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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
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東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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当ブログ、600回目です!

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
今回の記事で、当ブログ『mitsuka115JNRが語るひととき』、
600回目を迎えることができました!
\(*'-'*)/


皆様のおかげです。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
m(*'-'*)m


そこで、京浜急行電鉄600形電車(3代目)の写真を貼っておきましょう。
京急電鉄600系「655」編成(2014年9月3日・京急蒲田駅)

1994~96(平成6~8)年に全88両(8連8本・4連6本)が製造され、今のところ廃車は発生しておらず、全車健在です。
現在は、京急全線(大師線を除く)の他、都営地下鉄浅草線、京成電鉄、北総鉄道(成田スカイアクセス線)経由で成田空港駅まで、広範囲に運用されています。

3ドア車ですが、登場時は全席クロスシートでした。
これは「関東の私鉄における、特別料金不要で乗れる車両」としても、
あるいは「日本の地下鉄乗り入れ対応車両」というカテゴリで括っても、ちょっと珍しい構造でしたが、
やはり関東で、しかも地下鉄直通車両にこの構造は馴染まず、2004(平成16)年以降、ロングシートに改造されました。

ただし、下の写真のように、車端部にだけクロスシートが残されています。
京急電鉄600系「605」編成車内(2009年12月17日)

下の写真は、車体更新工事(2009年夏から実施)前の姿で、トップの写真に見られる大きな「600」のロゴがありません。
(注:車体更新工事の施工と、「600」のロゴ貼付は、必ずしも同時ではない。最後[2013年度]に更新された655編成[トップの写真]などは、同時にやったらしいんですが、早い時期に更新された車両は、後日ロゴを貼付したようです。)
京急電鉄600系「605」編成(2009年12月17日・品川駅)

606編成だけは、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」として青く塗られています。
京急電鉄600系「606」編成(2010年8月21日・空港第2ビル駅)

なお、話題の「黄色い京急」(新1000形・1057編成)を、まだ私は見る機会がありません。

しかしまあ、「600形」といったら、私には「2代目」の印象が強いですね。
(「初代」は、1953[昭和28]年に登場した3ドア・ロングシート車。1965[昭和40]年、400形に編入されて改番。1986[昭和61]年廃車。
私は、これが「600形」を名乗っていた頃、まだ生れていなかった。400形になってからは、空港線などで乗ったことがありましたが。)

でも、2代目600形の写真が手元にないんだなぁ。。。。
web上に漂っている他人様の写真をパクったりするのは嫌なので、神奈川県逗子市の市立第一運動公園に保存されているデハ601号車を撮ってきました。
(2014年10月9日)
(*'-'*)
京急電鉄旧・600系「デハ601」(2014年10月9日・逗子市立第一運動公園)

「第一運動公園」といっても、「第二」とか「第三」はないんですが(笑)、
この公園は京急の新逗子駅や神武寺駅からは遠く、最も近い駅はJR横須賀線の東逗子駅ではないかと思います。
横須賀線の車窓(横須賀に向かって左側)から、保存されているデハ601号車が見えます。

逗子市公式サイト「第一運動公園」
(地図は、下記の公式サイト内に「Google map」が貼付されています。)
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/ryokusei/kouenn/01daiichi.html

路線バスで行く場合は、逗子駅・新逗子駅~田浦駅間の京急バスに乗り、「逗子警察署前」で降りて5分ほど歩きます。
(私は、往きは新逗子駅から20分ほど歩きましたが、帰りはバスに乗りました。運賃はICカード175円、現金180円[2014年10月現在]。)

この車両は1956(昭和31)年、京急最初の新性能車両「700形」としてデビューしましたが、2ドア・クロスシートの看板車両として、もっぱら座席指定特急に充当されました。
昭和20年代後半~40年代の京急には、海水浴やハイキング、あるいは浦賀港からの伊豆大島・南房総行きの汽船連絡を目的とした座席指定特急が多かったようです。

1966(昭和41)年に「600形」(2代目)へ改番、
1966~68(昭和43)年には先頭車の中間車改造を実施し、2連→4連の固定編成に変更。
さらに、1971~72(昭和46~47)年に冷房装置が取り付けられました。

前面は、最後まで非貫通タイプでしたので、都営地下鉄には乗り入れませんでした。
(注:旧・1000形も初期車は非貫通タイプだったが、地下鉄乗り入れが本決まりになった時点で貫通路を設け、非常口とした。)
1984(昭和59)年から段階的に廃車が始まり、1986(昭和61)年3月28日、定期列車としての最終運行を実施。同月30日の「さよなら運転」(イベント列車)を最後に全車が廃車されました。

四国の高松琴平電鉄に6両が譲渡され、「1070形」として現在も走っているようですが、ロングシート・貫通路付きに改造され、京急時代の面影はあまり感じられません。
高松琴平電気鉄道1070形(1996年6月・高松築港~片原町間)

さて、第一運動公園のデハ601は、残念ながらだいぶ荒れているんですが、9時~16時の間は車内に入れます。

これね・・・懐かしいです。ちょっと古くさいボックス席が。。。。
(*'-'*)
京急電鉄旧・600系「デハ601」車内(2014年10月9日・逗子市立第一運動公園)

では、601回目以降も、
どうかご愛読よろしくお願い申し上げます。
♪~(*'​-')​ノ

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首都圏183・189系の現状/2013年12月(3)

■幕張車両センター(千マリ)所属車
千マリ183系「31」編成(2012年7月7日・土呂駅)

●マリ31編成(6両編成・消滅)
←東京(高崎) クハ183-1018+モハ182-1015+モハ183-1015+モハ182-1025+モハ183-1025+クハ183-1017 千葉(上野)→

旧「あずさ」カラーに塗られた編成で、千葉支社・幕張車両センター所属でしたが、普段は大宮総車セ(東大宮センター)に常駐しており、千葉支社関連の列車に限らず、首都圏全体の臨時列車に使われました。
JR東海・西日本仕様のATS-P形装置を持っており、西へ「遠征」する機会もありました。

