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今年、10月1日は東海道新幹線開業50周年!
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輸送計画の策定から、従来に例のない高速に挑む車両の規格・性能の検討、電気・信号・軌道の各システム概要、
各区間の工事状況、モデル線の建設から試験編成の紹介、メーカーからの搬入、試運転、車両基地、車両の運用・配置、試運転・1番列車の乗車体験記、
当時検討された貨物新幹線の構想、当時の「鉄道の話題」に掲載された新幹線関連の記事など、いずれも貴重な記事を収録しています。
■巻頭記事 東海道新幹線開業50年に思う(今田 保)

鉄道ピクトリアル アーカイブスセレクション28 東海道新幹線1950-60 2014年 06月号 [雑誌]

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(文庫版ですが、「全篇書きおろし」です。)
昭和50年代、大阪の乗務員宿泊所が不足していたらしく、新大阪駅前のビジネスホテルを国鉄が借り上げて宿泊所にしていたこと、
0系先頭車にあった、運転席とは別の「乗務員室」(個室)は便乗運転士用の設備で、中には二人座れる長椅子があった・・・といった細かい記述が、むしろ「運転テクニック」自体の話よりも面白い(笑)。

また、現在は運転士と車掌は兼任で、「N700系A」の章を読むと、どういうローテーションで運転士をやったり、車掌をやったりしているのかもわかりますが、
地方私鉄のワンマン列車の運転士と違い、JRは乗車券の規則が複雑で、畑違いの分野である「営業」の知識を習得するのは大変だったろうなぁ・・・と思いますね。
苦労といえば、「朝食に”納豆を食べたい”と思ったが、あまり消化に良い食べ物は乗務中にトイレに行きたくなるから控えた」との記述があります。これも、乗務員特有の「苦労」です(笑)。

経験者ならではの、そして、退職後も人脈を持つ著者にしか書けない話題が全篇にわたって書かれており、一読の価値があります。また、JR東海は「テロ対策」か何か知らんが、「鉄道の舞台裏」を公開することを極端に嫌う会社ですから、その意味でも本書の内容は大変貴重なものです

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東武1800系の臨時快速を撮ったよ♪

東武鉄道1800系急行「りょうもう」(1988年9月23日・赤城駅)1

こんにちは、みっぴょんです。

こんな懐かしい切符が出てきました。
(*'-'*)つ
東武鉄道・急行「りょうもう26号」急行券(1982年4月29日・館林駅発行)

東武鉄道館林駅・1982(昭和57)年4月29日発行の「りょうもう26号」急行券です。

硬券ですね。もっとも、その前年に同じ館林駅で買った急行券はコンピュータ発券でしたので、翌年に硬券で売っていた理由はわかりません。
そもそも、この日に館林へ行った理由が、どうしても思い出せません。
この時期、館林市の群馬県立つつじが丘公園では、例年ツツジの花が満開になりますが、それを見に行ったのかなぁ?
(・.・)?
いずれにせよ、当時の「りょうもう」は特急ではなく「急行」で、車両も1800系電車でした。
東武鉄道1800系急行「りょうもう」(1988年9月23日・赤城駅)2

1800系のデビューは1969(昭和44)年9月20日で、それまで、伊勢崎線の急行列車はモハ5310形や5700系などの旧型電車で運行されていましたが、
冷房もなく、相当に陳腐化していたため、新型車両に置き換えられました。

とは言うものの、日光線・鬼怒川線の特急に使われていた1720系と違い、1800系は仕事で東京~北関東間を往来する人々の利用を意識したのか、車内設備は簡素で、
座席は回転式クロスシートですが、リクライニングはしない構造でした。映画館の椅子みたいなもんですね。
(注:下の写真は1800系を改造した350系のものですが、基本的には1800系時代と同じです。)
東武鉄道350系車内(2009年12月27日)

車内販売もなく、その代わり、車内にコカコーラの自販機が設置されていました。これは、日本の鉄道車両に自販機が設置された最初の事例だそうです。
トイレはありますが、独立した洗面所はなく、トイレ内に手洗い器があるだけで、あらゆる面で「これは”特急”ではない。”急行”なんだ」と差別化されている感じでした。

しかし、東北自動車道開通以前の「りょうもう」は常に満席で、「お化け列車」の異名もあったんです。
常に視聴率上位の番組を、テレビ業界では「モンスターのようだ」という意味で「お化け番組」と呼びますが、「りょうもう」も「怪物的な利用率の高さ」を誇っていたので、そう呼ばれていたのでしょう。
日光線・鬼怒川線の特急「けごん」「きぬ」は、季節や時間帯によって利用率に波がありますから、「いつでも満席」とは、東武鉄道にとっては実にありがたい「ドル箱列車」だったわけです。

それもあって、1979(昭和54)年には中間車が増備され、4連→6連に増結されましたが、伊勢崎線北部の駅はホームが短いため、それ以上は長くなりませんでした。

下の写真は「ビジネスライナーりょうもう」というヘッドマークを付けていますが、
これは1990(平成2)年9月25日から、「りょうもう」の上り(朝)1本・下り(夜間)1本が定期券+急行券での乗車ができるようになり、特にその1往復を「ビジネスライナー」と呼んでいた当時のもの。
この呼称は1997(平成9)年3月25日から、すべての「りょうもう」が定期券乗車可能になった際、廃止されましたが、逆に言えば、1990年まで東武の優等列車は厳格に「原則として定期券乗車お断り」だったわけで、今となっては驚きです
東武鉄道1800系・1819F(右・「ビジネスライナーりょうもう」)と350系353F(左)(2010年12月5日・南栗橋車両管理区)

1987(昭和62)年12月に、マイナーチェンジした1819Fが登場しましたが、「りょうもう」全体をさらなる新型車両に置き換えることになり、
1991(平成3)年3月1日から200系・250系への置き換えが始まり、1998(平成10)年3月31日に置き換えが完了しました。

そして1999(平成11)年3月16日、「りょうもう」は特急に昇格しましたが、これはまあ「時代の流れ」でしょうね。

「りょうもう」の戦列から離れた1800系は、300系・350系に改造されました。
どちらも基本仕様は同じですが、300系は6連、350系は4連です。

現在、300系は夜間の特急「きりふり」(平日運転)が唯一の定期運用ですが、東武名物の夜行列車「尾瀬夜行」「スノーパル」にも充当されます。
平日の夜間に浅草→春日部・南栗橋間を走る「きりふり」は、JRの「ホームライナー」に似たイメージで、
・列車名は、日光の「霧降高原」にちなんだものなのに、日光まで行かない(笑)。
・南栗橋行きの「きりふり285号」は、末端の春日部→南栗橋間だけ乗る場合、特急料金不要。
という面白い列車です。
「尾瀬夜行」「スノーパル」は、私鉄では非常に珍しい「夜行列車」で、私も一度乗ってみたいんですが、まだその機会がありません。
(*'-'*)

350系は、浅草~東武宇都宮間の特急「しもつけ」として毎日走っていますが、
東武鉄道350系・特急「しもつけ」(2014年10月18日・杉戸高野台駅)

