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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
(*'-'*)
東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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早起きして西武4000系を撮ってみた!

西武4000系(2013年4月29日・石神井公園~大泉学園間)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
大型連休、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は、連休の前半は身動きが取れないんですが、後半でちょっとお出かけするつもりです。
しかし、身動きが取れないといっても、撮るネタはあるじゃないの。。。。

最近、西武の4000系「白電車」を全然撮ってないので、早起きして撮ってみました。
西武4000系(2013年4月29日・大泉学園~保谷間)3

この車両は、平日には西武秩父線内と飯能発着の秩父鉄道乗り入れ列車に充当されていますが、土曜・休日のみ池袋までやって来ます。
【下り】
快速急行 池袋発7:05→長瀞着9:19・三峰口着9:17
快速急行 池袋発8:05→長瀞着10:17・三峰口着10:17

【上り】
急行 長瀞発15:22・三峰口発15:25→池袋着17:32
急行 長瀞発16:25・三峰口発16:25→池袋着18:32
池袋~横瀬間は8連で運行され、横瀬で分割・併合を行ない、長瀞行きと三峰口行きに分かれます。
全車自由席で、急行料金は不要です。

2013年3月16日から実施された東急東横線直通運転開始に伴うダイヤ改正で、土曜・休日の早朝、飯能→池袋間に運行されていた、送り込み回送を兼ねた4000系快速急行が廃止され、本当の「回送」になっちゃいました。
西武4000系(2013年4月29日・大泉学園~保谷間)1

西武4000系(2013年4月29日・大泉学園~保谷間)2

ダイヤ改正以前は、送り込み列車も客扱いをやってたんですよ。
ただ、これは2ドア車ですから、私立学校は授業がある土曜は利用者が多くて乗降に時間がかかり、また、お行儀の悪い奴が1ボックスを占領するなど、評判の悪い列車でした。
そんなわけで私は、これにはなるべく乗らないようにしていましたね。
下の写真は、その「回送を兼ねた旅客列車」。2008年4月12日・石神井公園駅で撮影。現在は複々線の高架駅になり、イメージは全く変わっています。
西武4000系(2008年4月12日・石神井公園駅)

同じ3月16日改正で、快速急行は原則として東急直通列車の列車種別になり、池袋発着の快速急行(特急を補完するため、池袋~飯能間を通勤用車両で1時間に1本走っていた)は廃止されましたが、土曜・休日の秩父鉄道直通列車(下り2本)だけが「快速急行」のまま残っています。
しかしまあ、土曜・休日の下り2本だけイレギュラーな種別が残っているのも妙な話です。
少し前まで、新宿線に「拝島快速」なる列車がありましたが、それに倣って「秩父急行」とでも改称し、東急直通の「快速急行」と混同されないようにしてはどうか・・・と、私は思っています。
( ・_・)
なお、同時に上りの秩父方面→池袋行き(従来は「快速急行」)が、「急行」に変更され、飯能~所沢間の各駅に停車することになりました。
この「急行」は、飯能で「快速急行」元町・中華街行きに接続しているようです。
私は、この4000系急行に、まだ実際には乗ったことはありませんが。
【画像追加】(2013-04-29)
これが、その4000系急行。列車種別表示にご注目を。
(「快速急行」ではなく「急行」になっています。)
西武4000系(2013年4月29日・大泉学園~保谷間)4

今、秩父の羊山公園に咲く「芝桜」が見ごろで、平日も小手指止まり列車の西武秩父延長運転とか、飯能~西武秩父間の臨時列車運行(各停)、連休期間中の秩父方面「快速急行」の秋津駅臨時停車(JR武蔵野線連絡)などをやってるようですが、そういう細かいネタは、高校生や大学生の若いお兄ちゃんたちに任せる(笑)。
私は全然追いかけていないので、それらのブログをご覧ください。
(「にほんブログ村」で「鉄道」→「西武線」カテゴリを検索すればヒットするんじゃないかと思います。)
新宿線から池袋線へ車両の貸与も行なわれているようですが、今年は、以前あった2000系初期車が貸与されたりしているわけではなく、30000系みたいです。
30000じゃなぁ・・・新宿線用も池袋線用も外観上の差異がないため、ナンバーを見ない限り貸与車かどうかの判別は出来ず、たいして面白くないので。。。。
┐('~`;)┌

「面白いの」と言えば、こんなのを見たよ。。。。
東急5050系4110F「渋谷ヒカリエ号」(2013年4月29日・西武線大泉学園駅)

東急の4110F「渋谷ヒカリエ号」だそうです。「黄色い東急」、ちょっと変わってますね。
(*'​-')​ノ
============================
【ご注意】(2013-05-01)
■西武線~秩父鉄道直通列車をご利用の皆様へ

秩父鉄道では、「Suica・PASMO」は使えません。
直通列車をご利用の方は、必ず「紙の切符」をお求めください。
「Suica・PASMO」で秩父鉄道線内の駅まで乗り越した場合、精算は全額現金払いになり(発駅から下車駅までの全額)、
しかも、そのカードを後で西武やJRなど、カードが使える会社の駅でリセットしてもらわないと再使用できず、面倒です。

なお、西武鉄道ではいろいろな「おトクな切符」を発売しておりますので、ご利用ください。
下記のURL(西武鉄道公式サイト)をご参考になさってください。
(*'-'*)
http://www.seibu-group.co.jp/railways/railway/ticket-info/otoku/index.html

東急線からお出かけの方は、「東急西武線まるごときっぷ」をご利用ください。
なお、この切符は池袋駅(地下鉄/西武)でも途中下車できます。
また、西武線池袋~東長崎~練馬間(地上区間)もフリー区間ですから、特急レッドアローや快速急行にもご乗車できます。
(特急列車は、別に特急料金が必要です。池袋~西武秩父間は620円です。)
発売額は駅によって異なりますので、下記のURL(東急電鉄公式サイト)をクリックしてご確認ください。
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/east/otoku/seibu/tokyu_seibu_m.html

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幻の113系グリーン車を「妄想」してみる(笑)

横コツ113系K60編成(クハ111-537他)(2004年7月・品川駅)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)

『鉄道ピクトリアル』2012年12月号で211・213系電車が特集されましたが、その中に「211系・213系近郊形電車のあゆみ」(平石大貴氏)という記事があり、
さらに、記事中の囲みとして「2階建てグリーン車導入の検討と4号車への組込」というコラムが掲載されました。
この囲み記事が妙な妄想・・・いや、想像をかきたてられる面白い内容だったので、ちょっとご紹介したいと思います。

1988(昭和63)年、JRが発足した直後のことですが、世はまさに、バブル景気に酔い痴れていた時代・・・。
(*'。'*)つЦゥィーッ!
東海道線(東京口)の普通列車に連結されていたグリーン車は、好景気に乗って連日「満員御礼」の状態で、通勤時には130%の乗車率になり、せっかくグリーン券やグリーン定期券を持っていても座れない人が多く、問題になっていました。
(ё_ё)
そこで、当時の主力車両だった113系電車にグリーン車を増結することが検討されたそうですが、これが、今振り返ると面白いんですよ。
今回は、これらを図と絵で解説したいと思います。
なお、雑誌掲載の図では形式称号の記載が「Tc111」「M'112」のようになっていましたが、その種の「サフィックス記号」は一般的ではないので、このブログの図では「クハ111」「モハ112」のようにしてあります。

1.基本編成への組み込み
4号車と5号車(いずれもサロ110形グリーン車)の間に、「新・5号車」としてグリーン車を挿入する案です。
図1

113系の基本編成は電動車(M)6両、付随車(T)5両の「6M5T」で11両編成を組んでいましたが、この案では付随車が1両増えることになります。
「6M6T」では全体のパワーが落ちてしまい、基準運転時分が延びてしまう・・・という反対論があって、これは廃案になりました。

ただ、113系のモハ112・113形のモーター出力(1時間定格出力)は120kWですが、100kWのモハ110・111形との連結も可能で、基準運転時分は出力の低いモハ110・111形に合わせてあるという話も聞いたことがあります。
しかし、モハ110・111形は少数しか作られずにモハ112・113形へバージョンアップしてしまい、1980年代末期の首都圏には配置されていませんでした。
そこで当時、『鉄道ピクトリアル』誌に曽根 悟氏(現:東京大学名誉教授・JR西日本社外取締役)が「現状における113系の使い方はもったいない。基準運転時分を見直し、本来の性能を発揮させるべきだ」との意見を発表し、私も読んだ記憶があるんですが、それを当時のJR東日本が真剣に検討した形跡はありません。
この「パワー不足問題」は、また後で出てきます。

それと別に、「JR東海に12両編成が直通することになる」点も問題になりました。
その頃は、まだ東京~静岡間を直通する普通列車が昼間も当たり前に走っていましたが、新しい片浜駅(1987[昭和62]年3月21日開業)などはホームが10両分しかなく、11両編成では、最後部1両はドアを締め切っていたくらいですが、
さすがに2両もドアを締め切りにするのは旅客サービス上も、車掌の安全確認上も問題で、12両編成では実質的に「片浜駅などには停車できない」ことになってしまいます。

2.付属編成への組み込み
東京方に4両連結される付属編成(増結車)に、グリーン車を1両増結する案です。
付属編成は東京~熱海間(実際には、ほとんど東京~小田原間)で連結され、静岡方面へ行くことはありません。
図2

しかし、グリーン車が4・5号車と13号車に分離されてしまうと、お客さんは「前寄りに乗るべきか、後ろ寄りに乗るべきか」迷ってしまい、旅客案内上好ましくありません。
また、13号車専属の車掌さんが一人必要になりますから、「要員増になるのを避けたい」内部事情もありました。
内部事情といえば、まだ当時は留置線の長さが4両分の長さしかない駅もあったようで、5両編成を入線させるには延長する必要があります。
「好景気である」とはつまり、「地価が上がったから」というのも理由のひとつでしたから、高いお金を払って留置線を延長するなど論外です。

また、付属編成は全部JR東日本所属だったわけではなく、JR東海(静岡運転所)所属の編成もありましたが、それにもグリーン車を組み込むつもりだったのかどうか。
クハ111-630他4連(静シス・T8編成)(2004年8月14日・国府津駅)

