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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
(*'-'*)
東海道新幹線開業50周年シンボルマーク(2014年7月9日撮影)

本書は、その東海道新幹線について『鉄道ピクトリアル』誌と『電気車の科学』誌に、国鉄担当者から寄稿された1950年代後半の高速列車計画概要紹介記事に始まり、その後の計画の進展、開業まで、リアルタイムで進む当時の様子を再録したものです。
輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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本書はかつて東海道新幹線の運転士だった方が書いた「裏話」ですが、構成が変わっていて、第一部が「0系運転士」の、第二部が「N700系A運転士」の座談会みたいな感じになっています。
(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫)

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「浦賀の渡し」に乗ろう♪

浦賀の渡し・1

115系の「ホリデー快速鎌倉」編成(前回参照)が戻って来るのを待つ間、
京急で浦賀(神奈川県横須賀市)へ行き、「浦賀の渡し」に乗ってきました。
(*'-'*)
場所は、下記(横須賀市公式サイト)に地図も載っているので、ご参照ください。
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/5610/sisetu/fc100000914.html
この渡船は、港に東西を隔てられた浦賀の町を行き来する市民の大切な交通路で、通称「ポンポン船」と呼ばれているそうです。

運航時刻等は、下記のサイト(横須賀市観光情報サイト「ここはヨコスカ」)に詳細が載っていますが、
(http://cocoyoko.net/spot/uraga-watashi.html)
現在は横須賀市営で、市営バスなどを持たない横須賀市としては唯一の「市営交通機関」です。
正式には、横須賀市道2073号線「浦賀海道」という扱いなんだとか。

さて、京急本線の終着駅・浦賀駅を降りて左に15分ぐらい歩くと「東渡船場」があります。
(右に行けば「西渡船場」。)
バスで行く場合は観音崎・かもめ団地方面行の京急バスに乗り、「新町」バス停で下車。
バス停から、海に沿う細い道を3分ぐらい歩いたところが東渡船場です。
(この道は、車が結構なスピードで飛ばして来るので注意。)
浦賀の渡し・2

運行時刻は朝7時~夕方6時頃(12時~1時は昼休みで休航)ですが、特に運航ダイヤはありません。
桟橋に舟がいない時は、待合室にある玄関のドアチャイムみたいなスイッチを押すと、舟がやってきます。
浦賀の渡し・3

舟は、江戸時代の御座船を模した「愛宕丸」です。
これまで、当ブログの「~~渡し舟♪~~」シリーズで取り上げた渡船は、どこも「質実剛健」っぽい舟が多く、
利根川の「島村の渡し」では「救命胴衣を着けてくれ」なんて言われましたが、この「浦賀の渡し」は観光船風です。
浦賀の渡し・4

しかしまあ乗ってみりゃ、やはり気軽な「住民の足」で、乗船券などは無く、操船室の船頭さんから見える位置に置いてあるお皿に運賃(大人150円)を置きます。

舟が動き出します。。。。
ヽ(^▽^)ノ
浦賀の渡し・5

遠く、沖に見えるのは房総半島でしょうか。
浦賀の渡し・6

わずか3分で港を横断し、「西渡船場」に到着しました。
浦賀の渡し・7

ここは浦賀駅~京急久里浜駅間の京急バス「紺屋町」バス停の前です。
浦賀駅から徒歩だと、やはり15~20分ぐらいかかりそうでした。

なお、この渡船場にはトイレがありますが、市の委託を受けて、地元の方が定期的に清掃しているらしく、非常に清潔でした。
(*'-'*)

ここから私はバスで久里浜へ出て、横須賀線で逗子へ行き、前回書いた「ホリデー快速」撮影に戻りました。

この渡船は、鉄道の駅から比較的行きやすい場所にあるので、機会があったら乗ってみてください。
(2011年11月12日[土曜]訪問)
(*'​-')​ノ
===============================
●「浦賀の渡し」について
・運航日
原則として毎日ですが、荒天・舟の検査等で休航する場合もあります。
12月31日~1月3日は休航

・運航時刻
7時~18時頃。ただし、12時~13時は昼休みで、運航しません。

・運賃
大人(高校生以上)・・・150円、子供(小中学生)・・・50円、自転車・ベビーカー・ペット(犬)・・・50円。
障がい者の方は手帳提示で無料(付添人は1人まで50円)。

・交通
東渡船場・・・京急浦賀駅から徒歩約15分。
または、観音崎・かもめ団地方面行の京急バスに乗り、「新町」バス停で下車。バスは約10分ごと。

西渡船場・・・京急浦賀駅から徒歩約15~20分。
または、浦賀駅~京急久里浜駅間の京急バス(JR久里浜駅発着便もあり)の「紺屋町」バス停で下車。バスは約15分ごと。
(駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。)

