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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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大井川鐵道で遊ぼ~♪ 3.歩きながらEL・SLたちを撮る!

大井川鐵道16000系(2012年10月7日・五和~神尾間)

(前回からの続き・2012年10月7日[日曜])
「サプライズ・ゲスト」の井川線車両による「側線体験乗車」を楽しんだ後は、千頭から戻ってくるSL・EL列車3本を撮りたいと思いますが、新金谷駅付近にベストアングルは少ない。。。。
( ・_・)
なんとなくダラダラと線路沿いを歩きましたが、このあたりは市街地で、線路際にも住宅が多く、ポジションが決まりません。
1kmぐらい歩いて細い水路の土手に立ち、14時30分過ぎにやってきた1002列車「EL急行」を撮影しました。
大井川鐵道1004列車「EL急行」(2012年10月7日・新金谷~代官町間)

せっかく、あまり走る機会のないオハフ36 7とスハフ43 2が連結されていますが、乗客はごくわずか。
スハフも撮ってみましたが、車内はほとんど空席です。
大井川鐵道スハフ43 2(2012年10月7日・新金谷~代官町間)

大鐵のオハニ36に乗ったことはありませんが(JR東日本・高崎車ならある)、
スハフ43には、「トラストトレイン」が土曜の午後、「かわね路号」とは全く無関係な時刻にC12 164号機牽引で走っていた頃、一度だけ乗ったことがあります。
下りの千頭行は井川線の下り最終奥泉行、さらに奥泉から寸又峡温泉行のバスに接続しているためか満席でしたが、
上りの金谷行はガラ空きで、車掌さんから、いろいろと「面白い裏話(笑)」を聞くことができました。

この時は確か、ただ「トラストトレイン」で往復しただけでしたが、寸又峡は、別の機会に二回ほど泊まったことがあります。
温泉街に「指で弾くパチンコ屋さん」があり、面白そうだから「別に出なくてもいいや」と思って入ってみたけど、まだあるかなぁ?

「トラストトレイン」は現在、C12 164号機の本線運転ができないため、客車だけ「かわね路1・2号」に連結して運行されています。
その日程は、公益財団法人・日本ナショナルトラストの公式サイトをご覧ください。

1002列車が行った後、新金谷へ戻るべきかどうか、大いに迷いました。
というのは、新金谷15時27分着の1004列車「かわね路14号」が新金谷に到着後、「展示運転」として新金谷~金谷間の大代川橋梁まで走るからです。
昨年10月1日のダイヤ改正以後、SL列車は新金谷駅発着になったので、大代川を渡るSL列車は約1年ぶりです。
ただし、橋梁上で折り返すそうで金谷駅までは入らず、また、「展示運転」(回送扱い)なので乗車はできません。

戻るなら、歩いて戻るか。
あるいは、ここはもう代官町駅のほうが近いので、代官町発14時51分の金谷行18列車に乗り、少しでも足を休めるか。
(大鐵の運賃は高いことで有名ですが、初乗りは150円で、東京メトロ[初乗り160円]より安いんです。)
まあとにかく北へ向かって歩いているうちに、金谷郵便局前に出てしまいました。日曜の午後なので無理でしたが、平日なら、はがきに「風景印」でも押してもらうんですけどね。郵便局近くの図書館裏が代官町駅です。

考えてみたら、今日、私が最も気に入ったのは機関車・客車とも面白かった定期の「かわね路号」でした。
これをもう一度、じっくりと眺めたい気がしたので「大代川は捨てよう」と決断。
..(-.-)ノ⌒-~
方針を決定すると気が楽になり、そのまま歩き続けて日切駅前のコンビニ「ミニストップ」で休憩。
五和には何もないんですが、日切にはコンビニがあるんですね。
今「JA大井川茶業センター」になっている建物は、20年ぐらい前には「キタハイ農協」という名称だったなぁ・・・と思い出しながら歩き、いつの間にか五和へ戻っていました。
新金谷からは約3kmぐらいの距離ですが、「歩いた」うちには入らないでしょうね。

「大鐵といえば大井川そのものか、お茶畑を入れたアングルで撮る人が多く、田んぼを入れて撮った作例は、あまり見たことがない」という話もありますが、稲穂の黄金色が美しく、国道沿いの田んぼ際に立ちました。
15時20分頃、1004列車「かわね路14号」が来ました。上りは本務機C11 190号機、後補機C11 227号機のプッシュプル運転。
後ろにも煙が上がっているのがわかりますかね。
大井川鐵道SL急行1002列車「かわね路12号」(C11 190&C11 227プッシュプル)(2012年10月7日・五和~神尾間)