毎月26日前後に、奈良県天理市で天理教の行事があり、これに参列する人のために品川~天理間の「東京おぢば号」という専用列車がありました。
これは、過去には14系客車(座席車)で運行されていましたが、2003年度にJR東日本所属の14系座席車が引退したため183系電車化(マリ31・32編成限定運用)されたものの、
2011年1月25日・26日を最後に、突然「東京おぢば号」の運行が取りやめとなり、以後、関西まで足を延ばすことは稀になりました。

その後も、神奈川県小学校修学旅行集約臨として年1回、初夏に数日間だけ、御殿場線に姿を見せていました。
「儲からないこと、余計なことは一切お断り」主義のJR東海は嫌だったでしょうが、御殿場線の谷峨駅までは神奈川県(足柄上郡山北町)で、県教委の要請とあっては断れなかったんでしょうね。
下の写真は、その御殿場線入線時、旧・大井第一生命館ビル(現:「ブルックスコーヒー」直売所)をバックに松田駅で撮影(2012年6月9日)。
千マリ183系「31」編成(2012年6月9日・松田駅)1

313系の普通列車国府津行きと並びました。この出会いを見られるのは一年のうち、この時期だけでした。
千マリ183系「31」編成(2012年6月9日・松田駅)2

2010年3月19日から、新宿~新潟間の快速「ムーンライトえちご」に、マリ31・32編成が充当されました。
それまでは新潟車両センター(新ニイ)の485系を使って、定期列車として運行されていましたが、3月13日のダイヤ改正で臨時列車に格下げされ、
(注:臨時列車としての実際の運転は、新宿発3月19日からだった)
車両も首都圏側の183系になったのでした。
(「ムーンライトえちご」と「東京おぢば号」の運転日が重なる場合、「えちご」は田町車セの183系が代走した。)
千マリ183系「31」編成(2010年3月24日・新宿駅)

「ムーンライトえちご」は、2012年3月17日のダイヤ改正で、また新ニイの485系充当に戻り、千マリの183系時代は2年間で終わりました。

かつて、レギュラーで使われた特急「あずさ」には、その後も臨時列車としてよく使われていました。
下の写真は2013年5月3日、新宿~松本間を走った「あずさ71号」。
(梁川~鳥沢間で撮影。)
千マリ183系「31」編成(2013年5月3日・梁川~鳥沢間)

マリ31編成の一般列車充当は、2013年11月30日の「ホリデー快速富士山3・4号」(小山~河口湖間)が最後だった模様で、私は偶然、立川から葭池温泉前まで乗りましたが(12月2日付記事参照)、
12月23日の団体専用イベント列車「ありがとう183系(2)」として長野まで運行され、そのまま長野総車セに入り、廃車となりました。
(千葉発10:24~9332M~新宿着11:14/発11:19~9433M~長野着19:44)

●マリ32編成(6両編成・消滅)
←東京(高崎) クハ183-1022+モハ182-1004+モハ183-1004+モハ182-1034+モハ183-1034+クハ183-1021 千葉(上野)→

車両に関する解説は「マリ31」編成と同じです。

下の写真は2012年8月4日、上野から東大宮操へ戻る回送列車、回9541M。
これは、前夜開催された長岡の花火大会の観客輸送で運行された9726M(長岡発0:47→上野着6:19、団体専用)に使った車両を、東大宮操へ戻すための列車でした。
千マリ183系「32」編成(2012年8月4日・東十条駅)

臨時の特急「あずさ」に使われたこともありました。
これは、中央自動車道・笹子トンネルの天井版崩落事故(2012年12月2日)による交通規制で、道路が連日大渋滞していたのに呼応し、
急遽運行された臨時列車のうちの一本、2012年12月30・31日に走った特急「あずさ99号」(9099M、新宿発12:06→松本着15:29)です。
千マリ183系「32」編成(2012年12月31日・大久保駅)

この編成も12月15日の団体専用イベント列車「ありがとう183系(1)」(列車番号と時刻は、12月23日の(2)と同じ)として長野まで運行され、そのまま廃車されました。

■豊田車両センター(八トタ)所属車
2003年1月まで、三鷹電車区には臨時列車用に急行形の165・169系電車が配置されていましたが、これを特急形に置き換えたものです。
2004年3月13日から、豊田電車区(現:豊田車両センター。2007年11月25日改称)へ移管されました。

長い間、「M50」編成が豊田唯一の特急形車両でしたが、2013年秋から「M51」「M52」が加わりました。

現在は、「ホリデー快速富士山」が2往復とも豊田車の準定期運用になっています。
それと別に、
・回9595M(豊田発12:45→甲府着14:51)
・回9596M(甲府発16:42→豊田着18:11)
という回送列車があり、だいたい月曜日(月曜が祝日の場合は、火曜)に走っているんですが、ただ単にお客さんを乗せずに甲府まで往復するだけで、何のために走っているのか部外者には全くわかりません。
(注:月曜であっても、走らない場合もあります。)
目的は不明ですが、「豊田車を大月以遠で見るチャンス」として記しておきますね。

また、これまで豊田車は「特急形電車」にもかかわらず、特急列車に充当される機会がほとんどありませんでしたが、大宮の183・189系の廃車が進み、2013年冬季からは臨時の特急「あずさ」にも入るようになっています。
(例:2013年12月30・31日の「あずさ85号」。2014年1月2~5日の「かいじ180号」。)

●M50編成(6両編成・現存)
←甲府 クハ189-507+モハ188-44+モハ189-44+モハ188-20+モハ189-20+クハ189-14 新宿→
八トタ183系「M50」編成(2013年7月21日・禾生~赤坂間)

旧「あずさ」カラーで、6両全車が189系で固められた編成です。
新宿方の3両はグレードアップ・シート車、甲府方の3両は簡易リクライニングシート車ですが、どちらに乗るかは好みの問題でしょうね。
指定席連結列車に充当する場合は、クハ189-14を指定席車に充てることが多いようです。

