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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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「あさぎり」といったら小田急SE車でしょう!

小田急3000形SE車3021編成(2001年10月・海老名検車区)


こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)

JR東海の371系電車が、(2014年)11月22~24・29・30日に浜松~松田間を走る臨時急行「御殿場線80周年371」を最後に引退するそうです。
・JR東海公式サイト「御殿場線80周年キャンペーン」
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000024314.pdf
(PDF形式:247kb)
JR東海静岡車両区(2014年3月9日)

この「御殿場線80周年キャンペーン」(注:「開業80周年」ではなく、「東海道本線から、御殿場線に格下げされてから80年」の意)の告知は、いったん8月20日付で発表されましたが、
そのとき「御殿場線80周年371」運転についても告知されたものの、その時点では「これがラスト」とは言っておらず、
10月20日付であらためて出された告知で初めて「ラスト」と言い出したので、この2ヶ月の間にJR東海社内でどういう話があったのか、よくわかりません。

いずれにしろ、あいにく、この車両には全然馴染みがないんだなぁ、私は。
┐('~`;)┌
JR東海371系「あさぎり」(2011年11月26日・小田急線向ヶ丘遊園~生田間)

御殿場線には年に2~3回、お墓参りに行くときに乗りますが、
(最近では2014年9月27日)
「あさぎり」って列車は、小田急線とJR線に跨って乗ると、特急料金がべらぼうに高くなるんだよね。。。。
静シス371系「富士山トレイン371」(富士岡~岩波間・2013年8月4日)1

現行の運賃・料金(2014年10月現在)でいうと、
「あさぎり」を新宿~松田間で利用した場合は、片道1470円なんですが、
新宿~駿河小山間だと片道2550円、新宿~御殿場間だと片道2810円もするんだよ。。。。
( ゜。゜)ウヒョー
これは、JR線内の特急料金が、わずかな距離なのに840円もするためですが、
年に3回お墓参りに行くとすれば、840×6回(3往復)=5040円ですから結構な負担になってしまい、まず「あさぎり」に乗ることはありませんね。
ほとんどの場合、新宿か代々木上原から小田原行きの急行電車で新松田へ行き、御殿場線の普通列車で駿河小山か御殿場へ行って、富士急の路線バスに乗ります。
(この9月は、帰りに御殿場駅前から小田急の高速バスに乗りましたが。このバスは、新宿西口~御殿場駅間片道1680円です。)

そういう次第で、特急料金分で「おじいちゃんに、ちょっとマシなお酒をお供えしてあげよう」と思うので、
私にとっての特急「あさぎり」とは「見るもの」「撮るもの」であって、「乗るもの」ではありません。
「Suica」や「PASMO」も使えんしね。、

JRの371系に馴染みがないんですから、この車両が「あさぎり」として運行していた当時の僚友、小田急20000形「RSE」車も、あんまり乗る機会はありませんでした。
小田急20000形RSE「あさぎり」(2012年2月22日・沼津駅)

現行の60000形「MSE」車による「あさぎり」も「見るもの」で、乗る機会はないなぁ。
小田急線内だけなら、しばしば乗ることもあるんですが。。。。
小田急60000形MSE「あさぎり1号」(2014年4月25日・御殿場線松田駅)

しかしまあ、「あさぎり」といったら、私にとっては懐かしの小田急3000形(初代)、通称「SE」車ですよ!
(*'-'*)つ
小田急3000形SE車「あさぎり」(1990年10月・代々木八幡駅)2

この車両が連絡急行「あさぎり」から撤退したのは1991(平成3)年3月16日のダイヤ改正のことで、
これを機に「SE車」から、371系・20000形の特急「あさぎり」になったんですが、
前年の10月ごろ、『朝日新聞』の都内版に「小田急SE車引退」の記事が載り、その記事に添えられていた写真を真似て撮ったのが、上の写真。

この日は、代々木八幡とか上原近辺をうろついて撮っていたようです。
小田急3000形SE車「あさぎり」(1990年10月・代々木八幡~代々木上原間)

カメラはリコー製のコンパクトカメラで、夢の中で「写真を撮っている」のを見て、翌日、量販店へ行って「安くて使いやすいカメラをください」と言って買ったのがそれでした。
(1995年ごろに一眼レフ機を買ってからは予備用になっていましたが、約10年間の活躍の後、ある日突然、内部の電子機器がダメになって、天国に召されました。。。。)

