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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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イラスト・・・「やまびこ1号」「みちのく」上野駅同時到着(*'-'*)

P7260011.jpg

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
また稚拙な絵で恐縮ですが。。。。
(*゚ー゚)ゞ
たまたま手元にあった『交通公社の全国小型時刻表』1977(昭和52)年8月号を見ていましたら、
東北・常磐線の特急列車に「スゴイの」を発見。。。。
ヽ(゜∀゜ )ノ
盛岡発上野行特急「やまびこ1号」(東北本線経由)と、青森発上野行特急「みちのく」(常磐線経由)が、
上野駅に1分差で到着。しかも隣接した19番線と20番線。。。

おそらく、どちらかが秒単位で遅れた場合、鶯谷あたりで並走する機会もあっただろうなぁ・・・と思い、
その場面を再現してみたくなり、例によって「下手の横好き」ですが描いてみました。

当時、32M「やまびこ1号」の時刻は、下記のとおりでした。
盛岡発7:35→花巻発7:59→北上発8:09→
水沢発8:23→一ノ関着8:40/発8:40→
小牛田着9:12/発9:12→仙台着9:43/発9:45→
福島着10:39/発10:40→郡山着11:12/発11:14→
上野着13:44(19番線)

「やまびこ」は「岩手県本位」の列車であり、一ノ関まではマメに停車していますが、仙台を出ると極端に停車駅が少なくなって、
郡山から上野までの223.1km・2時間30分をノンストップで走ります(表定速度89.2km/h)。
これは、いわゆる「運転停車」などしない、正真正銘のノンストップ列車でした。

P7230003.jpg
(注:イメージ写真)

一方、12M「みちのく」は、下記の時刻でした。
青森発4:53→三沢発5:41→八戸発5:57→
盛岡着7:10/発7:12→一ノ関着8:09/発8:10→
小牛田着8:42/発8:42→仙台着9:13/発9:17→
原ノ町発10:11→平着11:10/発11:12→
湯本発11:19→日立発12:00→
水戸着12:23/発12:24→上野着13:45(20番線)

この列車は北海道~東京連絡列車の一本であり、
特急「おおぞら3号」(釧路発14:25・札幌発20:10)あるいは
特急「北海」(旭川発17:35・札幌発19:25)で函館に着き、
青函連絡船の深夜便で津軽海峡を渡り、青森で「みちのく」に乗り継げるダイヤでした。

ただ、「みちのく」は三沢や八戸にも停車しており、また、常磐線内にもいくつか停車駅があります。
これは、この列車が1972(昭和47)年3月15日のダイヤ改正で、名目上は急行「十和田」のうち1往復を特急に格上げして生れた・・・という経緯とも関係あるのでしょう。
「みちのく」の3分前、4時50分に青森を出る上野行特急2M「はつかり1号」(上野着13:14・東北本線経由)は、「急行の格上げ」などという歴史を持たず、1958(昭和33)年10月10日のデビューから「純」特別急行列車であったためか、非常に停車駅が少なく、
青森を出ると盛岡・仙台・福島・宇都宮・大宮しか停車しませんでした。「1県1停車駅」ですね。

「やまびこ1号」の車両は仙台運転所(仙セン)の485系電車12両編成で、1977年頃の上野方先頭車はクハ481形300番代車だったらしいんですが、
これは「私の好み」で、絵ではボンネットタイプのクハ481形(あるいはクロ481形?)としました。

「みちのく」は青森運転所(盛アオ)の583系電車12両編成。
どちらも、当時の長距離特急列車としては当たり前ですが、食堂車とグリーン車を連結していました。
「やまびこ」には自由席が3両ありましたが、「みちのく」は格調高く全車指定席。
(*'-'*)
上野駅の20番線は1978(昭和53)年10月、19番線は1982(昭和57)年11月、新幹線地下ホーム建設のため廃止されました。
また、「やまびこ1号」の郡山~上野間ノンストップ運転も、1978年10月2日から宇都宮が停車駅に加えられてしまいます。
(注:列車名の号数が現行の「奇数=下り列車・偶数=上り列車」になったのも、この時から。)