・問い合わせ先
当日の運航に関して・・・(株)ミウラ総建(運航受託先) TEL:046-841-1509
その他の問い合わせ・・・横須賀市土木部土木総務課 TEL:046-822-8346
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清水港の「水上バス」(塚間の渡し)

清水港水上バス・7

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
「青春18きっぷ」を使った、2011年夏の「遊ぼ~♪」、
今回は鉄道ではなく、静岡市清水区の清水港水上バス(塚間の渡し)です。
考えてみたら「青春18きっぷ」は「JR全線」有効なので、JR東海管内へ脚を延ばし、15年ぶりぐらいでこの船に乗ってみました。

場所は、清水港を横断する江尻~日の出~貝島~塚間のルート。
清水港水上バス・地図

一応、「Yahoo!ロコ」(地図)のリンクを貼っておきますので、マウスでグリグリしてみてください。
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E9%9D%99%E5%B2%A1%E5%B8%82%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%8C%BA%E4%B8%89%E4%BF%9D703&lat=35.00332214&lon=138.50830602&ei=utf-8&v=2&sc=3&datum=wgs&gov=22103.178.703
(2011年)8月10日(水曜)、久々に降りた清水駅は、いつの間にか駅舎が建て替えられ、しかも「みなと口」なる新しい出入口が出来ていました。
こんなアングルで東海道本線の列車を見たのは初めてでしたが。。。。
東海道本線清水駅みなと口

ここは昔、旧・国鉄時代には貨物ヤードだった場所です。
その敷地は広大で、整地後の今見ると、それこそサッカー場ぐらいの面積はありそうです。

江尻の水上バス乗り場は、ここから約5分歩いた「河岸の市」のそば、漁協の前。
CMでおなじみ「はごろもフーズ」の工場が見える場所に桟橋があります。
清水港水上バス・1

待つことしばし・・・船が到着。
清水港水上バス・2

この船を動かしているのが、(*'-'*) カワイイ「娘船長」さんだったんだな。。。。
これまで、このブログで取り上げてきた渡し舟は、どこもおじさんが操船しており、取手市の「小堀の渡し」はおじさんと、「青年と中年の境界」ぐらいの男性のコンビでしたが、
「船舶むすめ」(笑)とは、ちょっと意外でしたね。
(どんな女性なのか知りたいお方は、行ってみてください。)

少し古い資料では、「乗船券は券売機で買う」とありますが、現在、券売機は廃止されており、船長さんに現金で支払います。

13時05分に出港すると・・・涼しいよ!
ヽ(゜∀゜ )ノ
清水港水上バス・3

実は、少し前までは「清水港海づり公園」にも寄航していました。
(この公園には、水上バス以外では入園できなかった。)
しかし、東京電力福島第一原発の低濃度汚染水収容施設として使われることになったため、公園自体が4月2日に廃止され、
4月5日に清水港をタグボートに曳航されて出発、6月下旬から汚染水収容施設として使用されています。
(静岡市公式サイト「清水港海づり公園について」より。)
そう、一時期の報道によく出てきた「メガフロート」(巨大浮き桟橋)とは、つまり「清水港海づり公園」のことだったんです。
( ゜д゜ )bフムフム? 

江尻から5分ほどで日の出桟橋です。
清水港水上バス・4

ここは「エスパルスドリームプラザ」と称する場所ですが、まあ、あまりにも開けすぎていて、私の好みじゃないですね。。。。
┐('~`;)┌

さらに海上を快調に進みます。晴れていれば富士山が見えるんでしょうけどね。
清水港水上バス・5

貝島桟橋は、「私好み」の(笑)アヤシイ乗り場でしたが、誰も乗降が無いので通過。
清水港水上バス・6

13時20分ごろ、ちょっと早めに塚間着(トップの写真)。
この鳥居は、慶応年間に建てられたものだそうです。
清水港水上バス・8

なお、「塚間の渡し」なる航路は鎌倉時代から存在したといわれていますが、
古来の「塚間の渡し」は、江尻ではなく、興津と塚間の間を結んでいたそうです。
現在、(株)エスパルスドリームフェリーでは、この航路を「水上バス」と呼称し、「塚間の渡し」とは呼んでいませんが、
これは「歴史的な航路とは異なり、興津には発着しない」ことと関係あるのでしょうか。

