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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
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東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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名古屋で「SLあおなみ号」が走るってさ!

大井川鐵道SL急行102列車「かわね路2号」(C56 44)(2012年10月7日・五和~神尾間)

こんばんは、みっぴょんです。
(*'-'*)
河村たかし氏率いる「減税日本」は、「日本維新の会」にあっさり振られちゃいましたが、
その河村・名古屋市長がずいぶん前から「やるやる」と言っていた、名古屋の「あおなみ線」(名古屋臨海高速鉄道)での蒸気機関車運行、
(2013年)2月16日(土曜)・17日(日曜)の2日間、「SL運行実験」と称して実施されるそうです。
(・。・)ホゥ~ウンウン
概要は下記のとおりです。
(なお、上の写真はイメージです。C56 160号機の写真が見つからないので、
大井川鐵道のC56 44号機の写真で代用。見つかったら差し替えます。)

【画像追加】(2013-03-12)
表題の、名古屋におけるSL運行が終了し、もうこんな記事を読む人が誰もいなくなった頃、
ようやく私のストックからC56 160号機の写真が見つかるという忌々しさよ!。。。。
((​-_-​。)
でもまあ、お約束した以上は貼っておきます。
2001年7月29日・小郡(現:新山口)駅で撮影。
C56 160「SLやまぐち号」(2001年7月29日・小郡駅)
============================
「SLあおなみ号」の運行について
●運行日
2013年2月16日(土曜)・17日(日曜)
(車両は2月11日に京都から回送済み。返却は19日だそうです。回送列車の時刻?・・・それは知らん。)

●区間
名古屋~名古屋貨物ターミナル間

●車両
・C56 160号機[梅]
・12系客車3両(近ミハ)
(以上、JR西日本より借り入れ)
・DE10形
(JR貨物のかな?)
※プッシュプル運転となる。

●時刻(駅名の「名タ」は「名古屋貨物ターミナル」の略。)
・1便
名古屋発9:50→名タ着10:11
名タ発10:57→名古屋着11:18

・2便
名古屋発11:37→名タ着11:58
名タ発12:42→名古屋着13:03

・3便
名古屋発13:22→名タ着13:43
名タ発14:27→名古屋着14:48

※往復乗車になります。あおなみ線の途中駅は全て通過します。

●運賃(名古屋~名タ間往復)
大人(中学生以上)500円。
小学生以下は無料。
※「敬老福祉パス」は使えません。

乗車申し込み方法【終了しました】
往復はがきでの応募です(12月25日[火曜]消印有効で締切りました)。
書き方や宛先は、下記リンクの名古屋市公式サイトを参照してください。
希望者多数の場合は抽選ですが、まあ、そうなるに決まってます。
各便200人、合計1200人です。
※後記
1200人の募集に、2万人が応募したそうですよ(倍率16倍強・・・ってことですね)。


12月1~28日に、あおなみ線沿線で実施されるスタンプラリーに参加すると、
抽選で招待券が当たるプレゼントがあるそうですから、
それに参加するのも一つの方法です。

(スタンプラリーは終了しました。)

●その他
・名タ駅では、列車から降りて撮影できますが、
駅の外へ出る「途中下車」はできません。

●「SLあおなみ号」の撮影・観覧について
「観覧場所」として、名古屋市と近鉄が「九重地区」(近鉄黄金駅下車)と「ささしまライブ24地区」(近鉄米野駅下車)にスペースを用意したそうです。
駐車場がありませんので、電車でお出かけください。
http://www.kintetsu.co.jp/kanko/kanko_info/news_info/sl_aonami.pdf
(リンク切れ)
http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000044108.html
(リンク切れ)
あおなみ線のホーム、向野橋(米野)、黄金陸橋での撮影・観覧は禁止だそうです。
なお、あおなみ線では「駅の入場券を発売していないので、撮影や観覧目的でホームへ入場できない」とのこと(名古屋市公式サイトによる。)

SL+12系客車といったら、こんな感じでしょうな。。。。
(あくまでイメージ写真です。これは上越線の「SLみなかみ」号。機関車はC61 20。2011年8月9日・津久田駅で撮影。)
12系・上越線「SLみなかみ」号(2011年8月9日・津久田駅)
============================
名古屋臨海高速鉄道株式会社は現在、事実上経営破綻しており、
2011年7月6日付で事業再生ADR(裁判外紛争解決手続)を申請し、事業再生と財産整理の途上です。
愛知県と名古屋市が440億円の公的資金を投入すると聞いていますが、「SL運行による集客」も、その一環なのでしょう。
(この「運行実験」のために、名古屋市は4000万円の予算を計上したそうです。)

ただ、河村市長は記者会見では、みのもんた氏のテレビ番組などでおなじみの「河村節」(笑)で、
「”リニア・鉄道館”との相乗効果で集客する」というニュアンスの発言をなさっていましたが、
名タから南、金城埠頭までの高架区間は旅客列車、しかも軽量タイプの電車しか運行しない前提で設計されており、軸重の重い蒸気機関車の運行は無理なのでは・・・という指摘もあるようです。
名古屋臨海高速鉄道あおなみ線1000系(荒子川公園駅・2006年5月1日)