「普通車は東海持ち、グリーン車は東日本持ち」とも考えられますが、両社はそんなに仲も良くないし、検査や車両交換のことを考えるとちょっと無理な感じもしますね。
さりとて「付属編成にグリーン車が入っているのは、東日本編成だけ」となると、駅での旅客案内が面倒くさくなりますから、現実的ではありません。

3.組成変更して組み込み
編成を組み直し、8号車または9号車に新・グリーン車を組み込む案です。
図3

図上段の案では、新・グリーン車はサロ(付随車)とし、9~12号車と、13~16号車(増結車)はクハ+モハ+モハ+クハの編成で共通化するつもりだったようです。
この案では、サハ111形が姿を消しています。9号車に組み込むクハは、サハ111形を先頭車化改造する考えだったんでしょうか。

図下段の案は、9号車を制御車とするつもりだったらしく、原図には「T'sc」とあり、「クロ」のようです。
なぜ、これを「クロ」とするつもりだったのか、よくわかりません。
編成をバラして「クロ+モハ+モハ+クハ」の4連を走らせる・・・といっても現実的ではないし、
クロ+モハ+モハ+クハ+クハ+モハ+モハ+クハの8連を伊東線あたりで運行するつもりだったのか、とにかくこれは「謎」です。
(・.・)?
実際には、ここでも「パワー不足」の問題が出て、中間に挟み込むのはクハではなく、1M方式に改造したモハとか、あるいは「モロ」も検討したようですが、
「先頭車化改造」にしても「電動車化改造」にしても、手間とコストがかかる話ですから、結局は廃案になりました。

4.最前部または最後部への連結
新・グリーン車は制御車(クロ)とし、最前部または最後部に連結して、グリーン車の利用者が少ない時間帯には切り離す案です。
図4

この案が最も「キワモノ的」で、「朝、東京駅に到着した上り列車のを切り離し、夕方、東京駅を出発する下り列車に連結する」と考えられました。

これですが、当時最もポピュラーだったサロ110形1200番代車(下の写真)に、クハ111形の運転台を取り付けた物だったのかなぁ・・・と思い、
サロ110-1287(横コツ・K57編成)(2006年3月8日・東京駅)2

それを絵にしてみました。
(*'-'*)つ
P4240006.jpg

しかし、原文をよく読むと、当時余剰車が多かった「サロ183形1000番代車(下の写真)からの改造」を前提にしていたようですね。
サロ183形1000番代(2004年8月・新宿駅)

だとすれば、こんな感じでしょうか。
(*'-'*)つ
P4240007.jpg

絵にするにあたって、できるだけ改造の手間を省くため「タネ車にはあまり手を加えない」条件で描いてみましたが、問題点もあります。
車内販売準備室をつぶして運転台を設けたのはいいとして、車掌室の位置は、あまり理想的ではありません。
本当は、トイレの隣に設けたいんですよ。
なぜなら車掌室は、普通車とグリーン車の「関所」としての役目もあり、普通車(2号車)に近い位置にしたいのです。
しかし、客室をパーテーションで区切って車掌室を設けるのでは客室定員が減ってしまい、本末転倒です。
それで仕方なく、タネ車の車掌室をそのまま使うことにしましたが(窓の位置は、戸袋を設置するため左右変えてある)、
そうすると「運転台のすぐ後ろに車掌室」になってしまい、「関所」としての役目は果たせません。

また、「東京駅で開放・増結する」といっても、「品川(田町)とか国府津の電車区との間の回送運転は?」という問題がありますよね。
それでは・・・結局「クモロ」になるんですかね? クモヤ143形(下の写真)みたいな「1M方式」で、単行運転ができる。。。。
クモヤ143-7(横コツ)(2006年10月15日・国府津駅)

絵にしてみると・・・こんな感じですか?
(*'-'*)つ
P4240008.jpg

これは、いろいろな意味で「無理だろう」と思いますね。絵なら、描こうと思えば描けるけど、実車となると。。。。

まず、床下に機器類がびっしり設置されているのに、冷房装置を起動させるためのMG(電動発電機)を設置するスペースがあるのか?
(クモヤ143形は非冷房車)
同じく、トイレのための汚物タンクを設置するスペースがあるのか? 簡易な「カセット式」でやっと・・・という感じで、東海道線(東京口)の車両に多く使われている「循環式」の設置は無理なようです。
水タンクは、クモハ112形(JR西日本)の例に倣って床上としましたが、そういうデッドスペースを車内に設けるのは感心しません。客席を一つでも増やすのが本筋です。

これだけ大掛かりな改造をして、定員は何人になるのか・・・というと、わずか40人程度と想定されます。
サロ110形1200番代車の定員が1両60人、2両で120人。
冒頭に「乗車率130%だった」と書きましたが、36人分の座席を確保すれば座れない30%の人を救済できるものの、そんなのは「数合わせ」に過ぎませんね。

いずれにしろ、この「クモロ」は外観が面白いわりに、実務的には「無理」と「無駄」が多いつまらない車両である・・・と言えそうです。
唯一のメリットは、電動車ですから例の「パワー不足」問題は一応解決するという点だけでしょうか。

5.「グリーン車専用列車」の運行
そんなのも検討されたそうですよ。なんとまぁバブリーな話なんでしょう(笑)。。。。

おそらく全車指定席で、「湘南ライナー」のように停車駅の少ない「特別快速」的な列車として湘南と東京を結んだであろう・・・と想像されます。
これもサロ183形1000番代車を改造するつもりだったようですが、通勤のため毎日乗るお客さんが対象ですから、さほど豪華である必要はなくカジュアルな車両でしょうね。
編成は、せいぜい5両ぐらいだろうと思います。

そこでサロ183形の車体に、クハ185形の頭を取り付けた物を想定して描いてみましたが。。。。
(電装品は、どうせ新品を設置しなければならないので、その性能は113系にこだわらず「185系と同等」と想定しましたが、これは「私案」です。実際にJRがどういう物を想定したのか不明。)
(*'-'*)つ
P4240004.jpg

「相模湾」と「グリーン車の帯」をイメージして描いてみたんですが、私はデザインのセンスがないので、ANAの飛行機かJRバスか、 あるいは新潟の485系(いなほ/北越用)みたいな感じになっちゃいましたね。。。。
(​ノω`​)プ​プフ​゚
なお、この車両はライナー列車用ですから、「特急用車両」のシンボルである「羽根」のエンブレムは本来不要ですが、まあ「イメージ」ってことで(笑)。

5つの案が検討されましたが、どの案でも問題になったのは「昼間や土曜・休日には、グリーン車の需要は少なくなる」ということでした。
「4」で「東京駅での切り離し」が検討されたのは、そのためです。
東海道線の東京口や横須賀線・総武線快速では、「グリーン車の普通車代用」は実施しないことになっており、どんな短区間の列車でもグリーン車はグリーン料金が必要です。
(現在でも、回送を兼ねた「大船発逗子行き」「津田沼発千葉行き」とか、夏場の花火大会開催日に走る臨時の「熱海発小田原行き」といった短距離列車でも、グリーン車はグリーン券が必要。)
閑散時間帯に「普通車代用」をやるのが嫌で、JRはグリーン車増結に二の足を踏んでいたふしもありますが、当時はグリーン料金の「時間帯割引」とか「曜日割引」といった発想はなかったようです。

また、「5」のグリーン専用列車が廃案になったのも「多額の改造費をかけても、ラッシュ時間帯以外の用途がない」からでした。
間合い運用で、伊豆方面へ行く「オールグリーン車特急」を運行するとか、夏場は軽井沢方面にも行くとか・・・いかにあの好景気時代であっても、乗る人がいたかなぁ?

結局のところ、どうなったかというと。。。。
「増結」ではなく、「2階建て」で定員を増やす発想に転換されます。
211系に組み込まれたサロ212・213形2階建てグリーン車と同等の仕様で、サロ124・125形グリーン車が作られ113系に組み込まれましたが、定員は1両90人と、一挙に広がりました。
サロ124形(車号不詳・横須賀線からの転用車)(2004年8月14日・国府津駅)

サロ124-21(横コツ)(2006年3月8日・東京駅)

「閑散時間帯」対応としては、1988年頃からだったと思いますが「データイムグリーン料金回数券」が発売されました。
これは4枚綴り2000円のグリーン券で、平日は11時以降に東京駅へ到着する普通・快速列車(終列車まで)と、16時30分以前に東京駅を出発する普通・快速列車(始発列車から)に有効で、1枚あたり500円という安さでした。
平日は時間制限がありましたが、土曜・休日と年末年始は、一日中利用できました(発売開始当初は、購入日から3ヶ月間有効だったが、後に1ヶ月に短縮)。
私は「デーグリ」などと呼んでいましたが、「ホリデーパス」との併用でずいぶん重宝したものです。
(*'-'*)
JRは、これをわりあい積極的に売っており、車内では買えない代わりに、窓口や券売機だけでなく、東京駅などではホームの事務室でも売ってましたね。
この切符は、2004年10月16日から「Suicaグリーン券」システムが導入され、グリーン料金が「平日料金」「ホリデー料金」の二本立てになって総体的に値下げされたのを機に、廃止されました。

サロ124・サロ125形は、2006年(平成18年)3月のダイヤ改正で東海道本線(東京口)から113系が撤退した際、改造されて211系(サロ212・213形)に編入されました。
サロ212-1119(高タカ、元・サロ124-19)(2010年5月29日・高崎駅)

サロ212-125(東チタ、元・サロ124-25)(2011年10月15日・辻堂~茅ヶ崎間)
それも、現在は東海道本線(東京口)から211系が撤退し、高崎線の211系もごく少数になってしまったので、ほとんど見られなくなってしまいましたね。
ウゥゥ(;_;)
2階建て車両といえば、1993~94(平成4~5)年に「湘南ライナー」用として215系(10両編成)が4本作られました。
215系(2004年7月26日・保土ヶ谷~東戸塚間)

これは普通車830人分・グリーン車180人分=計1010人分の座席を持つ、収容力の大きな車両ですが、いかにせん昼間や土曜・休日は持て余し気味で、
一時は昼間の快速「アクティー」や湘南新宿ラインにも使われましたが、現在は平日朝夕の「湘南ライナー」「ホームライナー小田原」「おはようライナー新宿」以外の定期運用はなく、
それ以外は3月~11月の土曜・休日に中央本線の「ホリデー快速ビューやまなし」に充当される程度で、保土ヶ谷とか茅ヶ崎の留置線や、国府津車両センターで休んでいることが多いですね。