長らく、山梨県のご当地キャラ「ももずきん」のラッピングが貼付されていましたが、これは2012年11~12月の間に撤去されました。
(正確な日付は不詳。鉄道雑誌掲載の写真と、私が撮影した写真をもとに「2012年11~12月の間」と判断した。)
八トタ183系「M50」編成(2011年7月2日・寿~葭池温泉前間)

八トタ183系「M50」編成(2010年5月23日・大月駅)

●M51編成(6両編成・現存)
←甲府 クハ189-10モハ188-30+モハ189-30モハ188-25+モハ189-25クハ189-508 新宿→
宮オオ183系「H81」編成(2013年9月2日・大宮駅)

2013年10月1日付で大宮総車セから転属した車両ですが、前身はバラバラで、
クハ189-10508は「H81」編成から、
モハ188-30+モハ189-30は「H101」編成から、
モハ188-25+モハ189-25は「H61」編成から転用し、再組成したものです。全車、旧国鉄特急色です。

「M51」になってからの写真がまだ手元にないので、「H81」の写真を貼っておきますね。
(上。2013年9月2日、大宮駅で撮影。)

●M52編成(6両編成・現存)
←甲府 クハ189-11+モハ188-41+モハ189-41+モハ188-38+モハ189-38+クハ189-509 新宿→
千マリ183系「31」編成(左)・八トタ183系「M52」編成(右)(2013年11月30日・河口湖駅)

2013年9月2日に転入した、元・大宮所属「H102」編成です。これも全車、旧・国鉄特急色です。
(モハ188-21+モハ189-21+モハ188-19+モハ189-19は廃車。)

豊田車のラインナップが増えたのは楽しみですが、おそらく、これが「首都圏最後の・・・」になると思われます。
また、偶然にも189系で揃えられ、183系の配置が1両もないのも注目点です。

■長野総合車両センター(長ナノ)所属車
「妙高」ヘッドマーク(長ナノ189系「N103」編成・二本木駅・2009年5月26日)

長野~直江津間の普通列車「妙高」に充当されており、これがJR東日本の183・189系としては、現在唯一の「定期運用(毎日運転)」です。
編成はN101~104の4本が配置されていますが、その前歴はバラバラです。

●N101編成(6両編成・現存)
←直江津 クハ183-1525+モハ189-28+モハ188-28+モハ189-37+モハ188-37+クハ183-1528 長野→

近年まで旧・「あさま」カラーでした。
前頭部の飾り帯の位置がおかしいクハ183-1528が、長野方に連結されています。
長ナノ183系「N101」編成(2010年10月11日・立川駅)

もともとは松本運転所所属で、特急「かいじ」に充当されていましたが、両先頭車は1500番代のナンバーでわかるように、
過去には幕張電車区にいて、総武快速線用のATC-5形が搭載されており、機器室がありました。
そこで長野に転属後、京浜東北線用のATC-6形に置き換えた上で、松本~逗子間の「はまかいじ81・82号」に充当されていた時期もありました。

これは松本を朝出て、長野県や山梨県の人たちが横浜や鎌倉を観光し、夕方帰るための列車でしたが、あまり利用者は多くなく、短命に終わりました。

その後、2012年10月から旧・国鉄特急色に戻され、現在に至っています。
長ナノ183系「N101」編成(2013年9月8日・大久保駅)1

長ナノ183系「N101」編成(2013年9月8日・大久保駅)2

●N102編成(6両編成・現存)
←直江津 クハ189-9+モハ189-32+モハ188-32+モハ189-40+モハ188-40+クハ189-510 長野→

純粋な「189系のみ」で組成されており、現在でも旧・「あさま」カラーのままで、「あさま」の絵入りヘッドマークも残っていました。
下の写真は「幕回し」の最中、一瞬だけ表示された「あさま」のマークをとらえたもの。
(2010年10月17日、新宿駅で撮影。)
長ナノ189系「N102」編成(2010年10月17日・新宿駅)

最近、長野車のうち上京する機会が最も多いように思え、臨時の「かいじ」や「ムーンライト信州」の他、南武線や青梅線でお見かけすることもあります。
長ナノ189系「N102」編成(2012年6月17日・矢川駅)1

長ナノ189系「N102」編成(2013年7月21日・大月駅)

●N103編成(6両編成・現存)
←直江津 クハ188-102+モハ189-33+モハ188-33+モハ189-39+モハ188-39+クハ188-602 長野→
長ナノ189系「N103」編成(左)(2010年5月29日・長野駅)

旧・「あさま」カラーのまま残っていますが、クハ188-102はサハ481-106から、クハ188-602はサハ481-115からの改造車で、
クハ182-102の後位側(トイレ側)デッキには、出自が485系である証拠のように、ステップが残っています。
(注:ビギナーの皆様・・・直流の特急用電車[形式が100・200・300番代の車両]には、変な改造車を除きステップがありません。今度、乗ったときにお確かめください。)

この編成が上京する機会はほとんどなく、私もあんまり良い写真は持っていませんね。。。。

●N104編成(6両編成・現存)
←直江津 クハ183-1527+モハ183-1032+モハ182-1032+モハ183-1054+モハ182-1054+クハ182-102 長野→

元・大宮所属の「OM103」編成が2013年8月1日付で転属したもので、方向転換された以外はそのまま使われており、色も旧・国鉄特急色です。
長野支社の183・189系は、しなの鉄道への貸し出しや、首都圏への貸し出しがあって不足気味で、その補充目的で転属したものと思われます。

11月30日~12月1日にかけて、長野総車セ構内に留置されているのを見かけたんですが、近寄って撮影できる位置ではなく、動く気配もありませんでした。
仕方ないので、「OM103」時代の写真を貼っておきましょう。
(2010年11月14日・安中~磯部間で撮影。)
宮オオ183系「OM103」編成(2010年11月14日・安中~磯部間)1