しかし、最後部のC11 227号機を撮ろうとカメラを向けたら、客車(スハフ42 186)の車内に結構空席があるのに気づきました。
大井川鐵道SL急行1002列車「かわね路12号」(後補機C11 227)(2012年10月7日・五和~神尾間)

私は、今と違って「乗り鉄」とか「撮り鉄」といったカテゴライズなど無い時代から鉄道が好きなので、乗ってみるのも好きです。
(まあ、昔は高速道路が発達しておらず、「撮る」ためには、まず目的地まで「乗る」のが当たり前でしたが。)
最近は沿線で撮る機会が多いけど、次は乗ってみたい気もしましたね。
(*'-'*)
なお、例の大代川橋梁へはFさんがいらしたようですが、「EL+客車+C11 227の編成で来た」とのことです。

代官町で乗らなかった18列車の折り返し、五和発15時21分の15列車千頭行(トップの写真)が行ってしまうと、またしばらく列車は無し。
また少し千頭寄りに進んでお茶畑の横へ移動しましたが、雨が降ってきて傘をさしつつ待ちます。抜里あたりは土砂降りだったそうですが。

16時04分頃、C56 44号機牽引の102列車「かわね路2号」が来ました。青い旧型客車、やっぱりいいですね。
大井川鐵道SL急行102列車「かわね路2号」(C56 44)(2012年10月7日・五和~神尾間)

しんがりはED501号機「いぶき501」。これは茶色のオハフ33と連結されて、午前中見た「かわね路1号」より、むしろ渋さが増した感じがします。
大井川鐵道ED501号機(いぶき501)(2012年10月7日・五和~神尾間)2

一応、今日の撮影はこれで終わりです。五和からは16時25分発の18列車金谷行に乗りますが、この列車は昨年10月のダイヤ改正で新設されたもので、非常にありがたい。
ダイヤ改正前の9月13日に、今日と同じ場所で102列車を撮ったものの、当時はこの時間帯に金谷行の列車が無く、大和田まで下り列車に「時間潰し乗車」しました。
(下の写真はそのときのもの。C11 190号機のバック運転です。)
大井川鉄道「かわね路」号・1

なお、これもその当時は無かったんですが、現在、大鐵では「たそがれきっぷ」という2000円の金谷~千頭間フリー乗車券を発売しています。
これは金谷駅と新金谷駅で売っており、金谷発15時以降、終列車まで有効の切符で、要するに「時間潰し乗車」を奨励するものです(笑)。
(注:金谷駅の窓口営業時間は18時30分までなので、同駅では、それまでにお求めください。車内では発売しません。)

五和駅のホームに「お腹空いたよー」と言いながら、大学生ぐらいの女の子たちが5~6人現れましたが、何度も書くように、この付近には食べ物を売るお店はありません。金谷に着くまでの我慢ですね。
(​ノω`​)プ​プフ​゚

このまま金谷まで乗って、JRで帰るつもりでしたが、新金谷駅の構内に客車編成が戻っているので、それを撮りたくていったん降りました。
旧型客車をひと通り撮りましたが、ED501号機は客車に連結されたまま眠っています。
大井川鐵道ED501号機(いぶき501)(2012年10月7日・新金谷駅)1

ところが、この機関車の前頭部が立入禁止区域にかかってしまい、撮れないんですよ。
(ノ_<。)
五和からの運賃を払って駅の外に出て、うろうろするうちに、路地裏の赤提灯がある一画から撮れる位置を発見。
ヽ( ・∀・)ノ
オハ35系客車を従えた姿・・・戦(いくさ)から戻った古武士が休息を取っているようですね。
私はだいぶ昔、近江長岡駅でこの機関車を見た記憶がありますが、その頃は「本線をロングランさせてあげたいなぁ」と思っても不可能で、大鐵へ来て夢がかなった感じですね。
大井川鐵道ED501号機(いぶき501)(2012年10月7日・新金谷駅)2

ED501号機は1956(昭和31)年、大阪セメント(現:住友大阪セメント)が日立製作所に作らせた電気機関車で、東海道本線近江長岡~伊吹工場間の専用線で活躍しました。
この専用線は3.7kmあり、工場の専用線としては長い距離の部類でしたが、50kwモータ4基を持つ強力な電気機関車、しかも中古ではなく新造機が走っていたとは驚かされます。
専用線の機関車はディーゼル機が多いし、また中古車も多いのに、いかに高度成長期のセメント会社が儲かったか、わかろうというものですね。
なお、「セメントつながり」なのか秩父鉄道のデキ102・103号機も同型機です。