「写真を撮っている夢を見た」とは、なんだか谷山浩子さんみたいな話だけどさ(笑)。
(この方も、やはり「”写真家になっている夢”を見て、すぐにカメラを買った」そうですよ。)

ただまあ、あるとき占い師の方に見てもらったところ、私の前世は写真家ではなく「江戸時代初期(1650年ごろ)の学者」で、「中年期以降は、学問に見切りをつけて諸国を放浪した」そうだけど(笑)、
それはともかく、代々木八幡あたりで撮っているだけで満足できるはずもなく、
当時は宮脇俊三先生の影響で「乗り鉄」だったので、SE車の「あさぎり」に御殿場まで乗り、御殿場駅構内に留置中のところを撮りました。
小田急3000形SE車「あさぎり」(1990年10月・御殿場駅)

五能線を最後に、JR東日本線を全線完乗した(2011年6月)後、乗ることには全く興味がなくなり、今では、鉄道ちゃんは「被写体」になってしまいました。
(免許は持ってるけどマイカーを持ってないから、「足」としては乗りますけどね。)
今回の「御殿場線80周年371」号も、まだ11月下旬の予定が確定しませんが、時間があったら撮りに行くかもしれません。
でも、乗ることは、まずないでしょうねぇ。。。。

では~♪(*'​-')​ノ
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実家の兄から届いた「オレンジ色101系」の写真(*'-'*)

P8290004.jpg

5月8日付のブログで、かつて運転された101系電車による高尾~相模湖間シャトル電車(休日運転)について、
「兄が撮っているはずなので、見つけてくれたらUPします」と書きましたが、見つかったらしい。
で、送ってきたのでUPします(トップの写真)。
撮影年月は1980(昭和55年)5月だそうです。中学生が撮った写真なので露出などがどうしようもないんですが、お許しください(笑)。
兄は全然鉄道に興味がないので、撮影データなどは全くわかりませんが、写真から推測するに、
旧・武蔵小金井電車区(西ムコ)所属の、クモハ100-801~806のどれか(パンタグラフ部分の屋根が低い)で、列車の編成自体は7連(付属編成を省略している)・・・と思われます。

これだけじゃ中途半端なので、私のストックからも1点貼っておきましょう。
東京総合車両センター構内に保存されていた当時のクモハ101-902です。撮影年月日は2005(平成17)年8月27日。


現在は、大宮の鉄道博物館に移され、車内も含めて常時公開されています。
この東京総車時代には車内が公開されていませんでしたが、「ホリデー快速観梅号」のヘッドマークを付け、お化粧していました。

クモハ101-902は、101系電車の試作車の1両で、最終配置は南武線の中原電車区(西ナハ)でした。1981年頃廃車になったのではないかな?
(私の見た記憶は、非常に「おぼろげ」です。)
南武線時代は、前面の両側に不恰好な雨どいが取り付けられており、色もカナリアイエローでしたが、
保存に当たって、1957(昭和32)年登場時の姿に戻され、雨どいを撤去のうえ、色もデビュー当時のオレンジ・バーミリオンになりました。

行先表示が「東京競馬場前」になっていましたが、これは「お遊び」でしょうね。
これは国分寺から出ていた中央本線の支線、通称「下河原線」(国分寺~東京競馬場前間5.6km)の駅で、私は乗ったことがありませんでした。
同線の廃止は、武蔵野線開業(1973[昭和48]年4月1日)と引き換えで実施されましたが、北府中という駅は、もともと下河原線の駅だったのです。
(ただし、現在の駅舎・ホーム等は、武蔵野線開業時に全部作り直したもの。)
東京競馬場前駅は、その頃「国鉄の旅客駅でいちばん長い駅名」(とうきょうけいばじょうまえ・・・かなで13文字)だったとか。
下河原線は本来、多摩川で採取した砂利運搬用の貨物線でしたが、戦前は競馬開催日のみ旅客列車が運転され、
戦後の1947(昭和22)年からは、競馬の無い日も毎日運転になったようです。
東京競馬場前駅の場所は、南武線府中本町駅の南200mぐらいの位置でしたから、武蔵野線も開通することだし、別に「廃止反対運動」もなかったんでしょうね。

