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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
(*'-'*)
東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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首都高速・謎の「羽田可動橋」を見に行ったよ

首都高速道路1号羽田線・羽田可動橋(2013年9月19日)6

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
「高速道路の廃道」「東京都内にひっそりと存在するシュールな光景」として本やブログ記事などで結構知られている場所ですが、
実際に現地へ行った人は少ないだろう・・・と思い、行ってきましたよ。
首都高速道路1号羽田線の「羽田可動橋」(東京都大田区大森南5丁目)です。
首都高速道路1号羽田線・羽田可動橋(2013年9月19日)1

橋が、あらぬ方向を向き、通行を拒否しています。もう、15年もこの状態らしい。もっとも、たまにはメンテナンスしているらしく、閉じることもあるようですが。

この橋は、いったい何であるのか?
(・.・)?
首都高の羽田線は、湾岸線が開通するまで、東京都心部と羽田空港を結ぶだけでなく、さらにその先、川崎・横浜方面(横羽線)にもつながる重要ルートとして機能していましたが、そのため渋滞も慢性化していました。
特に、空港出入口(現:空港西出入口)~昭和島JCT間にある羽田トンネル(海老取川河口を潜る水底トンネル)付近は常に激しく渋滞しており、事故も多かったのでした。

そこで、別ルートとして海老取川河口を跨ぐ「羽田可動橋」が建設され、1990(平成2)年4月16日から供用が開始されました。

この橋は、空港出入口→都心方面への一方通行(1車線)で、空港出入口から入って都心方面へ向かう車だけが通行できました。
つまり、空港から入った車が本線に合流して都心方面へ行こうとするとき、羽田トンネルの入口付近で横浜方面から来る車と重なり、渋滞することが多かったので、「空港から入った車は橋を通過してくれ」という、一種の迂回路です。
横浜方面→都心方面の車は本線(トンネル)を通ることになっており、この橋を通過することはできませんでした。
位置関係を示す地図は、こちらを。
(*'-'*)つ
(うまく表示されない場合は、もう一度ブラウザを「最新の情報に更新」してください。)

この橋は桁下の高さが4.5mしかなく、大型船舶が通過する際には旋回して開く構造です。
海老取川河口には大型船舶が入ることがあり、本線が橋ではなくトンネルになっているのも、船舶の航行を妨げないためだったんですが、
用地の関係で新たなトンネルを掘るのは難しく、また、航行を妨げない高い橋を建設するのも困難で、日本では珍しい「旋回橋」方式の可動橋が作られました。

1994(平成6)年12月21日に湾岸線の空港中央出入口~大黒JCT(鶴見つばさ橋経由)が開通し、首都高速の東京~横浜間を結ぶルートは二つになりました。
そこで、羽田線の渋滞はある程度緩和されたので、1998(平成10)年4月に羽田可動橋は使用が停止され、以来、ずっと開きっぱなしです。
ただ、将来的に羽田空港の利用が増大し、自動車の交通量も増えた場合には「また使うかも」ということで、撤去されずにいます。
現状では事実上「廃道」同然ですが、まあ、2020年の東京五輪開催も決まりましたしね。

しかし今は、「鳥が羽を休める場所」に過ぎません。
首都高速道路1号羽田線・羽田可動橋(2013年9月19日)2

対岸を走るモノレールからは、この場所が見えるのかなぁ? 駅でいうと昭和島~整備場間なんですけどね。なお、モノレールは水底トンネルを通過するので、橋と並行はしません。
首都高速道路1号羽田線・羽田可動橋(2013年9月19日)3

この塔屋が、橋の制御室のようです。
首都高速道路1号羽田線・羽田可動橋(2013年9月19日)4

橋脚には
お知らせ
水面上の高さ4.5mをこえる船舶は下記の日時以外は航行できませんのでご注意ください。
休日 午前8時から午後5時まで
連休 午前10時から午後5時まで
(但し年末年始1230日から13日までは開橋しません)』
と書かれた看板が残っていました。
首都高速道路1号羽田線・羽田可動橋(2013年9月19日)5

要するに、平日と年末年始は車の交通量が多く、「どんなことがあっても開けませんよ」ということだったのでしょう。
開橋中は、空港出入口から入った車もトンネルを経由するように誘導していたようです。

橋を渡った車は、森ヶ崎水再生センター(西施設)の裏を通り、
首都高速道路1号羽田線・羽田可動橋(2013年9月19日)7

しばらく行くと本線に合流します。ここはモノレールからも見えます。
首都高速道路1号羽田線・羽田可動橋(2013年9月19日)8

「だから何だ?」といわれれば、まあ、そうなんだけど、晴れた日の水辺は気持ちいいですし、ブラブラお散歩がてら珍しい風景を見に行ってみるのもいいと思いますね。
歩こう~♪(*'-'*)/
============================
■羽田可動橋の行き方
●JR大森駅東口(2番乗り場)・京急大森海岸駅から京急バス「森26」または「森56」系統で、終点「森ヶ崎」下車。
(だいたい10~15分間隔です。)
●JR蒲田駅東口(5番乗り場)から京急バス「蒲36」系統で、終点「森ヶ崎」下車。
(だいたい20分間隔です。)
詳細は、こちら(京浜急行バス公式サイト)から。
http://www.keikyu-bus.co.jp/
森ヶ崎(東京労災病院前)でバスを降りたら東(高速道路が見える方)へ向かい、突き当りを右に。
その後は、とにかく真っ直ぐ。橋まで徒歩約10分。