伊吹工場専用線は1999(平成11)年6月30日で廃止され、ED501・502が揃って大鐵へ来たものの、すぐ離れ離れになった経緯は前回書きました。
ちなみに、伊吹工場は2003年にセメント製造を停止したようです。
余談ですが、専用線が1950(昭和25)年に開通してから、電化されてED501・502が登場するまで、15号機・16号機という蒸気機関車が使われていたそうです。
これがなんと、大井川鐵道創業期から電化まで活躍した機関車で、両鉄道には古くからご縁があったのでしょう。

これを撮る時間を捻出できたのは、16時49分発の臨時列車金谷行があったおかげです。元・京阪3000系でした。

いったんは金谷発17時01分の熱海行450Mに乗ったんですが、次の島田で下車しました。
東海道本線島田駅の駅名標(2012年10月7日)

この列車の後からやってくる高速貨物2086列車(東京貨物ターミナル行)がEF66 33号機[吹]牽引、それも、広島車両所で10月28日に実施されるイベントを宣伝するヘッドマーク付き・・・という話を大鐵の沿線で聞いたんですよ。
前日に黒磯駅で211系を撮ったので、JR東海にしかない211系の2連「GG編成」を撮ったりして待ちましたが、
静シス211系GG9編成(2012年10月7日・島田駅)

もう暗くて2086列車は失敗しました。。。。
EF66 33(2086列車・東海道本線島田駅・2012年10月7日)

後続の17時24分発452Mも熱海行で、これに乗ってうとうとしつつ熱海に19時27分着。
それでも、降りればシャキッとして、「100系新幹線のアイコン」が残っているのを発見。
熱海駅「新幹線」の標示(100系のアイコン・2012年10月7日)

「Suicaグリーン券」を買い、熱海から東京行普通列車(336M)、小田原から快速「アクティー」(3770M)と細切れに乗り継ぎ、その間に夕食です。
熱海駅「東華軒」の「おたのしみ弁当」ですが、このお弁当は私が子供の頃から、基本的に全然変わっていません。
もっとも、それだから「あのお弁当は味に間違いない」と思ってつい買ってしまうんですけどね。
熱海駅「特製おたのしみ弁当」(東華軒・2012年10月7日)

「アクティー」は東チタ(田町車両センター)のE233系でした。
実は東チタのE233系、しかもグリーン車には初めて乗りました。211系の後釜なんですね。
サロE233-3015(東チタ・NT13編成)(2012年10月7日・戸塚駅)

小田原から眠ってしまいましたが、大船に停車中、アテンダント嬢が「戸塚で湘南新宿ラインにお乗換ですか?」と起こしてくれました。
ありがたいけど、「なんでそんなことがわかるの?」と思いましたが、「Suicaグリーン券」のデータが「池袋まで」になっているのを彼女は把握しているわけですね。。。。
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!
戸塚からは湘南新宿ラインで、21時30分に池袋へ到着。
明日は、あんまり早くなくてもいいんだけど。。。。
(「大井川鐵道で遊ぼ~♪」篇は、これでおしまい。旅自体は、まだ続くけどね。)

【追記】
島田駅でEF66 33号機を撮るのは失敗しましたが、運用を調べたら、10月12日の東海道本線951列車(川崎貨物発稲沢行)にこの機関車が入るようでした。
この日は朝、多少時間があったので、南武線支線(浜川崎線)の川崎新町駅でこれを撮ることにしました。
ところが・・・おっと、ヘッドマークは東京方だった!
EF66 33(吹)(2012年10月12日・川崎新町)

急いで反対を向き、過ぎ去るところを撮りました。
EF66 33(吹)「第19回JR貨物フェスティバル 広島車両所」ヘッドマーク付(2012年10月12日・川崎新町)

EF66 33(吹)「第19回JR貨物フェスティバル 広島車両所」ヘッドマーク付(2012年10月12日・川崎新町)2

ヘッドマークは、JR発足直後にあった高速貨物列車「スーパーライナー」のデザインを模した物でしたが、運良く、機関車のすぐ後ろにはコンテナが積まれておらず、
どうにか「ヘッドマークが付いていた」とわかるようには撮れましたね。
(*゚∀゚)=3
なお、この日は運用変更があって、EF66 33号機は所定なら稲沢まで行くところを、静岡貨物駅で他の機関車と交替したそうです。
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おはようございます

