(日曜)の2日間、「SL運行実験」と称して実施されるそうです。
(・。・)ホゥ~ウンウン
概要は下記のとおりです。
(なお、上の写真はイメージです。C56 160号機の写真が見つからないので、
大井川鐵道のC56 44号機の写真で代用。見つかったら差し替えます。)

【画像追加】(2013-03-12)
表題の、名古屋におけるSL運行が終了し、もうこんな記事を読む人が誰もいなくなった頃、
ようやく私のストックからC56 160号機の写真が見つかるという忌々しさよ!。。。。
((​-_-​。)
でもまあ、お約束した以上は貼っておきます。
2001年7月29日・小郡(現:新山口)駅で撮影。
C56 160「SLやまぐち号」(2001年7月29日・小郡駅)
============================
「SLあおなみ号」の運行について
●運行日
2013年2月16日(土曜)・17日(日曜)
(車両は2月11日に京都から回送済み。返却は19日だそうです。回送列車の時刻?・・・それは知らん。)

●区間
名古屋~名古屋貨物ターミナル間

●車両
・C56 160号機[梅]
・12系客車3両(近ミハ)
(以上、JR西日本より借り入れ)
・DE10形
(JR貨物のかな?)
※プッシュプル運転となる。

●時刻(駅名の「名タ」は「名古屋貨物ターミナル」の略。)
・1便
名古屋発9:50→名タ着10:11
名タ発10:57→名古屋着11:18

・2便
名古屋発11:37→名タ着11:58
名タ発12:42→名古屋着13:03

・3便
名古屋発13:22→名タ着13:43
名タ発14:27→名古屋着14:48

※往復乗車になります。あおなみ線の途中駅は全て通過します。

●運賃(名古屋~名タ間往復)
大人(中学生以上)500円。
小学生以下は無料。
※「敬老福祉パス」は使えません。

乗車申し込み方法【終了しました】
往復はがきでの応募です(12月25日[火曜]消印有効で締切りました)。
書き方や宛先は、下記リンクの名古屋市公式サイトを参照してください。
希望者多数の場合は抽選ですが、まあ、そうなるに決まってます。
各便200人、合計1200人です。
※後記
1200人の募集に、2万人が応募したそうですよ(倍率16倍強・・・ってことですね)。


12月1~28日に、あおなみ線沿線で実施されるスタンプラリーに参加すると、
抽選で招待券が当たるプレゼントがあるそうですから、
それに参加するのも一つの方法です。

(スタンプラリーは終了しました。)

●その他
・名タ駅では、列車から降りて撮影できますが、
駅の外へ出る「途中下車」はできません。

●「SLあおなみ号」の撮影・観覧について
「観覧場所」として、名古屋市と近鉄が「九重地区」(近鉄黄金駅下車)と「ささしまライブ24地区」(近鉄米野駅下車)にスペースを用意したそうです。
駐車場がありませんので、電車でお出かけください。
http://www.kintetsu.co.jp/kanko/kanko_info/news_info/sl_aonami.pdf
(リンク切れ)
http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000044108.html
(リンク切れ)
あおなみ線のホーム、向野橋(米野)、黄金陸橋での撮影・観覧は禁止だそうです。
なお、あおなみ線では「駅の入場券を発売していないので、撮影や観覧目的でホームへ入場できない」とのこと(名古屋市公式サイトによる。)

SL+12系客車といったら、こんな感じでしょうな。。。。
(あくまでイメージ写真です。これは上越線の「SLみなかみ」号。機関車はC61 20。2011年8月9日・津久田駅で撮影。)
12系・上越線「SLみなかみ」号(2011年8月9日・津久田駅)
============================
名古屋臨海高速鉄道株式会社は現在、事実上経営破綻しており、
2011年7月6日付で事業再生ADR(裁判外紛争解決手続)を申請し、事業再生と財産整理の途上です。
愛知県と名古屋市が440億円の公的資金を投入すると聞いていますが、「SL運行による集客」も、その一環なのでしょう。
(この「運行実験」のために、名古屋市は4000万円の予算を計上したそうです。)