長ったらしい文章と、下手くそな絵に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
(*'​-')​ノ
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西武鉄道の『社告』

西武10000系特急「ちちぶ」(2013年4月4日・石神井公園駅)

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
西武ホールディングスと、その筆頭株主になったアメリカの投資会社「サーベラス・グループ」の「攻防」について、新聞紙上などで話題になっていますが、
(2013年)4月19日頃から、西武鉄道の列車内に『西武ホールディングス株主の皆さまへ 西武グループご愛顧の皆さまへ』と題する、こんな『社告』が掲出されました。
西武鉄道社告(2013年4月23日)

私は株とか金融商品などの取引とは全然縁がなく、この問題に関しては全くの門外漢ですが、「こういう出来事があった」という記録として取り上げておきます。

この社告は、なんと1両に3枚も掲出されており、問題の根の深さが窺われるんですが、次のような文言です。
『日ごろより、西武グループをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 このたびのサーベラス・グループによる当社株式の公開買付け、及び取締役・監査役の推薦に、当社は反対しております。
 当社をご支援いただける株主の皆さまにおかれましては、くれぐれも公開買付けに応募されることのないよう、
また、既に公開買付けに応募されてしまった場合には、速やかに公開買付けに係る応募を解除していただきますようお願い申しあげます。

 なお、公開買付けに関連して、サーベラス・グループによる西武鉄道の一部路線廃止や、
埼玉西武ライオンズの売却の可能性などが報じられており、皆さまには大変なご心配・ご迷惑をおかけしておりますが、
当社といたしましては、そのような考えは一切ございません。

引き続き、当社をご支援賜りたくよろしくお願いいたします。』

これに関連して、『週刊新潮』4月25日号に「”不採算路線も存続”と胸を張った西武の”不採算バス路線”縮小案」なる記事が掲載されましたが、
ここで「廃止された」としている大泉学園~成田空港線(2012年9月15日限り廃止)は、もともと京成バスの路線で、西武は「運行協力」(予約業務の委託や車庫の提供)に過ぎなかったからなぁ。。。。
廃止の理由は、表向き「大泉学園駅前再開発工事に伴うバス転向場の縮小」と説明されており、
(下の写真はそのバス転向場。以前は定期券発売所もあったが、別の場所へ移転した)
大泉学園駅前再開発工事(2013年4月25日)

成田空港便廃止と同時に、羽田空港行きの便も、大泉学園駅から隣の石神井公園駅前発着に変更されました。
(下の写真は石神井公園駅北口・NTT石神井支店前を走る羽田空港発のバス。この写真は西武担当便ですが、東京空港交通との共同運行です。)
西武バス・石神井公園~羽田空港線(石神井公園駅前・2013年4月25日)

そんなわけで、この『新潮』の記事は、いささか過剰反応気味で、「西武は密かに”不採算路線の切捨て”をやってるぞ」と、鬼の首でも取ったように書くほどでもないような気がしますね。

もっとも、大泉学園~成田空港線の利用者が少なかったのは事実で、私も、ついに一回も乗らずじまいでした。
一度、大泉学園駅前で「Keisei Bus」の白い車体を見かけて「写真を撮らなきゃ」とは思ってましたが、なにしろ時間帯が悪くて、その機会もありませんでしたね。
なお、この路線は大泉学園駅~和光市駅~成田空港のルートで走っていましたが、和光市駅については現在、所沢駅発着の路線が和光市駅に立ち寄ることで存続しています。

まあ、西武の駅ナカ「Emio」のキャラ「エミミ」ちゃんでも見て、心を和ませてください。
西武駅ナカ「Emio」のキャラ「エミミ」

では~♪(*'​-')​ノ

【追記】(2014-04-28)
その後、いろいろあって1年後の2014年4月23日、
株式会社西武ホールディングスは、東証第一部に再上場しました。
株式会社西武ホールディングス再上場告知(2014年4月25日)

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E653系の団体臨時列車を撮ったよ!(*'-'*)

水カツE653系K307編成(2013年4月19日・亀有駅)1

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
2013年3月16日のダイヤ改正で、常磐線の特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」の定期列車は全てE657系に置き換えられました。

在来車両のうち、651系はダイヤ改正後見かけませんが、E653系は、まだ結構臨時列車として走っているのを見る機会があります。
(2013年)4月19日、いわき~上野間に団体専用臨時列車としてE653系「K307編成」(水カツ・7連)が運行されました。
幸い、ちょっと時間があったので、亀有駅で撮ってきました。
始発・終着駅の時刻は、下記のとおりです。
・9436M
いわき発8:40→上野着11:51
・9437M
上野発15:36→いわき着18:41

亀有駅も、しばらく訪れないうちにホーム上・上野方のフェンスが二重になってしまい撮りにくくなりましたが、レンズの使い方でどうにか。。。。
水カツE653系K307編成(2013年4月19日・亀有駅)2

これが、何の団体さんの専用列車なのかはわかりません。
低速で通過したので、車内のお年寄りが黄色いベストを着用したスタッフに写真を撮られているのはチラッと見えたんですが、団体名などはわかりませんでした。

亀有駅のホームに立っていた人たちは、何の関心も示していませんでした。
まあ、そりゃそうでしょうね。E653系の定期運行終了から1ヶ月しか経っていませんし、さほど古い車両でもないので。。。。
平日の午前中ということもあって、撮っていたのも私だけでした。

なお、定期運行当時、クハE652・653形の前頭部にあった「Hitachi Express」の文字は消されたように見えましたまだ残っています(2013-05-05確認)。
もちろんE653系を撮るだけじゃなくて、来るもの拒まず撮ってます。
(E531系の普通列車、2367M土浦行き。)
水カツE531系編成(2013年4月19日・亀有駅)

「ウルトラマン」E657系の「スーパーひたち26号」。
水カツE657系K16編成(2013年4月19日・亀有駅)

常磐線の定期特急列車は現在、全部E657系になったわけですが、「スーパーひたちは651系、フレッシュひたちはE653系」という原則が長年続いたので、「全部同じ」といわれても、まだピンときませんね。。。。
(*゚ー゚)ゞ

1980年代中期以降、取手以北へ行く中距離電車の本数が増えてから、常磐線は「国電」の影が薄く、上野~取手間を走るE231系の快速は意外に見かけません。
東マトE231系103編成(2013年4月19日・亀有駅)

「緩行線の各駅停車も撮っておこうじゃないの・・・」と思ったら、東京メトロの16000系が来ましたが、前面の中央に非常扉のある16103Fでした。これは少数派です。
東京メトロ16000系・16103F(2013年4月19日・亀有駅)1

このデザインは、第1次車(01~05編成)だけで終わり、06編成以降は非常扉が左側に寄っちゃいましたね。
どうも、6000系に慣れた運転士さんから「扉が中央だと、運転席から前方全体が見づらい」という意見が多かったようです。

「2011年度・鉄道友の会ローレル賞受賞」の表示を、まだ付けてました。
東京メトロ16000系・16103F(2013年4月19日・亀有駅)2

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ところで前回、皆様からコメントをいただいた山手線駒込駅のつつじ、本日(4月19日)現在はこんな状況です。
山手線駒込駅・つつじ(2013年4月19日)1

まだ、あんまり咲いていません。見ごろは4月下旬~5月上旬のようですね。
山手線駒込駅・つつじ(2013年4月19日)2

ちょうど、253系1000番代車の特急「きぬがわ4号」が来ましたが、これ、私はあんまり撮ってないんですよ。
宮オオ253系1000番代OM-N01編成(2013年4月19日・駒込駅)

485系に代わって登場したばかりの頃は、その派手な塗装にびっくりしましたが、東武日光線あたりの田園風景の中でじっくり腰を据えて撮ってみたくなりました。
(*'-'*)
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さらに、おまけ。

池袋駅で東武東上線の8000系・8175Fを見かけました。
東武東上線8000系・8175F(2013年4月19日・池袋駅)

かつては「これでもか!」ってくらいの大所帯を誇った、東上線の8000系もだいぶ減っていますね。
ただ、東上線のATC導入は当初の計画より大幅に遅れており、2015年度だそうですから、それまでは8000系が走り続けるんでしょうか?

それから、「みどりの山手線」・E231系「東トウ545編成」を、ようやく見ることができました。
東トウE231系545編成「みどりの山手線」ラッピング車(2013年4月19日・大塚駅)

ただ、ホームドア設置準備中(4月20日始発電車から使用開始)の大塚駅では満足な写真も撮れず、今日のところは「見ただけ」。
12月まで走るそうですから、また撮れるだろうと思います。
またね~♪(*'​-')​ノ
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お花、見ごろだよ!千駄ヶ谷駅(*'-'*)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
前回のタキ24700形の記事が堅苦しかったので、今回はちょっと一息。

中央線・総武線各駅停車の千駄ヶ谷駅は、新宿御苑の横にありますが、
今(2013年4月15日現在)、線路と御苑の間にある塀の脇に咲いているお花が見ごろだよ!
ヽ(^▽^)ノ
まずは、つつじ。
千駄ヶ谷駅・つつじ(2013年4月15日)

そして、菜の花。
千駄ヶ谷駅・菜の花(2013年4月15日)

たまたま来た209系500番代車を入れて撮りましたが、本当はE257系の「かいじ」でも撮りたかったところ。
でも、アレがここを通過するのは、限られた本数だからね。。。。
土曜・休日の朝、「新宿わかしお号」「新宿さざなみ号」なんかを入れて撮ってみるのもいいんじゃないかと思います。

気が向いたら(笑)、また撮ってみますね!
(*'​-')​ノ
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「日清製粉」所有の貨車・タキ24700形を描く

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
「貨車の画帳」第2回目は、日清製粉株式会社が所有した小麦粉輸送用タンク車・タキ24700形をご紹介します。

今回のタキ24700形は、粉粒体である小麦粉を運ぶ貨車ですが、分類上は前回(2013年3月20日付)取り上げた全農所有のホキ8300形や、国鉄所有のホキ2200形ホッパ貨車と異なり、「タンク貨車」に分類されますので、記号も「タキ」です。 
P4110004.jpg

