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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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真岡に来たスハフ44 25を見てきたよ!

スハフ44 25(函ハコ)(真岡鐵道真岡駅・2012年9月1日)1

(前回からの続き・2012年9月1日[土曜])
下館駅で水戸線から真岡鐵道に乗り換えます。
下館発13時02分の茂木行121列車は、モオカ14形の単行。
(注:この写真は真岡駅で撮った同型車。今は1形式しかなく、塗装も全部同じで、広告車体などは無し。)
真岡鐵道モオカ14形(2012年9月1日・真岡駅)

この路線は国鉄時代に1回(キハ25形という珍しい車両がいた)、真岡鐵道になってから2回ぐらい乗っています。

側線には、「SLもおか」号回送用のDE10 1535号機が待機中。
真岡鐵道DE10 1535(2012年9月1日・下館駅)

以前は「一日乗車券」があったような気がするんですが、下館駅の老駅員氏によれば「今は無いんですなぁ。すみません」とのことで、530円払って真岡まで。
【追記を参照】
進行方向右側に筑波山を眺めつつ、13時25分に真岡へ到着。
真岡鐵道から見た筑波山(寺内~真岡間・2012年9月1日)

何のために真岡なのかといえば・・・この7月9日に、愛媛県の新居浜からやってきたスハフ44 25(函ハコ)を見たかったからです。
(*'-'*)
これは、東京・お台場の「船の科学館」に展示されていた旧・青函連絡船「羊蹄丸」の船内に展示されていたものですが、
展示が維持できなくなった「羊蹄丸」は、愛媛県新居浜市の産官学連携組織「えひめ東予シップリサイクル研究会」に譲渡され、船舶の効率的な解体とリサイクル方法を実証するための実験台として解体されることになり、
2012年3月25日朝、タグボートの曳航で東京から新居浜へ向けて出港し、同月29日昼、新居浜港へ到着しました。
(写真は東京で展示されていた頃の「羊蹄丸」。2011年9月6日。)
旧・青函連絡船「羊蹄丸」(東京・船の科学館・2011年9月6日)1

「羊蹄丸」は4月27日から6月10日まで、新居浜港(黒島埠頭)で一般に公開されましたが、解体作業は新居浜ではなく香川県多度津町にある船舶解体業「宮地サルベージ」の工場で行なわれることになり、
7月11日に多度津港へ到着。まず、アスベストなどの有害物質を除去し、11月から2013年7月の間に解体されるとのことです。
旧・青函連絡船「羊蹄丸」(東京・船の科学館・2011年9月6日)2

船内で展示されていたDE10 30号機は千葉県の「いすみポッポの丘」での静態保存が決まり、7月4・5日に船から出され、客車と同時に新居浜から千葉県へ向けて陸送されました。もう展示されているようです。
一方、今回真岡へ来たスハフ44 25は、9600形蒸気機関車・49671号機(現在は真岡市の県営井頭[いがしら]公園で保存)を移設のうえ、これと連結して、2013年から真岡駅構内で展示(客車はカフェに改造)される予定です。

スハフ44 25については、真岡に到着後すぐ「鉄道コム」か何かで写真を見たんですが、えらい遠くから撮った写真で、「近寄れないのかなぁ」と思いました。
ところが、キネさんのブログ『房総から昭和を求めて』(右側「リンク」欄からどうぞ)によれば、かなりそばまで行かれそうです。
気にはしていたんですが、7月・8月は真岡まで行く時間が作れず、ようやく来た次第。

青い旧型客車・・・これは、今となっては非常に貴重な存在です。
なぜなら、JR各社が持っている旧型客車は今、全車茶色になっているからですね。

青い旧型客車は、大井川鐵道の「SLかわね路」号用に若干残っている程度です。
(オハ35 857・スハフ42 184・スハフ42 286・オハ47 81の4両。スハフ43 2とスハフ43 3は特急「はつかり」調の白線入りで、趣が異なる。)
大井川鐵道オハ35 857(2011年9月13日・新金谷駅)

