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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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「国鉄ハイウェイバス試作車」復刻カラーを見たよ!

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
このブログでバスの記事を書くのは珍しいんですが、新宿高島屋の隣にある「紀伊国屋書店」へ本を買いに行ったついでに、
遅ればせながらジェイアールバス関東の、「国鉄ハイウェイバス試作車」復刻塗装車を撮影できたので、写真を貼っておきますね。
2014年7月26日、新宿駅新南口ターミナルで撮影。

車号は「H657-12401」(足立200か2772)。日野・セレガです。
ジェイアールバス関東H657-12401(足立200か2772)日野・セレガ(2014年7月26日・新宿駅新南口)

これは2013年12月11日から走っていて、当初は東京駅~安房白浜間の「房総なのはな号」中心の運用だったらしいんですが、
2014年7月現在では、「特定の路線での運行は終了した」とのこと。
私が撮影したのは、佐久・小諸行きでした。

「国鉄ハイウェイバス復刻塗装車」には、おなじみの青い塗装のも2台あるんですが、まだ私は撮影していません。
先日、永代通り・門前仲町駅前の交差点(東京都江東区)で信号待ちしているのを見たんですが、バッグからカメラを出そうとしたら、信号が青になって行っちゃったよ。。。。
ウゥゥ(;_;)
これは、撮ったらあらためて貼ります。

青い方は、2014年7月現在、東京駅~名古屋駅間の「スーパーライナー」に充当されているようです。
詳しくは、ジェイアールバス関東の公式サイトをどうぞ。
http://www.jrbuskanto.co.jp/
(トップページにあるバナーをクリックしてください。ただし、「復刻塗装車運行ダイヤ」の告知はPDF形式、330kb。)

この日の東京は35℃で、
もう、ほとんど「気温と体温が同じ」って感じでしたが(苦笑)、
(;゚∀゚)=3
信州の小諸は暑いとしても、高峰高原あたりは涼しいんだろうなぁ・・・と思いつつ見送ったら、
隣に「しずてつジャストライン」の高速バス「駿府ライナー」(新宿駅~静岡駅)が停車していました。
車両は鳥坂営業所の「394号車」(静岡200か394)。いすゞ・ガーラです。
(よく調べたでしょ[笑]。もっとも、バスのことは全く詳しくありません。)
しずてつジャストライン「駿府ライナー」鳥坂営業所394号車(静岡200か394)いすゞ・ガーラ(2014年7月26日・新宿駅新南口)

新宿~静岡間でも、ジェイアールバス関東と、しずてつジャストラインの共同運行便「駿府ライナー」は新南口ターミナル発、
一方、京王バスの便(名称なし)は、西口の明治安田生命ビル発着なので、注意しないといけませんね。
しかも明治安田生命ビル発着便は、京王バスとジェイアール東海バスの共同運行で、「新宿駅周辺で、JRバスの静岡便の発着場所は2箇所ある」というややこしさです。
(・.・)?
それはともかく、「鳥坂394号車」は
「みっぴょん。東海道五十三次の旅は京都まで到達したそうだが、また静岡にもおいでよ・・・」と手招きしています(笑)。

そうね・・・丸子の「丁字屋」の「とろろ汁」とか、袋井の「卵ふわふわ」とか、浜松のうなぎとか、
今回は食べられなかった「おいし~♪」がいろいろあるので、また静岡県をゆっくり歩きたいです!
(*'-'*)
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新宿西口発よみうりランド行き小田急バスに乗ったよ

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
先日取り上げた都営バス「新江62」系統(2013年9月30日限り廃止)の記事が意外に好評でしたので、バスの記事・第2弾です。

新宿駅西口から、よみうりランド(東京都稲城市と川崎市麻生区の境)まで行くロングラン・バスがある・・・とは、ある時、小田急バスの公式サイトを見ていて知ったんですが、
このバスは「毎年3月16日~6月15日および9月16日~11月15日の日曜・祝日」しか運行されない、実に乗りにくい路線です。
2013年のカレンダーを見ると、前期(3~6月)は18日、後期(9~11月)は12日の、計30日しか運行されません。
公式サイトを見たのは確か7月で、9月からの運行再開を待ち、(2013年)9月29日(日曜)の午後に乗ってきました。
(*'-'*)
なお、バスの車窓から沿道風景を撮影するのは困難で、記事中に出てくる千歳烏山や調布の風景は、10月3日の朝、あらためて現地を(電車で)再訪し、撮り直していることをお断りします。
そのため、これらの写真に出てくる小田急バスの車両は「新宿~よみうりランド線」のものではなく、あくまで「イメージ」です。
ご了承くださいませ。