もちろん、何倍かの安全率を掛けてあるに決まっており、蒸気機関車も、たまに走る程度だったら何の問題もありませんが、
やたら頻繁に走るようであれば、問題かもしれません。「年間何日か?」「一日あたり何往復か?」が問題になるでしょうね。
(いずれにせよ撮影できそうな場所が、ほとんどないなぁ。。。。)

しかし、面白いのは、今回の「走行実験」はJR西日本からの借り入れ(JR東海に蒸気機関車はありません。客車も飯田線の「トロッコファミリー号」に使ってた12系も廃車しちゃったし)、
そして「あおなみ線はJRではない」という点です。
(名古屋臨海高速鉄道株式会社が第一種鉄道事業者であり、JR貨物が第二種事業者となっている。)

JR東海も臨海高速鉄道の株主ではあり、電車の検修も、自社ではできない大掛かりなものはJRの神領車両区や名古屋工場で実施していますが、
今回の「実験走行」はともかく、定期運行が実現しても、「あの東海」が手を貸すとは思えませんけどねぇ。。。。
┐('~`;)┌

このブログは、私が東京在住なので、どうしても話題が首都圏中心になりがちなんですが、
今回は、「減税日本」がらみの話題がマスコミを賑わせている折も折の発表であったのと、
この「実験」が、今後どのように展開するのかに関心があり、ちょっと取り上げてみた次第です。
(*'​-')​ノ
=============================
【追記】(2012-02-12)
「27年ぶりにSLが名古屋を走ります」と宣伝されているためか、その「27年前のSL」が何であったのか検索される方が非常に多いので、ちょっと書いておきますね。
(*'-'*)
・1986(昭和61)年4月29日、5月3~5日:東海道本線・武豊線 名古屋~武豊間
・1986(昭和61)年4月30日~5月2日:東海道本線名古屋~木曽川間
試運転や、招待客の乗車は4月23日ごろからやっていたようです。

列車名はいずれも「SL一世紀号」で、武豊~名古屋~木曽川間開業100周年記念行事「愛知の鉄道100年フェア」の一環として運転されました。
機関車は今回の「SLあおなみ号」と同じC56 160で、客車は12系5両。
当時は今と違い、「折り返しはDLでプッシュプル」なんて発想は無く、転車台のない名古屋→武豊間と木曽川→名古屋間では、C56はバック運転。

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まだ走ってるよ!西武101N系・271F

西武101N系・271F+1309F(2012年11月20日・石神井公園駅)

こんばんは、みっぴょんです。
(*'-'*)
2009年から「懐かしカラー」で運行されてきた西武101N系の増結車・クモハ271+クモハ272ですが、
最近、あまり走る機会がないらしいので「ついに廃車なのか?」と噂されていましたが、
とりあえず(2012年)11月20日の昼間、301系の1309Fと併結されて10両編成を組み、池袋線急行運用に入っていました。
ヽ(^▽^)ノ
西武301系・1309F(2012年11月20日・池袋駅)

ただ、30000系「スマイルトレイン」の第12編成である38112F(8連)と、増結用の32204F(2連)が、既に営業運転を開始しています。
10月に、甲種輸送で東海道本線を東上するところを静岡県内で撮りながら、「アレが営業運転を始めたら、みっぴょんが乗るね(笑)」と思った方がいらっしゃるんですが(笑)、
すでに38113F+32205Fも西武線内入りしており、11月30日・山陽本線下松発でメーカー(日立製作所)から38114F+32206Fが送られてくるようですから、いよいよ101N系・301系ともお別れのようです。

・・・というレポートでよろしいでしょうか、「きえふにいさん」様(笑)。
(*'​-')​ノ

【101N系・301系メモリーズ】
(記事が短すぎて寂しいので[笑])
( ・_・)つ↓
複々線を疾駆する271F+1309Fの通勤準急(2012年4月24日・中村橋)
西武101N系・271F+1309F(2012年4月24日・中村橋)

ヘッドマークでお化粧・・・「西武秩父線開通40周年記念列車」
(2009年10月4日・横瀬)
西武秩父線40周年記念列車(クモハ271・2009年10月4日・横瀬)

往時の急行「奥武蔵」のヘッドマークを付けて。。。。
(2012年9月30日・横瀬)
西武クモハ271(2012年9月30日・横瀬)

クモハ272は編成の中間に入ることが多く、そのお顔を見ることは、めったにありません。
(上:2009年10月4日・横瀬/下:2012年9月30日・横瀬)
西武秩父線40周年記念列車(クモハ272・2009年10月4日・横瀬)

西武クモハ272(2012年9月30日・横瀬)

今は消滅した「練馬←→豊島園」間の豊島線折返し電車。
(現行ダイヤでは、早朝5時台の下り1本を除き、池袋から豊島園まで直通運転。
2008年5月31日・練馬駅。編成番号不詳。)
西武豊島線折返し列車(101N系4連・2008年5月31日・練馬駅)