旅行シーズンには浅草~東武日光間の臨時特急「きりふり」、浅草~鬼怒川温泉間の臨時特急「ゆのさと」にも充当されます。
東武鉄道350系・特急「きりふり」(2014年10月18日・杉戸高野台駅)

なお、1800系のうち3編成は、4連に短縮のうえ、車内を通勤車仕様(デッキと自販機、トイレの撤去・一部の座席撤去・吊り革の設置など)に改造され、2001(平成13)年4月から佐野線・小泉線などの普通列車に充当されていましたが、
これは短命で、2006(平成18)年7月に8000系電車と交代して引退。翌年に廃車・解体されました。
私も、佐野駅に停車しているのをJR両毛線の車内から一度見ただけで、乗車も撮影もする機会はありませんでした。
============================
・・・と、一枚の古い切符をキーに、ここまで書いて「記事をUPしちゃえ!」と思ったんですが、
過去の写真で構成しただけの記事じゃ、面白くないよね。。。。
( ・_・)
東武鉄道1800系・1819F(右・「りょうもう」)と350系353F(左)(2010年12月5日・南栗橋車両管理区)

1800系で唯一、原型の赤いカラーのまま残っている1819Fは「今、どうしているんだい? 元気かい?」と思ったら、
2014年10月10日付で、東武鉄道公式サイトに「10月11日から11月16日までの土曜・休日、東武動物公園~東武日光間の臨時快速列車に充当」と発表されました。
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/8cbf2c167d5d2e4ff0a936180fa704c9/1410aki_rinji.pdf?date=20141010171146
(PDF形式:1.61MB)

10月11日からの臨時列車について、前日の10月10日に発表するとは「むむっ、いきなり来たか!」って感じですが、
東武の臨時列車は、このように「突然発表」が多いので、気をつけなければ。。。。
それでも、webで発表されるようになって、情報入手がずいぶん楽になりました。昔は駅貼りポスターだけでしたから、沿線以外で知る方法はなかったのです。

そうと分かれば、その写真を載せたうえでUPしたいのが人情というもので、10月18日の朝、日光線の杉戸高野台駅で撮ってきました。
(*'-'*)
東武鉄道1800系・1819F臨時快速(東武動物公園~東武日光間)(2014年10月18日・杉戸高野台駅)1

この臨時列車は、浅草発8時10分の快速17列車東武日光・会津田島行き(下の写真)の混雑緩和を目的に運行しているようですが、
東武鉄道6050系快速(浅草~東武日光・会津田島間)(2014年10月18日・杉戸高野台駅)

それならそれで、浅草駅はダイヤ上、ホームの空きに余裕がないので無理だけど、「せめて北千住始発にしていただきたいなぁ」と思いますね。
東武鉄道1800系・1819F臨時快速(東武動物公園~東武日光間)(2014年10月18日・杉戸高野台駅)2b

なお、昨年(2013年)秋は、この東武動物公園~東武日光間の臨時快速列車には1800系と、例の旧カラーに復元された8000系の8111Fが充当されたようですが、
今年は8000系の充当はなく、全日1800系で運行されます。
8111Fは、ファンには大変な人気で、私も懐かしく思うけど、一般のお客さんには「トイレがない」「ロングシートでは旅の気分が盛り上がらない」と不評なのかもしれませんね。
東武8111F「東京スカイツリー開業100日」記念列車(2012年9月1日・野田線北大宮~大宮公園間)

1800系は、もっと撮りたい気がするので「期間中に、もう一回ぐらい行かれればなぁ・・・」と思っています。
では~♪(*'​-')​ノ
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■みっぴょんからのお知らせ(2014-10-19)
・RSSリーダーの件

いつも、当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

このブログをご愛読いただいている皆様の中には、「RSS」(Rich Site Summary:リッチ・サイト・サマリー)の登録をしてくださっている方もいらっしゃると思います。
ところが、「FC2ブログ」のRSS機能が最近、「ダメよダメダメ」でして(日本エレキテル連合みたいだけど)、
動作が非常に不安定で、ご迷惑をおかけしております。

このRSSの機能は、「ping送信」とも連動しています。
ping送信とは、「にほんブログ村」のようなランキングサイトに「新しい記事をUPした」ことを伝える機能で、
これがあるから、皆様に「新しい記事がUPされたんだな」とお知らせすることが出来ているんですが、
RSSが異常なので、ping送信もうまくいっておりません。
ランキングも、毎日ではないんですが、しばしば「圏外」になっております。
(実際には、「日本全国の鉄道」ランキングでは連日6位~15位なんですが。)

「にほんブログ村」運営本部では、「これは”FC2ブログ”側の問題ですので、FC2様への要請をお願いします」としており、
クレームも相当に寄せられている模様ですが、
FC2っていう業者は、10万件ぐらい苦情がないと、一歩も動かない会社ですし、
新聞等でご承知のとおり「京都府警のガサ入れ」以来、相当に社内がガタガタしている様子で、RSSリーダーの調整どころではなさそうです。
本格的にアフィリエイトをやって、1ヶ月に何十万円も稼いでいる人とか、
企業や商店が「商品情報」「お買い得情報」を発信する目的で「FC2ブログ」を利用している場合、さぞかしお困りだと思うんですけどね。。。。
(「警察による家宅捜索」でイメージも悪化したでしょうから、相当数が他社ブログに乗り換えるだろうと考えられます。)

RSSについては、こちらでは「対策」のしようもない話ですが、
「時間のある時に、週1回ぐらい、このブログを覗いてみる」と、
新しい記事がUPされているんじゃないかと思いますので、
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ping送信については、自動送信が当てにならないので、
私が「にほんブログ村」の「ユーザー専用画面」から手動で送信していますが、
10月19日の朝8時以降、正常に作動していない模様です。
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「115 撮ってくれろと泣く子かな」

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
表題の句は、線路際に立っていたときに思いついたんだけど、泉下の一茶翁に叱られそうだなぁ。。。。
こういう戯れ言を思いつくときは、大抵、寝不足です(苦笑)。
(*゚ー゚)ゞ
(本当は「名月をとってくれろと泣く子かな」ですから、念のため。もうじき中秋の名月ですね。)

その「撮ってくれろ」の115系電車が、(2014年)9月5日、高崎線を走ったんですよ!
ヽ(゜∀゜ )ノ
9月6・7日、両国~大原間(さらに回送列車として大原~勝浦間も運転)で、JR東日本千葉支社主催による「115系で行くいすみ鉄道の旅」のツアーがあり、
それに使用する115系1000番代車(高タカ[高崎車両センター])の送り込み回送列車が、新前橋→大宮→武蔵野線→西船橋→京葉線→蘇我→外房線→誉田→幕張のルートで走りました。

2001(平成13)年11月30日限りで定期列車から撤退するまで、湘南色の115系といえば「高崎線の顔」だったんですけどね。
そこで「湘南色の115系なんだから、この回送列車は武蔵野線とか京葉線より、やっぱり高崎線内で撮りたいなぁ」と思い、毎度おなじみの北上尾へ。