東京モノレールご利用の場合は、昭和島駅で下車。
空港方面へ向かい、「大森東避難橋」(人道橋)を渡ったら左へ。その先はひたすら真っ直ぐ、徒歩約30分。
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多摩川の河口にて。。。。


7月5日付で、川崎駅東口をうろついた話を書きましたが・・・。

その後、川崎市営の「浮島バスターミナル」行に乗り、多摩川の河口を見てきました。

多摩川は、山梨県甲州市と埼玉県秩父市の境にある笠取山(1953m)山頂の南斜面(「水干」[みずひ]と呼ばれる場所)が水源で、
源からしばらくは一之瀬川、丹波(たば)川と称しますが、奥多摩湖(東京都西多摩郡奥多摩町)の小河内ダムから下流を「多摩川」と呼びます。
その、多摩川の河口って場所は。。。。

東京都大田区羽田空港と、神奈川県川崎市川崎区浮島町の間で、このように東京湾へ注いでいます。


これは川崎市立浮島町公園から見た風景で、右側にある帆船をイメージした建物は東京湾アクアライン(アクアトンネル)の換気搭です。
以前、この近くからマリンエキスプレス(古くは「日本カーフェリー」と称した)の木更津航路と、日向・宮崎航路が出ており、
私は、どちらも乗ったことありますけど、今となってはフェリー埠頭の跡地も判然としませんでした。

折りしも雨が降っていましたが・・・。
こういう景色を見ると、私は村上春樹さんの小説『スプートニクの恋人』(講談社文庫)にあった、
「大きな川の河口に立って、そこに降る雨粒を見てごらん・・・」
と、主人公(小学校教師)が「にんじん」というあだ名の、問題を起こしちまった教え子に語りかける場面を思い出します。
(で、主人公と、「にんじん」の母親っていうのがまあ、いわゆる「セフレ」なんだけどさぁ・・・。)

しかし、もはや村上春樹作品は、私とは縁の遠い世界です。
専門学校生の頃、東京~大垣間の夜行列車の中で、古本屋さんで100円で買った『1973年のピンボール』を読んでいたら、前に座っていた大学生に「それ、面白い?」と話しかけられ、
「面白くない」と言ったら、「バカだねぇ。それだけ読んだってダメだ。まず『風の歌を聴け』を読んで、次にそれを読んで、続いて『羊をめぐる冒険』を読んで、『ダンス・ダンス・ダンス』を読まなきゃ。シリーズなんだから」と笑われました。
結局、その人には大阪に着いてから梅田の「旭屋書店」本店で『風の歌』と『羊』を買うのに付き合ってもらい、
「流れ」で、そのまま神戸で「お泊まり」しちゃったんだけど、正確な住所も聞かなかったし、東京に帰ってからはお会いしてません。だって、そういうものでしょう?・・・。
(^_^;)ゞ
その後も春樹さんとのお付き合いは続くんですが、『ねじまき鳥クロニクル』が、少しも面白くなかった。我慢して全3巻読みましたが。。。。
┐('~`;)┌
そして『海辺のカフカ』もアカンかった。。。。
┐('~`;)┌
(「山梨生まれのナカタさん」と「いつも中日の帽子を被ってるホシノ君」の旅路には心を打たれたけど、
田村カフカくんと、その周囲の人物[四国の図書館の人々など]には、何のシンパシーも感じませんでした。)
そしてある時、忘れもしない高崎線の211系車内で読んでいた雑誌「ダヴィンチ」の「村上春樹作品人気投票」なる企画で、第一位が『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』だったのを知って驚きました。
( ゜д゜)
とにかく、この作品が春樹文学の最高峰で、
「『ノルウェイの森』なんかで泣いてる奴はバカ」
だってよ。。。。
┐('~`;)┌
泣きはしなかったけど、アレも素晴らしい作品ですし、私は「ある一つの生き方・考え方」を教えてもらったと思ってますけどね。
一方、私は『世界の終わりと・・・』を、途中で放り出しました。
だって、つまんないんだもの
。。。。

でも、「ふ~ん。こういう半可通ぶった連中が、今の村上春樹の読者層なんだ。よくわかりました」と思いましたよ。ご本人に罪はないんだけど、「取り巻きが悪い」ってことね。
(これは、私が「蒸気機関車とジョイフルトレインを撮らない理由」とも共通するけど。)
以後、春樹さんが海外文学を翻訳した作品は読んでおり、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』なんて唸っちゃうほど良かったけど、『1Q84』は「もし文庫化されても、読まんだろうな・・・」と思っています。
ヽ(´​Д`)​ノアゥァ
どうでもエエ話が長くなったのぉ?。。。。