さて、この塚間という場所にずっといてもしょうがないので、バス通りに「脱出」しましたが、
この道が、なんだかわかりにくくて閉口しましたぜ。。。。
(*´​Д`)​=з
==============================
【ご案内】
◎清水港の「水上バス」について
株式会社エスパルスドリームフェリーの公式サイトをご覧ください。
下記です。
http://www.dream-ferry.co.jp/waterbus/
●時刻表(2013年4月現在)
公式サイトのは、実にわかりにくいので、参考までに。
■江尻発(特記なき便は塚間行)
【平日】
6:25・7:05・7:40・12:15・13:15・14:15・
15:25・17:55(日の出通過)・18:30(日の出通過)・19:05(日の出通過)
日曜
6:25・7:05・10:15・11:15・12:15・
13:15・14:15・15:30・16:05(日の出止まり)
土曜および祝日
6:25・7:05・7:40・10:15・11:15・
12:15・13:15・14:15・15:30・
16:05(日の出止まり)・17:55

■日の出発(塚間行)
【平日】
6:35・7:15・7:50・12:25・
13:25・14:25・15:35・17:05・17:25
日曜
6:35・7:15
土曜および祝日
6:35・7:15・7:50・17:25


■塚間発(特記なき便は江尻行)
【平日】
6:45・7:25・8:00・12:35・13:35・14:35・
15:45・17:15(日の出止まり)・18:10・18:45・
19:20(日の出止まり)
日曜
6:45・7:25(日の出止まり)・10:30・11:30・12:30・
13:30・14:30・15:45
土曜および祝日
6:45・7:25・8:00・10:30・11:30・12:30・
13:30・14:30・15:45・17:35・18:10

※日曜日と祝日が重なった場合は「日曜ダイヤ」とします。

●運航日
原則として毎日(荒天の場合は休航)。
ただし、12月30日~1月3日は、下記「ちゃり三保号」を除き全便休航。
12月29日および「清水みなと祭り海上花火大会」開催日(例年8月の第1日曜)は、江尻発15:30・塚間発15:45が最終便となります。

●運賃(大人・片道)
江尻から・・・日の出まで250円、貝島・塚間まで450円。

●乗り場
・江尻桟橋
JR清水駅「みなと口」(東口)から徒歩約5分。「河岸の市」そば、漁協の前(本文中の写真参照)。

・日の出桟橋(エスパルスドリームプラザ)
JR清水駅西口(3番乗り場)、静岡鉄道新清水駅前から、しずてつジャストラインバス「東海大学三保水族館行」で、「波止場フェルケール博物館」下車、徒歩約5分。
バスの本数は多く、約10分間隔。
なお、東京駅~清水(折戸車庫)間の高速バス「しみずライナー」は、清水駅前・新清水駅前・波止場フェルケール博物館に停車します。

・貝島桟橋
日本軽金属の工場(?)構内と思われ、関係者以外の乗降は、事実上、不可能です。

・塚間桟橋(腹が立つほど分かりにくいので、ご覚悟の程を[笑]。)
JR清水駅西口(3番乗り場)、静岡鉄道新清水駅前から、しずてつジャストラインバス「東海大学三保水族館行」で、「羽衣の松入口」下車。
少し戻って、県道199号線「羽衣の松入口」の交差点を右に。
(「宮城島歯科医院→」の小さな看板あり。その方角へ。)
すると、旧・国鉄清水港線の廃線跡がある。
旧・国鉄清水港線跡

でも、とにかく真っ直ぐ進む(廃線跡は、桟橋とは無関係な方向なので注意)。
途中にこんな看板あり(「200m」だと・・・嘘ばっか。もっと遠い)。
清水港水上バス・道案内1

さらに、こんな看板もあるので、その通りに進むと、本文掲載写真の鳥居が見えます。そこが桟橋。
清水港水上バス・道案内2

バス停から桟橋まで、徒歩15~20分です。廃線跡や、変な路地に入ると迷うので注意。
なお、塚間桟橋にマイカー無料駐車場(15台分)があるそうです。

●企画乗車券
静岡鉄道では、例年3月1日から5月31日までと、9月1日から11月30日までの期間、
「三保半島ハイク周遊券」(大人900円)と「日本平ハイク周遊券」を(大人1000円)発売しています。
このうち、「三保半島ハイク周遊券」は、水上バスの日の出(注)~塚間間に片道のみ乗船できます
(注:下記、静鉄の公式サイトでは、日の出を「マリンパーク」と記載していますが、同一場所です。)
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
http://www.shizutetsu.co.jp/railway/railway_ticket_otoku.html