考えてみたら、鉄博にいるクモハ40071、青梅鉄道公園にいるクモハ40074が一時期、下河原線の専用車だったんですよね。
(その後、青梅線の増結用→国府津電車区の入換用に転じて廃車されたが、解体寸前のところ、「保存対象」に選ばれた。)
競馬開催日は、クモハ40形の単行運転では輸送力不足で、101系が乗り入れていた・・・というわけです。

今回は、たいしたテーマでなくて恐縮ですが、とりあえずは「兄様に感謝」ってことで。。。。
ヾ(*'-'*)
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もう一度乗りたや、ブルートレイン(泣)


♪いいないいな~、ブルトレっていいな~
肥薩おれんじ鉄道八代駅の皆様は、「九州一周ブルートレイン」をご覧になったらしいですね。実にうらやましい。。。。
ヽ( ´ー`)ノ
(コメントはしたことないけど、いつも拝読してます『駅務室だより』!)
我が「ミネルヴァのふくろう鉄道株式会社」(仮称)にブルートレインが走ることなど、絶対にありませんからねぇ・・・。
┐('~`;)┌
一応、JRさんと線路は繋がってるんですが、そもそも弊社には・・・。
(昔は「謎のディーゼル機関車」があったらしいんですよ。今はどうなんだろう????)

で、私が忙しく、ホーム上に酔ったお客様がお忘れになった「例のブツ」(苦笑)をお掃除している間に(ヒント:まず「おがくず」を撒き、掃いたら消毒薬を撒く!)、
東北新幹線が、あの「世界一美しい市議会議員」嬢のいらっしゃる街・八戸から、新青森まで延長される日取りが決まりましたね。12月4日だそうで・・・。
そして、2011年3月にデビューするE5系充当の列車名、決まりました。
「はやぶさ」ですか。。。。

まあ、「つばめ」といい、「さくら」といい、「はやぶさ」といい、日本の鉄道史に残る名列車の名前が、形は全然違うけど、そうやって残るのもまた結構なお話です。

ただ、気になるのは「はやぶさ」といえば東京~西鹿児島(現・鹿児島中央)間を走ったブルートレイン(熊本経由)のイメージが、いまだに強く、
東北行きの列車としては、あまりピンときませんね。まあ、そのうち慣れるでしょうけど・・・。
それと、「名列車の名を残す」というよりも、「”名列車”と呼ばれるような名称は、限られている」ということです。
あの「富士」なんて、いつ、どこで復活させるつもりなんでしょうか?

私は・・・2045年だかに、リニアの列車名として「富士」が使われそうな気がするの・・・。
2045年・・・私も、すっかりおばあちゃんになっています。間違いなく。
o(^▽^)oキャハハハ
当然、今の会社は定年後で、(日本の年金制度が崩壊していなければの話だけど)厚生年金と、わずかな蓄えで細々と生活してるんだろうなぁ・・・。
でもまあ、おばあちゃんは「富士」だか何だかで大阪まで行ってみようと思ってます。
で、速いから目を回しちゃったりしてね。。。。
(@_@;)

冗談はともかく、おばあちゃん・・・じゃなくておねえさんは(笑)、来年3月のE5系「はやぶさ」運転開始が楽しみでたまりません!
なぜなら・・・「仮称・スーパーグリーン車」に乗ってみたいじゃないですか。。。。
「スーパーグリーン車」の正式名称も発表されましたね。
その名も「グラン・クラス」(Gran Class)。。。。
「おフランス語」と英語の組み合わせっていうのも面白いけど、まあいいや・・・。
そのグラン・クラスで東京から新青森までいくらなのか、今のところ発表されていませんが、
さすがに「借金しなけりゃ乗れない」というほどでもないでしょうしね(笑)。

「グランクラス」のモックアップ(実物大模型)(2011年1月25日・品川駅で展示)

ただ、気になるのは、まず12月4日に新幹線が開業した時点では、現行のE2系「はやて」がそのまま新青森まで延長されるようですが、その時にダイヤ改正があるでしょう。
おそらく、上野~青森間の寝台特急「あけぼの」は廃止だよね・・・。
(【追記】を参照)
「あけぼの」かぁ。。。。
一度乗ってるんですよ。2000(平成12)年の秋頃だったか、上野から青森までB寝台個室「ソロ」に。
なんだか「狭いながらも楽しい我が家」って感じでしたけどね。
しかし、その後はご縁がなくて、乗るどころか写真すら撮ってません。
(トップの写真は2000年4月、東十条駅にて撮影。まだ、EF81形電気機関車牽引で上野まで来ていた。)
「一枚ぐらい、現行のEF64形牽引の”あけぼの”撮っておかなきゃな~」とは思いますけど、
問題は「仮に、12月4日ダイヤ改正で廃止されるとして、それまでに乗る機会があるか?」ってことね。