このバスは、小田急シティバス(世田谷営業所)が運行していますが、運行日には午前・午後の2往復が走ります。
小田急シティバス「新宿駅~よみうりランド」線時刻表(新宿駅西口・2013年9月29日)

2000(平成12)年9月17日から運行しているそうですが、実際には1970(昭和45)年ごろから約30年間「運休」していた路線の再開のようです。

乗り場は、今「ビックカメラ」がテナントとして入居している「小田急ハルク」前の「35番乗り場」です。
新宿駅西口バスターミナル35番乗り場(2013年9月29日)

ここは、小田急箱根高速バス(注:小田急バス、小田急シティバスとは別の会社)の箱根桃源台行きや、東京湾アクアライン経由の木更津行き、袖ヶ浦行きが主に発着します。
箱根便は、お墓参りに行くとき御殿場駅まで乗る機会がしばしばあり、木更津便も一回だけ乗ったことがあるんですが、小田急バスは影が薄い。
一応、1~2時間に1本、武蔵境駅前行きがあり、それも一度、面白がって乗ってみたことがあるんですが・・・よみうりランド行きは初めてです。

「本当に来るの?」と思ったら、来ました!
ヽ(゜∀゜ )ノ
小田急シティバス「新宿駅~よみうりランド」(新宿駅西口・2013年9月29日)

運賃は、終点まで乗っても210円という安さ。これには驚きました。よみうりランドまでは21.4kmもあるんですけどね。
鉄道と比較すると、京王電鉄は関東の大手私鉄の中では運賃が安いほうで、新宿~京王よみうりランド間は280円ですから、バスとはそれほど差がありません。
ただし、京王よみうりランド駅から遊園地まで歩くと、坂道か石段を登ることになるので、ゴンドラに乗るのが一般的です。このゴンドラが結構高くて、300円。
バスは坂道を登って遊園地前まで行きますから、まあ「安い」といえば安いのかな。。。。
(´-`).。oO
ルートの詳細を知りたい方は、下の地図で追ってみてください。
(表示されない場合は、もう一度ブラウザを「最新の情報に更新」してみてください。)

15時10分に発車。運転手さんは、なんと「二人乗務」で驚きましたが、なにしろ運行日数が少ないので「年に一回乗るか乗らないか」という運転手さんもいるに違いなく、一人は「指導員」のようでした。
乗客は、私だけでした。

甲州街道(国道20号線)に入り、笹塚二丁目までは各停留所に停まりますが、誰も乗りません。
時間調整の後、15時30分に笹塚を出ると、調布まで停車しません。途中の停留所は全部無視ですから、大きな交差点では陸橋や地下道を通過してしまいます。
ところが、千歳烏山に近づくとバイパスではなく、旧道に入りました。
千歳烏山(東京都世田谷区)・旧甲州街道(2013年10月3日)

旧道上の停留所に停まるわけではないから、バイパスを行ってもよさそうですが・・・この理由はわかりません。
(・.・)?
「急行運転」区間が過ぎ、16時ごろ調布駅前付近に入りました。ここでも旧甲州街道を経由します。
「旧甲州街道」の標識(東京都調布市小島町・2013年10月3日)

しかし、この調布駅前ロータリーに入るわけではありません。
(余談ですが、ここにある「調布市グリーンホール」では昔、よく『カックラキン大放送』の公開録画をやっており、行ったこともないのに名前だけはお馴染みでした。)
( ゜д゜ )b<ゴロンボ刑事、応答願います。。。。
(↑この、研ナオコさんの台詞を記憶している人は、おっさん・おばちゃんです。)
京王線調布駅前(東京都調布市・2013年10月3日)

旧道上の「調布銀座」停留所(みずほ銀行前)は駅に近いんですが、ここも通過。
小田急バス「調布銀座」バス停(東京都調布市小島町・2013年10月3日)

このバスが停車する「調布」なる停留所は、駅から5分以上歩いた場所でした。なお「よみうりランド行きが停車する」旨の表示は、ありませんでした。
小田急バス「調布」バス停(東京都調布市小島町・2013年10月3日)

