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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
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本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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「電気機関車牽引列車」と遊ぼ~♪

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
例によって平日の午前中、仕事(夜勤)が終わってからブラブラと「鉄道ちゃんと遊ぼ~♪」して、気分転換を図っていますが、今回は「電気機関車牽引列車と遊ぼ~♪」です。

その前に・・・
真岡の「SLキューロク館」へ行った帰り(2013年6月24日)、例の「黒磯訓練」列車・試9502列車を小山駅で見かけましたので、載せておきましょう。時刻は15時30分ごろ。
牽引機はEF81 80[田]。
この日はオハ25 503(東オク)が入っていました。
現在の「北斗星」には、「全車ロビーカー」であるこの形式は入っておらず、B寝台個室「ソロ」(6号車)のスハネ25 500番代(札サウ)に小さなロビーがあるだけですが、とっくの昔に廃車になったと思っていたオハ25 503がまだ残っていたとはね!
EF81 80[田]牽引・試9502列車(小山駅、2013年6月24日)

しんがりはカニ24形。「北斗星」のテールマークを掲出しています。
試9502列車(小山駅、2013年6月24日)

しかし、試運転列車(尾久~黒磯間)のスジがあって、ブルトレ車両も健在、そして乗務員訓練もやっているなら、夏休みあたりに黒磯まで往復する「模擬ブルトレ」でも運行したら、子供たちに受けるだろうなぁ。。。。
(´-`).。oO
(お客さんを乗せるなら上野駅発着が望ましいけど、無理なのかな? 尾久では車両センターの構内に発着しますが、そこはホームのない場所だから、それならば「お客様のご乗車になれる区間は赤羽~黒磯間」とでもして。)
国鉄の末期には、品川~小田原間に予備の機関車・客車を使った「ミニブルートレイン」なるものが走ったことがありましたが、それも試運転列車の時刻を利用していた記憶があります。

さて6月28日、それまで降っていた雨が止んで薄日が差したのを見計らって、仕事の帰りに「いつもの」東十条へ。
本来の目的は「185系電車の現状調査」だったんですが、これについては別の機会にまとめることにして、今回はテーマを「機関車牽引列車」に絞って取り上げます。

この日(金曜)は8010列車「カシオペア」は無く、2列車「北斗星」を。
6月23日に撮ったときと同じ、EF510-515[田]の牽引でした。
EF510-515[田]牽引・特急「北斗星」(東十条駅、2013年6月28日)

静岡県の「ふく爺」氏から「(東十条なんて)列車の本数が多いはずなのに、よく被らないな」とコメントをいただきましたが、この2秒後にE231系の下り列車が通過して行きました。。。。
過去数年間には、何回か被られて失敗していますよ。

例の「黒磯訓練」(試9501列車)もこの日は無し。大幅に時刻変更(繰上げ)をする日もあるらしいんですが、9時10分ごろから線路際に立っていたのに見かけませんでしたから、本当に運転されなかったのでしょう。
ちなみに、211系が入るはずの高崎線普通列車(868M・857M)も、この日はE231系でした。

その代わり・・・ってわけでもないけど、10時03分ごろ、EF65 2138[新]の単機回送を目撃。
ただし、この列車が何なのか、どこから来てどこへ行くのかは全く不明。
EF65 2138[新](東十条駅、2013年6月28日)

まあ、そういうのがあってもいいよね。今は、やたらに情報過多気味だと思いますよ。
(*'-'*)

しばらく間があって、11時23分ごろ、EF65 2087[新]牽引の高速貨4094列車(宇都宮貨物ターミナル発隅田川行き)が通過。
EF65 2087[新]牽引・高速貨4094列車(東十条駅、2013年6月28日)

EF65 2087の貫通扉、残念ながら傷だらけです。。。。
ウゥゥ(;_;)
11時40分ごろ、隅田川発金沢貨物ターミナル行きの高速貨2071列車が通過したんだけど、ペットボトルの「ドトール・カフェ・オ・レ」飲みながらぼ~っとしてたら、撮り損なっちまったぜ!
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!
気を取り直して、11時50分ごろやって来た高速貨3086列車(札幌貨物ターミナル発名古屋貨物ターミナル行き)を撮りました。
今日はEH500-81[仙]の牽引。これは、2013年3月製造で、まだ新しい機関車です。
EH500-81[仙]牽引・高速貨3086列車(東十条駅、2013年6月28日)

機関車はともかく、積まれているコンテナにもご注目を。
下の写真は2002年6月に、ほぼ同じ場所、同じ時間帯に撮影したEH500-12[仙]ですが、「スカイブルーコンテナ」が搭載されています。
EH500-12[仙](2002年6月・東十条~赤羽間)

C35・36形の5トン(12ft)コンテナは、1984(昭和59)年ごろから、古いC20系列のコンテナを置き換えるために量産されましたが、最近はJR貨物ブラウンの19系コンテナに代わって、2010年ごろを最後に使われているのをほとんど見かけなくなりました。

これは2012年10月、会津若松駅構内に「非常用備蓄コンテナ」として置かれていたC35形コンテナですが、「非常用」といっても、今後まず出番はないでしょう。
国鉄C35形コンテナ(2012年10月6日・会津若松駅)

この10年で私有貨車が大幅に減って、面白い「私有コンテナ」が増えましたが、JR所有のコンテナも様変わりしていることがわかります。
(*'-'*)
私は3086列車を見送ったところで帰宅しましたが、少し離れた場所でおじいちゃんとおばあちゃん、お孫さん(男の子)の3人が電車・列車を眺めていました。
3人が来たのは11時ごろでしたが、「この時間帯には貨物列車が連続して通過する」ことを発見したのは、きっとおじいちゃんだろうな(笑)。
この場所では、親子連れや孫を連れた人たちをよく見かけますが、私がここによく来るのは、足の便が良いだけでなく「子供と一緒に楽しめるくらい、ゆる~い雰囲気だから」です。

一回だけ、185系「OM 08」編成(157系風)の「そよかぜ」が走ったときに、どこから湧いてきたのか「一見さん」が集まり、殴り合い寸前になっていたけど、
(私も、「前に立たなきゃいいんだろ」みたいな感じで、私の背後10cmぐらいにベッタリ張り付いた男に「気が散るからあっちへ行け!」と怒鳴りつけてやったけど)
普段、そういうことはありません。
(OM 08編成なんて、そんなに珍しくはないんだけどなぁ。私が思うに「157系調」のヘッドマークは似合ってなくて、むしろカッコ悪いし。。。。)
線路沿いの道路に、間隔を開けて適当に散らばれば邪魔にならないからでしょうね。

こういう「ゆる~い」場所に慣れちゃうと、モノサクだの、ヒガハスだの、オカポンだのいう場所には、行ってみようという気にもならなくなりますね。。。。
ただ、この場所も10年以上通って、いい加減飽きてきたので、他の場所の「開拓」も考えています。
では~♪(*'​-')​ノ
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真岡の「SLキューロク館」へ行ってきたよ!