土・日・祝日限定、運賃無料の「ちゃり三保号」運航中!
2014年3月までの土曜・日曜・祝日および1月1~3日、下記の便は「ちゃり三保(さんぽ)号」として、
どなたでも運賃無料で乗船できます。
・第1便 江尻発9:45→日の出発10:00→三保着10:15
・第2便 江尻発10:45→日の出発11:00→三保着11:15
・第3便 江尻発11:45→日の出発12:00→三保着12:15
(ただし、江尻→日の出間のみの乗船はできません。)
・三保は「海水浴場桟橋」に到着します(塚間桟橋ではありません)。
・自転車も無料で持ち込めます。
・1便あたりの定員は60人(自転車は10台)程度です。
・なお、三保→江尻間のお帰りは、塚間桟橋からの水上バスか、しずてつジャストラインの路線バス(いずれも有料)となります。
「ちゃり三保号」は、片道のみの運航です。
詳しくは、こちら(静岡市役所公式サイト)をご覧ください。
http://www.city.shizuoka.jp/deps/kanko/charisampo.html
==============================
次回は、東京~静岡・鉄道のお話ね♪
(*'​-')​ノ

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利根川「小堀(おおほり)の渡し」

利根川・小堀の渡し・2

こんにちは。みっぴょんです。
(*'-'*)
このブログには「~~渡し舟♪~~」というカテゴリがあるんですが、最近、全然書いてませんでした。。。。
m(-_-)mスマヌ
今回取り上げる「小堀(おおほり)の渡し」は、現在も利根川に4つあるとされる渡し舟の一つで、茨城県取手市に所在します。
場所は、この辺です↓。
(カーソルを動かしてご覧ください。)
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E5%8F%96%E6%89%8B%E5%B8%82%E5%B0%8F%E5%A0%80&lat=35.87956017&lon=140.07435889&ei=utf-8&v=2&sc=3&datum=wgs&gov=08217.9

この渡し舟には、(2011年)1月17日に訪れているんですよ。
成田線に水カツ(勝田車両センター)の485系「K60」編成が、成田山の初詣列車として入線したのを撮りに行った帰りです。
(同日付ブログ参照。)
ところが、成田線の湖北駅から小堀の渡船場はメチャクチャに遠く、最終便の舟が出てしまった!
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!
下の写真が、その時に撮った「去り行く舟」です。残念。。。。
利根川・小堀の渡し・8

同じ利根川にある「赤岩の渡し」(2011年2月22日付)と「島村の渡し」(同年2月24日付)は、このブログで取り上げましたが、
その後、3月11日の東日本大震災で渡し舟どころではなくなり、小堀の渡しを再訪する機会がありませんでした。
やっと、7月26日に再訪できましたので、書いておきます。
(*'-'*)

この渡し舟は取手市営(「水とみどりの課」所管)ですが、取手市の小堀地区(旧・茨城県北相馬郡井野村小堀)は、1920(大正9)年に完成した利根川の河川改修によって、右岸(千葉県我孫子市)側に取り残されてしまいました。
その河川改修時に旧・利根川の一部が「古利根沼」という、いわゆる「三日月湖」になって残っています。
古利根沼

取り残された小堀地区では、住民によって渡し舟が運航されることになり、これが1967(昭和42)年から取手町営になり、現在に至っています。
なお、井野村が取手町と合併したのは1947(昭和22)年、取手町の市制施行は1970(昭和45)年のことです。

市街地側の渡船場は「ふれあい桟橋」といい、こういう呼称を非常に嫌う椎名 誠氏あたりが聞いたら怒り出しそうな名前ですが(笑)、ここは取手駅の東口から徒歩10分。常磐線の利根川橋梁の下です。
本来は国土交通省の巡視船用桟橋ですが、通常は小堀の渡しのために供されています。

待つことしばし。。。。
舟が来ました。
利根川・小堀の渡し・1

運賃は片道100円。往復200円です。
このように、絵柄入りの「領収書」が渡されます。
利根川・小堀の渡し・6

この渡船「とりで」には船室があり、定員は12名。
利根川・小堀の渡し・4

常磐線の鉄橋を行く電車も見えます。
利根川・小堀の渡し・3

出発すると・・・涼しい!
ヽ(゜∀゜ )ノ
利根川・小堀の渡し・5

約10分で小堀に着きますが、往復運賃を払っているなら、降りなくても構いません。

帰りは、取手緑地運動公園駐車場で降りてみました。
利根川・小堀の渡し・7

この桟橋の「テキトーさ」加減、私の好みです(笑)。
(ふれあい桟橋は「国交省所管」だけあって、結構立派なので。)
運動公園から取手駅までも、歩いて15分ぐらいでした。

取手は上野駅から快速電車で約40分ですし、渡船場が駅から近く、比較駅お手軽に楽しめる渡し舟としてお勧めします。
乗ってみれば、とにかく涼しいので、涼を求めて訪れてはいかがでしょうか。。。。
(*'​-')​ノ
==============================
《小堀の渡しについて》
●詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://www.city.toride.ibaraki.jp/index.cfm/9,4115,34,308,html
(「ウィキペディア」など、あちこちに貼り付けてあるリンクのURLは現在「市民意識調査」に転用されています。
上のリンクをご利用ください。)