この編成は、「N101~103」とは運用が別なのか、2013年12月30・31日の「あずさ87号」と、2014年1月3・4日の臨時「かいじ188号」は「N104」編成限定運用で指定してあるようです。
(『鉄道ダイヤ情報』2014年1月号の記載による。)
これに関しては、「N104」の配置自体がまだ日の浅い話ですから、今後どのような展開になるのか注目したいと思います。

3回にわたってまとめましたが、皆様のご乗車や撮影にお役立てできれば・・・と思います。
(了)
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首都圏183・189系の現状/2013年12月(2)

■大宮総合車両センター(宮オオ)所属車(承前)
宮オオ183系「OM102」編成(2012年12月29日・大月駅)

●OM101編成(6両編成・事実上、消滅)
←高崎 クハ182-101+モハ182-1049+モハ183-1049+モハ182-1042+モハ183-1042+クハ183-1529 上野→

OM101~103編成は、2006年3月に高崎車両センター(高タカ)から大宮へ転属したものです。

このOM101編成の高崎方先頭車はクハ182-101ですが、これはサハ481-117からの改造車です。
床面の高さが、183系オリジナル車より485系の方が若干高いため、側窓の位置も高くなっており、そのため帯の塗り分け位置が「無理矢理」な感じに見えるのが特徴です。
側面の方向幕がトイレの位置ではなく、客席の窓上にあるのもクハ182形の特色です。
(下の写真参照。2013年5月15日、大宮駅で撮影。)
宮オオ183系「OM101」編成(2013年5月15日・大宮駅)1

上野方先頭車のクハ183-1529は、もともと上越線の特急「とき」に使われていたクハ183-1029です。
1982(昭和57)年11月15日、上越新幹線開業に伴い在来線の特急「とき」は廃止され、この車両は幕張電車区(千マリ)に転じましたが、
その際、横須賀・総武快速線(品川~錦糸町間)走行用のATC装置(現在は使用停止)が取り付けられ、原番号+500に改番されました。
(ATC取り付け改造車は、クハ183-1525~1532の8両が存在した。)
運転台寄りの座席2人分を撤去し、ATC機器室に改造したため、その部分には窓がありません。
(具体的には、後述する「OM102」編成のクハ183-1505の写真をご覧ください。同じですから[笑]。)
クハ183形1000番代オリジナル車との、外観上の差異はそれだけで、前頭部には国鉄特急用車両の象徴だった「羽根」のエンブレムも残っています。
宮オオ183系「OM101」編成(2013年5月15日・大宮駅)2

上の写真は、栃木県の小学生たちが修学旅行で神奈川県に出かけた帰りの列車です。
列車番号は9886M~9586M(小田原発雀宮行き)。2013年5月15日、大宮駅で撮影。
「OM編成」には、絵入りの「修学旅行」ヘッドマークが装備されていました。
元・田町車セ所属の「H編成」には、絵入りの「修学旅行」ヘッドマークはなく、文字のみです。
【追記】(2014-02-14)
クハ183-1529は、群馬県伊勢崎市の華蔵寺(けぞうじ)公園に保存される予定・・・とのこと。
(『上毛新聞』2014年1月21日付による。)
要するに、以前ここで保存されていたC61 20号機の「後釜」です。

●OM102編成(6両編成・消滅)
←高崎 クハ183-1012+モハ182-1045+モハ183-1045+モハ182-1028+モハ183-1028+クハ183-1505 上野→

183系1000番代車で揃っており、他系列からの改造車や189系が混じっていない編成でした。
私は、この編成にご縁があったのか、撮影に行くとよく出会いましたが、2013年11月28日に長野総車セへ回送され、そのまま廃車となりました。
宮オオ183系「OM102」編成(2012年4月22日・赤羽駅)

上の写真は2012年4月22日、赤羽駅で撮影した快速「足利藤まつり1号」(上野~小山~足利間)。
「足利藤まつり号」は毎年4月下旬~5月中旬に運行される定番列車で、絵入りのヘッドマークが用意されています。

高崎方のクハ183-1012は「羽根」のエンブレムが撤去されていて「締まりがない」感じですが、上野方のクハ183-1505には残っていました。
宮オオ183系「OM102」編成(2012年5月12日・赤羽駅)2

上の列車は2012年5月12・13日に上野~氏家間を走った快速「ナイスショット号」なる臨時列車で、栃木県の烏山城カントリークラブで開催された「第80回日本プロゴルフ選手権大会」を観戦するギャラリーのために運行されました。
(写真は5月12日撮影。当時の記事には「二日酔いで気持ち悪いのをこらえて撮りに行った」とあります[笑]。)
しかし、石川遼選手、丸山茂樹選手といった有名選手たちがほとんど予選落ちしてしまったためか、ガラ空きでした。。。。

さて、「OM101編成」クハ183-1529の項で触れたATC機器室は、クハ183-1501~1506にもありました。
下の写真はクハ183-1505の2位寄りを撮ったものですが、手前のデッキのすぐ後ろには窓がありません。その部分が機器室です。
宮オオ183系「OM102」編成(2012年12月29日・鳥沢駅)2

これは改造ではありません。
クハ183-1501・1502は、1981(昭和56)年11月に日本車輌で製造され、新潟運転所(新ニイ)に配置されましたが、
1年後に上越新幹線が開業し、在来線特急「とき」は廃止されると決まっていたため、最初から千葉局への転属を想定してATC機器室が設けられていました。
クハ183-1503~1506は、1982年9~10月に日本車輌で製造されましたが、最初の配置区所が幕張電車区(千マリ)で、当初から「房総向け」として作られた車両です。

なお、1972(昭和47)年に登場したクハ183形0番代車は、最初に投入された列車が房総特急「わかしお」「さざなみ」ですから、当然、全車に最初からATC機器室がありました。

●OM103編成(6両編成・現:長ナノ「N104」編成)
←高崎 クハ182-102+モハ182-1054+モハ183-1054+モハ182-1032+モハ183-1032+クハ183-1527 上野→