今回は大井川の最終編ですね!
(*^o^*)
SL・EL3本待ちはワクワクで何処で撮るか来ちゃうよってドキドキですよね
(@.@)
この時期は稲穂にSL客車がいいですね
後補機に煙上がっているのすぐに分かりましたよ!
スハフ43は青車体に白帯で小さな窓たくさんでいいですね☆
茶色客車とED501は感無量であきらめず路地裏に行って撮った画像がいいですねぇ~
(^.^)v
帰りはグリーン車でおたのしみ弁当で充実した1日の余韻(疲れ)にひったようですね…アテンダントさん起こしてくれるんですね
私は前にアクティ先発の時にグリーン車乗換できるの知らなくて教えてもらえました
(・.・)
EF66のヘッドマークも別の日にしっかり撮れましたね
スーパーライナーとかフレートライナーって名称でコンテナ走ってましたよね!
今年の鉄道の日関連は充実しましたね
だいぶ気温下がってきましたので疲れためて体調崩さないように気を付けて下さいね
m(_ _)m

No title

 おっはよう。
大井川鉄道編、3回ともスゲエ面白かったよ。
ワシも10月6日、7日両日とも撮影に行った。
みっぴょんとは、何回かニアミスしていたようだね。
 基本的には見た光景は同じはずなのに、書かれている
内容を見ると、車での行動のワシに比べて遥かに充実していて
無駄もねえ、正直参った、降参じゃ!
しかも、前回の横岡線を含め、ワシの知らねえことばっかり。

 大鉄沿線は、本線と井川線共に47年前から8年間、ワシが
仕事で従事した地域。
寸又峡には昭和43年から数年間、何回か泊まったけど、
パチンコ屋の存在は、まったく記憶がねえ。
 その頃、井川駅の奥にある田代地域にはパチンコ屋があって、
暇つぶしにやってみたよ、儲かんねえっけ。
 当時の井川線は、凸型タイプのDLが一機だけ川根両国に
配置されてたけど、旅客運用はすべてカトー?のDBが、
単機かプッシュプル。
アクセル?全開でブーブー言いながら動いていた。

 本線はというと、まだダブルルーフの電車が走っていて、
福用にいたとき見かけて撮影したっけ(あ~ッ、懐かしい)。
 ワシの知識はほとんどが、ただ見ただけの光景なんで、
揮発している部分も多くて、確実な資料とは言えねえけど、
ゴメンな。(でも、やたら適当な話でもねえよ^^)

 10月7日のみっぴょんは根性があったな。
早朝の出発で、さぞや疲れもピークだったろうに、帰りの
島田駅で下車してまで、当日ワシが撮影を見送った
EF66-33号機ヘッドマーク付きを、ちゃんと押さえて
いるところなんぞ、立派だねえ。
鉄道むすめシリーズに、根性バージョンを加えてもらえよ。

 その時間帯に、ワシは新金谷駅構内にいて、側線体験乗車で
使用された車両の入れ替え作業を見ていた。
 それはそれで面白かったけど、「33号機を金谷~菊川へ
撮りに行けば良かったかも?」っていう思いも交錯していた。
 後日、みっぴょん情報のおかげで33号機は無事撮れたから、
めでたし、めでたし!
どうも有り難うっけね。

 ワシは、今夕アッシー君で島根県雲南市に向け出発。
20、21日に生涯スポーツの全国大会が開催されるんだけど、
ワシは出場しねえから当然ながら暇。
とどのつまり線路際を徘徊することになる。
 今回「奥出雲おろち号」に会えれば、4度目となるけど、
DE15牽引列車は何回見てもいい列車だけど、できれば
三井野原あたりをラッセル中のところを見たいもの。
 トロッコ列車を見ていて楽しいけど、乗らない側から
みた場合の良さは、乗客の笑顔や手を振る光景を真近に
見れるところにあると・・・。

 でも、10月の第三日曜の昼間は、必ず宍道~木次間の
線路点検が入るんで、13時から15時半くらいまでは、
列車は走らねえ。
 今回は出雲坂根のスイッチバック区間だけを、ゆっくりと
行ったり来たりしてみようか、もしくは備後落合から広島
方面の芸備線がターゲットかなあ?
 八川駅前の蕎麦は、ワシの口には合わねえ。
亀嵩駅の蕎麦は、まだ食ったことねえから挑戦してもええな。

