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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
(*'-'*)
東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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「東京東部ひまわり号」は撮れなかったけど。。。。

E259系「成田エクスプレス5号」(2012年9月30日・大久保)

こんばんは、みっぴょんです。
(*'-'*)
今日、(2012年)9月30日は両国~石和温泉間に八トタ(豊田車両センター)の115系による団体専用列車「東京東部ひまわり号」が走る・・・はずでした。

客扱い区間は両国~石和温泉間でしたが、豊田から回送列車としていったん黒砂信号場(稲毛~千葉間)まで行って折り返してくるので、
「休日おでかけパス」を買い、まずは大久保あたりで1カット。
この回送列車は新宿着6:16/発6:34と停車時間が長いので、先回りして千駄ヶ谷か市ヶ谷、飯田橋あたりで1カット。
そして、黒砂から戻ってくるのを亀戸か平井あたりで撮り、久しぶりに「横須賀線色車両」が総武快速線を走る姿を楽しむ。
仕上げとして夕方、大月か猿橋あたりで、石和温泉から戻ってくるシーンを1カット・・・という作戦を立てました。
2600円の「休日おでかけパス」を使い尽くそう・・・ってことですね。

ところが・・・
あまりに綿密な行動計画なんか立てるものではありません。

おそらく台風襲来の影響と思いますが、この列車、運転取りやめになった模様で、豊田発の回9540M、来ない。。。。
(・.・)?
多少のダイヤ乱れはよくあることで、大久保駅でしばらく待ちましたが、高尾発の2205M「成田エクスプレス5号」は定刻(6時30分)に通過。
ですから、「ダイヤ乱れ」ということはあり得ません。

この時点では、台風17号は奄美大島あたりにおり、どの程度の規模なのか、ニュースなどを聞いてもピンときませんでした。
しかし、「ひまわり号」は「身体の不自由な方々に鉄道の旅を楽しんでもらう」趣旨の列車で、
万一、夕方から夜にかけて台風が関東へ接近し、その方々が「帰宅難民」にでもなったら、えらいことです。
「帰宅難民」、私も経験あるけどこれは健常者でも相当にキツイからねぇ。。。。

そう考えると、山梨県への旅を楽しみにしていた皆さんには申し訳ないけど、今回の中止は仕方ないと思いました。
(*'-'*)
私も、中央線で「N'EX」を撮ったのは初めてでしたし、大久保駅が「お立ち台」として使える場所か否かを確認できました。
(トップの写真。場所的には悪くないけど、列車の本数が多い時間帯は「被りそう」な可能性大。)

東京行各停が来たので、話題の「東京駅丸の内口駅舎復原」の出来栄えでも見に行きましょう。
(注:JR東日本は、「復元」ではなく「復原」の文字を使っています。)
「10月1日グランドオープン」と盛んにPRされていますが、それは記念式典などが10月1日に開催されるという意味で、実際にはもう完全に出来上がって開放されていました。
東京駅丸の内南口(2012年9月30日)

ドーム内は、こんな感じ。
広告看板が一切なくなり、すっきりしました。
(広告は通路上に取り付けられた大画面モニターで放映する模様。ただし、今のところJRの自社広告のみでした。)
東京駅丸の内南口ドーム内(2012年9月30日)

例の「鳩山邦夫vs西川善文(元・日本郵政株式会社社長)」の争いで、いろいろとあった東京中央郵便局も新装の高層ビル「JPタワー」(2012年7月17日竣工)になりましたが、
低層棟部分は約束どおり、旧局舎のイメージがほぼ残され、あまり違和感がないのでホッとしました。
(高層棟部分が遠く感じられ、同じ建物ではなく「隣接するビル」のように見えるためか?)
東京中央郵便局(JPタワー)(2012年9月30日)

東京の空は、この時点では台風接近の前兆など感じられず、2600円の「休日おでかけパス」がもったいないので、ともかくどこかへ行くことにしましょう。

京浜東北線電車で上野へ行き、なんとなく7時32分発の小金井行普通535Mに乗ってしまいましたが、
尾久駅に停車した際、勝田車両センター(水カツ)の485系「K40」編成と「K60」編成が併結された10両編成が、ホームからよく見える位置に留置されていたので下車。
水カツ485系K40+K60編成(2012年9月30日・尾久)1

「K60」(写真左側)編成は、11月に「那須野満喫号」「ぶらり鎌倉号」「ぶらり高尾散策号」などに充当される予定があり、走行シーンを見る機会もあると思いますが、
最近「K40」編成(写真手前)の出番は非常に少なくなっており、ぜひとも見ておきたいところです。
水カツ485系K40+K60編成(2012年9月30日・尾久)2

サロ181-1101として1978(昭和53)年に生れて以来、サロ481-1501→クハ481-1104→クロハ481-1501と、繰り返し改造された「トンデモ珍車」、健在でした。
このクロハ481-1501は、グリーン車として誕生した名残で小窓がずらりと並び、
また、クロハ481形なら本来あるべき前頭部屋根上の前照灯が撤去されている姿が特徴です。
クロハ481-1501(水カツ)(2012年9月30日・尾久)

【画像追加】
クロハ481-1501は、郡山~会津若松間の特急「ビバあいづ」専用編成に組み込まれていました。
(1993年12月1日運転開始。2002年11月30日限り廃止。)
「ビバあいづ」廃止後、勝田へ転属後もしばらくは「ビバあいづ」塗装のままでした。
これは2004年1月、鎌倉への初詣列車として横須賀線を走ったときの姿。
(北鎌倉~鎌倉間)
クロハ481-1501(水カツ)(「ビバあいづ」塗装時代・2004年1月・北鎌倉~鎌倉間)

この車両は修学旅行列車に充当される機会が多く、グリーン席を所定どおりの料金を徴収して使うケースなど、近年は少なくなっていますが、
一応は小さな「グリーン車」マークを付けていることに、今回気づきました。
クロハ481-1501(水カツ)グリーン車マーク(2012年9月30日・尾久)

撮影後、尾久発7時43分の839M普通高崎行に乗り、北に向かいます。。。。
(続く)(*'​-')​ノ
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目が離せない中央本線の115系電車

八トタ115系「M7」編成(2012年7月16日・相模湖駅)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
ようやく東京も涼しくなってきました。やはり、「暑さ寒さも彼岸まで」ですね。

ところで、京浜急行線で特急電車が土砂崩れに突っ込む事故がありましたね。
怪我をされた方々にお見舞い申し上げると同時に、
通勤・通学で京急線をご利用の皆様は、振替輸送や代行バス等、お疲れ様でした。

と思っていたら北海道の天候は荒れているようで、長万部の近くで「スーパー北斗」が倒木にぶつかったとか。
幸い、人的被害は無かったようですが、どうも竜巻らしい。
5月に茨城県で大きな竜巻がありましたが、何かこの夏~秋の天候はおかしい感じですね。
竜巻なんて、私が子供の頃には「日本ではめったにない現象」とされていましたから、明らかに地球が温暖化しているのでしょう。奇しくも昨日(9月25日)、「この冬は暖冬」と発表されましたが。
もっとも、だからといって「温室効果ガスを排出しない原発を再稼動させるべき」とは、私は全然思いませんけどね。
=============================
さて、「豊田車両センター[八トタ]115系充当列車(2012年3月17日改正)」の一覧表という物を作ってみました。
( ・_・)つ↓
http://mitsuka115anex.web.fc2.com/toyoda115.html

【お断り】
申し訳ありませんが、つまらない嫌がらせがあり、10月17日から公開を中止しております。
おバカさん(もしかすると「メンヘラ系の方」かもしれない)は、たった一人ですが、
迷惑を受ける人は、一日あたり数百人になります。
でも、仕方ないですね。
再公開したい気持ちはありますが、当分先とさせていただきます。
あしからず、ご了承くださいませ。

老舗の鉄道雑誌『アレ(笑)』(2012年11月号)に「運用概略」という図表が載っていたので、表形式に起こしてみました。
(ちなみに、列車の運行時刻等そのものには「著作権」が成立しないという判例がありますし、『アレ』掲載の図表と、私のサイトに掲載した表の形式は全然異なる物ですから、念のため申し上げます。
だいいち、私は「スジダイヤ」みたいなもんを作表できるソフトを持っていませんから、「『アレ』掲載の表を丸写し」するなど不可能です。)

例の『アレ』に載っていたのは、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが「スジダイヤ」形式の物で、これだけ見ても撮影や乗車には不便だろう・・・と思ったんですが、
「自分専用」として表をノートに書いたのを持っていてもしょうがないし、
Web上にも古い「車両運用表」は漂っていますが、最新のは無いようなので「サービス」しておきます。