これは両側の先頭車に「羽根」のエンブレムが残っており、ファンの間で人気の高い編成でした。
2013年8月に長野総合車両センター(長ナノ)へ転属し、同所の「N104」編成になりました。長野へ転属後も国鉄特急色のままです。
「N104」としての初使用は、2013年8月3日、松本~長岡間の団体専用臨時列車(9221M)だそうです。
宮オオ183系「OM103」編成(2010年11月14日・安中~磯部間)2

上の写真は2010年11月14日、妙義山をバックに信越本線安中~磯部間を走る上野行き快速「碓氷」。
この列車も定番で、絵入りヘッドマークが用意されていますが、運転回数は近年、大幅に減っています。

ところで、写真のクハ183-1527と1528(長ナノ「N101」編成)の2両は、前面の飾り帯がやや低い位置に取り付けられており、「他のクハ183・クハ189形の顔と印象が異なる珍車」として知られています。
どちらもクハ183-1027・1028として、1978(昭和53)年6月6日付で日本車輌が製造した車両ですが、「デビュー当時から飾り帯の位置は変だった」といわれています。
不慣れなメーカーならともかく、「天下の日車」です。同社は他に何十両もクハ183形を作っていることだし、こんな間違いをするとは意外ですが、いかなる事情があったんでしょうね。
クハ183-1527の写真、もう一枚載せておきますね。
(2011年5月8日・両毛線大平下~栃木間で撮影。)
宮オオ183系「OM103」編成(クハ183-1527)(2011年5月8日・大平下~栃木間)

下の写真は、2012年8月25日に木更津→東京間(千葉経由:片道のみ)を走った団体専用のイベント列車「リバイバルさざなみ号」です。
(総武線平井駅で撮影。)
宮オオ183系「OM103」編成(2012年8月25日・平井駅)1

この列車は「OM103編成限定運用」と予告されていました。「宮オオ車6両」のような情報は事前に結構わかるんですが、「OM103編成限定」などと予告された事例は、私は他に知りません。
モノが物だけに(笑)、このツアーの参加者は例外なく鉄道ファンでしょうから、大宮支社と協議して人気の「OM103」を押さえた千葉支社の「気合い」を感じますね。。。。
宮オオ183系「OM103」編成(2012年8月25日・平井駅)2

猛烈に暑い土曜日の午後でしたが、こちらも気合いを入れて撮りに行った次第です。
オー!(*'-'*)/

●OM201編成「彩野」(6両編成・消滅)
←東武日光 クハ189-2+モハ188-45+モハ189-45+モハ188-43+モハ189-43+クハ189-511 新宿→

2003(平成15)年から小山電車区(宮ヤマ)に所属していた臨時列車用車両で、かつて「OM101~103」は高崎支社所属でしたから、その当時は大宮支社唯一の臨時用車両でした。
内装や車体の色もリニューアルされ、大宮支社の力の入れ具合が感じられます。
車両の愛称名は「彩野」(あやの)。
宮ヤマ189系「彩野」(2005年6月・北浦和駅)

上の写真は2005年6月に走った快速「やすらぎの日光号」(新宿~日光間)です。当時は、まだ東武線乗り入れが始まっていませんから、宇都宮~JR日光線経由です。
しかしまあ・・・力を入れるのは結構ですが、ど派手な塗装でしたね。
なお、小山時代には「Z45」という編成番号だったそうです。しかし、1編成しかないわけですから、わざわざ「Z45」などと呼ぶ必要はなく、「彩野」で通っており、私もこの原稿を書くために調べるまで「Z45」などという番号は知りませんでした。

ど派手カラーは短命に終わり(不評だったんだろうな・・・)、2006年3月18日から新宿から東武日光線・鬼怒川線直通の特急「日光」「きぬがわ」の運行が始まるのに合わせ、
東武鉄道仕様の保安装置や列車無線を搭載し、東武直通特急の予備車となりました。同時に大宮総車セへ転属し、同所の「OM201」編成を名乗っています。
車体の色は、東武線直通仕様に改造した際、レギュラーの乗り入れ車(宮ヤマ485系「G55・58」編成)と同じ、白とオレンジの塗装に改められました。
東武直通予備車になってからも、ファンの間では「彩野」の名で通用しましたね。
宮オオ189系「OM201」編成(2010年12月25日・東大宮駅)

実際に「彩野」が485系を代走する機会は少なく、485系の検査入場時は東武の100系「スペーシア」が代走していました。
その理由は、「485系や東武のスペーシアに比べて、車内設備が見劣りする」ということでしたが(直通運転開始当時の『鉄道ジャーナル』による)、
もったいないので、そのうち特急「日光」「きぬがわ」の増発臨時列車(「はちおうじ日光」を含む)に充当されるようになりました。

私は「彩野」をまともに撮っておらず、「好き嫌いして撮らないのはイカンな」と思っていましたが、「2011年4月16日から、485系・「彩野」とも253系1000番代車に置き換え」と発表されました。
ところが、3月11日に東日本大震災が発生し、「日光」「きぬがわ」は4月28日まで運休になり、29日から485系で運行を再開しました(定期列車のみ)。

「彩野」充当の臨時列車は、3月21日の「日光102号」がラストになる予定でしたが運休になったため、事実上のラストは3月6日の「日光104号」だった模様です。
宮オオ189系「OM201」編成(2011年1月9日・土呂~東大宮間)

253系1000番代車への置き換えは大幅に遅れて、6月4日から実施されました。
この夏は「節電ダイヤ」が実施されたため、「日光」「きぬがわ」系統の臨時列車は1本も運行されず、秋季以降に走り出した臨時列車は全て253系1000番代車が充当されました。
「彩野」はどうなったかというと、6月27日に長野総車セへ回送され、廃車になっていました。当時の社会情勢では「さよなら運転」など望むべくもなく、知る人も少ないままひっそりと引退したわけです。

長野では「解体保留」扱いとなり、一説には、JR線に入線できなくなった169系の代わりに「しなの鉄道へ譲渡」とも言われましたが、その後どうなったのか。。。。
(次回は幕張・豊田・長野車の予定です。)
(*'​-')​ノ
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首都圏183・189系の現状/2013年12月(1)