この貨車は、まず1974(昭和49)年に川崎重工業株式会社でタキ24700~07の8両が製造されました。
全農所有のホキ8300形と同じ年に登場していますので、おそらくホキ8300形同様、国鉄所有のホキ2200形が不足していたので、日清製粉も「自前で貨車を持とう」ということになったんだと思います。
同業他社で、国鉄に登録した私有貨車を持っていた会社はありません。
業界シェア第2位の日本製粉、第3位の昭和産業にこのような私有貨車は無く、業界トップの威力っていうか、「さすがは”正田家”だなぁ」と思いますね。

全長(連結面間距離)は16.3m、自重は18.9トン、荷重は25トンで、全長が16.3mなのに対し、タンク体の長さが約14.3mもあるので、妙に「長い」ような印象を受けました。
タンク体の上半分は、保冷のため薄鋼板製のキセ(漢字では「被せ」と書く。要するにカバー)で覆われており、タンク内部はエポキシ樹脂塗料が塗られ、品質を保持しています。
(絵では記号番号が「オタキ24701」とありますが、小さな「オ」は「全長12m超」を表す補助記号です。)

積荷の搭載は、タンク上部に5箇所ある積込み口から行なわれ、荷降ろしは側面に2箇所ある取出し口にパイプを接続し、空気圧で吸い取る方式です。
要するに、電気掃除機の親分みたいなのが小麦粉を吸い取っちゃうわけですね。

その後、1979(昭和54)年に同じ川崎重工で、タキ24708・09の2両が増備されました。
これは保冷性能を強化するために、タンク体を、内側に厚さ25ミリのグラスウール断熱材が入ったキセで覆うようになったため、外観が初期ロット車とはちょっと異なります。
断熱材の分だけ車体が重くなり、20.3トンになりましたが、荷重25トンは変わりません。
P4110003.jpg

初期車の車体色は、1978年まで黒でしたが、国鉄の規程改正でホキ2200形と同じクリーム色4号になりました。後期ロットの2両は最初からクリーム色4号です。

タキ24700形全10両のうち、24700~04は山陽本線の東広島駅(現:広島貨物ターミナル駅)に配置され、宇品~西岡山間で運用されました。
24705~09は鶴見線の大川駅に配置され、大川~岩沼(東北本線)間で運用されましたが、1981(昭和61)年に西日本の運用は廃止され、02と04は余剰廃車となり、残った車両は東上して大川~岩沼間の運用に加わりました。
岩沼駅構内には、東北地方で消費される小麦粉を貯蔵するための「バルクステーション」がありました(管理は日通商事株式会社に委託)。
岩沼のお隣、槻木には山崎製パン株式会社の工場があり、同社と日清製粉は資本関係にあります。

東日本での運用は結構長く続きましたが、1997(平成9)年6月30日限り廃止され、タキ24700形は全車廃車になり、衣浦臨海鉄道の半田埠頭駅(愛知県)構内で解体されました。
なお、日清製粉は全国に工場や貯蔵拠点を持っていますが、宇品~西岡山間と大川~岩沼間以外では、国鉄のホキ2200形が使われました。
また、現在でも鉄道貨物輸送は行なわれており、私有のコンテナ(UT18A形・UT19A形)を所有しています。
日清製粉(株)私有コンテナ・UT18A形・UT19A形(2014年8月7日・赤羽駅)

実は、今でも「タキ24700形を思い出させる」貨車が、山口県に行くと見られますね。
P4110005.jpg

タキ1100形(2代目)がそれで、1997~98(平成9~10)年に22両が日本車輌製造株式会社で作られました。所有者は宇部興産セメントサービス株式会社です。
美祢線の美祢駅に配置されており、美祢→岡見(山陰本線)間は炭酸カルシウムを、岡見→美祢間ではフライアッシュを輸送しています。
「フライアッシュ」とは炭酸カルシウムの燃えた灰で、コンクリートに混ぜて凝固材にしたり、土壌改良剤に使われたりします。ここでは、中国電力三隅火力発電所から出た物を輸送しています。

タキ1100形は、全長(連結面間距離)が14.5m、自重は19.1トンですが、荷重が37トンもあります。小麦粉と炭酸カルシウムでは比重が全然違うんですね。。。。

ところで、小麦粉といっても一般的には3種類に分けられるのをご存知でしょうか。
グルテン(たんぱく質)の多さと質によって、強力粉・中力粉・薄力粉に分類されます。
あんパンや菓子パン、餃子の皮、中華饅頭、ピッツァなどに使われるのは強力粉(きょうりきこ)で、日清製粉のブランドだと「カメリア」。
うどんやフランスパンに用いられるのは中力粉。日清ブランドでは「雪」。
ケーキなどのお菓子類や天ぷらなどに使われるのは薄力粉で、日清ブランドでは「フラワー」と「バイオレット」です。

製パン業界向けに作られている「超強力粉」というのもあります。これは、もっぱら食パン用で、「もっちり感」があるのが特色です。
ただし、超強力粉を生産しているのは日本の製粉会社だけとのこと。「もっちり感」を好むのは日本人ぐらいで、欧米ではあまり好かれないようです。
まあ、確かに「お餅」という食べ物自体、欧米にはありませんから、あの食感が好きなのは日本人独特のことなのでしょう。
そもそも、「厚切りトースト」も日本人の嗜好で、欧米の食パン(山型食パン)はだいたい、薄っぺらですよね。
(・。・)ホゥ~ウンウン

さて、東日本でタキ24700形が根城にしていた鶴見線の大川駅といえば、我が生家のすぐ近くです。
子供の頃には「電車ごっこ」と称して、ときどき鶴見線電車に乗ったりしたものです。
沿線に子供向けの遊戯施設などありません。「電車に乗ること」自体が娯楽なわけですよ。
そのとき、そう言われれば、日清製粉鶴見工場をバックに停車している、こんな貨物列車を見かけました。

機関車は、古くはC11形蒸気機関車、末期はDE10形ディーゼル機関車でしたが、おそらく皆様に馴染み深いのはDD13形と思うので、それを描きました。
(*'-'*)つ
P4110002.jpg

大川駅は、1926(大正15)年3月10日に旧・鶴見臨港鉄道の駅として開業しましたが、典型的な工場地帯の埋立地にある駅で、周囲には一軒も人家がありません。
日清製粉鶴見工場の操業開始も、大川駅開業とほぼ同時、1926年2月のことでした。

大川駅から出荷される日清製粉関係の貨物は、小麦粉の他に輸入小麦(「入津麦」[にゅうしんばく]とも呼ぶ)と、配合飼料もあり、
輸入小麦は東北本線宇都宮、常磐線赤塚、西武鉄道本川越、東武鉄道館林、高崎線高崎の各駅へ、
配合飼料は高崎、館林、御殿場線下土狩、常磐線内原、東北本線宇都宮貨物ターミナル・村崎野・八戸の各駅へ送り出されていました。
これらは、いずれも国鉄所有のホキ2200形使用です。
(1974年度・国鉄首都圏本部資料より。)

高校生の頃ですが、東北本線の普通列車(50系客車だった)に乗っていたら、村崎野(岩手県北上市)へ帰るというおじさんと同じボックスになり、
「おやまあ、横浜の鶴見から来たのかね。村崎野駅の構内にサイロがあって、それは鶴見から貨物列車で送られてくる家畜の餌が蓄えてあるんだよ」
と言われましたが、そう言われればホキ2200形が何両か留置されていました。
(*'-'*)

大川駅は、旅客に関しては無人駅ですが、往時は貨物の入換が多く、構内踏切が「開かずの踏切」化する時間帯もありました。
「大川会」という、当地に工場を構える企業の自治会組織があるらしく、踏切の横に、その「大川会」名義で
「無謀な横断により万一、事故が発生した場合、国鉄から踏切の廃止を通告される可能性があるので、十分注意すること」
というような文言を記した看板が掲出されていたのを思い出します。

その大川駅での貨物扱いも、前述したとおり1997年に日清製粉の貨物扱いが廃止された後も、昭和電工川崎工場に黄色い「タキ」(液化塩素輸送)が発着していましたが、それも2008(平成20)年3月15日のダイヤ改正で廃止されました。
現在でも、JR貨物の「臨時取扱駅」には指定されているようですが、あくまで書類上のことで実際の貨物列車運行は無く、側線も草だらけです。

鶴見線の貨物列車は新鶴見機関区と新鶴見車掌区の担当でしたが、旅客列車は弁天橋電車区(南テシ)の担当。
車掌さんは、ちょっと変わっていて「鶴見駅」所属で、駅務と車掌業務を兼ねていました。ですから、車内乗車券には「鶴見駅乗務員発行」と書かれていました。
関東では、車掌さんはたいがい「車掌区」の所属で、例えば近隣の南武線は矢向車掌区、京浜東北線は浦和車掌区と東神奈川車掌区でしたが。

その、鶴見駅の車掌さんたちは、よく言えば「大らか」、悪く言えば「いい加減」で、子供たちが「電車ごっこ」で何度も乗り降りしても、切符に関してあまりうるさいことは言われませんでしたね。
もちろん、これは「昭和の時代」のお話ですから、今のことは存じません。

鶴見線の「本線」と「海芝浦線」は、私が子供の頃は73形電車の3連でしたが、武蔵白石~大川間の通称「大川線」は、クモハ12 052と053が専従していました。
この電車は有名なので、あまり記す必要もないかと思いますが、絵だけは描いてみました。
(*'-'*)つ
P4110001.jpg

昔の「大川線」は、驚くべきことに昼間も40分間隔で運行されていました。当然、昼間の乗客はおらず、たまに「電車ごっこ」の子供たちが乗る程度でした。

「本線」を走る電車が73形→101系→103系と変遷しても、「大川線」は武蔵白石駅構内のカーブが急で、20m車3連ではホームと接触してしまうため、ずっと全長17mのクモハ12形が1両で走っていました。
しかし老朽化が激しく、車両故障で運休しても代替車両がありません。「鶴見線の旧型電車・故障で運休。バス代行運転」などと、テレビ朝日の『ニュースステーション』で報じられたりもしました。
その頃、私はもう社会人になって東京へ出ていましたが、このニュースを見て笑っていいものかどうか、複雑な気がしましたね。