対岸の羽田空港からは、ひっきりなしに飛行機が離陸していきます。


だけど、JALの飛行機を見ると、なんか腹が立ってきます。
私は『JAL崩壊』(日本航空グループ2010・著、文春新書)という本を読みましたが、まだまだ「甘い」よね。企業体質が。
その後『腐った翼』(森 功・著、幻冬舎)も読みましたが、上も下も腐ってますよ、この会社は。
「一生懸命やっているのに、かわいそうだと思います」とかいう、インターネット特有の「小学校の学級会」みたいな論理、あたしゃ大嫌いなので、全く許す気にはなれません。
一生懸命やってるんですか? 本当に? 給料も高くて貴族みたいだし、会社は会社で、燃油ヘッジに関して博打みたいなことをやって大損してるしさ(この会社の「博打好き」は、それだけじゃ済まないけど)。
そんな会社、税金で救済なんかする必要、あるんですか? 私、JALなんて10年以上乗ってないですよ。

なぜなら、ナントカ英太郎なる「破廉恥なオッサン」が個人筆頭株主やってるような会社の飛行機なんか乗りたくなかったし、
(もっとも、上場廃止で株券も全部紙屑になったでしょうから、「ざまあみろ」って思うけど)
「地方回り」が多いと、どうしてもANA便に乗る機会が多かったのよ。。。。
そういう人も多いだろうと思うけど、それなのに「税金で救済」? ふざけてるわよね?。。。。
嘘か本当か知らんけど、聞くところでは、「これまでサンローランのストッキングが会社支給だったのに、今は買わなきゃならなくなった」とお嘆きのCAもいるとか。
うちの会社、そんなもん貰えんよ。サンローランとは言わない、グンゼでもアツギでもくれたら嬉しいけどね。。。。
(`ε´)
(『腐った翼』に書いてあった「六本木あたりのキャバ嬢をCAにする方法」って話がもし事実なら、こんな会社、今すぐ日本から消滅してもらいたいです。)

まあ、「平成版・経営の神様」稲盛和夫氏が会長を引き受けた裏には、「その代わり(京セラと縁の深い)ウィルコムを助けてやる」とかいう密約があるとか無いとか、いろいろ言われているけど(誰との密約?小沢一郎氏との?)、
ウィルコムも結局はソフトバンクの軍門に下るなら、あたしゃ、あそこ大嫌いなので、JAL同様おさらばです。
(゜?゜)イラネ
(最近「3年目以上の長期ユーザー様だけの特別料金プラン」とやらの宣伝メールをしょっちゅう送ってきますよ。
でも、ソフトバンク系列になった時点で即、解約するつもりなので、申し込んでおりません。)

最後になりましたが、名前はご立派な「浮島バスターミナル」について。
実態は、こういう田舎の無人駅みたいな場所でした(現在、係員の常駐は無し)。


「なんでまた、こんな施設を?」って思いますが、要するにアクアライン経由の高速バス(川崎市内はノンストップ)と、川崎駅前?市内?浮島間を走る一般路線バスの「乗り継ぎ地点」なんですよ。
ただ、そういう人は少ないようで、閑散としてましたけどね。
ターミナルの管理者は川崎市交通局だと思います。
ただし、市営バスも一時期、木更津行高速バスを運行しており、公営の路線では珍しい「市外どころか、県外へ行く路線」だったんですが、現在は撤退しています。

さて・・・どうでもエエ話が多くて、今回は鉄道のことをほとんど書いておりません。
m(-_-)mスマヌ
ですが、次回からは出てきます。。。。
(o・ェ・o)ノ

【追記】
その後、C61 20復活を機に蒸気機関車は撮るようになりましたが、文庫化された『1Q84』は読んでいません。
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懐かしの川崎駅東口を歩く(・∀・)


最近、テーマが固めになってきている感があるので、久しぶりに「ミッピョンは、また出歩いている様子(プププ)」とでも言われてみようかと。。。。
(​ノω`​)プ​プフ​゚
先日も洋光台へ行ったついでに鶴見の実家へ帰ったんだけど(6月20日付参照)、また実家へ帰りました。
そういうのは「出歩いてる」じゃなくて、「出戻り」っていうんですね。。。。
再度(​ノω`​)プ​プフ​゚(笑ってる場合かよ?)