真岡・SLキューロク館(2013年6月24日)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
真岡鐵道の真岡駅(栃木県真岡市)構内に、2013年4月28日から真岡市が運営する「SLキューロク館」がオープンしました。

この施設は、9600形蒸気機関車(49671号機)を保存するためのもので、単に展示するだけでなく、日曜・祝日には圧縮空気を動力として、約50mの展示用線路を走行させる「動態保存」も行なっています。
また、旧型客車(スハフ44 25)や気動車(キハ20 247)、珍しい貨車も静態保存されています。

施設建設予定地に、愛媛県新居浜市からスハフ44 25が搬入された際、このブログで取り上げており、当時、まだ真岡市の外れにある県営井頭(いがしら)公園で静態保存されていた49671号機も見ましたが、それについては2012年9月4日付記事をご参照ください。
( ・_・)つ↓
http://mitsuka115jnr.blog119.fc2.com/blog-entry-431.html
「過去記事の”続報”は、できるだけ早いうちにフォローする」のをこのブログの信条にしていますが、なかなか真岡まで行くチャンスがなく、ようやく(2013年)6月24日に「SLキューロク館」を訪問できました。
ただし、この日は月曜で、49671号機は動きませんでしたが、当方の都合でこの日しか時間が取れなかったので、ご容赦ください。

通常は、このように屋内で展示されています。
井頭公園では森の中で、柵に取り囲まれて寂しそうでしたが、新築の立派な建物が住まいになり、しかも、ごく短い距離とはいえ、当初の計画になかった「稼動」まですることになり、キューロクおじいちゃんは嬉しそうです。
おじいちゃん、よかったね♪ヽ(´▽`)/
49671号機(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

49671号機は1920(大正9)年、川崎造船所兵庫工場で製造されました。
新製配置は函館本線の黒松内機関庫で、以後、岩見沢、函館、五稜郭、北見、滝川と転じました。
生れは神戸ですが、生涯をずっと北海道で過ごしたわけです。
1976(昭和51)年3月1日付で廃車となり、56年ぶりに津軽海峡を渡って本州に戻り、前述のように井頭公園に保存されていました。

なお、同機の特徴は右側に運転席があることです。日本の鉄道車両は「左ハンドル」がほとんどですから、これは非常に珍しい。
49671号機運転室(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

その理由は、函館駅構内で青函連絡船の航送貨車の入換えを行なう場合、構内は右カーブが連続しており、機関士が前方を見やすくするためにわざわざ改造したのでした。
もっとも、五稜郭機関区を離れて石北本線の北見機関区、函館本線の滝川機関区へ転じてからも左ハンドルに戻されませんでしたが、他の機関車と仕様が異なるので、さぞかし運転しにくかったのでは・・・と思いますね。

建物内にはスハフ44 25もいます。
1954(昭和29)年に名古屋の日本車輌で製造されましたが、この客車も生涯を函館客貨車区(函ハコ、後の函館運転所)で過ごし、北海道の急行列車で活躍しました。函館~札幌間の急行「ニセコ」(小樽経由)、同区間の急行「すずらん」(苫小牧経由)などによく使われたのではないかと思います。
当初の計画では「カフェに改造する」とされていましたが、これは中止されたのか、原型のまま保存されています。
(「キューロク館」内の売店では、飲物や軽食を販売していますが。)
スハフ44 25(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

車内は、現役時代そのままです。
ただ、オープン後すぐ、いたずら(落書き)されたそうで、キューロク館の公式サイトによれば「直ちに警察へ被害届を出した」とのこと。
くだらないことは絶対にやめましょう。
スハフ44 25車内(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)1

北海道仕様車である特徴は、この「二重窓」。
この写真では「夏姿」になっており、手前(客室内側)の窓は上げて固定されていますが、冬場は、これを下ろすんです。
スハフ44 25車内(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)2

しかし・・・暖房をガンガンに焚いた冬の北海道の列車内では、車内販売で売っていたアイスクリームが妙においしかったなぁ。。。。
(*'-'*)
洗面所も現役時代のままです。ただし、水は出ません。
スハフ44 25洗面所(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

これはちょっと気がつかないだろうと思いますが、これも「北海道仕様車」の特徴です。
この金具、なんでしょうね?
(・.・)?
スハフ44 25航送用フック(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

答えは「航送用フック」。
青函連絡船に車両を搭載する場合、船内で車両が動かないように、フックに緊定用金具を引っ掛けて固定するんですよ。
ただし、このスハフ44 25が常に航送されていたわけではなく、何かの理由で本州へ移動する場合に備えていたんだと思います。

屋外にもいろいろな車両が展示されています。
まずはJR四国から、関西フレートサービス株式会社(現:ジェイアール貨物関西ロジスティック)を経てやってきたDE10 1014号機。
DE10 1014(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

昨年訪れた際には、関西フレートサービス時代の青緑色に黄色い帯を巻いていましたが、現在は真岡鐵道の50系客車に似た「茶色に赤い帯」になりました。

かつて国鉄真岡線を走ったキハ20 247。
キハ20 247(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

車内にも入れます。
キハ20 247車内(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

運転台には入れませんが、ガラス越しに見ることができます。
キハ20 247運転席(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

いわゆる「タラコ色」のキハ20形というと、学校をサボって乗りに行った(笑)静岡県の二俣線(現:天竜浜名湖鉄道)を思い出すねぇ。。。。
(´-`).。oO
貨車も、「よくまあ、こんなのが今まで残っていたなぁ」って思うような面白いのがいますよ。
このヨ8016はそんなに珍しくないのかもしれませんけど、
ヨ8016(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

この無蓋車は珍しい。島根県の一畑電車から来たト60です。
ト60(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

これは新潟県の旧・蒲原鉄道から来たワ12。
ワ12(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

この「ワフ16」という貨車は、社紋も社名もないので、どこから来たのかわかりませんでしたが、帰宅してから調べたら水島臨海鉄道(岡山県)にいた車両だそうです。
ワフ16(真岡・SLキューロク館 2013年6月24日)

真岡駅の西側に、キハ20 213+DE10 95+ワフ29760+ヨ14594+ヨ14720+トラ75954+トラ75083が留置されていますが、これは整備されておらず、非公開です。
真岡鐵道・真岡駅構内留置車両群(2013年6月24日)

これらも、できれば整備して展示してほしいですね。特に、ワフ29500形とかヨ5000形なんて、今となっては貴重ですから。。。。
ワフ29760(真岡鐵道真岡駅・2013年6月24日)

ヨ14594(真岡鐵道真岡駅・2013年6月24日)

「SLキューロク館」では「オープン記念・真岡駅入場券」を買いましたが、
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「真岡市内の各郵便局には、SL図柄の”風景印”があるよ」と「たか」さんが教えてくれたので、駅裏の真岡郵便局へ行ってみました。
前回は土曜日の午後だったので郵便局の窓口は閉まっていましたが、今回は月曜ですから開いてます。
暑中見舞いはがき「かもめ~る」を1枚買って押してもらったのは、これ。
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平日に訪れたので、郵便局に行けたのはラッキーでしたが、キューロクおじいちゃんが動くのは日曜・祝日ですから、また来ますね!
(*'​-')​ノ
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■SLキューロク館について
●場所:真岡鐵道真岡駅前
(駐車場の場所は、下記の「キューロク館公式サイト」をご参照ください。)
●開館時間:10:00~18:00
●休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、および年末年始(12月29日~1月3日) 
●入館料:無料
●49671の走行日時
・走行日:毎週日曜日及び祝日
・走行時間:10時30分・12時・14時30分
(1回の走行では2往復します。)
詳しくは、こちら(キューロク館公式サイト)をご覧ください。
http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・真岡鉄道公式サイト
http://www.moka-railway.co.jp/
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「特急アワー」の東十条で遊ぼ~♪