東日本大震災後の「節電ダイヤ」実施中には、101N系の「2+2+4」=8両編成も何度か走った。
手前から
クモハ281+クモハ282+クモハ285+クモハ286+クハ1241+モハ241+モハ242+クハ1242
(2011年4月26日・東長崎)
西武2+2+4(3)

下記の西武球場前駅でのイベント参加者輸送を兼ねて、池袋→西武球場前間に1309Fの臨時快速が運行された。
もっとも、アタシは前日訪れた「いすみ鉄道の旅」が結構な強行軍で疲れ、
家の近所の踏切で撮っただけで、イベント自体は行かずにサボったけどね。。。。
(*゚ー゚)ゞ
(2012年12月9日・大泉学園~保谷間)
西武鉄道301系(1309F)さよなら運転(2012年12月9日・大泉学園~保谷間)
============================
【追記】(2012-12-02)
●12月9日(日曜)、「さよなら101系・301系」イベント開催!
池袋線における101N系・301系の定期列車充当は、
2012年11月30日(金曜)で終了しました。

表題のイベントが、2012年12月9日(日曜)、西武球場前駅構内(第1会場)と横瀬車両基地(第2会場)において開催されます。
また、特別列車が運転され、記念乗車券も発売されます。
(注)既に終了しましたが、【資料】として削除せずに残しておきます。
・特別列車(1)【この列車は、乗車券を買えば誰でも乗れます】
池袋発8:15→西武球場前着8:57(快速・1309F)

・特別列車(2)【団体専用列車につき、一般の方は乗車できません。】
西武園発8:30→本川越→西武球場前着9:43(2連×3本=6両編成)

・特別列車(3)【団体専用列車につき、一般の方は乗車できません。】
西武球場前発12:06→所沢→飯能→横瀬着13:37(2連×3本=6両編成)

詳しくは下記(西武鉄道公式サイト)をご覧ください。
http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2012/__icsFiles/afieldfile/2012/11/27/20121127sayonara.pdf
(PDF:556MB)
============================
●「秩父夜祭」臨時ダイヤの実施について
(2012年)12月3日(月曜)、秩父市の「秩父夜祭」大祭が開催されます。
これに伴う臨時ダイヤの実施については、下記のサイトで既に公表されておりますので、ご参照ください。
(注)既に終了しましたが、【資料】として削除せずに残しておきます。

【西武鉄道】
http://www.seibu-group.co.jp/railways/railway/temporary-train/1196821_1397.html
(リンク切れ)

●西武線ご利用にあたってのポイント・注意
・「西武線は終夜運転する」と思っている方が意外に多いようですが、終夜運転はしません
くれぐれも最終電車に乗り遅れないよう、ご注意ください。

特急列車は、ほとんど満席です。当日の特急券購入は、まず不可能とお考えください。
全車自由席の各停・急行をご利用ください。
なお、特急列車と、各停の一部車両(4000系・白い電車)を除き、車内にトイレはありません

・乗車券は、西武秩父駅までの往復切符をご利用ください
(小竹向原駅を除く、西武線各駅で発売します。)
お帰りの切符を西武秩父駅で買う際、ものすごく時間がかかる場合があります。
要するに、お祭りの日以外は利用者が少ない駅なので、券売機や窓口が少ないんですよ。。。。

・Suica、PASMOのチャージは、お近くの駅で出発の前になさって、残高に不足が無いようにご注意ください。
西武秩父駅でもチャージできますが、長い列が出来て時間が掛かります。

・西武秩父発21:33と22:03の急行池袋行は、秋津駅に臨時停車します。

・東京メトロ副都心線・有楽町線に接続する最終列車は、西武秩父発21:49の飯能行です。
(練馬駅で新木場行に接続。さらに小竹向原駅で渋谷行に接続。)

・所沢から先、秋津・ひばりが丘・池袋方面の最終列車は、西武秩父発22:45の飯能行です。
(飯能で乗換。池袋着0:24)
所沢で西武新宿行最終列車に接続します。

・飯能・所沢までの最終列車は、西武秩父発24:00の所沢行です。
これが本当のラスト。乗り遅れないようにお願いします。

【秩父鉄道】
http://www.chichibu-railway.co.jp/info2012/121123-1/

●お帰り最終列車
・高崎線上野方面(熊谷乗換)
秩父発21:50→熊谷着22:58/発23:11→上野着0:14

・高崎線高崎方面(熊谷乗換)
秩父発23:22→熊谷着0:27/発0:53→高崎着1:37

・東武東上線(寄居乗換)
秩父発21:50→寄居着22:27/発22:36→小川町着22:51/発22:53→池袋着0:10

・八高線高崎方面(寄居乗換)
秩父発21:15→寄居着21:53/発22:04→高崎着22:42

・八高線高麗川方面(寄居乗換)
秩父発20:50(急行)→寄居着21:21/発21:32→高麗川着22:17
(高麗川で22:20発八王子行、22:18発川越行に接続。さらに川越で埼京線新宿行に接続。)

・秩父鉄道線内
羽生行・・・秩父発21:50 熊谷行・・・秩父発23:22
寄居行・・・秩父発23:50 三峰口行・・・秩父発23:30

●窓口・券売機は混雑します。往復切符をお求めください。
なお、秩父鉄道ではSuica・PASMOは使えません

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京葉臨海鉄道50周年イベントを見てきたよ!