夜勤明けに行ったんですが、この回送列車(回9830M)は、新前橋発11時33分→大宮操着13時05分で(最終的には幕張着16時35分[回9234M]で入庫)、
いったん帰宅したら絶対に起きられるはずもなく(笑)、まずは「なか卯」で朝食、そして「185系電車の現状調査」に時間を充てました。
この「185系電車の現状調査」は大いに収穫がありましたので、後日発表します。
(*'-'*)
(下の写真は「上野東京ライン」の試運転列車[試8529M。上野着11:03]。185系[宮オオ]OM 07編成。上野駅で。)
宮オオ185系・OM07編成(「上野東京ライン」試運転・上野駅・2014年9月5日)

さて、北上尾駅で降り、線路と並行する道路を大宮方向に10分ぐらい歩きます。
去り行く夏の日差しは、結構強かったです。気温は30℃ぐらいでしょうか。

途中、自販機が3箇所あったんですが、たまたま立ち寄った自販機では「カルピスウォーター」のロング缶(500ミリリットル)が110円。他の2箇所では130円でした。
たった20円なんだけど、妙に得をした気分です。幸先が良いかもね。。。。
o(^▽^)oキャハハハ
まずは、115系の前に来た列車の写真でも見ていただきましょう。

つい先日(9月1日付記事)、「関東では今、JR貨物所属のEF64形旧・国鉄色機は、なかなか見られないよ」と書いた矢先ですが、
12時10分ごろ、4074列車(倉賀野発川崎貨物行き。土曜・休日運休)がEF64 1014[愛]牽引で通過。
EF64 1014[愛](上尾~北上尾間・2014年9月5日)

しかし、4074列車は本来、EF65形の牽引らしい。運用変更だったんでしょうかね。

この時間帯は、下り線も貨物列車が続行で通過します。
4074列車が行ってすぐ、12時12分ごろ、2071列車(隅田川発金沢貨物ターミナル行き。月曜運休)がEH200-13[高]牽引で通過。
EH200-13[高](上尾~北上尾間・2014年9月5日)

間を置かず、12時18分ごろ、3093列車(根岸発倉賀野行き。土・日曜運休)がEH200-16[高]牽引で通過。
「貨物華やかなりし頃」だった昭和の昔ならともかく、いまどき、昼間に6分の間隔で貨物列車が通過するなんていうスジは、あんまりないかもしれません。
EH200-16[高](上尾~北上尾間・2014年9月5日)

旅客の普通列車はE231系とE233系ばかりで、一応、カメラワークの練習を兼ねて撮っていたんですが、特に目新しいものはなく、掲載は省略します。

そこへ、私が2071列車を撮っていたとき、横を通り過ぎたおばさんが戻ってきて、
( ・∀・)「何か、珍しいのが来るの?」
というので、「昔、高崎線を走っていたオレンジ色の電車が久しぶりに通るんですよ」と答えたら、
「あらまー、懐かしいわね。何時ごろ? 12時51分ごろ? どこでそういう情報を知るの?」と言うので、
(*'-'*)「”蛇の道はヘビ”です」
とお答えしたら、ゲラゲラ笑いながら「熱中症だけは気をつけてね。この辺には、さすがにデング熱のウイルスを持ってる蚊は、いないと思うけどね」と言い、行ってしまいました。
(注:冗談はともかく、持っていた『ダイヤ情報』をお見せして「こういう専門の雑誌があるんですよ。あとは、インターネットで調べたりとか」とお答えしましたけどね。)

デング熱っていやぁ、永六輔さんはラジオで「代々木公園が封鎖されて、東京都の職員や警察官が警戒しているのをどうしても見たくて、タクシーで行ってみた」と言い、
共演者のラッキィ池田さんに「刺されたら死ぬかもしれないんですよ! 永さんのような立派な経歴を持っている方が、そんなくだらないこと(注:「野次馬」として公園に行ったこと)で死んだら恥ですよ!」と、ものすごく叱られていたけどね。。。。
「火事と喧嘩は江戸の華」っていうからね>(​ノω`​)プ​プフ​゚

それはともかく、12時42分ごろ、3003M「草津3号」が通過。
宮オオ651系1000番代・OM303+OM203編成(上尾~北上尾間・2014年9月5日)

この651系1000番代車の編成番号は、乗務員室扉のガラス窓に小さく書いてあるだけですが、
電気連結器のカバーに、水カツ(勝田車両センター)所属時代(1000番代に改造前)の編成番号が消されずに残っているのに気づきました。
その「K***」というのを調べれば、今の「OM***」なのかが分かります。
この日の3003Mは、「OM301+OM203」(元「K206+K106」)と判明。

いよいよ12時51分ごろ、回9830Mがやってきました。
高タカ「T1146」編成でした。
(←大宮 クハ115-1201+モハ114-1146+モハ115-1082+クハ115-1137 高崎→)
高タカ115系1000番代・T1145編成(上尾~北上尾間・2014年9月5日)1

短い4両編成とはいうものの、やっぱり懐かしいね~。。。。
(*'-'*)
高タカ115系1000番代・T1145編成(上尾~北上尾間・2014年9月5日)2

お腹も空いているし、回9830Mを撮ってすぐ帰りましたが、北上尾発13時22分の上野行き(898M)に乗りました。
どうせ北上尾駅前に食堂などはなく、食事をするにしても大宮か、都内まで戻らなければならなかったんですが、この898Mに乗ったのは正解でした。

なぜなら、この直後、13時30分ごろ鴻巣駅構内の踏切でトラックが架線柱にぶつかって倒してしまう事故が発生し、夕方まで高崎線は不通になってしまったのです。。。。
┐(´~`)┌
11時55分ごろには、宇都宮駅構内で架線切断事故があり、東北本線の小金井~黒磯間と日光線(全線)もストップしており、
898Mの車内放送では「小金井までは普通列車を運行していますが、小山~新白河間は新幹線で代行輸送を行なっております」などと言っていました。
もっとも、小山に停車する「やまびこ」は少ないので、「普通列車で小山まで行き、新幹線に乗り継ぐ(注)と言ってもなぁ・・・」と思いましたが、
事故っていうのは、「マーフィーの法則」じゃないけど、続くときは続くもので、北関東のJR線はこの日、相当混乱した模様でした。
(注:上野~大宮~小山~小金井間の在来線は運行していたので、上野とか大宮から新幹線に乗るなら、特急料金が必要でした。)

ところで、115系の「T1146」編成は千葉支社への送り込み回送でしたが、
大宮総車セでの全般検査を完了した千マリ(幕張車両センター)の209系2100番代車「C426」編成が、大宮→新宿→御茶ノ水→津田沼のルートで幕張へ戻るのを目撃。

この回送列車は、私が乗っていた898Mとしばらく並走し、西川口付近で追い抜いたので、赤羽駅で降りて撮影。
ちょうど埼京線ホームに、りんかい線の70-000系が停車していましたが、209系と70-000系は姉妹ですよね。
(*'​-')​ノ ('-^*)/
千マリ209系2100番代・C426編成(赤羽駅・2014年9月5日)