ただし、私が作ったのは「車両運用表」でありませんので、念のため。
あくまで「今度来る列車は豊田のか? それとも長野のか?」という程度の資料としてお使いくださいませ。

なぜ「運用表ではない」と断るか・・・というと、最初は「運用表」を作ろうと思ったんだけど、
「全10運用を、3両編成12本(M1~M12編成)で賄っている」ということはわかったんですが、そもそも「運用番号」がわかりません。
どうも番号は「EC151~162」らしいんですが、わからない物を勝手に「これが”EC151”だろう」などと判断することはできません。
(ある程度、運用がわかる部分は「大月から***Mへ運用」のように添え書きしてあります。)

また、330M(韮崎発8:36→甲府着8:48)と352M(韮崎発19:09→甲府着19:22)の編成(どちらも3両)は、甲府駅構内で連結されて、
翌日、6両編成で高尾へ戻るようですが、これが526M(甲府発6:15→高尾着7:39)なのか、530M(甲府発7:14→高尾着8:52)なのか、そこがわかりません。
前後関係から判断すると、526Mで戻るように思えますが、確証がありません。
疑わしい物は、載せられないんだよね。。。。
( ・_・)
(330Mの車両は、526Mに充当するにせよ、530Mに充当するにせよ、甲府の滞留時間が異様に長いんですが、これは非常用の予備車を兼ねているものと思われます。)
八トタ115系M8編成・大月

【追記】(2012-09-29)
・330M→翌日の526M(後部車)へ運用
・352M→翌日の526M(前部車)へ運用
が正当です。また、530Mについてですが
563M(甲府着23:30)→翌日の530Mとして、そのまま折返しとなります。

「車両運用表」は、機会があったら「充当車両一覧表」とは別に作りたいと思います。
=============================
ああ、あとね、これに関してご質問やお問い合わせには一切応じません。
これね、あるお方のブログで、「非常に不愉快になった」と書いているのを読みましたので。

そのお方は、JR某支社(仮にA支社とする)の普通電車と快速電車の充当車両一覧表を作り、「善意」で、ご自分のサイトで公開していました。
その後、B支社のも作って公開したんですが、ある日、「B支社の運用が違っている」というメールが来たそうです。
ところが、当該列車の具体的な列車番号や、「実際は***系の*連を充当している」といった情報もなく、ただ「違っている」としか書いていないので修正のしようもなく、放置していました。
すると翌日以降、「早く直せよ、この馬鹿野郎」といったメールが10分間隔(!)で届くようになり、
頭にきて「じゃあ、てめえで調べて公開しやがれ糞野郎」と返事して、その日のうちに公開を停止したそうです。

B支社は、このお方の居住地からは少し離れているのに、JRから入手した資料だけに依存せず、わざわざ出向いたり、お友達の協力を得て作った表だそうですが、
B支社管内の充当車両一覧(最新版)はこれが唯一の公開情報だったので、たった一人の心無い者のために、万人が「情報を共有化」する機会を失ってしまいました。
(この地域の鉄道愛好者って・・・たぶん1万人はいるだろうなぁ。管内に政令指定都市が二つもあることだし。)

また、「C支社管内の一覧表も作れ」というメールがやたらに来るそうですが、C支社は居住地から遠く、沿線に友人もいないので作ることができず、
「そんなメールを送ってくる暇があったら、それこそ”自分で作れや”と思っている」とのことです。

私もそう思いますね。まさに、webの「負の一面」です。
中川淳一郎氏(IT評論家。『ウェブはバカと暇人のもの』[光文社新書]などの著書あり)に言われるまでもありません(苦笑)。

こういう物は、蛇口をひねるとジャーッと水が出てくるようにはいかないし、
その水道にしたって、水源地から各家庭に配水されるまで、どれだけの人数が動いていることか。
それに、日本の水道水は生で飲んでも安全です。なぜ、今の日本にはコレラなどの伝染病が蔓延しないのかといえば、それは多くの人々の努力があり、消毒された安全な水が配水されているからです。
どうも、今の人は(年齢に関係なく)「その”源泉”から考える」ということができず、目先のことばかり追って、しかも、ちょっとでも水が出ないと大騒ぎしているような気がしますね。
(*'-'*)
===========================
話は変わりますが、この「豊田車セ115系充当車両」一覧表を見ると、同センターの車両運用には二つの「山場」があることがわかると思います。

ひとつは立川~小淵沢間の比較的長い距離を走る運用です。
もっとも、近年は高尾~韮崎間がメインになり、立川へ顔を出す運用、小淵沢まで行く運用は少なくなりました。

それでも、富士急行線に入線する定期運用が、午前中に1往復あります。
全部E233系になるのかと思われましたが、いかなる理由なのか1往復だけ残りましたね。
ただ、かつては新宿発着の「ホリデー快速」が115系でしたし(9両編成中、3両は河口湖行、6両は甲府行だった)、
それと別に「三つ峠かわぐち号」なる臨時列車(JR線内は定期の普通列車。1994年頃)が115系で走っていた頃に比べたら、富士急線乗り入れも減っています。
八トタ115系「M9」編成・クハ115-378(2010年5月8日・相模湖駅)

もうひとつは「塩山~甲府~韮崎間」のローカル列車です。
これは身延線用の電車(沼津機関区[静ヌマ]所属)が間合い運用で走っていましたが、1980(昭和55)年3月から三鷹電車区(西ミツ)へ移管され、115系になりました。
現在も豊田車の運用が多いのは、三鷹から継承したものだからでしょう(現在、一部は長野車運用もある)。
静ヌマの旧型電車時代、私も見た記憶はあります。でも、当時は「なんかボロっちいのが走っているなぁ」としか思いませんでしたが(笑)。

かつて、東山梨駅と別田(べつでん)駅(現:春日居町駅)には、新宿・大月方面発着の列車が一本も停車せず、このローカル列車だけが停まっていました。
ところが、ある日「今度、東山梨と別田に、新宿や高尾発着の普通列車が停まるようになるらしい」という話を聞きました。
両駅はホームが短かったので、当時は8両編成(+郵便車・荷物車)が基本だった新宿発着の115系普通列車を停めるには、ホームを延長する必要があり、
どうするのかと思ったら・・・なんと、新宿や高尾に発着する列車が、サハ2両を抜いた3+3=6両編成に短縮されちゃったんでした。。。。
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!
これは1985(昭和60)年3月14日のダイヤ改正からです。

【補足】
三鷹電車区所属の115系が豊田電車区(当時)へ移管されたのは、1986(昭和61)年11月1日付。
現在、三鷹電車区改め三鷹車両センター(八ミツ)所属の車両は、通勤電車用の209系とE231系だけである。

中央本線(東線)の普通列車は、現在では横須賀線色の豊田車よりも、いわゆる「長野色」に塗られた長野総合車両センター(長ナノ)の115系「C編成」(6両編成)が目立ちます。
ただ、これはもともと豊田の所管だったものを、2000(平成12)年12月のダイヤ改正で松本運転所(長モト)へ移管し、
さらに2007(平成19)年3月のダイヤ改正で、松本から長野へ移管した結果です。
そのため、この「C編成」が長野総車へ帰る機会は少なく、ほとんどが立川~松本間での運用で、「実質的には豊田車」といってもいいでしょう。
事実、長野駅に発着するC編成充当列車は、出入庫回送を兼ねた
・1237M(松本発22:48→長野着23:58)
・1230M(長野発19:50→松本着21:04)
の1往復しかありません。
(そのほかに1235M[松本発21:56→明科着22:15]がC編成充当列車です。)

C編成にも、面白い車両が存在しますので、私が撮っていた写真の中から、いくつかお目にかけましょう。
(*'-'*)
まず、「C14」編成のクハ115-1093。
長ナノ115系「C14」編成・クハ115-1093(2011年7月27日・大月駅)

この車両と、「C12」編成のクハ115-1104は、方向幕の「普通」表示が白地に紺文字。一般的には逆で、長野車は「紺地に白文字」なんですけどね。

次に、「C8」編成のクハ115-1512。
乗務員室後ろの戸袋窓に注目してください。大型のはめ込み式の窓1枚になっていますね。
長ナノ115系「C8」編成・クハ115-1512(2012年7月16日・相模湖~藤野間)