今回は、日頃あまり使わない京急線に乗ってみました。なぜならば・・・・。
初代1000形が6月27日、金沢文庫→三浦海岸→京急久里浜間で「さよなら運転」をしたのは存じております。行きませんでしたが。
翌28日、大師線でも「さよなら運転」があるらしいぞ・・・というのも存じておりました。行けませんでしたけど。
(「行きません」と「行けません」、助詞の使い方に注目ね。)
で・・・今「大師線って、何が走ってるの?」というのが気になったのよ。
答え・・・この車両でした。


むむう~・・・1500形かぁ。それも、当日(7月3日)運用車は全部これ。
(データイムの大師線は「3本使用・1本予備」なんだけど、国家試験の問題集読みながらベンチで30分待ち、そのことを確かめたアタシもおバカだが)。
800形「ダルマさん」でもなし。一時走ったらしい2代目1000形のステンレス車でもなし。
なんか「落ち着くべきところに落ち着いちゃったなぁ?」って感じがしました。

「大師線運用車両の現状がわかっちまえば、もう用は無いぜ。あばよ!」っていうのも何なので、改札を出て久しぶりに川崎駅前をぶらついてみました。
(「もう用は無いぜ。あばよ!」って・・・柳澤慎吾ちゃんかよ。。。。)
川崎駅前・・・それは、実家からものすごく近いはずなのに、まるで縁の無い場所。。。。
いつ頃から縁がないかって言やぁ、高校時代からですね。私は、中学までは地元・鶴見だったんですが、高校は緑区だったので、
「学校が終わってから遊びに行く」といえば、田園都市線経由で渋谷とか新宿だったのよ・・・。
だから、浦島太郎もいいところです。
なにせ「ここって・・・昔は”小美屋”(デパート。「こみや」とも書いた)だったじゃん」って場所は、今は「ダイス」だよ。
もっとも、「ダイス」のキー・テナントとして入居してた「カメラのさくらや」自体、閉店しちゃいましたし、さすがにカラオケ屋とかゲーセンだけじゃ、気勢が上がらんみたいですけどね。

そして、ちょっと進めば「岡田屋モアーズ」(トップの写真・左側のビル)はあるんだけど、これも結局、今はテナントビルです。
メインは「洋服の青山」と「ダイソー」と「ブックオフ」だけどさ。
もう「岡田屋」ってお店自体がデパートではなくなって久しいし、このビル自体、今は岡田屋の所有じゃないらしいですけどね。

その昔(1980年代前半)、ニッポン放送では毎週土曜の午後、ここ「岡田屋モアーズ」から「モアモア歌謡センター」という公開生放送をやっておりました。
私は、放送を聴いたことはあるけど、観に行ったことはありませんでした。
兄とその朋友(このブログに古い写真を提供してくれる「モイさん」氏)は、堀ちえみちゃんだかを観に行ったそうです。
兄もモイさんも、今は妻子ある身で、太ったオッサンになりましたが、堀ちえみって人は・・・
私も他人のことを言う資格なんかないけど(笑)、「一緒に生きてゆくパートナー」に恵まれない、というか「ダメんず」に引っ掛かりやすいタイプの女性みたいね。
まあ、「5人の山男たち」を抱えて、健気に生きてゆくんだと思うけど・・・あと20年経ってみなさいよ!
息子さんたちが「おふくろ、おふくろ」言って、しっかり支えてくれますって!
(*^_^*)
・・・と、兄たちと同い歳の元・アイドルを心配しておる場合じゃないんだな、アタシは(苦笑)。
自分自身の生き方を心配しなきゃいけないでしょうに!
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!

「太田総合病院は移転しちゃったんだな~」と思いつつ(旧・大日日本電線[だいにちにほんでんせん]の工場跡地・・・「ルフロン」の隣へ移った)、
かつてその病院があったあたりに停車していた、(株)東京ベイサービスの木更津行高速バスを撮影。


この会社、フェリー関係者の再雇用を目的に作られたんですが、所有車両が4台しかなく、私は初めて見ましたね。
なお、この写真は車の切れ目を狙って車線に出て、「命がけ」で撮影。。。。
太田総合病院っていうのを憶えていたのは、この病院の建物に「コンピュート・サイン」なる電光掲示板があって、
最新のニュースと天気予報、それに広告を流していたんですが、そういう装置は、私が子供の頃には、すごく珍しかったんです。

だけど・・・川崎っていやぁ「さいか屋」でしょうが!


と思ったら、ここも今はテナント・ビルと化しており、メインは「紳士服のサカゼン」と「ユザワヤ」と「100円ショップ・シルク」だそうですよ。
要するに、もう「小美屋」とか「岡田屋」「さいか屋」みたいな、呉服屋さん上がりのローカル・デパートで喜ぶ人はおらず、
それより「東京の」、あるいは「全国的な」有名店にテナントとして入居してもらった方が良い・・・ってことですね。。。。
「さいか屋も、建物の所有権は投資ファンド会社に移っているんだよ」と兄に聞きましたが、それもまた「時代」だよねぇ・・・。
まあ、場所が良いので借り手はあり、川崎よりもさらに地方の都市みたいに「シャッタービル」化はしてなかったのと、
「6F・7F お中元 大ギフトセンター開設」の幕が下がっており、一応は「デパート」としての体面を保っていたのが救いです。