そして「やまびこ」は1982年6月22日の運行を最後に、その翌日に開業した東北新幹線にその名を譲って廃止。今年でちょうど廃止から30年になります。
「みちのく」も1982年11月15日のダイヤ改正で廃止されました。候補に上ったことはあると思いますが、「みちのく」の名が東北新幹線に使われたことはありません。

鶯谷あたりの風景・・・
三十数年前のカラー写真がなく、モノクロなら見られても、列車を主体に撮っているわけだから、建物についてはおぼろげにしか写っておらず、苦労しましたが、
当時あったビルが今は取り壊されていたり、逆に、その頃は荒川区の日暮里や三河島あたりにそんなのが建つとは想像もしなかったタワーマンションが背後に建っていたりしています。
(下の写真は2012年5月12日撮影)。
もっとも、この「あけぼの」もいずれ遠からず、「懐かしく」なりそうなシーンですね。
(*'​-')​ノ
特急「あけぼの」(2012年5月12日・鶯谷)1
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なんとなく描いてみたEF65-PFの「あさかぜ」(*'-'*)

P6300005.jpg

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
前回、EF65 1119改め2119号機の写真を載せましたが、
「65-PFといったら、やはりブルトレだよねぇ」と思い、なんとなく絵を描いてみました。

最近は「CGにあらずんばイラストにあらず」という風潮ですが、CGに限らず、クリエイティブ系で使うパソコンといえば、一時期はMacに決まってました。
今は、必ずしもそうではなさそうですが。

しかし、なんつっても私、Macが大嫌いで・・・っていうか、アップルが大嫌いで、「ふざけんなよ」と思っていました。
今でも思ってます。スティーブ・ジョブズ氏への畏敬など、これっぽっちもありゃしない。日本の週刊誌に没後2ヶ月ぐらいして載り始めた「悪口」は、面白く読ませていただきましたけど。
(アレは講談社が「伝記」など出したから、小学館や新潮社、文藝春秋からすれば「おい音羽。調子こいてんじゃねぇぞ」ってことでしょうけど。)

いつぞや「古いMacだったらタダであげる」という話があったんだけど、「いらねーよ」とお断りしました。そのくらい嫌いなんです。

それどころか、「無職ブラブラねーちゃん」時代に、ある会社(品川区、大井町線沿線)へ応募したものの、面接に行ってみたらその会社のPCがiMacだったので、
「大変申し訳ありませんが、このパソコンでは仕事できませんので」と言って、辞退したこともありました。
当時は雇用保険を貰ってましたが、ハローワークには「面接の結果、条件が合わなかったので辞退」と報告しましたよ。

結果的には・・・その後、その会社は悪徳金融屋に乗っ取られたという噂です。。。。
(゜⊿゜)イラネ

(ここまで読んで不快に思ったMacユーザーの方・・・
どうぞ、遠慮なくブラウザ閉じてお引取りくださいませ。私は頑固ですから、そう簡単に考えは変わらんので。
日本では「ipod」や「iphone」が大ヒットして、今はアップル製品も大衆化した感じがするけど、昔のMacユーザーの、あの「選民意識」が鼻について臭かったので嫌いなの。
ご縁がなかったということで・・・すみませんね。)

もちろん、だからと言って「ウィンドウズ大好き」なはずはなく、それだって嫌いなんだけど、
「まあ、(今の)会社のパソコンもウィンドウズだし、我慢して使ってやっか」(←偉そうに)ってとこですかね。

もっとも、最近は、某地方私鉄のファンの方が作っているサイトで「○○鉄道歴代車両形式図集」を見て以来、
「あ~あ、『花子』買おうかな」って気もしてますけどね。「高い、高い」と思ってましたが、ソフト(『花子2012』)とテキストのセットで、1万円強だそうですし。
(^​0_0​^)
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それはともかく、2003~2006年頃には色鉛筆画を熱心に描いていたんですが、いつのまにか中断してしまい、「画帳」もどこかに行ってしまいました。
ところが、最近大掃除をしたらそれが出てきまして、「また描いてみっか」と思った次第です。