実は、新宿でおばあちゃんが二人、「調布まで乗ってみようかしら」と言いながら乗り込んできたんですが、
運転手さんに「駅前には入りません。鶴川街道の交差点をご存知ですか。あそこに停まります」と言われ、
「その場所はわかるけど・・・駅からずいぶん遠いわねぇ。やっぱり電車で行きます」と言って、降りてしまいました。
駅前ターミナルや、駅に近い停留所に停まらない理由は・・・これも不明ですが、なんらかの取り決めがあるんでしょうね。

甲州街道から鶴川街道に入り、多摩河原橋で多摩川を渡って南武線の矢野口駅前を通り、16時20分ごろ京王よみうりランド駅前に到着。
ここでおばさんが一人乗りましたが、「200円です」と言われていたので、それがこの地域の運賃なのでしょう。

急な坂道を登ると素晴らしい眺望が開け、
よみうりランドの丘から調布市方向を望む(2013年9月29日)

東京都稲城市から神奈川県川崎市麻生区に入ります。
「麻生区」は「あざぶ区」とか、元・首相の麻生太郎氏の名の影響か「あそう区」と読む人も多いんですが、「あさお区」が正しいので念のため。
「東京都稲城市」のカントリーサイン(よみうりランド前・2013年9月29日)

「川崎市麻生区」のカントリーサイン(よみうりランド前・2013年9月29日)

川崎市を走る区間は、ほんの数百mに過ぎず、16時25分ごろ、よみうりランドに到着しました。
小田急シティバス「新宿駅~よみうりランド」(よみうりランド停留所・2013年9月29日)

一応は立派な路線図が掲示されていましたが、
小田急シティバス「新宿駅~よみうりランド」線路線図(よみうりランド停留所・2013年9月29日)

新宿行きの時刻表は、このように寂しいものです。
小田急シティバス「新宿駅~よみうりランド」線時刻表(よみうりランド停留所・2013年9月29日)

バスを撮影しながら気がつきましたが、この辺りの小田急バスは川崎ナンバーが多いんですが、新宿から来た車両は、世田谷営業所所属なので「品川ナンバー」なんですよ。
それが、ちょっと面白いところでした。
小田急シティバス・よみうりランド停留所(2013年9月29日)

首都圏の遊園地はネズミーランドの「一人勝ち」で、「よみうりランドって、お客さん入ってるの?」と思いましたが、この日は「読売巨人軍リーグ優勝記念」のイベントが開催されており、大賑わいでした。
ま、ジャイアンツはいいとして・・・我が「愛して止まない」広島カープのCS(クライマックス・シリーズ)に期待したい!
(前田智徳選手、本当に長年お疲れ様でした!)
(*'-'*)

16時50分発の新宿西口行きには、10人ぐらい乗っていましたが、私は写真を撮りながら丘を下り、京王線の電車で帰りました。

小田急バス公式サイト(ご乗車の場合、時刻・運行日等は、必ずご確認ください。)
http://www.odakyubus.co.jp/
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練馬区の都営バス「新江62」系統、廃止へ

都営バス「新江62系統」(2013年5月21日・練馬駅)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
今回は当地・練馬の都営バスに関する話題です。
(興味のない方は、また次回以降にお会いしましょう。)

「新江62系統」新江古田駅~練馬駅~大泉学園駅という路線があり、この運転本数が年々寂しくなっていたんですが、
ついに(2013年)9月30日限りで廃止されることになりました。
ウゥゥ(;_;)
都営バス「新江62系統」廃止告知看板(2013年9月14日・練馬駅)

この路線は昭和30年代からあり、1959(昭和34)年3月1日、「132系統」として
大泉学園駅~練馬区役所~江原町二丁目(現:新江古田駅)~中井駅~東中野駅~中野坂上~新宿駅西口間のルートで運行を開始しました。
当初は西武バスとの共同運行でした。

その後、1972(昭和47)年11月12日から新系統番号制度が実施され、「宿62」系統になりました。
1973(昭和48)年6月10日に西武バスが撤退し、都営バスの単独路線になります。