京葉臨海鉄道・千葉貨物駅構内(2012年11月18日)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
(2012年)11月18日、京葉臨海鉄道創立50周年記念イベントが、同社の千葉貨物駅構内で開催されました。

このイベントは4月8日と8月19日にも実施され、今回が3回目ですが、
私は、4月のは終わってから知り、8月のは猛暑の中を、内房線の浜野駅から20分以上も歩くなど耐えられず、パスしました。。。。
(;゚∀゚)=3
千葉貨物駅にいちばん近い旅客駅は内房線の浜野駅ですが、この駅には113系電車の「さよなら運転」撮影の際に降りて以来、2回目です。
(その時の写真を再掲。2011年9月24日撮影。)
内房線9132M「113系さよなら運転」(2011年9月24日)

「いちばん近い旅客駅」といっても、結構遠かったですね。公称「徒歩20分」といっていましたが、実際には25~30分は見たほうがよさそうでした。
京葉臨海鉄道・千葉貨物駅入口(2012年11月18日)

【地図】( ・_・)つ↓
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?ei=UTF-8&type=scroll&mode=map&lon=140.12398450&lat=35.55843311&p=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%8D%83%E8%91%89%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E6%B5%9C%E9%87%8E%E7%94%BA1216&z=16&uid=7b392d533844d44117782b2cb7574cc1d16152d2&fa=ids
構内のイメージはトップの写真のとおりで、かなり広大ですが、今回公開されたのは、その一部です。

貨車の展示があると聞いており、シキ(大物車)を期待したんですが、今回は無し。
その代わり、タンク車2両とコンテナ車1両が展示されていました。
まずは、タキ1000形のトップナンバー・タキ1000-1です。
タキ1000-1(京葉臨海鉄道・千葉貨物駅・2012年11月18日)

タキ1000形は1993(平成5)年から製造されている高速(95km/h)対応の45トン積みガソリン専用タンク車です。
この色が、トヨタの「イプサム」(初代)に似ているため、「イプサム(カラー)」とか「イプー」(笑)などと呼ばれたりもします。
ちなみに、トヨタ「イプサム」の発売開始は1996(平成8)年からです。
さらに蛇足ですが、海外での商品名はトヨタ「ピクニック」、あるいは「アベンシス」というそうで、国外では「イプサム」と言っても通じません。

トヨタ「イプサム」は、2代目も2009(平成21)年12月で生産を終了しましたが、タキ1000形は2011年現在でも、まだ製造が続いていました。
化学薬品輸送などは、ほとんどタンク貨車からタンクコンテナへ移行してしまったので、いまどき、まだ製造が続いているタンク貨車は、相当に珍しいですよ。コンテナ化には向かない、ガソリンという積荷の輸送特性からでしょうね。
いわゆる「イプサムカラー」車は日本石油輸送(株)の所有車ですが、日本オイルターミナル(株)の所有車は、下の写真のように青です。
タキ1000‐648(2011年2月21日・高崎線岡部駅)

関東ではタキ1000形など、今のところちっとも珍しくありませんが、例えば東海道本線の静岡地区には現在、石油輸送タンク車の定期運行が全くありません。
5月に北海道から、愛知県の稲沢まで、タキ43000形(後述)と44000形の余剰車が回送された際、地元の鉄道ファンはえらい盛り上がったそうですが、
昔は清水とか焼津駅の構内などに、石油タンク車がいくらでもゴロゴロいましたから、「今、そういうことになってるの?」と思いましたね。

関東でも、ぼやぼやしているわけにいかず、「1カットでも多く撮っておこう」と思いますが、
一時期、廃止の話も出ていたJX日鉱日石エネルギー根岸製油所は、東日本大震災の教訓で「過度の製油所統廃合は、災害時の燃料供給に支障をきたす」として当面、稼動することになりましたので、しばらくはタキの姿も頻繁に見られると思います。
(*'-'*)

次に・・・この銀色のタンク貨車は何?
(゚.゚*) なになに?
タキ143645(京葉臨海鉄道・千葉貨物駅・2012年11月18日)

一般的に、銀色のタンク貨車といえば「化学薬品用」に決まっていたんですが、これはタキ43000形です。
ということは、これもガソリン専用車ですね。

タキ43000形は1967(昭和42)~1987(昭和62)年に製造された75km/h対応の43トン積みガソリン専用タンク車ですが、
一般的には上のタキ1000-648と同じ青に塗られ、タンク体の材質も鋼製です。
(一部に黒塗りのもあります。)
【画像追加】(2012-12-09)
下の2点が本来のタキ43000形です。
タキ43266(青塗り。ホコリかぶって汚いけど。)
タキ43266(青)(蘇我駅・2012年12月8日)