結局、1996(平成8)年3月15日限りでクモハ12形の運行は廃止され、問題のホームも改修されて、103系(鶴見駅から直通)に置き換えられました。
現在は103系も引退し、205系になりましたが、「大川線」は朝9時台~夕方17時台の運行が1本もありません。
また、土曜・休日は1日3往復しか運行されませんので、お乗りになる方は時刻表を調べてからお出かけください。

クモハ12 052と053は東京総合車両センター(旧・大井工場)に保管されており、毎年夏、同センターの一般公開で展示されます。
弁天橋電車区は現在、南武線の中原電車区(横ナハ)に統合されましたが、留置線は現在も使われており、旧・弁天橋電車区の事務所は「鶴見線営業所」と称しています。

最後に・・・
「大川線」の絵ですが、最初に描いた絵があまりにもひどく、先日、いすみ鉄道で栗原大輔氏描く「ダイヤ改正」告知のポスターを見て、衝撃を受けました。
(((​゚д゚​;ノノ​!!!!
筆運びが全然違うんですよ。。。。

「仕事は盗んで覚えろ」といいますが、まさかそのポスターをかっぱらったら窃盗罪ですから写真を撮り、帰宅してからじっくり研究。
実は、栗原画伯の絵どころか、いすみ鉄道沿線の小学生による「絵画コンクール」入選作品の方が、私よりよっぽど上手いんじゃないかって感じで(笑)、大いにショックを受けましたね。
そういう次第で、「大川線」の絵2点は最初から描き直したので、発表が遅くなってしまいました。

少しずつ描いていきますので、懲りずにお付き合いくださいませ。。。。
(*'​-')​ノ
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いすみ鉄道、ようやく再訪!(2)

いすみ鉄道・キハ52 125+キハ28 2346(2013年4月6日・西畑駅)3

(前回からの続き・2013年4月6日)
いすみ鉄道の旧・国鉄気動車列車は、(2013年)3月16日のダイヤ改正までは大原~大多喜間の運行が原則で、大多喜~上総中野間は臨時列車として入線するだけでした。
実際には、この臨時列車(61D・60D)は結構運行される機会が多く、急行料金も不要でしたが、
なにぶん午前中の1往復だけで、他の列車との接続も悪く、東京方面から訪れる場合は若干不便な感じでした。
今回のダイヤ改正で、上総中野までの運行が定期化され、1日2往復入線になりましたので、乗車も撮影も楽になりました。

そこで、私も上総中野まで乗ってみましたが。。。。
10時26分に到着すると、小湊鉄道の列車との並びが見られました。
ヽ(゜∀゜ )ノ
いすみ鉄道キハ28 2346(左)・小湊鉄道キハ214(右)(2013年4月6日・上総中野駅)

小湊鉄道のキハ200形は、国鉄キハ20形のアレンジですから、キハ28や52とは「親戚」といってもいいでしょう。
1963年と64年(昭和38・39年)の夏には、国鉄房総西線(現:内房線)に乗り入れ、千葉~養老渓谷間の直通運転も行なわれましたが、千葉~五井間では国鉄気動車との併結運転でした。
エンジンや変速機の仕様は共通ですから、性能的には何の問題もなかったのです。

もっとも、この列車は利用者が少なかったそうで、国鉄線内のATS-S型設置が決まると、小湊鉄道としては「そんな設備投資をしてまで乗り入れる程か?」と考えたのか、直通運転は短期間で終了してしまいました。
一方、上総中野駅でも国鉄と小湊の気動車が顔を合わせていましたが、国鉄木原線~小湊鉄道の直通列車が走ったことはありませんでした。
(レールはつながっていますが。)
木原線がいすみ鉄道になり、国鉄車が上総中野へ来ることもなくなりましたが、時を経て、両者の顔合わせが再び見られるようになったわけです。
(*'-'*)人(^​0_0​^)
今日は、小湊鉄道の列車も2両編成。1両のことも多いんですけどね。
小湊鉄道キハ200形(2013年4月6日・上総中野駅)

いすみ鉄道では「大原から五井ゆき」「大多喜から養老渓谷ゆき」など、旧・国鉄のA型硬券を模した乗車券を売っていますし、キハ52形に「大原←→五井 上総中野経由」のサボ(行先表示板)を付けて走らせるイベントを実施したこともありますが、
本物の「房総横断列車」が、キハ28+キハ52+キハ200の編成で直通運転を行なうといいですね。

さて、折り返し大多喜行き102Dは普通列車ですので、全車自由席。私もキハ28に乗ってみました。
いすみ鉄道・キハ28 2346車内(2013年4月6日)

なお、キハ28のトイレは使用できます。考えてみたら、いすみ300形にはトイレがあるので、大多喜駅構内の地上設備は問題ないのでしょう。
また、キハ28の方向幕ですが「急行」「準急」「快速」「普通」と白地幕が用意されていることを確認しました。
(あと、おそらく「回送」「試運転」「臨時」でしょうね。)
他はともかく、「準急」ね。。。。
(・.・)
ある年齢以上の方々は「懐かしいね。国鉄の”準急”とは」とおっしゃることでしょう。

102Dは、小湊鉄道から乗り継いだ人たちと、「ク*ブツーリ*ム」の団体さんで混雑していました。
(注:上の車内写真は「一瞬の隙を突いて」人がいないときに撮りました。)
ところが、どうも「クラ*ツー*ズム」のお客さんが行方不明になったらしく(?)、10時45分発のところ、列車指令の判断で5分延発。
まあ5分ぐらい延発させても、大多喜に着いてから先、大原行きへの接続時間は十分あるんですけどね。

でも、実はアタシ・・・この「*ラブツーリズ*」の添乗員の会社説明会を聞きに行ったことあるのよ。。。。
説明を聞いただけで試験は受けなかったんだけど(内緒だけど、仕事がきついわりに、お給料がそんなに高くないのよ!)、もし入社してたら、上総中野駅の構内を走り回ってたかもしれないね(笑)。。。。
ε=ε=┏( ・_・)┛  (​ノω`​)プ​プフ​゚

この列車は1駅乗っただけで、次の西畑で下車。
キハ28形だから油断してましたが、降りる際、アテンダントさんに「手でドアを開けてください」と言われちゃいました。キハ52形に合わせているようです。
車掌スイッチに「半自動」の機能があるのは知っていますが、国鉄時代の急行列車では、まず自動に決まってましたからねぇ。
(*゚ー゚)ゞ
列車は、大多喜へ向かって山を下りていきました。
また後でね~♪(*'​-')​ノ
いすみ鉄道・キハ52 125+キハ28 2346(2013年4月6日・西畑駅)1

しばらく列車は無いので、ここで昼食です。お弁当を持ってきて正解でした。西畑駅周辺に食堂は無いでしょうから。
みっぴょん弁当(2013年4月6日・いすみ鉄道西畑駅)

食事を済ませ、すぐ近くの田んぼを入れて撮ってみることにし、移動しました。
小湊バスの「西畑小前」というバス停があり、うまい具合に屋根とベンチがあったので、そこで待機。
このバス停は「上総中野駅~平沢循環」というバスが停車するんですが、朝1本・午後2本だけで、しかも土曜・休日運休。おそらく小学生の通学以外には全く利用者がいないんでしょうね。
([注]「西畑小前」は、少し離れた場所に上総中野駅~大多喜車庫間の便が停まる同名の停留所があるようです。しかし、いずれにしろ本数は非常に少ない。)

11時52分、大多喜で折り返してきた103D上総中野行きが山を上がってきました。
風が強くて、田んぼの水面に波が立ち、水も濁っているので期待した「水鏡」にはならず。。。。
でも、こういう風景・・・いいよねぇ。。。。
(*'-'*)
いすみ鉄道・キハ52 125+キハ28 2346(2013年4月6日・西畑駅)2

場所をちょっと変えて、12時17分発の大原行き104Dを撮ってみました。
今度は水面にキハ28の姿が映っています。
撮りながら「なんという”田舎っぽい”風景だろう・・・」と思いましたが、もちろん、この場合の「田舎っぽい」とは「褒め言葉」です。
いすみ鉄道・キハ28 2346+キハ52 125(2013年4月6日・西畑駅)

ここでまたしばらく列車が途切れ、12時52分に61Dが来ましたが、これはいすみ202+206でした。
いすみ鉄道・いすみ202+206(2013年4月6日・西畑駅)1

西畑はこれでおしまいにし、13時06分発の62Dで一気に西大原まで行ってしまうことにします。
この駅は、こんな急カーブ。しかも崖下にあるんですよ。。。。
いすみ鉄道・いすみ202+206(2013年4月6日・西畑駅)2

西大原は前回、2012年12月8日に訪れ、気に入った場所です。
13時52分に大原を出た105D「急行3号」が激しい雨の中、低速で通過。
見たところ自由席(キハ52形)は結構乗ってましたが、指定席(キハ28形)の車内に人影はまばらでした。やはり、600円の急行指定席料金は高いのか?
私は、そうは思いませんけどね。。。。
いすみ鉄道・キハ52 125+キハ28 2346(2013年4月6日・西大原~上総東間)1

いすみ鉄道・キハ52 125+キハ28 2346(2013年4月6日・西大原~上総東間)2

せっかくなので昨年末の写真を再掲しておきますが、明らかに季節は巡っています。
いすみ鉄道キハ52 125(2012年12月8日・西大原~上総東間)2

「巡る季節の中で、あなたは何を見つけるのだろう・・・」と、昔、肩まで伸ばした長髪だった松山千春さんが唄っていましたが、そんな歌が流行っていた頃は、キハ28も52も全国で走っていたのだなぁ。。。。
だいたい、今のスキンヘッドしか知らん若い人は、「えっ? 昔、松山千春って長髪だったの?!」とか言いそうだけどね(笑)。
(´-`).。oO
(「信じられない」と言う若者は、お父さんか、お母さんに聞こう。)

冗談はともかく・・・西大原駅のホームに戻ると、風に乗って、遠くからモーターの音が聞こえてきました。JRの外房線を走る電車ですね。
山を下りてここへ来たのは、風雨が強くなり、西畑に留まっていてはどうにもならないけど、大原の近くまでくれば帰りの足はなんとかなる・・・と考えたこともあるんですが、外房線が動いているならば、まだ大丈夫でしょう。
と、いうわけで、14時39分発の65Dで城見ヶ丘へ。前回書きましたが、東京行きの高速バスに乗るなら、この駅が便利です。
もっとも、アクアラインが強風で通行止めになるおそれもあるので、あんまり当てにできないけどね。