EF65でブルトレといったら・・・そりゃ「あさかぜ」でしょうが。あたしゃ、横浜育ちですもの。

本当はP(500番代機)のほうが好みですが(それも昔、描いているんだけど)、
P型牽引のブルトレは、実際には横浜駅とか鶴見・総持寺の大踏切(現在は廃止)で指をくわえて見てただけで、乗ったことはありませんでした。

乗ってみたのは高校生の時、神奈川新町駅から海の方へ行った横浜郵便集中局(現・郵便事業横浜神奈川支店)という所でアルバイトして、
貰ったお金で「あさかぜ1号」に博多まで乗ったのが最初です。
(*'-'*)いいな~♪

その時、牽引機は何だったのか?・・・ちょうどEF66形に変わる過渡期だったのかもしれませんが、
客車は南シナ(東京南鉄道管理局品川客車区)の25形だったものの、まだアコモ改善した「金帯」ではなく、「銀帯」車でした。
ですから、食堂車(オシ24形)も700番代に改造された「オリエント急行風」でも「星空バー」でもなく、なんか殺風景でしたね。
例えて言えば、今のNEXCOじゃなくて「日本道路公団」(JH)だった頃の、サービスエリアの食堂みたいというか。。。。
(国鉄からJRになって変わったけど、あちらも民営化で変わったねぇ。今じゃ「高速道路SAグルメ」の食べ歩き[食べ走り?]がブームですもの。。。。)

確か焼肉定食を食べたように思いますが、その時は無感動に食べてしまったものの、
ずっと後に、宇都宮照信さん(現・九州鉄道記念館副館長)の『食堂車乗務員物語』(交通新聞社新書)を読み、食堂車の乗務員さんが心を込めて「温かくておいしい料理」を出そうと奮闘されていたと知って、
「もっと味わって食べるんだった」と反省しました。
m(-_-)m

寝台車はもちろんB寝台に決まっており、それも上段でしたが、なにせ寝台車に乗ること自体が珍しく、苦にならなかったと思います。
(修学旅行は広島と山口でしたが、往復とも0系新幹線の「ひかり」だったので。)
オロネ25形のA寝台車(シングルデラックス)など高嶺の花で、その後、社会人になってから一度だけ「出雲」で乗りました。
それも、B寝台は満席で、「A寝台ならあります」というから乗っただけですが、その後、「出雲」は利用者の減少で廃止されちゃいましたから、
「満席」とは、まさに隔世の感があります。山陰で何か大きな行事があったのか、おそらく、飛行機もその日は満席だったでしょうね。

で・・・肝心の九州旅行は、
(確か)唐津線で、「九州ワイド周遊券」をキハ58形のテーブルに置いて寝てたら、途中から乗った女の人が、
「あらぁ? あなた、たまプラーザのお近くなの?」と話しかけてきて、びっくりしたこと、
(周遊券の発行箇所が、今はなき東急観光たまプラーザ営業所[東急百貨店の中にあった。現在は「テコプラザ」になっている]で、それを見たらしい。家は遠いけど学校が近くだった。)
博多で立ち寄ったうどん屋さんのうどんがとてもおいしく、帰りにもう一度寄ったこと・・・ぐらいしか憶えていません。

その後、JR東日本持ちの「あさかぜ1・4号」(東京~博多間)は「金帯」に、
JR西日本(広島支社)持ちの「あさかぜ3・2号」(東京~下関間)は「銀帯」のままグレードアップされましたが、
広ヒロ(広島運転所)と広セキ(下関運転所)の寝台車は、比較的手入れが良く、気持ちよく乗れました。
充当列車が「あさかぜ3・2号」と「瀬戸」だけですから、所属区所へ帰るサイクルが早く、メンテが行き届いていたのかもしれません。

まあ、広島支社としては「誇りの”東京直通”列車」ってこともあったと思うけど、
同じJR西日本でも大ミハ(宮原客車区)持ちの「銀河」なんて、あの頃(1980年代後半)は、冬場には過酷な気象条件下を走る「日本海」と車両が共通だったのでボロボロでした。
雪が降る箇所といえば関ヶ原ぐらいの「あさかぜ」や「瀬戸」とは、条件が異なりますね。