だけどね・・・私は昔、この「さいか屋」の8階にあった展望大食堂で、スパゲッティとか、お子様ランチを食べさせてもらったことを、今でも憶えていますよ。
この「展望」が大変な物で、国鉄川崎駅構内がバッチリ見えたんです!
( ​>∀<​)・∵​.ドッヒャ~!
構内の貨物ホーム跡に、いつでもスハフ42形とかオハ47形の余剰客車(品川客車区[南シナ]所属)が、半ば「放置」されてましたけどね。
(注:そんな形式称号が子供にわかるはずもなく、これは成人後に調べました。)
昔を偲んで、展望大食堂を覗いてみたい気もしたんですが、今はレストラン街になっていて、
「インド料理」とか何とか、「しゃらくせぇ」ことを言っているのでパスしました。
そういえば、また昔のアイドルを思い出したけど、斉藤由貴さんがデパガ役で主演したドラマ(今、調べたら「あそびにおいでヨ!」というタイトル。1988年・CX系で放映)のロケ地だったんだね、川崎さいか屋・・・。
(とにかくつまらんドラマだったので、私は初回しか観てませんけど。)

さいか屋をパスしちゃったので、どこか喫茶店にでも入るか・・・と思ったら、こんな「ユルいバス」が。。。。

川崎市交通局のキャラ「かわさきノルフィン」くんだそうです。


ノルフィンくんはいいけど、今、川崎駅東口バスターミナルは全面的に移転し、「万博かオリンピックでもやるの?」っていうほどの大工事中です。
これね・・・1986(昭和61)年に「アゼリア」って地下街が出来まして、当時から問題になってたんですが、
「地下街を通らないとバスターミナルへ行けない」構造になってしまったんですよ。浜松駅前とか京都駅前もそうだったと思いますけど。
これが・・・まあ当然だけど非常に評判が悪かった。
その後、西口の旧・東芝堀川町工場跡地が「ラゾーナ」という商業地域として整備されましたが、
こちらは年代が新しい(2003年)ので、もうバリアフリーが常識になっており、バスターミナルも横断歩道で行けます。
「アゼリアへ下りるのが嫌だから東口へは行かない」というお年寄りも少なくないらしく、
結局、2007年に公表された東口の再々開発計画では、「JR川崎駅から新・バスターミナルへは、横断歩道で」ということになったといいます。
1986年頃といえば景気が良く、イケイケ・ムードの中で「アゼリア」を作ったのはいいけど、どうしてだか、「人間不在」になっちゃったんでしょうね。

でもそこで、それを反省して作り直すだけの財政的余裕が神奈川県や川崎市当局にはあるのか、それとも、これ自体が雇用対策の公共事業なのかわからないけど、
いずれにしろ、一日中重機の音が響いております。

で・・・実家に帰るにゃ、まだ時間的に早いので、私はこれから、バスに乗って川崎市内の「ある場所」へ行きますね。。。。
(また「出し惜しミッピョン」ですが、今はナイショね。)
(​ノω`​)プ​プフ​゚
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東京港中央防波堤へ行った!ε=ε=┏( ・_・)┛


都営バスの路線に「波01」(東京テレポート駅前~中央防波堤間)というのがあります。

中央防波堤(通称「中防」)とは、臨海副都心・お台場のさらに南東に位置する埋立地で、
現在、東京23区内のごみ埋立処分は、中央防波堤外側埋立処分場と、新海面処分場で行われています。

この中央防波堤での埋立処分は、おおまかに言って次の3段階に分けて行われています。
・中央防波堤内側埋立地・・・1973(昭和48)年12月~1987(昭和62)年3月
・中央防波堤外側埋立地(その2)・・・1977(昭和50)年12月~
・新海面処分場(廃棄物系)・・・1998(平成12)年12月~
(新海面処分場(土砂系)・・・埋立未実施)
新海面処分場は「23区最後の埋立処分場」といわれていますが、これは、「50年間は持つ」という計画のようです。

東京テレポート駅前で、この「波01」が停車しているのを見たことはあるんですが、「誰でも乗れる」のかどうかがわかりませんでした。
なにしろ中央防波堤へ行ったところで、「何がある」というわけではありませんし。。。。
しかし、バス停に「関係者以外はご乗車になれません」なとという表示もないし、東京都交通局の公式サイトにも、そんな注記はなく、普通に「時刻表」が載っているだけです。
「中央防波堤」で検索すると、釣り人の掲示板がいくつかヒットし、「今、何が釣れる」という情報を交換してますしね。

そんなわけで・・・お天気も良かったので、行ってきました(11月26日)。

「波01」系統の時刻は東京都交通局の公式サイト(www.kotsu.metro.tokyo.jp/ )でお調べください。
平日の朝と夕方は10分間隔で運行されますが、昼間は1時間に1本程度です。
土曜日と祭日も同じ程度の本数です(ただし、平日とは若干時刻が異なり、「時刻繰上げ」もあるので要注意)。
気をつけたいのは、日曜日です。
日曜は、1往復だけしか走りません(東テレ駅発9時03分・折返し中防発9時20分)。
そういえば、祭日でもごみの回収日に当たっていれば清掃車は来ますし、土曜日も回収があります(うちの方は「燃えるごみ」)。
ですが、日曜は絶対に来ません・・・つまり、操業していないっていうことです。