では、こちらはどうでしょう。これは「C7」編成のクハ115-1221ですが、乗務員室の後ろは開閉式の窓1枚と、小型のはめ込み式戸袋窓1枚です。
長ナノ115系「C7」編成・クハ115-1221(2012年7月16日・相模湖駅)

スタンダードは後者、C7編成の方です。
では、クハ115-1512とは何なのかといえば、これはサハ115-1027からの改造車なので、戸袋窓の形状がイレギュラーなんですよ。

サハ115-1027は1980年・東急車輌製で、前述した塩山~韮崎間のローカル列車が三鷹電車区へ移管された際、そのローカル列車に充当する名目で新造された4両編成1本中の1両でした。
当時は西ミツ唯一、「横須賀線色」唯一の115系1000番代車です。
座席幅が広くなり、また、最初から冷房付きだったので注目されましたが、めったに当たる機会はなかったでしょうね(笑)。
クハ化改造は1992(平成4)年1月10日付、大宮工場で施工され、松本運転所へ転属しました。現在、「C編成」に組み込まれた唯一の先頭車化改造車です。

この写真は「珍車」など意識せず、全く偶然に撮ってました。線路際の道を歩いていたら踏切の警報が鳴っており、「じゃあ、せっかくだから1枚」と思ってカメラを向けただけ。
(*゚ー゚)ゞ

「C編成」とは全部1000番台車なのか・・・と思えば、そうでもありません。
C編成全14本のうち、下の「C9」編成と、「C5」「C6」編成は座席の幅が狭い300番代車です。
また「C13」編成中、モハ114-424+モハ115-398は300番代車です。なぜ、この2両だけ300番代車なのかわかりませんが。
長ナノ115系「C9」編成・クハ115-387ほか(2012年7月16日・相模湖~藤野間)

ただ、「C5」「C6」「C9」が、乗る分には「いちばんつまらない」かもしれません。
座席幅は狭いままですが、変なリニューアル改造をしちゃっているので、「国鉄」の面影があるわけでもない。中途半端な感じです。
ところが世の中っていうのは妙なもので、私が乗ると、結構この3本に当たるんだな。。。。
(`・ω・´)
=============================
ところで、「噂の中央線211系投入」ですが、
( ゜д゜)
まず、2012年3月に長野支社から労組へ「提案」がありました。
http://www.jrrouso.com/__HPB_Recycled/jrluhp/naganojyouhou/nagano300.pdf
(PDF形式)

これによれば
●長野総車へ211系(3両編成)8本を配属する。
●運用開始は平成25年春のダイヤ改正からとする。
●運用区間は中央本線、篠ノ井線、信越本線、大糸線とする。
●これに関連して、(現在は大糸線だけで運用している)E217系の運用区間を中央本線、篠ノ井線、信越本線に拡大する。
とのことです。
千マリ211系「406」編成(2010年3月3日・千葉駅)

そして、8月8・9日の長野~富士見間を皮切りに、211系の試運転が始まりました。
これは千葉支社・幕張車両センター(千マリ)の「407」「408」編成(5連)からサハ2両を抜いた3連です。
・N304編成(元・マリ407編成)
クハ211-3055+モハ210-3055+クモハ211-3055
・N305編成(元・マリ408編成)
クハ211-3062+モハ210-3062+クモハ211-3062

車体の帯は千葉支社時代のままですが(2012年9月現在)、借り入れ車ではなく、正式に「N304・305」なる編成番号を与えられている模様ですから、そのまま長野支社に居つくでしょう。

しかし、3連ということは甲府以西で運用される115系「N編成」(3連)の置き換えで、高尾や立川などへ来る機会はなさそうですが、
C編成や、豊田の115系M編成を、何をもって置き換えるのかは今のところ不明です。
また、現行の115系N編成(3連)は29本(N1~16・N21~33)あるんですが、転属が8本では足りませんね。
長ナノ115系「N27」編成・クモハ115-1083(2011年6月14日・信越本線新井駅)

「E127系の運用拡大」って話も、この車両は利用者側・乗務員双方にあまり評判がよくないだけに、気になるところです。
バリアフリートイレの設備は、驚くほど立派なんですが。。。。
長モトE127系「A12」編成(2011年10月11日・信濃大町駅)

いずれにしろ、115系の動きからは目が離せない感じです。
中央本線(東線)は115系以外にも「E351系”スーパーあずさ”は、いつまで走るのか? 置き換えるとすれば新形式か?」とか、
それに関連して「臨時の”あずさ”や”かいじ”、”ホリデー快速河口湖”に入っている183・189系もいつまで?」といった注目点があります。
まあ、十数年来「万年臨時列車」で来てしまい、ついに定期化されなかった「はまかいじ」は「いよいよおしまい」みたいですから、中央本線を185系が走る姿は、今のうちに見ておいたほうがいいと思いますが。。。。

中央本線の車両も気になるけど、作表作業中「小淵沢22:26」(369M)などと入力していて、
「ああ、あの辺の夜は、空気が澄んでいて”満天の星”だよねぇ」と思いました。
10年ぐらい前だけど、原村(長野県諏訪郡)のペンションに泊まったことがあるんですよ。
どういう事情だったか、ちょっとした手違いでせっかくフレンチのフルコースを出していただいたのに、これを20分で食べる羽目になったので(泣)、今度はゆっくり味わいたいと思います。

それと、実相寺の「山高神代桜」(山梨県北杜市)を一度見たいですね。
ここは、日野春駅からものすごく歩く(地図によれば1時間近く?)らしいんですが、竹内まりやさんのアルバムのライナーノートに使われており、
NHKの「SONGS」に出演した際、この桜の木をバックに「人生の扉」を熱唱したのが記憶されます。
(そのため、ご当地の方のブログによれば、テレビ放映の翌年はとんでもない数の見物客が訪れたそうです。)

そんなわけで、今後とも「中央本線で遊ぼ~♪」が楽しみです!
(^​0_0​^)
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私も「東急車の西武線営業運転」を見たよ!(・∀・)

P9160008.jpg

こんばんは、みっぴょんです。
(*'-'*)
来年(2013年)3月16日から東京メトロ副都心線を介して、東急東横線・みなとみらい線と東武東上線、西武池袋線の相互乗り入れが開始されるのは既報のとおりですが、
これに先立つこと半年、(2012年)9月10日から、東急の車両が西武線~東京メトロ線直通電車で「旅客営業運転」を実施しています。

web上では話題になっていますが、私は2回ほど目撃したものの写真を撮る機会がなく、ようやく今日(9月16日)、撮れました。
(8月に東急車が西武線内で昼間、試運転をやっていたそうですが、これは一度も見る機会がありませんでした。)
( ゜。゜)ウヒョー
私が撮影したのは5050系4000番代車(俗に「4000系」とも呼ばれる)の4104F(10両編成)です。

9月16日(日曜)は、
・B1526M~6569列車 新木場発15:42→小手指着17:03
・4582列車~A1726M 小手指発17:10→新木場着18:31
に充当されたのを目撃しましたが、この前後の運用は不明です。

なお、上記の列車は有楽町線なんですが、10両編成の運用は有楽町線・副都心線とも共通で、東急車が新木場へ行く運用、
つまり「東急線内を走らない東急車」は、来年3月のダイヤ改正後も設定される模様です。
(8両編成は副都心線専用で、新木場方面には入線しません。)
それを見越した、有楽町線和光市~新木場間を東急車が往復する試運転は、今年の3月頃実施され、これは目撃しました(写真は撮れませんでしたが)。
その時点では、渋谷駅構内で東横線~副都心線間のレールが接続しておらず、目黒→南北線→市ヶ谷→連絡線→有楽町線→和光市のルートで回送したようでした。

一方、9月10日(月曜)と13日(木曜)だったか(?)、私は
・4804列車~A1640M 所沢発17:30→渋谷着18:20
に東急車(これも4104F)が入っているのを見ています。
web上の各種情報を総合すると、「運行番号40Mの列車に東急車が入る(ケースが多い)」らしい。
ただ、終日「40M」の運用に入っているわけでもなく、どこかで「運用差し替え」(車両交換)をやっているらしいので、断言できませんが。

ちなみに、メトロ有楽町線・副都心線内の運行番号・列車番号の末尾に「M」が付くのは本来、西武車を充当する列車です。
(メトロ車は「S」、東武車は「T」。)
日比谷線・半蔵門線・南北線の前例によれば、東急車は「K」になるはずですが、今のところは「M」扱いです。
あくまで「試験運用」ですから「西武車の運用に偶然、東急車が入っている」にすぎず、正式に「**K」として走るのは、来年のダイヤ改正からです。
(3月の試運転では、運転扱い上「メトロ車」とみなし、「99S」という運行番号が使われていました。)