涼しくなってきたところで、久々に半日も鉄道ちゃんに遊んでもらいましたが、ずいぶんいろいろな列車を撮影できましたし、事故を避けて帰宅できたのもラッキーで、楽しいひとときでした。
もっとも、冒頭に書いたように寝不足で、帰宅してシャワーを浴び、ご飯の支度をするのが面倒だったので、帰りに買ったお弁当とアイスクリームを食べて、爆睡しましたけどね。
夜7時過ぎには電灯を消して寝てしまい、表を走る大型トラックか何かの音で目が覚めたら、朝5時30分でした(笑)。
(*'-'*)
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朝の八丁畷で貨物列車と遊んだよ♪

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
前回の記事(2014年9月1日付)はEF64形をちょっと見ただけでしたが、
「貨物列車をちゃんと撮りたい」、「たまにはEF66やEF200を見たい」と思い、
(2014年)9月3日の朝、時間を作って南武支線(通称:浜川崎線)の八丁畷(はっちょうなわて)駅に行ってきました。

EF66形は、東北本線黒磯までの運用もあるんですが、東京西部・北関東で見る機会は少なく、
EF200形の運用区間は現在、東京貨物ターミナルと、下関の手前にある幡生操車場の間ですから、武蔵野線あたりで見る機会は全然ありません。
(以前は越谷貨物ターミナルまで来る運用もあったんですけどね。)
EF66も200も、静岡あたりじゃ、結構見られるんじゃないかと思いますが、その代わり、関東では珍しくもない「タキ列車」が今、静岡ではほとんど見られないとのこと。
ことほど左様に、貨物列車には「地域差」があります。

さて、浜川崎線の旅客列車は、中原電車区(横ナハ)の205系1000番代車(2連)。
この日は、「ワ2」と「ワ4」編成の2本が運用に就いていました。
(「ワ」は「ワンマン運転可能編成」の意。ワ1・2・4があり、なぜか「3」は欠番。)
横ナハ205系1000番代「ワ4」編成(2014年9月3日・八丁畷駅)

地元の方は「だから何?」と思うでしょうけれど、おかげさまでこのブログは全国の方々にお読みいただいているので、
中原電車区の205系先頭車改造車のバラエティを見ていただきましょう。
これは鶴見線用の1100番代車(3連)。鶴見線は、ホームが急カーブにかかっている駅が何箇所かあるため、ワンマン運転は実施されておらず、必ず車掌さんが乗務しています。
横ナハ205系1100番代「T11」編成(鶴見線浅野駅・2014年4月10日)

こちらは、南武線の「本線」(川崎~立川間)用の1200番代車(6連)。「本線」用なので当然ですが、これもワンマン運転は不可能。
横ナハ205系1200番代「47」編成(尻手駅・2010年12月19日)

「本線」には、2014年秋からE233系8000番代車の導入が決まっており、まもなく205系と209系は引退します。
当初、E233系の製造は、横浜線用と埼京線用の車両をもって打ち切りとなり、
南武線には、山手線のE235系導入で不要になったE231系が転属してくる・・・とかいう話だったと思いますが、
結局、E233系の新造車が配属されることになりました。

なお、JR東日本の車両基地は現在、ほとんどが「車両センター」「総合車両センター」と呼称されていますが、中原は現在も「電車区」です。

本題の貨物列車ですが、まずはEF66 124[吹]牽引の5073列車。東京貨物ターミナル発福岡貨物ターミナル行き。
(所定時刻は8時25分ごろだが、若干遅れていた。)
EF66 124[吹](2014年9月3日・八丁畷駅)

124号機・・・「鮫」ですね。本当は27号機か33号機を見たいところでしたが。。。。

おや、鶴見方面からDE10形が来たよ。。。。
(8時30分ごろ。)
DE10 1750[新](八丁畷駅・2014年9月3日)1

新鶴見→鶴見→浜川崎間を回送されるDE10 1750号機[新]でした。
DE10 1750[新](八丁畷駅・2014年9月3日)2

これは熊谷貨物ターミナルから来る5764列車を浜川崎で引継ぎ、扇町まで牽引するための回送です。

5764列車はEF64 1000[愛]の牽引で、前回記事のEF64単機回送は、川崎貨物発熊谷ターミナル行き2097列車だったようです。
(5764列車は、2097列車の折り返し。)
平日の2097列車は、太平洋セメントの石炭輸送貨車(ホキ10000形)を秩父鉄道の三ヶ尻駅まで運びますが、土曜だったので荷がなく、結果的に単機で走っていた・・・ということのようですね。

その5764列車自体は新鶴見→尻手(しって)・・・と来て、八丁畷駅のホームを通過し、浜川崎へ向かうため、単線のホームにいたんじゃ撮れないんです。。。。
いったん電車で尻手へ行き、尻手駅の通過線を通る5764列車を撮るんだったなぁ・・・まあ、小田の踏切(川崎新町~浜川崎間)あたりへ行ってみてもいいし、次回のテーマです。
(*゚ー゚)ゞ
気を取り直して待つことしばし、9時01分ごろ1151列車(東京貨物ターミナル発相模貨物行き)が通過。
EF200-17[吹](八丁畷駅・2014年9月3日)

一時は吹田機関区構内に留置というか「放置」され、パンタグラフも外され、「このまま廃車か」と噂されたものの、
不死鳥のごとく蘇ったEF200-17[吹]の牽引でした。
(*'-'*)
9時14分ごろ、EF210-116[新]牽引の5681列車(川崎貨物発根岸行き。タキとコキの返空回送)を撮って、今日はお開き。
EF210-116[新](八丁畷駅・2014年9月3日)

鶴見へ出て、実家に立ち寄ってママン(笑)の顔を見てきました。
では~♪(*'​-')​ノ
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2014年・夏の臨時列車スナップ

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
しかしまあ、毎日暑いですね。。。。
(;゚∀゚)=3
鉄道趣味活動にも気合いが入らず、このブログも8月に入ってから一回も新しい記事をUPしてない。。。。
というか、あいにく私には8月23日まで休みがないんです。。。。
(^_^;)ゞ
それでもまあ、時間のあるところで撮った物を貼っておきますね。
「みっぴょんは、生きているのか?」と思われても困るし(苦笑)。

■「長岡まつり大花火大会」の臨時列車
新潟県長岡市の「長岡まつり大花火大会」、今年(2014年)は8月2・3日に開催されましたが、
この観客輸送のため、上野・新宿~長岡間に団体臨時列車が運行されました。

まずは、新宿~長岡間の臨時列車です。長岡発8月3日は、宮オオ(大宮総合車両センター)の185系「B6」編成でした。
宮オオ185系「B6」編成(2014年8月3日・西川口~蕨間)

スジは下記のとおりでした。
●8月2・3日
・9727M 新宿発11:14→長岡着16:39
●8月3・4日
・9724M 長岡発0:34→新宿着6:21
ただし、長岡発8月4日の9724Mは、信越本線内の人身事故のため大幅に遅延し、上記の時刻では運行されていません。