タキ43158(黒塗り。)
タキ43158(黒)(蘇我駅・2012年12月8日)
いずれも2012年12月8日、蘇我駅にて。

ところが、1987年に試作されたこのタキ143645だけは、なぜかステンレスのタンク体で、塗装もされず、キラキラ光っていました。

これは全国1両だけの珍車で、新製当初は名古屋南港駅(名古屋臨海鉄道)常備でしたが、現在の常備駅は京葉臨海鉄道の浜五井駅になっています。
しかし、私もこれは初めて見ました。ガソリン専用車で銀色なんて・・・驚きましたね。
(・.・)ほぅ
なぜ、この1両だけがステンレス製なのか、今となってはよくわからないようですが、
1987年といえば、国鉄・JRの電車も205系・211系に代表されるように、ステンレス車が増えた時期だし、「ひとつ、貨車でも・・・」ってことで1両だけ試作したんでしょうか。

ただし、さほどの軽量化やコストダウンはできなかったらしく、1989(平成元)~1993(平成5)年に増備されたタキ43000形(24300番代車)は、鋼製に戻りました。
(色は「イプサム」カラー。)

このコンテナ車はコキ106-82です。これ自体は、さほど珍しい貨車ではありません。
コキ106-82(京葉臨海鉄道・千葉貨物駅・2012年11月18日)

ですが、搭載されているコンテナは珍しい。京葉臨海鉄道の私有コンテナです。これも、私は初めて見ました。
京葉臨海鉄道の私有コンテナ(U30A-338)(千葉貨物駅・2012年11月18日)

次に、ディーゼル機関車を見てみましょう。
「なんか、旧・国鉄のDD13っぽいなあ」と思ったら、やはり元・国鉄DD13 346号機(1967年製造)。
現在はKD55 103号機です。
京葉臨海鉄道KD55 103(千葉貨物駅・2012年11月18日)

こちらはKD601号機(左)とKD604号機(右)。601号機が2001年、604号機が2008年製で、比較的新しい機関車です。
京葉臨海鉄道KD601(左)・KD604(右)(千葉貨物駅・2012年11月18日)

臨海鉄道にはそういう会社も多いんですが、ここ、京葉さんも車軸配置「B-B」のDD13形タイプがお好きらしく、
DE10形のような、車軸配置「AAA-B」の機関車は1両もありません。曲線半径の関係もあるのかもしれませんが。

なお、最近KD55 105号機が、震災復興のため仙台臨海鉄道へ譲渡されました(現:SD55 105号機)。
秋田臨海鉄道のDE65 2号機も、8年間の契約で仙台臨海鉄道に貸与されています。

KD55 103号機は構内をひっきりなしに往復していましたが、これは「機関車乗車体験」をやっていたからです。
私も応募してみましたが、くじ運が全くないので当然ハズレ。。。。
┐('~`;)┌
ただ、この券には「機関車体験乗車券」と書いてあります。
京葉臨海鉄道創立50周年記念イベント・抽選券(千葉貨物駅・2012年11月18日)

これが抽選券で、当たればそのまま「乗車券」になるというものでしたが、
旅客営業をやっていないので、京葉臨海鉄道には本来の「乗車券」は存在しませんから、いい記念になりました。

めったに来ることのない場所(通常は構内立入禁止)ですから、きょろきょろと見渡せば。。。。
(・ェ・。)(。・ェ・)キョロキョロ
京葉臨海鉄道・浜野川橋梁(千葉貨物駅構内・2012年11月18日)

構内に架かる浜野川橋梁は、古風なポニーワーレントラス橋でした。
これは1919(大正8)年、石川島造船所製で、信越本線の犀川橋梁から転用されたそうです。

おっと、この「国鉄」コンテナは?
(つω・)
「国鉄」表記のコンテナ(C20-5929)(京葉臨海鉄道・千葉貨物駅・2012年11月18日)

現在は保線用具の収納庫になっているようですが、旧・国鉄のC20形コンテナでした。

足の便が悪いためか(駐車場無し)、それとも、やはり貨物列車は「玄人好み」なのか、
来場者はそれほど多くなく、全般にのんびりした感じのイベントで、楽しいひとときでした。
(*'-'*)
本当はキハ30形の終焉が迫った久留里線へ行きたかったんですが、ちょっと時間が遅く、それは別の日を考えるとして、
また浜野駅へ戻るのも芸がなく、地図を持っていたので、蘇我駅まで歩いてみました。

やたら広いだけの国道357号線は、歩いても少しも楽しくありませんでしたし、時刻が合わず、臨海鉄道の貨物列車が本線を走るシーンも撮れませんでしたが、
内房線の踏切に行き当たったところで、ちょうど209系の普通列車千葉行が通過しました。
内房線普通列車209系・千マリC433編成(蘇我~浜野間・2012年11月18日)