しかしまあ・・・過去の「西武対東急」の争いなど、もはや「恩讐の彼方に」ってことなんでしょうか、
西武池袋線の線路を東急の電車が行くシーン、歴史を知る者にとっては誠に感慨深いものがあります。
P9160009.jpg

この場所は大泉学園~保谷間ですが、全然特徴がない場所で、沿線を知らない方にはピンとこないでしょうから、
同じ場所を行く西武2000系の写真を貼っておきますね。
(*'-'*)
(注:この記事をUPした時点では3000系の写真を貼っていましたが、これがイマイチの出来だったので、同じ場所で撮り直した2000系の写真と差し替えました。)
西武2000N系(2012年9月17日・大泉学園~保谷間)

でも、今のところ騒いでいるのは鉄道愛好者だけですよ(笑)。
駅などに「試運転を兼ねて、9月10日(月)から東京メトロ線直通電車の一部を東急の車両で運転いたします」といった告知が出ているわけでもなし。
(`・ω・´)
相互乗り入れ開始直前になれば、マスコミも取り上げて、沿線の「一般的な話題」になるでしょうけどね。
(*'-'*)

【写真追加】(2012-09-17)
9月17日、撮り直したので貼っておきますね。編成は、前日と同じ4104Fです。
6438列車~A1716M(清瀬発新木場行)、保谷駅にて。
東急4104F・西武線「暫定営業運転」(2012年9月17日・保谷)

この日は「16M」の運用に入っていました。前日は「26M」でしたから「毎日同じ運用ではない」ってことですね。
保谷では乗務員交替がありますが、この6438列車には、保谷から運転士さんと指導員さんの二人が乗り込みましたから、今回の「暫定営業運転」は、やはり訓練を兼ねている模様です。

なお、東急車の話題とは関係ありませんが、もうひとつ、西武池袋線最近の話題を。
9月8日からだそうですが、10000系特急レッドアローの「10103F」がキリンビバレッジ(株)の広告車体になり、同社の商品「生茶」をイメージした緑色の帯になっています(10月下旬までの予定らしい)。
西武10000系・10103F広告車体(2012年9月17日・大泉学園~保谷間)

宝登山神社が『ミシュラン・ジャポン』に推奨されたのを記念した「☆のある町 秩父・長瀞号」(10107F)もまだ走っており、今は、「レッドアロー」の中に2本の「グリーンアロー」(?)が存在することになります(笑)。
西武10000系「☆のある町 秩父・長瀞」(10107F)・1

西武10000系「☆のある町 秩父・長瀞」(10107F)・2
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真岡鐵道いろいろ観察o(・_・= ・_・)o

真岡鐵道・五行川橋梁(2012年9月1日)1

(前回からの続き:2012年9月1日[土曜])
県営井頭公園でじっとしている9600形(49671号機)を見て、このおじいちゃんが山を下りて、真岡駅前で国鉄の後輩車両や、見学に来た子供たちに囲まれて過ごせる日を楽しみにしつつ、せっかくなので井頭公園の周回道路(約3km)を自転車で一周しました。
(*'-'*)
公園に着いたとき、「自転車置き場はどこだろう」と思ったんですが、「公園内バイク乗り入れ禁止」の掲示はあるものの、自転車についての記載は無し。
それどころか、レンタサイクルの貸し出し場らしい小屋もあるくらいなので、自転車は走っていいみたいですが、
「園内走行はレンタサイクルだけかな?」と思ったら、地元の人が子供と一緒に、何も気にせず公園内へ自転車に乗ったまま入っていったので、私もそうしました。
(注:公園の公式サイトで確認しましたが、やはり「自転車の持ち込みに制限は無い」とのこと。)

少し休んで、真岡鐵道の沿線に戻り、上りの「SLもおか号」6002列車を撮ろうと思いましたが、土地勘の無い悲しさ、北真岡~西田井間の妙な場所に出てしまい、
しかも「SLもおか号」は、どうも2~3分前に行ってしまったらしい。。。。
(ノ_<。)
ですが、「SLもおか号」の編成自体は16時32分に6103列車として、DE10+オハ3両+C11の編成で下館から真岡に戻ってきます。
自転車の返却は17時までですから、どこかで6103列車を撮ってから返すことにして、ともかく真岡市内方面へ走っていると・・・
五行川橋梁が見えてきたので、ちょっと立ち寄ることにしました。
ヽ( ・∀・)ノ
ポニーワーレントラス橋1連と、上路プレートガーダー橋1連で構成された鉄橋(全長約85m)です。
これに似たタイプの橋梁は、昨年、山形鉄道フラワー長井線の最上川橋梁を見ましたが、あちらはダブルワーレントラス橋でしたね。
(2011年6月19日付記事参照)
http://mitsuka115jnr.blog119.fc2.com/blog-entry-299.html
真岡鐵道・五行川橋梁(2012年9月1日)2

決定的な違いは、こちらは「左右の主構だけで、上横構(車両の屋根上部分で、主構同士を結んでいる物)が無い」。
ダブルワーレントラス橋である最上川橋梁には、それ(上横構)があり、列車が「潜り抜ける」ように見えます。
山形鉄道最上川橋梁

なぜ、五行川橋梁のようなタイプを「ポニーワーレントラス橋」と呼ぶのか知りませんが、一般的なワーレントラス橋に比べて背が低く、ポニーの姿をイメージしたのでしょう。まあ、イギリス人のユーモアなんでしょうね。
(^^)

上路プレートガーダー橋の方も捨てがたい。スティフナー(補剛材)の端部が「J」型じゃないですか。。。。
真岡鐵道・五行川橋梁(2012年9月1日)3

スティフナーは、荷重による坐屈を防ぐために設置される部材ですが、「J」型のは、日本では俗に「ポーナル桁」と呼ばれる明治中期の橋桁には多く見られますが、
(注:ポーナルとは、明治のお雇いイギリス人技術者チャールズ・ポーナル(Charles A. W. Pownall)の名に因む)
その後、日本人技術者によって設計されたガーダー橋でスティフナーが「J」型になっているのは、あまり見られません。
要するに、「わざわざ面倒な加工をしてJ型にしなくても、耐久性は同じ」ってことなんでしょうか。
一般的には、下の写真のように垂直か、ちょっと突起がある程度です。
スティフナー(補剛材)の一例(環状7号線平和橋・2012年9月8日)

五行川橋梁は、1913(大正2)年に真岡線が開業した際に架設されましたが、もともとは1894(明治27)年にイギリスのパテントシャフト&アクスルトゥリー社から輸入された物です。
当初、どこの川に架設されたのかは残念ながらわかりませんが、ポニーワーレントラス橋は重い列車が通過する幹線鉄道には向いておらず、どこかで架け替えられた物が転用されたのでしょう。

なお、真岡鐵道の北山~益子間にある小貝川橋梁も同じ形式で、どちらも2011年に「土木学会選奨土木遺産」に認定されました。
詳しくは、こちらをどうぞ。( ・_・)つ↓
http://www.doboku.shimotsuke.net/gogyougawakyouryou.html

少し待っていると、北真岡発15時35分の127列車(茂木行)が通過。
真岡鐵道・五行川橋梁(2012年9月1日)4

おいしい「栃木米」の稲穂が実る田んぼの中を走り去って行きました。
(*'​-')​ノ
平成24年度産米は、県による放射性物質モニタリング検査の結果、真岡市全域のお米は9月7日付で出荷・販売が許可されています。
(栃木県公式サイト「平成24年産米のモニタリング検査結果について」による。)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/g03/24kome.html
たくさん食べようね♪(*'-'*)
真岡鐵道・北真岡~西田井間(2012年9月1日)

栃木米はいいんだけど、今日は結局、昼食を忘れたまま、もう午後4時です(笑)。
川沿いは涼しく、離れたくないんですが、また暑い中を自転車で走ります。

いったん真岡駅前を通過して、下館方に少し行った場所で6103列車を撮るべく待機。
まず16時12分発の132列車(下館行)を撮りました。このモオカ14形という気動車、加速性が良く、かなり速いです。
真岡鐵道モオカ14形(2012年9月1日・寺内~真岡間)

16時30分ごろ、お待ちかねの6103列車がやって来ました。
考えてみたら、DE10形ディーゼル機関車牽引の50系客車列車が見られるのは、今では全国でここだけになってしまいました。
真岡鐵道6103列車(2012年9月1日・寺内~真岡間)1