●休航日
毎週水曜日はお休み。年末年始(12月29日~1月3日)および荒天時も運航しない。

●運賃
大人片道100円。往復200円。
小学生以下の子供と、70歳以上の方、小堀地区住民は無料。
ただし、定員が12名なので、混雑時は乗れない場合もあります。ご了承ください。

●時刻
・取手ふれあい桟橋発(小堀行)
9時35分、10時35分、11時35分、13時35分、14時35分、15時35分、16時35分
・小堀発(緑地公園経由ふれあい桟橋行)
9時、10時、11時、13時、14時、15時、16時
・緑地公園駐車場発(ふれあい桟橋行)
9時20分、10時20分、11時20分、13時20分、14時20分、15時20分、16時20分

●桟橋への行き方
・取手ふれあい桟橋
常磐線取手駅東口から徒歩10分。常磐線利根川鉄橋の下(電車から見えます)。

・緑地公園駐車場渡船場
常磐線取手駅東口から徒歩15分。マイカーの方は、この駐車場をご利用ください。

・小堀渡船場
成田線湖北駅から徒歩30分。すげー歩きますよ。。。。
まず湖北駅前の一本道を直進。国道356号線にぶつかったら左に。
すぐ自転車屋さんがあるので、これを右に。その先、とにかく道なりに延々歩く。
利根川の堤防にぶつかったら、堤防上を上流に向かうと、「小堀の渡し」と書かれた幟が立っていますから、階段を下りて川へ。
(駅前を除き、途中にお店などは全然ありません。夏場は熱中症にご用心。)
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利根川「島村の渡し」を訪ねるヽ(゜∀゜ )ノ

島村渡船・標識

(前回からの続き)
熊谷発12時17分の湘南新宿ライン3610E(高崎行)に乗り、岡部で下車。
おっと、このタキ1000-648に喜んでいる場合じゃないぞ(笑)。。。。
(倉賀野発浮島町[神奈川臨海鉄道]行の返空車でした。)
タキ1000-648・岡部

駅前からタクシーに乗り、目指すは利根川「島村の渡し」!
ヽ( ・∀・)ノ
ここを訪れるのは難しいですぞ。なにせ、公共交通機関が当てにならない。
「行きにくい」というか、そもそも、その存在を知っている人が少ないでしょうね。。。。
( ゚-゚) ???

この渡し舟も群馬県道295号(新地・今泉線)の一部と位置づけられています。そのため、前回の「赤岩渡船」同様無料です。
場所は群馬県伊勢崎市境島村です。
( ・_・)つ↓この辺りです(地図)。上下左右に動かしてご覧ください。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36.25814722&lon=139.25358611&ac=10204&az=100&v=2&sc=3
島村地区は、かつて養蚕で栄えた集落ですが、利根川の洪水には毎度苦しめられていました。
そこで明治末期から大正にかけて大規模な河川改修が行なわれた結果、村の北側が左岸、南側が右岸に分断されてしまい、両者を結ぶ交通手段として渡し舟が運航されるようになりました。
1951(昭和26)年から、この渡し舟が県道の一部となったようですが、実際の運航管理は島村役場に委託されていた模様です。

1955(昭和30)年3月1日、佐波郡島村は合併で佐波郡境町の一部となり、さらに2005(平成17)年1月1日、境町は伊勢崎市と合併しました。
(注:境町当時の地名は「(境町)島村」だった。伊勢崎市になった際、旧・境町に属した集落名を全て「境○○」と改称した結果、「境島村」となった。)
現在、この渡し舟を運航管理しているのは伊勢崎市役所建設水道課です。

(あれこれ調べてみると、『週刊文春』2006(平成18)年6月8日号に紹介されたといい、この全文を転載したブログも見つかりましたが、
これは「とうでん紀行・ぶらりわが街大人の散歩」という、東京電力のパブリシティ[記事広告]でした。)

さて、タクシーに乗って「”島村の渡し”の乗り場まで」と言ったら、運転手さんは「見たことあるような・・・」と。
岡部駅は、直線距離で島村の渡しに最も近いJRの駅ですが、ここは埼玉県深谷市ですから、あまり縁が無い様子。
それでも「これ」と信ずる方角へ進み、利根川の堤防に乗り入れたら、トップの写真の標識が。
おそらく岡部駅から4kmはあるでしょう。ちなみに、ここまでの料金は1970円でした!
( ​゚∀゚​)・∵​. カ​゙ハッ​!
なお、この標識は人を迷わす代物で、標識を直進しても乗り場はありません。
右(下流方)へ数百m進むと小さな入江(というか、天然の入江を重機で抉[えぐ]った感じ)があり、そこが乗り場です。
目印は川を横断する送電線。その風景写真を載せておきましょう。
島村渡船1