ただ、河村市長は記者会見では、みのもんた氏のテレビ番組などでおなじみの「河村節」(笑)で、
「”リニア・鉄道館”との相乗効果で集客する」というニュアンスの発言をなさっていましたが、
名タから南、金城埠頭までの高架区間は旅客列車、しかも軽量タイプの電車しか運行しない前提で設計されており、軸重の重い蒸気機関車の運行は無理なのでは・・・という指摘もあるようです。
名古屋臨海高速鉄道あおなみ線1000系(荒子川公園駅・2006年5月1日)

もちろん、何倍かの安全率を掛けてあるに決まっており、蒸気機関車も、たまに走る程度だったら何の問題もありませんが、
やたら頻繁に走るようであれば、問題かもしれません。「年間何日か?」「一日あたり何往復か?」が問題になるでしょうね。
(いずれにせよ撮影できそうな場所が、ほとんどないなぁ。。。。)

しかし、面白いのは、今回の「走行実験」はJR西日本からの借り入れ(JR東海に蒸気機関車はありません。客車も飯田線の「トロッコファミリー号」に使ってた12系も廃車しちゃったし)、
そして「あおなみ線はJRではない」という点です。
(名古屋臨海高速鉄道株式会社が第一種鉄道事業者であり、JR貨物が第二種事業者となっている。)

JR東海も臨海高速鉄道の株主ではあり、電車の検修も、自社ではできない大掛かりなものはJRの神領車両区や名古屋工場で実施していますが、
今回の「実験走行」はともかく、定期運行が実現しても、「あの東海」が手を貸すとは思えませんけどねぇ。。。。
┐('~`;)┌

このブログは、私が東京在住なので、どうしても話題が首都圏中心になりがちなんですが、
今回は、「減税日本」がらみの話題がマスコミを賑わせている折も折の発表であったのと、
この「実験」が、今後どのように展開するのかに関心があり、ちょっと取り上げてみた次第です。
(*'​-')​ノ
=============================
【追記】(2012-02-12)
「27年ぶりにSLが名古屋を走ります」と宣伝されているためか、その「27年前のSL」が何であったのか検索される方が非常に多いので、ちょっと書いておきますね。
(*'-'*)
・1986(昭和61)年4月29日、5月3~5日:東海道本線・武豊線 名古屋~武豊間
・1986(昭和61)年4月30日~5月2日:東海道本線名古屋~木曽川間
試運転や、招待客の乗車は4月23日ごろからやっていたようです。

列車名はいずれも「SL一世紀号」で、武豊~名古屋~木曽川間開業100周年記念行事「愛知の鉄道100年フェア」の一環として運転されました。
機関車は今回の「SLあおなみ号」と同じC56 160で、客車は12系5両。
当時は今と違い、「折り返しはDLでプッシュプル」なんて発想は無く、転車台のない名古屋→武豊間と木曽川→名古屋間では、C56はバック運転。

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theme : 女子鉄お姉さま♪♪
genre : 趣味・実用

おはようございます

名古屋にSL走るんですね
(・.・)ほぅ
横浜で走った時も往復はがきで申し込みした記憶があります
線路の問題は大丈夫なんですかね
政治的要素があり何だかって感じですが
SLが走ること自体は話題になりお祭りになるでしょうね
(^.^)

そういうことでしたか

おはようございます

この情報、最初耳にした時は正直「ガセ」かと思いましたi-183
なにせ海社総本山のお膝元にSL&PCなんて、どういう風の吹きまわしだ?と普通なら考えますから。
なるほど、そういう裏事情があったのですね。
※すみません、ノンポリの極みなもので

どこぞの政党の「やるやる詐欺」は困りものですけど、「有言実行」で本当にやってしまうところが河村氏ですね。高架の構造や費用もさることながら、いかんせん沿線は市街地が結構ありますから、確かに頻繁な運転は難しいでしょう。
海社もあまりいい顔しないでしょうし。ただ海社のPC締出し策はいつか絶対に後悔することになると思うんですけどね。もしあおなみ線での運転が半レギュラーみたいになったら、大井川がサポートに回る…そんなわきゃないかi-229

悲しいかな、沿線に足場はまずないんですよねぇe-351
もし見るとしたら次回以降ですかね(といって次回があるかどうかもわからないわけですけど)
C56160なんて85年の水郡線の「SL奥久慈」以来撮っていません。あれくらい足場があって、人がバラけるなら名古屋でも行ってみたいような感じですかねぇ(じゃ、無理ってことi-181)。

というわけで、ではe-463

aki様

こんばんは。
(*'-'*)