青く塗ってあることの意味は? 茶色のと、どう違うのか?
(・.・)?
これは「近代化工事」を施された車両です。

153系とか、キハ55系といった急行(準急)用の電車・気動車が登場すると、同じ料金なのに、客車の急行列車は古ぼけて見えるようになったため、1961(昭和36)年度から「近代化工事」が施工されました。
その主な内容は・・・
・車体色を茶色(国鉄規格:ぶどう色2号)→青(国鉄規格:青15号)に変更。
・室内灯を白熱灯→サークライン蛍光灯に。
・床張りをリノリウム→塩ビ樹脂に。
・内装材(壁)を木材→ポリエステル樹脂製の化粧板に。
・車内温度計の設置。
・車内広告額を木製→軽合金製に。
・行先札を吊り下げ式→差し込み式に。
・扇風機と車内放送スピーカーの取り付け。
(これは東海道・山陽本線充当車両から順次、全国へ普及。)

・・・といったところです。
意味がわかれば、「旧型客車ならば全て茶色でよい」というわけではなく、1960年代以降の主要幹線の急行列車を再現したいなら、むしろ「青い客車が望ましい」ことをご理解いただけると思います。
なお、近代化工事は、やはり東京駅・上野駅・大阪駅に発着する車両から重点的に実施されたようですが、なにしろ旧型客車の編成は「なんでもあり」でしたから、
「絶対的に急行列車限定運用」ではなく、普通列車あるいはローカル線に青い客車が充当されたことも珍しくありませんでした。

さて、このスハフ44 25は1954(昭和29)年に日本車輌で製造され、どうやら終生函館運転所(函ハコ)を離れなかったらしく、1987(昭和62)年2月18日付で廃車されました。
函館発着の急行列車中心に運用されたものと思われますが、その代表格は急行「ニセコ」「すずらん」などでしょう。
スハフ44 25(函ハコ)(真岡鐵道真岡駅・2012年9月1日)2

スハフ44形は、内地のスハフ42形を「北海道仕様」としたもので、最大の特徴は「二重窓」です。
(客室の窓がアルミサッシになっており、車掌室の窓も横引きのアルミサッシですが、これはオリジナルではなく後年の改造。)

これは客車好き、車両好きの人間が見たら「文句なく良い!」
ヽ( ´ー`)ノ!!

真岡駅の構内には、面白い車両がいろいろと留置されています。
手前から、キハ20 213+DE10 95+ヨ8016+ヨ14594+ヨ14720+トラ75954+トラ75083。
真岡鐵道真岡駅構内の保存車両群(2012年9月1日)

動力車については、ざっと履歴を調べましたが、
まずキハ20 213は1958(昭和33)年、帝國車両工業で製造。新製配置は八王子機関区(東ハチ)。
その後、高崎第一機関区(高タカ一)に転属しましたが(1973年現在)、主な活躍場所は八高線であったと思われます。
廃車時期は不明ですが、JRに継承されていませんので、1987年4月以前なのは確かでしょう。

DE10 95号機は1969(昭和44)年、日本車輌で製造、新製配置は佐倉機関区。その後、田端運転所へ転じ1987年廃車。

キハ20形はもう1両、キハ20 247がいます。
キハ20 247(真岡鐵道真岡駅・2012年9月1日)

これは1959(昭和34)年、東急車輛製。新製配置は和歌山機関区(天ワカ)。1974年現在では奈良機関区(天ナラ)配置で、もっぱら天王寺鉄道管理局管内で活躍したようです。

その後ろに、妙な色のDE10形ディーゼル機関車がいます。関西フレートサービス株式会社(KFS)から来たDE10 1014号機で、真岡鐵道DE10 1535号機の部品取り用らしい。
DE10 1014(真岡鐵道真岡駅・2012年9月1日)

1970(昭和45)年、日本車輌で国鉄DE10 1014号機として製造され、最初は広島運転所に所属。1983(昭和58)年に瀬戸内海を渡って高松運転所へ転じました。
1987(昭和62)年、DE10 1148号機とともに50系の欧風客車「アイランドエクスプレス四国」の牽引専用機に選ばれ、客車に合わせた白と水色の塗装になりました。
その当時の姿は、「マイクロエース」からNゲージ模型として発売されています。

1993(平成5)年に、JR四国から関西フレートサービス(現:ジェイアール貨物関西ロジスティクス)へ売却され、大阪貨物ターミナル構内の入換作業に従事していましたが、2010年に初めて関東へやって来ました。

これらをそのままにしておくのは「宝の持ち腐れ」もいいところですが、
現在「SLの走るまち」として、この場所を「鉄道公園」とする工事が行なわれており、2013年度に完成予定です。
(注:看板にある「5台のSLが集います」とは、「3台」の誤記と思われます。)
真岡鐵道真岡駅前「SLの走るまち 拠点整備事業」看板(2012年9月1日)

ところで、真岡市北部の県営井頭公園という場所にある、9600形蒸気機関車の49671号機とは・・・?