しかしまあ、現地の「何もなさ」加減といい、事前情報の少なさといい。。。。
今、日本国内でこういう体験は、なかなかできないかもしれません。
こと鉄道に関しては情報が溢れすぎている感もありますが、渡し舟っていうのは、知られていないものなんですねぇ。。。。
(*-_-*)しみじみ

舟は左岸側に待機しているので、こちら(右岸側)から乗る場合は黄色の旗を掲揚します。
島村渡船2

待つことしばし。。。。
舟、キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!
島村渡船3

これですよ!「YAMAHA」の船外機で動く9人乗りのFRP船です!
島村渡船4

船頭さんに救命胴衣を着けるよう言われ、椅子に座ると出発。
島村渡船5

中洲を縫うように進み、本流を横断して約5分で左岸側に到着しました。
渡船場へ行くまでが大変なわりに、川を渡ってしまうとあっけない・・・それが渡し舟というものみたいです。。。。
(*'-'*)
島村渡船6

着いたはいいんだけど・・・ここから東武伊勢崎線の境町駅までは約3kmあり、足の便は「当てにならない」。
┐(´~`)┌
しかも、歩いていたら、なんと靴が口を開けちゃった!!!!!!
( ​>∀<​)・∵​.ドッヒャ~!
これには参った! この靴は「鉄道ちゃんと遊ぼ~♪」でずっと履いており、確かにかなり酷使はしていますが、買ってから4ヶ月ぐらいしか経っていないというのに。。。。

どうにか舗装道路なら歩けそうなので、歩きにくさにイライラしながら行けば、「中島会議所」というバス停を発見。
「会議所」といっても議事堂みたいなもんじゃなくて、要するに「公民館」なんですが、間もなく、全く当てにしていなかった伊勢崎市のコミュニティバス「あおぞら」が来るらしい。
こんな靴では100mだって歩くのは嫌で、大喜びで乗ってしまいました♪(これも無料)
\(^o^)/
境町駅で降りてもすぐ電車がありそうではなく、結局このバスに1時間近く乗り、伊勢崎駅前へ。
伊勢崎市コミュニティバス「あおぞら」

伊勢崎の駅前に靴屋さんは無く、14時54分発の太田行で太田へ。
靴に何事もなければ、両毛線に乗ってみたいと思っていましたが、これじゃあね・・・。さっさと帰ることにします。。。。
(ノд-。)クスン
「東武伊勢崎線」とは言うものの、その終点・伊勢崎駅のたたずまいは、このように寂しいものです(高架化するようですが)。
東武伊勢崎線伊勢崎駅

昔は浅草~伊勢崎間の準急(8000系)もありましたが、今は8000系改造の800系ワンマン列車が太田~伊勢崎間を往復するだけで、浅草直通は特急「りょうもう」1往復のみです。

太田からは15時32分発の「りょうもう30号」に乗りました。帰りも「りょうもう」ですが、とにかく早く帰りたかったんですよ。。。。
北千住には16時42分に着き、すぐ駅前で靴を買って履き替えましたが、舟やコミュニティバスが無料だったというのに、タクシー代や靴代などで結構散財してしまいましたね。。。。
(​ノω`​)プ​プフ​゚
ですが、あまり知られていない渡し舟に二つも乗れて、満足した一日でした♪
(*'-'*)
(この旅は、これでおしまい。)
==============================
【付録】「島村の渡し」について
●歴史的経緯等は、こちらが参考になります。
(ただし、2004[平成16]年の記事らしく、データは、やや古いのでご注意。)
東群馬信用組合のサイト「わが町の素敵再発見!! 島村の渡し」
http://www.freebeesbank.jp/growing/back_number/2004_14/waga.html
【リンク切れ】
(「東群馬信用組合」は、2012年11月26日付で「かみつけ信用組合」と合併し、「ぐんまみらい信用組合」になりました。これに伴い、旧・東群馬信用組合のサイトも消滅。)

●舟の運航時間帯
・次のとおりです(この間、乗る人があれば随時運航)。
8時30分~12時・13時~17時(12時~13時は昼休み)
・左岸側から乗る場合は、船頭さんに申し出る(待機小屋にいます)。右岸側から乗る場合は、記事に書いたように黄色い旗を掲揚してください。
・休航日は特にありませんが、荒天・増水時は欠航します。
・これは「県道」(交通路)ですから、ただ行ってすぐ戻るだけの「舟遊び」はお断り。
・運賃は無料ですが、船頭さんに「お願いします」「有難うございました」の一言をお忘れなく。
(*'-'*)