>横浜で走った時も往復はがきで申し込みした記憶があります

往復はがきだったんですかね。
応募したと思うけど(もちろんハズレ)、もう記憶にないなぁ。
インターネットなど存在しない時代ですから、当然はがきでしょうけど。

>線路の問題は大丈夫なんですかね

本文に書いたように、安全率を掛けてあるから、走行自体はできると思いますが、機回しなどはできませんし、現状のままでは問題が山積ですね。

>政治的要素があり何だかって感じですが
>SLが走ること自体は話題になりお祭りになるでしょうね

名古屋では、1986年以来27年ぶりのC56です。
前回は「武豊線開業100年記念」だったんですが、これは見に行った。
(乗ってはいません。どういう方法で乗れたのか、地元の人だけの招待製だったのか? 今となっては記憶にありません。)
ただ「SL運転記念乗車券」と、撮影に便利な「武豊線フリー乗車券(図柄付き)」が売られていました。

武豊線に行く前に、「国鉄岡多線」(当時)に乗り、新豊田駅の窓口の駅員さんと少し話す機会があり、2種類の記念切符を買うといったら、
「売り切れてなきゃいいが。武豊駅へ電話して聞いてあげよう」と言ってくれました。
回答は「在庫あり」でしたが、武豊駅もまた親切で「今からこちらへ来るなら取っておきます。お名前を窓口で言ってください」とのことでした。

武豊線の緒川、東海道線の木曽川とか清洲、穂積駅、関西線の永和、蟹江駅などの駅員さんや助役さんも感じの良い人たちで、「名古屋鉄道管理局は良かったなぁ」と、今でも思い出すことがあります。

肝心の武豊線SLは、何も憶えてないんですけどね(笑)。
それより、「のりくら」の間合いか何か、キハ58系8両(グリーン車は普通車代用)の堂々たる編成が印象的でした。
(*'​-')​ノ

たか様

こんばんは。
(*'-'*)

「減税日本」は地域政党ではなく、れっきとした全国政党ですが、
実際には愛知県以外の議員さんが少ないので、中部地方以外では印象が薄いですね。
(東京都の区議が2人、神奈川県秦野市議が1人いるそうです。)

ですから、今回の「維新の会と合流か?→断念」「亀井静香氏の新党”反TPP党”と合流」という流れで注目されるまで、マスコミもあまり動向を報じませんでしたから、関東の人があまり知らなくても仕方ないことです。
(「減税日本」で、東京選出の国会議員には小林興起氏がいたんだけど、なぜか11月21日付で離党しちゃいましたね。今後、他の党へ入るのか、無所属でやるのかは今のところ不明。でもまあ、この人も「渡り鳥」っていうか「流しの政治家」(笑)だからなぁ。。。。
前は民主党にいたけど、最初は自民党だし、その間もどっか違う党にいたような気がする。)

>もしあおなみ線での運転が半レギュラーみたいになったら、大井川がサポートに回る…そんなわきゃないか

いや、考えられる話ですよ。
大井川鐵道の主要株主は名鉄と中部電力ですから。
両社は、名古屋財界の雄として、当然「あおなみ線」と無関係ではありませんし、
商工会議所あたりでの、トップ間の話し合いで「技術のことは大井川さんに相談したらどうか」というような話になっている可能性はあります。

まあ、憶測で物を言うのは禁物ですが。
ただ、当初の計画では「C57またはC56をJR西日本から借り入れる」としていたのを、最終的にC56としたのは、西日本側の事情もあるでしょうけど、
名古屋市側に「C57を持っているのはJR西日本(山口線)と東日本(磐越西線)だが、C56といえば・・・」という、「先の先を見越した」思惑がありそうな気もしますね。

あ、私が大井川の写真を「イメージ」として使ったことに、そこまでの意図はありませんよ。
山口線には2回しか行ったことがなく、それもずいぶん前なので、すぐに写真が見つからなかっただけ(笑)。

>悲しいかな、沿線に足場はまずないんですよねぇ

ないね。┐(´~`)┌
掲載したあおなみ線電車の写真は、愛知万博見物に行ったときに撮ったものですが、
なぜ荒子川公園という駅で撮ったかといえば、「たまたま相対式ホームだったから」です。他の駅は、ほとんど島式ホームなんですよ。
ほぼ全線高架ですし、撮影は極めてしにくい路線です。
(*'​-')​ノ