最後部はC11 325号機。DL牽引のバック運転ですから迫力に欠けますが、こちらが先頭に立っている姿は、また見に来ることにしましょう。
(*'-'*)
真岡鐵道6103列車(2012年9月1日・寺内~真岡間)2

私は、以前6103列車に乗ったことがあります。「SLもおか号」本体に乗ったこともありますけどね。
「SLもおか号」は運賃のほかに乗車整理券(大人500円)が必要ですが、6103列車は特別料金不要で「客車列車」の旅を楽しめます。
回送列車に便宜上、お客さんを乗せているのが実態ですから空いており、「お値打ち列車」かもしれません(笑)。

真岡駅に戻って自転車を返却。構内をC11 325号機が入庫のため入換作業中。

17時までに作業を終わらせたいのか(笑)、展開が早くて駅構内ではあんまり撮れませんでしたが、ホームの上屋(屋根)が波型スレートなのを除けば、「昭和のローカル駅」っぽい風景です。
下の写真、原版はもちろんカラーですが、敢えてモノクロでUPします。
真岡鐵道C11 325号機(2012年9月1日・真岡駅)モノクロ

私が中学生ぐらいの頃ですが、
♪思い出はモノクローム、色をつけてくれ
 もう一度そばに来て、華やいで、麗しのカラー・ガール・・・
なんて、松本隆さんが書いたのを大滝詠一さんが唄っており、夏場には何かというとラジオからこの曲(「君は天然色」)が流れていたのを突然思い出しましたが(笑・・・CDも持っていますが)、
その1980年代初頭にはちっとも珍しくなく、それどころか旧型客車ファンには「オハ35系やスハ43系を駆逐した」と不評だった50系客車も、
津軽海峡線の快速「海峡」が廃止された今、旅客列車に充当されているのは、ここ真岡鐵道にいる3両だけです。
真岡鐵道オハ50 11(2012年9月1日・真岡駅)

車体の色がオリジナルの赤から茶色に変わった以外、車内・車外ともほとんど原型のままです。
これは希少価値がありますよ。ご来訪の折には蒸気機関車だけでなく、客車も観察してみてください。
真岡鐵道オハ50 22(2012年9月1日・真岡駅)

17時25分発の下館行(136列車)に乗って真岡を離れました。
下館駅で駅舎の写真を撮っていたら、どこかで見ていたのか「お、写真撮るなら電気点けてあげようか?」というように点灯されました(笑)。
「夕方6時頃まで、なるべく点灯しない」という方針はJRでも真岡鐵道でも徹底していましたね。
この駅舎、全国的には無名で、目立たない存在ですが、正面が神戸の東海道本線灘駅(今は取り壊された旧駅舎)に似たデザインで、意外にも良い感じです。北関東にこんな駅舎があるとは、気がつきませんでしたね。
水戸線下館駅(2012年9月1日)

下館駅は、関東鉄道常総線の終点でもあります。
あっちも、取手~守谷間は昨年乗ったんですが、こちらの下館方は10年ぐらい乗ったことがなく、また近いうちに乗りたいですね。
関東鉄道キハ2401(2012年9月1日・下館)

ちなみに、このキハ2401号車の車体に描かれた「バッチリ」とは、協友アグリ株式会社から発売されている水稲用除草剤だそうですが、
なんというか・・・山手線あたりの車体広告とは、ずいぶん違う内容です。
(´-`).。oO
ただ、リーマン・ショック以後、都会のJRや大手私鉄ですら車体広告のスポンサーは明らかに減っていますから、地方私鉄が広告を取るのは大変だろうと思いますね。
もしかすると、地方私鉄の場合は「沿線の人にアピールする」より、ファンが車両の写真をブログなどにじゃんじゃんUPしたほうが「広告効果」があるかもしれません(笑)。

また水戸線の415系に乗って小山へ戻りましたが。。。。
水カツ415系1500番代(2012年9月1日・下館)

下館発18時02分の766Mは、小山着18時25分です。
18時24分発の湘南新宿ライン1270Yには絶対に間に合わないはずなのに、小山に着くと「湘南新宿ライン 逗子」の表示を出したE231系が停車中。しかも、動く気配なし。
ε=ε=┏( ・_・)┛
それを見て、私も含めて池袋や新宿へ行きたい10人ぐらいが走り、つられて走る人も増えて50人ぐらいが跨線橋をドタドタ渡り、飛び乗って空いている椅子に座り、ハンカチで汗を拭いても動く気配なし。
結局、5分遅れて18時29分に発車しました。

車内放送によれば「両毛線のダイヤが乱れており、高崎発の列車(467M)からの接続をとって発車いたしました」とのこと。
どうやら、東北本線(宇都宮線)は両毛線が遅れた場合、少しなら待つようです。水戸線は終列車以外、待たないようですが。。。。

それはまあともかく、池袋~下館間は往復2900円のところ、「休日おでかけパス」は2600円なので、金額的にはさほど得をしていません。東武野田線や真岡鐵道は別払いですし、東北新幹線にも乗ったりしましたからね。
しかし今日は「鉄道ちゃん盛り沢山」で遊び回りましたから、精神的な満足感は2600円とか2900円どころではなく、存分に楽しみました。
ヽ( ´ー`)ノ!!

真岡鐵道株式会社公式サイト
http://www.moka-railway.co.jp/
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真岡に来たスハフ44 25を見てきたよ!

スハフ44 25(函ハコ)(真岡鐵道真岡駅・2012年9月1日)1

(前回からの続き・2012年9月1日[土曜])
下館駅で水戸線から真岡鐵道に乗り換えます。
下館発13時02分の茂木行121列車は、モオカ14形の単行。
(注:この写真は真岡駅で撮った同型車。今は1形式しかなく、塗装も全部同じで、広告車体などは無し。)
真岡鐵道モオカ14形(2012年9月1日・真岡駅)

この路線は国鉄時代に1回(キハ25形という珍しい車両がいた)、真岡鐵道になってから2回ぐらい乗っています。

側線には、「SLもおか」号回送用のDE10 1535号機が待機中。
真岡鐵道DE10 1535(2012年9月1日・下館駅)

以前は「一日乗車券」があったような気がするんですが、下館駅の老駅員氏によれば「今は無いんですなぁ。すみません」とのことで、530円払って真岡まで。
【追記を参照】
進行方向右側に筑波山を眺めつつ、13時25分に真岡へ到着。
真岡鐵道から見た筑波山(寺内~真岡間・2012年9月1日)

何のために真岡なのかといえば・・・この7月9日に、愛媛県の新居浜からやってきたスハフ44 25(函ハコ)を見たかったからです。
(*'-'*)
これは、東京・お台場の「船の科学館」に展示されていた旧・青函連絡船「羊蹄丸」の船内に展示されていたものですが、
展示が維持できなくなった「羊蹄丸」は、愛媛県新居浜市の産官学連携組織「えひめ東予シップリサイクル研究会」に譲渡され、船舶の効率的な解体とリサイクル方法を実証するための実験台として解体されることになり、
2012年3月25日朝、タグボートの曳航で東京から新居浜へ向けて出港し、同月29日昼、新居浜港へ到着しました。
(写真は東京で展示されていた頃の「羊蹄丸」。2011年9月6日。)
旧・青函連絡船「羊蹄丸」(東京・船の科学館・2011年9月6日)1

「羊蹄丸」は4月27日から6月10日まで、新居浜港(黒島埠頭)で一般に公開されましたが、解体作業は新居浜ではなく香川県多度津町にある船舶解体業「宮地サルベージ」の工場で行なわれることになり、
7月11日に多度津港へ到着。まず、アスベストなどの有害物質を除去し、11月から2013年7月の間に解体されるとのことです。
旧・青函連絡船「羊蹄丸」(東京・船の科学館・2011年9月6日)2

船内で展示されていたDE10 30号機は千葉県の「いすみポッポの丘」での静態保存が決まり、7月4・5日に船から出され、客車と同時に新居浜から千葉県へ向けて陸送されました。もう展示されているようです。
一方、今回真岡へ来たスハフ44 25は、9600形蒸気機関車・49671号機(現在は真岡市の県営井頭[いがしら]公園で保存)を移設のうえ、これと連結して、2013年から真岡駅構内で展示(客車はカフェに改造)される予定です。

スハフ44 25については、真岡に到着後すぐ「鉄道コム」か何かで写真を見たんですが、えらい遠くから撮った写真で、「近寄れないのかなぁ」と思いました。
ところが、キネさんのブログ『房総から昭和を求めて』(右側「リンク」欄からどうぞ)によれば、かなりそばまで行かれそうです。
気にはしていたんですが、7月・8月は真岡まで行く時間が作れず、ようやく来た次第。