宮オオ185系「OM01」編成・特急「草津31号」(東十条駅、2013年6月23日)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
また仕事(夜勤)明けにブラブラ「鉄道ちゃんと遊ぼ~♪」してますが、今回は、梅雨の谷間に晴れた機会を待って、「定番の」京浜東北線・東十条駅で「特急アワー」を楽しみました。

東北・高崎線上野口の朝9~10時台は「特急アワー」で、さまざまな特急列車を見ることができます。
もっとも、185系電車が多いんですが、185系の去就が「今、熱い」ことですし(笑)、
この日は(2013年)6月23日・・・31年前のこの日、東北新幹線大宮~盛岡間暫定開業に伴い、185系200番代車による「新幹線リレー号」が走り始めた日でもあります。
「だから何だ」って気もするけどね。

ただ、「特急アワー」時間帯には、残念ながら貨物列車は1本もありませんので、この時間帯に貨物を見たい方は常磐線へどうぞ。
(2013年6月8日付記事参照。)
また、この日は日曜だったので、この時間帯には、高崎線にごく少数残っている211系の運用にはぶつかりませんでした。
(211系の運用は、この記事の最後【おまけ】を参照。)

まずは、9時08分頃通過した3013M「草津31号」。宮オオ(大宮総合車両センター)の185系「OM 01」編成でした。
(トップの写真)
この3013Mは運転日が「土曜・休日」と定められており、最近の特急列車では珍しい、いわゆる「季節列車」扱いです。
季節列車とは、「毎日運転されるわけではないが、一時限りの”ゲスト”である臨時列車と違い、結構頻繁に走る」、いわば「準レギュラー」の列車です。
こういう扱いは、一時は多かったんだけど、最近は旅客流動実績のデータに合わせて、四半期ごとにきめ細かく臨時列車の運転日を決める事例が多くなりましたので、「季節列車」は減っています。

「草津31号」通過後、9時14分頃に下り貨物線を宮オオの185系「B7」編成が回送列車として通過しました。
ところが、なんだか短いんだなぁ。。。。
宮オオ185系「B7」編成・回送(東十条駅、2013年6月23日)

クハ185-316+モハ185-232+モハ184-232+クハ185-216の4両編成。4連の185系とは。。。。
32年前にこの形式がデビューしたときから見ていますが、「4連」は初めて見ましたよ。
( ゜。゜)ウヒョー
どうも最近、宮オオの185系B編成は、グリーン車抜きの6連とか、さらにはモハ+モハ+サロを抜いた4連といった、組成変更がよく行なわれており、6+4の10連での試運転もあったようです。
また、南武線への入線試験も実施されたようですし、いよいよ臨時列車用の183系が185系に置き換えられるときが来たか・・・って感じですね。

よくわからない「謎の185系」通過後、やって来たのは成田空港行きの2217M「成田エクスプレス17号」(9時23分頃)。
横クラ(鎌倉車セ)のE259系っていうのは見りゃわかるけど、編成番号はわかりませんでした。
ぜひとも編成番号は大きく、できれば車両の記号・番号も大きく、見やすい字で書いてください、JR東日本様。
老眼のBBAからのお願いです。
(ё_ё)
横クラE259系特急「成田エクスプレス17号」(東十条駅、2013年6月23日)

9時18分頃、8010列車「カシオペア」が通過。
今日の牽引機はEF510-509[田]でした。
EF510-509[田]牽引・特急「カシオペア」(東十条駅、2013年6月23日)

寝台車の通路に、いかにもセレブっぽい母娘(娘は小学生ぐらい)が立ってこっちを見ていましたが、あの車内は涼しいんだろうなぁ。。。。
外気は30度近くまで上がり、こちらは随時、ペットボトルの水を飲みながら撮っています。
特急「カシオペア」(東十条駅、2013年6月23日)

「カシオペア」を追いかけて、9時29分頃に2列車「北斗星」が来ました。
どちらかといえば、「カシオペア」より「北斗星」の方が私は好きなんですがね。今日の牽引機はEF510-515[田]でした。
EF510-515[田]牽引・特急「北斗星」(東十条駅、2013年6月23日)

札幌からの長い旅路も、まもなく終わりです。
特急「北斗星」(東十条駅、2013年6月23日)2

北海道、また行きたいなぁ。終焉の迫った711系電車も見たいし、ジンギスカンに、イカ刺しに、生ビールに、アイスクリームに、唐きび(笑)。。。。
おいし~♪(*'-'*) /
特急「北斗星」(東十条駅、2013年6月23日)3

寝台特急2本の後では、いささか見劣りする感じもしますが、9時40分頃、4004M「あかぎ4号」が通過。宮オオの185系「OM 06」編成。
まあ、この列車の始発駅・前橋ぐらいだったら気軽に行ける距離ですけどね。ちょっと硬めに打った上州の「手振りうどん」、私、アレも大好き。食べることばっかり(笑)。
おいし~♪(*'-'*) /
宮オオ185系「OM06」編成・特急「あかぎ4号」(東十条駅、2013年6月23日)

10時台になり、10時04分頃、1062M「スペーシアきぬがわ2号」が通過。
東武100系・107編成「スペーシアきぬがわ2号」(東十条駅、2013年6月23日)

もはや「JR線で見る東武スペーシア」もあまり珍しくない感じですが、昨年の東京スカイツリー開業を記念してリニューアルされました。
この107編成のテーマは「雅」(みやび)。「江戸紫」の帯が渋いなぁ。
なかなか、こういう色の着物が似合う「いい女」にはなれん(笑)。。。。
(ё_ё)

その後すぐ、10時07分頃に4006M「あかぎ6号」(宮オオ185系「OM 02」編成)が通過し、
宮オオ185系「OM02」編成・特急「あかぎ6号」(東十条駅、2013年6月23日)

10時09分頃、さっき「あかぎ4号」として上野へ向かった編成が、3001M「草津1号」として戻ってきました。
宮オオ185系「OM06」編成・特急「草津1号」(東十条駅、2013年6月23日)

1062Mと4006Mは、大宮の発車時刻が2分しか違わないので、もし1062Mが若干遅れた場合は「並走」も見られそうです。
残念ながら、私は一度も見たことないけどね。

そして・・・今日は尾久~黒磯間往復の乗務員訓練列車、試9501列車があった!
EF81 80[田]が、25形客車6両を従えてやって来ました。
ヽ(゜∀゜ )ノ
EF81 80[田]牽引・試9501列車(東十条駅、2013年6月23日)

電源車+B寝台車5両のエコノミー編成で食堂車やA寝台車はなく、最後部のオハネフ25形は貫通路の幌が外されて、しまりのない姿でしたが、それでも「ブルトレ編成」には違いありません。
試9501列車(東十条駅、2013年6月23日)2

私は、この「黒磯訓練」試9501列車の正確な時刻を把握してなかったんですが、東十条通過が10時30分頃。ということは、尾久発は10時25分頃でしょうね。
いずれにしろ、559M(上野10時25分発の普通列車。平日は小金井、土曜・休日は宇都宮行き)の前を走り、蓮田で559Mに抜かれる模様です。

「良い物」を見て満ち足りた気分になり、仕上げは、土曜・休日運転の4008M「あかぎ8号」新宿行き(10時39分頃通過)。
宮オオ185系「A5」編成・特急「あかぎ8号」(東十条駅、2013年6月23日)