懐かしいです

ミッピョン様。

こんにちは。

あの「あおなみ線」にSLが走りますか。

以前に一度だけ、途中駅まで乗車した事がありましたが、何しろガラガラだったという印象しかありませんが。

名古屋でSLと言えば、やはり武豊線のC56運転を皆様も思い浮かばれる様ですね。

ちなみに、私が国鉄時代に生きたSLを見たのは、この武豊線のC56と、横浜でC58が運転された時のみでした。

コメントされていた皆様の記事を拝見して、思わず懐かしさが込み上げて参りました。

横浜のC58は、新聞か何かで運転を知ったと思いますが、乗ることはまったく考えていなかったのか、乗車募集等がどうだかはまったくもって憶えていません。

記憶に残っているのは、土曜日の学校が終わってから、日曜日の撮影場所の確認を兼ねて自転車で高島の辺りをうろついた(当時は横浜から京浜急行で数駅先の所に住んでいました)のですが、当時の高島機関区が開放されていて、思いもかけず転車台に載るC58を撮影出来たことです。

翌日は結局、適当な踏切で撮影したに過ぎず、写真もいい出来ではありませんでしたが、やはり前日に高島機関区に入れた事が一番のいい思い出になりました。

武豊線のC56の運転は、当日はまったく知らなかったのですが、私がどうしても乗りたかったユーロライナーが多客臨の「ユーロライナーのりくら」として運転される事になり、その乗車の為に名古屋へ訪れた際に見掛けたものでした。

この時はヒサシ付きのEF65-500番台が牽引する14系客車も撮影出来たりと、充実した一日だった事を憶えています。
しかし、やはり一番人気はSLで、黒山の人だかりでしたが、ユーロライナーや14系を撮影している方はポツポツしか居なかったのが印象に残っています。

懐かしさの余り長文になってしまいました。
失礼致しました。

あおなみ線でのSL運転は、問題点がかなりあるとは思いますが、何れ定期的に行われる様になればいいですね。

No title

こんにちは!

あおなみ線の記事、読ませていただきましたが・・・SLを走らせれば・・・みたいな安易

なパンダはどうかなと思いますが・・・

政治的な話は私の理解の域を超えてますが、私があおなみ線を制覇したときは「設備

過剰」の印象が強かったです。

あおなみ線にSLとは・・・逆にギャップがあって絵になるかもしれませんね!

面白そうです。

ゴナナ様

こんばんは。
(*'-'*)

>名古屋でSLと言えば、やはり武豊線のC56運転を皆様も思い浮かばれる様ですね。

「その前」となると、昭和40年代の関西本線とかになっちゃうんでしょうね。

>(横浜の話)
>翌日は結局、適当な踏切で撮影したに過ぎず、写真もいい出来ではありませんでしたが、やはり前日に高島機関区に入れた事が一番のいい思い出になりました。

私も踏切で撮影した写真を持っていますが、今、遊歩道になっている「汽車道」を歩いてみても、それがどのあたりであったのか、見当もつきません。
機関区に入れたとはラッキーでしたね!

>武豊線のC56の運転は、当日はまったく知らなかったのですが、私がどうしても乗りたかったユーロライナーが多客臨の「ユーロライナーのりくら」として運転される事になり、その乗車の為に名古屋へ訪れた際に見掛けたものでした。

「ユーロライナー」とはまた、懐かしいですね。
「ユーロのりくら」は、全車両が「ユーロライナー」ではなく、普通車(14系座席車)と併結だったんじゃないでしょうか?
私は、それには乗ったことがありませんでしたが、DD51が14系を牽引した臨時急行「奥飛騨」なら乗ったことありますよ。

>あおなみ線でのSL運転は、問題点がかなりあるとは思いますが、何れ定期的に行われる様になればいいですね。

どのような展開になるか、楽しみですね!
(*'​-')​ノ

ダイヤモンド★トナカイ様

こんばんは。
(*'-'*)

>あおなみ線の記事、読ませていただきましたが・・・SLを走らせれば・・・みたいな安易なパンダはどうかなと思いますが・・・

「SLを走らせれば」と考える政治家や自治体関係者、いまだに多いんでしょうね。

いすみ鉄道・鳥塚社長の「社長日記」を読んだことありますか?
(同社の公式サイト内にあります。)
「SLを走らせろ」という要望は非常に多いそうですが、
「では、5億円ばかり”ご協力”願います」と言うと、相手はシュンとなってしまうそうです。