青い旧型客車・・・これは、今となっては非常に貴重な存在です。
なぜなら、JR各社が持っている旧型客車は今、全車茶色になっているからですね。

青い旧型客車は、大井川鐵道の「SLかわね路」号用に若干残っている程度です。
(オハ35 857・スハフ42 184・スハフ42 286・オハ47 81の4両。スハフ43 2とスハフ43 3は特急「はつかり」調の白線入りで、趣が異なる。)
大井川鐵道オハ35 857(2011年9月13日・新金谷駅)

青く塗ってあることの意味は? 茶色のと、どう違うのか?
(・.・)?
これは「近代化工事」を施された車両です。

153系とか、キハ55系といった急行(準急)用の電車・気動車が登場すると、同じ料金なのに、客車の急行列車は古ぼけて見えるようになったため、1961(昭和36)年度から「近代化工事」が施工されました。
その主な内容は・・・
・車体色を茶色(国鉄規格:ぶどう色2号)→青(国鉄規格:青15号)に変更。
・室内灯を白熱灯→サークライン蛍光灯に。
・床張りをリノリウム→塩ビ樹脂に。
・内装材(壁)を木材→ポリエステル樹脂製の化粧板に。
・車内温度計の設置。
・車内広告額を木製→軽合金製に。
・行先札を吊り下げ式→差し込み式に。
・扇風機と車内放送スピーカーの取り付け。
(これは東海道・山陽本線充当車両から順次、全国へ普及。)

・・・といったところです。
意味がわかれば、「旧型客車ならば全て茶色でよい」というわけではなく、1960年代以降の主要幹線の急行列車を再現したいなら、むしろ「青い客車が望ましい」ことをご理解いただけると思います。
なお、近代化工事は、やはり東京駅・上野駅・大阪駅に発着する車両から重点的に実施されたようですが、なにしろ旧型客車の編成は「なんでもあり」でしたから、
「絶対的に急行列車限定運用」ではなく、普通列車あるいはローカル線に青い客車が充当されたことも珍しくありませんでした。

さて、このスハフ44 25は1954(昭和29)年に日本車輌で製造され、どうやら終生函館運転所(函ハコ)を離れなかったらしく、1987(昭和62)年2月18日付で廃車されました。
函館発着の急行列車中心に運用されたものと思われますが、その代表格は急行「ニセコ」「すずらん」などでしょう。
スハフ44 25(函ハコ)(真岡鐵道真岡駅・2012年9月1日)2

スハフ44形は、内地のスハフ42形を「北海道仕様」としたもので、最大の特徴は「二重窓」です。
(客室の窓がアルミサッシになっており、車掌室の窓も横引きのアルミサッシですが、これはオリジナルではなく後年の改造。)

これは客車好き、車両好きの人間が見たら「文句なく良い!」
ヽ( ´ー`)ノ!!

真岡駅の構内には、面白い車両がいろいろと留置されています。
手前から、キハ20 213+DE10 95+ヨ8016+ヨ14594+ヨ14720+トラ75954+トラ75083。
真岡鐵道真岡駅構内の保存車両群(2012年9月1日)

動力車については、ざっと履歴を調べましたが、
まずキハ20 213は1958(昭和33)年、帝國車両工業で製造。新製配置は八王子機関区(東ハチ)。
その後、高崎第一機関区(高タカ一)に転属しましたが(1973年現在)、主な活躍場所は八高線であったと思われます。
廃車時期は不明ですが、JRに継承されていませんので、1987年4月以前なのは確かでしょう。

DE10 95号機は1969(昭和44)年、日本車輌で製造、新製配置は佐倉機関区。その後、田端運転所へ転じ1987年廃車。

キハ20形はもう1両、キハ20 247がいます。
キハ20 247(真岡鐵道真岡駅・2012年9月1日)

これは1959(昭和34)年、東急車輛製。新製配置は和歌山機関区(天ワカ)。1974年現在では奈良機関区(天ナラ)配置で、もっぱら天王寺鉄道管理局管内で活躍したようです。

その後ろに、妙な色のDE10形ディーゼル機関車がいます。関西フレートサービス株式会社(KFS)から来たDE10 1014号機で、真岡鐵道DE10 1535号機の部品取り用らしい。
DE10 1014(真岡鐵道真岡駅・2012年9月1日)

1970(昭和45)年、日本車輌で国鉄DE10 1014号機として製造され、最初は広島運転所に所属。1983(昭和58)年に瀬戸内海を渡って高松運転所へ転じました。
1987(昭和62)年、DE10 1148号機とともに50系の欧風客車「アイランドエクスプレス四国」の牽引専用機に選ばれ、客車に合わせた白と水色の塗装になりました。
その当時の姿は、「マイクロエース」からNゲージ模型として発売されています。

1993(平成5)年に、JR四国から関西フレートサービス(現:ジェイアール貨物関西ロジスティクス)へ売却され、大阪貨物ターミナル構内の入換作業に従事していましたが、2010年に初めて関東へやって来ました。

これらをそのままにしておくのは「宝の持ち腐れ」もいいところですが、
現在「SLの走るまち」として、この場所を「鉄道公園」とする工事が行なわれており、2013年度に完成予定です。
(注:看板にある「5台のSLが集います」とは、「3台」の誤記と思われます。)
真岡鐵道真岡駅前「SLの走るまち 拠点整備事業」看板(2012年9月1日)

ところで、真岡市北部の県営井頭公園という場所にある、9600形蒸気機関車の49671号機とは・・・?

その場所へ行ってみようと思いましたが、駅からは遠そうです。客待ちタクシーはおらず、バスは当てにならないし。。。。
と思ったら、駅にレンタサイクルがあるじゃないですか!(2時間400円。以後、1時間ごとに100円増し。)
ヽ(゜∀゜ )ノ
嬉しいことに、安っぽい「ママチャリ」などではなく、ホンダの電動自転車「ラクーン」でした。

駅の待合室にあったパンフレットに載っている地図を頼りに走り出せば、自転車を借りて正解。また、「ラクーン」で助かりましたよ。
真岡駅から井頭公園までは約8kmあり、しかも、坂道が何箇所もありました。
地図( ・_・)つ↓
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E7%9C%9F%E5%B2%A1%E5%B8%82%20%E4%BA%95%E9%A0%AD%E5%85%AC%E5%9C%92&lat=36.49464453479334&lon=139.99871615555557&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E4%BA%95%E9%A0%AD%E5%85%AC%E5%9C%92&idx=35&v=2&sc=3&layer=4
路線バスですと、真岡駅から東武宇都宮駅行の東野(とうや)バスに乗り、「石法寺学校前」停留所で降りて徒歩30分だそうで、話になりませんな。。。。
とにかく山を越え坂を越え、行ってみました井頭公園。

この公園にある「1万人プール」は、海のない栃木県では人気の施設らしく、プール目当ての車がたくさん停まっていましたが、西側に置いてある機関車の周囲はひっそりしています。
機関車は完全に「檻の中」で、全く近寄れません。
49671号機(栃木県真岡市・井頭公園・2012年9月1日)

49671号機は1920(大正9)年に川崎造船所で製造され、1976(昭和51)年に廃車されるまで、ずっと北海道で過ごしました。
1955(昭和30)年頃には五稜郭機関区所属だった記録があるので、スハフ44 25と出会ったこともあるでしょうね。

しかしまあ、こんな森の中にある檻に閉じ込められて、一日中じっとしているのも辛いだろうと思います。
運転台に入って、日本の鉄道車両では珍しい「右ハンドル車」であることも確認したいし、早く真岡駅前の新しい公園で会いたいですね!
また会いましょうね!(*'​-')​ノ
(この旅、まだ続きます。。。。)

《参考文献》
『鉄道ピクトリアル』2002年6・7月号(特集:スハ43系I・II)ほか、いろいろ。
============================
【追記】(2012-09-14)
あるお方から、「真岡鐵道単独の一日乗車券は無いが、関東鉄道常総線との連絡券がある」とのご指摘をいただきました。
(「匿名希望」のようなので、こちらからはお礼のコメント返信やメール送信ができないため、この場を借りてお礼申し上げます。)

調べてみましたら、関東鉄道の企画乗車券として「常総線・真岡鐵道共通一日自由きっぷ」があります。
●乗車できる区間
・関東鉄道常総線(全線)
・真岡鐵道 下館~益子間(益子~茂木間には乗車できません)

●利用できる日
土曜・日曜・祝日
ただし、4月1日~5月31日・7月1日~8月31日・11月1日~翌年1月31日の間は、平日でも利用できます。

●有効期間
1日限り(利用日の1週間前から前売りしています。)

●値段
大人2300円・子供1150円

●発売箇所
関東鉄道常総線の主な駅(取手駅・守谷駅・水海道駅など)。
真岡鐵道の駅では発売しません

公式サイトはこちらです。
http://www.kantetsu.co.jp/train/otoku/otoku_index.html

なお、この関鉄のサイトでは、真岡鐵道の「SLもおか号乗車整理券」を関鉄の主要駅でも発売しているように書いてあるんですが、
真岡鐵道のサイトには「当社の主要駅・JR東日本(首都圏エリア)のみどりの窓口、びゅうプラザ」については記載されていますが、「関東鉄道の駅」について記載がありません。
ご利用の方は、関東鉄道へお問い合わせください。
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東武8000系「動態保存車」を撮ったよ!