ここは、ホームの大多喜方先端から桜と菜の花を入れて撮れます。
いすみ鉄道・いすみ202+206(2013年4月6日・城見ヶ丘駅)

ただしスペースは狭く、先着1名様のみ。朝に通過したときは一人いましたが、今は誰もいません。雨が強くなって、みんな引き上げたんでしょうか。

この駅から5分ぐらい歩いた所に「オリブ」というショッピングモールがあり(ホームから見える)、その中にファミレス、ハンバーガーショップ、牛丼屋さんなどがあります。
昼食をお手軽に済ませたい方は、利用してみるのもいいでしょう。
暇つぶしに「オリブ」まで行ってみようかと思ったんですが、雨が強くなったのでやめました。

15時30分、大原行き106D「急行4号」が雨の中を到着。
たぶん車両限界には抵触しないだろうけど、「傘をさすのは危ないかもね」と思い、カメラだけは濡れないように庇っていましたが、身体はびしょ濡れです。
いすみ鉄道・キハ28 2346+キハ52 125(2013年4月6日・城見ヶ丘駅)

今のカメラは完全に「電子機器」ですから、濡らしちゃったらアウトです。
以前、松浦鉄道へ行ったとき、それでカメラを壊しちゃったことがあるんですよ。
写真は全部パーになり、佐賀県や長崎県まで遠征する機会などあまりないからショックでしたが、修理代も東京~福岡間のノーマル航空運賃分ぐらいかかり、二重にショックでした(泣)。
ウゥゥ(;_;)
今日はもう、沿線撮影は無理でしょう。ともかくこの列車で大原へ戻ることにします。
アテンダントさんは「急行料金がかかりますけど、よろしいですか」と言いましたが、異論はありません。城見ヶ丘が急行停車駅になったのは3月16日からで、それだけでも有難いことです。
もっとも、乗ってみたら学生服の男の子が一人いたけど、高校生に300円の急行券は痛いだろうなぁ。。。。

以前は、「急行」と言いつつ、時刻表で「通過」となっている駅でも実際は「運転停車」していましたが、3月のダイヤ改正を機に「25km/hの減速で通過」になり、新しい「減速標識」が立っているのを見かけました。
運転停車していたのは「国鉄木原線時代を含め、この線に通過駅のある列車が走ったことはなく、踏切の無謀横断があるといけないから」と説明されていましたが、「もう慣れた」と判断したのでしょう。

なお、キハ28・52とも、連結器の下にスノープラウ(雪かき器)を付けていますが、これは「北陸地方を走っていた頃のイメージを残す」目的のほかに、「床下の機器類、特にブレーキの元溜めを踏切事故から保護するスカートとして残してある」とのことです。
キハ28・52は、いすみ鉄道の財産というだけでなく、全国の鉄道ファンにとっても「宝物」ですから、大事に扱おうという配慮は嬉しいですね。
(*'-'*)
16時05分に大原へ到着。JR線の運転状況を見に行ったら、16時13分発の特急「わかしお22号」東京行きは運転するものの、これが「本日最後の特急」で、それ以降は下り・上りとも運休だそうです。
しかし、普通列車は「出来る限り運転する予定」だそうで、運休情報はありません。

そうなれば、キハ28には上総中野→西畑間の1駅しか乗っていませんし、今乗ってきた「急行4号」はキハ52の自由席でしたから、16時35分発の107D大多喜行き「急行5号」の指定席に乗ってみましょう。
ヽ( ・∀・)ノ
P4060075.jpg

急行指定席券を買うついでに、瓶入りのコカコーラも購入。
(他に「HI-Cオレンジ」とジンジャエールの瓶入りも売ってます。)
何をしたかったかというと・・・これですよ!
いすみ鉄道・キハ28 2346車内・センヌキ(2013年4月6日)

「急行5号」の指定席に乗った人など3人しかおらず、ガラ空き。ますます激しくなった風雨の中を出発しました。
いすみ鉄道・キハ28 2346+キハ52 125(2013年4月6日・大原駅)

私は、能登の七尾線に3回ぐらい乗ったことがあり、キハ58系の急行「能登路」にも乗りましたが、私が能登半島へ行くとなぜかいつも雨で、そのときのことを思い出しましたね。
このキハ28 2346も七尾機関区(金ナナ)に所属していた時期があるので、「能登路」にも充当されていただろうと思います。

この列車は大多喜行きですが、17時04分に大多喜へ着くと、1分後に大原行き普通68Dがあります。しかし、1分で乗り継ぐのは無理でしょう。
68Dを逃すと、次は18時46分まで大原行きはありません。この間に夕食を済ませるにしても、お店は駅から坂を5分ぐらい下った所です。晴れていればともかく、この雨ですから。。。。
そこで、「急行5号」は城見ヶ丘で乗り捨て、城見ヶ丘で68D(17時08分発)に乗ることにしました。
男性のアテンダント氏(午前中に見かけた青年とは違い、どうも管理職らしい)も「それが無難だと思いますよ」と言ってましたが。。。。

68Dの車両は、いすみ302でしたが、定刻に来ました。もう暗く、お天気も悪いので撮影できませんでしたが。

大原から普通列車千葉行き、茂原から快速東京行きを乗り継ぎ、19時30分に東京駅へ到着。
特急列車は運休しちゃいましたが、普通列車と快速列車は、ほとんど定時運行。山手線と西武線も動いており、無事帰宅できました。

翌朝、4月7日(日曜)・・・起きてみれば嵐が去って快晴です。未使用の「一日乗車券」が手元にあることだし、「今日、これからもう一度行ってみようか」とも思ったんですが、
ラジオをつけたら、TBSの安住紳一郎アナが暗い声で「現在、強風のためJR京葉線と、総武線の快速電車は運転を見合わせています」と言ってました。。。。
┐(-_-)┌
まあ、また近いうちに行きますね!
(*'​-')​ノ またね~♪
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いすみ鉄道、ようやく再訪!(1)

いすみ鉄道・キハ30 62(2013年4月6日・国吉駅)3

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
いすみ鉄道の国吉駅構内にキハ30 62が搬入され(2012年12月11日)、例のキハ28 2346も2013年3月9日から旅客営業運転を開始しましたが、どちらも未見のままでした。
告知記事だけは、頼まれもしないのに「勝手連」的に書いているんですけどね(笑)。

もう、気になって気になって夜も眠れなかったんですが(嘘)、(2013年)4月6日、ようやく行ってきました!
ヽ(^▽^)ノ
東京発5時42分の佐倉行き快速(521F)に乗り、千葉発6時29分の外房線上総一ノ宮行き普通列車(229M)、上総一ノ宮で安房鴨川行き普通列車(2229M)を乗り継いで、7時39分に大原へ到着。
いすみ鉄道の上総中野行き(55D)は7時44分発で、5分しかありません。
私は、茂原まで有効の「休日おでかけパス」を買ってきましたが、大原駅で茂原→大原間の乗り越し運賃(400円)を精算するのが意外に面倒です。
「うまい方法」を、この記事の最後に書きましたので、参考になさってください。

いすみ鉄道は、券売機で「一日フリー乗車券」(1000円)を買いました。売店が開いている時間帯だったら「絵柄付き」券もあるんですが、まだ開いておらず、面白くもおかしくもないけど券売機の券で我慢。
なお、運転士さんから買うこともできます(停車中に申し出てください)。

今日の55Dは、いすみ202+いすみ206の2連でした。一時期は全国の第3セクター鉄道で見られた、この富士重工製レールバスも最近は少なくなってきました。
いすみ鉄道でも、新型の増備や「昭和の国鉄気動車」導入と引き換えに、いすみ200形の退役が進み、現在も走っているのは202と206だけになりました。
いすみ鉄道・いすみ202+206(2013年4月6日・国吉駅)

まずは、国吉でキハ30 62を見ることにしましょう。

昨年12月1日、JR久留里線での運行を終えた直後は木更津駅構内で休んでいましたが、
キハ30 62+ キハ30 100(千マリ)(木更津駅・2012年12月1日)

今は、こんな感じで留置されています。若干、ホコリっぽい感じもしますが、荒らされたりしておらず、外観上の状態は良好です。
ヽ(´ー`)ノ
いすみ鉄道・キハ30 62(2013年4月6日・国吉駅)1

いすみ鉄道・キハ30 62(2013年4月6日・国吉駅)2

本線とのレールは断ち切られています。これが再び走るためには、約2000万円かかるそうで、後で微力ながら「増収協力」したいと思います。
(*'-'*)
その隣には、引退したいすみ205が留置されています。
いすみ鉄道・いすみ205(2013年4月6日・国吉駅)

いすみ205は売却予定車らしく、ここに置いてあるのは一時的なものだそうです。
将来的には、いすみ202か206のどちらかが正式に保存される予定で、2000万円の目途がつき、キハ30 62を本線へ引っ張り出すことに成功したら、その「跡地」にいすみ200形を保存したい・・・と計画されている模様です。

下の写真は「キハ30 62が、菜の花の咲く築堤を走っているシーン」に見立てて撮ってみましたが、どうにもベンチが邪魔ですな。
まさか無断で動かすわけにもいかず・・・っていうか、こんな大きな物は一人じゃ無理なので、どうしてもベンチが入っちゃうけど、ご勘弁を。
いすみ鉄道・キハ30 62(2013年4月6日・国吉駅)4

ただ、このベンチは良いよね!
(*'-'*)
ここに一日中座って、通り過ぎる列車を眺めていてもいいかなぁ。ホームの反対側へ行けば飲み物の自販機もあるし、お腹が空いたら、今日は自宅から「みっぴょん弁当」(笑)持参で来たので、それを食べればいいし・・・と思ったくらいです。
いすみ鉄道国吉駅構内(2013年4月6日)1

なぜか、こんなところに「ミィ」もいますが。
いすみ鉄道国吉駅構内(2013年4月6日)2

8時29分発の大原行き54Dがやって来ました。最新車・いすみ351です。これは私も初めて見ましたが、「昭和レトロ調」、いい感じです。
いすみ鉄道・いすみ351(2013年4月6日・国吉駅)