これねぇ・・・おそらく無理だろうなぁ。。。。
 ┐('~`;)┌
私、10月まで年休ってないのよね。勤めて半年以上経たないと貰えませんから。
さらに、11月にある国家試験を受けなきゃならないの。まあ、一回で受かるとは思ってませんけど。
と、なると・・・試験が終わった頃には「連日満席」でしょうね、「あけぼの」・・・。

むむ?、悩ましい。。。。
 ┐('~`;)┌
仕方ない。再び乗るのは諦めて、写真だけでも撮っておきますかね、近日中に。。。。

私が最後に乗ったブルートレイン、今はなき急行「銀河」なんですが(2007年11月。「廃止か?」と噂されていた頃)、
その時は、あまり眠れず(車両はオハネフ25形B寝台車でした)、
「この車両がボロなのか、アタシが歳を取ったのか?」と思いましたが(たぶん、両方です)、
新しい「グラン・クラス」は、逆に今後、いつでも乗れるので・・・なくなるまでに、もう一回ぐらい乗ってみたいよねぇ、ブルートレイン。。。。
(ノд-。)クスン

【画像追加ね】
「あけぼの」のB寝台個室「ソロ」内部(オハネ24形550番代車)
特急「あけぼの」B寝台個室「ソロ」(オハネ24形550番代)室内(2011年6月1日)

EF81 139[青]牽引の特急「あけぼの」(2011年6月1日・青森駅)

【追記】(2012-09-07)
東北新幹線八戸~新青森間は2010年12月4日に開業し、E5系「はやぶさ」は2011年3月5日に運行を開始しました。
ただし、3月11日に発生した東日本大震災のため、「はやぶさ」は4月29日まで運休し、その後も9月23日まで本来の高速運転(300km/h)ができなかったため、特急料金は「はやぶさ」特別料金ではなく、従来の「はやて」「やまびこ」などと同額とされました。

「グランクラス」料金は100キロまで6000円、以後100キロごとに1000円ずつ上がり、東京~新青森間は10000円です。東京→新青森間で「はやぶさ」の「グランクラス」に乗車した場合は、乗車券+特急料金+グランクラス料金の合計で26360円です。
ただし、一部の「なすの」に充当されているE5系の「グランクラス」を利用する場合は、上記の規定料金から2000円引きとなります(100キロまで4000円、200キロまで5000円)。
「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」の「グランクラス」には専属のアテンダントが乗務し、軽食や飲物が提供され、オーディオサービスなどもありますが、「なすの」の場合はアテンダントが乗務せず、特別なサービスは一切ありません。

なお、「グランクラス」は「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」(昭和22年4月30日法律第80号)第10条に定められた「特殊乗車券での無料乗車」が認められていません。
つまり、国会議員であっても、乗車区間の特急料金+グランクラス料金を支払う必要があります。
(ただし乗車券については、「特殊乗車券」が有効なので、購入する必要なし。)
「グランクラス」はたった18席しかなく、食事や飲物も供されるのに、無料で乗られては・・・と、JR東日本から政府に強い申し入れがあったそうです(佐藤正樹『グリーン車の不思議』[交通新聞社新書]による)。

JR東日本は完全民営化された企業ですから、国民の立場からすれば「当然のこと」と言えるでしょう。
実際、「グランクラス」はこの不況下というのに「一度は乗りたい」と思う人が多いらしく、指定席が買いにくいのが実情ですから、国会議員だけ特別扱いする必要などないと、私(みっぴょん)は思います。
(私も一度乗ってみようと思いましたが、「グランクラス」というか「はやぶさ」の指定席は全体的に、「はやて」や「やまびこ」より人気があって買いにくく、今のところE5系「はやぶさ」は、かろうじて普通車指定席に乗ったことがあるだけです。)

「はやぶさ」は、2012年9月現在、上野~青森間を定期運行されています。
ただし、上野~長岡間の牽引機がEF81形からEF64形に変わりました。
特急「あけぼの」(2012年8月4日・東十条)