東武8111F「東京スカイツリー開業100日」記念列車(2012年9月1日・北大宮~大宮公園間)2

(前回からの続き。2012年9月1日[土曜])
大宮でJRからいったん離れ、東武野田線へ。
(2012年)8月29日から9月2日の間、「東京スカイツリー開業100日記念」の名目で、大宮~春日部~とうきょうスカイツリー間に団体専用列車が運行されましたが、
これが8000系電車の原型(初期修繕)車・8111Fでした。

8111Fは長らく東上線におり、定期旅客営業の末期に私も撮っています。
(2010年10月10日・池袋駅)
東武8111F(2010年10月10日・池袋駅)

2010年12月5日、南栗橋車両管区で開催されたイベント「東武ファンフェスタ2010」には、8505Fとともに参加。
東武8111F(右)と8505F(左)(2010年12月5日・南栗橋車両管区イベント)

そして2011年6月28~30日に東上線で「さよなら運転」が実施されましたが、それは撮れませんでした。

その後「2011年12月に、東上線から伊勢崎線へ転属」とか、「動態保存・・・か?」といった噂は聞こえてきましたが、実際の姿を見ていないので確認のしようもありませんでした。
結果的に「東武博物館所有の動態保存車」という扱いになったそうですが、もちろん、東向島のあの場所に留置してあるはずもなく、通常は南栗橋管区北春日部支所にいる模様です。

「東武といえば8000系」とされる代表的な車種で、同一系列で712両も作られたのは、日本の私鉄では他に例がありません。
(ちなみに、第2位は西武2000系の444両。)
誰が呼んだか「私鉄の103系」などと、実にうまいニックネームもあったほどですが、国鉄(JR)の103系電車が姿を消しつつあるのと同様、東武8000系も、あと数年で現役からは引退すると思われます。

全廃される前に、「原型車の動態保存」を決断した東武鉄道さん、なかなかやりますね。
(・∀・)
だいぶ前、せっかく東武動物公園に保存してあった歴史的な車両を片っ端から解体してしまった時には、正直「この会社、大丈夫?」と思いましたが、
財務状況に余裕が出るようになったのか、最近は考え方を変えたようで、大変結構なことです。
(*'-'*)
動態保存と同時に、色が登場時のベージュとオレンジになり、先頭車屋根上の通過標識灯も復活しました。
8000系のリバイバルカラーは、2004(平成16)年10月30日から2005(平成17)年6月27日まで、「東上線90周年記念」として8108Fが登場時の色になったんですが、私はこれを撮る機会はなく、今回、どうしても8111Fのリバイバルカラーを撮りたいと思いました。

さて、今回のイベント列車は、次の時刻で運行されました。
・大宮11:00→春日部11:26→とうきょうスカイツリー12:00
・とうきょうスカイツリー16:32→春日部17:09→大宮17:35

送り込み回送列車は10時42分に到着。
東武8111F「東京スカイツリー開業100日」記念列車(2012年9月1日・大宮駅)1

方向幕はシールですが、「回送」の表示札が差し込まれています。
なにか伝統的な理由があったのか、種別表示幕は長年使われず、「準急」などの表示は差し込み式の札を使っていたのが今でも不思議ですが、その頃の表示札を思わせる物でした。

東武8111F「東京スカイツリー開業100日」記念列車(2012年9月1日・大宮駅)2

この色は8000系がデビューした1963(昭和38)年から、1974(昭和49)年頃まで塗られていたそうです。
私は子供の頃、東武線にはあまりご縁がなく、この色を見た記憶はあいまいです。
1974年から1985(昭和60)年まではクリーム色の一色塗りでしたが、この色は不評で、これを懐かしむのは「タブー」らしい(笑)。
1985年以降は、現行の白と青になりました。今では、現行色の期間が最も長くなってしまいましたね。

走行写真を撮ろうと、10時45分発の柏行に乗りました。どうせ「PASMO」なので、どこで降りてもいいんですが、二つ目の大宮公園駅で下車。
この辺りに土地勘はありませんが、最近週刊誌で読んだ、例の「尖閣諸島の所有者」という人物は確か、この辺の大地主ではなかったかしら・・・と考えながら、線路際で構えました。
これがまた、ラブホテルの前という、そんな場所でカメラを構えていたら誤解されそうな場所でしたが、幸い、私がいた間に人の出入りはありませんでした。

更新済みの8000系も、野田線では珍しくないものの、東上線では稀少車両になりつつあるなぁ・・・と思いながら、練習。
しかし「81113F」とはまた、とてつもなく大きな番号です。
東武8000系81113F(2012年9月1日・北大宮~大宮公園間)1

なお、この5月に制定された「TOBU」の新ロゴ、「全車両にこれを装着するには時間がかかりそう」と思いましたが、意外に早いピッチで装着が進んでいます。
東武鉄道新ロゴ(2012年9月1日・大宮駅)

11時05分頃、本番の8111F臨時列車が来ました。
ヘッドマークは、昔の修学旅行専用列車「林間学校」号か、多客臨時列車「たびじ」号(いずれも浅草~東武日光間)の物に似た逆台形のデザインでした。
東武8111F「東京スカイツリー開業100日」記念列車(2012年9月1日・北大宮~大宮公園間)1

私が撮り終えるのを待っていたかのように、通りすがりの人たちから「今の電車、何ですか?」などと聞かれ、笑っちゃいましたね。
(*゚ー゚)ゞ

JRの「休日おでかけパス」は、まだ2600円分など乗っていませんから、またJRに戻ります。
大宮へ戻る車内に、記念切符発売のポスターが掲出されていました。
東武鉄道「懐かしの旧塗装色・8111号編成動態保存」記念乗車券(2012年8月29日発売)告知ポスター

私は、何かイベントがあると必ずその告知ポスターも撮り、「いつ、どこで、何のイベントがあったのか」わかるようにしているんですが、撮ってしまったらこの切符も欲しくなっちゃいました。
大宮駅の窓口で尋ねたら、まだ在庫はあり1組購入。「タブー」のはずの、クリーム色時代の写真もちゃんと載っています(笑)。
東武鉄道「懐かしの旧塗装色・8111号編成動態保存」記念乗車券(2012年8月29日発売)2
東武鉄道「懐かしの旧塗装色・8111号編成動態保存」記念乗車券(2012年8月29日発売)1

これからJRで下館まで行こうと思いますが、ちょっとしたタイミングで11時37分発の快速宇都宮行(4620E)を逃してしまいました。
後続の列車は11時46分発の普通列車宇都宮行(567M)ですが、この列車は小山着12時36分です。
ところが、水戸線の友部行(749M)も12時36分発で、どう考えても接続しているとは思えません。
┐('~`;)┌
JR東日本同士にしては、ずいぶん意地悪な話ですが、次の水戸線は13時36分で1時間も開きます。
これは、いかにも時間がもったいないので、東北新幹線で先を急ぐことにしましょう。「休日おでかけパス」のありがたい点は、「青春18きっぷ」と違い、特急券を買えば新幹線や特急にも乗れるところ。
(注:東京~小田原間の東海道新幹線には乗れません。あちらは「名古屋に本社があるJR」ですから。)
自由席特急券は小山まで950円。まあ、たいした出費でもありませんが、改札横に「みずほ銀行」のATMがあり、「Suica」のポスターのペンギンくんが
「みっぴょん。持ち合わせは大丈夫?」と言いたそうに見ていた(ような気がした)ので1枚(笑)。
大宮駅改札口横・みずほ銀行ATM(2012年9月1日)