それから20年以上、大きな変化はありませんでしたが、都営地下鉄大江戸線の開業で「宿62」系統の存在意義が薄れ、
1997(平成9)年12月19日から大泉学園駅~新江古田駅間に短縮され、新宿駅西口~新江古田駅間は廃止されました。
これに伴い、系統番号も「新江62」(しんえ・ろくじゅうに)系統に変更されました。
要するに、大江戸線の恩恵を受ることができず、さりとて、西武池袋線とは少し離れた「鉄道空白地帯」だけが残されたわけです。

2003(平成15)年4月1日から、練馬駅北口バスターミナルが整備され、南口の千川通り上にあるバス停に発着していた「新江62」系統も、新ターミナルへ乗り入れるようになりました。
ただし、運行は「大泉学園駅~練馬駅北口」間がメインになり、「新江62」と言いながら、新江古田駅まで行く便は非常に少なくなりました。
ちなみに練馬駅北口バスターミナルと、その北側に建つ「区立練馬文化センター」の敷地は、かつてのカネボウ練馬工場跡地で、工場が盛業中だった頃は、西武線からの引込み線があったそうです。
今は貨物列車も廃止され、練馬駅も高架化されましたから、想像もつきませんけどね。

2013(平成25)年4月1日、西武バスが都営の「新江62」系統と同じルートで「練48」系統の運行を開始しました。
30年前に撤退した西武が、なぜ、いまさら・・・という気もするんですが、今思えば、この時点で都営の撤退は決まっていたのかもしれません。
なぜなら、定期券の共通乗車制度は実施されず、また、「都営まるごと乗車券」や「都バス一日乗車券」、JR・東京メトロと共同の「東京フリーきっぷ」では西武バスに乗車できないからです。
(「東京都シルバーパス」は両社とも使えます。ただし、東京都福祉保健局が所管する、身体の不自由な方に供与されている「無料乗車券」では西武バスに乗れない模様。)
普通運賃も、西武は210円均一、都営は200円均一と、わずか10円ですが差異があります。

西武の「練48」系統は、おおむね1時間に1本程度運行されていますが、これが開業して以来、都営の「新江62」系統は1日4往復に削減されてしまいました。
こうなると、前述した福祉目的の運行だけが存在理由になっていましたが、大幅減便から半年足らずで「全面撤退」となりました。
福祉目的パスでの利用者が多く、運賃を支払っている人もほとんど「Suica」か「PASMO」で、「現金収入」がものすごく少ないため、嫌になったのかもしれませんね。

時刻表の写真を載せておきますが・・・ほら、こんなに少ない。
(練馬駅北口)
都営バス「新江62系統」時刻表(2013年9月14日・練馬駅)

「新江62」系統といっても、新江古田駅に顔を出すのは11時台の1往復だけです。
(大泉学園駅北口)
都営バス「新江62系統」(2013年9月16日・大泉学園駅)

大泉学園駅前の停留所で廃止の告知を見ていた老紳士によれば、
「昔は、この路線が大泉地区の基幹ルートでした。本数も、1時間に4本か5本あったね」とのこと

運行を担当しているのは小滝橋自動車営業所杉並支所ですが、この支所は現在、はとバスに全業務を委託しているので、運転している人は交通局の制服を着ていますが、はとバスの社員さんなのでしょう。
1日4往復のダイヤも、よく見ると同一車両・同一人物が4回往復して、一日の勤務終了・・・みたいです。

この路線は、目白通りと笹目通りが交差する谷原交差点(常に渋滞が激しく、ラジオの道路交通情報でおなじみ)までは、だいたい目白通りを行く・・・と思いきや、中村橋駅入口(練馬区向山[こうやま]からは、目白通り開通以前から存在する裏道を通る区間もあります。
(だいたい、「中村橋駅入口」といっても結構遠く、10分ぐらい歩く。)
地下鉄大江戸線や西武池袋線の駅からは1km以上離れた場所を通るためか、お年寄りや身体の不自由な人の利用が多い感じで、若い乗客はあんまり見かけませんね。
谷原交差点の先(関越道練馬ICの手前)からは、大泉通りと呼ばれる、練馬年金事務所前の狭い道を行きます。このあたりも、西武線の石神井公園駅からは遠いですね。
ルートを大まかに知りたい方は、こちらの地図を。
(*'-'*)つ
(うまく表示されない場合は、もう一度ブラウザを「最新の情報に更新」してください。)