で・・・、
神様:「お前が落とした寝台券は、”金のあさかぜ”のかい? それとも”銀のあさかぜ”のかい?」
木こり:「いや、オラが落としたのはそんな結構な物でねぇ。オラが落としたのは”あさかぜ81号”崩れの、20系の急行”玄海”の寝台券だす。。。。」
なんてふざけていたら、
そのうち「あさかぜ」はおろか、山陽・山陰・九州ブルトレ自体が全滅してしまい、
今じゃ285系の「サンライズ出雲・瀬戸」だけが、西へ行く寝台特急になってしまいました。。。。

下関行「あさかぜ」最終運行(2005[平成17]年2月28日)の2~3日前だったかなぁ・・・。
先輩と東京駅へ撮りに行ったら(廃止直前は連日満席で、もう「乗ってみる」ことなど全く不可能だった)、
「いよぅ! ○○君!」と先輩に声をかける人がおり、どなたかと思えば、○○鉄道○○駅の駅長だった某氏でした。
私も『鉄道ピクトリアル』の記事などでは存じ上げていましたが、お目にかかるのは初めてで、
「あさかぜ」を見送ってから上野でお寿司をいただきつつ、楽しい鉄道のお話。。。。
それが、私の「あさかぜ」最後の思い出です。
(*'-'*)ノ
(絵は・・・「昔日の鶴見線風景」とか、描いてみたいテーマはいくらでもあるんですが、あんまり評判もよくないだろうからなぁ。。。。)
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「擬似157系」?!・・・久々の「へっぽこ美術館」(苦笑)

宮オオ185系OM01編成「草津3号」(2012年8月3日・上尾~北上尾)

今回は、テーマ自体が「まったり系」、久々の「へっぽこ美術館」です。
,​,,,​,((​((*​゚▽゚​)o旦~~ ​オチャ​オマタ​セー♪​
(そういうテーマがお嫌いな方は・・・画面を閉じて、次回お会いしましょう。)
宮オオ185系「OM 03」編成「草津51号」(2010年10月10日・池袋)1

10月1日付と10月11日付ブログで、大宮総合車両センター(宮オオ)の185系湘南色(OM 03編成・上の写真)について取り上げました。
これね・・・すごい反響ですね。。。。
(​ノω`​)プ​プフ​゚

私は、皆様からのコメントに「私の好みでは、”擬似157系”がいいなぁ」と書きました。
で、拙い絵ですが、その185系を「擬似157系」化した姿を描いてみました。。。。
(お目汚し、失礼いたします。)


絶対に見たことは無いはずなのに、「どこかで見たことがあるような感じ」がするでしょう。。。。
( ​>∀<​)・∵​.ドッヒャ~!

しかし、ちっとも絵が上達しなくてごめんなさい。顰蹙(ひんしゅく)ものもいいところだよね。。。。
だけど今、NHKのドラマ「セカンドヴァージン」(鈴木京香さん主演)観てたら
「顰蹙は金を出してでも買え」
って台詞が出てきたので、あたしゃ「ドキッ!!!!」としたわよ。。。。
​(*゚​∀゚)​

ちなみに、これが「本物」の157系です。列車は、鶯谷付近を走る特急「白根」(上野~万座・鹿沢口間)。
157系「白根」(1975年頃)

(1975年頃。写真所蔵:鴨居総合車両所[横モイ])
( ・_・)

【追記】(2012-09-08)
ところが、この185系の色を変えた「擬似157系」「なんちゃって157系」という物が、本当に登場してしまったんだな。。。。
宮オオ185系「OM 08」編成・特急「そよかぜ」(2012年9月8日・王子~東十条間)

大宮総合車両センター(宮オオ)の185系「OM 08」編成がそれで、2012年2月29日から、この色で旅客営業運転を開始しています。
上の写真は2012年9月8日、上野~横川間を走った特急「そよかぜ」です(王子~東十条間にて)。