11時46分発の「やまびこ209号」はE2系の「J57編成」でした。これは、八戸開業時の増備車ですが、今や東北新幹線のヒロインはE5系で、E2系の影は薄くなった感じですね。
「やまびこ209号」という列車自体変わっており、東京から福島まで各駅停車で、白石蔵王だけ通過し、次は終点の仙台・・・という、速いんだか遅いんだかよくわからない列車です。
でもまあ、やっぱり新幹線は速い。12時03分には小山へ着いちゃいました。
東北新幹線E2系(J57編成)(2012年9月1日・小山駅)

改札横に「祝・東北新幹線開業30周年」の飾り物がありましたが。。。。
東北新幹線30周年記念の飾り物(2012年9月1日・小山駅)

これが、ペットボトルのキャップと、カップ麺のカップで作った物でした。
( ゜。゜)ウヒョー
小山駅のくずもの入れには毎日、何百本ものペットボトルが捨てられるでしょうし、この飾り物の制作費なんか全然かかってないでしょうけど、これは「アイデア賞」ものです。

「憎たらしい」水戸線749Mは415系1500番代車の4連。
水カツ415系1500番代(2012年9月1日・小山駅)

12時36分、E231系の567Mが滑り込んでくると同時にドアが閉まりましたから、この2本は「絶対に接続しないもの」と見て間違いないようです。
なぜ、こんなダイヤになっているんだろう・・・と思いましたが、結城と下館で上り列車との行き違いが「絶妙のタイミング」だったところを見ると、
東北本線(宇都宮線)との接続など全然考慮されておらず、水戸線は水戸線本位のダイヤを組んでいるようです。

12時59分、下館に到着。またJRから離れますが。。。。
(次回に続く)
============================
【続報】(2012-09-22)
大宮~とうきょうスカイツリー間に、8000系リバイバルカラー車を
「自由に乗れる」臨時列車として運行!

東武鉄道では、9月29日(土曜)~11月25日(日曜)の間、
大宮~とうきょうスカイツリー間に、8000系リバイバルカラー車(8111F)を充当した臨時列車を運行します。
今回は、「乗車券のみで自由に乗れる」臨時列車として運行されます。
東武8111F臨時列車運転告知(2012年10月31日・浅草駅)

●運転日
2012年9月29日(土曜)から11月25日(日曜)の土曜・休日
ただし、11月17日(土曜)・18日(日曜)は、8111Fではありませんからご注意ください。
(8000系を充当しますが、「白い電車」になります。なお、これ以外の日でも、都合により車両が変更される場合もあります。)

(2012年10月31日:追記)
なぜ11月17・18日が8111Fではないかというと、8111Fは、11月18日(日曜)の早朝に東上線森林公園~川越市間で運行されるイベント列車に充当後、そのまま森林公園検修区の一般公開イベント(10時~14時30分)で展示されるから。
なお、東上線8111Fイベント列車のチケットは、既に「完売」となっています。

●主な駅の時刻
《とうきょうスカイツリー行》
大宮発11:00→春日部発11:25→北千住発11:52→とうきょうスカイツリー着12:00

《大宮行》
とうきょうスカイツリー発15:23→北千住発15:31→春日部着15:55→大宮着16:23

・停車駅は大宮~春日部間各駅・北千住・とうきょうスカイツリーです。

詳しくは、こちら(東武鉄道ニュースリリース)をご覧ください。
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/5e15ecd778594f45b10077be4d1f4eb4/120920.pdf?date=20120920095559
(PDF:364kb)
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「休日おでかけパス」で遊ぼ~♪ まずは赤羽駅で。。。。

2012年9月1日・赤羽駅

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
昨日(2012年9月1日)も蒸し暑かったですが、「見ておきたい物」がいくつかあったので、「休日おでかけパス」で出かけてきました。
この切符は3月17日から、「ホリデーパス」に代わって登場しましたが、なぜか、これまで使う機会がありませんでした。
「休日おでかけパス」(2012年9月1日)

旧「ホリデーパス」より300円値上げされて2600円になりましたが、フリー乗車エリアは拡大されました。
でも、これって「指定席券売機」で買うんですね。
旧「ホリデーパス」は近距離券売機で買えたので、最初は近距離のを操作してしまったんですが、「おトクなきっぷ」のボタンを押しても、730円の「都区内パス」しか表示されない。。。。
(・.・)?
「もしかして・・・」と思ったら、やはり指定席券売機で発売していました。

まずは、赤羽駅で下車。

この9月1日から高崎線でもE233系3000番代車が旅客営業を開始したようですが、この日は見かけませんでした。
また、東北本線(宇都宮線)の運用には当面入らないらしく、この551M(上野発9:20→小金井着10:52)は211系でした。
高タカ211系(2012年9月1日・赤羽駅)

でも、赤羽駅4番線ホームの「10両最後部」の表示には・・・
赤羽駅4番線「10両最後部」の表示(2012年9月1日)

211系どころか、まだ115系が健在です(笑)。

ところで、本日の「見たい物」その1。
上野発9:26→水上着13:53の9743列車(団体専用列車)。
要するに、これは団体専用の「EL&SLみなかみ」というべき列車で、高崎→水上間はC61 20号機牽引とわかっていますが、
上野→高崎間を何が牽引するのかがわかりません。
9時38分頃・・・、汽笛が一発響き、EF65 501号機がキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!
EF65 501[高]+高タカ12系(9743列車・2012年9月1日・赤羽駅)1

一瞬にして通過して行きました。(*'​-')​ノ
EF65 501[高]+高タカ12系(9743列車・2012年9月1日・赤羽駅)2

EF65 501号機は、8月5日の「EL&SLみなかみ」(注:この時は一般客も乗れる「多客臨時列車」扱い。大船始発)を牽引する予定でしたが、故障のため急遽、秋田総合車両センターへ送られ、修理を受けました。
(本来は8月4日のみ牽引するはずだったEF60 19号機が、5日も代走した。)
生き生きと走る姿に、安心しましたね。
(*'-'*)
これを撮って高架下に下り、「駅ナカ」で朝食。

食事の後、まだしばらく撮ります。まずは、上野行の「あかぎ6号」から。
宮オオ185系OM04編成「あかぎ6号」(2012年9月1日・赤羽駅)

今のところ珍しくもない宮オオ(大宮総合車両センター)の185系「OM 04」編成でしたが、185系もデビューから30年以上経ち、「珍しくもない」うちに1枚でも多く撮っておきたいところ。

先ほど、「あかぎ4号」に湘南色の「OM 03」編成が入っているのを見かけており(トップの写真)、それが「草津1号」として折り返してくるのを待っていたら・・・、
「和」(なごみ)がキタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!
東オクE655系「和」(回9564M・2012年9月1日・赤羽駅)

この日、「和」が走っていることを失念していましたが、後で調べてみると、これは尾久→上野→大宮→新宿→品川→平塚のルートで回送され、平塚からは、新宿経由で上諏訪まで行くものでした。
(諏訪湖畔で開催される「全国新作花火競技大会」見物の団体専用列車。)
しかしまあ、上野~東京間の「東北縦貫線」が開通したら、もうこんな面倒なルートで回送する必要はなく、尾久→上野→東京→平塚で一発・・・ですね。

185系「OM 03」編成、「草津1号」として戻ってきました。結構、お客さんは乗ってます。草津温泉あたりは涼しいんでしょうか。
宮オオ185系OM03編成「草津31号」(2012年9月1日・赤羽駅)

10時15分発の小金井行557M(これも211系)に乗り、大宮で降りれば・・・何かが追いかけてきましたよ。
(゚.゚*) なになに?
宮オオ183系OM103編成(2012年9月1日・大宮駅)

宮オオの183系「OM 103」編成ですね。先週、8月25日の「リバイバル183系さざなみ」(木更津→東京)に充当された編成です。
ただ、この列車自体は、正体不明。
大宮着10時34分ということは、スジは「神奈川県小学校修学旅行集約臨」9583M~8583Mの流用みたいですが、秋の集約臨は9月2日スタートと聞いており、1日早い。
方向幕も「修学旅行」ではなく「団体」。それに、集約臨は東チタ(田町車両センター)車のはずですが、これは宮オオ車です。
・・・っていうか、大人の乗客が車内でビール飲んでるしさ!(笑)

何だったんでしょうか? もっとも、こういった想定外の出会いがあるからこそ、鉄道ちゃんは面白い!
ヽ(^▽^)ノ
さて、大宮でいったんJRを離れます。。。。
(次回へ続く)
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