面白いのは、このバスの沿線では、通り沿いに「○○食品株式会社」の社名を掲げた零細企業・・・要するに「漬物屋さん」を何軒か見かけることです。
「練馬大根」というものは、今ではほとんど生産されておらず、練馬区の野菜といったらキャベツが多いんですが、いずれにしろ大農村地帯だった名残で、現在も漬物を生産しているわけですよ。
地元産の野菜は少なくなりましたが、関越道・外環道のICが近いので、北関東や東北・信州あたりの野菜が入ってきますから。
都営バス「新江62系統」(2013年9月16日・大泉学園駅北口)

この路線が廃止されることで、練馬区をほぼ横断していた都営の路線は完全に消滅し、あとは「王78」系統(新宿駅西口~王子駅間)が環八経由で練馬区内をかすめる程度になります。
あとは、「白61」系統(新宿駅西口~江戸川橋~目白駅~練馬車庫・練馬駅間)が、わずかに練馬区内へ顔を出す程度になりますね。
(注:練馬車庫[西武線桜台駅の近く]発着便は多いんですが、練馬駅発着便は僅少。)
なお、都営撤退後、西武の「練48」系統のダイヤが変更されるのかどうかは、9月20日現在、何も告知されていません。

では~♪(*'​-')​ノ
【参考】
東京都交通局(都営バス)公式サイト
(ご利用の際は、こちらで時刻等をご確認ください。)
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/

【追記】(2014-09-10)
都営の「新江62」系統廃止後も、同じ区間で西武バスの「練48」系統が運行されています。
西武バス「練48」系統(2014年9月9日・東京都練馬区三原台1丁目「稲荷前」停留所付近)

ただし、本数が非常に少ないので、ご利用の際は西武バスの公式サイト(下記のURL)で、時刻表をご確認ください。
http://www.seibubus.co.jp/timetable/dia/index.html
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新東名経由の夜行・昼行高速路線バス

新宿~倉敷間「マスカット号」(関東バス)
こんばんは、みっぴょんです。
(*'-'*)
(2012年)4月14日(土曜)15時、新東名高速道路の御殿場JCT~三ケ日JCT間(157.4km)が開通しましたね。
ヽ(^▽^)ノ
私、実は高速道路と高速バスも大好きで、新東名経由の高速路線バスが運行されるのを楽しみにしていたんですが、
開通直前になっても、何の情報も伝わってこない。。。。
┐(´~`)┌

道路を管理・運営するNEXCO中日本や、ジェイアールバス関東などの有力バス会社、あるいはしずてつジャストラインなど地元バス会社の公式サイトを見ても、「新東名経由の高速路線バス運行」に関する情報はありません。

結論から言うと、
昼行高速路線バスは、【追記】に記した「新東名スーパーライナー」と甲府~静岡間高速バス、「知多シーガル号」が新東名経由。
夜行高速路線バスは、下記の17社・15系統が4月14日から新東名経由で運行されています。
(道路状況によっては、東名高速へ迂回する場合もあります。)
※情報は随時追加しています。
必ず記事のいちばん最後、【追記】【さらに追記】もお読みください


●品川~舞鶴間「シルフィード号」(羽田京急バス・京都交通)
●品川~岡山・倉敷間「ルブラン号」(羽田京急バス・両備バス)
●品川~米子間「キャメル号」(日ノ丸自動車・日本交通・京浜急行バス)
●品川~鳥取・倉吉間「キャメル号」(日ノ丸自動車・日本交通・京浜急行バス)
●品川~徳島・阿南間「エディ号」(羽田京急バス・徳島バス)
●品川~徳島・川島間「エディ号」(羽田京急バス・徳島バス)
●品川~今治間「パイレーツ」(京浜急行バス・瀬戸内バス)
●新宿~姫路間「プリンセスロード」(京王バス東・神姫バス)
●新宿~奈良間「やまと号」(関東バス・奈良交通)
●新宿~五條間「やまと号」(関東バス・奈良交通)
●新宿~岡山・倉敷間「マスカット号」(関東バス・両備バス)
●東京~大阪間「フライングライナー」「フライングスニーカー大阪」(東北急行バス・近鉄バス)
●東京~岡山・倉敷間「ままかりライナー」(東北急行バス・両備バス)
●八王子・新宿~高松・丸亀間「ハローブリッジ号」(西東京バス・四国高速バス)
●仙台~京都・大阪間「フォレスト号」(宮城交通・近鉄バス)