宮オオの185系「A5」編成でしたが、10連(うちグリーン車2両)のA編成といったら東海道線の特急「踊り子」がメインの運用で、「あかぎ」に充当される運用は多くありません。
A編成が日頃走っている東伊豆の海岸風景を想像し、頭の中に山下達郎さんの『Loveland Island』なんていう、ずいぶんお懐かしい(でも、少しも古臭くない)トロピカル・ソングを思い出しながら見送りました。
(この曲、ピアノのパートは今でもすぐ弾けます。)
(*'-'*)

満足して、さて帰り道。普段は京浜東北線に乗りますが、今日は目先を変えて環七へ出て、王子駅発新宿駅西口行きの都営バスに乗りました。
ただし、これは1時間に2~3本しかないので、あらかじめ時刻を調べたほうがいいと思います。
「豊玉北」バス停で降り、5分ほど歩いて西武線の桜台駅から電車で帰宅。
(*'​-')​ノ
============================
【おまけ】
■高崎線211系充当列車
(2013年3月16日改正。みっぴょん調べ。)
※急な変更・運休等についてはご容赦ください。
高タカ211系「C9」編成(東十条駅・2012年8月5日)

【平日】
《下り》
●835M 上野発7:07→籠原着8:24(10両編成)
●857M 上野発10:13→籠原着11:29(10両編成)
●881M 上野発13:14→籠原着14:24(10両編成)
●925M 上野発16:14→前橋着18:27
(籠原まで15両、それ以遠は10両編成。)

《上り》
●824M 新前橋発5:00→上野着6:53(10両編成)
●868M 籠原発8:44→上野着9:59(10両編成)
●892M 籠原発11:42→上野着13:01(10両編成)
●932M 籠原発14:42→上野着16:01(15両編成)

【土曜・休日】
《下り》
●837M 上野発7:23→高崎着9:08(10両編成)
●871M 上野発12:00→籠原着13:16(10両編成)
●933M 上野発17:10→新前橋着19:10(10両編成)

《上り》
●824M 新前橋発5:00→上野着7:05(10両編成)
●824M 高崎発9:58→上野着11:43(10両編成)
●926M 籠原発13:55→上野着15:14(10両編成)
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食堂車の賄い食「ハチクマライス」を作ったよ!

オシ24 701(東オク)(2010年11月20日・尾久車両センター)

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
東京は蒸し暑い毎日で、ぐったりしています。
ですから、今回は「現地取材」などではなく、家でゆっくりクッキングの話でも書かせていただきます。

さて・・・取材に出ないのは、蒸し暑さもさることながら、給料日まであと1週間。自由に使えるお金があんまりないからです(泣)。
(ノ_<。)
お金がなくても「日本人は、お米さえあれば何とかなる!」ってことで、お米は買い置きがあります。

我が家の近所には昔ながらの「お米屋さん」があり、私はスーパーではなく、そこで買ってます。
そのお店では、安いのは1kg380円ぐらいのお米から、高い魚沼産コシヒカリなんかだと1kg1000円ぐらいまで、とにかく「1kgからお売りします」と言っており、買えばサービスで精米もしてくれます。
スーパーだと、5kgとか10kg入りの大袋でしょう。
私は、精米したばかりの新鮮なお米を食べたいので、お米屋さんで2~3kgずつ買ってるんですよ。
ちなみに、キロ380円のお米は埼玉県幸手産の「あさひの夢」という銘柄ですが、値段のわりにはおいしいと思いましたね。

あとは卵やハム、納豆、漬物、梅干、海苔、おかかなどが常備されていれば、「日本人なら何とかなる!」感じですね(笑)。
ハムは、日本ハムとか伊藤ハム、プリマハムなんかのパックされたのを買うこともあるけど、うちの近所では静岡県沼津市の「肉の米久」のが安く買えるんだな。。。。
大きなハムの塊をスライスした物を「100g100円」とかで売ってるんですよ。「米久」といえば、関東・静岡では結構高級なブランドだと思いますけど、これが、むしろ大手の日ハムなんかより安い。
でも「米久」っていえば、系列の「御殿場高原ビール」を思い出すなぁ・・・あそこも行きたいなぁ。。。。
(*'。'*)つЦゥィーッ!
(注:東京・浅草にある老舗の牛鍋屋「米久」は、今、直接関係ないみたいです。そこも、社会人として駆け出しの頃、上司に連れて行ってもらったりして懐かしいけど。)

本題ですが、ご飯と卵とハムがあるんだったら・・・あとはキャベツの千切りを添えて「ハチクマライス」ですよ。

「ハチクマライス」・・・最近は結構世間に知られてきたらしいけど、要するに昔、国鉄の食堂車で乗務員が「賄い食」として食べていた物です。
作り方は・・・実に簡単。たぶん小学生でも作れるんじゃないでしょうか。
1.まず、ハムエッグを作る。
2.丼にご飯を盛り、千切りキャベツを敷く。
3.その上に、ハムエッグを載せる。
ただ、それだけです。3分もあればできる、本当の「3分クッキング」です。
「ハチクマライス」の原価は・・・おそらく150円ぐらいだろうなぁ。。。。
みっぴょん謹製「ハチクマライス」

上の写真では漬物(きゅうりのピリカラ漬け)を添えました。
また、一応「フライの盛り合わせ」が写っていますが、これは「ハチクマライス」だけじゃ寂しいので、「撮影用のオプション」です。

宇都宮照信さんの『食堂車乗務員物語』(交通新聞社新書)によれば、九州の食堂車ではスープ皿に盛り、キャベツは敷かないらしいんですが、これは地域によりけりだったようです。

食堂車乗務員物語―あの頃、ご飯は石炭レンジで炊いていた (交通新聞社新書)

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「ハチクマライス」の語源は・・・落語の八っつぁん、熊さんのような庶民が食べるような粗食という意味らしいんですが、江戸時代にハムなんてないし、卵はあったかもしれないけど「高級食材」の類でしょうから、まあこれは「イメージ」ですね。

この「ハチクマライス」、実は大宮の鉄道博物館内にある「旅のレストラン日本食堂」でも食べられます。
鉄道博物館(大宮)「旅のレストラン日本食堂」の「ハチクマライス」(2009年1月18日)b

上の写真は2009年1月18日に食べたもので(日付などすっかり忘れていた・・・デジカメの画像データって便利だな[笑])、
ロースカツにデミグラスソースがかかった物と温泉卵、コーンが載っていました。
ご飯の下には千切りキャベツが敷かれており、関東・東北の食堂車では、こうしていたようです。

これは今でも食べられますが、2013年6月現在の内容はロースカツの代わりに、白身魚の竜田揚げ(和風おろしソース添え)だそうです。
(鉄道博物館公式サイト内「旅のレストラン日本食堂」メニューによる。)
それでいくらかといえば・・・意外に高くて650円。ドリンク付きだと800円です。
(・。・)ホゥ
鉄博には、ちょいちょい行っていますが、最近は館内で食事をする機会がなかったので、メニューの変更には気がつきませんでした。
白身魚の竜田揚げは「期間限定 第14弾」だそうですが、実際の食堂車でも、ありあわせの物を適当に盛って食べていたんでしょうから、内容は随時変わったんだろうと思います。