マイカーがあれば、いつ行っても構いませんが、バス利用の場合、日曜日はお勧めしませんね。
(東テレ駅前からタクシーに乗れば別ですが、距離があるので結構高くつくと思います。)

往きの便に乗ったのは、私だけでした。出勤時間帯ではありませんから。
東テレ駅前を出たバスは、船の科学館駅前、東京湾岸署(のりピーが留置されていた場所)前などをぐるっと回ります。
余談ですが、湾岸署隣の「港湾合同庁舎」内に東京税関のPRコーナーがあるんですけど、以前、船の科学館へ来たついでに寄ったら、小ぶりながら意外に面白かったので書いておきます。
こういう「誰が行くんだよ?」みたいな資料館やPRコーナーは、とかく「税金の無駄遣い」と批判されますが、批判する前に、所在地やオープン時間を調べてどんどん訪れ、活用するほうがお利口ですよ。
税金払ってるんですから。。。。
(ネットが発達して、その種の情報が得やすくなりましたね。)

バスは青海(あおみ)の埋立地を延々走りますが、テレコムセンター駅前を出ると、中防に入るまで停車しません。
道路の両側に倉庫や物流センターが並んでいますが、ここへ通勤する人たちは、りんかい線やゆりかもめの駅前から送迎バスを利用し、都営バスには乗らないのでしょう。

そして、バスは第2航路海底トンネルに入ります。
このトンネル、1980(昭和55)年に開通しましたが、2002(平成14)年までは一般車両の通行が禁止されていました。
2000(平成12)年の5月頃来たことがあるんですけど、当時はトンネルの入口にゲートが設置され、通行車両をチェックしていた記憶があり、もちろん、私は通れませんでした。
しかし、中防から大田区城南島へ抜ける「臨海トンネル」が開通し、城南島や羽田方面への「通り抜け」が出来るようになったため、一般に開放されました。

なお、第2航路海底トンネル・臨海トンネルとも、歩行者・自転車などの軽車両・125cc以下のバイクは通行できません。
また、臨海トンネルには今のところ路線バスが運行されていません。

終点のひとつ手前、合同庁舎前で下車。終点の「中央防波堤」は、単にバスが回転するだけの場所にすぎず、「行ってもしょうがない」感じです。
私は、東京23区西の外れ(埼玉県ぎりぎり)の場所に住んでいますが、ここは南東の外れ・・・遠いです(笑)。


ところで、ここは「東京都」であることは間違いないんですが、今のところ、何区でもありません。
トンネルで連絡しているのは江東区と大田区で、現在、両区が帰属を主張していますが、今のところ決定していません。
一応、郵便物は「135-0064 江東区青海二丁目地先」で届くらしいんですが。。。。
(施設見学会のハガキ応募先がそうなっている。)

目の前には東京都環境局中防合同庁舎、その向かいに「ガス化溶融等発電施設」(スーパーエコプラント)があります。
スーパーエコプラントは事前のアポなしで見学できるような施設ではなく、とりあえず合同庁舎に入ってみましょう。
1階に「ごみ処理とリサイクル」に関する展示があり、昔、ごみ収集に使われた荷車が保存されていたりするんですが、立派なパンフレット類も「ご自由にお取りください」として置いてあります。
これが・・・帰宅してから一読しましたが、かなり詳しく書いてある物で、「こんなのが無料で手に入るんだなぁ・・・」と思いました。

10階に「展望回廊」があるので、上がってみました。


この風景は東側、江東区新木場方向を見たものです(ガラスの反射が映り込んでしまって失礼)。
左側手前は第一排水処理場。この写真では見えませんが、さらに左側にはガス有効利用施設があります。
その先は内側埋立処分場ですが、ここは埋立が完了しており、将来的には「海の森」として緑化されます。

排水処理場の先に風車が見えますが、これは東京臨海風力発電所「東京かざぐるま」です。
右側、水路の中に見える建物が「物揚場」(ものあげば。船舶輸送陸揚げ施設)で、中潮橋を挟んで右側が外側埋立処分場(その2)です。

外側埋立処分場の先に高架橋が延びていますが、これは現在建設中の東京港臨海大橋です。これが開通すると、江東区若洲・新木場方面への通り抜けができるようになります。
今、「また税金で無駄な道路を作っているのか」と思ったあなた・・・私も、現地へ行くまではそう思っていました。
ですが、今は一日も早い開通を望んでいます(理由は、最後まで読めばわかります)。