 ブログの本筋から大きく外れてゴメンよ。
今回も、たくさん勉強させてもらったし、知識も増えて良かった。
 毎回かなりタフな行程、そして日常生活だと思うけど、
身体を大切にな、無理はするなよ。
 島根からの帰宅は火曜日の予定、そのとき新しいみっぴょん
記事「旅は続く・・・」を読ませてもらえれば、ありがたい。
 ほんじゃあ、またな~ッ!

aki様

こんばんは。
(*'-'*)

>SL・EL3本待ちはワクワクで何処で撮るか来ちゃうよってドキドキですよね

非常に感じの出たうまい表現ですね!
まさにその通りでした(笑)。
「EL急行」は運行されること自体、周知されていなかったようで、踏切の警報機が鳴ってから、カメラ持って大急ぎで走ってきた人も何人か見かけましたよ。

>後補機に煙上がっているのすぐに分かりましたよ!

おお、さすがですね。

>スハフ43は青車体に白帯で小さな窓たくさんでいいですね☆

これは特急「はつかり」時代のイメージですが、スハフ43形は、この他に
・デビュー当時の茶色(劇画の『銀河鉄道999』を思い出してください。)
・「つばめ」「はと」時代の、いわゆる「青大将」カラー(薄緑色)
・急行「銀河」などの時代、末期の四国時代の「青一色」塗り
(一般的な急行用旧型客車と同じ)
の、都合4種類の色があったようです。どの時期の色がいいですかね。

>茶色客車とED501は感無量であきらめず路地裏に行って撮った画像がいいですねぇ~

これは渋いよね。この編成で一度「EL急行」をやってほしいけど、あの列車は乗客が少ないので、こんな長い編成は無理ですが。
なに? 私がお金を払ってチャーターする?!(笑)
(大鐵さんなら、お金さえ払えば「応相談」なんでしょうけど、何十万かかるんだろう? ELは、SLをチャーターするより安いでしょうけどね。)

>帰りはグリーン車でおたのしみ弁当で充実した1日の余韻(疲れ)にひったようですね…アテンダントさん起こしてくれるんですね

お酒飲まなくても眠れた(笑)。
E233系のグリーン車は、E231系とあまり変わりませんでした。

>私は前にアクティ先発の時にグリーン車乗換できるの知らなくて教えてもらえました

昨年夏の節電ダイヤでは昼間の「アクティー」が一部運休しており、似た時刻に臨時普通列車が走っていました。
で、これが平塚で湘南新宿ラインを先発させるので、
「乗換できるかな?たぶん、できるだろう」と思ってやってみたらOKでした。
節電ダイヤは終わりましたが、乗換は今でも可能です。
東海道線←→横須賀線・新宿ラインとか、東海道線←→伊東線のグリーン車乗換が可能なのと同じですね。

>EF66のヘッドマークも別の日にしっかり撮れましたね

うまいこと、この日は朝、時間があったんですよ。
(川崎貨物発7:18・川崎新町通過7:24)

>スーパーライナーとかフレートライナーって名称でコンテナ走ってましたよね!

「スーパーライナー」って、実は本物を撮る機会がなかったんですよ。
1990年頃、バブル時代ですよね。
もう私も大人だったし、カメラも持ってたんだけど、首都圏の時間帯が悪かったのかもしれません(早朝・深夜?)。
その頃って私、カメラは何だったんだろう?
リコーのコンパクト→初期のEOS kiss→「ペンタくん」のMZシリーズと変遷してるんですが。。。。
(ニコンとかキヤノンよりむしろ、オリンパスや「ペンタくん」が好きなんだよなぁ私・・・野球も巨人とか阪神じゃなくて、広島が好きだし。)

>だいぶ気温下がってきましたので疲れためて体調崩さないように気を付けて下さいね

朝は寒くなってきましたねー。「クノール」のスープがおいしいよ(笑)。
風邪には気をつけましょうね!
(*'​-')​ノ

ふく爺様

こんばんは。
(*'-'*)

お楽しみいただきまして、ありがとうございます。
本数の少ない電車と徒歩ですから、あんまり効率的には動けませんでしたが。。。。
(一応『静岡県道路地図』は持参しました。これがなかったら、もっと非効率的だったと思います。)

それにしても、あの日、「ふく爺タクシー(個人)」が国道を「巡回」してたんですかぁ・・・手を上げて止めるんでした(笑)。

>大鉄沿線は、本線と井川線共に47年前から8年間、ワシが 仕事で従事した地域。

あ、金谷とか川根って管轄区域だったんですね!