実は以前、埼玉高速鉄道・浦和美園駅近くにある「イオン浦和美園ショッピングセンター」(現:イオンモール浦和美園)内のフードコートにも「旅のレストラン日本食堂」があり、そこでも「ハチクマライス」を食べられました。
イオン浦和美園ショッピングセンター内「旅のレストラン日本食堂」(2009年1月27日)

2009年1月27日に訪れましたが、ここの「ハチクマライス」は630円だったようです。
イオン浦和美園ショッピングセンター内「旅のレストラン日本食堂」メニュー(2009年1月27日)

内容は、ミニハンバーグと温泉卵、それに「とろろ汁」という、想像を絶するすさまじい組み合わせでしたが、食べてみると意外にもマッチしていました。
イオン浦和美園ショッピングセンター内「旅のレストラン日本食堂」の「ハチクマライス」(2009年1月27日)

残念ながら、イオンモール浦和美園内の「日本食堂」は現在、撤退してしまったようで、イオンの公式サイトにその名は見られませんでした。
まあ、とにかくこれは簡単で、「料理」とも呼べないような食事ですから、皆さんもご自分で作ってみるのも一興かと思います。安いし。
(*'-'*)
食堂車のメニューとそのレシピは、前述した宇都宮さんの本にたくさん載っており、また、盛り付け写真は昔の『鉄道ジャーナル』の人気企画だった「列車追跡」シリーズ(復刻版あり)掲載の写真を見るとわかりますが、列車食堂といっても、町のレストランとそんなに違っていたわけではないようです。
ただ、「幕の内」とか、東京~九州間のブルートレインで出していた「関門定食」といったメニューは、レシピや写真で「再現は可能」とわかりましたが、我が家には、料理屋さんで出すようなお弁当用の重箱がないので、これだけはどこかで買ってこなけりゃなりません。
浅草の合羽橋(かっぱばし)道具街へ行けば、間違いなく売ってるんですが、結構高いだろうなぁ。。。。
( ・_・)
また、宇都宮さんの本には「スパゲッティ・ベロネーズ」という料理が出てくるんですが、これは九州独特の洋食なのか、私は見たことも食べたこともありません。
スパゲッティ・イタリアン(ナポリタン)の上にロースカツを載せ、デミグラスソースをかけたものだそうですよ。

これは、そんなに難しい料理でもなさそうですから、気が向いたら作ってみますね。
♪~(*'​-')​ノ
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井の頭線東松原駅のあじさい

京王井の頭線東松原駅・あじさい(2013年6月16日)1

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
500回目を書いて、501回目に続かないのはマズいなぁ・・・と思っていましたが、
ある朝、ラジオで「井の頭線東松原駅のあじさいが綺麗に咲いています」と言っていたのが気になりました。
でも、NHKか民放か忘れたけど、とにかくラジオでして、テレビじゃないから画像を見てないんですよ。
そんなわけで、行ってみましたが。。。。

京王井の頭線という鉄道自体、めったに乗る機会のない「盲点」みたいな路線で、前回乗ったのは10年ぐらい前かもしれません。誰かのお葬式に列席したときだったような気がしますね。
現在の1000系という電車にも、乗った記憶はありません。前回は、引退した3000系だったのかもしれません。
その当時、渋谷駅は大工事中で、ホームがなんだかザワザワしていた記憶があるんですが、とっくの昔に完成しています。
京王井の頭線渋谷駅(2013年6月16日)

このホームの上にある「マークシティ」には、高速バスターミナルから浜松行きのバスに乗ったり、東急ホテルでのパーティにお呼ばれして何度か来ているんですけどね。

乗ってみると、駒場東大前あたりでも線路際にあじさいが咲いており、箱根まで行かなくても楽しめる「あじさい電車」なんだなぁ・・・と思いました。

問題の東松原駅(東京都世田谷区)に降りてみると。。。。
こんな感じで咲いてます。
(*'-'*)つ
京王井の頭線東松原駅・あじさい(2013年6月16日)2

京王井の頭線東松原駅・あじさい(2013年6月16日)3

東松原駅構内では6月10日~24日の夜、19時から21時30分まで、あじさいのライトアップもされるようです。
詳しくは、こちら(京王電鉄公式サイト)をどうぞ。
http://www.keio.co.jp/news/backnumber/news_release2013/nr130607_ajisai.pdf
(PDF形式:545KB)

これはおまけですが、今、西武の「としまえん」で「あじさい祭り」が開催されており、練馬駅の改札口前にあじさいが飾られていますよ。
ただし、これは造花ね。
西武線練馬駅「としまえん・あじさいまつり」ディスプレイ(2013年6月16日)

♪~(*'​-')​ノ
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今回で500回目です!

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
2009年8月にスタートしたこのブログ『mitsuka115JNRが語るひととき』も、
今回で500回目です!
\(^o^)/
これからも、仲良くしてくださいね♪
m(*'-'*)m

さて、300回目(2011年7月7日)では国鉄・JR301系電車、400回目(2012年7月6日)では 国鉄・JR403系電車を取り上げましたが、
(「末永く続くように」、ズバリ「300」とか「400」ではなく、含みを持たせる意味で「301」系や「403」系としている)
500回目は・・・JR東日本のE501系電車ですかね。
水カツE501系「K-751」編成(2011年7月19日・水戸駅)

これは、当初の設計理念からは大きく外れた使われ方をしており、あまり「運がなかった」車両だなぁ。。。。
(ノ_<。)
1995(平成7)年、要するに「上野~取手間の快速電車(103系)を、土浦まで延長したい」というコンセプトのもと、「209系の交流/直流バージョン」として10両編成1本と、増結用の5両編成1本が作られました。
そういう理念だったので、行先表示幕には「快速/取手」とか「快速/成田」も用意されていました。
ただし、私も上野駅でクルクル回しているときに見ただけで、実際に取手行きや、成田行き快速にE501系が使われたことはないと思います。

所属は勝田電車区(水カツ、現:勝田車両センター)だったので、出入庫回送を兼ねた列車が1日1往復だけ上野~勝田間にありましたが、実際の運用区間は、ほとんど上野~土浦間でした。
ベースになっているのが通勤用の209系ですから、トイレがないんですよ。そのため、あまり長距離の運用には入れられなかったんです。
1995年当時は、上野~いわき間直通の普通列車も当たり前に走っていましたが、この区間は211.6kmもあります。
東海道本線だと、東京から静岡県の金谷まで(212.9km)に匹敵する距離ですから、さすがに「トイレなし」ってわけにはいかなかったんでしょうね。

E501系は1997年に10両編成3本・5両編成3本が増備されましたが、その後は製造されていません。

常磐線をめぐるJR東日本の方針は、その後つくばエクスプレスが開業した影響で一変しました。
2005(平成17)年7月9日からE531系がデビューしましたが、当初は普通車のみだったものの、東北・高崎線のグリーン車が好評なのを受けて、2007年3月18日からE531系にもグリーン車が登場しました。
(注:実際には2007年1月6日から2ヶ月間「おためしグリーン車」と称し、普通車扱いでグリーン車に試乗できる列車もあった。)