その場所へ行ってみようと思いましたが、駅からは遠そうです。客待ちタクシーはおらず、バスは当てにならないし。。。。
と思ったら、駅にレンタサイクルがあるじゃないですか!(2時間400円。以後、1時間ごとに100円増し。)
ヽ(゜∀゜ )ノ
嬉しいことに、安っぽい「ママチャリ」などではなく、ホンダの電動自転車「ラクーン」でした。

駅の待合室にあったパンフレットに載っている地図を頼りに走り出せば、自転車を借りて正解。また、「ラクーン」で助かりましたよ。
真岡駅から井頭公園までは約8kmあり、しかも、坂道が何箇所もありました。
地図( ・_・)つ↓
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E7%9C%9F%E5%B2%A1%E5%B8%82%20%E4%BA%95%E9%A0%AD%E5%85%AC%E5%9C%92&lat=36.49464453479334&lon=139.99871615555557&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E4%BA%95%E9%A0%AD%E5%85%AC%E5%9C%92&idx=35&v=2&sc=3&layer=4
路線バスですと、真岡駅から東武宇都宮駅行の東野(とうや)バスに乗り、「石法寺学校前」停留所で降りて徒歩30分だそうで、話になりませんな。。。。
とにかく山を越え坂を越え、行ってみました井頭公園。

この公園にある「1万人プール」は、海のない栃木県では人気の施設らしく、プール目当ての車がたくさん停まっていましたが、西側に置いてある機関車の周囲はひっそりしています。
機関車は完全に「檻の中」で、全く近寄れません。
49671号機(栃木県真岡市・井頭公園・2012年9月1日)

49671号機は1920(大正9)年に川崎造船所で製造され、1976(昭和51)年に廃車されるまで、ずっと北海道で過ごしました。
1955(昭和30)年頃には五稜郭機関区所属だった記録があるので、スハフ44 25と出会ったこともあるでしょうね。

しかしまあ、こんな森の中にある檻に閉じ込められて、一日中じっとしているのも辛いだろうと思います。
運転台に入って、日本の鉄道車両では珍しい「右ハンドル車」であることも確認したいし、早く真岡駅前の新しい公園で会いたいですね!
また会いましょうね!(*'​-')​ノ
(この旅、まだ続きます。。。。)

《参考文献》
『鉄道ピクトリアル』2002年6・7月号(特集:スハ43系I・II)ほか、いろいろ。
============================
【追記】(2012-09-14)
あるお方から、「真岡鐵道単独の一日乗車券は無いが、関東鉄道常総線との連絡券がある」とのご指摘をいただきました。
(「匿名希望」のようなので、こちらからはお礼のコメント返信やメール送信ができないため、この場を借りてお礼申し上げます。)

調べてみましたら、関東鉄道の企画乗車券として「常総線・真岡鐵道共通一日自由きっぷ」があります。
●乗車できる区間
・関東鉄道常総線(全線)
・真岡鐵道 下館~益子間(益子~茂木間には乗車できません)

●利用できる日
土曜・日曜・祝日
ただし、4月1日~5月31日・7月1日~8月31日・11月1日~翌年1月31日の間は、平日でも利用できます。

●有効期間
1日限り(利用日の1週間前から前売りしています。)