そこで、同社は戦術を変えて、数千万円程度で可能な「旧型気動車商法」に行き着いたわけですが、
キハ52を購入した際、銀行に融資を申し込んだら「お申し込みの額は、東京で中古マンションを買うくらいの金額だが、失礼ですがその程度で御社の”救世主”が手に入るんですか?」と、逆に不思議な顔をされたそうですよ。

鉄道を知らない人だとそう考えるんでしょうけど、いすみ鉄道商法は、ご承知のように「おおむね成功」し、まもなく2両目のキハ28が走り出す予定なのはご承知のとおりです。

>政治的な話は私の理解の域を超えてますが、私があおなみ線を制覇したときは「設備過剰」の印象が強かったです。

私も地元の事情がよくわからないので、名古屋市の埋立地開発がどの程度の規模を想定していて、1日に何万人の利用者を予測していたのかはわかりません。
ただ、計画が立案された頃は、たぶん景気が良かったんでしょうね。
不況になったからといって、民間のように弾力的に縮小できないのがお役所仕事なんだろうと思います。

>あおなみ線にSLとは・・・逆にギャップがあって絵になるかもしれませんね!

名港トリトンのブリッジ(伊勢湾自動車道)とか、運河なんかは見えますね。晴れていれば、北側に振り返ると遠く木曽の山々も見えると思います。
ただ、平成になってから開通した鉄道ですから、横浜の鶴見線みたいな「昭和の臨港線」のイメージは全くありません。
それと、沿線で撮影できる場所がほとんどないんですよね。高架ですから。

それをどうするのか。
線路設備やダイヤ上の問題もさることながら、「観光要素の開発」も重要なテーマになると思います。
(*'​-')​ノ

mippyon様

あおなみ線・・・私は制覇するための「1線区」に過ぎず、特に印象はなかったのですが・・・いろいろドラマがあるみたいですね。「いすみ鉄道」の社長日記はまだ読んだことありませんが、確かあそこの社長は「一般公募」だったような気がしますが、正解でしょうか?私は「JNR」時代と「いすみ鉄道」時代と両方制覇してますが、特にこれといった印象は無く、むしろ接続する「養老鉄道」の方が印象強いと思うのは私だけでしょうか?

SL復活って、確か山口線が元祖だったと思いますが、なぜ復活に山口線が選ばれたかというと「津和野」と「小郡(当時)」にターンテーブルがあるからという単純な理由と聞いてますが、実は2012年にして、先月「初・やまぐち号」してしまいました!大井川や、ばんえつは行ってますが、やまぐち号は「初」です。自身のブログでも一応ダイジェスト版にて紹介しておりますのでどうぞご覧ください!

いっそのこと「小田急」にSL走らせたほうが話題になるのではないでしょうか?MSEと複々線区間で共演なんか素敵じゃないですか!私の最寄駅は本厚木なのでぜひ本厚木から乗ってみたいです。あっ、ターンテーブル無いので無理でした・・・

ダイヤモンド★トナカイ 様

こんばんは。
(*'-'*)

私も一応「乗りつぶし」はやっているんですが、
このブログを初期から読んでいただくとわかるように、
近年は「風景や雰囲気が気に入った路線」や「気に入った車両が走る路線」に繰り返し行く傾向が強くなり、
また、首都圏からほとんど出なくなってしまったので、「棚上げ」状態です。
(昨年は、震災復興の状況を伝える目的で、ひたちなかや鹿島臨海へ何度も行き、「乗って盛り上げよう」という記事を書きましたが、その代わり、震災後に愛知県以西へ行く機会が全くありませんでした。)

それと、新規の路線を乗るより、「10年前、20年前に乗った路線を再訪する」ことのほうが、最近は多い感じです。

>確かあそこの社長は「一般公募」だったような気がしますが、正解でしょうか?