新たに房総の顔となった209系、最初は「房総のJR線といえば113系」のイメージが強烈過ぎて違和感がありましたが、
最近はこちらも慣れてきたからか、「ちょっと腰を据えて撮ってみたいな」と思うようになりましたね。

もう少し歩いたところで、君津発のE217系快速が追いかけてきました。
内房線快速列車E217系・横クラY-18編成(蘇我~浜野間・2012年11月18日)

これを撮った地点のそばに、なぜか「ガンバレ!いすみ鉄道」のキハ52イメージ自販機が!
( ゚ロ゚)
「ガンバレ!いすみ鉄道」自販機(千葉市中央区若草1丁目・2012年11月18日)

いすみ市や大多喜町ではなく、千葉市内にこれが設置されている経緯はわかりませんが、「ガンバレ!いすみ鉄道」に異議はなく、温かいコーヒーを1本購入。

いつもは車窓から見ているJR貨物・千葉機関区には、EF65やEF210「桃太郎」が休憩中です。
JR貨物千葉機関区(2012年11月18日)

この機関区をじっくり眺めるのも初めてです。
コーヒーを手に、留置中のEF65 2050[新]を眺めましたが、
EF65 2050[新](JR貨物千葉機関区・2012年11月18日)

昔は車両基地の公開イベントなど、労組が了承しないので、よほどのことがなければ開催されず、子供たちは、金網越しに機関車や電車を眺めていたものです。
それでも結構楽しかったし、車両の差異や変化を、いつの間にか憶えてしまったものでした。
その頃は、まだ脳味噌が、焼きたてのパンみたいに白くてフワフワだったんだろうなぁ(笑)。。。。
(​ノω`​)プ​プフ​゚
浜野→千葉貨物駅→蘇我間で約5kmぐらい歩いた感じでしたが、たいして疲れもせず、蘇我駅から京葉線の快速で帰宅しました。
(*'​-')​ノ
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12月も走るよ!西武拝島線臨時特急

西武拝島線臨時特急2012年冬季ポスター(2012年11月18日・池袋駅)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
昨年12月と今年8月に運行され、好評を博した西武新宿→拝島間の「拝島線臨時特急」が、
この冬、(2012年)12月にも1週間限定で運行されます。

これまで、平日時刻と土曜・休日時刻がほとんど同じでしたが、今回は、土曜・休日時刻が大幅に繰り上がりました。
平日はお仕事の帰り、土曜・休日はお買い物・レジャーのお帰りにご利用ください。

時刻等は、下記のとおりです。
(下の写真は夏季運行時のもの。2012年8月30日撮影。)
============================
西武拝島線臨時特急(2012年8月30日)4

●西武拝島線 臨時特急電車運行について
(注:列車名は特に無く、「拝島線臨時特急電車」と呼称。)
1.運転日
2012年12月10日(月曜)~12月16日(日曜)の毎日(全7日間)

2.運転区間
西武新宿→拝島間(下り1本のみ)

3.時刻
【平日】
西武新宿発19:41→高田馬場発19:45→小平着20:08→
東大和市着20:18→玉川上水着20:21→拝島着20:32

【土曜・休日】(平日とは時刻が全く異なります。)
西武新宿発17:38→高田馬場発17:43→小平着18:07→
東大和市着18:18→玉川上水着18:21→拝島着18:36

・西武新宿駅、高田馬場駅以外では乗車できない。
(小平・東大和市・玉川上水駅では下車のみ。)

4.特急料金
大人350円、子供180円(各停車駅均一)。
座席指定ではなく「号車指定制」です。
乗車指定車両のお好きな席にご着席ください。
(全車禁煙。)

5.特急券の発売について
・11月20日(火曜)午前10時から、
西武新宿駅(特急券発売窓口)、
高田馬場駅(早稲田口改札窓口)
の2箇所のみで発売します(両駅以外では発売しません)。

・前売りの取扱い時間は、7:00~20:00の間。
・現金でのお支払いのみ取り扱います。
・web予約の取扱いはできません。
西武拝島線臨時特急(2012年8月30日)2

6.乗車変更・払い戻し
・乗車変更は、最初に予約した列車の発車時刻までに、
1回のみ、西武新宿駅と高田馬場駅のみで取扱いします。
(ただし、変更対象は「拝島線特急」のみで、新宿線「小江戸」号、池袋線「ちちぶ」号・「むさし」号などへの変更は不可。)

・払い戻しは予約列車の発車時刻までに、
小竹向原駅を除く西武線各駅(有人駅)で取り扱います。
(手数料:1枚100円)

詳しくは、こちらをご覧ください(PDF形式)。
http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2012/__icsFiles/afieldfile/2012/11/13/20121113haijima.pdf
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横須賀線色115系の「むさしの奥多摩号」を撮ったよ!