●値段
大人2300円・子供1150円

●発売箇所
関東鉄道常総線の主な駅(取手駅・守谷駅・水海道駅など)。
真岡鐵道の駅では発売しません

公式サイトはこちらです。
http://www.kantetsu.co.jp/train/otoku/otoku_index.html

なお、この関鉄のサイトでは、真岡鐵道の「SLもおか号乗車整理券」を関鉄の主要駅でも発売しているように書いてあるんですが、
真岡鐵道のサイトには「当社の主要駅・JR東日本(首都圏エリア)のみどりの窓口、びゅうプラザ」については記載されていますが、「関東鉄道の駅」について記載がありません。
ご利用の方は、関東鉄道へお問い合わせください。
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スハフ44

mippyonさん、真岡のスハフ44見に行かれたんですね。少しでも記事が役にたったようで嬉しいですし、当方のブログの紹介をしていただきありがとうございます。
客車の後ろのDE10は大阪から来たものだったんですね。はじめて知りました。
駅から遠い保存機まで訪ねられたようで、行動力には見習うとこがあります。
お疲れさまでした。

こんばんは

真岡に行ってスハフ見てきたのですね
(@.@)
羊蹄丸にいたので状態が良い感じですね
青い旧型客車には意味があったのですね!
真岡駅構内の面白い車両達の解説も今回は充実ですね
(・.・)
井頭公園までレンタサイクルで行かれたのもビックリさすがみっぴょん様ですね
新しい鉄道公園も楽しみですね
今回は色々お勉強になりました
(^.^)v

キネ様

こんにちは。
(*'-'*)
今回は『房総から昭和を求めて』を大いに参考にさせていただきました。ありがとうございました。
(二回いらっしゃったようで、お疲れ様でした。)

>客車の後ろのDE10は大阪から来たものだったんですね。はじめて知りました。

この機関車は名古屋で生れて、広島→高松→大阪で過ごし、40年経って初めて関東へやってきました。
鉄道公園のオープン、楽しみですね♪
(*'​-')​ノ

aki様

こんにちは。
(*'-'*)
真岡鐵道は、これまで「せっかく蒸気機関車が2両もいるのに、鉄道ファン受けする要素が少ない」感じでしたが、
よその成功例に刺激されたのか、真岡市当局がやる気になってます。
これは楽しみですね♪ もちろん、オープンしたら早いうちに訪れます。

青い旧型客車は要するに「原則として急行用」でした。
もっとも、例外が無数にあって、普通列車にもよく使われていたんですけどね。
レンタサイクルも疲れましたが、今回の原稿を書くに当たっての下調べも大変でした(笑)。
(*゚∀゚)=3
(あんまり履歴がはっきりしない車両ばかりなんですよ。本を見てもwebを見ても情報が断片的で、「一代記」を書くのは難しかったです。それでも機関車と気動車は判明しましたが、貨車については全然わからず、ギブアップしました。)

暑い中お疲れさまでした

いくらラクーンでも井頭公園は遠いですよ。バテは暫くしてきたりしますからお気を付けください。
一万人プール、まだやってるんですよね(失礼)。大昔行ったことがありまして記憶の片隅にあるくらいでしたが、当時も凄い人出でした。あの頃は車も当然非冷房、往復が難儀したことの方が記憶にあるほどです。

さて昨今の旧客(この言いまわしも決して正しくはないのですが)使用の列車はワタクシには何か違和感があるんですよ。こう思うのは青と茶混成編成を見慣れていたからかもしれません。この塗装は当初は忠実に守られていたのでしょうが、最後の頃には「えっ、この車両も青?」みたいな例もあったように記憶しています。
昨今は青と茶混成編成を見た20代が「珍ドコですか」なんて聞いてくるそうですから、時代は変わっていくんですかね。こういう輩が「やはり国鉄型が~」なんてやりだすと「カチッ」とくるんですが、気にしない気にしない。

真岡市はかなり本気でやってますよね。すばらしいことです。ちなみに市内の郵便局はすべてSL図案の消印(風景入日付印)を備えていますよ。全局同じ図案なのがたまにきずですけどね。

本音を言えば真岡鉄道ではDE10がトラとヨをひっぱってくるのを撮ってみたい「たか」でした。では

たか様

「1万人プール」は東日本大震災で破損し、今年も、まだ一部は使えないそうですが、やってました。
箱根湯本の「千人風呂」じゃないけど、「1万人プール」って言い方が「時代」ですよね(笑)。でも、大変な人気で、ずいぶん人が来てましたね。

>旧客(この言いまわしも決して正しくはないのですが)