宮オオ183系「H81」編成(2011年5月11日・池袋駅)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
今年(2013年)の夏まで、首都圏では当たり前に見られた183系・189系の特急形電車、最近はめっきり少なくなりました。

それどころか、185系電車すら2014年3月15日のダイヤ改正で、上野駅発着の特急「あかぎ」などからは撤退するようで、651系1000番代車に置き換えられるとのこと。
(注:新宿駅発着の「あかぎ」は当面、185系で残る。)
その651系1000番代車を充当する新列車の名称が「スワローあかぎ」・・・全車指定席なので「座ろうあかぎ」っていうおやじギャグなのが笑わせてくれますが、
それはともかく、「183・189系の現状は、どうなっているのか?」というのが気になります。

そこで、2013年12月時点の現状を簡単にまとめてみました。
(*'-'*)つ
煩雑になるので3回に分け、第1回では大宮総合車両センター所属車「H編成」、第2回は大宮総合車両センター所属車「OM編成」、最終回で幕張車両センター・豊田車両センター・長野総合車両センター所属車を取り上げる予定です。

■大宮総合車両センター(宮オオ)所属車
これは「H編成」と「OM編成」に分けられます。

「H編成」は、もともと田町車両センター(東チタ)所属だったものが、同センターの廃止で2013年3月に大宮へ転属したグループ。
「OM編成」は、高崎車両センター(高タカ)と小山車両センター(宮ヤマ)に所属していたものを、2006年3月に大宮へ集約したグループ。
いずれも、2002年まで走っていた165系・167系急行形電車の後任として、もっぱら臨時列車や団体専用列車に充当されており、定期運用は持っていませんでした。

●「H61」編成(6両編成・現存)
←高崎 クハ189-8+モハ182-1047+モハ183-1047+モハ188-25+モハ189-25+クハ189-504 上野→
宮オオ183系「H61」編成(2010年10月24日・富士吉田駅)

以前はモハ188-25+モハ189-25ではなく、モハ182-1044+モハ183-1044が入っていましたが、2013年7月に「H101」編成と振り替えられました。

この編成は富士急行線直通の「ホリデー快速河口湖」に入る機会が多く、「準定期列車」のごとく、毎週末に走っていました。
逆に、この編成が修学旅行列車に充当されることは、あまりなかったようです。
上の写真は2010年10月24日、富士吉田(現:富士山)駅に進入する「ホリデー快速河口湖4号」(当時は大宮行き)。
この日、JRから購入したB寝台客車・スハネフ14 20が搬入され、とりあえず富士吉田駅構内の車庫に収容されました。現在は、下吉田駅構内で「ブルートレインテラス」として保存・展示されているのは、先日の記事に書いたとおりです。

下の写真は新緑の中央本線鳥沢駅を通過する「ホリデー快速河口湖1号」(2013年5月3日)。
宮オオ183系「H61」編成(2013年5月3日・鳥沢駅)

●「H81」編成(8両編成・消滅)
←高崎 クハ189-10+モハ182-1018+モハ183-1018+モハ182-1020+モハ183-1020+モハ182-1013+モハ183-1013+クハ189-508 上野→
宮オオ183系「H81」編成(2010年6月12日・片倉~八王子間)

2013年9月24日にいったん長野総合車両センターへ回送され、青字の車両(クハ)のみ、10月1日付で豊田車両センター(八トタ)の「M51」編成として復帰。
それ以外は、そのまま長野で廃車となりました。

この編成は、神奈川県内~日光間の修学旅行列車に充当されることが多かったように思います。特に、各駅のホームの長さが8両分である横浜線に入線する場合は、まず「H81」でした。
上の写真は2010年6月12日、横浜線片倉~八王子間で撮影。当時は東日本大震災直後で、「節電ダイヤ」が実施されていましたが、修学旅行列車は「適用対象外」として最優先で運行されていました。

下の写真も横浜線で、2013年5月11日、中山~十日市場間で撮影。
宮オオ183系「H81」編成(2013年5月11日・中山~十日市場間)

修学旅行が実施されない時期には、一般の団体臨時列車に入ることもありました。
下の写真は2012年8月3日、新宿発長岡行き9727Mです(上尾~北上尾間で撮影)。長岡の花火大会を観に行く団体さんの専用列車でした。
宮オオ183系「H81」編成(2012年8月3日・上尾~北上尾間)

なお、「H81」は「ムーンライトながら」や「ホリデー快速河口湖」のような、「自由に乗れる臨時列車」に充当される機会は意外に少なく、ほとんど団体専用列車に使われていました。

●「H101」編成(10両編成・消滅)
長らくの間、
←高崎 クハ189-513+モハ188-34+モハ189-34+モハ188-30+モハ189-30+モハ188-26+モハ189-26+モハ188-25+モハ189-25+クハ183-1023 上野→
の編成でしたが、2013年7月にモハ188-25+モハ189-25を、「H61」編成のモハ182-1044+モハ183-1044と振り替えました。
しかし、この
←高崎 クハ189-513+モハ188-34+モハ189-34+モハ188-30+モハ189-30+モハ188-26+モハ189-26+モハ182-1044+モハ183-1044+クハ183-1023 上野→
という編成は短命に終わり、2013年9月25日に長野総車セへ回送され、
モハ188-30+モハ189-30は、豊田車両センター(八トタ)の「M51」編成に転用され、それ以外は廃車になりました。
(「H61」に転じたモハ188-25+モハ189-25も、八トタの「M51」編成に再転用。)

「H102」編成とともに、「青春18きっぷ」の有効期間(春・夏・年末年始)には東京~大垣間の臨時快速「ムーンライトながら」専従になり、
また、臨時の特急「あずさ」に使われることも多く、お乗りになった方もいらっしゃると思います。
下の写真は2013年5月3日、新宿~松本間の臨時特急「あずさ75号」(鳥沢駅で撮影)。
宮オオ183系「H101」編成(2013年5月3日・鳥沢駅)