八トタ115系M40編成「むさしの奥多摩号」回送(青梅線羽村~小作間・2012年11月10日)

こんばんは、みっぴょんです。
(*'-'*)
大宮~奥多摩間(武蔵野線経由)の臨時快速「むさしの奥多摩号」が、(2012年)11月10日から走り始めました。
秋季の運転日は11月10・17・23・24日の4日間です。
ただ、肝心の紅葉は11月10日現在、紅葉狩りへ行かれた方々のブログやツイッターなどによれば「まだちょっと早い」模様です。
地元の観光協会などが推奨している奥多摩の紅葉狩りシーズンは「例年10月下旬~11月中旬」ですから、今年は少し遅いのかもしれません。9月下旬まで猛暑が続き、秋の訪れが遅かったためでしょうかね。

夏季の運行では、高崎車両センターの115系電車(湘南色)4両編成でしたが、秋季の充当車両は、人気の115系電車・八トタ(豊田車両センター)「M40」編成(横須賀線色・6両)に変わりました。

2012年夏季運行時の記事は、こちらをどうぞ。( ・_・)つ↓
http://mitsuka115jnr.blog119.fc2.com/blog-entry-423.html
今回、乗ってみるつもりは無く、どこで撮ろうか思案して、青梅線の河辺(かべ)に決めたんですが、
河辺駅で降り(25年ぶりぐらいのような気がする)、立川方へ歩き始めたら・・・来ちゃったじゃん!
( ゜。゜)ウヒョー
私が通過時刻を勘違いしていたためで、こんな後追いしか撮れず。。。。
(ノ_<。)
八トタ115系M40編成「むさしの奥多摩号」(青梅線河辺駅・2012年11月10日)

これじゃ話にならないので、奥多摩に着いた編成が一旦、拝島へ引き上げてくるのを撮ることにしましたが、腹が減っては戦はできぬ。。。。
(・_・。)
羽村まで戻って駅前で昼食(というか、起きてから何も食べてなかった)。
そして、奥多摩からの回送列車を羽村~小作(おざく)間で撮影しました。
(回9276M・トップの写真)
残念ながら、この場所は紅葉とは全く無関係な住宅地で、しかも線形の関係で奥多摩や甲斐の山並みも見えませんが、その代わり一直線ですから、6両編成がスッキリ撮れました。
10月28日に撮った、同じM40編成の「立川ひまわり号」は雨の中でしたが、今日は快晴です。
ヽ( ・∀・)ノ

ところで、この場所(東京都羽村市羽東[はねひがし]1丁目付近)の架線柱が気になる。。。。

下の写真は、115系回送の通過前に、練習台としてE233系の普通電車を撮ったものですが、左側(下り線側)の架線柱をご覧ください。
これはこの場所に限らず、青梅線の随所に見られますが、鉄材を組んだ独特のスタイルです。
しかし、幹線鉄道に見られる堂々としたタイプではなく、地方私鉄に多い簡易な構造ですね。
八トタE233系T13編成(青梅線羽村~小作間・2012年11月10日)

地方私鉄調のスタイルなのは、かつて青梅線が私鉄「青梅電気鉄道」だった名残なのでしょう。
そこで、これが電化された時からの物なのかどうか、銘板を見てみました。
青梅線・鉄製架線柱の標示(羽村~小作間・2012年11月10日)

最下段に「1944」とあるのが設置年なんでしょうか?
1944年といえば昭和19年。既に太平洋戦争は敗色濃厚となり、鉄材の使用が厳しく制限されていた時代です。
青梅線は、奥多摩で産出される石灰石を京浜工業地帯へ運ぶ重要路線と位置づけられ、そのために私鉄から国有化されたんですが、
いくら重要路線といっても、木柱でも済む物をわざわざ鉄柱にした理由は、ちょっと考えにくいですよね。
(・.・)?
青梅電気鉄道の国有化は1944年4月1日付のことで、実際には、この架線柱はもっと以前からあり、「1944」とは「国有財産になった年」を便宜的に示しているだけではないか・・・って気がしますね。

では「本当の建設年」は、いつなんでしょう?。
あくまで推測ですが、開業当初は蒸気機関車牽引で運行されていた青梅鉄道が電化されたのは、1923(大正12)年4月25日(当時の開通区間は立川~二俣尾間)ですから、その時ではないかと考えられます。
(注:青梅鉄道→青梅電気鉄道への社名変更は、1929[昭和4]年5月4日付。)
これが正しければ、「風雪にも戦火にも耐えて90年」・・・ってことですね。
( ゜д゜ )bフムフム?
なお、右側(上り線側)の架線柱はコンクリート製で、下り線側とは素材が異なります。
こちらの銘板には「1961」とありました。
帰宅してから、この区間が複線化されたのがいつだか調べたら、福生~羽村~小作間は1961(昭和36)年12月12日だそうです。

これはもう、戦後の落ち着いた時代になり、しかも現・上り線を建設した国鉄自体(東京電気工事局)の記録ですから、疑う余地もありません。
私鉄時代には単線だったところ、戦後、国鉄によって複線化されたわけですが、昭和30年代の国鉄の架線柱はコンクリート製が標準でしたから、上り線側は当然、それに則って作られた・・・ということでしょうね。