この列車は毎年恒例ですが、以前は東チタ(旧・田町車両センター)の183系で運行されていました。
首都圏の183・189系は廃車が進み、現在は八トタ(豊田車両センター)に残る3編成だけになりましたので、「長岡花火臨」も宮オオの185系に置き換えられましたが、
逆に新潟支社管内へ185系が入線する機会は少なく、ご当地の皆様には「越後に”踊り子”が来た!」っていう印象かもしれません(笑)。
まあ『雪国』も『伊豆の踊子』も、川端文学の代表作ではありますが。。。。。

余談ですが、中学か高校の頃『雪国』を読んで以来、私が疑問に思っていること。
主人公の島村って人、何者?(謎)
(・.・)?
演劇評論家って設定だけど、そんな商売、今だって食べてゆくのは難しいんじゃないかと思いますが、これは昭和初期のお話ですよ。
(当時の上越線って、何が牽いていたんだろう。ED16?)
※保存機ですが、ED16 1の写真があったので貼っておきますね。
(2009年11月7日・青梅鉄道公園)
(*'-'*)つ
ED16 1(2009年11月7日・青梅鉄道公園)

しかも、駒子さんという芸者さんを愛人にしてる・・・ってことは、結構お金持ちなんでしょうね。
これが、いまだによくわかんないんだよね。関川夏央氏や猪瀬直樹氏も指摘してるけど、川端文学の「生活感のなさ」が。。。。

話を戻します。
もう一本、長岡発0:47→上野着6:40のスジ(9726M)で、新ニイ(新潟車両センター)の485系「K1」編成の団臨が運行されました。
下の写真はその返却回送、8月3日の回9763M。
(8月4日は、信越本線内の人身事故により9726Mが大幅に遅れたため、回9763Mも遅れた。)
新ニイ485系「K1」編成(2014年8月3日・西川口~蕨間)

この回送列車が実に「良いスジ」でして、「回送列車なんてもったいない。人を乗せればいいのに」と思いましたね。
下記の時刻でした。
・回9763M(8月3日分)
上野発7:01→大宮着7:28/発7:36→熊谷着8:14/発8:24→高崎着9:01/発9:10→
新前橋着9:18/発9:19→渋川着9:30/発9:33→水上着10:07/発10:09→
越後湯沢着10:36/発11:10→長岡着12:07/発12:16→新津着12:55/発13:07→上沼垂着13:19


・回9763M(8月4日分・・・実際は大幅に遅延)
上野発7:01→大宮着7:27/発7:28→桶川着7:41/発7:48→熊谷着8:14/発8:24→
高崎着9:01/発9:10→新前橋着9:18/発9:19→渋川着9:30/発9:33→水上着10:07/発10:09→
越後湯沢着10:36/発11:10→長岡着12:07/発12:16→新津着12:55/発13:28→上沼垂着13:40

このスジ、「何かに似てるな」と思ったら、高崎までは快速「一村一山」(9月13日運転)の運転時刻に近いの。
「客扱い列車のスジ流用」だったら、回送と言えどもナイスタイムの運行になるはずですよね。
できれば新潟駅まで運行して、快速「夏休み越後号」とでも名乗れば、「18キッパー」(笑)が大喜びしそうですが(私も乗ってみたい)、
それを実行できないのは、車掌さんの要員手配ができないからかもしれないね。。。。
(*'-'*)
いずれにせよ、「ムーンライトえちご」が廃止された今、新ニイの485系が上京するのを見る機会は貴重になりました。
K1・K2・T18の3本があった旧・国鉄特急色編成も、「K2」は6月9日に北長野(長野総合車両センター)へ回送され、廃車になった模様です。
(『鉄道ピクトリアル』2014年9月号の記事による。)

■「ムーンライトながら」充当車両の回送
東京~大垣間の快速「ムーンライトながら」、「いつ廃止されてもおかしくない」と言われつつも、とりあえずこの夏は走っています。
車両は宮オオの185系4+6連です。
・9391M(東京発7月25日→8月23日運転)
 東京発23:10→大垣着5:51
・9390M(大垣発7月26日→8月24日運転)
 大垣発22:49→東京着5:05
だんだん、運転日数が短くなっていますね。臨時列車に格下げされた直後は、「青春18きっぷ」の有効期間中(7月20日~9月10日)、フル運行だったんですが。。。。

さて、9390Mとして東京駅に到着した車両は毎日、東大宮操まで回送されており、時刻があまりにも早い9390Mはともかく、その回送列車はちょっと早起きすれば見られます。
・回8391M
 東京発5:15→品川着5:23/発6:05→東大宮操着7:18
宮オオ185系「B5」編成(2014年8月7日・赤羽駅)

上の写真は、8月7日に赤羽駅で撮影(埼京線の電車が被ってしまい、後追いですが)。
これは「B5」編成ですが、初期「踊り子」カラーに戻った「B7」編成が入ることもあるようです。

■臨時寝台特急「あけぼの」
ゴールデンウィークに続き、この夏も走ってます!
('-^*)/
・9021列車(上野発8月1→18日運転)
 上野発21:33→青森着12:19
・9022列車(青森発7月31日→8月17日運転)
 青森発17:11→上野着6:20

ところが、これがなかなか撮れんのだな。。。。
定期列車時代に比べて、上野着時刻が38分も繰り上がっただけでも撮りにくいのに、「大幅な遅延」とか「大雨で運休」で撮れなかったり、
遅れてきた貨物列車が被っちゃったり、撮れても光量不足で、出来が不満だったりして。。。。
┐(>_<)┌
あまり良い写真ではありませんが、一応、貼っておきますね。
特急「あけぼの」9022列車(EF64 1031[長岡]牽引)(2014年8月13日・赤羽駅)

特急「あけぼの」9022列車(2014年8月5日・川口~西川口間)

では~♪(*'​-')​ノ
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三重県・滋賀県の鉄道ちゃんと遊ぼ~♪

旧東海道の標識(三重県四日市市赤堀南町)(2014年6月28日)

こんにちは、みっぴょんです。
(*'-'*)
例の「東海道五十三次を歩こ~♪」は、当初の想定より早いピッチで進行しておりまして、
2014年6月29日(日曜)の夕方18時に、
49宿目の土山宿(滋賀県甲賀市土山町:江戸・日本橋から420.5Km)まで到達しました


京都の三条大橋まで、残り71.6Kmですので、あと2泊3日ぐらいで京の都に上がることができそうな感じです
\(^o^)/
さて今回、三重県四日市から滋賀県土山まで、1泊2日で43.3Km歩きましたが、当然、その途中で現地の鉄道ちゃんたちと遭遇しています。

いずれ「東海道五十三次を歩こ~♪」の記事でご紹介しますが、街道歩きと、「鉄道ちゃんと遊ぼ~♪」がゴチャゴチャになるとわずらわしいし、
近鉄の内部線と八王子線が、2015年春から「四日市あすなろう鉄道」に移管される動きもあるので、
ひとまず、ここで「三重県・滋賀県の鉄道ちゃんダイジェスト」を書いておきますね。
(*'-'*)
============================
前回は(2014年)5月26日に桑名から四日市まで歩いたところで、風雨が強くなって昼過ぎに打ち切りました。