この2007年3月18日のダイヤ改正で古い403系は全廃され、415系も上野駅発着列車からは姿を消しましたが、E501系も上野までは来なくなりました。これらは全て、E531系に置き換えられました。
E501系は全60両しかない少数派で、旅客設備が中途半端な存在であるのが災いしたんでしょうね。JRは「上野駅発着の常磐線普通列車・特別快速は、全列車グリーン車連結」とPRしたかったでしょうから、グリーン車のないE501系はイレギュラーで、扱いにくいですし。
上野~取手・成田間の快速電車も、結局は103系をE231系で置き換えてしまい、E501系の出る幕はありませんでした。
クハE500-1014(水カツ「K -704」編成)(2010年1月2日・いわき駅)

上野口を追われたE501系は、トイレの取り付け改造を行なった上で、土浦以北と水戸線の運用に転じました。
このとき、10両編成は中間のサハをクハに改造して、5連化するかな・・・と思いましたが、それは実施されず、現在も10連と5連が存在します。

今、クハE500・501形を見ると、客室の窓を塞いでトイレに改造した不恰好な姿が見られます。
もっとも、入ってみるとE531系と同じ仕様の、すばらしいバリアフリー対応トイレなんですけどね。。。。
クハE500-1(水カツ)トイレ部分外観(2013年6月24日・小山駅)

客室は209系と同じロングシートで、ボックス席はありません。
E501系車内(2013年6月24日・水戸線)

2010年のお正月、いわきから水戸まで乗りましたが、ロングシートかどうかよりも、車内が寒くて参りました。
{{{{(+_+)}}}} 寒気
ドア(4ドア)が全部開いてしまい、特急列車の通過待ちで長く停まる駅では、4箇所のうち3箇所を閉めたりしていましたが、1箇所でも開いてりゃ寒いでしょうが。。。。
(上の「いわき駅停車中」の写真が、その状態になっています。)
E531系には、押しボタンで「実際に乗降するドアだけ開け閉めできる」機能があるんですが、E501系にはありません。
茨城や福島の冬は寒いに決まっており、どうにも「配慮に欠ける」というか。。。。
┐('~`;)┌
現在もE501系は土浦~草野間(回送で荒川沖まで)と、水戸線で運用されています。

ただし、草野駅発は早朝の530M(草野発6:25→水戸着8:13)1本のみらしい(草野までは、いわきから回送)。
また、荒川沖まで回送されるのは536M(高萩発8:16→土浦着9:57)の車両が、いったん荒川沖まで来て土浦へ戻るもので、おそらく10時ごろでしょうね。
(実際に見たわけではないので、申し訳なし。)
なお、水戸線は各駅のホームが短いため、10連は入線せず、5連のみです。
水カツE501系「K751」編成(2013年6月24日・下館駅)

ちなみに、E501系には予備編成がないため、検査や故障の場合はE531系が代走します。E501系5連の代替は、そのままE531系5連(付属編成)ですが、10両編成の代替はE531系5連+5連で10両編成を組み、これがE501系10連の運用に入ります。
現在、E531系の定期運用区間は上野~高萩間ですので、代走時に、いわきや草野まで、あるいは水戸線に入線するのも、それはそれで珍しいですけどね。
==============================
しかしまあ、「501」といったら忘れられないのは、EF65 501号機でしょう。
(*'-'*)
1965(昭和40)年に川崎車輌(現:川崎重工)で製造され、長らく東京機関区に所属し、東京~下関間で寝台特急列車の牽引に従事した花形機関車でした。
現在は高崎車両センターに所属し、実質的には「動態保存機」として、もっぱらイベント列車の牽引に充当されています。

過去の記事から、EF65 501の姿をピックアップしてみましょう。
2011年5月28・29日、上尾~横川間に運行された「ELレトロ碓氷」号を牽引したEF65 501です。
編成は←上尾 EF64 1001[高]+オハニ36 11(高タカ。以下同じ)+オハ47 2261+オハ47 2246+スハフ42 2234+EF65 501[高] 横川→でした。
EF65 501[高](2011年5月28日・上尾~北上尾間)

このときは東日本大震災の直後で、臨時列車やイベント列車の運休が多かった時期でした。
私も、この列車にさほどの興味はなかったんですが、やはり「鉄道ちゃんと遊びたい」気持ちだったんでしょう。
夜勤明けにいったん帰宅してお昼寝し、夕方、上尾まで撮りに行きました。
(写真の列車は、実際には「ELレトロ碓氷」そのものではなく、上尾到着後に高崎まで入庫回送される「回9831」列車[上尾発16:44→高崎着17:56])。
撮影後、上尾駅前で生ビールを飲みましたが、結果的には「そのために出かけた」感じでしたね(笑)。
(*'。'*)つЦゥィーッ!
2012年4月25日、その震災関連で「東北復興号」という団体臨時列車が上野→仙台間を走りました(片道のみ)。
(9121列車・・・上野発10:16→仙台着17:14)
前日の4月24日午後、その列車に使われる12系客車を高崎から尾久まで回送するシーンです。
(回9820列車・・・高崎発15:05→尾久着16:45)
EF65 501[高](2012年4月24日・東十条駅)

やっぱり、この機関車にはブルーの客車が似合いますね。
なお、「東北復興号」は、上野→黒磯間がEF65 501[高]・黒磯→仙台間がED75 759[仙]牽引でしたが、「本番」撮影は寝坊してサボりました。。。。
(つ_-)
2012年9月1日、上野→水上間に団体専用の9743列車(上野発9:26→水上着13:53)が運行されました。
これは「団体専用”EL&SLみなかみ号”」というべき列車で、高崎以遠はC61 20号機牽引でしたが、上野→高崎間の牽引機は公表されておらず、何が牽くのかと思ったらEF65 501でした。
EF65 501[高](2012年9月1日・赤羽駅)

EF65 501号機は8月5日に大船→高崎間で「EL&SLみなかみ」を牽引する・・・と予告されていましたが、故障のため秋田総合車両センターへ緊急入場し(EF60 19号機が代走)、
復帰できるかどうか心配でしたが、生き生きと走る姿を見て安心しました。
501、生き生き元気!(*'-'*)/

最後のは、時系列的には前後しますが、撮影当時に記事を書いていないので、載せておきましょう。
2011年11月26日、横須賀駅構内で開催された「YYのりものフェスタ」で展示されたEF65 501です。
EF65 501[高](2011年11月26日・横須賀駅)

このイベントは毎年、JRと京急、海上自衛隊などのコラボレーションで行なわれていますが、例年は初夏に開催されています。
(2013年は6月1・2日でした。)
この年は震災の影響で、晩秋に開催されたようです。
特に横須賀線とは関係なく、「昭和の”汽車”」をイメージしてEF60 19[高]+オハニ36 11+オハ47 2246+EF65 501[高]の編成で展示されていました。
EF60 19[高]+オハニ36 11+オハ47 2246+EF65 501[高](2011年11月26日・横須賀駅)

背後の留置線には、千葉支社の485系「ニューなのはな」が停車しています。
横須賀駅構内は狭く、上空を走る本町山中有料道路の高架橋がうっとうしいですね。
この道路は事実上、横浜横須賀道路(NEXCO東日本所管)の連絡路(全長2.6km)に過ぎないのに、「神奈川県道28号線」の扱い(神奈川県道路公社所管)になっているので、横横道路とは別料金(普通車200円)を取られるだけでも腹立たしいんだけどね(苦笑)。
┐('~`;)┌