次は、南の羽田・川崎方向を見てみましょう。


水路を渡っているのが中防大橋で、対岸が外側埋立処分場(その1)です。橋を渡って右折すると臨海トンネルです。
外側処分場(その1)は、かなり前に埋立が完了した模様で、現在はコンテナヤードになっています。
さらにその先が、現在埋立されている新海面処分場です。
ず~~~~っと先、羽田空港のさらに向こうには、東京湾アクアラインの浮島(川崎市)側換気搭が見えます。

そういえば、私は浮島のお隣、東扇島(川崎市川崎区)へ行ったことがあります。あちらは、埋立が完了して40年も経ちますから、
島の南側はJFEスチール東日本(旧・日本鋼管)や東京電力のLNG基地、コンテナ埠頭などがあるだけですが、
東側には民間の倉庫会社や物流センターがあるので、そこで働く人たちのためにガソリンスタンドやコンビニ、食堂などもあり、
川崎駅からの路線バスがかなりの本数走っているので、「ここから出られなくなったら・・・」という不安は感じません。
(平日と土曜の朝夕は、横浜駅東口[YCAT]から首都高速経由の「プチ高速バス」もあり、「2ちゃんねる」で「乗ってきたよ」というレポートや、
「俺はアレで通勤しているが、定期券の割引率が極端に低いんだよ」という感想を読みました。)

それどころか、東扇島海底トンネルって、関門海底トンネル(国道2号線)のように、建設中の作業坑を転用した歩道もあるんですよ。
まあ、女性の一人歩きは絶対にお勧めできず、必ず複数で歩いてほしいんですが(私は男女5~6人のグループ行動で歩いた)、バスに乗らなくても島と「内地」を往来できます。
それに比べて、ここ中防はクルマに乗らないとね。。。。

「教えてgoo」か何かで「中防の中は、自由に歩き回れますか?」という質問があり、それに「勝手に歩き回らないでください」などと、身も蓋もない回答を書いている人がいましたが、
埋立作業中の所や作業施設内が無断立入禁止なのは当然として、公道の歩道がある部分は、歩けます。
「でも、つまんないですよ。何もないから」というのが正直な感想ですね。
そういえば、第2航路海底トンネルの開通を「1980年」と書きましたが、これは「展望回廊」の展示パネルにそう書いてありました。
ところが「ウィ」だか「キ」だかの記述は、実にいい加減で、お話になりません。
(愛知大学で「ウィだかキだか」の使い方という授業があり、『地元「豊橋市の祭り」について自分たちで調べ、記述を訂正せよ』という実習をやらせたら、
あまりに間違いだらけと判明し、学生たちが「これまで、僕たちはこんないい加減な物を使っていたのか!」と驚いた・・・というのをNHKでやってましたね。)

ネット上に何か書く場合、ちゃんと調べるのは当然ですし、家にいてパソコンの前でヌクヌクしながら「歩き回らないでください」と書く暇があったら、
現地を訪れて「公道の歩道部分は歩いても大丈夫だけど、つまんないよ」ということをご自分でお確かめになったらどう?
┐('~`;)┌
さっきは「ネットの発達で便利になった」と書いたけど、こういうのは「弊害」というか、ハッキリ言えば「害悪」とさえ思います。
(「東北本線の無人駅を教えてください」とかいう質問に「不正乗車を助長するような質問にはお答えできない」などと書いてるお節介なのがいたけど、
「入場券のコレクション」をしている人が質問しているのかもしれないし、その質問が「不正乗車の助長」かどうかなど、わからないじゃないですか。
結局「東白石、北白川、館腰、愛宕、新利府・・・」という答えを書いてあげていた人もいましたが。)

また余計な話が長くなったわね。。。。
(^^ゞ

帰りのバスは、環境局の退庁時刻と重なったので座席が全部ふさがるくらい乗ってましたが・・・
第2航路トンネルは「まさかの大渋滞」です!!!!!
とにかく、20フィートコンテナを牽引するトレーラーの列。臨海トンネルが開通し、「通り抜け」が可能になってからは、よくあることのようです。
運転手さんは無線で営業所へ連絡を繰り返していましたが、どうにもなるものでもなく、トンネルを出てから、「運転手さん、降ろしてくれよ」という声が上がり、
結局、全員が下車してゆりかもめの青海駅まで歩く始末に。。。。

私は東テレ駅に戻ったら門前仲町行のバスに乗り継ぎ、地下鉄で帰るつもりだったのですが、どうも、埋立地全体が大渋滞の模様で話にならず、
ゆりかもめで新橋へ向かいました。やはり、こんな時「軌道系交通機関」は強いなぁ・・・と思いましたが、東京港臨海大橋が開通すれば道路事情も変わるでしょうね。
だから、「開通が待たれる」と書いたわけです。こういうのも、実地を見ないと絶対にわかりませんねぇ。。。。
o(^▽^)o