今回は(2014年)6月28日、東京発8時40分の「のぞみ157号」で名古屋へ。名古屋から近鉄の急行電車に乗り、11時15分に近鉄四日市へ到着。
だんだん東京から遠くなって、新幹線の利用や宿泊が増えて旅費もかかることだし、「五十三次を歩こ~♪」も月1回程度しかできなくなってきましたね。

近鉄四日市駅に着くと、まるで私を歓迎してくれたかのように(笑)、上り線に12200系+22600系の名古屋行き特急が到着。
近鉄12200系+22600系特急(近鉄四日市駅・2014年6月28日)

この12200系「新スナックカー」は1969(昭和44)年以降、全166両が製造されたそうです。
時期からして、1970(昭和45)年の「大阪万博輸送対策」と思われ、JRでいえば12系客車みたいなものなのか、一時期は近鉄特急といったらこの形式に当たり、私も何度となく乗った記憶があります。

しかし、さすがに古くなって改造や廃車が相次ぎ、このオレンジと紺色のオリジナル色で残っている編成は少ないようです。JRの12系だって、もはや「絶滅危惧種」だもんねぇ。。。。
なお、「スナックカー」の愛称は、車内に「スナックコーナー」という設備があり、飲み物や、当時は珍しかった電子レンジで温めたお弁当を座席まで届けてくれるサービスがあったからですが、このお弁当は、あんまりおいしくなかったらしいです。。。。

朝、東京から乗った新幹線の中では、乗る前にコンビニで買ってきた290円の「ミニおにぎり弁当」しか食べておらず、
四日市の街で、これは非常においしかった名物の「とんテキ」(ライス・スープ付き、999円)でスタミナをつけ、12時過ぎに出発。
甘辛いタレだよ(*'。'*)つ
三重県四日市市「えびすや」とんテキ(2014年6月28日)

しばらく歩くと、四日市と赤堀の間ので踏切の警報機が鳴っており、近鉄内部(うつべ)線の電車がやって来ました。
これは日永(ひなが)駅で分岐する八王子線直通の西日野行き。
近鉄内部・八王子線ク161+サ121+モ261(2014年6月28日・近鉄四日市~赤堀間)

近鉄内部線・八王子線には20年以上前に乗っており、八王子線の終点・西日野駅のベンチに、愛犬をバスケットに入れたおばさまがいて、
「ワンちゃんと旅をしているんですか?」と話しかけたら、自慢げに「そうよ。かわいいでしょ」と言われましたが、
バスケットに針金で付けられた「近畿日本鉄道 手回り品切符」の着駅が、JR線連絡で「本郷台」(根岸線:横浜市栄区)になっており、
「本郷台ですか。私、実家が鶴見なんですよ」と言ったら「あらま~! そうなの!」と嬉しそうに言われたのを思い出します。
なお、「八王子線」の名は、かつて伊勢八王子駅まで走っていた名残ですが、1976(昭和51)年の水害で西日野~伊勢八王子間は不通になり、そのまま復旧されずに廃止されてしまいました。

さらに旧・東海道を進み、東海道と伊勢街道の分岐点「日永の追分」を過ぎると、追分駅の横で踏切を渡ります。
「とまり きき みて とおれ」の古風な標柱が、街道によくある「左 いせみち」などと刻まれた道標を思わせます。
近鉄内部線・追分駅・踏切(2014年6月28日)

ホームに人が集まり始め、間もなく電車が来るようだったので待っていると。。。。
近鉄内部・八王子線モ263+サ123+ク163(2014年6月28日・追分駅)

今のところは「近鉄 追分駅」なんですが、この看板も来春には取り替えられるでしょう。
近鉄内部線・追分駅(三重県四日市市追分)(2014年6月28日)

無人駅ですが、券売機で近鉄全線の乗車券を買えます。
ただし、四日市あすなろう鉄道になったら、近距離の近鉄線連絡乗車券は売るかもしれないけど、これだけ広範囲の乗車券は売らなくなるだろうと思います。
近鉄内部線・追分駅・運賃表(2014年6月28日)

内部・八王子線は1912(大正元)年、当時の軽便鉄道ブーム(幹線鉄道から取り残された町や村を結ぶ、簡易な鉄道の建設が流行した)に乗って三重軌道会社が開通させて以来、
事業者は三重鉄道→三重交通→三重電気鉄道と変遷し、1965(昭和40)年4月1日から近畿日本鉄道の路線となりました。

しかし、大近鉄としてはご他聞にもれず経営上の「お荷物」で、先に北勢線(西桑名~阿下喜間)が地元資本の三岐鉄道へ移管されましたが、
内部・八王子線については、鉄道を廃止して路線バス専用道路とする案が、2012年8月21日に近鉄から四日市市へ示されました。
ですが、これには地元の了承が得られませんでした。
鉄道の路線バス専用道路化・・・いわゆる「BRT」化は、JR東日本が東日本大震災の復旧にあたって、気仙沼線と山田線の一部区間に導入しましたね。これの成否ははっきりわかりませんが、
私鉄でのBRT化は、茨城県の鹿島鉄道で実施され、廃線跡の専用道路を「かしてつバス」が運行されています(実際の運行事業者は関鉄グリーンバス(株))。

ところが、この「かしてつバス」の営業成績は芳しいものではなく、四日市市としても「茨城県でうまくいっていないものを、わが町に?」という思いがあったのかどうか、
結局、「鉄道施設と車両は四日市市が買い取る」「実際の鉄道運行は、近鉄と四日市市が出資した新会社に移管」と決まり、2014年3月27日付で「四日市あすなろう鉄道株式会社」が発足しました。
ちなみに「あすなろう」とは、「あすなろの木」のイメージに、762ミリ軌間の「ナローゲージ」(Narrow gauge)を掛けたものだそうです(笑)。

なお、来春の移管に伴い、近鉄からは軌間762ミリの「特殊狭軌線」は姿を消し、同社の大部分を占める国際標準軌(1435ミリ)の区間と、南大阪線などの狭軌(1067ミリ)の区間だけになります。

さらにしばらく待って、お名残惜しく内部行き電車を撮影。
(*'​-')​ノ
近鉄内部・八王子線ク162+サ122+モ262(2014年6月28日・追分駅)

この踏切の横にある居酒屋「ねえさんの店 愛ちゃん」も気になるね(笑)。
14時過ぎに、のれんが下がっているということはランチもやってるんでしょうから、次回に立ち寄ってみたいところです。
もっとも、次に来るときは、あすなろう鉄道に移管されていると思います。

ここからさらに内部を経て、芭蕉が落馬して音を上げたという「杖衝坂」(つえつきざか)を上がって鈴鹿市に入り、石薬師宿です。
四日市から石薬師の間は約11Kmしかないんですが、鉄道ちゃんと遊んだり、急坂に難儀したりして、4時間50分もかかってしまったよ。。。。
(^_^;)ゞ
旧東海道・石薬師宿(三重県鈴鹿市)(2014年6月28日)