●「H102」編成(10両編成・消滅)
←高崎 クハ189-11+モハ188-41+モハ189-41+モハ188-38+モハ189-38+モハ188-21+モハ189-21+モハ188-19+モハ189-19+クハ189-509 上野→

189系だけで固められており、編成中に183系が混じっていませんでした。もっとも、碓氷峠の在来線廃止後は、183系と189系を区別する必要性がなくなっていますが。。。。

2013年8月29日に長野総合車両センターへ回送され、青字の車両は9月2日に豊田車セへに戻り、同所の「M52」編成になりましたが、それ以外は廃車。

私は「ムーンライトながら」という列車が好きではなく、ほとんど乗ることもありませんが、たまたま大垣から乗った「ながら」を降りて、東京駅で撮ってみました。
(2010年1月6日)
宮オオ183系「H102」編成(2010年1月6日・東京駅)

なお、「H101」と「H102」が神奈川県内~日光間の修学旅行列車に入る場合は、根府川または横須賀発着の列車に充当されるケースがほとんどでした。やはり、東海道・横須賀線は各駅ともホームが長く、また、乗車する児童数も相応に多いのだろうと思います。
宮オオ183系「H102」編成(2011年5月11日・池袋駅)

(以下、次回に続く。)
(*'​-')​ノ
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今回で500回目です!

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
2009年8月にスタートしたこのブログ『mitsuka115JNRが語るひととき』も、
今回で500回目です!
\(^o^)/
これからも、仲良くしてくださいね♪
m(*'-'*)m

さて、300回目(2011年7月7日)では国鉄・JR301系電車、400回目(2012年7月6日)では 国鉄・JR403系電車を取り上げましたが、
(「末永く続くように」、ズバリ「300」とか「400」ではなく、含みを持たせる意味で「301」系や「403」系としている)
500回目は・・・JR東日本のE501系電車ですかね。
水カツE501系「K-751」編成(2011年7月19日・水戸駅)

これは、当初の設計理念からは大きく外れた使われ方をしており、あまり「運がなかった」車両だなぁ。。。。
(ノ_<。)
1995(平成7)年、要するに「上野~取手間の快速電車(103系)を、土浦まで延長したい」というコンセプトのもと、「209系の交流/直流バージョン」として10両編成1本と、増結用の5両編成1本が作られました。
そういう理念だったので、行先表示幕には「快速/取手」とか「快速/成田」も用意されていました。
ただし、私も上野駅でクルクル回しているときに見ただけで、実際に取手行きや、成田行き快速にE501系が使われたことはないと思います。

所属は勝田電車区(水カツ、現:勝田車両センター)だったので、出入庫回送を兼ねた列車が1日1往復だけ上野~勝田間にありましたが、実際の運用区間は、ほとんど上野~土浦間でした。
ベースになっているのが通勤用の209系ですから、トイレがないんですよ。そのため、あまり長距離の運用には入れられなかったんです。
1995年当時は、上野~いわき間直通の普通列車も当たり前に走っていましたが、この区間は211.6kmもあります。
東海道本線だと、東京から静岡県の金谷まで(212.9km)に匹敵する距離ですから、さすがに「トイレなし」ってわけにはいかなかったんでしょうね。

E501系は1997年に10両編成3本・5両編成3本が増備されましたが、その後は製造されていません。

常磐線をめぐるJR東日本の方針は、その後つくばエクスプレスが開業した影響で一変しました。
2005(平成17)年7月9日からE531系がデビューしましたが、当初は普通車のみだったものの、東北・高崎線のグリーン車が好評なのを受けて、2007年3月18日からE531系にもグリーン車が登場しました。
(注:実際には2007年1月6日から2ヶ月間「おためしグリーン車」と称し、普通車扱いでグリーン車に試乗できる列車もあった。)

この2007年3月18日のダイヤ改正で古い403系は全廃され、415系も上野駅発着列車からは姿を消しましたが、E501系も上野までは来なくなりました。これらは全て、E531系に置き換えられました。
E501系は全60両しかない少数派で、旅客設備が中途半端な存在であるのが災いしたんでしょうね。JRは「上野駅発着の常磐線普通列車・特別快速は、全列車グリーン車連結」とPRしたかったでしょうから、グリーン車のないE501系はイレギュラーで、扱いにくいですし。
上野~取手・成田間の快速電車も、結局は103系をE231系で置き換えてしまい、E501系の出る幕はありませんでした。
クハE500-1014(水カツ「K -704」編成)(2010年1月2日・いわき駅)

上野口を追われたE501系は、トイレの取り付け改造を行なった上で、土浦以北と水戸線の運用に転じました。
このとき、10両編成は中間のサハをクハに改造して、5連化するかな・・・と思いましたが、それは実施されず、現在も10連と5連が存在します。

今、クハE500・501形を見ると、客室の窓を塞いでトイレに改造した不恰好な姿が見られます。
もっとも、入ってみるとE531系と同じ仕様の、すばらしいバリアフリー対応トイレなんですけどね。。。。
クハE500-1(水カツ)トイレ部分外観(2013年6月24日・小山駅)

客室は209系と同じロングシートで、ボックス席はありません。
E501系車内(2013年6月24日・水戸線)

2010年のお正月、いわきから水戸まで乗りましたが、ロングシートかどうかよりも、車内が寒くて参りました。
{{{{(+_+)}}}} 寒気
ドア(4ドア)が全部開いてしまい、特急列車の通過待ちで長く停まる駅では、4箇所のうち3箇所を閉めたりしていましたが、1箇所でも開いてりゃ寒いでしょうが。。。。
(上の「いわき駅停車中」の写真が、その状態になっています。)
E531系には、押しボタンで「実際に乗降するドアだけ開け閉めできる」機能があるんですが、E501系にはありません。
茨城や福島の冬は寒いに決まっており、どうにも「配慮に欠ける」というか。。。。
┐('~`;)┌
現在もE501系は土浦~草野間(回送で荒川沖まで)と、水戸線で運用されています。