私自身は2011年6月1日に青森→上野間で久しぶりに乗ることができました。
よろしかったら、下のURLをクリックして、その時の記事をお読みください。
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http://mitsuka115jnr.blog119.fc2.com/blog-entry-295.html
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小田急3100形NSE車の展示・・・私の「屑写真」から(笑)


183系の「踊り子20周年記念号」(2001年10月7日運転)が伊豆急下田から折り返してくる間、
>「時間つぶし」に行った、JRではない鉄道会社主催による「別のイベント」の方が、よっぽど面白かったんですが、これは別の機会に。
と書いて「出し惜しみ」しちゃいましたが(4月29日付ブログ参照)、このブログ自体の更新頻度が以前ほど高くないので、今書いておかないとわからなくなっちゃうよね。。。。
m(-_-)mスマヌ
西横浜から相鉄で海老名へ行き、小田急海老名検車区でやっていた「ファミリー鉄道展」を見てきたのでした。

展示車両の目玉は3100形NSE車(3221編成)で、これは通常、喜多見検車区に保管されていますが(非公開)、
この時、わざわざ海老名まで運んできて展示されたものです。

この展示会、撮影は一回30人ずつ区切って入場させており、入場すると撮影タイムは10分間。
そのうち、5分間は「車両そのものを撮影する時間」としていて、車両に近寄ることは禁止。
残り5分間は「記念撮影タイム」で、近寄って車両をバックに記念写真を撮るも良し、台車など、細部のディテールを撮影するも良し・・・とされていました。
そして、10分経過後は、タラップから乗車して車内を見学したり、座り心地を試しながら、最後部車両から退出・・・という流れでした。
係の人たちは鉄道会社お得意の無線機を使って、巧みに来場者を誘導しており、混乱は全く起きていませんでした。
実にスマートなやり方で、感心いたしましたねぇ。。。。
( ゜д゜ )bフムフム?


このNSE車は1963?68(昭和38~43)年に11連7本が作られ、とにかく小田急ロマンスカーといえばコレ、まさに小田急の「顔」として大活躍しましたが、
1996(平成8)年から徐々に廃車が始まり、2000(平成12)年4月23日限りで全車引退。この時は一般の週刊誌(確か『週刊文春』)でも取り上げられました。
当時、私は病院に勤めていましたが、その頃、あるドクターが
「小田急のロマンスカー、NSEが引退だってね。寂しいよ。僕は子供の頃、座間に住んでたからね」と話しかけてきましたが、
特にその先生が「鉄道好き」という話は聞いたことがなかったので、驚きました。
(沿線の少年は、誰でもロマンスカーに憧れていたそうです。御殿場出身の勝俣州和さんも、そんなことをテレビでしゃべっていたなぁ・・・。)

車体には「The lastrunning Odakyu Romance Car 3100形」のロゴが残されていました。


車内は、こんな感じ。今となっては、ちょっとレトロな内装です。


「走る喫茶室」のカウンターも、そのまま残されていました。ここで飲物を作ったり、お弁当を準備して客席へ届けるわけです。


壁には、「さよなら列車」に乗務したアテンダントさんたちの寄せ書きが残されていて、泣かされました。。。。
(ノд-。)

ところで、海老名検車区には、もう1編成「なつかしの特急ロマンスカー」が保存されています。3000形SE(SSE)車(3021編成)です。
こちらは1957(昭和32)年に登場し、技術的にもデザイン的にも、小田急・・・というより「昭和の鉄道史」に残る名車です。
(交通新聞社から『ゼロ戦から夢の超特急 小田急SE車世界新記録誕生秘話』[青田孝・著]という本が出ているそうですが、私は未読。)
もともとは8連でしたが、1968(昭和43)年に改造されて5連になり、国鉄御殿場線乗り入れの「あさぎり」号に使われましたが、
1991(平成3)年3月に「あさぎり」が特急に格上げされると、後進の20000系RSE車に道を譲って引退しました。
(注:それまで「あさぎり」は「連絡急行」という列車種別で、小田急線内は特急と同格、国鉄線内は急行扱いで、座席は「定員制」だった。)