石薬師出身の著名人といえば、歌人の佐佐木信綱(1872~1963)で、佐佐木信綱といえば、すぐに思い出されるのは小学唱歌『夏は来ぬ』。
♪卯の花の匂う垣根に ほととぎす早も来鳴きて
 忍び音漏らす 夏は来ぬ・・・
と、口ずさみながら宿場を通り抜けると、関西本線の線路にぶつかります。
明治の昔、宿場の人々が駅設置に反対したのか、それとも地形の関係なのか、どうもその両方みたいですが、石薬師に駅はなく、駅は約2Km東の河曲(かわの:鈴鹿市木田町)にあります。

私が持っているガイドブック(『決定版 東海道五十三次ガイド』講談社プラスアルファ文庫)によれば、次の庄野宿までの道は、現在の国道1号線を通り、跨線橋で関西本線を越えるように読めるんですが、現地へ行ってみるとこれは誤りで、関西本線をガードで潜って行くのが本当らしい。
この種の相違はよくあり、細かく指摘する気もありませんが、「旧・東海道と、鉄道ちゃんの交差地点では写真を撮る」大原則からすると、ここで列車が来てほしいところ。
「でも、関西線だからなぁ。すぐには・・・」と思いつつ、バッグから時刻表を出して見ようと思ったら踏切の警報機が鳴り・・・

なんと! 亀山方からキヤ95系「ドクター東海」DR1編成がエンジン音を響かせて通過!
キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!
海ナコ・キヤ95系「ドクター東海」DR1編成(2014年6月28日・河曲~加佐登間)1

キヤ95-101+キサヤ94-1+キヤ95-1のフル編成で、キヤ95-1のパンタグラフも上がっていました。
架線の検測をしない場合はパンタグラフを上げませんし、また、軌道の検測をしない場合はキサヤを抜いた2連で走ることもあるそうですから、今回は架線、軌道、信号・無線の全てを検測していたようでした。
海ナコ・キヤ95系「ドクター東海」DR1編成(2014年6月28日・河曲~加佐登間)2

ドクターだから「DR」編成っていうのも笑っちゃうけど(もう1本「DR2」編成があります)、これの運行スケジュールは、ほとんど外部には公表されていません。
意地悪しているわけではなく、「本当に直前まで決まらないので、メディアで公表する時間的な余裕がない」とのことですが(JR東海の某役員氏・談)、
JR東日本から「境界駅の発着時刻だけは、3ヶ月前までに決めてほしい」と要請されているらしく、たまに国府津駅とか熱海駅、塩尻駅の時刻だけ「JR東日本発表」として鉄道雑誌に載ることもあります。
しかし、ここは完全にJR東海管内ですから、私が事前情報を知る方法はなく、全くの偶然。ここまで歩いてきた「ご褒美」かもしれません(笑)。

そこで、ふと思ったんですが、「ドクター東海」は気動車。しかも、JR東海の在来線全線に入線します。
ということは、日頃は電車しか運行されない線区にも、「内燃動車」操縦の免許を持った運転士さんが配属されている・・・ってことでしょうか。
そういえば何年か前、身延線にキハ85系のお召列車が走りましたが、それも「内燃」の免許所持者が運転したんでしょうね。。。。

ところで、石薬師と庄野の間は約3Kmしかありませんが、庄野宿にも駅はなく、最寄り駅は加佐登(かさど)。
どちらの宿場も今は宿泊施設がなく、今夜は亀山市のホテルを予約しています。
本当は亀山まで歩くつもりでしたが、もう17時を過ぎて暗くなりつつあるので、今日は加佐登で切り上げ、列車に乗ることにしました。それでも、今日は13Kmぐらい歩いたことになります。

さっきの「ドクター東海」は、河原田駅で普通列車とすれ違うのではないか・・・と思いましたが、その通りで、歩いていたら普通1315G(名古屋発16:21→亀山着17:41)が通過。
海シン313系1300番代(2014年6月28日・河曲~加佐登間)1

その1315Gは、加佐登駅で名古屋行き4326M(亀山発17:22→名古屋着18:40)とすれ違います。
それも撮りましたが(下の写真)、『夏は来ぬ』の5番の歌詞に、
♪五月(さつき)やみ蛍飛び交い 水鶏(くいな)鳴き卯の花咲きて
 早苗(さなえ)植えわたす 夏は来ぬ
とあるのとそっくりな風景です。
海シン313系1300番代(2014年6月28日・河曲~加佐登間)2

蛍が発光するのは夏至の頃までといわれているので、実際はもう少し早い5月頃を歌ったものだと思いますが、
いずれにしろ『夏は来ぬ』は、信綱が見た「故郷の風景」なのだろうという気がしますね。
『夏は来ぬ』が発表されたのは1896(明治29)年5月。
関西本線は、西の奈良方面から延びてきて、1890(明治23)年には柘植から四日市まで、1895(明治28)年には名古屋まで開通していました。
その時代には当然、蒸気機関車が驀進していましたが、120年後の今は、313系電車がステンレス製の車体を輝かせて疾駆しています。

加佐登駅には、一時期は急行「かすが」も停車していましたが、今では無人駅で、券売機も乗車証明書発行機もなし。
関西本線加佐登駅(2014年6月28日)

待合室にいた「防犯パトロール」のおじいちゃん二人に「(17時)56分の亀山行き・・・あ、これは車掌が乗っとる。いちばん後ろの車両に乗って、車掌から切符買うんや」と教わり、亀山行き普通4315Mに乗車。
海シン313系1300番代・B511編成他4連(2014年6月28日・加佐登駅)

券売機も証明書発行機もなく、ICカードも使えないとは「無防備」な感じもしますが、
翌朝乗ったワンマン運転の列車(列車番号の末尾が「G」の列車)では、先頭車両の最前部しかドアが開かず、運転士さんがしっかりチェックしていたので、「ごまかし」は不可能だろうと思います。
何か「悪さ」しようとすれば、あの防犯パトロールのおじいちゃんに「こら、お前! 切符どうした!」と叱られそうだしね(笑)。

ただ、何も悪いことをしなければ、おじいちゃんたちは気さくに、
「東京からずっと歩いてんのか! そりゃ、えらいこっちゃ。ここは、江戸時代の宿場といっても、今は旅館がなくてな。泊まるなら亀山か、川を渡って平田町(近鉄鈴鹿線)の方へ行くしかないんや」などと話しかけてくれますが。
(*'-'*)
亀山は、昔の宿場町は丘の上で、翌日歩きましたが、今は旧・宿場町に一軒の旅館もありません。鉄道が開通すると同時に、旅館は駅前に移ったのでしょう。
明治から昭和にかけては、関西本線と紀勢本線(その昔は亀山~鳥羽間が「参宮線」だった)の乗換駅として、駅前旅館も繁盛したことだろうと思います。
今は・・・県道亀山城跡線(旧・国道1号線)沿いか、東名阪道の亀山IC近くにビジネスホテルが集中しており、完全に交通が車に移ったことを象徴しています。
関西本線亀山駅(2014年6月29日)