ただし、草野駅発は早朝の530M(草野発6:25→水戸着8:13)1本のみらしい(草野までは、いわきから回送)。
また、荒川沖まで回送されるのは536M(高萩発8:16→土浦着9:57)の車両が、いったん荒川沖まで来て土浦へ戻るもので、おそらく10時ごろでしょうね。
(実際に見たわけではないので、申し訳なし。)
なお、水戸線は各駅のホームが短いため、10連は入線せず、5連のみです。
水カツE501系「K751」編成(2013年6月24日・下館駅)

ちなみに、E501系には予備編成がないため、検査や故障の場合はE531系が代走します。E501系5連の代替は、そのままE531系5連(付属編成)ですが、10両編成の代替はE531系5連+5連で10両編成を組み、これがE501系10連の運用に入ります。
現在、E531系の定期運用区間は上野~高萩間ですので、代走時に、いわきや草野まで、あるいは水戸線に入線するのも、それはそれで珍しいですけどね。
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しかしまあ、「501」といったら忘れられないのは、EF65 501号機でしょう。
(*'-'*)
1965(昭和40)年に川崎車輌(現:川崎重工)で製造され、長らく東京機関区に所属し、東京~下関間で寝台特急列車の牽引に従事した花形機関車でした。
現在は高崎車両センターに所属し、実質的には「動態保存機」として、もっぱらイベント列車の牽引に充当されています。

過去の記事から、EF65 501の姿をピックアップしてみましょう。
2011年5月28・29日、上尾~横川間に運行された「ELレトロ碓氷」号を牽引したEF65 501です。
編成は←上尾 EF64 1001[高]+オハニ36 11(高タカ。以下同じ)+オハ47 2261+オハ47 2246+スハフ42 2234+EF65 501[高] 横川→でした。
EF65 501[高](2011年5月28日・上尾~北上尾間)

このときは東日本大震災の直後で、臨時列車やイベント列車の運休が多かった時期でした。
私も、この列車にさほどの興味はなかったんですが、やはり「鉄道ちゃんと遊びたい」気持ちだったんでしょう。
夜勤明けにいったん帰宅してお昼寝し、夕方、上尾まで撮りに行きました。
(写真の列車は、実際には「ELレトロ碓氷」そのものではなく、上尾到着後に高崎まで入庫回送される「回9831」列車[上尾発16:44→高崎着17:56])。
撮影後、上尾駅前で生ビールを飲みましたが、結果的には「そのために出かけた」感じでしたね(笑)。
(*'。'*)つЦゥィーッ!
2012年4月25日、その震災関連で「東北復興号」という団体臨時列車が上野→仙台間を走りました(片道のみ)。
(9121列車・・・上野発10:16→仙台着17:14)
前日の4月24日午後、その列車に使われる12系客車を高崎から尾久まで回送するシーンです。
(回9820列車・・・高崎発15:05→尾久着16:45)
EF65 501[高](2012年4月24日・東十条駅)

やっぱり、この機関車にはブルーの客車が似合いますね。
なお、「東北復興号」は、上野→黒磯間がEF65 501[高]・黒磯→仙台間がED75 759[仙]牽引でしたが、「本番」撮影は寝坊してサボりました。。。。
(つ_-)
2012年9月1日、上野→水上間に団体専用の9743列車(上野発9:26→水上着13:53)が運行されました。
これは「団体専用”EL&SLみなかみ号”」というべき列車で、高崎以遠はC61 20号機牽引でしたが、上野→高崎間の牽引機は公表されておらず、何が牽くのかと思ったらEF65 501でした。
EF65 501[高](2012年9月1日・赤羽駅)

EF65 501号機は8月5日に大船→高崎間で「EL&SLみなかみ」を牽引する・・・と予告されていましたが、故障のため秋田総合車両センターへ緊急入場し(EF60 19号機が代走)、
復帰できるかどうか心配でしたが、生き生きと走る姿を見て安心しました。
501、生き生き元気!(*'-'*)/

最後のは、時系列的には前後しますが、撮影当時に記事を書いていないので、載せておきましょう。
2011年11月26日、横須賀駅構内で開催された「YYのりものフェスタ」で展示されたEF65 501です。
EF65 501[高](2011年11月26日・横須賀駅)

このイベントは毎年、JRと京急、海上自衛隊などのコラボレーションで行なわれていますが、例年は初夏に開催されています。
(2013年は6月1・2日でした。)
この年は震災の影響で、晩秋に開催されたようです。
特に横須賀線とは関係なく、「昭和の”汽車”」をイメージしてEF60 19[高]+オハニ36 11+オハ47 2246+EF65 501[高]の編成で展示されていました。
EF60 19[高]+オハニ36 11+オハ47 2246+EF65 501[高](2011年11月26日・横須賀駅)

背後の留置線には、千葉支社の485系「ニューなのはな」が停車しています。
横須賀駅構内は狭く、上空を走る本町山中有料道路の高架橋がうっとうしいですね。
この道路は事実上、横浜横須賀道路(NEXCO東日本所管)の連絡路(全長2.6km)に過ぎないのに、「神奈川県道28号線」の扱い(神奈川県道路公社所管)になっているので、横横道路とは別料金(普通車200円)を取られるだけでも腹立たしいんだけどね(苦笑)。
┐('~`;)┌

最後になりますが、このブログも、E501系やEF65 501号機に負けず、末永く走り続けます。
今後ともご愛読、ご支援をお願い申し上げます。
(*'​-')​ノ


【画像追加】(2013-06-11)
リクエストにより、追加します。
岳南鉄道ED501号機(いずれも2011年10月6日・岳南原田駅で撮影)
岳南鉄道ED501(2011年10月6日・岳南原田駅)1

岳南鉄道ED501(2011年10月6日・岳南原田駅)2

岳南鉄道ED501(2011年10月6日・岳南原田駅)3
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