まあ、日常用語として使う分には構わないかと。
一応、私はこのブログでは「旧型客車」と書いていますが、それは「旧客」という略語では、検索エンジンでヒットしないし、外国語翻訳ソフトでも「翻訳不可」になってしまうから。ただそれだけです。

さすがに、「雑形客車」って呼び方は明らかに誤用で、昭和30年代以前ならともかく、今の日本にそんな物は存在しませんけどね。

>この塗装は当初は忠実に守られていたのでしょうが、最後の頃には「えっ、この車両も青?」みたいな例もあったように記憶しています。

私の記憶する範囲、あるいは古い『鉄道ジャーナル』の「列車追跡」などを読むと、昭和40~50年代には、急行列車の充当車両は、ほとんど「青車」だったようです。
それと、その頃には
・上野駅発着の常磐線・高崎線の普通客車列車は、ほとんど「青車」。
・天王寺駅発着の紀勢本線「はやたま」は、「青車」。
・大阪駅発着の福知山線の普通客車列車は、ほとんど「青車」。
だったようです。

やはり、都会の大駅に発着する列車は、近代化改造された「青車」が主流だったのだな・・・と思いますね。
おこぼれで、福知山線の支線、通称「尼港線」も廃止直前は青いスハフ42(大ミハ)だったようですが、残念ながら乗らないうちに廃止されちゃいました。

清水港線も最後の10年間ぐらいは、東海道本線の臨時列車用車両が12系や14系になったために押し出された青いスハ43系でしたが、
「さすが東海道本線の一族」って感じがしますね(これには、かろうじて乗っています)。
1日にたった1往復しかしない(つまり、1日に16キロぐらいしか走らない)ため状態良好で、今でも大井川鐵道へ移って活躍中なのはご承知のとおりです。

黒磯以北の列車、あるいは北陸本線とか山陰本線は、青も茶も混ぜこぜだったと思います。

「青い客車の意味」ですが、大井工場・大宮工場・大船工場は本社工作局の直轄でしたから、そりゃ厳格にやっていたでしょう。
しかし、地方局の工場がどこまで厳格に「これは近代化工事を施工した車両だけ」と理解していたかは、今となってはわかりません。

もっとも、全国に「トンデモ珍車」が数多くいたことが車両研究の楽しみ、旅の楽しみだったと思うし、また「本当は違うんだが、まあいいや」と許してしまうところが、昔の国鉄の「大らかさ」であったと思います。

>昨今は青と茶混成編成を見た20代が「珍ドコですか」なんて聞いてくるそうですから、時代は変わっていくんですかね。こういう輩が「やはり国鉄型が~」なんてやりだすと「カチッ」とくるんですが、気にしない気にしない。

まあ気にしないことですね。憎まず、殺さず、許しましょう(笑)。
(*'-'*)
もっとも、誤った知識が広まらないように、私はこのブログの初期から「ビギナー向けの解説」と、「記事に”アーカイブ”の機能を持たせる」ことを意識しています。あんまり役に立ってないと思うけど(笑)。

>ちなみに市内の郵便局はすべてSL図案の消印(風景入日付印)を備えていますよ。全局同じ図案なのがたまにきずですけどね。

おお、これは良いことを教えていただきました♪
次回、郵便局に立ち寄ってみます。
(*'​-')​ノ

真岡

青い旧型客車v-22いいですね

真岡鐵道
おもしろそうなことをやってますね
私も見に行きたいな~e-349

鉄道公園たのしみですe-172

いな穂※様

こんばんは。

旧型客車、いいでしょ!
(*'-'*)
・・・って、これは私の物ではなく、真岡市の所有物だけど(笑)。
これに限らず他の車両も、何の違和感もなく構内に留置されているのがいい!