そうです。鳥塚亮さん。英国航空の日本支社に勤務するかたわら、副業(というか趣味)で、鉄道ビデオの製作・販売会社を経営しておられた方です。ビデオの会社は今もありますが、いすみ鉄道の仕事が多忙で、最近、新作はあまり出ていないようです。

>なぜ復活に山口線が選ばれたかというと「津和野」と「小郡(当時)」にターンテーブルがあるからという単純な理由と聞いてますが

それは違いますね。
1979年当時、北海道の湧網線なども候補になっていたんですが、

・蒸気機関車経験の豊富な職員が、まだ多く在籍していること。
(静岡鉄道管理局など、電化やディーゼル化の早かった管理局は、経験者が退職したり、偉くなって現場から離れているから無理。)
・全般検査を行なう鷹取工場までの回送が容易なこと。
(担当する技術者も、部品や工具類も一箇所に集約する必要があり、「どこでもいい」というわけにいかない。)
・沿線警備の関係上、人が集まりすぎる大都会近郊の路線は除く。
(奈良線、桜井線などは、これが理由で落選。)
・東京・名古屋・京阪神から「近すぎず、遠すぎない」こと。
(現地まで国鉄に乗ってもらうため。)
・飛行場から遠い、あるいは飛行場が近隣にあっても貧弱であること。
(当時、まだ山口宇部空港は本数が少なかった。国鉄としては、お客さんには新幹線や寝台特急で訪れてほしい思惑があり、北海道や九州だと、当時すでに飛行機で行く人が多かったので。)
・周囲に知名度の高い観光地が多く、「相乗効果」を期待できること。
(山口線には秋吉台、津和野、萩がある。広島にも比較的近い。)

といった条件を満たすのが、広島鉄道管理局管内の山口線だったのです。
(当時の『鉄道ジャーナル』の記事による。)

>いっそのこと「小田急」にSL走らせたほうが話題になるのではないでしょうか?MSEと複々線区間で共演なんか素敵じゃないですか!

都会の路線は、人が集まりすぎて危険ですね。小田急という会社自体、最初から電化されていて、蒸気機関車の経験が皆無ですから、それは不可能です。

それよりも、SEとかNSEといった昔のロマンスカーを復活させるほうが現実的だし、アレは人気がありますから、十分に集客効果があると思いますよ。
(*'​-')​ノ

ご意見ありがとうございました!

なかなかの専門知識で・・・圧倒されてしまいました。私は「広岡友紀」さんの著書を読んだことありますが(ご存じと思いますが)、かなり専門的な知識と私には理解の域に達しない技術的な、かなり細かいことまで解説されていて大変勉強になりました。また、将来の展望などはかなり現実的に提案されており、川島○三氏のように現実的ではない展望とは違い、中には実現したものもあったような気がしますが・・・mippyon様のコメントを読んでいて、ふと広岡さんのことを思い出しました。これからもご意見伺いたいのでよろしくお願いします!

ちなみに海老名に眠っている「SE」は、レールが途切れてるため車庫から出れませんね?あれってまだ動くのでしょうか?

ダイヤモンド★トナカイ 様

こんばんは。
(*'-'*)

広岡友紀さんという方のご本は、あいにく読んだことがありません。
(最近は、鉄道の本をほとんど買わなくなったので。『ピクトリアル』と『ダイヤ情報』だけです。)
今度読んでみます。

海老名にある小田急SE車、あれは「必要があれば」出せるんじゃないかなぁ。
2004年に三國連太郎さん、松本幸四郎さんらが出演した『新幹線をつくった男たち』というドラマ(テレビ東京系)があり、
その中に、国鉄の技術陣がSE車を視察する場面がありました。

これは海老名電車区でロケされたものでしたが、留置線に出されていましたね。
アント(車両移動機)で引っ張り出したようです。

「今すぐ動かせる」かどうかは、私もわかりませんが、一般公開時に車内を点灯していたから、電気回路は「まだ生きている」と考えられます。
ただし、走行可能だとしても、ATSなどの保安装置が現在の法令や仕様に合わないので、それらは今の物に合わせないと政府の許可が下りません。
(今、小田急線はATSのデジタル化を進めており、下北沢駅が地下化された時点で全面的に使用が開始されます。また、福知山線事故の教訓で「運転状況記録装置」の設置が義務化されました。)

しかし、それらを設置するのに資金を要したとしても、全く未経験のSL運行に比べたら短期間で、安上がりにできると思います。

なにせ小田急はSL運行の実績がないので、経験者や、必要な国家免許の所持者が一人もいませんし、
給水塔、転車台、検査ピット、石炭の積み込み装置といったインフラを整備するだけで何十億かかるのか、気が遠くなりそうです。
(@_@)???
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