新宿方の先頭車は、デビュー当時のイメージに復元されています。ヘッドマークは、かつて存在した特急「乙女」。箱根の乙女峠にちなんだものです。


小田原方の先頭車は引退時のままで、ヘッドマークは「あさぎり」。両方楽しめるのがミソで、車内に立ち入ることもできました。


この「ファミリー鉄道展」は、例年10月に開催されますが、海老名常駐のSE車以外は毎年展示車両が変わり、
(他にも保存車はあるんですが、SE車以外は喜多見検車区に保管されており、毎回、回送されてくる)
2008年(平成20年)に行った時のメインは、喜多見の保存車ではなく10000系HiSE車と、7000系LSE車、それに当時出たばかりの4000形(2代目)でした。
もっとも、この時は「見終わったらステーキを食べに行こう♪」という、次のお楽しみに気を取られてですね。。。。。
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!
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183系「踊り子20周年記念号」・・・私の「屑写真」から(笑)

千マリ183系「30」編成「踊り子20周年記念号」(2001年10月7日・横浜~保土ヶ谷間)2

ひと頃、「ネタに困ったら”私の屑写真から”」という時期もあったんですが、最近はその「屑写真」を漁っている時間もなくなってきました・・・。
m(-_-)mスマヌ
それでもまあ、ガサガサやってたら、こんなのが。
2001(平成13)年10月7日に東京~伊豆急下田間を走った、183系の特急「踊り子20周年記念号」です。

特急「踊り子」は、1981(昭和56)年10月1日に走り始めましたが、デビュー当時は、全部185系だったわけではなく、
旧・特急「あまぎ」からそのまま横滑りした183系(田町電車区[南チタ]所属)の運用も一日3往復ありました。
当時の『時刻表』(日本交通公社発行)には、「踊り子号は1・2・8・11・17・18号に限り183系電車で運転」との記事があります。
新幹線の欄に「N700系」とか「700系」などというマーク表示があるような、現在の『時刻表』はともかく、その頃は市販の『時刻表』に充当車両の形式が示してあるなど、異例中の異例でした。
無論、インターネットなどないし、出版物の情報も今ほどではなく、少年時代のモイさん(現在43歳)など、各地の鉄道管理局の電車課や客貨車課へ、
「○○線の****Mの充当車両形式と所属区所を教えてください」などと、よく往復はがきで問い合わせたそうです。
すると、大概は懇切なお返事があり、中には車両運用表そのものを送ってきてくれたり、あるいは「もう有効期限が切れているので乗れませんが、本の栞にでもどうぞ」と、
売れ残った古い記念切符を同封してくれたりするような管理局もあったそうです。「良き時代」でしたなぁ。。。。
(*-_-*)しみじみ。。。。

そんな時代に、国鉄本社監修の『時刻表』にわざわざ「183系電車で運転」などという注記が載っていたのは、新型の185系に「乗ってみたい」という人が多く、駅などに問い合わせが多かったからだろう・・・と思いますよ。
「183系」と言ったところで、一般の人にはわからないでしょうけれど、窓口では「”踊り子1号”は新型ではないから、アレに乗りたければ次の”3号”がいいですよ」とでも案内していたんでしょうね。
(ちなみに、『鉄道ピクトリアル』2010年4月号にあるT氏の「185系は不評で、183系を選んで乗る人も多かった」というニュアンスの記述は、うさんくさい。
そのような事実は、あったかもしれないけど、どうせマニアが半可通ぶって言ってただけでしょうね。いつも正確かつ明快なT氏の記事には珍しい事実誤認で、残念です。)

前段が長くなって恐縮ですが、この「20周年記念号」、なんかJR東日本・横浜支社も「困り果てて・・・」という感じのイベント列車でした。
横浜支社(国鉄時代は「東京南鉄道管理局」でしたが)の看板列車である「踊り子」の20周年を祝う行事はやりたいけど、
なにぶん、185系の「踊り子」自体が現役ですから、「変わったことをやろう」といえば、1985(昭和60)年3月14日のダイヤ改正で消えた「183系の”踊り子”」しかなかったんでしょうね。

車両は幕張電車区(千マリ)から借りた183系のグリーン車なし9連でした(「30」という編成番号だったようです)。
「踊り子」に0番代車が入ったことはなく、1500番代のクハ(実際の「踊り子」に用いられた1000番代車からの改造車)で前後を固めたのは一つの「見識」ですが、
でも、グリーン車なしの9連かぁ。。。。
┐('~`;)┌
ちなみに「本物」は、普通車8両・グリーン車2両の10連でした。