私も駅から10分ぐらい歩いた県道沿いのホテルに泊まり、翌朝早く、亀山駅へ。
朝5時出発など、ご迷惑だろうなぁ・・・と思いましたが、このホテルは公式サイトに「旧東海道を歩く方に評判のホテルです」などと記しており、フロントマン氏は嫌な顔ひとつせず「お気をつけて」と送り出してくれました。
しかし・・・旧東海道を歩く旅って、そんなにメジャーなの?(笑)

亀山発5時17分の普通列車(4302G)で加佐登に戻ります。
関西本線亀山駅ホーム(2014年6月29日)

庄野宿を歩いて
旧東海道・庄野宿(三重県鈴鹿市)(2014年6月29日)

井田川駅の近くで、旧・東海道は関西本線を踏切で渡りますが、
関西本線の名古屋~亀山間は313系だけでなく、211系も運行されています。
(4314M・・・亀山発7:00→名古屋着8:21[土曜・休日ダイヤ])
海シン211系5000番代・K15編成(2014年6月29日・井田川駅)

亀山に戻ってきましたが、駅から少し離れた旧・宿場町を通過。
旧東海道・亀山宿(三重県亀山市)(2014年6月29日)

次の関宿(せきじゅく)へ行く途中、加茂発亀山行き230Dを撮影。キハ120形の2連。
(加茂発9:36→亀山着10:59)
いよいよJR西日本エリアに入りましたが、ここからしばらく、旧・東海道は鉄道ちゃんと離れて鈴鹿峠を越えます。
近カメ・キハ120形(亀山~関間・2014年6月29日)

関宿。ここは観光客も多いんですが、私はこれから、前方の山を歩いて上っていかなければならない。。。。
旧東海道・関宿(三重県亀山市)(2014年6月29日)

関から2時間歩いて坂下宿。ここは、平日と土曜は関から亀山市営バスがあるんですが、一日4往復のみ。
日曜・祝日・年末年始はバスもなし。
そして、ここから先の三重~滋賀の県境は、泣いても笑っても公共交通機関なし。もちろん、そんな集落にタクシーなど、あるはずもなし。
ウゥゥ(;_;)
「絶対に負けられない試合が、そこにはある」じゃないけど(苦笑)、歯を食いしばってでも滋賀県側へ歩いて抜けなければなりません。
旧東海道・坂下宿(三重県亀山市)(2014年6月29日)

昔は亀山と草津を結ぶ、国鉄バスの亀草線(きそうせん)という路線があったんですが、西日本ジェイアールバスに継承された後、段階的に縮小されて2002(平成14)年に全廃されました。

鈴鹿峠を越えて、「滋賀県」「甲賀(こうか)市」のカントリーサインが出現!
いよいよ「近畿」です!
ヽ(゜∀゜ )ノ
旧東海道・国道1号線「滋賀県甲賀市」のカントリーサイン(滋賀県甲賀市土山町山中・2014年6月29日)

いやぁ・・・近畿地方自体、私は2011年1月に和歌山・大阪を訪れたのが最後で、東日本大震災後には来る機会がありませんでした。
単に「久しぶり」ってだけでなく、「ここまで歩いて来た」わけですから、やはり感動しましたね。。。。
(*'-'*)
県境から6Km歩いた土山宿で、今回の旅は打ち切り。
土山から水口(みなくち)を経て、貴生川(きぶかわ)までは甲賀市営バス(通称:あいくるバス)があります。
近江土山発18時42分の貴生川行き終バスに間に合いました。

この「近江土山」という、わざわざ旧国名を冠した停留所名が、「全国ネット」だった国鉄バスの名残。
表示も「駅名標」っぽいでしょう。。。。
甲賀市営バス(あいくるバス)「近江土山」停留所(滋賀県甲賀市土山町)(2014年6月29日)

貴生川には、2013年9月の水害で橋梁が流出して以来、運休が続いている信楽高原鐵道のSKR311が留置されていました。
信楽へ戻れなくなってしまい、ずっとこのままなのでしょう。
信楽高原鐵道SKR311(2014年6月29日・貴生川駅)

信楽高原鐵道は代行バスが運行されていますが、これが鉄道と全く同じダイヤ。
しかし、実際に列車とバスが同じ時刻で走れるはずもなく、遅れ気味で、貴生川駅で草津線や近江鉄道に乗り継げないこともよくあるそうですから、ご注意ください。

さて、貴生川は東京へ行く交通機関が皆無の町ですから、JR草津線で草津へ出ますが、15年ぶりに乗る草津線。
今は、何が走っているんだろう。。。。
ドキ​ドキ​(*゚​∀゚)​ドキ​ドキ
・・・と思ったら、
113系、キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!
近キト・113系L07編成(クハ111-7755)(2014年6月29日・草津駅)

おまけに、8両編成中2両は「湘南色」だよ。。。。
モハ113-5701(近キト・L07編成)(2014年6月29日・草津駅)

JR西日本の113系は、わりあい簡単に編成組み換えをするらしいので、車両の記号番号をメモしてきましたよ。
←草津 クハ111-7755+モハ112-5701+モハ113-5701+クハ111-7705【以上、L07編成】+クハ111-7760+モハ112-7706+モハ113-7706+クハ111-7710【以上、L08編成】柘植→
湘南色は、モハ112-5701+モハ113-5701でした。
これはモハ112-701+モハ113-701を高速対応改造して、「5701」に改番した車両のはずで、だとすれば湖西線開業に伴って1974(昭和49)年に製造した車両だと思います。

乗っていたら、すぐ後ろの席で女子たちの声がして、降りるときに見たら、かわいいJKたちでしたが、彼女たちが生れるずっと前から近江路で活躍している車両です。
(*'-'*)
草津へ出れば、浜大津始発の高速バス「びわこドリーム号」(横浜・池袋経由大宮行き)があり、「たぶん旅の終わりには、草津に着いたらもう、一歩も歩きたくないだろう」と予想して(笑)、出発前に切符を買っておきましたが、
確かに今日は約30Kmも歩きましたから、京都や米原へ出て新幹線に乗るのもかったるく、正解でしたね。3列シート車で、しかも定員の半分ぐらいしか乗ってませんでしたし。

「びわこドリーム」って名前からしてJR系なんですが、不思議なことに車両は西武バス、ドライバーは西日本ジェイアールバス(京都支店)の人でした。
ところが、名神養老SAで休憩したときはJRの制服を着た運転手さんだったのに、早朝、東名海老名SAで休憩したときは西武の制服を着た全くの別人が運転していたので、驚きました。
会社で同僚に聞いたら、「静岡県の三ケ日あたりで交替してるんじゃないかな」とのこと。面白いですね。
(*'-'*)
さて、「東海道五十三次を歩こ~♪」は、間もなく「むすび」になってしまうんですが、
「本編」記事は、まだ静岡県蒲原で止まってますね(笑)。
こちらもご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。
(*'​-')​ノ
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