>その頃、井川駅の奥にある田代地域にはパチンコ屋があって、
>暇つぶしにやってみたよ、儲かんねえっけ。

伊豆松崎あたりのパチンコ屋だって出ませんでしたよ(笑)。
しかし、「井川の奥のパチンコ屋」っていうのがいいなぁ。
昭和の懐かしい歌謡曲がBGMとか、なんかそんな雰囲気。絶対に繁盛してるはずないし(笑)。

>当時の井川線は、凸型タイプのDLが一機だけ川根両国に配置されてたけど、旅客運用はすべてカトー?のDBが、 単機かプッシュプル。
>アクセル?全開でブーブー言いながら動いていた。

凸型のは三菱重工製ではないですかね。DBはカトーでしょう。
この会社は今、鉄道からは撤退しちゃったけど、「KATO」のクレーン車は今でも日本中で見ますね。

>本線はというと、まだダブルルーフの電車が走っていて、
>福用にいたとき見かけて撮影したっけ(あ~ッ、懐かしい)。

当時は「ボロ電車」扱いでしょうけど、もし、今走っていたら、さぞかし珍重されるでしょうねぇ。

>島田駅で下車してまで、当日ワシが撮影を見送った EF66-33号機ヘッドマーク付きを、ちゃんと押さえて いるところなんぞ、立派だねえ。

でも、島田では失敗したんですよ。遠く離れた川崎で後日、撮りましたけどね。
この「2086列車にEF66 33が充当される」という情報、私に教えてくれた方は「ここだけの話だけど」などと、さも重要機密みたいにヒソヒソと教えてくれたんですよ。
でも、知ってる人は結構いたようですね。ふく爺さんもご存知だったけど「結局、井川線車両を見ていた」そうですし。
「ここだけの話」が、本当に「ここだけ」だったためしは無い、ってことですかね(笑)。

島根県雲南市ってどこ?と思って調べたら、木次とか大東、三刀屋、掛合あたりが合併した新しい市なんですね。

このあたりは、公共交通で行こうと思ったら、広島からバスに乗るのが便利なようですね。
鉄道は本数が少ないのに、道路は立派なようで。
やはり、首相(竹下氏)を輩出した土地は違うなぁ(笑)。参議院議長だった青木さんも島根でしたし。

>八川駅前の蕎麦は、ワシの口には合わねえ。

つゆが甘いんじゃないでしょうか。出雲そばって、一般的にそうみたいですよね。
亀嵩のがお口に合うといいですね!

私も、映画『RAILWAYS』を見て以来「バタ電」(一畑電車)に行きたくてたまらないんですが、東京からだとちょっと遠いので、なかなか行かれませんね。

静岡から島根まで車だと、いくら高速道路でも結構遠いですよね。
道中、お気をつけて!
(*'​-')​ノ

「いぶき」は渋い

お疲れ様です

こちらは悪いようなコメントは控えめにいきます(笑)

>新金谷駅付近にベストアングルは少ない。。。。

そうなんです。「いいアングルで撮るなら、奥まで行ってくださいね」ということ?ただEL急行、手前の水路含めて素晴らしいアングルですよ。水田は五和周辺に行くとありますね。五和の上り場内付近で以前撮ったことあるんですが、秋の夕方でどんよりとしており、撮ったものの…でした。

>寸又峡は、別の機会に二回ほど泊まったことがあります。
温泉街に「指で弾くパチンコ屋さん」があり、面白そうだから「別に出なくてもいいや」と思って入ってみたけど、まだあるかなぁ?

伊奈かっぺい氏はその昔、この練習を客車の窓の金具でやっていたというのを何かで読んだことあります。
30年前の訪問時は井川まで行き、バスを乗り継いで宿泊は井川本村の旅館でした。ちょうど台風襲来で翌日午前は井川線は全面運休。午後イチ(その日の上り一番)で千頭へ戻りました。途中のダムはどこも放流中で大迫力でしたね。この時、混雑するスロフ(オープンデッキの客車)に乗っていたら、便乗していた車掌さんが走行中に最後尾のDBからスルスルっと移動してきて、「車掌室」と書かれた一角の窓を開け「よかったら座ってよ」と利用させてもらえました。千頭で乗り継いだ「かわね路」は名物車掌だった故石原氏。もうだいぶ陽の傾いた金谷に降り立ったのでした。
※この後、電車・バスを乗り継ぎ相良町で泊るのですが、一夜明けると東海道線富士川橋梁が流され、予定を切り上げて帰宅となったのでした。