●渡船場への行き方(かなり不便です)
【右岸側】
1.JR高崎線岡部駅から約4km(駅構内タクシーあり。路線バスは無し)。
2.JR高崎線本庄駅北口交差点から、本庄市内循環バス(無料)を利用する場合、「北循環東コース」の「小和瀬北」から渡船場まで歩ける・・・らしいです。
ただし、このバスは土曜・休日と年末年始は運休。
本庄駅北口交差点発8:57・14:27 小和瀬北発11:33 17:17
このバスは、私(みっぴょん)自身が乗ったわけではないので、状況の詳細は不明です。
本庄市公式サイト「北循環東コース(時刻表)」
http://www.city.honjo.lg.jp/kurasi_info/sisei/bus/honjo_ne.html
【左岸側】
1.東武伊勢崎線境町駅から約3km。駅前通りに「尾島タクシー」の営業所あり。
2.伊勢崎市コミュニテイバス「あおぞら」(無料・原則として毎日運行)の境シャトル(系統番号:4)「中島会議所」停留所から約1km強(徒歩20分)。
(2013年4月改正の時刻です。)
伊勢崎駅前発 13:40・16:25(中島会議所まで約35分)
中島会議所発(注) 14:15・17:00
(注)この路線は伊勢崎駅前→中島会議所→境町駅→伊勢崎駅前のルートで走るため、「境町駅から中島会議所」のルートにバスは無い。
14時15分発のバスは境町駅まで直行するため4分で行くが、17時00分発のバスは迂回するので約50分かかる。
いせさきしコミュニティバス「あおぞら」公式サイト(境シャトルのページ)
http://www.city.isesaki.lg.jp/aozora/schedule/04.html

ちなみに、この記事は東日本大震災前に書かれたものです。
本文中に記した『週刊文春』の「とうでん紀行・ぶらりわが街大人の散歩」は、震災後しばらく休載の後、スポンサーなしで復活しましたが、現在はスポーツ用品メーカーの(株)ヨネックスがスポンサーになっています。

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利根川の「赤岩渡船」に乗る!(^​0_0​^)

赤岩渡船・標識

こんばんは、みっぴょんです。
(*'-'*)
昨日(2月21日)、関東地方(内陸部)は気持ち良く晴れましたが、「鉄道ネタ」は特に無し。。。。
そこで、以前から気になっていた利根川の「赤岩渡船」に乗ってきました♪
ヽ( ・∀・)ノ
利根川といえば、群馬県みなかみ町に源を発し、関東平野を縦断して、千葉県銚子市と茨城県鹿嶋市の間で太平洋に注ぐ、長さ322Kmの大河(日本で二番目の長さ)ですが、昔は数多くあった「渡し舟」も、今では4箇所だけになりました。
そのうちの一つが、この「赤岩渡船」です。
(あと三つは、上流から群馬県伊勢崎市の「島村渡船」、茨城県取手市の「小堀(おおほり)の渡し」、千葉県小見川町の「富田の渡し」。)

「赤岩渡船」の場所は、群馬県邑楽(おうら)郡千代田町大字赤岩と、埼玉県熊谷市葛和田の間です。
ここら辺ね。(*'-'*)つ↓(地図)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36.19871111&lon=139.44710833&ac=10523&az=1&v=2&sc=3
これね、埼玉・群馬県道83号(熊谷・館林線)の一部ということになっており、運賃は無料。
1926(大正15)年から群馬県が運航し、1949(昭和24)年から千代田町に運航が委託され、現在に至っています。

「ここへ行った」っていうブログは、検索すると結構見つかるんだけど、チャリダーというかサイクリストというか、自転車愛好家の方が多いようです。
しかしまあ、「その気になりゃぁ電車とバスでも行けるじゃんか・・・」ということで、行ってみました。
船は赤岩側に待機しているのと、そっち側の方がバスの便が悪いため、まずは赤岩へ。。。。

ここへ行くには東武伊勢崎線の館林駅からバスですので、北千住発9時01分の特急「りょうもう5号」に乗車。
乗ってしまえば、さすがに特急は速く、9時52分に館林へ到着。
東武りょうもう

10時15分発の赤岩渡船行は、「つゝじ観光バス」という会社の路線バスです。
つゝじ観光バス(群馬県)

群馬県南部は「路線バス不毛の地」で、中学生ぐらいの頃「群馬県館林市から(東武バスの撤退で)路線バスが消滅した」と聞いて驚きましたが、現在は、このようなコミュニティバスとして復活しています。
この路線も2002(平成14)年に復活したものだとか。