これもちゃんと「コンセプト」があるそうです。
1980年代末期、いわゆる「国鉄再建法」のもとで第3セクターへ移管された路線は、政府が地元に支払う交付金の期限などの関係で、自社発注の新車投入が間に合わず、国鉄から借りた古いキハ22形を塗り替えただけでスタートした会社もありました。
阿武隈急行とか、秋田内陸縦貫鉄道がそうでしたが、40歳以上の方なら「ああ、そんなことをやってたね」と記憶されていることでしょう。
いすみ鉄道では運行されませんでしたが、これは「もしも、いすみ鉄道にも国鉄貸与車が走っていたら?」という「ストーリー」を想定したものなんだとか。

キハ30と並んでも、全然違和感がないんだ、これが。。。。
(´-`).。oO
いすみ鉄道・キハ30 62(左)・いすみ351(右)(2013年4月6日・国吉駅)

8時41分、お待ちかねのキハ28 2346+キハ52 125の大原行き快速100Dが来ました!
これを撮りたくて、早起きしてやって来たわけですよ!
キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!
いすみ鉄道・キハ28 2346+キハ52 125(2013年4月6日・国吉駅)1

土曜日は「当分の間ヘッドマーク無し」と聞いていましたが、「夷隅」のヘッドマークを付けています。
キハ28用「夷隅」のヘッドマークは、この日が初登場だったそうです。
いすみ鉄道・キハ28 2346+キハ52 125(2013年4月6日・国吉駅)2

キハ30と並びました。まさに「国鉄」時代そのものの情景です。
(*'-'*)
いすみ鉄道・キハ28 2346+キハ52 125(左)・キハ30 62(右)(2013年4月6日・国吉駅)

大糸線からいすみ鉄道に来て以来、ずっと単独で走っていたキハ52も、同じJR西日本金沢支社から来たパートナーを得て、いきいきとしている感じです。
いすみ鉄道・キハ52 125+キハ28 2346(2013年4月6日・国吉駅)

なお、この場所は線路際ですが、十分注意して撮ってください(実際には、線路からかなり離れた位置に立っています)。
下り列車が全く無い時間帯であることは承知していましたが、それでも線路内に立ち入ったり、近づきすぎてはいけません。
最近、いすみ鉄道では「線路内・人立入り」が非常に多いそうですが、レンズの使い方次第で何とでもなりますから、各自「安全な撮影法」を研究してみてください。

「乗車派」の方々には・・・快速100Dは、すぐ前に普通54Dが走っていることもあってガラ空きです。
前述の大原7時44分発55Dに大多喜まで乗っていけば、折り返し100Dに乗れます(大多喜着8:16/発8:29)。
比較的空いているのは100Dと、夕方の急行107D(大原発16:35→大多喜着17:04)のようで、特に100Dは急行券・指定席券も不要ですから、その時刻に大多喜まで行ける方にはお勧めします。

「ここに一日中座って、通り過ぎる列車を眺めていてもいい」とは言ったものの、まさか本当にそうするはずはなく(笑)、9時15分発の大多喜行き57Dで国吉を離れました。
(上の「キハ30といすみ351の並び」写真は、その列車です。)

54Dはベテランのおじさま運転士が運転していましたが、その折り返し57Dは女子運転士さんの訓練列車で、唐橋ユミさん(アナウンサー)っぽい美人が運転していましたよ。
ベテラン氏は当然、お客さんと顔なじみで、城見ヶ丘で降りた人に「高速バスに乗るの? 東京へ行くんかね。気をつけて」なんて話していました。
(高速バスに乗り継ぐ場合は、城見ヶ丘駅で乗り換えです。)

大多喜駅には、いすみ300形2両が留置されていました。これはいすみ351とは違い、新潟トランシスの規格車両ですが、私は結構気に入ってます。
午後は351がお休みし、300形が運用されました。
いすみ鉄道・いすみ302+301(2013年4月6日・大多喜駅)

ここで、「急行券付き一日フリー乗車券」(1800円)を買ってみました。
これの発売に関して、なぜか詳細がほとんど告知されていませんので、この記事の最後にまとめましたが、今回は大原駅で1000円の券を買ってしまったので、
「日付は入れないでください。なんでかって言うと、今日は大原でこれ(1000円券)を買っちゃったので、次回来たときに使います」
と言ったら、初老の駅員さんは一瞬「ほう」という顔をし、すぐに笑顔で
「そりゃもう、いつでも好きなときにお越しください。日付は次回、窓口か運転士に申し出て記入してもらってください」
と言ってくれました。
o(^-^)o
「次回分」を買ってしまいましたし、「いすみ鉄道サポーター」会員になると、最も一般的な年会費5000円のメンバーでも「1000円券」を1枚貰えます。
そして夏になったら、以前大好評だったJR東日本の「パワフル&スマイルちばフリーパス」が今年も発売されるかもしれませんし、我ながら「なんだかんだで、何度も来ることになりそうだよ」と思いますね(笑)。

あとは東京から現地まで、JRなり高速バスで来る方法だけ考えればよく、お弁当を持ってくれば食事代もかからず(というか、もともと沿線にお店が少ない)、いすみ鉄道ちゃんと遊べそうです。
もっとも、「浮いたお金は”増収”にご協力を」と言われそうですが(笑)。
まあ、キハ30を走らせてほしい気持ちはあるし、キハ28のヘッドマークも以前書きましたが、千葉の物だけでなく、ジョークで「能登路」とか「砂丘」「土佐」なんていうのも付けて欲しいので、協力に異論はありません。

そこで、売店を物色して「協力」しましたが、「キハ28のストラップがあったら欲しいな」と思っていたんですが、まだ発売されていませんでした。
キハ28関連グッズは、今のところまだ少ないんですが、なにしろ営業運転開始から日が浅いので、夏ごろまでには出揃うだろうと思います。楽しみですね。
(私は今、家では「キハ58」マグカップでコーヒーを飲んでいますが、これは和歌山県の「有田川鉄道公園」で買った物。いすみのも欲しいなぁ。。。。)
【追記】(2013-05-26)
キハ28とキハ30のストラップ、5月24日から大多喜駅売店で発売されているそうです。
(大原駅と国吉駅は、準備の都合で6月1日から発売予定。「社長ブログ」より。)

今は、秋田県の「由利高原鉄道グッズ」なども販売しています。
昨年末、キハ28をお披露目した日、同社の名物社員「まつ子」さんが来訪されたそうで、実は私も大原駅でそれらしいおばさまとすれ違ったんですが、その時に持参された物かもしれません。

同じく昨年12月の「人車軌道まつり」で展示された千葉県営人車軌道のレプリカは今、このように大多喜駅で展示されています。
千葉県営人車軌道の「人車」(レプリカ)(いすみ鉄道大多喜駅・2013年4月6日)

そしてホームの隅で、以前は気がつかなかった「物件」を発見。。。。
「明治ゴールド牛乳」広告入りベンチ(いすみ鉄道大多喜駅・2013年4月6日)

「牛乳の王様 明治ゴールド牛乳」の広告入りベンチですよ。
こんなの、私が子供の頃には日本中どこにでもありましたが、それはキハ52形やキハ28形と同じで、いつの間にか「レア物」になっちゃいました。
これも、腰掛部分を補修すれば立派な「昭和の懐かしアイテム」ですから、ぜひ整備をお願いしたいですね。

さて、10時03分発の上総中野行き101Dが到着しました。
これは、大原でJRの特急「新宿わかしお号」(新宿発7:17)から乗り継ぐことができます。
いすみ鉄道・キハ52 125+キハ28 2346(2013年4月6日・大多喜駅)

この列車、大多喜駅から歩いて中野方へ行って撮ろうかと思っていたんですが、上総中野駅に停車している様子も見たいし、乗ってみることにしました。
こうしてホームに停車する姿、能書きは無用です。文句なく「良い」ですね。
(*'-'*)

大多喜~上総中野間は普通列車ですから、キハ28にも乗車券だけで乗れますが、大原から指定席に乗ってきた人たちがくつろいでいたので遠慮し、キハ52に乗りました。
全く人の姿が見えない、カタログのような写真がお好きな方もいるでしょうが、私はどちらかといえば、人が座っていることがわかる「旅客列車だよ」という写真が好きですね。
最近は肖像権などがうるさくなってきたので、もちろん、その辺は考慮していますが。
いすみ鉄道・キハ52 125車内(2013年4月6日)

これまで、旧・国鉄車両は臨時列車としてしか走らなかった大多喜~上総中野間ですが、今回のダイヤ改正から定期化されたのは嬉しいですね。
10時26分に上総中野へ到着しましたが・・・その先は次回に。
(*'​-')​ノ (続く)
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●「勝手連(笑)」からのお知らせ

■1.いすみ鉄道「急行券付き一日フリー乗車券」について
P4070002.jpg

従来からある「一日フリー乗車券」(大人1000円・子供500円)に加えて、新商品「急行券付き一日フリー乗車券」が2013年3月23日から発売されました。
概要は、下記のとおりです。
・値段は大人1800円・子供1000円です。有効期間は1日です。
・大多喜駅窓口と、大原駅売店および急行列車の車内で発売しています。
(大原駅から早朝に乗る方は、発売時間にご注意ください。)
普通列車と、急行列車の自由席に、利用日当日は何回でも自由に乗り降りできます。
・実際の乗車日より前に、日付を「未記入」で買うこともできます。その場合は、乗車日に日付の押印・記入を受けてください。
いすみ鉄道・キハ28 2346座席(2013年4月6日・大原駅)

急行列車の指定席は1回だけ、無料で利用できます。急行列車の始発駅で、乗車前に座席の指定を受けてください。
(座席の指定は乗車当日の朝9時からです。事前予約はできません。大原駅で乗る場合は大原駅で、大多喜駅で乗る場合は大多喜駅で受け付けます。)
・指定席が満席の場合は、自由席車にご乗車ください。
・指定席車を2回以上利用する場合、2回目以降は指定席料金が必要です。
(ただし、4月24日付の「社長ブログ」によれば、「指定席車に空席がある場合、当社ではJRさんほど”指定席料金”について厳格な適用はしておらず、”ゆる~く”やっている」とのことです。)
・急行列車が運行されない日(平日)や、指定席車が連結されなかった場合、あるいは急行列車を運休した場合でも、急行料金・指定席料金相当額の払い戻しはできません。
・未使用券を払い戻す場合は、手数料が210円かかります。使用開始後の払い戻しはできません。
・「旅行商品として発売した場合の払い戻しには応じない」・・・と書いてあるんだけど、どういうケースなんだろう?
(・.・)?
おそらく、定例の「ホタル列車」「グルメ列車」「フォークソング列車」など、イベント列車の「乗車証」として交付するケースを想定しているんだと思います。
(・・・と想像してたら、やはり、4月21日運行の団体専用列車「たけのこ特急」では「参加費には、いすみ鉄道一日乗車券(急行券付き)を含む」と告知されました。なお「たけのこ特急」は、いすみ351充当とのことです。)