>金谷郵便局前に出てしまいました。日曜の午後なので無理でしたが、平日なら、はがきに「風景印」でも押してもらうんですけどね。

残念でしたね。ここは富士山をバックにSLと茶摘み風景の図案なんですよ。いまは時間外窓口の営業時間、局でかなりばらつきがありますからね。また次回に期待ということで。

>五和駅のホームに「お腹空いたよー」と言いながら、大学生ぐらいの女の子たちが5~6人現れましたが、何度も書くように、この付近には食べ物を売るお店はありません。

今は確か文房具店とパーマ屋さんくらいなんですよね。だいぶ前はもう一軒くらい店があり、簡易委託で乗車券も扱っていたと聞きました。

>私はだいぶ昔、近江長岡駅でこの機関車を見た記憶がありますが、その頃は「本線をロングランさせてあげたいなぁ」と思っても不可能で、大鐵へ来て夢がかなった感じですね。

98年春、近江長岡に降り立った際にワタクシも見ました。当時は伊吹山バックの「しらさぎ」を撮りたいばかりに専用線とは逆方向に歩いていったのでした。今なら全く違う行動なのでしょうが…新幹線から廃線を見ることありますが、もう普通の狭い道という感じです。

>「Suicaグリーン券」のデータが「池袋まで」になっているのを彼女は把握しているわけですね。

その通りっ!(コダキヨ風に)ハンディに入ってますからね。
ただ起こしてくれたというのはアテンダントさんかなり「気がきいてるよなぁ」(文楽風に)
ワタクシ、ICは基本的に定期区間以外は使わないので、いつもグリーン券を購入して利用してます。以前乗車した際に検札に来たアテンダントさんが情報を入力し忘れて(席上のランプが緑にならない)、2度目の検札に別のアテンダントさんが現れ、再度の検札の後で平謝りされたことありましたっけ。

では

たか様

>ただEL急行、手前の水路含めて素晴らしいアングルですよ。

ありがとうございます。
m(-_-)m
この場所は国道から外れた裏道で、気がついている人はあまりいないでしょうね。私も今回発見しました。
あまり大勢ではまずいと思いますが、2~3人程度なら、おとなしくしていれば立ち入っても問題なさそうでした。
ただ、あまり長い編成には向かないので、SLよりも、むしろ短い普通電車の撮影に適してる感じです。

>伊奈かっぺい氏はその昔、この練習を客車の窓の金具でやっていたというのを何かで読んだことあります。

窓を開け閉めする、あの金具で?(笑)
かっぺいさんの若い頃だったら、旧型客車でしょうね。701系では、そんなことはできないでしょう・・・っていうか、「指で弾くパチンコ」なんて、もう青森県には一軒もないでしょうけど。
(交換部品が手に入らないでしょうね。)

>便乗していた車掌さんが走行中に最後尾のDBからスルスルっと移動してきて、「車掌室」と書かれた一角の窓を開け「よかったら座ってよ」と利用させてもらえました。

私、「Cワフ」連結の「混合列車」に乗ったことありますよ。
で、
(*'-'*) 「ワフに乗ってみたいなー」
と思ったんですが、千頭の駅員さんは
(^▽^)「寒いし狭いし、音はうるさいし、人間が乗るもんじゃないよー!ワハハハ」
と言い、スロフに案内されました。
しかし、奥泉の駅員さんは真面目に
( ゜д゜)「貨車にお客さんを乗せるのは、法的にマズいから駄目です」
と言いました。
まあ、結局は乗れなかったわけです。ただ、停車中の見学は許されましたが、確かにキツそうでしたね。。。。

石原さん、亡くなったんですね。感じのいいおじいちゃんでした。
鉄道人生の振り出しは静岡駅の駅員だったそうで、
「昔はみんな、最初は便所掃除からだよ」なんて笑ってました。
ご冥福をお祈りします。

その後、後任は本川根町役場を定年退職された方だったと思います。お名前は失念しましたが、石原さんとは違うタイプで、元NHKの山川静夫アナウンサー(今は「歌舞伎評論家」なのかな)みたいなイメージでしたね。
この山川アナに似た方も今は勇退されて、現在はどんな方なのかわかりません。次回は、乗ってみたいですね。