【参考】
国土交通省中部運輸局自動車交通部のサイト(下記)をもとに編集
http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/kisya012/jikou120412.pdf(PDF:157KB)

今のところ、ご当地の富士急バス・遠鉄バスなどが進出していません。

バス停設置は、高速自動車国道の規格要件のひとつですから、新東名の沿線にもあるはず・・・と思っていましたが、本線上・ICにはバス停が無いようです。
東北道なんかにある、「実際に停車するバスが全然無いバス停」(「道路管理用施設」と表示されている)もないのかどうなのか、
「早速、新東名を走ったぞ!」みたいなブログをいくつか覗いてみましたが、そういう記述は見当たりませんでした。。。。
(注:「Youtube」で、新東名を走っている画像をいくつか見ましたが、非常駐車帯はあるものの、確かに「バス停」は無いようでした。)

途中にバス停が無いんじゃ、ローカル便の高速バスは運行されないでしょうし、
新東名の開通によって、従来の東名高速は渋滞が劇的に解消されたといいますから、これ以外の路線が新東名にシフトするかどうかは、まだ先の話になりそうです。
海老名南JCT~豊田東JCT間が2020年度(予定)に全通すれば、また状況が変わるかもしれませんね。
♪~(*'​-')​ノ
(トップの写真は関東バスの「マスカット号」。2003年11月・岡山駅前にて。
手持ちの写真からピックアップしただけの物なので、車両は、現在のとは異なるかもしれません。)

※2012年4月17日付記事を、2012年11月23日付で一部改稿。
(JRバスの昼行便運行に伴い、現状に合わせた。)
==============================
【追記】(2012-06-20)
2012年6月1日から、ジェイアール東海バスの昼行便
「新東名スーパーライナー」が東京駅~名古屋駅間で1日3往復、運行を開始しました。
詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
(*'-'*)
http://www01.jrtbinm.co.jp/recommend/120427/index.html

【さらに追記】
●2012年7月1日から、豊鉄バス・関東バスの「新宿豊橋エクスプレス・ほの国号」
(練馬駅~中野駅~新宿駅西口~豊川駅~豊橋駅~三河田原駅間)が、
新東名経由になりました。
休憩場所は、下り便が東名足柄SA・新東名浜松IC、
上り便が新東名掛川IC・東名足柄SAです(都合により変更の場合あり)。
これを豊鉄バスではあんまりPRもしていないので、久しぶりに乗るまで私(みっぴょん)も気がつきませんでした。
(新東名経由となった日付は、豊鉄バス公式サイトのニュース欄バックナンバーを辿って確認。2012年7月11日付で発表していた。)

なお、2013年2月25日から、「新宿豊橋エクスプレス・ほの国号」には、下の写真のような新型車両が導入されましたが、
honokunigou.jpg

私が乗った2014年5月3日の下り便(練馬発)は、大型連休とあって、増車していた関係で古い車両でした。
(通常は、例えば「2月1日の下り便は関東、上り便は豊鉄」のように相互運行となるが、増車する日は下り・上りとも「1号車=関東、2号車=豊鉄」のようなスタイルで運行される。新型車は1台しかないので、増車日には片方が古い車両となる。)
豊鉄バス「新宿豊橋エクスプレス・ほの国号」(2014年5月4日・豊橋駅前)

●2012年7月20日から、山梨交通・しずてつジャストラインの「甲府~静岡線」高速バス(昼行)が開設されましたが、
これは中部横断道・新東名を経由しています。
(1954年~1990年に運行されていた、一般道経由の「急行バス」の復活です。)
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://yamanashikotsu.co.jp/

●2012年11月1日から、ジェイアールバス関東の「知多シーガル号」(東京~知多半田間)のうち、
昼行便(1号・2号)のみ新東名経由となり、
従来は浜名湖SAで休憩していたのを、遠州森町PAでの休憩に変更しました。
(夜行便は従来どおり、東名経由です。)

●2014年4月1日から、東海自動車・小田急箱根高速バスの「伊豆長岡・修善寺温泉ライナー」が、
新東名高速(御殿場JCT~長泉沼津JCT間)および東駿河湾環状道(伊豆縦貫自動車道)経由となりました。
これに伴い、従来経由していた「サントムーン柿田川」(静岡県駿東郡清水町)には停車しなくなりました。
なお、このバスは従来「伊豆=新宿ライナー」と称していましたが、経由ルート変更を機に、「伊豆長岡・修善寺温泉ライナー」に改称されました。
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羽田空港で遊ぼ~♪