・例えば「大原~大多喜間を、行きは急行指定席・帰りは急行自由席で往復」すると、大人のノーマル運賃・料金は1940円ですので、140円お得です。
さらに途中下車をすればするほどお得になりますので、いすみ鉄道ちゃんを存分にお楽しみください♪

■2.JR東日本「休日おでかけパス」で、いすみ鉄道へお越しの方へ
「休日おでかけパス」のフリー区間は茂原までですので、茂原~大原間の乗り越し運賃(大人片道400円)が必要です。
しかし、大原駅での精算に時間がかかり、10人とか15人ぐらい並んでいることも多いのが実情です。
(「休日おでかけパス」は、自動精算機での精算ができません。)
時間がかかるのに怒って、払わずに行ってしまう人もいるようですが、それは論外としても、接続時間が短い場合、いすみ鉄道に乗り遅れることもあります。

JR千葉支社は、残念ながら全然改善する気がなさそうですが、本音は「ムカつく」「大企業ぶりやがって偉そうに」と思うけど、払わないわけにもいかないので、
「休日おでかけパス」を買う際、同時に「茂原~大原間の乗車券も買っておく」ことをお勧めします。
(*'-'*)
P4060001.jpg

「休日おでかけパス」は、むらさき色の「指定席券売機」(通称:MV)でも買えますが、茂原~大原間の乗車券もMVで買えます
下記の操作方法です。現地で大幅に時間を節約できますので、ぜひお試しになってみてください。
1.初期画面の右下「乗車券のみ」をタッチ。

2.「他の駅から乗車」をタッチ。

3.乗車駅「もばら」を入力。

4.下車駅「おおはら」を入力。

5.「大人か子供か?」「人数」「片道か往復か?」を選択。
(往復でも買えます。)

6.確認画面を見て、間違いなければ支払い(現金かクレカ)。

大原駅で下車する際は、「休日おでかけパス」と「茂原→大原間」の2枚を同時に見せてください。
(自動改札機は通れません。エラーが出ちゃうはずです。)
「茂原→大原間」の乗車券は係員が回収します。「休日おでかけパス」だけお持ちください。
(*'-'*)

この方法は、例えば「小田原まで休日おでかけパスを使い、さらに熱海方面まで乗って行く場合」など、他の路線でも有効ですよ。宇都宮・高崎・甲府・水戸・銚子方面などでも。。。。
大型連休などの期間は、どこの駅の精算窓口も混み合いますから、ぜひこの方法をご活用ください。
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やっと乗れたよ!「西武~東急直通列車」

東急5050系と西武30000系の並び(石神井公園駅・2013年4月4日)

こんばんは、みっぴょんです。
(*'-'*)
パソコン故障中はご心配、ご迷惑をおかけいたしました。
コメントやメールをくださった皆様、ありがとうございました。

おかげさまで、買い換えずに復旧することができましたが、でも、このPCも「XP」だからなぁ。。。。
XPでも何ら不自由していないんですが、来年あたりには「8」とは言わないまでも、せめて型落ちした「7」には買い替えでしょうね。来年の今頃は「XP」のサポートも終わっちゃうし。
( ・_・)
それより何より、ハードディスクが無傷だったので、これまで(2008年に銀塩からデジカメにして以来)の画像データが1枚も失われずに済んだのが幸いでした。
ホッ!(*゚∀゚)=3
ただ、「バックアップの重要性」は再認識させられ、大いに反省しているところです。外付けHDDも、今は1テラバイトのが秋葉原あたりでは6000~7000円ぐらいだしなぁ。。。
買おうかな?(・へ・)つ

いずれにせよ、本日よりブログを再開しますので、
また仲良くしてくださいね!
m(*'-'*)m

なお、PCが使えない間は絵を描いたりしていました。順次、ご披露したいと思います。
============================
さて、いくら「窓際族」の私でも、さすがに年度末は多忙で、
おまけにパソコン故障の影響(修理代がいくらかかるか不明で、PC自体の買い替えも想定していた)もあって、あまりお金を使うのもどうかと思い、
3月16日にはJRダイヤ改正と、東京メトロ副都心線経由の「5社直通」開始という大きな話題があったにもかかわらず、このところ全然出かけていませんでした。
(結局、修理代は9000円で済み、ホッとしてます。。。。)

我が家の近所(練馬の里)では、3月16日以降「横浜へ行ったかい?」とか、「横浜へ行ってきたよ」というのがまるで「合言葉」みたいになっており(笑)、
いかに、西武池袋線の東急線直通運転が話題になっているか、練馬区住民の関心度が知れようというものですが、
私は、残念ながら横浜までは行っていないものの、ようやく今日(2013年4月4日)、東急東横線の祐天寺まで行く用事があり、直通列車に乗りました。
\(^o^)/
トップの写真は、かつては想像もつかなかった東急5050系と西武30000系の並びですが、こんな光景も当たり前になってきましたね。

西武池袋線の駅では、上りホームに「渋谷・横浜方面」の文字が出現しましたが、東急東横線祐天寺駅の掲示は。。。。
東急東横線祐天寺駅・「方面」表示(2013年4月4日)

東京メトロの駅では、さほどメジャーとも思えないし、実際の運行本数も少ない「(東武東上線)森林公園方面」などと書いて平然としていますが、東急では「川越市方面」としています。
川越市行きという列車は多いし、「小江戸・川越」といえば関東では結構知名度も高いので、「これは良いな」と思いました。
西武線についても、難読駅の「小手指」(こてさし)でも、直通列車の終点・飯能でもなく、「所沢方面」です。
所沢という地名も、西武ライオンズの本拠地として広く知られているところですしね。
ただ、3月15日までは書いてあったはずの「北千住方面」の文字は、日比谷線直通列車廃止と同時に姿を消しました。

そんなことを考えていたら、メトロ10000系の元町・中華街行き特急が通過。
東京メトロ10021F(東急東横線祐天寺駅・2013年4月4日)

東京メトロ車が「特急」の表示を出して走るのは、考えてみたら「史上初」かもしれません。
自社線内には「急行」「通勤急行」があり、乗り入れ相手線内でも「準急」とか「快速」はあったものの、「特急」はなかったでしょう。
千代田線の「メトロホームウェイ」とかは小田急MSE車ですし。

このメトロ7000系も「急行」です。
東京メトロ7130F(東急東横線祐天寺駅・2013年4月4日)

もっとも、私は「東急線内で優等列車になるのは全部10両編成」と思い込んでいましたが、写真の7130Fのように、8両編成の急行も存在するようです。

そして、西武自社線内では絶対にあり得ない、西武6000系の「特急」も見ました。
( ゜。゜)ウヒョー
西武で「特急」といったら、それは「レッドアロー」に決まってますからね。。。。
西武6115F(東急東横線祐天寺駅・2013年4月4日)
これは各駅停車ですが、かわいいイラストが描かれた東急5874Fも見たよ!
(*'-'*)
東急5874F(東急東横線祐天寺駅・2013年4月4日)

電車の絵、いちばん左側は旧5000系「青ガエル」ですが、他は何でしょうね?
国鉄のキハ55形みたいなのもいるけど、昔、こどもの国線を走っていた、派手な3000形の「こどもの国線専用編成」みたいにも見えるし。。。。
(・.・)?
東急5874F・側面のイラスト(東急東横線祐天寺駅・2013年4月4日)

実はこれ、何日か前に保谷駅で見たんですが、そのときはカメラを持っておらず、撮れなかったんですよ。
なお、この写真のように「菊名行き」という列車が、昼間でも結構あるようです(平日ダイヤでは1時間に2本)。
これは、以前の日比谷線直通列車(菊名まで乗り入れていた)の「置き換え」なのかもしれません。
「武蔵小杉行き」も深夜だけでなく、大泉学園駅発10時16分の列車(平日ダイヤ)を見かけましたが、やはり東急車でした。要するに、朝のラッシュが終わって元住吉車庫に帰る車両です。
(注:土曜・休日も、ほぼ同時刻に武蔵小杉行きがありますが、なぜかそれは西武車です。)

今回、渋谷駅では改札外へ出ませんでしたが、2面4線の副都心線・東横線ホームは完全に「中間駅」になってしまい、
祐天寺から新宿三丁目行き各停(東急車)に乗ったら、「お急ぎの方は、向かい側のホームに到着する西武線小手指行き急行をご利用ください」と放送があり、その元町・中華街発、小手指行きが追いかけてきました。
「渋谷は”終着駅”である」という長年の思い込みから頭の切り替えが出来ておらず、「渋谷で退避とは?!」と、ちょっと妙な気持ちになりましたね。

実際には、現在も「元町・中華街発、渋谷止まり」という列車が、平日のデータイムに1時間あたり4本あるんですが、どうも、これは渋谷から新宿三丁目まで回送しているようです。
なぜ、新宿三丁目まで旅客営業運転をしないのかはわかりませんが、途中駅が明治神宮前(原宿)と北参道だけで、特に北参道駅の利用者は少ないですから、「過剰供給である」との判断かもしれません。
もちろん、回送区間の運転士はメトロ社員です(ワンマン運転)。
大阪へ行った際、阪神なんば線に乗ったら、近鉄電車が大阪難波から1駅先の桜川まで回送されていましたが、これの乗務員は、阪神線なのに近鉄社員だったので驚きました。しかし、東京では、そういうことはやっていません。

今回は「ちらっと見ただけ」でしたが、この相互直通運転は相当に奥が深そうな感じで、「知れば知るほど面白いことがありそう」に思いました。
また、何か「発見」したらご報告したいと思います。
(*'​-')​ノ
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