最後になりますが、このブログも、E501系やEF65 501号機に負けず、末永く走り続けます。
今後ともご愛読、ご支援をお願い申し上げます。
(*'​-')​ノ


【画像追加】(2013-06-11)
リクエストにより、追加します。
岳南鉄道ED501号機(いずれも2011年10月6日・岳南原田駅で撮影)
岳南鉄道ED501(2011年10月6日・岳南原田駅)1

岳南鉄道ED501(2011年10月6日・岳南原田駅)2

岳南鉄道ED501(2011年10月6日・岳南原田駅)3
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下町でぶらぶら、鉄道ちゃんと遊ぼ~♪

水カツE653系K308編成(2013年6月5日・北千住駅)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
(2013年)5月22日から、常磐線をほとんど毎日のようにE653系の団体臨時列車(茨城県修学旅行集約臨時列車)が走っています。
(注:6月17日限りで一旦終了した模様。)

E653系は、3月16日のダイヤ改正まで特急「フレッシュひたち」に充当されており、その後も臨時列車として比較的多く運行されていますが、7連または4連での運行が多く、
定期の「フレッシュひたち」にあった4+7の11連で運行される機会は、ほとんどありませんでした。
その中で、4月21日に走った上野→土浦間(下りのみ運行)の快速「かすみがうらマラソン号」は11連で運行されたようです。ただし、この日、私は都合が悪くて撮影できませんでした。
もっとも、冷たい雨が降り続いた一日で、しかも開催直前にアメリカのボストンマラソンで爆弾テロ事件があった影響か、エントリーしたものの不参加のランナーが多く、2万7220人のエントリーに対し、実際には1万8102人しか参加しなかったそうです。
そういう次第ですから、JRは張り切って11連のフル編成運行としたものの、実際には空席も多かったかもしれませんね。
(参加者のデータは『読売新聞』4月22日付の報道。なお、このマラソンは毎日新聞社の協賛ですが、『毎日新聞』に、そんな景気の悪い話は書いてないよ。。。。)

ところが、この修学旅行列車は11連での運行が多く、定期運行の「フレッシュひたち」当時を思い出させてくれますね。
私は6月5日と7日、夜勤明けの時間に撮ってきました。
(*'-'*)
時刻は、だいたい下記のとおりです(日によって多少変更される場合もあります)。
●9442M
大津港発6:26(東海始発の場合もあり)→上野着9:35(土曜・休日は9:38着)
●回9443M
上野発9:46→勝田着12:21

茨城県の各学校が利用できるよう、列車は同県最北の駅、大津港始発で設定されていますが、実際の乗車駅は磯原とか高萩の場合もあります。
また、上野到着後はすぐ勝田まで回送で戻るのが原則ですが、いったん尾久車両センターに引き上げて夕方まで待機し、
●9445M
上野発16:50→大津港着19:47
というスジで、下りも客扱い列車になる場合もあります。
(今のところわかっているのは6月9日・14日・16日。この場合、午前中の回9443Mは走らないので注意。)

6月5日・7日とも、水カツ(勝田車両センター)のE653系「K353」(4両)+「K308」(7両)が充当されました。
水カツE653系K353+K308編成(2013年6月5日・亀有駅)

やっぱり、長い11両編成は見ごたえがありますね。
(*'-'*)
水カツE653系K353+K308編成(2013年6月7日・馬橋駅)

水カツE653系K308+K353編成(2013年6月7日・馬橋駅)

定期の「スーパーひたち」「フレッシュひたち」は現在、全列車がE657系になりましたが、見ていると平日午前中の列車は上り・下りともほぼ満席です。
水カツE657系K7編成(2013年6月5日・亀有駅)

車体も白いけど、窓も妙に白っぽく見えるんだよね。。。。
( ゚-゚)
これは、男性なら白いワイシャツ、女性は白いブラウスを着た乗客が多いためで、その服装ということは、出張で乗る人が多いってことでしょうね。
私の場合は全くの「お遊び」ですが、ひたちなか海浜鉄道にしばらく行ってませんから、那珂湊の「おさかな市場」へ海鮮丼でも食べに行きたいなぁ。。。。
おいしいよ!(安くはないけどね)(*'-'*)/
もっとも、海鮮丼は先日、スーパーで「お刺身盛り合わせ」を買い、「タマノイ寿司の子」で酢めしを作り、フジサワの「乾燥わけぎ」を振りかけて、お手軽に家で食べてみたけどね。
お魚をたっぷり盛って、それでも自作なら原価は450~500円ぐらいじゃないかと思います。
ひたちなかまで行かれない方は、ご家庭でぜひお試しを(笑)。

ところで、このE653系臨時列車を撮っただけで帰っちゃ、もったいないよ。
午前中の9~10時台、常磐線の東京口は貨物列車が多いことに気づきました。
貨物列車といえば、「早朝練習」と称して朝5時とか6時台に撮るもの・・・というイメージが強いんですが(笑)、
常磐線の場合はゆっくり起きてから、あるいは夜勤明けにコーヒーでも飲んでから、十分に楽しめるようです。

まずは、高速貨1091列車。これは隅田川を7時00分に出て、いったん田端信号場へ入り、2時間以上停まって9時24分に発車。
金町へ9時39分に着き、ここでも約1時間停車して10時41分に「新金線」を新小岩へ向けて発車し、終着は千葉貨物駅(12時34分)です。ずいぶん複雑なルートで走りますね。
EF65 2037[新](2013年6月7日・亀有駅)

1091列車には、同和通運(株)の私有無蓋コンテナ(カバー付き)・UM12A形が搭載されていることが多いようですね。
「コンテナといったら黄緑」の伝統を守っているような色じゃないですか。UM12A形自体は、いろいろな会社が所有しており、そんなに珍しくないんですが、この同和通運のコンテナ、私は好きですね。
コンテナ・UM12A-105207(同和通運)(2013年6月7日・金町駅)

次に、隅田川発9:40→東京貨物ターミナル着13:46の高速貨72列車。
EF64 1045[愛](2013年6月5日・亀有駅)

愛知機関区のEF64形牽引というのも見どころですが、これは隅田川~東タミ間の連絡便であるためか、奇妙な「珍コンテナ」が搭載されていることも多いようです。
例えば、こんなの。。。。
車輪を輸送中のZM8A形事業用無蓋コンテナです。
JR貨物ZM8Aコンテナ(2013年6月7日・北松戸~馬橋間)

こちらは72列車とペアの、高速貨73列車(東京貨物ターミナル発5:24→隅田川着10:23)。
EF65 2050[新](2013年6月7日・馬橋駅)

6月7日の73列車には、「鉄道コンテナ輸送50周年記念」のコンテナ(19D形)が5個も搭載されていました。
「ニコニコちゃん」がいっぱいだ~!(*'-'*)
JR貨物19D「鉄道コンテナ輸送50周年記念」コンテナ(2013年6月7日・馬橋駅)

全部で50個しか作られなかった記念コンテナのうち、10%が搭載されていたわけですよ。
イベントでは、例えば最近の東京貨物ターミナルや横浜本牧駅でもまとめて展示されていましたが、実際の列車で、これだけまとまって見られる機会は少ないだろうと思います。

もうちょっとねばると、隅田川発11:38→土浦着13:19の高速貨2097列車(日曜運休)があります。
これは今、EH500形「金太郎」牽引なんじゃないかな。今度撮ってみます。