最後に・・・
東京都環境局では「大人のための環境見学会」を土曜日に、随時実施しています。
往復はがきで応募して、希望者が多い場合は抽選、しかも都内に在住か在勤している人しか応募できませんが、
さまざまな施設や埋立現場は、これに参加しないと見ることができませんので、私も応募してみようと思いました。
詳細は、こちらです。↓
東京都環境局公式サイト「東京都廃棄物埋立管理事務所公式ウェブサイト『中防』へようこそ!」
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/tyubou/ 【リンク切れ】
【参考資料】
・『東京の環境2009』(東京都環境局環境政策部環境政策課)
・『ごみれぽ2009 循環型社会の形成に向けて』(東京二十三区清掃一部事務組合)
・『東京都廃棄物埋立処分場』(東京都廃棄物埋立管理事務所・2009年発行)
==============================
【追記】(2012-04-03)
東京港臨海大橋(仮称)は、2012(平成14)年2月12日に「東京ゲートブリッジ」の名称で開通しました。
(下の写真は2012年2月21日撮影。)
東京ゲートブリッジ(2012年2月21日)

自動車は無料で通行できます。なお、自転車・軽車両・125cc以下のバイク(原付)は通行できません。

歩道部分は、10時~17時まで(入場は16時30分まで)通行できます(無料)。7月1日~9月30日の金曜・土曜は通行時間が20時まで(入場は19時30分まで)延長されます。

1月~11月の第3火曜日と、12月の第1火曜日(祝日に該当する場合はその翌日)は、歩道の通行ができませんので、ご注意ください。

ただし、若洲側から徒歩で橋を渡っても、中防側へ通り抜けることはできず、若洲側へUターンしなければなりません。東京都環境局は、よほど中防へ人を立ち入らせたくないようです。
(不法占拠を恐れているのだと思われます。)

歩道の「若洲昇降施設」(エレベータと階段)へは、新木場駅から都営バス「若洲キャンプ場」行で終点下車。

現在のところ、東京ゲートブリッジを横断する路線バスは存在しません。
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レインボーブリッジへ行った!!!!ヽ(゜∀゜ )ノ

行って来ましたよ、レインボーブリッジ!


しばらく前にテレビで見て以来、「行きたいな~o(^▽^)o」って毎日のように思ってましたが、朝起きると結局
「遠出ってキツいじゃん。。。。」
(といっても、うちから1時間ぐらい。)
「体調が悪いと、どうもね。。。。」

・・・という感じで、「明日は行こう、明日は行こうの”あすなろ君”状態」が半月近く続いておりました。
そういやぁ、病気休職して3週間かぁ。。。。。
ヽ(´​Д`)​ノアゥァ


浜松町駅前から「虹01」だかの都営バスに乗ると、レインボーブリッジの一般道部分を通ります。
このバス、本数はどのくらいあるのかと思ったら、意外にも多くて15~20分に1本は来ます。
なお、この橋が出来た当時、東京駅丸の内南口からのバスが盛んに宣伝されていた記憶があります。乗ったことはありませんでしたが。
調べたら、そちらは「都05」という系統らしいですが、今はごくわずかな本数だけになってしまいました。ですから、ご利用の際は東京都交通局の公式サイトなどで時刻をご確認ください。
(追記:「都05」のお台場方面[東京テレポート駅前]行きは晴海大橋経由で、レインボーブリッジは通りません。また、運行は土曜・休日のみです。
なお、本来の「都05」は東京駅丸の内南口~晴海埠頭間の路線ですが、これは通年毎日運行です。)

道も空いていたので、浜松町から15分ほどでお台場に着きました。
橋の部分を挟む芝浦埠頭~お台場海浜公園駅前間は、当然、途中に停留所などありませんが、都営バスで5分以上停留所がないというのは、23区内ではここぐらいでしょうか?青梅方面は、ちょっとわかりませんけど。。。。

お台場は快晴の日曜ということもあって、老若男女問わず、ものすごい人出でしたが、上のような景色を眺めて、写真も撮れたし、まあ満足でしたね。

本当は、有明の沖縄行埠頭に那覇へ行くマルエーフェリーの「フェリーありあけ」が入っていたら見たかったんですけど、
残念ながら東京入港/出港は昨日でした。次回は10月22日(木曜)です。
それは、また来るってことで・・・・。

ところで、レインボーブリッジを見渡す場所で、若いお嬢さんが「セルフ写メ」を撮っていたので、私もやってみたんですが。。。。

なんて怖い顔だ!!!!きゃ?っ!!!!
自分でも((((((;゜Д゜))))))ガクガクブルブル しちゃました。。。。

かなりショックでした。平常心のつもりでも、こんなに怖い顔をしているなんて。。。。
もちろん、その写真はその場で削除です。

帰りに地下鉄大江戸線某駅で、こんな「笑顔ナース」嬢の写真を見ました。
(注:法人名・病院名・所在地等は、ぼかしてあります。)


私も、こんなふうに溌剌とした笑顔だった時があるんですけどね。。。。
(ノд-。)しくしく(泣)
(もっとも、私、このモデルさんほど美人ではありませんけど。。。。)

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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
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