これは当日の朝、鶴見駅で撮ったポスターです。
「踊り子20周年記念号」ポスター(2001年10月7日・鶴見駅)

こんなのを鶴見駅で撮っているのだから、前日、実家に泊まったんだと思うけど、あいまいな記憶だなぁ。。。。
ただ、このポスターの下部分に「南伊豆踊り子きっぷ」のPRが書いてあるということは、「この切符でも乗れますよ」ってことでしょうけど、
そんな企画商品(しかも通年発売)との「抱き合わせ商法」でPRしているってことは、このイベント列車の注目度自体、そんなに高くなかったんでしょうね。

JRさんもそうなんでしょうけど、こっちも、そんなに気勢は上がらず、「真鶴とか伊豆多賀あたりまで遠征して撮ろうか」なんて気持ちはなくて、行った場所は保土ヶ谷です。。。。
だいたい・・・写真を見て思い出しましたが、この日、朝のうちは寒かったのね、選んだ場所が陸橋の上だし。
千マリ183系「30」編成「踊り子20周年記念号」(2001年10月7日・横浜~保土ヶ谷間)3

1981年10月に「踊り子」が走り出した頃、
♪かっぜたちーぬー いーまーは秋ー 今日から私ぃーは こ・こ・ろのたっ、びぃびとー
と、松本隆さんが書いたのに大瀧詠一さんが曲を付けたのを、松田聖子さんが「シンガーズ・スリー」(という女性コーラスグループ。別名「オシャマンベ・キャッツ」)をバックに唄ってましたけど、
いずれにしても、「今は秋」でしたから。。。。
(すいません。だいぶ前に書いた『赤いスイートピー』って、財津和夫さんじゃなくてユーミンが作曲したんでしたね。当該記事は訂正済みです。)

これが8時過ぎに去ってしまい、西横浜駅まで歩いて相鉄に乗り、ちょっと時間つぶし。。。。

で、午後また保土ヶ谷へ戻って、伊豆急下田からの折り返しを一枚。
千マリ183系「30」編成「踊り子20周年記念号」(2001年10月7日・横浜~保土ヶ谷間)1

だけど・・・「JRマーク付きの183系”踊り子”」っていうのは、「当時存在しなかった」と言うべきか、「今回初登場」と言うべきか・・・。
その後、「リバイバル”あまぎ”」なんていうイベント列車も走ったようですが、これは、わざわざ「JNR」マークの複製(アルミのシール)を貼り付けたというのに、
肝心の、国鉄特急用車両のシンボルだった「羽根」のエンブレムが撤去された編成(東チタ所属)だったりして、これまた、いささかピンズレ気味だったようです。

そんなわけで、この種のリバイバル・イベント列車からは関心が離れてしまい、今ではほとんど行かなくなってしまったんですが、
むしろ、「ピン電」(注:ピント合わせなどを目的に撮る、リハーサル列車)として撮った185系の現役「踊り子」のほうがキマっており、かっちょええ~!
東チタ185系「C 4」編成「踊り子」(2001年10月7日・横浜~保土ヶ谷間)

それならば・・・2011年10月に、まあ絶対に走るであろう「踊り子30周年記念号」(笑)は、いっそ185系をデビュー当時の「ナックル・ライン」(斜線)塗装に戻したのでやってほしいですね。。。。

ところで・・・「時間つぶし」に行った、JRではない鉄道会社主催による「別のイベント」の方が、よっぽど面白かったんですが、これは別の機会に。
またミッピョンは「出し惜しみ」か!>o(^▽^)oキャハハハ

【追記】
「まあ絶対に走るであろう”踊り子30周年記念号”」は、2011年10月15・16日に、田町車両センターの185系「A8」編成(10両)を初期のストライプ塗装に戻して、東京~伊豆急下田間で運行されました。
「踊り子30周年記念号」(2011年10月15日)・辻堂・1

記事は、こちらです。よろしかったらご参照ください。↓
http://mitsuka115jnr.blog119.fc2.com/blog-entry-333.html
なお、2012年7月から、田町車両センター「C1」編成(5両)も初期のストライプ塗装になり、運がよければ伊豆急下田・修善寺行(15両編成)の初期塗装編成が見られるようになりました。
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