今は森の中でじっとしているキューロクおじいちゃんも、間もなくここへやってきて、仲間入りします。
おじいちゃんも、やはり国鉄の後輩たちと一緒に、太陽の下で過ごしたいでしょうし。
楽しみ~♪
ぜひ、一度行ってみてくださいね!
(*'​-')​ノ

旧型客車

みっぴょんさん、こんにちは。

実は最近、旧型客車の鉄道模型を買いました。

茶色とブルーがあったんですけど、EF510-500の北斗星色に引っ張らせようと思ったので(この時点で時代考証が破たんしていますが)
茶色のほうがマッチすると思って茶色を買ってしまいました。

みっぴょんさんのブログを見たあとだったら、ブルーを買ったのに・・・(笑)。

よこちゃん様

こんばんは。
(*'-'*)
EF510の「北斗星」仕様車が旧型客車を牽引した事例って、ありそうで無いみたいですね。
首都圏では、貨物列車を「平然と」牽引してますが、意外にも旧型客車を牽いたことは無いのね・・・12系牽引ですら、前例があったとしても数えるほどでしょうね。
(私は見たことないです。見たいなぁ。)

模型・・・Nゲージだと思いますが、旧型客車はバラ売りしてますから、また何かの折に青いのを。

これは模型でしかできませんが、昔の急行「津軽」みたいな、普通車・グリーン車・A寝台・B寝台・荷物車・郵便車の揃った「フルセット」編成をEF510に牽かせてみたら、案外かっこいいかもしれませんね。
(*'​-')​ノ

客車いいですね。

こんばんちゃお!
青い古い客車、銀河鉄道999に出てきそうでいいですね。でも銀河鉄道999は映画とかテレビで見たことがないんです。
いつか機会があったら見てみます。
この客車以外とあちこちに置いてありますね。上越線沿いのスキー場とか、道内でも小樽科学博物館に何両か置いてあって、そのうち1両はレストランになっていました。あとオホーツク海の国道脇の公園に置かれていました。2~3か所ぐらい、2~3両SLに連結されていました。あと豊富町にもありました。あと川端駅近くのゴルフ場にも置いてあったような気がします。ほかにも何か所か置いてありました。この青い客車もSLに引っ張って走ってほしいですね。カフェカー
として、ゆっくり景色を見ながらお茶するのもいいかも知れませんね。

びゅんびゅん丸様

こんばんみゅ~♪(*'-'*)
(↑意味はありません。)

東京・練馬は、朝晩は少し涼しくなったんですが、まだ昼間は32℃ぐらいあって暑いね~。
ただ、来年の1月ごろ、気象庁の練馬観測所が現在地(江古田の武蔵大学構内)から移転するそうです。
(石神井の旧・日銀グランド跡地へ。今は区役所が管理するテニスコートになっているんですが、それをつぶして「アメダス」を設置するらしい。)

新しい場所は風通しが多少良いらしいので、新聞に載る「練馬の気温」も、来年から1度か2度下がるかもしれません(笑)。

>でも銀河鉄道999は映画とかテレビで見たことがないんです。

えっ、見たことないの? たぶん、DVDのレンタルがあると思うけどね。
でも、私も中学生ぐらいだったので、子供には「銀河鉄道でアンドロメダへ行って”機械人間”になり、永遠の生命を手に入れることが良いか悪いか?」なんていうテーマは難解で、大人になってから、あらためて観ましたけどね。

>この客車以外とあちこちに置いてありますね。

あります。あるんですが、大事に扱われているのは意外に少ない。
(ノ_<。)
ずいぶん前に書いた川崎市の生田緑地(日本民家園)にあるのとか、
東京都小金井公園のなどは、かなり状態が良いんですが、場所によってはひどい扱いのも少なくないですね。

そういえば「いすみポッポの丘」に「ブルートレイン」(オハネフ24形とオロネ24形)が来るというお話でしたが、9月7日頃に搬入されたようですね。まだ、公開はしてないかもしれませんが。
(「いすみ鉄道社長ブログ」に載ってました。)

これも見に行きたいなぁ。特に、オロネ24形A寝台車の保存車は他にありませんから。。。。

あと、栃木県の那須烏山市馬頭(ばとう)という所に、なんかいろいろ保存車両を集めた博物館というか公園がオープンしたんですが、
(「那須清流保存鉄道」だったか)
ここはマイカーがないと、メチャメチャに行きにくい!
「宇都宮あたりでレンタカー借りようかな」って気もするけど、私、典型的なペーパードライバーなので。。。。
(5年ぐらい前に岐阜県の山奥でちょっと「転がして」以来、全然乗ってないんですよ。駅から家まで歩ける距離なので、あんまりマイカーを買う必要もなくて。運転しないから違反もなく、おかげでゴールド免許ですが。)
(*'​-')​ノ
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