こうしてみると、「私鉄沿線」青梅・五日市線って奥が深いなぁ。。。。
まだまだ知りたいこと、調べることがたくさんありそうです。
(*'-'*)

「私鉄沿線」っていえば、昔、野口五郎さんは
♪僕の町で もう一度だけ、熱いコーヒー飲みませんか・・・
と唄いましたが(山上路夫さんの書いた詞が、なんとも言えずいいよね)、
コーヒーなら回送列車を待つ間の時間潰しに、さっき羽村駅前で飲んでます(笑)。

そこで、回送列車を追って拝島へ。
ε=ε=(o・・)o
下の写真のように、3番線ホームから留置中の編成が撮れます。
八トタ115系M40編成「むさしの奥多摩号」回送(拝島駅・2012年11月10日)

ヘッドマーク・行先札は夏季と同じ物でした。
(旅客営業中、前後の字幕は赤文字の「快速」。側面は「臨時」でした。)
八トタ115系「むさしの奥多摩号」行先札(拝島駅・2012年11月10日)

留置位置とホームの長さの関係で、1両ずつの「形式写真」は立川方の3両分しか撮れませんが、
まあ、この「絶滅危惧種」サハ115-319などを撮ってみるのもよろしいかと。
サハ115-319(八トタ)(2012年11月10日・拝島駅)

サハ115形の300番代車は、301~330の全30両が製造されましたが、先頭車(クハ115形)化改造や廃車が進み、現存しているのは、このサハ115-319だけになってしまいました。
また、サハ115形現存車唯一の「横須賀線カラー」車でもあります。
(注:サハ115形1000番代車の現存車は、湘南色または新潟支社カラー。)
細かいことを言えば、「115系の中間車でトイレがあるのは、今ではサハ115-319が全国唯一」だそうですよ。
そういえば確かに、モハ114・115形にはトイレがありませんし、同じサハ115形でも1000番代車には、やはりトイレがありません。

今回は立ち位置の関係で撮っていませんが、この編成に入っているモハ114-374はダブルパンタ車ですし、とにかくこの八トタM40編成には珍しい車両が多いですね。
人気があるのは、ただ「横須賀線カラーだから」というわけではないようです。
参考までに、以前撮ったモハ114-374の写真を載せておきます(2011年11月12日、横浜駅で撮影)。
モハ114-374(八トタ)(2011年11月12日・横浜駅)

パンタグラフは、奥がシングルアームのPS35型、手前が菱形のPS23型です。
ただし、菱形は現在「霜取り用」として使われており、集電用にはシングルの方を使っています。
菱形の方を上げる機会はめったになく、私も見たことないんですけどね。

拝島駅では、八高線の205系3000番代車との出会いも。。。。
宮ハエ205系3000番代(拝島駅・2012年11月10日)

去就が気になるM40編成、まだしばらくは活躍が続きそうですね。

それはともかく、20年ぐらい前に御嶽山へ登って以来、青梅線沿線の山をゆっくり歩く機会がないので、
電車の撮影もいいんですが、今度はぜひ、沿線の山歩きを楽しみたいと思います。
やっほ~♪(*'​-')​ノ

【参考】
●2012年秋季「むさしの奥多摩号」時刻

・9576M~タチ9277M
大宮発10:17→立川着11:05/発11:11→奥多摩着12:19

・回9276M
奥多摩発12:28→拝島着13:27

・回9275M
拝島発15:14→奥多摩着17:16

・9276M~タチ9577M
奥多摩発17:26→立川着18:29/発18:37→大宮着19:21

【追加情報】(2012-11-22)
(2012年)11月25日(日曜)、「富士山マラソン」の開催に伴い、富士急行線河口湖→立川間に臨時の快速列車(上り1本)が運行されますが、
これが115系の6両編成だそうで、はっきりとは書いていませんが「M40編成なのかなぁ?」って気もしますね。
『JR時刻表』非掲載ですので(発表が11月19日と遅かった)、まあちょっと載せておきましょう。

・9276M(停車駅のみ記載)
河口湖発14:51→富士急ハイランド発14:54→富士山着14:56/発14:59→
三つ峠発15:13→都留文科大学前発15:21→都留市発15:26→
大月着15:42/発15:43→四方津発15:57→相模湖発16:09→
高尾発16:21→八王子発16:32→立川着16:41

詳しくは、こちらを。
http://www.fujikyu-railway.jp/forms/info/info.aspx?info_id=27875
(リンク切れ)
============================
【さらに追記】(2013-02-21)
●「むさしの奥多摩号」、5月の連休にも走ります!
車両は前回と同じ、八トタ115系M40編成の予定です。

■運転日
2013年4月27~29日・5月3~6日

■おおまかな時刻
・9576M~タチ9277M
大宮発10:14→奥多摩着12:09
・9276M~タチ9577M
奥多摩発17:34→大宮着19:21
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