貨物列車もいいけど、常磐緩行・千代田線にも注目。
東京メトロの6000系、今はまだ健在ですが、16000系が増え、いずれそのうち数は減ってゆくでしょうね。今、見ておきたいところ。
東京メトロ6118F(2013年6月5日・亀有駅)

・・・と思ったら、1編成しか作られなかった06系がやってきた!
東京メトロ06系(2013年6月7日・馬橋駅)

「65S」という運行番号で走っているのを2回見ましたから、これが06系の限定運用なんですかね。

JRや地下鉄もいいんですが、下町をうろついているなら都電荒川線も捨てがたいよね。
そこで、三河島駅で降りて15分ほどぶらぶら歩き、荒川区役所前停留所から都電に乗ってみました。
この辺りの町は、どこに行ってもスカイツリーが見えています。
子供の頃、おばあちゃんに「いい子にしていないと、おてんとう様がどこからでも見ているよ」と言われたのを思い出すけど、この辺ではスカイツリーが見てます。悪いことはできませんよ(笑)。
東京都交通局・都電荒川線8502(2013年6月7日・荒川区役所前)

先日「都電とバラの花」の組み合わせを記事にしたところ、おかげさまで好評でしたが、「都電とあじさいの花」の組み合わせもどこかにあった・・・と思ったら、滝野川一丁目と西ヶ原四丁目の間で見つけました。
都電荒川線・あじさい(2013年6月7日・西ヶ原四丁目)

あじさいもいいけど、同じ場所で面白い架線柱を発見。
都電荒川線・架線柱(2013年6月7日・西ヶ原四丁目)

「ガントリー」っていうんですかね。クレーンの脚みたいにがっしりしたタイプです。
これは都営化される前、旧・王子電気軌道時代からの物だと思いますが、コンクリート柱に建て替えられた場所も多く、少しずつ姿を消しているようです。

今回は割愛しましたが、東武や京成も面白そうですし、午前中の時間を利用した「下町でぶらぶら鉄道ちゃんと遊ぼ~♪」を、また楽しみたいと思います。
(*'​-')​ノ
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1966年、C57 57号機の写真だよ!(*'-'*)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
東京都世田谷区大蔵4丁目にある区立大蔵運動公園に、C57 57号機が保存されている・・・という記事を、2012年8月11日付で書きました。
http://mitsuka115jnr.blog119.fc2.com/blog-entry-422.html
その後、この機関車を1966(昭和41)年3月に札幌駅で撮影した写真を、静岡県の「ふく爺」氏から送っていただきました。
「(扱いは)好きにしてくれぃ」とのことですので、私だけが拝見するのではもったいなく思い、公開させていただきます。
「ふく爺」様、ありがとうございました。

札幌駅にて、S41年3月 (1)

札幌駅構内、まだ地上です。それどころか非電化で、架線も張られていません。
函館本線の小樽~札幌~滝川間が電化されたのは1968(昭和43)年8月28日のことで、本格的に電気運転が開始されたのは同年10月1日、いわゆる「ヨンサントオ」のダイヤ改正からでした。
札幌駅の高架化は、JR発足後の1988(昭和63)年11月3日に第一期工事(3~11番線)が完成し、1990(平成2)年9月1日に1・2番線も高架化されました。

私が初めて北海道へ行ったときは、まだ地上駅でしたね。千歳空港駅(現:南千歳駅)から711系の普通列車で札幌に着いたので、電化はされていましたが。
「ふく爺」氏の旅は、当然、青函連絡船経由だったものと思います。

この機関車の経歴は、1938(昭和13)年に川崎車輌(現:川崎重工)で製造され、1944(昭和19)年までの配置区所は、戦時中の混乱で紛失したのか不明ですが(注)、
・1945~47(昭和20~22)年・・・岡山機関区
・1948(昭和23)年・・・仙台機関区
・1949~66(昭和24~41)年・・・小樽築港機関区
・1967~68(昭和42~43)年・・・室蘭機関区
・1969~73(昭和44~48)年・・・苗穂機関区
・1974~76(昭和49~51)年・・・岩見沢第一機関区
と移っており、1976年3月31日付で廃車、同年6月に大蔵運動公園へやってきました。

(注)出典は不明ですが、「新製配置は梅小路機関区で、その後宮原機関区、岡山機関区・・・と転じた」とする資料を見つけました。
また、1954(昭和29)年8月には、昭和天皇の北海道ご巡幸に際し、お召列車牽引の任にあたったとのことです。
(8月9・10日、区間は長万部~室蘭間らしいんですが、これには諸説あるので詳細は省略。)

撮影当時は小樽築港機関区の所属で、それを示す[築]の区名札が差してあります。
札幌駅にて、S41年3月 (2)

5月18日に写真をご提供いただいてすぐ、お礼のメールは出しましたが、「現状」の写真は昨年撮影した日が大雨だったので、晴れの日にあらためて撮影しました。
(2013年6月3日)
C57 57(世田谷区立大蔵運動公園・2013年6月3日)1

煙室扉のハンドルの向きがおかしい・・・と、昨年訪れたときから気になっていたんですが、よく見たらこれはどうも、この位置で固定してしまったようです。
C57 57(世田谷区立大蔵運動公園・2013年6月3日)2

あらためて、大蔵運動公園の行き方を書いておきますので、ご参考までに。
(*'-'*)
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●世田谷区立大蔵運動公園について
詳しくは、下記のホームページ(「1000円もって公園へ行こう!」)をご覧ください。
http://1000enpark.com/park/tokyo/setagaya/ookura.html
・交通
1.(「渋24」系統)渋谷駅南口←→成城学園前駅(東急バス・小田急バス)
  (「渋26」系統)渋谷駅南口←→調布駅南口(小田急バス)
(「等12」系統)等々力(とどろき)操車所←→成城学園前駅南口(東急バス)

「成育医療センター前」下車 徒歩約5分。
「NHK技術研究所」下車 徒歩約6分。
※「渋24」系統は渋谷駅南口3番乗り場(三菱東京UFJ銀行前)から。
「渋26」系統は渋谷駅ハチ公口0番乗り場から。
※この「バス停からの所要時間」は「公園の入口まで」の時間で、機関車の場所までは、さらに10分ぐらい歩きます。
機関車目当てなら、「NHK技研」停留所が便利だと思います。
※「日大商学部前下車徒歩6分」と書いた資料もあるんですが、この停留所は機関車の位置から最も遠いので、お勧めしません。

2.(「都立01」系統)都立大学駅北口←(桜新町駅)→成城学園前駅南口(東急バス)
  (「玉31」系統)二子玉川駅←→成育医療センター(東急バス)
(「玉32」系統)二子玉川駅←→世田谷美術館(東急バス)

「区立総合運動場」下車、すぐ(降りると機関車が見えます)。
※「玉31」「玉32」系統は狭い道を走るので小型バスですが、意外に混む(「満員お断り」の場合あり)。ダイヤも遅れがちで、あんまり当てになりません。
「都立01」は中型車なので人は乗れるんですが、遅れが多い感じです。
詳しくは東急バスの公式サイトをご覧ください。
http://www.tokyubus.co.jp/top/index.shtml
・駐車場
30分100円ですが、停められる台数が少ないので注意。
隣接する砧公園の駐車場(こちらは1時間100円)も併せてご利用ください。
ただ、世田谷区ではあくまで「公共交通機関でお越しください」と言っていますが。
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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
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