羽田国際線駅1

行こう、行こうと思いつつ、まだ行ってなかった羽田空港の国際線ターミナルを見てきました。
(*'-'*)
しかし、あいにく何の予備知識も無く行ったので、東京モノレールの「羽田空港国際線ビル」駅が地上駅だということすら知らない始末。。。。
(〃▽〃)ハズカシ~。。。。
羽田国際線駅3

行ってみれば、なんとなく位置関係は納得できたものの、私がいつも使っている地図『街っぷる首都圏』(昭文社)は2009年発行なので、新しい滑走路やターミナルビル、モノレールのルート変更部分などは記載されていません。
今なら、ルート変更部分の「廃線跡」を見ることができますよ。廃線跡の向こうに見える水路は多摩川で、対岸に見えるのは花王の工場(川崎市川崎区浮島町)です。
羽田国際線駅2

この橋脚の撤去作業が、どの程度のペースで進捗しているかはわかりませんが、案外早そうなので、見たい方はお早めに行かれたほうが良いと思います。
なお、駅から外に出て橋脚のそばへ行く方法は未確認で、並行道路(環八通り)を人が歩行できるのかどうかも、保証はしかねますので念のため。駅のホームから見るのが無難でしょうね。

その国際線ターミナルビルに入ってみれば。。。。
羽田国際線ターミナル1

知らないことばかりで恐縮ですが、ここから出るソウル行って、仁川空港じゃなくて、昔懐かしい金浦空港行がほとんどなんですね。
KAL(大韓航空)機も停まっていたことだし、一瞬、その金浦空港行に乗りたくなっちゃいましたが(!)、
お金はともかく(みずほ銀行のATMがあったので)、今日はパスポートを持って来なかった。。。。
(社員証や運転免許証は持ってましたけど。)
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!
いくら韓国が「気軽に行ける」といっても外国は外国。それだけは、どうにもなりませんね・・・。

冗談はともかく、上階に上がってみると、さんざんテレビなどで紹介されましたが、「江戸小路」と称するアーケードが。
羽田国際線ターミナル2

これは、外国人好みでしょう。しかし、こういうのを「COOL JAPAN!」と呼ぶのかどうか?。。。。
?(´∀`;)
国内線ターミナルがJAL中心の第1ターミナルビル(通称:ビッグバード)と、ANA中心の第2ターミナルビルに分かれて久しいですが、
羽田空港第1ビル~羽田空港第2ビル間(2004[平成16]年12月1日開業)に乗った記憶があいまいで、考えているくらいなら乗ったほうが早く、またモノレールで第2ターミナルビルへ。

展望デッキに上がってみれば・・・。
12月1日に「復活」した、ANAの懐かしい「モヒカン・カラー」B-767が!
ヽ(゜∀゜ )ノ
ANAモヒカンB767

最近、ある方のブログで拝見し、コメントを交換したんですが、偶然「良いもの」を見られました!
まるで、先日JRの国鉄色485系・489系を見られなかった代わりみたいですね。
これは2013年まで飛行する予定で、今月は羽田~宮崎・鹿児島便中心の運用だそうです。
(ANAの公式サイトにフライトスケジュールが掲載されています。)
(・∀・) 
私は、初めての空の旅(羽田~千歳)、初めての海外旅行(成田~香港)とも、モヒカンカラーのL-1011「トライスター」だったんですよ。
それだけに、この色には思い入れがあるんですが、「ロッキード事件」を思い出す方もおられるでしょうね・・・。
(私は当時、小学生だったので詳しい事情は何も知らず、成人後、立花隆氏の本などを読みましたが。)

羽田空港からは「うちの近所」行のリムジンバスがあり、それに乗って帰りたかったんですが、すぐ出発する便が無く、
京急と都営地下鉄を乗り継いで帰ることにしましたが、ちょうど来たのが、これまた珍しい北総鉄道の9000系電車でした。
(o・ェ・o)ノ
北総鉄道9000系

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便宜上「鉄道」カテゴリのままとします。ご了承ください。)

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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
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