>一夜明けると東海道線富士川橋梁が流され、予定を切り上げて帰宅となったのでした。

あ、あの時だったんだ!
そのとき富士駅で、大幅に遅れた東京発大垣行の夜行列車が発車しかかってたんだけど、階段を駆け下りてきたお客さんがいて、
ホームの助役さんも「しょうがねぇな。まあいいや。どうせ3時間も遅れてるんだから、1分ぐらい待っても同じだ」と思いながら、その人が乗るのを待っていたら、停電で発車できなくなった・・・と、新聞で読みました。
もし、すぐ発車してたら富士川に飛び込んでたかもしれません。。。。

>ここは富士山をバックにSLと茶摘み風景の図案なんですよ。

「いかにも」な絵柄ですね(笑)。

>今は確か文房具店とパーマ屋さんくらいなんですよね。だいぶ前はもう一軒くらい店があり、簡易委託で乗車券も扱っていたと聞きました。

今、マイカーのない家なんてないでしょうから、新金谷の「マックスバリュ」とか、大井川を渡って島田駅の方へ買いに行くんでしょうね。

>98年春、近江長岡に降り立った際にワタクシも見ました。当時は伊吹山バックの「しらさぎ」を撮りたいばかりに専用線とは逆方向に歩いていったのでした。今なら全く違う行動なのでしょうが…新幹線から廃線を見ることありますが、もう普通の狭い道という感じです。

私は車窓から見ただけで、写真も撮ってないんですよ。
正確に何年頃かは忘れましたが、私が乗っていた電車は113系、それも、前照灯が大きいやつだったと記憶しますので、いつ頃かは推察できるというものです(笑)。
「しらさぎ」も当時は485系でしょう。

>以前乗車した際に検札に来たアテンダントさんが情報を入力し忘れて(席上のランプが緑にならない)、2度目の検札に別のアテンダントさんが現れ、再度の検札の後で平謝りされたことありましたっけ。

これはお客さん側の問題ですが、乗り継ぎする際、席を立つ前に「もう一度タッチ」というのが徹底しないようです。
先日、鴻巣駅で各停から快速に乗り継いだ際、ランプが緑色になりませんでした。
事情を説明したら、すぐ処理してくれましたけどね。

では~♪(*'​-')​ノ

余談

こんばんは
これはあくまで余談です。この前の追加で…

>あ、あの時だったんだ!

そう、「あの時」です。

この日は最終日で静岡では指定をとってある新幹線までの時間を登呂遺跡か日本平へ、という予定でした。当然、静岡市内も豪雨でとても外へ出られる状況ではありません。今なら「地下街でも」となるのでしょうが、当時は「まだちょっとね…」でした。出札窓口では「こんな状況ですから指定の列車を待たずに、とにかく来た新幹線に乗ってください。席は車掌に割り当ててもらってください」とアドバイスされてホームへ。

おりしも本線(通過線)には「ひかり」が停車中で、これはただ事ではない様子。「ひかり」発車後に入線してきた「こだま」に乗車したのでした。車掌さんに事情を話すと「こちらへ。指定券をお持ちの方が来るまでどうぞ」とグリーン車に案内されたのでした。

発車後もひたすらノロノロ運転。先がかなりつまっているようです。先ほどの車掌さんに「そういえば富士川の鉄橋が流されたそうですね」と尋ねると「はい、そうなんです。間もなく富士川です。あそこ見てください、橋のトラスが欠けているでしょう。あの部分が流されたんですよ」と親切丁寧に教えてくださいました(当時ワタクシ小学4年生、あの車掌さんの応対には頭が下がります)。

結局、三島で本線上に停車中だった先の「ひかり」に追いついてしまいました。今度こそはいつ発車できるかわからないとのことで、この先は運転されていた東海道線で東京を目指したのでした。
※この時は少なくとも「ひかり」の方が先に発車するということで、一部の利用者が非常用のタラップで「こだま」から移っていきました。後にも先にも非常用タラップが利用されているのを見たのはこの時だけ

すみません、思い出話で。

さて

>平日なら、はがきに「風景印」でも押してもらうんですけどね。

なかなか平日に大井川沿線に行かないかもしれませんが、お知らせまで。

沿線で風景印があるのは
金谷、川根(最寄りは家山)、中川根(最寄りは田野口ですが遠い)、徳山、千頭、寸又峡(ここは簡易局)、井川(本村にあります)です。

ご参考まで。

では
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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
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