なお、記事中の写真は一部、【追記】を書くと同時に差し替えました。
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新潟の165系バラエティ・・・へっぽこ美術館(笑)



2月19日付で新潟支社の165系「M編成」の写真を取り上げましたが、
M1~4編成の「過去の塗色」の写真がなく、なんだか適当にごまかしてしまいました(笑)。
それじゃ、いけないんだよね。。。。

実は「ウィ」とか「キ」とかいうサイトにイラストがあり、著作権フリーみたいだから、パクってきて貼ってもいいんだけど、
日頃、その「ウィ」だか「キ」だかをバカにしている立場上(だって、本当に使えねぇんだもの)、それもマズいよね。。。。

そこで・・・描いてみましたよ。スゲ~稚拙な絵で恐縮ですけど。
o(^▽^)oギャハハハ
これはペン画に水彩色鉛筆で着色したもので、スケールはいい加減ですし、色は、恐らく実車より濃い目のはずです。
ですから、これは「観賞用の絵」としてご覧ください。
模型制作の「色見本」などとして描いたものではないので、これを参考にした場合の失敗、その他トラブルに関するクレームには一切応じません。
ご了承くださいませ。
┐(´~`)┌

まずは、オリジナルの湘南色です。

上沼垂(かみぬったり)運転区(新カヌ)では「K編成」という呼称で、1995(平成7)年5月現在では、下記の車両が在籍していました。
(出典:『レイルマガジン』1995年7月号)
←新潟/上野→
K1 クモハ165-1+モハ164-1+クハ165-1
K2 クモハ165-103+モハ164-67+クハ165-98
K3 クモハ165-109+モハ164-73+クハ165-141
K4 クモハ165-116+モハ164-74+クハ165-149
K5 クモハ165-119+モハ164-77+クハ165-152
K6 クモハ165-120+モハ164-78+クハ165-153
K7 クモハ165-121+モハ164-79+クハ165-154
K8 クモハ165-126+モハ164-849+クハ165-191
K9 クモハ165-133+モハ164-856+クハ165-198
K10 クモハ165-138+モハ164-861+クハ165-162

次はM1編成(←新潟 クモハ165-76+モハ164-823+クハ165-105 新宿→)。

私は、この編成の色がいちばん好きでしたね。ただ、実車の色はもう少し暗めの感じです。

これはM2編成(←新潟 クモハ165-100+モハ164-64+クハ165-166 新宿→)。

赤系の色合いを出すのが難しく、この絵の色は、あんまり当てにしないでください(笑)。
ただ、「こんな感じの色だった」という参考程度に見ていただければ幸いです。

そしてM3編成(←新潟 クモハ165-101+モハ164-65+クハ165-99 新宿→)。

これは、夜行列車の配色としては妙に暗かった。ですが、私たちは必ず停車駅の蛍光灯の下で見ているわけですよね。
だから、「これでもよかったのかなぁ?」と妙に納得してしまいますね。
しかし、北国の列車なんだし。。。。

初期編成のラスト、M4編成(←新潟 クモハ165-102+モハ164-66+クハ165-170 新宿→)は、こんな感じでした。

なかなかショッキングなピンクが基調でしたが、結局M5とM6編成は、これの「色違い」になってしまいます。

そしてM5・M6編成は、こうなります。
(M5 クモハ165-130+モハ164-853+クハ165-195
M6 クモハ165-137+モハ164-860+クハ165-203)

自分で描いてみると実によくわかるんだけど、「M1
~M3編成の塗り、マンドクサ!」(笑)
M5とM6が、M4をベースにした「白っぽいカラー」になったのもわかるんですよ。。。。
改造や全般検査時の塗り替えを担当した、新津車両管理所(当時)の方、お疲れ様です・・・。

最後に、1995年頃に3本在籍した「A編成」の絵を載せておきます。

これは、手元にあんまりいい資料もなかったんですが、
(編成は、資料が見つかったらUPします)
M編成と違い、ATS-P型が搭載されていなかったため首都圏へ来る機会はなく、もっぱら急行「赤倉2・3号」(新潟~長野間)の運用が多かったようです(「赤倉1・4号」はM編成)。
A編成もM編成同様、グリーン車から転用した座席に改装されていましたが、カーテンの色が異なり、読書灯がありませんでした。編成記号の「A」は、恐らく「赤倉」のAですね。
また、M編成のモハはトイレと洗面所が撤去されていたのに対し、A編成モハのトイレと洗面所は残されていました。