バスに乗ること約35分。何とも風情のある「渡し舟」の絵を描いた標識が。。。。
(トップの写真)
堤防を上がると、渡船場があります。
赤岩渡船場

待合小屋にいた船頭さんに「向こう側へ行きたいんですが」と声をかけると、船を出してくれました。
場所によっては時刻が決まっている渡し舟もあるんですが、ここは「随時運航」です。
ただし、無料だからといって、行ってすぐ戻るだけの「舟遊び」はお断りとのことですから、念のため。
利根川・赤岩渡船

乗ったのは私一人。船室などという物は無く、甲板のベンチに座ります。
上流を見ると、山は霞んでよく見えませんが、空の色は少しずつ春に近づいている感じです。
(*'-'*)
利根川・赤岩渡船から

約5分で川を渡り、葛和田に到着。赤岩側では「赤岩渡船」と呼んでいましたが、葛和田側では「葛和田の渡し」と呼ぶようでした。
ちょうど国際十王交通バスの熊谷駅行がやって来たところ。
利根川赤岩渡船・葛和田渡船場1

なお、ここは現在熊谷市になっていますが、2005(平成17)年9月30日までは大里郡妻沼(めぬま)町でした。
妻沼といえば、東武鉄道唯一の「離れ島路線」で、同社最後の「非電化路線」として知られた旧・熊谷線(1983[昭和58]年6月1日廃止)の終点でしたが、その妻沼駅(妻沼聖天の近くにあった)から、葛和田までは約4Km離れていました。

葛和田から舟に乗りたい場合は、バス待合所横にある、この黄色い旗を掲揚します。
利根川赤岩渡船・葛和田渡船場2

バスに乗って熊谷駅に着いても、まだ正午前。
お天気は良いし、このまま帰るのはもったいない話です。そこで、高崎線に乗って。。。。
( ・_・)
(なんと!「続篇」につづく!!!)
==============================
【付録】「赤岩渡船」について
●歴史的な経緯などの詳細は、こちらをご覧ください。
群馬県千代田町公式サイト「赤岩渡船」
http://www.town.chiyoda.gunma.jp/kensetsu/doboku/doboku002.htm
(以前貼っていたリンクは現在「404エラー」になっており、改めて貼り直しました・・・2012年8月25日)

●運航時間帯は次のとおりです。
4月~9月・・・8時30分から17時まで
10月~翌年3月・・・8時30分から16時30分まで
(年末年始については、上記の千代田町公式サイトを参照。)
・運航は、上記時刻の間は随時。休航日は無し。ただし、荒天・増水時は欠航します。

・運賃は無料ですが、船頭さんに「お願いします」「有難うございました」の一言をお忘れなく。
(*'-'*)
●バスの時刻表(2013年4月現在)
1.館林駅東口~赤岩渡船間(つゝじ観光バス)
所要約35分・200円(PASMO等の利用不可)
館林駅発 6:40・8:15・10:15・12:10・15:10・17:20・19:10
赤岩発 6:00・8:15・9:00・11:00・13:51・16:00・18:10

2.熊谷駅北口(3番乗り場)~葛和田(国際十王交通)
所要約30分・400円(PASMO・Suica使えます)
【平日】
熊谷駅発
6:31・7:50・8:15・
9:00~17:00の間は毎時00分発・
17:40(以下略)
葛和田発
6:00・6:38・6:54・7:10・7:35・7:56・8:30・9:00・
9:35~16:35の間は毎時35分発・
17:45(以下略)

【土曜・休日】
熊谷駅発
7:40・8:15・
9:00~17:00の間は毎時00分発・
17:40(以下略)
葛和田発
6:38・7:00・7:35・8:15・8:50・
9:35~16:35の間は毎時35分発・
17:36(以下略)

・必ず下記のサイトで最新の時刻をご確認ください。
「路線バス 館林・千代田線」(時刻表はPDF:594KB)
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/icity/4-1rosenbus/chiyoda.html
「国際十王交通株式会社」(時刻表はPDF形式)
http://www.juo.co.jp/d/r_kuzuwada.html
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「新と旧」「JR(国鉄)と私鉄」「日本と外国」「西と東」などにとらわれず、自由気ままに書いてます。お気軽に遊びに来てね♪
(コメントは「承認制」とさせていただいておりますので、表示されるまで、お時間がかかります。ご了承ください。
また、記事内容と無関係なコメント、「これはUPしたら荒れるね」と予想されるコメント、読者を不快にさせるネガティブなコメント(「クヨクヨ系」、「いちいち難癖・いちゃもん・喧嘩吹っかけ」、「メンヘラ」っぽい危ないコメント等) は、容赦なく削除します。

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