たいしてお役に立つ資料じゃなくて恐縮ですが、「ふ~ん、以前の”ムーンライトえちご”って、こんなのだったんだ」という雰囲気を感じていただければ幸いです。
・・・それにしても、「お絵描き」は結構大儀でしたわ!
(*´​Д`)​=з

【追記】(2010-03-23)
上沼垂運転区(新カヌ)の「赤倉」用165系「A編成」ですが、1990(平成2)年10月1日現在では、次の編成だったと判明。
(出典『JR電車編成表91冬号』ジェー・アール・アール:刊)
←新潟/長野→
A1 クモハ165-131+モハ164-854+クハ165-196
A2 クモハ165-132+モハ164-855+クハ165-197
A3 クモハ165-135+モハ164-858+クハ165-200

ただし、イラストに示した塗色は、この時点ではA1とA2だけで、A3編成は「赤色」だったそうですが、
その「赤色」がM2編成のような色だったかどうか・・・?(だったような気もするけど)。
なお、次のような事実も判明したので、書き添えておきます。
1.M1とM3は、1989?90年にかけて後のM5・M6の色になっている。

2.M2が、後のM4と同じピンク系だった時期があるらしい。
(1990年1月10日に塗色変更されたそうです。M5・M6と同じ色にさらなる変更を実施した日の資料は無し。)

3.1990年10月当時、「K9」と名乗っていた編成(湘南色)が改造されて新「M4」になり、
旧・M4→新・M5、旧・M5→新・M6に編成番号が差し替えられた(時期未詳)。

4.1990年10月当時、湘南色の「K編成」は18本あり、組み合わせも95年当時(上記、本文記事参照)とはだいぶ異なっていた。
←新潟/上野→
K1 クモハ165-1+モハ164-1+クハ165-97
K2 クモハ165-14+モハ164-14+クハ165-108
K3 クモハ165-16+モハ164-16+クハ165-85
K4 クモハ165-21+モハ164-21+クハ165-26
K5 クモハ165-22+モハ164-22+クハ165-54
K6 クモハ165-31+モハ164-31+クハ165-1
K7 クモハ165-42+モハ164-501+クハ165-59
K8 クモハ165-47+モハ164-506+クハ165-29
K9 クモハ165-102+モハ164-66+クハ165-170
K10 クモハ165-103+モハ164-67+クハ165-98
K11 クモハ165-109+モハ164-73+クハ165-141
K12 クモハ165-116+モハ164-74+クハ165-149
K13 クモハ165-119+モハ164-77+クハ165-152
K14 クモハ165-120+モハ164-78+クハ165-153
K15 クモハ165-121+モハ164-79+クハ165-154
K16 クモハ165-126+モハ164-849+クハ165-191
K17 クモハ165-133+モハ164-856+クハ165-198
K18 クモハ165-138+モハ164-861+クハ165-162

これを見ると、K7とK8編成にモハ164-500番代車なる「珍車」が入っていることがわかります。
(構内運転用の簡易運転台を持ち、トイレ・洗面所の位置も他のモハ164形と異なる。
本来は山陽本線の急行列車増結用に作られ、岡山駅構内での入換作業に簡易運転台が使われた。)
モハ164-500は国鉄民営化時にJR東海へ集約され、神領電車区(海シン)に固められたんでないかい?と思っていましたが、
それは私の思い込みで、東日本へ継承されたのもいたんだなぁ。。。。

あと、K1編成は、95年にはクモハ、モハ、クハともトップナンバーで固められましたが、
90年当時にそんな配慮はないので、後で「確信犯」的にやってるよね(笑)。

この「編成表」、神田神保町の古本屋さんで安く買ってきたんですが、見れば見るほど「再発見」がありそう・・・。
また何か判明したら、追記いたします。
(*'-'*)
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